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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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しかし、当店に在庫切れはございません!

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2019年03月05日

【イベント】第3回梅小路レゴ展示会 後祭(3/3)の関連ツイート纏め

 3月3日の梅小路レゴ展示会(後祭)参加できなかったので、ツイート纏めで失礼します。
 今回はエース様の受験上がりの復帰があり、作品もレポートも大変にボリュームのあるものとなりました。

 圧巻は扇形庫+ターンテーブルでありましょう。扇形庫はなし氏の物が進行中ですので、何時か東西勝負ができちゃいそうですね。


 まず、先にたるご様のブログ記事より。

3/3 梅小路レゴオフ(1)〜ロボ、建物、テクニックなど各種作品
http://legotrain-yamashiro.seesaa.net/article/464466107.html

3/3 梅小路レゴオフ(2)〜トレイン島
http://legotrain-yamashiro.seesaa.net/article/464480729.html
 写真豊富。解説ありで濃厚です。おすすめ!


























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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

【作品紹介】エース様の D51 200。7幅D51のバランスと「締まった」感。

 D51はレゴトレインでも定番中の定番題材。
 ちょっと思い出すのも難しいほどに各スケールのモデルが造られ続けています。

 

 エース様の受験上がりの新作2弾として制作されたもの。ペースが全開ですね……。然し速成ゆえの粗さが皆無なモデルです。

 7幅の、精細感有るモデル。
 バランス感も実に良い感じ。

 この角度から見ると、7幅ゆえの「狭軌感・ファインスケール感」も十分にありましょう……。7幅故に6幅の客貨車と合わせられるメリットは他の作品と共通します。

 動態保存機らしい華やかなディテールも見応え。白や金のパイピングなどが程よく。煙室扉上部のハンドレールは特にこのモデルの印象を決めてるような気がします。


 反対側から。
 このアングルは汽笛や二連のタービン発電機が目立つます。

 動力系はMモータによるエンジンドライブ。ややパワー不足かも知れませんが、そこは実物同様に重連で乗り切る方策なのでしょう。先のC61や、既存作のC57とペア組めそうですね。(細かいところに目をつぶれば)西でも東でも出来る組み合わせですし。

 スライドバー周りは省略のないものです。モーションプレートもちらりと見えますね。
 動輪はBBBラージ。7幅車体とのバランスは取れておりましょう。
 スポーク動輪なのは寧ろ理想の美形化にも見えます。


 サイドビュウ。
 今回は「長さをギリギリまで詰められた」と伺っておりますが、それ故の引き締まった感じが伝わってきます。

 体感サイズとして、日本形蒸機はそれほど大きくなく(これは異論反論ありそうですが)、有るのは引き締まった魅力だと思うのですよ。それを踏まえると7幅の中で極力小さくという思想は正しく思えるのです。
(8幅やそれ以上のラージスケール批判ではなくて、ラージスケールにはラージスケールの中での「引き締め」はあると思います。6幅でも間の抜けたモデルは有りえますし)

 従輪が通常の車輪ではなくて、台車枠表現が有るのが嬉しいですね。
 テンダに妥協がなくなるのはエンジンドライブのメリットです。


 斜め上から。ここからも引き締めの良さと、フォルムやディテールのバランスの良さが伝わって来ましょう。

 これからも蒸機作品、期待しております。
 D51でも1号機であったり、また蒸機現役時代ならではの「味付け」とかも楽しめますよね。
 
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2019年03月03日

【イベント】名古屋火曜オフ第4回(2019) 鉄道系中心に(2)/ナイトシーン

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/464264960.html

 AP様の機関庫ジオラマ
http://legotrain.seesaa.net/article/464427988.html

 皆様のツイートやリンクの纏め
http://legotrain.seesaa.net/article/464506132.html

 2月19-20日の怒涛の名古屋平日オフレポ。間が空いてしまいました。
 引き続き、1日目の鉄道系の模様です。



 でも、その前に。
 ナイトシーンもお見せしましょう。

 原則として建物内部のライトではなく、外から社外品ライト(LEDで各ユニットが独立したもので配線など不要)で照らされています。これなら、ナイトシーンも夢ではなくなります?

 高速道路やスタジアムなど、ポイント絞ってるのが却ってリアルかもしれません。


 使用したライトはリモコンで調色できるので、高速道路をナトリウム灯色へ。
 エキゾチック!


 要所要所の設置具合が分かりますね。
 ユニットはやや大ぶりですが、ぎりぎり景観を損ねないサイズです。光量や電池寿命考えると小さければ良いってものでもないでしょうし。

 道路の照明に優先するのは正解でありましたね。


 「ナゴヤ球場で会いましょう!」
 

 空港ビルもライトアップ。


 一番映えたのがアメリカンダイナー2棟モデル(きた様)。

 このムーディーなオールドアメリカン!

 アメリカンダイナーは商品としての発表当時「アメリカンは要らない子!」とか思ってましたけど、でも表にアメ車並べてると凄く良い雰囲気に。
 アメリカンも、良いものです。
(なお、アメリカへの憧憬は日本や欧州でもあるので、これを万国共通の景色に入れることも不自然ではないわけですよ!)


 高速道路や空港とも素晴らしいマッチングです。
 深夜のフライトで着いたら、先ずはこのダイナーへ……!


 件のダイナー。昼の姿。mugen様の古アメ車が堪らなく、似合う!
 きた様のように2セット使って……は流石に無理ですが、せめて素組してアメ車造ってみようかと思わせるんですよね。線路にはPCCカーでも?


 街の記録があんまり残せなくて申し訳なく。
 emolego様のバスディーポ(アメリカン!)と、水族館。


 おまけ的で申し訳なく。
 小学生の参加の方でのGBCモジュール。言われなきゃ小学生の作品に見えませんよね! 色彩センス綺麗で、かつメカの動きの楽しさは大人(理系学生)の作品同等です。将来が楽しみであります。


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 ED51+マニ+スハフ。

 ローカル線の荷物列車に、申し分程度の客室スペースがあるって感じの列車でしょうか。大昔の飯田線や仙山線とかにありそうな雰囲気です。


 ED54の曳く貨物列車。
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2019年03月02日

【ヒント・アイディア】あおつき様の樹木製法 桜の木。苦手な?自然は法則化で!

 樹木の大量製作・廉価製作はいつも悩みのタネ。
 これはガチな鉄道模型に通じるものです。

 いろいろな製法や割り切りが生まれておりますが、このアイディアは如何でしょう?



 おお、と唸らされます。
 
 えてして鉄道車両や建築や自動車が好きだと自然物の造形には頭を抱えこまされてしまうのですけど(そうじゃない方も居ますが、凄い!)、「自然を法則化」することで第一関門をクリア!

 画像1枚1枚見てまいりましょう(上記ツイよりお借りしております)。


 基本製法です。「桜の枝はこうは伸びない」とセルフツッコミされておりますけど、でもリアルティに拘わって全く手が動かなくなるより、ずっと良い! リアルよりは雰囲気、そして手を動かしたくなる製法でありましょう。

 パーツは何一つ、入手難しいものはありません。
 1x2プレートのブライトピンクはどのPick a brickにもあるってわけには参りませんが、PABに有るものはレゴ社がバルク供給してるという意味なので、bricklinkのセラーになら大量・廉価在庫しておりましょう!
(無論、カンザンブリックでの扱いも平易です。大量なら安く出来ます! 宣伝失礼おば)


 ポイントはL形に組んでいくこと。
 そして、螺旋形に繋がていくことでありましょう。これで枝同士を結んでいく。枝にただ花や葉を付けると強度が余りに不安ですけども、接点が複数になれば少しは安心です。
 ただ、過度な強度は期待してはいけないようです。
 幹が1ポッチ接続ですから。何らかの心棒を通せるようなデザインが理想ではありますが、ちょっと答えが見つかりません。幹を黒にするなら、テクニックプレート(1x4や1x6等)使う手法はあるかも知れませんが、コスト面では不利です。


 ともあれ、完成品は見事!

 ボリューム感と精細感のある桜の木になります。

 無論、応用は可能でしょう。
 夏姿として緑系で作るも良し。秋姿としてオレンジ系(ダークオレンジ・オレンジミックス。はたまた銀杏イメージで黄色系?)も出来ますね。

 何一つ特殊な部品を使わない、安心感です。


 嵐電とあわせて。桜のトンネルです。


 嵐山線の雰囲気と桜って、凄く似合うのです。
 
 別の嵐山線、茶色の電車とかも併せたくなりますね。
 
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2019年03月01日

【作品紹介】超豆茸様の名鉄4000系電車。瀬戸線のステンレスカー。

 瀬戸線は名鉄の孤立路線です。

 孤立線といっても1978年から栄の地下に直通していますので、廃止されそうな支線とかではありません。とはいえ、4連の電車が20kmを行き来するのは微妙なローカル感がある路線でしょう。

 瀬戸線は歴史ある線区ですが(創業時はなんと蒸気動車!)、何度かの全面的車両刷新が行われています。

 1960年代に、古い電車のままで特急運転開始。白帯にミュージックホーン装備……でも1920年代の古豪というアンバランス。この時代好きな方も多いことでしょう。

 1978年の栄直通にともなう、全面車両更新。
 ここで新車の6660系が入り、他の車両も車体更新済のHL車(本線系からの転属)に揃えられました。
 その後もHL車の置き換えに1980年代末に新車(でも吊掛更新のAL車)が入ったりしてました。実は面白い瀬戸線! 尤も、クロスシートカーはこの時代に姿を消してしまうのですけど……。

 然し、新車が冷房なしだったり(後に改造)や、吊掛式だったりとワンランク落ちる瀬戸線。その大きな転換になったのが2008年導入の4000系でした。18本導入で全車両の置き換えを行ったのです。

 4000系は本線の新車と同じ日本車両製のステンレスカー。
 本線系との違いは前面スタイルで、丸み帯びた5000系IIなどに対して、スクウェアな形状です。これは、コストダウン……ではなくてデザインの個性化と見るべきなのでしょうね。

 一人前になった瀬戸線ですが、孤立線ということは変わらず。
 終日4連の運転。ただし急行・準急があります。


 ドア部分の色分けが嬉しいですね。精細感がぐっと上がる。
 最近のステンレス車は部材ごとの仕上げの差があり、ドア部分など目立たせたデザインがありますけども、それを汲んでいます。

 18mの4連というのも、どこか落ち着きと言うか安定感があります。
 それにしても、瀬戸線という題材選定がマニアックではありますね。
(かく言う私は、何時かは900形+2300形の白帯特急とか、ガントレットとか考えてたりするのではありますが)


 前面は微妙な傾斜がありますが、それも再現されています。
 上半に微妙な折れ角つけてます。

 銀色のハンドレールは実車でも目立ちますが、ここを強調してるのも巧いのですね。

 一方で、前面窓が小さめなのはやや惜しい感です。
 0.5プレート分の整合性が難しいかも知れませんが窓は横組3ブロック分でも良いんじゃないかと思うのですが。


 スカートやアンチクライマーの表現が嬉しいですね。
 スカート周りは毎度、超豆茸様作品の見せ所になってます。


 中間車。
 中間車は共用で、本線系の3300系IIIなど造ってみるのはありでしょうか?
 4000系に揃えられた瀬戸線にも、予備車として1本3300系IIIが転属してきてるのですね。

 シンプルな造形が、実物のイメージ的確に捉えておりましょう。
 
 今後も名鉄シリーズ続くかどうか、気になるところです。本線系だと鋼製車とステンレス車の混結とかあるんですよね……? 昔の(社長の理想主義が過ぎてた時代の)名鉄も惹かれますけども、今の普通の私鉄になった名鉄の意外な魅力も発見されてほしいとおもうのでした。
 
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2019年02月28日

【イベント】名古屋火曜レゴオフ2019。ツイートまとめ。怒涛。

 たった2週間前……なのですが、今のレゴ界隈は話題の過ぎていくのがとてもとても早い。振り返りの意味でツイートまとめお伝えいたします。
(……本レポの続き、遅れてて申し訳ないのです。必ず書きます)

 そのツイートも全て拾えていないのはご容赦ください。物凄い分量になってしまいますので。イベントの大規模化は、全容の把握を年々おおごとにしつつあり。嬉しい悲鳴!ではあるのですけども。

 先ずはブログ記事のリンク系からです。たるご様が早くもまとめてくださってます。



https://t.co/WkVnd1cnwm
 リンクです。



 同じくたるご様のまとめ、もうひとつ。ミリタリ・ロボ編です。
https://t.co/X15EwI839J

 2/19 火曜レゴオフ(3)〜トレインとか
http://legotrain-yamashiro.seesaa.net/article/464414328.html



 こちらはTamotsu様、自動車系です。
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-1157.html
 主にMUGEN様の車が実に良い雰囲気。

 この写真ですが、アメリカンダイナーを見直しちゃいますよね。アメ車が当然凄く似合う! 複数セット使った大増築ですが、でも、1セットは組んで見ようと思わされるのでした(買ったけど組んでないお約束……)。


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バスは西鉄バスだそうです











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2019年02月27日

【実物鉄道】浦賀〜名古屋〜仙台〜浦賀 5泊6日の行程(ツイまとめ)

 2月18日(月)から、2月24日(日)までの、名古屋の「火曜レゴオフ」と仙台の「仙台レゴオフ」掛け持ちの旅行記的ツイートまとめです。

 備忘録ですが、あとからツッコミとか入れてますので宜しければ。



 でっち上げてたのがED54でした。
 鉄道模型界隈では難度が弩S級のED54も、レゴなら6時間で完成します。

 そんなわけで、旅たちの前は常に戦場です。



 バスが来ないわけ無いんですが、不安になります。
 浦賀から横浜方面の終電は23時過ぎ。これに間に合わないと。






 電車乗って一息ですね。



 で、名古屋行きのバスは0:25 YCAT発。

 ウィラーのボーテ。3780円だったと思います。3列。
 自分のバス選択の基準は「禁酒車」(多いんだ新免事業者に。公共交通機関としての自覚が足りねぇだろ!)は避けること。その意味で大手のウィラーとVIPは偉い。JR系や私鉄系並の襟持ちですよ?

 この時間のバスで晩飯は無いだろと思うんですが(自分も最初は避けたかった)、昼間がドタバタですからやっと一息。まぁ横浜地点で既に消灯後とは思いませんでしたけども。



 海老名ではトイレ行くのみ。流石に。



 名古屋程度なら夜行4列でも耐えられる……でしたが、流石にもう無理ですね。



 降車時に
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2019年02月26日

【作品紹介】9850様の自由形除雪車/9850形マレーの改良

 まず、自由形のロータリー除雪車です。
 特定モデルはないみたいですが、日本形の、それも比較的最近のタイプでしょうか。ちょっぴりJR西日本のキヤ143を思わせる雰囲気もあります。

 ただし、自走形ではなくて、機関車に推されるタイプにも見えます。
 ロータリー除雪車がディーゼル機関車への一体化ではなくて、独立した車両という進化をしていたら有り得そうなデザインでもあります。


 8巾のスッキリしたスタイル。屋根はツルツルで丁寧。もちろんロータリーの羽根車もあります。回転ギミックなどは流石になさそうですが……?

 車体後半は絞り込まれていますが、ここに左右のウイングとかあると更に雰囲気よくなるかもですね。


 推してるのは先に制作されたマレー、9850形です。

 日本型としてみると、流石に時代は合わないですが、でも何処か外国形と思うと違和感がありません。メインのディーゼル機関車が本線仕業に使われており、除雪は予備機のマレーが力に任せてという雰囲気がありましょう。



 その、9850も前回記事に比べて改良されています。

 先ず、前後のシリンダが凄く綺麗に。カーブスロープで丸みをつけて。またマレーの特徴である(シンプルマレーに対する)前後のシリンダ形状違いも再現されてます。

 前部ユニットのシリンダが美しく力強い。これは別アングルも見たいものです。

 キャブ長も締まった感じです。


 全長もC+Cのマレーとして成立するギリギリ迄詰められておりましょうか? 足回りの大きさ的にちょうどいっぱい。現実的なサイズになると同時に、極めてバランスが良くなってます。赤の差し色は良い感じです。
 
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2019年02月25日

【作品紹介】超豆茸様の都営5500系電車、浅草線の新型をいち早く。

 都営5500形電車は最新型のPCCカー。上野品川間の1系統に導入されています……。

 ……冗談です。
 今の5500形は二代目ですね。軌間は1372mmではなくて1435mmで、1系統ではなくて1号線(浅草線)に投入。でも、都電1系統も地下鉄1号線もルートは近いんですよね。飽くまで偶然らしいですが。

 2018年から投入され、5300形を置換えつつあります。
 もちろん成田空港から三崎口迄幅広く運用されてる由ですね。


 先頭車1両目。
 なかなか難しい造形(斜めライン!)ですが、階段状の割り切りでも上手く行くものですね。前頭部の斜めラインは最近の通勤型のトレンドですが、この処理はいろいろ応用ができそうです。

 ピンクの帯……ラインカラーは赤に見立てています。マゼンタやダークピンクも選択肢としては有りえますが、赤でも違和感はありません。

 階段造形ですが、車体の裾側では絞り込みもあり、真四角な電車でありながらも流動感があります。これは実物のデザインも同じです。

 特に凝ってるのはスカート周り。スカート迄続く斜めラインがスムーズに表現されています。

 真ん中の黒い部分。肝心の前面窓と貫通扉。ここはあっさりめの表現ですが、それはそれでスッキリした印象です。可能なアクセントとして前面窓下のハンドレールと、また窓上の車番・都営マークが有ると良かったかなとも思いますが、無論蛇足になるリスクもありましょうね。


 真正面。好ましいラインが分かります。


 旧型の……もとい既存作の5300形と。
 デザインが対照的ですね。

 5300形も、5000形からのデザインの大きなチェンジに驚かされましたものです。
 時代は巡ってくる。


 さて。フル編成。8両編成の完成です。

 ローアングル、格好良い!
 また、ライト点灯も実現されています。


 いつものアングルで。


 側面ですが、ドアの色やドア脇の模様も再現されています。
 理想を申せばドアの下部曲線があると嬉しいのですが、でも十分に雰囲気が。

 嬉しいのは前面から側面へのつなぎ目上部で、盛り上がったラインが1x2タイルで表現されているのですね。


 2パンの中間車。窓は横組で雰囲気捉えてます。



 走行動画です。
 これが或る意味、メインコンテンツでありましょう。


 こちらは先の5300形の動画です。
 
 5300形に関しては前回記事を参照ください。
http://legotrain.seesaa.net/article/463990446.html

 
 蛇足ですが。
 都営5000形及び都営(都電)5500形PCCはいつか個人的に作ってみたいお題ですね。
 超豆茸様が現代題材やってくださってるので、自分は趣味に走れる(笑)ってものです。

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする