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2019年03月14日

【作品紹介】hiro様のC51。8幅の大物(2)。デフなしや水槽車。

 前回記事。
「hiro様のC51。8幅の大物(1)。標準デフと門デフ。白ラインの有無。すべて良し!」
http://legotrain.seesaa.net/article/464683927.html

 前回記事よりは、「古い」バージョンの写真となります。
 そのため、「完成」形と異なることはご承知くださいませ。ただ、数々のバリエーションや試行錯誤も記録に値するものです。



 真の原型である、デフレクタなし。

 C51のデフレクタ装備は1930年代には終わってるようで、戦後の写真は何らかのデフレクタ付きになっています。
 日本で初のデフレクタ付きの蒸機はC54で、8620や9600の大部分とC51やC53に遡及装備された由です。

 当時のhiro様のコメントには「イマイチ」とか記されてたと記憶しますが。
 しかしなかなかどうして! 原初の魅力というか、C53やはたまたC52にも通じるエキゾチックなカッコよさに繋がっています。


 機関車元来の良さを引き出す「ネイキッド」ですね。


 正面より。手すりや解放テコの表現がこれまでのレゴ蒸機とは根源的に異なるのが分かります。手すりはハリポタの杖。解放テコは複雑な形状を再現してますから。ダミーカプラーも丁寧な印象です。


 デフなし原型の圧巻はこれ。
 「燕」牽引の再現で水槽車(当時は形式なしで機関車の一部扱い。後にミキ20形)を増結した姿です。「燕」の歴史、日本の鉄道高速化の歴史として暫し模型やイラストなどで観るあの勇ましい姿!




 水槽車。当時の石油系タンク車と類似する低重心のカマボコ型タンクが特徴でした。タンク体の表現はやや手間取られた模様。理想を申すならカーブスロープでありましょうね。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

【作品その他】「友好の翼」Tu-114の改良。

 今年1月のヒコーキオフに持ち込んだツポレフ114(Tu-114)を早くも改良し、名古屋の火曜オフ及び仙台レゴオフ用に持ち込みました。

 前回記事こちら
http://legotrain.seesaa.net/article/463680259.html

 ツポレフ114は「ターボプロップ」のカテゴリの中では一番好きな飛行機です。或いは、東側の民間輸送機の中で一番好きな……でも良いかもしれません。1960年ころ就航。

 言わずとしれたTu95爆撃機の旅客機版。この発想はソ連的とか言われたりしますが、アメリカもB36ベースの旅客機は考えてたとか言われてますから、戦略爆撃機と民間輸送機は遠くて近いもの……だったのかも? 尤もジェット機以降は東側でもこの辺は完全に別物になってしまうのですが。
 また、世界最大のプロペラ旅客機でもありました。以後は東西ともにターボジェット・ターボファン時代になってゆきますから。




 こちら前バージョンです。
 で、造ったときからの欠点が幾つか。

・お尻が凄く重い。胴体後部の絞り込みを失念してぶっとい胴体のままテールに至ってしまってました。

・脚が超絶貧弱。仮に固定したような代物だったので強度はゼロに近く。その上、形状も宜しくありません。オフ会前日にでっち上げたゆえ(酷)。

・機首がスマートさに欠ける。パーツ不足をごまかした感。合わせて機首観測窓のフレームを白にしたのも失敗でした。

・絶望的な強度の無さ。
 ブンドド絶対不可。お前はほんとに爆撃機ベースなのかと……(笑)。



 こちらが改良版です。

 頭からみると、観測窓のフレームを黒に。
 四角いものを丸く見せなきゃいけないので、誤魔化しが大事です。

 機首はカーブスロープ・カーブウエッジを使って少しはスムーズに。内部も補強入れてます。


 脚はテクニックシャフト主体として、細さと強度の両立を。
 合わせて胴体と主翼の固定も改めて、ブンドド可能な強度も得てます。これでオフ会などで「触らないで移動しないで!」って声あげずに済むわけですね。


 

 大きく弄ったのが胴体後部です。絞り込みをより前部から初めて上下方向のシルエットをスマートなものに。尾部の処理もとってつけたようなΦ4ディシュではなくてカーブスロープに。

 やっと、「後ろから写真撮らないで!」とか言わずに済むようになったのです?


 お約束のアングルから。
 ミディアムブルーのポチスロ頼み忘れてたろ! とは言わないお約束です(笑)。


 インテリアや、当時モノの地上車両(できたら羽田風)の整備が今後の課題でありましょうか。更に絵になるもの目指して……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 作品その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

【作品紹介】hiro様のC51。8幅の大物(1)。標準デフと門デフ。白ラインの有無。すべて良し!

 紹介がかなり遅れてしまいました。お詫びいたします。

 かなり制作過程での画像も上がってますが、なるべく最近のものから見てまいりましょう。


 C51形は1920年に製造の急行旅客列車用の機関車。無論、当時最大最速の機関車であり、特急牽引機でもありました。1920年というと客車はすべて木造車の時代ですが。

 その後、C53が特急用の本命になりましたが、然し列車によってはC51がまだ一線級で活躍し、戦前の良き時代を過ごします。
 流石にC59が登場すると二線級に降りてゆきますが、ちょうどC55やC57が類似するクラスとなり、うまく共存しておりました。

 戦後ともなると段々と引退してゆきます。DF50などが新造されるとC57が捻出されて押し出される感じでの引退でした。全機の退役は1965年。早いような気もしますが、大正生まれの機関車としては妥当でしょうか。
 
 静態保存機は4両残されています。

 スタイルは、今の目で見ると近代化され尽くされていないところが目立ちます。8620あたりを大型化した感じでもありましょうか? 近代性の強いC57それも4次形と並べるとより古典的に見えるのでした。無論、その古さと典雅な印象こそが魅力なのです。形状的にもC55やC57ほど線も細く見えないため、バランスも良いのですね(ついでに言えばC54はやや畸形的な印象は否めないです。カッコいいけど!)。

 さて、hiro様の作品。
 8幅ゆえのバランスの良さと精細感。巧いまとまりです。


 サイドビュウ。

 ランボードの白線もベクトルを何度も変え破綻なく。
 動輪は純正品なのですが、然し、小さくも見えません。動輪上のディテール空気関係がうまく処理されておりますね。

 8幅の大型モデルですが、間延びした感じが皆無なのも印象的です。
 今回記事書くまで、7幅だったかな? と思い込んでたほど。それほどに引き締まり、狭軌の蒸機らしさに繋がってるのですね。


 煙突周り。給水暖め機やパイピングが凄く細かい。
 缶胴はポチスロやカーブスロープの組み合わせです。

 ドームは普通のΦ2ではあまりに小さすぎるため、タイルと丸タイルでの構成ですが、サイズが適切ゆえ、角ばってるのはデメリットに見えません。


 列車牽いて。鋼製の2等寝台車と1等寝台車。
 木造客車の時代の機関車なのですが、鋼製初期の客車ももちろん似合うのです。

 余談ついで。末期は軽量客車だって牽いてたはずです。


 上から。この地点では白線なしですね。何度か仕様を製作中に変えておられた模様です。

 キャブはやや大きめのアレンジですが、この時代の機関車らしい優雅さに繋がっておりましょう。タイルの庇が良い感じです。

 それにしても8幅の狭軌感。このアングルだと強調されますね。


 これは展示台上の姿。やはりラインなし。これはこれで良いものです。基本造形が白ラインでごまかしたものではないのが分かります(装飾などで誤魔化すのも腕のウチですが、頼らないに越したことはなく)。


 展示台ですが、展示台にモーター内蔵。静止展示でも<<続きを読む>>
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2019年03月11日

【作品その他】サメさんチーム出撃です!? MarkIV戦車【マイファーストタンク?】


 2月の名古屋火曜オフ合わせの作品で、関山の「初戦車」になります。

 なぜサメさんチームなのか、なぜMarkIVなのか、なぜ菱形戦車なのか……。多分ガルパン劇場版最終章を去年観たときの勢いでなんとなくそのつもりになってて、それがそのママ形になったということで。

 菱形戦車は大柄なので、動力系を仕込むのには有利という考えはありましたけども。




 ノウハウの全く無いところからの戦車製作です。
 その意味で、世界初の戦車(MarkI)の流れを汲むMarkIVは適切なのでしょうか?

 ミリ系のディテールという面ではかなり弱い自覚はあります。動力入とはいえ荒削りですね……。




 傑作とは思っちゃおりませんが。
 然し、第一歩踏み出せたとは思ってます。ボディが灰色なのは「手許にパーツがあったら」にほかなりません。作中の再現ならタンでしょうね(笑)。




 サイドビュウ。
 鉄道模型屋の意地?として、<<続きを読む>>
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2019年03月10日

【作品紹介】超豆茸様のN700系と700系レールスター。ディジタルとアナログ? そしてフル編成。

 
 ハイペースで作品のスクラップアンドビルドされている(そして作品ごとに確実にレベル上げてこられてる!)超豆茸様も、ついに新幹線への参戦です。


 東海道の主力、N700系。700系をN700系で置換え、更に700系Aが……というサイクル。
 0系に次ぐ完成された車両であり、名車として捉えても良いでしょう。

 レゴでも作品は多く。然し、けっして造形は平易な題材ではありません。
 そして答えが一つではないお題でもあります。良い意味で、作者ごとの個性が際立つのですね(……実車は没個性的だとか言われたりしますけども)。

 超豆茸様の作品では前頭部の鼻筋感を出し、此処は一部に奇数幅併用されてるのが印象的ですね。また左右に垂れていくラインをカーブスロープの組み合わせで適切に再現されています。
 トリッキーな組み方は避けつつ……避けているのですよ! 微妙なアナログな角度つけなどは避けてディジタルに徹しており、それが良い意味のレゴらしさに繋がっているのではないでしょうか。かと言って、積分モデル的な難解さもなく。誰もが納得できる新幹線の造形なのでありましょう!
 スカート部分への処理は超豆茸様らしいスムーズさです。

 側面は比較的シンプルな組み方ですが、今どきの新幹線の特徴たる小さな側窓をポチスロで表現してるのが印象的です。ここも解釈がいろいろと分かれてくるところですが、車体とのバランスでポチスロも正解の一つに思えます。


 やや惜しいのは屋根が平滑仕上げではないことでしょうか。
 ただし、16両のフル編成考えますとクオリティコントロールを現実に寄せる必要はあり、その意味では適切な表現でもありますね。


 ばーんと16両。フル編成です。
 過去にはエース氏しかたどり着けなかった、あの世界!

 このボリューム感は写真だと伝わりにくのがまた惜しいのです。




 試運転動画です。

 動力系は2箇所。PU動力車x2ですね。流石にややパワー不足気味だとか。理想はPFで3Mか4Mくらいなのでしょう?


 中間車のパンタ周りです。パンタグラフもまた精細なものになっています。

 即スカートと台車はちょっとシンプルに寄せていますが、全体のバランスは良好ですね。新幹線に関してはレゴ標準連結器のバッファが「本物同様」になるのが面白いところでもあります。


 そして、おなじみの動画コンテンツです。
 今回は(今回も!)力作ですよ。


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 そしてもう1作が。700系の中の異端児7000番台。「ひかりレールスター」
 一線を退き現在は山陽区間の「こだま」用でありますが、なおも個性と人気集める存在であります。かなり古くなってきましたが……。何時までも元気であって欲しいものです。
 それにしても。山陽区間は輸送事情が異なり、個性豊かな編成が多いのですよね。

 過去作皆無……ではなくて、2017年のryokuchakuma氏作品があります。
http://legotrain.seesaa.net/article/450935174.html

 2010年には中国の方の作品がありました。
http://legotrain.seesaa.net/article/138113482.html

 それから、700系自体の造形としては2015年の薬師山様の試作品も忘れてはなりません(これは後日、923形として実っておりますね)。
http://legotrain.seesaa.net/article/416881319.html


 超豆茸様作品、見てまいりましょう。

 非常にクセの強い700系の造形は観る角度によっては「醜く」さえもあるのですが(その意味でN700以降はかなり改善されているのですよね)、然し、この作品では実物のカッコよく見える角度切り取る形でうまく造形されています。

 同じ超豆茸様作でも、ディジタルなN700系とは対照的です。アナログと言うか、斜めの角度つけで全体を構成されているのですね。そして、黒い運転台周りの下部ではグリルスロープ同士の合わせと、良い意味での「無理」があります。良し悪しではなくて、題材に併せて造形スタイル変えておられるんですよ!

 それにしても、鼻先から運転台までの部分の角度を一定に解釈されている造形は「なるほど!」です。確かに真横から見た印象そのまま。即ち700系が一番かっこよく見える角度!

 サイドの絞りの処理はちょっぴりディジタルであり、ここは超豆茸様らしい部分になっています。グリルで軽快感出してるのがいいですね。乗務員ドア窓を1x1パネルで表現しているのも巧いのです。

 さて、流石に700系では前部台車の側スカートも再現されてきました。
 平面タイルだとややゴツめに見えてしまうので、巾が1プレート分(つまり左右で2プレート分)膨らむこと犠牲にしても、カーブスロープで仕上げられたほうが(mugen氏作品のように)全体に調和して観えるような気がするのですが、如何なものでしょうか?


 側面。側窓はポチスロか、あるいは1x1プレートの2枚分です。やはり小窓感が強調されており、引き締まる感じ。ryokuchakuma氏作品のときも触れましたけども、灰色のボディは新幹線らしくなく……。このシックな感じがレールスターの魅力。

 シンプルな構成のやはりクオリティコントロールされた車体造形ですが、床下機器カバーがタイル張りなのが印象的です。此処が精細に見えて、全体を引き締めておりましょう。車体巾からオフセットしているので軽快な感じでもあります。


 実物だと……あまり良くない角度ブサイクに見える角度なのですが(笑)、然し、この作品ではなかなか美形ではありませんか!


 そして、8両のフル編成です。
 ロゴマークや窓割の再現もなされてるようで、魅力ある作品と言えましょうか。

 動画は未だ上がっていないようですが、公開が楽しみですね。
 

 レールスターの動画です。かっこいいシーンいっぱい!
 
 


 
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2019年03月09日

【イベント告知】池袋への道! 「池袋鉄道模型芸術祭」準備ツイートまとめ

イベント詳細はこちら参照ください。
http://legotrain.seesaa.net/article/464589074.html

3月23-24日 第四回 池袋鉄道模型芸術祭
池袋:東京芸術劇場です




 ♪春が来た春が来た……山に来た野にも来た、池袋にも来たー!







 


 駅前の良き小物です。



 蒸機の有る時代ですが、一応電化区間設定。
 架線柱のビームに使えるジェットコースターレール♪



 斜めの道は難しいけどインパクト十分です!<<続きを読む>>
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2019年03月08日

【イベント告知】第4回 池袋鉄道模型芸術祭 2019年 3月23-24日/参加細則

 公式告知こちらです。
http://www.geigeki.jp/performance/20190323ae/

2019年03月23日 (土) 〜2019年03月24日 (日)

 会場:東京芸術劇場(池袋駅前)
ギャラリー1・2 アトリエイースト・ウエスト

 チケット料金
500円(保護者同伴の小学生以下は無料)
 ※レゴの展示エリア(地下1階ののコンコース部分)は無料エリアとなりますが、できればチケットの購入をお願いいたします。




 今年もレゴの展示を行います。
 昨年に引き続き、モジュールレイアウト出展。レゴでも出来る本格シーナリー!
 なにが凄いかと言うと「去年の使いまわし、ほぼ、無し」。

 確か、「使い回せば楽だよね」って考えは有ったはずなのですが、気がついたらほぼ全てが新作ですよ。

 レイアウト部分内はゆったり2線。その外側に1線の3線体制です。

 レイアウトのテーマは1960年代の蒸機末期の日本形……という雰囲気となります(但し電化区間)。
 無論、厳密にはこだわりませんし、外国形などもOKです。大きさの上限は なし氏の作品が基準とお考えくださいませ……。



 

 SUU氏担当部。駅。


 さて、今年も車両の持ち込み歓迎いたします。

・最大8幅程度。6-8両くらいまで(原則です)。
 PF・9V共に可能です。
 ただし、JAMほど置き場が広くありません。ご配慮お願いします。

・Powered Up(PU)及びS-BRICKも可能ですが、大規模会場につきブルートゥースの断線が起こる可能性ございます。

・レイアウトの雰囲気は日本形ですが、外国形OKです。

・原則として、標準カーブ(R40)通過可能であることが必要です。
 ただし、最外側線(シーナリー外)はR56にいたします。

・送付は原則不可です。お手数ですが持参願います。

・持ち込み希望の方は3月19日(火)までに、メールフォームで連絡お願いします。
 当日飛び込みでは対応できないこともありますので、ご注意ください。
(既に連絡くださった方や、上記モジュールで参加の方は連絡不要です。またTwitter @houmeisya 宛のDMでも構いません)





 また、運転の細則です。

・【PFの4ch】は転車台に使うため今回は「使用不可」です。
 事前に他chに切替お願いします。

・PF使用時は、必ず使用チャンネルをホワイトボードに記入してください。

・走行していない車両は必ず電源を切ってください。
(毎回、何らかのトラブル……転落大破が起こっております)

・走らせていない車両は、箱にしまってテーブル下に収納してください。
 収納ケースはある程度は用意いたします(数に限りはございます)

・1人1列車30分を目安にお願いします。



 転車台部分の細則です。

・全長72ポッチまで(レール4本分)

・転車台は給水・給炭線への入れ替えやカマ変えには使用可。

・ただし、車両置いてひたすらメリーゴーランド状態は不可。載せたら最大2周まで。

・留置してよいのは蒸気機関車と内燃機関車。気動車です。
 電車や電気機関車、蓄電池車の留置不可です。

・煩雑な車両入替はご遠慮ください(3時間基準です)

・扇形庫は1人1線までです。



 更に細則は以下ご覧ください。<<続きを読む>>
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2019年03月07日

【作品紹介】yonenaga様の近作より。7938ベース電車の改良/Regio Jetの増結

 yone(yonenaga)様は、製品ベースの改良で主に大陸欧州系の作品を造られています。欧州大陸系……レゴの鉄道システム元来の世界観でもあり、灰レール12V時代(1980-1990頃)が全盛期でもありました。

 その伝統を継承するかの如く作品群。


 先ずは大傑作、#7938(2010)改造のドイツ鉄道の近郊電車。

 右がこれまでの作品ですが、真ん中に注目。
 前照灯の位置を変え、よりスムーズな外見になっています。

 これまで前照灯があった場所にはダミーカプラー。僅かな加工で凄い効果です。

 一体前頭パーツではない電車の製品、7938の路線、復活願いたいものですよね。


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 以前紹介の、フランス国鉄の電機BB27000形も改良が続いています。
 
 前回記事:yonenaga様のSNCF BB27000形


 灯火類がスッキリしました。よりモダンな印象に。
 側面は2x2窓の乗務員ドア窓が車体色と揃い、よりすっきりとしています。

 運転士のミニフィグ、色とか雰囲気がこの機関車に似合ってます。でもニッコリ顔!

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 力をいれておられる、チェコ共和国の鉄道事業者「REGIO JET」の方も客車を2両増結! 黄色い車体にトレイン窓。古典的に見えて、2x2系のカーブスロープも随所に使われた「あってほしかった現代のレゴ汽車セット」な雰囲気濃厚に。

 今度の増結車は屋根が赤のタイプ。
 適度な派手さと言うか、華やかさです。


 この客車は特別塗色か何らかのキャンペーンでしょうか?

 裾のラインが華やかでいいですね。ここに1x1プレート?並べた丁寧さです。


 編成。黒屋根の客車と赤屋根の客車が混じり、程よい鮮やかさ。そして客車5両というのも嬉しいボリューム感です。製品ベースの軽めの客車ですから、1M動力車でも5両曳けてしまうのもメリットでありましょう。


 牽引のドイツ製電機「ベクトロン」が似合ってるの言うまでもありません。改良重ねてかっこよくなった作品ですよね。

 それにしても、欧州のオープンアクセスによるこの種の列車への羨望は禁じえません。「REGIO JET」は低廉な運賃と良質な客車で運行されており評判も良いようです。各種レールパスユーザへの配慮があるのも嬉しいことですね。何時か乗ってみたいものです。
 
 
 閑話休題。大陸系欧州形の魅力はレゴとの愛称の良さもありますし、作品や国籍や時代を或る程度混ぜて自由に楽しめること! 国籍超えた乗り入れや混結は昔とは(TEE全盛期とかとは)違った形で盛んになってますし。また時代区分が違う題材だって動態保存や復活運転と割り切れば何でもあり。また、盛んになってほしいジャンルだと思うのです。
(無論、英国型も楽しいし。日本でいまいちマイナーな北米型も大好きですよ!)
 


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

【作品紹介】sato様のトワイライトエクスプレス。A寝台車(スロネフ25形)の内装完成!


 何度か紹介してきましたSATO様のトワイライトエクスプレス編成、少しづつ客車増結して内装も既に食堂車・サロンカーは完成しています。

 今度はA寝台車も内装完成です。



 スロネフ25形。個室数と定員を実物同様にしているそうです。
 ロイヤルx4室。スイート1室。

 内装のカラープランは2001年ころのリニューアル後のもの(即ち現在の保存車のもの)となっています。トワイライトエクスプレスはリニュ後の重厚なインテリアの方が個人的には好みです。


 ロイヤル部分。


 8幅フルスケールゆえ、十分な面積が確保されておりますね。


 側廊下は省略する大胆さ?ですが、1ポッチ巾のダミーの通路なら割愛するという割り切りは正解にも思えます。寧ろ、6幅世界観に使える手法かもしれません。

 側廊下は割愛ですが、仕切壁のドアや窓の再現があります。


 寝台はダブルベッド仕様への切り替えも可能です。寝台柵や小テーブルも芸が細かいところです。




 スイート部分です。

 ダブルベッドと向き合ったソファ。
 壁面の装飾や片持灯も見逃せません。

 展望窓部分には液晶テレビまであります。

 平成の豪華客車らしさ。十分です。


 こうして「内装見せ」もできます。
 博物館模型的な重みがあります。




 客車外見も。スイート部分のカーテンは車外からでも目立つ部分ですね。



 真ん中のスハネフも何時か内装工事の対象になるのか、気になるところです。


 右端のオハネ(B個室)も大変かもしれませんが、インテリア映えしそうな題材でしょうか……?

 この路線は大変な手数とコスト掛かるものでありますが、この方向での「北斗星」「トワイライト」も夢見るのも有りかも知れません。また好みも分かれる題材ではありますけども、「ななつ星」以降の豪華観光列車もあり得る題材ではないでしょうか。
(外国形は言うに及ばず……でありましょう)
 
 可能性は多々拓かれてるように思います。
 また、6幅や7幅サイズへのフィードバックもできそうです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする