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2022年04月22日

【レゴ製品】速報。2022年のCityトレイン。60336貨物列車の画像。

 情報源。eurobricksより
https://www.eurobricks.com/forum/index.php?/forums/topic/188918-lego-trains-2022/&do=findComment&comment=3520582

 どうやらレゴ社公式の、インストダウンロードページからのようです。



 貨物列車のセット。
 機関車はジーメンスの近代的なタイプに見えます。或いはそれを模した東側諸国の機関車か。今風の機関車のトレンド抑えてますね。
 パンタは見えないので、ディーゼル機関車設定でしょうか?


 第一印象は悪くないものです。
 前部側面は、昨今流行りの大型丸縁タイル(4x4)で構成しているのでしょうか?
 いやこれは、好ましい造形でしょう。

 一体部品感がなく、今の部品で丁寧に組み上げてる印象です。

 
 貨車は二軸の無蓋車。
 ボギーのコンテナ車
 ボギーの車運車。

 車運車は嬉しいですね。4幅車を3台載せられます(2台付属)
(尤も eurobricksでは車両限界を侵すことへの懸念が言われておりますけども)

 余計な付属品も少なく、価格は抑えめのようです。
 リーチスタッカー(テレハンドラー)だけですね。これはこれで、貨物駅には一台欲しい機材です。

 ポイント1基で入れ替えできるのは貨物列車セットの伝統でしょう。
 

 
posted by 関山 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月20日

【作品紹介】dratin1様の「石見川本駅」。今はなき、ローカル線の駅



 2018年に廃止されてしまった三江線。
 その中ほどにあった「石見川本駅」は、交換機能もあった有人駅でありました。
 廃止時であってもそれなりの規模であったのです。

 1934年の開業で、三江線の中では古参区間。

 駅本屋(えきほんおく)は開業時のものであったのでしょうか?
 幸いにも廃線後も残され、地元信金の支点として活用されているようです。


 駅本屋。上手く、要約されておりますね。

 灰色の壁、青い瓦屋根。大きめの庇と軒先……。
 どこかにありそうな、木造駅舎。

 電柱やポスト、プランターといったアクセサリも効いています。


 窓の大きな、明るい印象でした。緩やかな階段もよく雰囲気つかんでます。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月19日

【作品紹介】交流電機の赤はどんな色? 鮮やか塗りたて! さくりん様の、ED76

 国鉄時代の交流電気機関車の色は「赤」。
 脳内に焼き付けられてる方は多いことでしょう。

 しかし、カラー写真の見え方は違います。鉄道模型の解釈なんかもっとまちまち
 ならば、現物を観れば……? これも時代や入場工場によって色の差異があるのですよ(小田急の白と青とかはわかり易い例でしょうか)。

 交流電気機関車の赤は、「濃赤」にも見える。その解釈の作品です。


 ED76形は1965年から九州地区に投入されたもの。

 それまでの交流電機、どちらかというとメーカーの製品であり、個性が露骨に顕れるものであったのに対し(ED70の三菱・ED72の東芝・EF70の日立……等)、ED75からはメーカー問わぬ統一設計統一仕様になり、ED76はその九州用でありました。
 故に、製造は三菱・日立・東芝の三社に跨っています。
(余談ですが、EF200以降のJR貨物の電機はまた「メーカーの製品」に戻ってますね)

 九州では電気暖房化を行わなかったので、蒸気発生装置を搭載。
 そのためにED72同様のロングボディとなり、車軸配置もB-2-Bとなっています。

 製造はなんと、1979年まで続きました。国鉄電機としてはEF64-1000あたりとともに最後の方の製造ですね。
 日豊本線の全線電化と、あとはED72・ED73の置換用でもありました。

 然し、増備完了した頃から運用が減りだし。早期廃車された機体もあり……。
 それでもなお、JR貨物に10両ほど残されています。最終増備機でもかなりの車齢ですから、遠からずの引退でしょうか?


 さくりん様の作品は、先にも触れましたが車体色の「赤」を濃赤解釈したのが特徴です。重厚さと、質感が生まれました。
 なにより「新製されたれ、塗りたて」のフレッシュさも感じられましょう。

 特殊色?ゆえパーツの制約もそれなりにありそうですが、<<続きを読む>>
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2022年04月18日

【鉄道作品日本形】関門の「銀色機関車」EF10 24号機の三代目。



 戦前の貨物用電気機関車。EF10形の中で一番有名で、模型とかの題材になるのは24号機でしょう。

 30両以上作られたEF10の中で、戦後にステンレスボディ改造されたのは5両。
 ほとんどが茶色塗装されてしまう中で、24号機のただ1両だけが未塗装の銀色の機関車であったのは伝説染みていますよね。

 関門区間の、正確には門司駅構内の交流電化で関門から引退して新鶴見に転属したのが1961年。関東ではすぐに塗装されてしまったのは残念なことでした。

 なお、銀色の機関車はEF30・EF81 300と引き継がれ。
 最近は絶えていたものの、EF510形に銀色塗装機が久々に投入され、伝統は継がれているようです。


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 まず。過去の作品です。初代作は2010年。


http://legotrain.seesaa.net/article/158495179.html
 中央部に9Vモータ1基という仕様です。
 丸みの表現は、この時代なり……でしょうか。


http://legotrain.seesaa.net/article/441841442.html
 2016年の2代目作品。

 当時なりの自信作。車軸配置は1C+C1に。動力は9VモータとRCモータを結んで、後者を補助モータにする配置でしたが、意外と不調だった記憶ですね。

 ルーバ表現のため、ほぼ車体すべてを横組み。
 9V機ということもあり、あまり活動機会もなく。休車に。


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 そして、2022年の三代目です。


 動力のPF化と、全体の強化が改善ポイントとなりました。

 前頭部は先に作ったEF57に習い、後退角をつけて、そこにさらに丸み分を加えます。
 サイドのルーバーの表現も、EF57に準じて通常の順組です。丸プレート部分は縁表現の暗喩でもあり。

 順組部分多いので、頑強な車体になりました。

 足回りは、やはり先行のEF57・EF58に合わせたブラケット支持で強度あるものに。レールプレートを用いて鋳鉄製台枠らしさを。1x1クリップタイルで軸箱表現もしてみました。
 
 パンタも、「新標準仕様」です。


 前面扉も窓を小さめに。精悍に。

 足回りはこの角度から観ても、良いものです。重量感と軽快さ。

 手すりは思い切って、白にしてしまいました。
 パーツ都合で手すりのパターンが凄く単純化されてしまうのですが、白という存在感が大きいので良しです。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月17日

【鉄道作品日本形】EF57 3年目の大改修



 EF57形電気機関車は1940年から1943年迄製造された戦前最後の旅客用電気機関車。総数15両。

 ……って、既に戦争ぶっこんでる時期にまで造ってるのですね。この時代のことは「意外と」わかりにくいです。

 EF56形の出力増強版であり、引き続き蒸気暖房用のSGを搭載。
 パンタグラフがSGを避けるために極端に前後にはみ出したスタイルが特徴でした。
 
 東海道線東京口で活躍し、戦後は電化の進展によって上越線に転じ、更には東北線に転用が1965年ころのこと。この地点で不調のSGを廃止して電動発電機に載せ替え、電気暖房用の機関車になりました。

 上野−黒磯間で主には急行を曳いて活躍。1975年ころまでが華やかな時代で、多くのファンが記録しています。
 1975年から退役始まり、1977年に全機廃車へ。7号機が宇都宮で静態保存されています。


 この機関車、2019年に一度制作しています。
https://t.co/pGjoAaGudV





 3年前なりに最新作、であったのですが。
 
 その後も欠点は気になっておりました。
 ・足回りの台車枠が脆弱で運用上ストレスでしか無い。
 ・全長に対して、車体がやや短い。
 ・前面形状 ややスマート過ぎる。
 ・旧ヒンジアーム使ったパンタが古い。

 ここを改良しました。一度解体してのほぼ全組み直しです。


 全長2ポッチ延長。合わせて車体高さも1プレート増やしています。
 本線急客機らしい 十分なボリューム感をもたせました。

 前面は横組み部のポチスロをタイルに。やや平面的に。
 前面扉は窓を小さめに。

 足回りは、先行のEF58(別記事)に合わせて大改良。台車枠は1x1-1x1のブラケット使った強度のあるものに。運用上のストレス解消です。
 また、台車枠の位置を1プレート上げて、車輪を少し見せ、迫力ある感じに。エアタンクの位置を実物に近いものに。

 先台車も1点動作(ボールジョイント1箇所)から、2点動作(ボールジョイント+回転軸)でカーブ追随性を改善。

 パンタは近作に合わせたものです。でも、EF57だと効果的ですよね?

