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2018年03月23日

【イベント】速報。2018 池袋鉄道模型芸術祭の設営「モジュールレイアウト」は10割の完成度!?

 今日 3月23日は池袋鉄道模型芸術祭の設営をしてきました。

 実は、当日の朝6時に自分担当部分が出来上がるまで、この大胆にして革新的で野心的すぎる企画の成功を疑っていたのですよ。出来っこない……! と。

 いや、既にSUU氏やなし氏キベルネ氏awazo氏の制作部分は完成度高かったですから、7割ほどが完成でも上出来! 位に考えておりましたが。
(それでも、今までのこと思えばありえないことですが)

 しかし。

 初の試み、全面シーナリー付のモジュールレイアウトは「10割の完成」してしまったのでした! 自己満足度には十割五分くらいですが……流石に厚かましいので(笑)。
 そして、日本のレゴトレイン展示の、歴史の転換点にもなったと言えるんじゃないでしょうか?

 さて。池袋鉄道模型芸術祭の復習です。

 今年の展示は、3月24-25日の土日です。
 土曜日は10−18時。
 日曜日は10−17時となります。
 会場は、池袋駅前 東京芸術劇場 地下アトリウム。

 有料催事(大人500円)ですが、レゴ及びプラレール展示部分は入場無料でご覧になれます(ただ、他展示もご覧になることお薦めいたします)。
http://tetsudomokei.jp/

 持込車両(PF及び9V。4.5V)は可能ですが、時間ごとにテーマなど定めていることありますのでお気をつけください。




 なし氏機関区セクションから本線を眺める。


 機関区。細部の作り込み。


 キベルネ・トレッスル。今回を象徴するシーンでありましょう。

 背後にはpgy167氏の山も見えて快い情景。

 試運転列車はsato氏のEF81+トワイラ。


 キベルネ・トレッスル 全景。
 足元の侵入防止柵は即興で現場制作されたものですが。まるで子分のよう。親分を護ってほしいものです。


 まっすぐの線路の美しさ。


 pgy167様の、山岳セクション。雄大かつエキゾチックな風景ですが、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

【イベント告知】2018年 3−4月のレゴイベント予定 暫定版

 急ぎ更新の暫定版です。
 今週末は鉄道模型芸術祭と高校生レゴオフと横須賀レゴオフと(以上関東)、嵐電フェスタ(関西)があります。

◆3月24-25日 池袋鉄道模型芸術祭
http://tetsudomokei.jp/
 関山参加です。別記事に。
http://legotrain.seesaa.net/article/457830614.html
http://legotrain.seesaa.net/article/458235153.html




◇3月25日 嵐電フェスタ(京都)
 2018年3月25日(日)10時〜15時 西院車庫
 今年も関西LT会さんのレゴトレイン展示があります
https://sp.jorudan.co.jp/hanami/news/jrd_180305_1.html


◇3月29日〜4月1日 ブリックライブ大阪
 こちらも関西LT会さんの参加・展示があります。


http://bricklive.jp/

◆3月25日(日) 横須賀レゴオフ
 主催:you霊様
http://twipla.jp/events/297506
 
 総合オフです。同日の高校生オフと違って(笑)参加資格なしです。大学生以上社会人もOK!
 横須賀は地元ですが関山は池袋なので出られません(苦笑)。次回は協力参加予定です。


◆3月25日(日) 第2回高校生レゴオフ 川崎
 担当 レゴム様
「参加条件は4月から新高校1.2.3年生になるレゴラーの方、または今年で高校卒業するレゴラーの方。オールジャンルのレゴオフ」とのことです。若手オンリー、大事ですね。
http://twipla.jp/events/298767
【関山非参加です】……というか高校生じゃないですし(笑)


◇4月1日(日) セレネ鉄道フェア2018 富山
 恒例ですね。担当 嵯峨様。
 例年通りレゴトレイン展示あり。「トレイン作品、建物作品の展示にご協力いただける方を、ぼちぼち募集」とのことです。
https://twitter.com/saga_lego/status/931509848784584709
【関山参加決定! レッドアローも富山デビュウ!】


◆4月15日(日) 栃木レゴオフ2018 IN 小山
 担当 pgy167様
 テクニック色もトレイン色も強い催しです。1年余を経ての二回目ですね。
http://twipla.jp/events/298530
 池袋とはまた違った形で大規模トレインレイアウトあり!です
【関山参加予定です】


◆5月4日-5月5日(金土) Hot Minifig Rides 2018
 恒例の群馬レゴオフ改め「Hot Minifig Rides」。担当 Tamotsu様
 自動車オンリーと言えるオフ会です。エントリはこちらへ。
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-954.html
【関山参加予定です】
 

 ※5−6月は未だいろいろありそうですので、情報入り次第記事にいたしましょう。勿論JBFも。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント告知】歴史が変わる? 池袋鉄道模型芸術祭のモジュールレイアウト続報(3/24-25)



 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/457830614.html

 こんなのが、今週末の池袋にやってきます。9mx5mの規模で。
 そして、これは「一部」に過ぎません。

 初のシーナリー付き本格レイアウトは、レゴトレイン展示の新しい形に?
 ……まぁ、先の名古屋火曜オフのきた氏作品でかなり先を越されてしまいましたが。でも負けてませんよ!

 歴史が変わる瞬間かも知れません。


 SUU氏担当部。モノレール駅


 SUU氏。公園。


 なし氏担当部 車両基地


 awazo氏担当部。駅。国鉄電化幹線風。


 SUU氏。モノレール駅内


 キベルネ氏担当部。トレッスル橋。実際には長さを<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

【イベント】3月17日。北九州レゴミーティングの模様(トレイン関係)。魔王だーはら様の「戦前的な」ジオラマ中心に……

 3月17日の北九州レゴミーティングの模様から、魔王だーはら様のジオラマを中心にお届けします。
 この雰囲気、クオリティ。心地よいスケール感(これ、結構大事なのです)。
 そして問答無用の渋さ。

 ジョージレモン様のクモハ42はこちら別記事に。


 魔王だーはら様撮影。だーはら様の街並みをゆく、ジョージレモン様のクモハ42。

 クモハ42の最後の住処は私鉄買収線区ですから、軒先半路面を電車が走る情景があっても不自然ではありませんね。

 九州だと若松市交通局の路面貨物は有名でしたし、また熊本電鉄では今なお、軒先半路面の大型電車が見られます。


 魔王だーはら様撮影。 だーはら様の街並み。
 太平洋戦争前という時代考証への拘り、あり。

 街並みの彩度が抑えられ、そして自動車はフォード風。洋服の男性は帽子冠ってるのも昭和初期の情景です。

 戦前縛りの展示を行いたい……という声も上がってこようというものでしょう。


 魔王だーはら様撮影。
 クモハ42とクハ55は戦前生まれの電車ですが、ただ警戒色入った姿は1960年代以降のもの。
 でも、違和感はありません。
(まぁ、戦前だと道路上を走っていそうなのは二線級に回った木造電車でしょうか? 鋼製大型車は本線の第一線級でしょうから。細かいことは気にしない)

 看板建築もだーはら様です。ツボ抑えた作りですね。素晴らしい街並み!


 魔王だーはら様撮影。

 これも実は戦後っ子。山鹿温泉鉄道101(ジョージレモン様)。
 でも、朝倉軌道辺りの妖しげな気動車群と共通する雰囲気がありましょう。ゲテモノ勝負ですね?

 路上の軌道がすごく似合うのですよ。


 魔王だーはら様撮影。
 日通?のトラックと。


 ジョージレモン様撮影。
 同じくジョージレモン様の蒸気機関車(右)。左のローンレンジャー機関車の改造だそうですが、見事に日本形に化けきってます。
 大正初期に(つまり8620とか9600とか量産する前に)輸入されたちょっと古めの機関車……という風情が顕れているではありませんか。米独のいいとこ取り……なミックス感も却ってリアルティありましょうかね? 余談ですが1976年まで貝島炭鉱ではアルコとコッペルが(略。

 テンダドライブで自走します。
 ロッドは不調故に外されたそうですが、再調整に期待ですね。


 とにー様撮影。この街並みは、やはり、いい!
 ミリタリも似合うそうですね。

 あと、とにー様も昨年のJBFで欧風の街並をミリタリのジオラマ用に披露されていますし、クラシックな自動車作例でも馳せておられます。
 ここに拡張するのもありではないでしょうか? 門司港あたりを思えば欧風も合いそうです。


 とにー様撮影。
 路上の貨物列車。蒸機同士が交換中か?

 一番手前の土蔵造りの角屋もいい雰囲気です。


 とにー様撮影。
 アメロコも明治期までは割とアメリカ丸出しの姿でしたから、和風情景とのマッチングも悪くありません。
 今思えばローンレンジャーの汽車、良いセットでした。
(あれ以降、版権系製品での鉄道題材が全く出なくなえりましたけど……)


 とにー様撮影。
 蒸機同士の並び。

 先のキハ101やクモハ42も含めて、ものすごく渋い空気が醸し出されていたことでしょう。
 
 次回の北九州オフ、なんとかしてでも駆けつけたい……!
 いや現実にはむちゃくちゃ遠いので、簡単には無理ですけども。でもでも……?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

【イベント】「ボクらのブリック」2月走行展示の動画レポート(超豆茸様)怒涛の7分

 超豆茸様が2月の、「ボクらのブリック」2月走行展示の動画を7分にまとめてくださりました。見どころいっぱいの7分です。

 また、3月分走行展示の記事がまだ執筆中なので、2月ともなると既に、良い意味での「懐かしさ」も(笑)。

 今のレゴトレイン界隈の1ヶ月というのは、10年前なら1年のタイムスケールなのですよ……大型展示が年1度とかじゃなくて、月に1回どころか月数回ですからねぇ。





 今の京王線


 昔の京王線


 圧巻は583系です。
 大型モデルが悠然と走る姿は動画ならでは。


 ロマンスカーと名鉄


 7000系が通過していくホーム。


 江ノ電


 渋めの組み合わせ。


 APTの車体傾斜の様子もよくわかります。


 ふたたび ロマンスカーと名鉄。


 アメロコC52の曳く進駐軍専用列車は感慨深い。


 8620とキハ07の重連。まいてつ文脈の方も!

 
 なお、3月編も編集中のようです。楽しみですね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ジョージレモン様のクモハ42+クハ55(宇部線仕様)。旧型国電に独自の技に文脈

 先日(3月17日)、北九州レゴミーティングが行われました。
 それに合わせての作品のようです。宇部線は北九州から関門海峡を越えたすぐのところですね。以前はJR九州から宇部線方向に直通する普通列車さえあったほど。つまり、半地元です。


 wikipediaより。

 最後の旧型国電の営業車だったクモハ42形。
 1933年製造で関西地区に配属。今でいうところの221系的ポジションで、緩行(普通か快速)にも急行(新快速)にも入ってたようです。
 トップナンバーの001は、その後横須賀線→伊東線と転属して、1957年に宇部線にやってくる。

 宇部線では1981年に105系投入。旧型国電の殆どを淘汰しました。
 しかし、本山支線の運用に単行運転できるクモハ42だけが残された。そのあと2000年まで活躍続けます。
 今は001番が下関に残されています。幸いにも状態良好なようです。
(吹田のモハ52001とともに、京都鉄道博物館行にならないのは不思議ではありますが)


 ジョージレモン様の作品です。

 1990年ころまでのワンマン化される前の姿というか、未だ仲間たちが沢山いた1981年以前の姿でしょうか。前面に警戒色の入った宇部線固有の姿です。

 前面は横組メインで旧型国電の顔を作り出しています。
 貫通扉1ブロック。その左右に6プレートずつを足す作り方ですね。良い意味で、細面の美形?です。

 側面は更に独創的です。
 シルヘッダーはタイル張りで誇張表現。古風な雰囲気がよく伝わってきます。そして2つドアの間にぎっちりならんだ窓はまさにクモハ42の印象そのまま! 全体の雰囲気が良いので1段窓になっているのも気になりません。

 1段窓? よく見ると、パネルの中に中桟が見えるじゃありませんか! 窓まわりは横桟とピラーを巧みにポッチ間にプレート立てる手法で、H形に構築してる模様です。その外側にパネル。なるほど!

 屋根は45度スロープで、旧型電車には似合う表現。
 ライトはなんと点灯。純正のLEDです。

 床下機器も、旧型国電らしいパーツが並び、良き印象把握でしょう。


 貫通幌側の顔です。こちらのほうが嘗ての関西時代を彷彿させるものでした。
 前面の横組み構造が生かされておりますね。

 また、この面にはテールライト点灯も仕込まれているとか!

 宇部線の黄色警戒色は当時はあまり好感持たれて無かったようですが、警戒色なしの姿が末期の10余年続いたのを見慣れてますから、今の目で見ると「鮮やかで、これはこれでかっこよい!」と思えてしまうのです。


 相棒の? クハ55。
 3ドアロングシートの平凡なトレーラで何処にでも居た車でしたが、形状の個体差が大きな車でもありました。
 ノーシルシルヘッダーで平妻で宇部線配属。なにやら番号特定もできちゃいそうですね。

 側面はクモハとは別構造で、完全な6幅分横組です。ドアの凹みが嬉しい。

 それにしても、両運で2ドアクロスシートのクモハが、増結のクハぶら下げて走る編成って心地よいものですよね。


 クハ55の製作中の1枚。
 クモハ42もこのアングルが素敵です。

 個性的な旧型国電。さらなる展開が来るか?
 はたまた、別題材で新展開されてくるか。楽しみですね。

 さて。
 北九州レゴミーティングので活躍シーンはまた別記事に致しましょう。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

【レゴ製品トレイン】3Dプリンタ時代来る!? 「trixbrix」カスタムレールのレビュウ(かい様)

 自分が購入したものではないので、ツイート引用でまとめさせていただきます。

 購入先は「trixbrix」。3Dプリンタでの特殊レールを供給しています。無論国際発送対応で、100ユーロ以上の購入で「送料無料」とのこと(それ以下は一律12ユーロ)。
https://www.trixbrix.eu/

 45度のクロスレール(勿論90度も)に、三叉分岐やシーサスクロッシング等のマニアックな分岐器類の他、各種大カーブも扱っています。
 R56・R72などの大カーブの他、R24という小カーブ(レゴ標準はR40)というのは驚愕です。

 先行するMe-modelsとの違いは一体成型ゆえの安心感……でしょうか(me-modelsの大カーブは組立式ゆえの信頼性の無さが否めません。要接着ですし)。

 また、アメリカ出荷故に送料が高い(死ぬほど高い!)Me-modelsに対して、東欧出荷ゆえの低送料は意外と大きな違いかもしれません。

 ただ、納期はそれなりに掛かるようです。3Dプリンタ出力ゆえのやむを得なさもあるのかも……? 
 あと、3Dプリンタ出力品の強度や耐久性は今後の経過観察でしょうね。

 それでも、いい時代になった! という感はひしひしと。



 このセットは60ユーロ+8ユーロですね。
 手作り品と思うと、無論高くないです。



 シーサスクロスは単独だと42ユーロですが、セット版は18ユーロ高い他各種アダプタ的レールが付いてきます。

 そういえば、レゴの純正シーサス(2006年)は実に使えない代物でした。今はプレミア価格ですけども。



 上記のセットだと、この使い方ができるとのこと。
 複線分岐はちょっと感動です。複線間隔が標準とはちょっと違うのは気になりますけども……。それでも、凄い。

 一昔の調布駅が再現できちゃうんですよね。



 操作部分。純正とは違うデザインですがスムーズに動く模様です。



 カーブクロスというマニアック。これがあればかなりの変態配線を楽しめます?
 R24・R40(標準)・R56・R72……と取り揃え!



 で、新製品。なんとシングルスリップ!

 もう怖いものはない……ですね(笑)。ダブルスリップスイッチも予定にあるとか?


 さて。
 此処まで記して関山が買わない理由なのですが。
 9Vというレガシーメインだと、どうもPFメインには踏み込めないのです。

 とはいえ、世間はPFメインになってますから何時までも9Vに固執するのもどうか?
 先日の調布や、昨年の長津田トレインオフがそうでしたが、皆様の持込車両メインだと圧倒的PF率で、9Vが少数派であるのは実感させられたりします。
 ただ、PFのチャンネルが錯綜する中では9Vが安全かつ確実なのも事実な訳で。

 一般論として。
 各種のカスタムトラックが使えるという意味で、9Vのレガシーメリットは一つ消えたと言っても間違いではないでしょう。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】edwin様の英国スイッチャーと小規模貨物列車はエキゾチック。

 edwin様は……わかりやすく申せばK-LUGの代表者で、ジャパンブリックフェスト(JBF)の主催さんでもあります(毎年お世話になっております!)。

 トレイン作品を造られてきましたので記事にしましょう。
 良い意味で国内作品(の外国形)とも別文脈ですね。エキゾチックなモデルです。


 入換用のC形小型ディーゼル機関車です。

 前部のゼブラ表現が良い感じです。ボンネット上の丸み表現はカーブスロープの充実がビルドを変えましたよね。
 注目すべきは台枠の表現でしょう。平板になりがちな部分をサイドのタイル張りでボリューム感を出しています。

 足回りは9Vの3軸。9Vモータは回転を殺していないので旋回性は良さそうです。


 編成で。

 機関車の後ろもゼブラパターン。1x4プリントタイルを大胆に。
 英国型……のようですが、北米型でも通じる雰囲気です。とはいえ、日本形の世界観にも溶け込める雰囲気なのですね。思えば、大昔の鉄道模型はこのへんは邑楽かでありました。バックマンの無国籍なスイッチャーが活躍してたような。

 貨車はどちらかというとアメリカンな印象のボックスカー。
 側面はタイル張りでプレス表現の力作です。どうやらドア開閉もできそう?です。


 地味に気になるのは3両目のタンク車。
 造形が良い感じで、正円筒でないのが、却って遮熱板や各種ジャケット(キセ)などを想起させます。ドームやハシゴ。各種リンク類が精密な貨車モデルでしょう。

 タンク車は作り込むと楽しいジャンルです。
 決して脇役にはできない、何かがあるのですよね。

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

【イベント】「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート5 動画などのリンク(アイン様・k.matsubara様 リチウム様)

 3月の1日目に関して、アイン様が記事にしてくださりました。別角度や別題材の写真がありますから必見です。

「ボクらのブリック 〜レゴトレイン運転会〜」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40620506.html



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 k.mastubara様が動画を上げてくださりました。


京王7000系10連



A4(マラード)の曳くプルマン客車。

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 あとリチウム様が動画を多々上げてくださっています。


 京王8000系・9000系・2010系。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする