何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2018年07月16日

【実物鉄道?】JBF2018 旅行記篇【完璧に雑談余録】

ツイート発掘するより、写真元に新たに文章起こすほうが楽なので(苦笑)、通常レポです。需要があるかどうかわからん備忘録ですが。

関連記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」
http://legotrain.seesaa.net/article/459949703.html

ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「戦前情景」「阪急無双」
http://legotrain.seesaa.net/article/459969762.html

続:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「英国のお時間」
http://legotrain.seesaa.net/article/460385658.html

5回目:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「国鉄系」/ひだか様の動画有
http://legotrain.seesaa.net/article/460477147.html

6回目:ジャパンブリックフェスト1日目 JT-LUGの展示も拝見!
http://legotrain.seesaa.net/article/460504979.html

7回目:ジャパンブリックフェスト2018 その他作品見学篇(ミリタリ4wlc萌え系に海洋都市)
http://legotrain.seesaa.net/article/460550009.html


 実はその1週間前、親族不幸で(故に喪中です今年は)、急ぎで関西(宝塚)に往復する用事がありました。その際は行きは飛行機、帰りはバスです。

 行きの飛行機は前から検討はしてたスカイマークの羽田→神戸線。
 10800円位。いくら新幹線のマニアックな予約や会員制度を使っても、この価格で「のぞみ」に2日前で取ることはできますまい。

 帰りは……金曜の夜の関西発は一番高いんですよね。
 選択の余地なくノーマルドリーム号1択になる感。JR系は繁忙期の上乗せが未だ少ないですから。
 今思えばサンライズのノビノビも検討しときゃ良かったかも。


 そういうイレギュラーはさておき。

 今度も何時もの「昼特急」です。
 2015年以来、毎年同じバスに乗って、毎年同じ席(1Aか1C)に座ってますね(笑)。

 違うのは住んでた場所で、井土ヶ谷より浦賀は遠い遠い……。
 バスの出発地も代々木の仮ターミナルからバスタ新宿に移って久しくと。


 浦賀発5時59分。

 飛行機の楽さは分かってるのですが。この荷物は持って乗れませんから!
 いやバスでもかなりギリギリですが。

 エアロキングの場合は、1階の車椅子スペースに置くのを黙認してもらえ助かりました。帰りのウィラーは空いてたので余裕で預かりOKでしたけども。
 理想は荷物の規制の緩い鉄道なのですけどね……。


 7時半には新宿着。
 浦賀から新宿なんて大回りもいいとこなんですけど、横浜昼特急の時間が悪くて使えません。あれもう少し横浜発が速いと良いのになぁ。


 バスには余裕持って乗り込み。
 大橋ジャンクションのぐるぐるももう見飽きてきた感。それでも写真は撮るのです。

 なお1C。後ろの2Cの人が足くんでてリクライニングできない。大好きなクレイドル車、それも「744-3999」なのですが、
 多少強めに「倒しますよ!」で、後は力を込めて。はぁ……。


 そんなことはあってしかし、この道は楽しい。
 3線並走のように見える御殿場手前の下り線の左右ルート区間。

 ……以前のレポ読むと同じ場所で写真撮ってますね。


 おなじみ御殿場で休憩。デカい売店。コンビニ。好きな休憩地です。


 さて、このバスは2年前の同じ時も乗ったのと同じ車。744-3999。
 カーテンでわかると思いますが。


 ただ1台のレア車。赤内装車なのでした。
 元レディースドリーム専用車と言われる車ですが、今は昼特急メインのようです。

 ところで。
 同じシートであっても内装色が赤系だと豪華に見えるんですよね(他のキングは青系内装)。
 その意味で大好きな車です。狙って乗れる車ではないですから運の世界です。

 ただ。
 2年前の印象よりもかなり「ヘタってる・傷んでる」印象です。
 経年考えれば当たり前の話です。

 エアロキングそのものがかなり無理して使ってる車ですから、そろそろ引退時なのかも知れません。
 
 夜行便でなら置換えの「グラン」は乗車してますが、新車には新車の良さがありますし、平屋ゆえの上下方向のゆったり感もメリットです。

 そんなこと思ってたら、輸入車ダブルデッカーを<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

【鉄道作品日本形】夏だ海だ伊豆急だ! マリンブルーはハワイアンブルー(1)