 デッキにディテールを追加しています。


 この角度が、前面の改良がわかりやすいでしょう。
 車体高1プレ増しはEF58に合わせてますが、十分正解でした。


 サイドビュウ。
 「2C+C2」車軸配置の足回りが全長を決めてしまう題材ですが、その枠の中で車体2プレート伸ばして、重量感を増す。

 デッキはミニフィグ2人くらい載せられます(笑)。
 1975年ころまで乗客の後デッキ乗車も黙認していた!のは有名な話ですよね。一度、乗りたかったなぁ。


 前面角度とか。納得なのです。
 角度付けは内部でのバーとかクリップです。


 足回り上回りのバランスも、そこそこよし。

 EF58もそうですが、台車枠の最大寸法が「8幅未満」なので、機関庫やプラットフォームへの接触はありません。

 無論、R40走行前提です。この種の機関車がシーサスクロッシング渡るところは美しいですからね!
 動力系は、とりあえずPFのまま。2Mです。
 力は有り余ってるので、客車が要りますね(笑)。


 作品として先に改良終えた、定番のEF58と。

 EF57とEF58、東北筋でも共用されてました。

 当時のファンは、EF57のスジに58がくるとフィルムの無駄とか言って撮らなかったとか。贅沢な時代です(笑)。


 戦前生まれと、戦後生まれ。
 

 それ以上に、総数15両のなかば「特殊」な機関車と、総数172両に及んだ普及型との差異でもありますね。

 それだけ、戦後の電化進展は大きく進んだ。東海道・山陽・高崎・東北・信越各線へと……。
 その旗手がEF58とEF15なのでありました。
 
 模型的には、EF57も無論大活躍させてあげたいものです。
 
posted by 関山 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月16日

【作品紹介】超豆茸様の東急目黒線シリーズ2「中堅層?」 5000II緑 都営6300形 埼玉高速2000系

 前回記事
https://t.co/zyhYLQT9fi
超豆茸様の東急目黒線シリーズ1「オールドファミリー」3000系II 5080系 メトロ9000系原型車




 まずは、目黒線の並び写真から。
 メトロ9000・東急3000II・東急3020・東急5080・東急5000II(5122F)



 東急3020は次回記事で。
 東急5000II(5122F)は今回記事で紹介しましょう。


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 目黒線テーマとはやや離れますが、田園都市線から東横線に転属してきた5000系IIの、5122F。

 転属は2009年ですが、2017年から「東横線90周年記念」で<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月15日

【鉄道作品日本形】「美しき、定番。」EF58。ついに4代目。



 実物が長く活躍し、広く親しまれただけでなく。
 1950年代から1980年代まで、鉄道模型の定番としても親しまれたのがEF58形です。
(新しいことを手掛ける際に、EF58が製品化に選ばれること、多かったのですよ) 

 美しいボデイ。旧型機としての複雑な足回り。
 何かしらのやる気を励起してくれる題材なのです。


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 思えば、初代作品が2007年です。15年前ですね。


http://legotrain.seesaa.net/article/101713697.html
 
 当時「EF58は不可能だよね」とか言われており(EJLTCあたりかしら?)、それに挑む意味もあったのでした。



http://legotrain.seesaa.net/article/258976402.html
 2代目が2012年

 前面がかなりそれっぽくできました。それでも尾灯の赤レンズに時代を感じさせられます。
 サイドの手すりは省略しつつも、埋込ハシゴ表現があったりします。

 足回りは、初代・二代目ともに2-2-B-2-2 方式です。
 2C+C2の車軸配置をミニマムな長さで表現するための工夫でした。なお、9V。
 


http://legotrain.seesaa.net/article/441312096.html 
 3代目が2015年(青大将)・2016年(通常青)です

 足回りを遂に、2C+C2化。
 
 バーとクリップで支えることで台車枠の装飾を行い。また、トレインモーターはダミー車輪つけて3軸台車っぽく見える手法を使っています。
 PFの2M仕様機ですから、パワーだって十分に。

 トレインモーターはセンターピンを使わず、前後に寄せて心皿を設けたのもポイントでした。元来のセンターピン使うと台車間が詰まりすぎ(=オーバーハングが長くなりすぎ)どう考えてもかっこ悪くなってしまいますから。

 車体も。前面も一部カーブスロープを使うことで滑らかに。

 これで。完成のつもりでは有りました。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月14日

【作品紹介】薬師山様のオランダ国鉄1600形電機とダブルデッカー客車。製品的な、ストイック(CAD)。

https://twitter.com/yakushiyama/status/1513858977142288387
 より。




 薬師山様の作品の好いところは「製品的なストイックさ」に尽きます。

 これってじつはものすごい難しいことです。アマチュアのビルドってどうしても「盛る」方向になってしまいますから。拙作も例外ではなく。

 でも、レゴ元来の魅力って、抑制の効いた欧州玩具としての素朴さにも……あるのですよね?
(ええと。ここは疑問形にしておきます。断言には勇気いりますから)

 その文脈を抑えている作品というのは貴重であり、特筆すべきものと思うのです。


 オランダ国鉄1600形は、見ての通りのフランスはアルストム製。
 フランス国鉄のBB7200に相当する、B-B車軸配置の直流電機です。1981年から1983年に58両が導入されたもの。

 客車も貨車も曳きますが、客車に関しては「推す」もあるのですね。この機関車専用というわけではないようですが、通勤用の制御客車との組み合わせもあります。

 薬師山様の作品。逆スラントの前面窓は無理せずにキャノピーで。
 屋根のカーブも車屋根。サイドのルーバーも無理には埋め込まず。

 それでも、魅力がたっぷり。

 実物をしっかり捉えたがゆえの、ごまかしの効かないビルド……といって良いのでしょう。だからこそ、ポイント抑えた灯火類であったり、特徴的な形状の屋上機器。また矢印合わせたオランダ国鉄マークが映えるのでしょう。

 引き算、難しいのです。
 それをさらっとこなしてしまう。


 ペア組む制御客車です。

 これもまた、キャノピーでシンプルに纏め。二階に向かって上がっていく屋根は大型カーブスロープという使いにくい部品。
 でも、各部品が美しく、纏まってます。

 実物のユーロデザインを反映してる……というと褒め過ぎでしょうか?

 側面は気合入ってますね。
 1/2階とも窓まわりは順組です。しかし、オランダが発祥である「斜めライン」はグリルスロープの横組です。きっと、見栄えがすることでしょう。

 屋根のツルツル感は、2020年代の水準と言えます。


 編成にて。

 中距離の通勤列車でありますから、良い意味で脇役の列車でしょう。
 しかし、皆が主役を作るからこそ、脇役の相対的価値って大きいのは言うまでもありません。

 この列車は、TEEやTGV、ICEといった花形を引き立ててくれることでありましょう。その意味でも実制作叶うこと、願っております。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月13日

【ヒント・アイディア】レゴで日本語文字を造ってみる ひらがな・カタカナ(なかやま様・ひだか様・ながに様)


 1/4タイルや、U字型タイルの潤沢な供給で、少しビルドが変わりつつありますね。
 なにより大きいのは、「文字」を表現しやすくなったことでしょうか。

 公式ではアルファベットや数字は既に導入されています。2x2で。
 尤も、英数はもとから他表現は可能でしたけども。ただ、タイルのお陰で手軽にはなりました。

 さて。和文字はどうでしょうか?

 幾つかの試み、追ってみましょう。


 なかやま様の作品です。

 素直で、無理のない書体ですね。可読性なかなか高いです。


 ひだか様の作品です。
 
 はみ出しがないのが大きな改善点でしょう。
 また、多くの文字が3x3を最大に使っており、並べたときに見栄えがよくなってるものと思われます。


 そして、ながに様の作品。

 筆の運びという視点がユニークであります。元来、ひらがなというのは漢字の草書体から発生したもの(例えば亜を崩して「あ」)なので、この見立ては自然なものなのですよね。


 ながに様。使用例。
 レトロな雰囲気がたまりません。

 さて。カタカナの作品が有りませんでしたが、ながに様からものすごいのが。

 無理じゃないです。寧ろ凄い。

 やはり、レトロ感ある書体になりますね。昭和初期の趣でしょうか。
 でも、そtれはそれで優れたデザイン性足りえましょう。

 現状で、全文字がないのがやや残念ですが。モとヤヲン……。


 使用例。みんなだいすきなイタリアンレストランです。

 昭和初期にあの店があったら……とか妄想してしまいそうですね。


 さて。漢字(笑)。

「恵梨沙フォント」というものがありまして、1990年代にPDA用に(強引にポケコンで表示させたツワモノも!)作られた8x8の第二水準までの文字セット。
 レゴなら1/4円やらU型も使えるわけですから、6x6か7x7で主要漢字の表現は理論上は可能かもしれません。

 今後が楽しみであります。



<追記 2022年4月19日>


 ながにさんのカタカナ2x2は全文字ができておりました。2412b使った「テ」「モ」「ヲ」がなかなか面白いですね。
 看板使ってみたく、なりませんか?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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