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2022年05月02日

【レゴ製品 鉄道】旅客列車 60337。脱、一体成形品!(然し、賛否有り)

 2022年の新トレイン。先の貨物列車の評判。割りと良かったのですよね。
http://legotrain.seesaa.net/article/487256725.html

 さて。懸念の、旅客列車の方も画像が出てきました。
 (mazta-kさん。ご教示感謝です)

https://zusammengebaut.com/lego-city-60337-personenzug-vorgestellt-147448/
 から。


 いろんな意味で。想像外のものが出てきました。正直、驚きです。

 緑色ベースという噂があり、正直不安感が有りました。
 緑色は事実でしたが、しかし。ライムは想像以上に鮮やかで美しい。


<良いところ>
 脱。一体成形! 懲役4年加算刑4年……の8年からやっと抜け出せました。
 TGV的ムードの前頭は、結構良いデザインではないでしょうか。あの種のウエッシスタイル構成するのに「この答えがあったか!」感でもあります。

 フランスか、フランスの影響を受けた国の列車という趣です。

 ドアの付いた列車は何年ぶりでしょうか。下手すると20年以上ぶりかも?
 トレインドアではなくて建築用ドアの安直な利用ですけど。でも、遊びの面白さはあるので良しとはしましょう。

 屋根部品。6x4の黒。これは使いまわしも便利な気がします。
 無駄になる部品がなさそうなセットです。

 車椅子。自転車! やはり交通の総合性教える知育玩具味あります。好きです。男女の鉄道職員の他、乗客のミニフィグもとてもおしゃれ。こういうのって大事です。

<中立>
 客車のデザイン。中央ドアの近郊型・通勤型車両的雰囲気。
 ドア開閉させるための已む無しなのでしょうが。

 1両目はカフェ有。車いす対応
 2両目が自転車ラック有ですね。

 足回り。やはり黒ですね。新灰整形の車輪や連結器はまだ夢のようです。

 ライト入。朗報という評価ありますけども、しかし、コスト高要因でもあるので中立要素にしておきましょう。難しい問題ですが。

 小さな駅。立ち木が、嬉しいです。

<駄目なとこ>
 片運転台の電車方式列車は、製品企画者の鉄道への無理解を感じさせるのですよね……。うや、こういうデザインは#4511とか#10129でもあったわけですけど。;

 組み換えでの遊びは、ややきつそうです。前面一体成型ではないのですけども。ここは片先頭車ゆえの致命的問題かもしれません。
 
 同僚なしの、先頭車だけの製品が追加で出てきたら。割ということはないのですけども。でも、期待できないのですよね。


 箱。雰囲気は良いです。

 列車は新幹線というよりは、「中速列車」的な。
 最近の中国だと多い、通勤タイプの新幹線的な?


 箱裏。車内の作りもわかります。
 


 結論としては「悪くないんじゃないかな?」。ですね
 あとは、実売価格次第でも有りましょうか。

 でもまあ。価格抑えるための、もうちょっとシンプルなセットもあれば万々歳なのですけどね。
 
posted by 関山 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月30日

【自動車作品】佳人薄命。日本初の二階バス「ビスタコーチ」(KDD-60)



 タイトル通りの理由で、非常に有名な車です

 1960年に試作車KDD-60が1台。
 そして、1961年に量産車KDD-1が8台製造されました。

 日野のエンジン・シャーシに、ビスタカー同様の近畿車輛が車体製造したもの。
 限りなく一品モノに近い、特注車的……コーチビルダー文化の中で生まれた感があるのですよね。

 用途は観光バスではなく、上本町ー石切神社間や梅田−奈良などの中距離路線用です。
 従って豪華さよりも座席定員確保を優先した、独特のアコモデーションでありました。

https://ameblo.jp/porsche356a911s/entry-11337043113.html
 こちらが、かなり詳しいです。図面あり!

 座席配置は、謎が多いです。かなりの詰込仕様であったことは窺えますが。

 このビスタコーチ。広く話題になったものの、それ以上の増備もなく。
 また1960年代のうちに引退したようです。特に試作車の引退は早かった?

 薄命に終わったと言う意味で、ビスタカーの初代と二代目。10000形と10100系に通じる、儚さ。

 余談ですが。
 電車のダブルデッカーは、近鉄離れて寧ろJRの近郊グリーン車で大量生産され、今は珍しいものでは無くなってしまいました。
 また、バスもエアロキングが当初は目玉観光車として開発されるも、定員上のメリットから長距離路線用に需要がシフト。三菱の撤退で終焉かと思いきや輸入車の新規導入で、JR系バス事業者では主力車になっています。

 二階建てが珍しくない時代ですが。
 だからこそ、黎明期の試み振り返る意義は有りましょう。と。



 ビスタコーチ KDD-60。長年 計画温めていたものです。

 5幅の二階バスとして、ユーハチ様のアストロメガ(スカニア・バンホール)が衝撃的でしたので、制作決定した感(笑)。

 構造的に無理の多い車ですので、堅牢さ優先で無理は避けています。
(先に東急バス江ノ島線用車を造ったのは、この予行練習的意味合いも有りましたよ?)

 前面や二階の窓表現は無難なキャノピー。
 側面は横組多用ながら、柱を多めで安心感あるものに。

 一方で気を配ったのは、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月29日

【自動車作品】東急バス。江ノ島線用特注車 三菱B25(金華ボディ)。流麗なるボンネットバス

 当該車に関してはこちらが「ものすごく」詳しいです
https://ameblo.jp/porsche356a911s/image-11790794285-12869140843.html
 (よく金華モディと言われますが、帝国自動車→日野車体の可能性もあります)

 また、かなり前ですがポリストーンの模型が出ているため、画像はよく出てきますね。。「三菱 B25 東急」で検索ですよ。




 嘗て、東急バス(東京急行電鉄自動車部)には、「渋谷−江ノ島」の中距離路線がありました。
 無論、一般道経由です(それしかない!)。

 開設時期は不明ですが、1954年には路線長に相応しい流麗な特注車が投入されます。
 三菱のシャーシに、金華(帝国自動車とも)のボディを載せたもの。このボディが特注品であり、ボンネット形ながら前傾窓のモダンでスマートな形状となったのでした。

 当時は、こうしたコーチビルダーの特注車というのは貸切用の豪華車では結構居たようです。
 ですが、中距離路線での特注車は珍しいものでしょう。
 それだけ、東急は渋谷ー江ノ島には力を入れていたのが分かりましょうね。

 廃止時期はちょっとわかりませんでした。1965年地点では週末のみ運行となっていたようです。この種の中距離系統は渋滞の悪化や、また自家用車の普及などで1970年代に大幅に削減されています。その頃でしょうか。

 なお。この特注車は、恐らくですが路線の廃止前には引退していたことでしょう。
 あの時代の、バスの寿命は長いものではありませんでしたから(バスに限らないですね)。10年も保たなかったんじゃ無いかと思います。



 ずっと前に読んだ東急バスの歴史、的な記事で存在を知り。
 そして、レゴ的にはすっと温めていた題材です。

 ボンネットバスそのものは何台も造っていますけど、その都度作り方が変わるので、過去の経験値があんまり役立ちません。

 なので、手探りでの造形が毎回強いられています。
 バスばかり大量生産すれば、それもルーチンワークになるのでしょうけども。

 フェンダーとボンネットから形を作ります。
 全体ができたら、微調整。

 無理のない造形で、遊びやすいよう強度優先気味です。
 フロントガラスはもっと細かい処理考えられますけど、あえてキャノピーの丸みを利用してみました。戦後の車ですから流麗なはず。

 側面は窓を1つ省略。それでも全長20ポッチ。
 実物は10余mなので、当時のバスとしては大型です。この解釈で良し!

 東急バスの当時塗装。ダークアズールがベストマッチ。
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posted by 関山 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月28日

【作品紹介】超豆茸様の東急目黒線シリーズ3「未来に(海老名に?)向かって。目黒線の第二世代?」  東急3020系 メトロ9000更新 メトロ9000増備車

 前回記事
超豆茸様の東急目黒線シリーズ2「中堅層?」 5000II緑 都営6300形 埼玉高速2000系
http://legotrain.seesaa.net/article/488339284.html


 東急目黒線の大きな変化。
 2023年3月に開通予定の東急新横浜線・相鉄新横浜線の開通です
 これで相鉄線と東急がつながる! 目黒線・南北線方面だけでなく、東横線・副都心線方面もありますからどれだけ複雑な運行系統になるのか皆目検討も付きませんが(笑)、相鉄からの8連が目黒線(南北線方面)に入ってくることは確定しておりますね。
 ダークブルーの21000系がやってくる。

 東急車はほぼ全区間に入るようです。一番やる気がある?
 メトロ9000系も、全編成ではないものの、8連化と相鉄直通対応の予定とか。他事業者は様子見らしいのですが……。

 ともあれ、目黒線は20年来の激変となります。
 その前衛となる、東急3020系とメトロ9000系の更新車・増備車を観てまいりましょう。


 東急3020系は、2020系の目黒線バージョンとして2019年より6両編成が3本導入されたもの。ただし中間車は既に落成しており、いつでも組み込み可能になってる由。

 ラインカラーは5000II系列の黒ではなく、ライトブルーに。
 超豆茸様作品ではダークアズールですが、なかなか鮮やか。ただ、3000II系や5080系を改める予定はなさそうです。


 現状で3編成のレア車です。今は未だ運用範囲も狭いので撮影や乗車には捕捉もできましょうが、相鉄にまで入ると、何処に居るのかわからない状態になってしまいそうですね。その意味で、撮影するなら今? なのかもしれません。

 超豆茸様作品は現状の6連です。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月27日

【レゴ製品】60336 貨物列車の続報



 公式画像が上がってきました。
https://www.lego.com/en-us/kids/sets/city/freight-train-396e7d63bfc8e86cd8bdee54c25ce8eb
 とか参照です。


 なんて、モダンな世界観。

 レゴでも、シティはセンスが10年遅れてるイメージ、正直あったのですよ。
 でも、今度の世界観はぐっとモダンに。2022年か近未来の世界があります。

 車運車に積まれた自動車は電気自動車。
 無蓋車の積荷は、なんと電気自動車の充電設備です。

 そして「環境にやさしい鉄道貨物」。分かってるセット構成。まさに知育玩具。

 コンテナ車の貨物も、植物や食品。やさしい世界観であります。


 先の速報では希望をもたせつつ、はっきりはしていなかった前頭部ですが。

 一体成型でないこと、確定です!
 アーチ部分の構成は4x4丸縁タイルかと思っていたら、古典的なアーチ部品でありましたが。でも、この発送と造形は好ましいですよね。

 限られた制約の中で、機関車の造形は頑張っているでしょう。

 電気機関車か、電気式ディーゼル機関車かあいまいな姿とおもいましたが、パンタグラフ揚げていますので、電機確定です。

 機器室部分を絞り込んだデザインはややクセはあるものの。しかし箱型機ゆえの平板がないのは、寧ろ良いことです。
 黄色のラインも、えらくオシャレ。ただ、ヘッドライト部分や車体裾まで黄色のラインを通したらもっと整ったデザインになったかも。
 ここはユーザの弄りどころでしょう。モダンな欧風電機、嬉しいですよ。

 自動車用のキャノピーと、ライトを内蔵したスロープ部分が精細な感じです。ここは積み荷の自動車とパーツを共用化する合理主義?でもありますが。


 余談ですが。ヘッドライト(おなじみ4070!)の奥は1x3パネルと思しき。です。
 PUライトの実装は考慮されてるのかもしれません。

 スタイルのイメージは、どの辺りなのでしょうね。ドイツか東欧か、はたまた中国……? ユーラシアの1435mm軌間のどこか……といえるデザイン。

 なお、市場としてアメリカは諦めてる?
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posted by 関山 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月26日

【作品紹介】アイン様の事業用電車軍団 その4 教習車クヤ153「怪しげな、雰囲気」



https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12738330786.html
 先方の記事です

 教習車……は今はなくなってしまった車種ですが、国鉄時代とJR化後の一時期にみられたもの。

 JR東日本で1990年代にみられたものは、古くなった電車を車種だけ教習車に変えたもので趣味的にはあまり面白いものでは有りませんでしたが(白帯で教習車の表示とかありましたよね)。

 しかし、国鉄時代の教習車は大きく車体を改造したユニークなもの。

 クモヤ92形は、モハ63系列の2ドア形状で両運転台。実は美形?
 クヤ165形は、余剰のサハシ153形を改造したもの。
 そして、本記事で扱うクヤ153形も、同じくサハシ153を改造したものでした。

(この他 客車にも教習車が何形式もおりましたね。気動車や貨車、また機関車には存在しませんでしたが)

 サハシ153形は153系のビュフェ車。
 走る寿司屋として有名でしたが、1970年代ともなると営業は休止されるわ編成から外されるわ。
 放置されて解体される仲間も多かった中で、2両は教習車として生き残ったのでした。そのうちの1両です。



 側面はビュフェ車の面影を残したまま。
 
 前後は103系タイプの運転台を強引に増設。その上パンタグラフも搭載。

 こちらは調理室サイドの窓が少ない側面ですね。
 青に黄色帯の事業用車カラーも相まって、なんとも、妖しげ。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月25日

【作品紹介】東洋様の ライオンズカラーのバスと電車(伊豆箱根バス・近江鉄道220形)



 さて。
 東洋様の「西武」続きますよ!



 西武系企業、伊豆箱根鉄道のバス(伊豆箱根バス)。

 車種特定ではないですが、ノンステになる前の少し前の(と言っても20年くらい前の)バスのイメージでしょうか。

 西武バスの本体こそはライオンズカラーになりませんでしたが、傍系企業の路線バスはほとんどがライオンズカラーになっていますよね。1980年代なかばからでしょうか。

 それは、今も継続しているようです。
 本家の貸切車・長距離車から消えてるライオンズカラー・レオマークが地方で残っているのは、植民地で本国の古い文化が残ってるが、如く?

 でも、明るく良い色ではあります。


 実制作。早く。概ねLDDどおりですね。2x2の窓で、後部のドアの暗示しているのが効果的です。

 ホイルは小さめなのですが、しかし、角型のオーバーフェンダーが凄く効いており、別文脈のバスビルドの可能性、感じさせるんですよ。
 シンプルながら、見劣りしない造形になってるのですね。
 あぁ、普通のちょっと古めの路線バス。大事な存在ではありませんか。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月24日

【作品紹介】東洋様の 西武101系電車と、その可能性。


 西武 新101系電車。

 長く西武の顔でありました。今は多摩川線くらいでしかみられない3扉車ですが。

 しかし、嘗ては黄色い電車は近代化の証であり、二分割ブラックフェイス(ブラウンフェイスもいましたね)は、斬新なものであったんですよ。

 作品は、今の多摩川線の白塗装車です。



 支線と言っても東京近郊。20m車の4連です。

 単調なボデイに見えて、ドア周りの銀色処理が目立ち、レゴ向け題材であります。

 車体割付は真面目に考えるとかなり難しいのですけども、ドア間に窓3つと戸袋窓2つという割り切りは正解では無いでしょうか?


 同題材。ぬぬつき氏の作品と。

 前面の処理は同じなのですが、ぬぬつき氏の7幅に対して、こちらは6幅です。印象もまた変わってきます。
 こうして並べてみると、同じ処理が意外と使えず(!)、東洋様のアレンジが広範なのがわかるのですよね。


 CAD版。黄色が本命でしょうか。何時かこのバージョンも拝見したいものです。ヘッドライトはもう少し内側に寄せたほうが個人的には好みです(1x2のテクニックブロックが使えますね?)。まぁ、好みの問題でもありますけども。
 
 側面は1x2ガラスどかっと並べた仕様にできるといいですよね。

 自分もこの応用で、赤電の451系あたり作れないと妄想中です。
 或いは401系辺りを。この割り切った側面は「あり!」なんですよ。
 
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月23日

【レゴ製品 トレイン系】遂に出た! TRIX-BRIXの路面埋込レール。R40曲線・直線。






 曲線 R40用。1/4円用で21ユーロ
https://trixbrix.eu/en_US/p/Pavement-for-Quarter-Circle-R40/397

 直線 レール1本分 3.6ユーロ
https://trixbrix.eu/en_US/p/Pavement-for-Straight-Track/398


 かねてから試作品画像で噂だけはあった、TRIX-BRIXの路面埋め込み用レールが遂に製品化されました。

 これは、ものすごい朗報であります!
 レールの路面埋め込みは、膨大な資材を要することでした。
 そして、曲線に至っては技術的な難度もまた高かったのです。
 ……思えば、JBF2008で大規模な埋込しましたが、走行性能で満足行かなかった記憶が鮮明なのでした。


 それだけに、社外品の専用パーツは有り難いものです。

 1/4円相当は48x48基礎板分ですね。
 21ユーロでは、純正部品で造るのはちょっと不可能でありましょう(笑)

 色は新灰色です。レールの外は2x2タイル風のモールド付きです。
 ルックス。良いんじゃないでしょうか。

 1/4円単位のシステムも、他にベストな解答はないんですよね。
 S字カーブとか造りたいなら、そういう製品を出してしまうのが恐らくTRX^BRIX流儀でしょうし(期待してます)。


 分割単位です。細かいのは、コスト考慮してのことなのでしょう。
 3Dプリントかインジェクションなのか不明ですが、いずれでも小割のほうがコストは下がるはずです。

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posted by 関山 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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