 撮影は先週の月曜日、7月9日です。
 場所は先の銚子電鉄と同じく観音崎です。午後撮影。

 伊豆急の100系の4連は2016年の暮れに造ったもの。
 上半がレゴ的には「ライトアクア」、下半が「ダークアズール」。電車が作れるほどの供給がやっと叶ったのがこの時期だったのでした。

 なお、おまけで貨物列車用のデハ3608号も造ってます。
 創業時の伊豆急に貸出され、1965年ころには古巣の東急に戻っていった元旧型国電。
 この車は後にこどもの国線専用車になり、さらに弘南鉄道払い下げとえらく長生きしちゃった車ではあります。尤も伊豆急から還ってきた後、碑文谷で車体は載せ替えておりますけども。



 青い空の許、碧い海と、蒼い電車。
 この日はピーカンではなく雲があったのでメリハリが生まれました。

 海沿いの港町の駅での、貨物列車の退避シーンをイメージして。


 灯台のある岬です。

 伊豆急の沿線の殆どは高台走っているので、こんな海が近いところはあるようでないのですが、ここはファンタジーというかイメージです。


 入り江を眺めつつ。貨物列車がやってきた。


 貨物列車。デハ3608号は128kw x4もあったので(142kw x4かも?)十分に電気機関車の代役が務まったのでした。私鉄の小型電機なんぞ98kwx4なんてあったりしますからそんなのに比べりゃ強力機。弘南じゃ1M2Tなんて編成組んでましたし。


 ワフ・ワ・ワム・デハ。

 伊豆急行線の積荷は農産物と一般貨物がメインだったと聞きます。鉱物系石油系は縁のない線区ですし、海産物の冷蔵車の入線も無かったようですね。無論、コンテナ化などされる前の時代の話です。


 創業時の伊豆急の貨物列車というとこんな編成の写真も見たことあります。

 両運転台のクモハ100形が機関車代用。そしてデハ3608号は緩急車代用。

 何れにせよ、電車の曳く貨物列車という長閑な風景が、当時最新インフラの伊豆急行を走ってたのは愉快な話です。


 伊豆急行の貨物輸送は1961年の創業から1980年ころまで行われていました。
 一応、1963年にはまともな電気機関車、ED25が入線して、電車が貨車を曳くことは無くなったようです。但し、ED25は1両しか居なかったので、予備機としてクモハ100の登板はあったのかも?

 余談ついで。伊豆急100系は制御器がCSで旧型国電との混結が可能でした(営業列車で使ったことはないはずですが)。デハ3600形も元は国電でCS。つまり? ただ、写真は見たことがないです。


 やっぱり。長閑なものです。
 但し、10両編成の急行や特急がやってくるのも伊豆急行の顔なのですが。


 100系電車。
 創業時から2000年ころまで走ってた伊豆急の顔。

 1970年ころのイメージで、右からクモハ100・クロハ155・サシ191・クモハ110。1形式1両の食堂車と、同じく1形式1両の半室グリーン制御車の入ったとてもユニークな編成でした。趣味的・模型的には「ベタな編成」でもありますが(笑)。


 伊豆の海岸線を走ってるところ……と<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

【イベント】7回目:ジャパンブリックフェスト2018 その他作品見学篇。ミリタリ・車・海洋都市!・萌え!!【写真63枚】

時間がなく、駆け足です。
見逃したもののほうがむしろ多いのです。興味あるものだけでも、写真だけでももっと撮っておけば。

 ……でも、写真63枚のボリュームですよ。動画貼り付けもあります。

前回記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」
http://legotrain.seesaa.net/article/459949703.html

ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「戦前情景」「阪急無双」
http://legotrain.seesaa.net/article/459969762.html

続:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「英国のお時間」
http://legotrain.seesaa.net/article/460385658.html

5回目:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「国鉄系」/ひだか様の動画有
http://legotrain.seesaa.net/article/460477147.html

6回目:ジャパンブリックフェスト1日目 JT-LUGの展示も拝見!
http://legotrain.seesaa.net/article/460504979.html






 あと レゴジャパン公式。


 ミリタリー合同展示より。艦橋を作ったミニマムな空母展示。ナイスアイディア!


 飛行甲板はレゴ製じゃないですけど、よく雰囲気は出せるものです。
 展示の良いアイディアですね。


 フィグや小物で魅せるのはミリタリのお約束です。そして、大事なこと。


 海。


 港町ジオラマはかもなん氏。手前は大きめ、奥は小さめのスケールを並べて、特撮的奥行き感を出しています。

 スケールの違う作品を共存させるのは難しいですけど、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

【作品紹介】プリンス・ウィリアム様のE259系「成田エクスプレス」ロゴと内装、完璧。/マイクロ「花嫁のれん」等。

 香港のウィリアム様は、元から日本型の車両を制作されてきた方です。
 JBFが始まってからも毎年参加され、その都度作品(新作)をご披露されております。


 今年は、成田エクスプレス。E259系です。

 8幅の大型作品。そして大型作品が故の作り込み!です。


 写真ではやや乱れておりますけど、運転台のキャノピが一体部品ではなくて、部品組み合わせによる精細なものです。この題材として画期的でありましょう。

 車体断面、垂直な台枠の上に膨らみがある、あの世代のJR東日本の優等車特有の形状を再現しておりますね。一瞬、色差表現? かと思わせてガチなスロープ組。そして台枠部分は表面に1幅タイルを出した組み方になっています。

 そのおかげで、8幅とは思えぬスマートさ! 引き締まった印象なのです。

 圧巻は、前頭部と側面の「NEX」ロゴ表現でありましょう。
 とりわけ、前頭部は鮮烈です。

 E259系の美しさ、密度感を感じさせてくれるのです。


 毎年のことですが、インテリアの作り込みも。
 先ずは運転台。


 グリーン車客室と荷物棚・そして荷物置き場。


 1両を眺める。


 走行の可否は聞きそびれてしまいましたが、おそらく走行に問題は無さそうですね。

 トレイン展示以外でのトレイン作品として、注目の高い作品でした。

 さて、マイクロスケール作品も。




 東海道新幹線 N700系。
 3幅に新幹線を落とし込む。小さな窓はテクニック穴の見立て。これは巧い。
 グリーン車の窓配置とか、屋根上のパンタカバーなどの作り込みも堪りません。

 そして、ホームドアまで再現された展示用ホーム。
 象徴化に成功された作品です。


 東京モノレール2000系と、JR東日本E235系。
 4幅の中にぎっちり、詰め込む。妥協なきミニモデルです。


 こちらは環状線の新型323系。
 形状もカラーリングも4幅向けではありませんが。しかしこの密度感。

 そして、EF65形も。ただ、電気機関車はまた別の造形があっても良いかも知れません。

 右端の赤いのは?


 キハ40系改造の観光列車「花嫁のれん」ですね。
 複雑な文様のカラーリングの車で、皆が不可能と思っていた題材です。

 モザイクと貼り付けの併用により、不可能を可能に。
 6-8幅での制作の参考になるかも知れませんね。

 それにしても、赤と黒のベースカラーがシックなので、模様が映えること。


 花嫁のれんと山手線など。このスケールもまた興味深いものです。

 来年のご参加も、楽しみにしております。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

【イベント】6回目:ジャパンブリックフェスト1日目 JT-LUGの展示も拝見!

前回記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」
http://legotrain.seesaa.net/article/459949703.html

ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「戦前情景」「阪急無双」
http://legotrain.seesaa.net/article/459969762.html

続:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「英国のお時間」
http://legotrain.seesaa.net/article/460385658.html

5回目:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「国鉄系」/ひだか様の動画有
http://legotrain.seesaa.net/article/460477147.html


 展示してた二日間は兎に角忙しく。
 1日目は午前中は未だ設営が完了しませんでしたし(列車走らせながら駅の大屋根を掛ける工事)、阪神電車の転落大破までありました(泣)。
 でも、夕方には一息つきましたので第三会場まで足を運び、JT-LUGさんの展示も拝見する時間が取れたのでした。
 以下、その中からのレポートです。


 ……ところで。2日目。
 設営は完了してるわ大きなトラブルも無いわで安心してたら……。今日こそはゆっくり眺めるぞと。しかし、時間経つのがあっという間過ぎて、結局JT-LUG展示どころか、同じ会場の展示もゆっくり眺めることが出来ずに終わってしまいました。

 JBFはその意味で、難しい催しです。



 展示全景。昨年と変わらぬ大きさとのことですが、やはり拡大基調でしょうか。
 
 大型レイアウト大型展示ですが、細部の密度感もあります。
 確実に昨年までよりも大きく進化しておりますね……。

 走行線路は例年不足気味なのですが、今年は外2線・内1線・高架1線で4線確保。それに加えてデュプロトレイン1線です。


 目玉はdyson氏のゲルバートラス橋でしょうか。


 橋越しにやってくる列車という、おなじみのアングル?

 架線柱が威容を誇ります。昨年までは無かったですから。
 キベルネ氏の参加によるものです。


 駅はやや簡素です。他が凄いのでメリハリでしょうか。




 ヤード側から。
 ここも架線柱の功績が大きいですね。

 ヤード部4線に見えますが、うち3線は本線になります。
 広いように見えて、やはりスペースの<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】私的まとめ。昔の「鉄道ピクトリアル(ギリシァとエーゲ海の……)」から始まる話(脱線あり)。

 深夜の連続ツイートそのまま流すの勿体無いのでアーカイブしときます。
 私的備忘録です。












ところで。




<<続きを読む>>
posted by 関山 at 14:25| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

【イベント】5回目:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「国鉄系」/ひだか様の動画有

前回記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」
http://legotrain.seesaa.net/article/459949703.html

ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「戦前情景」「阪急無双」
http://legotrain.seesaa.net/article/459969762.html

続:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「英国のお時間」
http://legotrain.seesaa.net/article/460385658.html



  レポのつづきの前に、ひだか様の撮影された動画を。 

 モノレール篇。
 お隣だったのですが、ゆっくり見学する余裕なしの忙しさでした。
 それゆえ、モノレール動画は有り難いです。


 Lゲージ推進機構篇。
 ひだか様も忙しかったそうで、別会場には足を運べなかったそうです……。その中でよくぞ記録してくださりました。感謝いたします。
 概ね、今回の記事であげてる二日目の午後から夕方くらいの模様になりますね。



 2日目の午後から夕方は「国鉄系」。
 日本型というよりは国鉄系です。JRじゃなくて国鉄w
 日本型としては1日目に阪神メイン、2日目に阪急無双やっちゃってましたからね(笑)。

 キハ07系の3重連。一番前は三木様のキハ07901。二両目はFBI様のノーマル。三両目が片上鉄道。


 元来 気動車は都市近郊輸送用に開発されたものですから意外と都会的情景も合うのですよ。


 丸い気動車が、丸い屋根の下を往く。


 下の本線は、てりやき様のC11が登場。yamatai様のスハ43・オハ46を曳くと大井川鉄道の趣です。

 というか、今回のレイアウトの雰囲気的には臨時の「ボート・トレイン」なのかも知れません。


 一方内側線は臨港線気取って小さな古典ロコの列車が登板です。FBI様の明治村9号の曳く客車列車。

 軌道上を往く蒸気機関車というのも、大昔は珍しいものじゃなかったのです。


 蒸機の並走は大人気!




 渋い列車ばかりではありますけど、3線並走は賑やかなのです。

 蒸機・蒸機・古典気動車ですね。


 待機するEF58と架線下のC11だと、
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

【自動車作品】フロンテクーペとミニカ スキッパー。軽の「スペシャリティーカー」のパワー競争時代


 黎明期の360軽に対して、発展期の360軽。
 1970年代前半はパワーやスタイルでも大きく進化のあった時代です。

 360ccのエンジンの中で、何処まで馬力をあげられるか。そして豊かになってく中でスタイルも洗練が求められます。
 スズキのフロンテクーペと、三菱自のミニカ スキッパーはその時代の代表車でありましょう。
 軽のスペシャリティーカーともいわれてました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 スズキ フロンテクーペ(1971-1976)。ジウジアーロデザインだったそうで。
 
 角ライトのデザインは良いのですが、RRっていうのは今の目で見るとより古く見えます。水冷ですからフロントのグリルはダミーじゃないのですけど。


 軽ながら、「ロングノーズ・ショートデッキ」は意識してます(笑)。

 レゴ的には、当初タイヤ回転で考えていたものの、フロントグリルとライトケース取り付けでどうしてもスペース足りず、その影響でマッドガードを下げざるを得ず、タイヤ不回転仕様になってしまいました。まぁこの辺の妙な垢抜けなさは360cc時代の軽自動車なのでありましょう。

 余談ですがスズキはフロンテで車名通りに前輪駆動を採用したものの、その途中からRRに戻ってしまいました。アルトで再び前輪駆動に回帰してますが。関山の世代的にはRR=レトロな代物……なのですよ(これは偏見もありますが)。


 ステアリングの取り付け方法です。
 レッグスペースと公式ステアリング(ハンドル)パーツの取り付けの競合は長年の悩みでしたが、意外と簡単にステアリングホイールは分割できます。
 で、外したステアリングホイール、クリップに嵌めるだけです。回転しませんけども。
 これでステアリング実装諦めることもなく?


 テールラインはすっきり美しく。RRらしいグリルも表現できました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 「小癪にもクーペです」。ミニカ スキッパー(1971-1974)。
 そのスタイルは当時のアメリカンマッスルカーを強引に「軽」枠に押し込んじゃったようなもの。
 当時は賛否分かれたようですけど、今見ると素直にカッコいいんですよね。
 同じくアメリカンスタイルだったホンダのステップバンと並べてみたいもんです?


 なお、ミニカスキッパーはスタイル模倣しただけの偽物ではなく、ハイパワーなエンジンの他に豊富な純正オプションという志!も思想として取り込んでると思えるのです。何より、ホンダと並んでFFを実用化したって意味で十分に進んでだったのでしょう(尤も2サイクルですけども)。
 というより、いまいちイケてない後発メーカーに過ぎなかった三菱自動車のイメージを変えちゃった一台かも知れませんよ?
 
 タイヤは回転仕様です。この車なら、ホイルアーチとタイヤの間が多少空いてても気にありませんし。


 テールはリアゲート下部にも展開してるスクープドウインドウを再現して、かつリアゲート部のルーバー(純正オプション!)を再現してみました。ルーフは昔のプリント入に。華やかな一台に仕上がりました。でも、これでも「どノーマル」の範疇なのも魅力なのですよね。


 RRのフロンテクーペと、車種にクーペとつかないものの「クーペ」を意識してたミニカスキッパー。夫々の差異が面白いのです。

 それにしても今の660cc軽では「クーペ」って絶滅ですよね……。
 まぁ、よりアグレッシヴなオープンスポーツが二車種もある!って考えたほうが前向きではありますけど。


 もし製造されてたら、マツダのキャロル・ロータリーも良きライバルになってたか? とか妄想ですよ。

 軽シリーズ、これで一度終わり。また増車あるかも知れません。計画はあります。
 
 あと雑談。
 360cc系の時代の鉄道界隈って魅力あるんですよね。
 旧型電機・旧型国電・旧型客車はむしろ当たり前の日常です。
 非電化の軽便鉄道が未だぎりぎり息をしてて、本線の蒸気機関車だって未だ元気。新車の軽自動車で「撮り鉄」のSLマニアだって沢山いたことでしょう。
 地方私鉄の車庫は声かけりゃ撮影できて(いや、1990年代までそんな感じでしたけど)、そして半鋼製どころか、木造車の生き残りだって残ってた。で、その脇にいるのは鉄道従業員の通勤用自家用車としての360ccたち。

 そんな時代、造ってきたいとも思うのでした。
 

posted by 関山 at 22:03| Comment(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

【レゴ製品[トレイン]】60197 ハイスピードトレインレビュウ・ツイートまとめ(3) Powered UPの解析進む?

前回記事(1)
http://legotrain.seesaa.net/article/460299142.html
前回記事(2)
http://legotrain.seesaa.net/article/460323488.html


 Powered UP。ハード・ソフト共に有力な有志による解析が行われております。
 諸問題、いろいろ解決しつつあるようです。

 ひょっとして、Powered UP(PF2.0)ものすごく期待できるシステムになるのでしょうか? 

 なお素人ゆえ、コメントが殆どできないのはご容赦ください。
 繋げば動くのシンプル感が喪われたのは事実のようですが……これは難しい問題です。ブラックボックスではないのですが、専門家の手を要するのは事実のようですから。(いや、学ぶ気があれば……?)

 で……。素人なりに現状で望むこと記しておきます。

「旧PFで出来たことは、出来て欲しい」
 コントローラによって、「スイッチ押しっぱのときしか動かない」と、「スイッチ入れたら動き続ける」を選択できるように。
 これはモータがテクニックモータ系で後者の動作が、トレインモータ系で前者の動作ができてもらわないと困る! ということです。
 標準アプリだと、この辺を何故か縛ってますよね(それがユーザの不信感に繋がってる感じ)。

「S-BRICK PLUSで出来たことが、出来たら嬉しい」
 センサの入力によって、電源のon/off 正逆反転程度の動作を制御できたら?
(鉄道模型だと、これだけのことで自動運転の類は実現できますから)

 今の所、此れくらいしか望むところが思いつかないのです。
 でももっともっと、高度なことは出来るシステムなのでしょう。
 

 あと、レゴ社にハードウェア的に望むこと。
「後方互換のケーブル・アダプタを出してください!」
 この有無で、既存ユーザを大事にしてるか、小馬鹿にしてるかが見極められるような気がするのです。














<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする