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2018年09月21日

【作品紹介】緑茶クマ様の、E2新幹線。7幅メリット活かした「影の主役」。


 フル規格新幹線は、7幅で。

 それがryokuchakuma(緑茶クマ)様のスタイル・スケールです。
 6幅が在来線やミニ新幹線であるならば、とても整合性のある思想です。これまでもE4系など傑作生み出されてきました。

 今度は、E2系です。
 1997年に登場。嘗ての長野新幹線の主役であり、また東北新幹線八戸・新青森開業の華でもありました。長野新幹線(北陸新幹線)はE7に、東北筋もE5系に路を譲って今は二線級ですが、一つの時代を造った車ではありましょう。
 

 この一枚が、この作品の魅力を伝えてますね。

 7幅であるがゆえに、微妙な車体の膨らみを半ポッチずらしのディジタル表現を可能にしちゃってます。

 6作品だと、この膨らみは割愛せざるを得なくなりますから。


 撮れ高が少ないのですが。

 然し、この一枚からで造形の良さが伝わってきます。

 無理のない、素直なスロープライン。
 前頭部からのポッチの排除。隙間も極力排除。

 先に触れた、微妙な膨らみは7幅ゆえ。
 低重心に見えるのもまた、E2系らしいのです。

 側面ですが、窓の位置が低めなのも嬉しい。E2らしいですよね。
 二両目はグリーン車か? 小窓車ですが、個人的には先頭車の窓表現の方が望ましいと思います。E2らしい伸びやかさが感じられますから。無論、初期の小窓車も横組再現しても面白そうです。

 その存在感故に今尚鮮烈なE4とは対照的に、影の薄いままで終わってしまいそうなE2系ですが、その魅力の再認識に繋がる作品なのですよね。

 性能も申し分なく、そしてそれなりの製造両数。
 華やかではないものの、「影の主力」ではありつづけた。

 なにより新幹線では数少なくなった広窓からの展望! こればかりはE5やE7にはない良さでありましょう。もう一度味わってみたいものです。
 まぁ、最終製造はなんと2010年なので、まだまだ大丈夫だろうとは思いますが……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

【作品紹介】薬師山様の根室拓殖鉄道 銀龍号。6幅で!

 先日、ナローの泉氏が10幅大型モデルで制作された、ネムタクの銀龍。
 余りに有名なゲテモノで、もはやその存在感がメジャーな車両でありますよね?

 現物は1950年代の路線廃止で解体されて久しいですが、良く考えてみたら……この規模の鉄道車両は「新規に制作」とかできちゃいそうな気もします、1/1を!
 無論エンジンなどは今時の自動車用用いて高性能化。許認可とかめんどくさい鉄道車両ではなく遊戯施設的な割り切りでも、根室観光の目玉になりそうな気もするんですがどんなもんでしょうか(笑)。

 妄想はともかく。
 薬師山様が6幅で造ってこられました。


 解像度は意図的に低く抑えて(これは薬師山氏の得意技!)、安定性と実用性を優先されています。全体としてその辺りは統一感があるため、バランス良くディフォルメされておりましょうか。
 スケール的には、8幅の車両と並べると正確なのかも知れませんが、この種の題材でその辺の煩いこと言っちゃいけません。小柄さと、楽しさと、雰囲気が表現できていれば勝利ですよね。

 それよりも、動力系をこの小さな車体に納めているのが印象的です。
 秘密は……PFでは無く、Powered UP使用であるため。受光ユニット分がないのでこの種の題材には向いてるのです。

 足回りはトレインモーターという堅いところを使う。ホイルベースが短くなり、リアオーバハングが過大になるのも、ある意味リアルであり、愛嬌に繋がってます。


 強烈な。そしてユーモラスなツラガマエ。cityカーフェンダーは誠持って適任でありましょう。バンパーが良い味ですね。

 運転台屋根からニョキッと生えた前照灯もいい感じです。

 車体高を無理に落とさず、車体裾は高めです。
 実用的になる半面、大きく形状が壊れかねないアレンジなのですが、幸いにも違和感がありません。この性能や取扱重視の割り切りも大事であること、教えてくれます。


 リアビュウ。ややあっさりしてますので、実物でも搭載されてた錘の枕木など追加しては如何でしょうか? あと、連結器位置に留意は必要ですが、テント張ったトレーラーも増結する楽しみもあるかも……ですね。

 なお、薬師山氏も既にtrix-brixのR24カーブレールは入手されてる由。
 R24カーブレールと組み合わせた世界観づくりも注目されましょう。この流れで簡易軌道系とか、日本形軽便を積極的に進まれるのも面白そうじゃありませんか。
 
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2018年09月19日

【作品紹介】ともち様のEH500 3次形。力、迫力、重量感。

 先日のカネモリトレインフェスティバルでの、現地参加車両です。
 
 EH500形はおなじみの交直両用H級電機で、試作からはもう20年を数えます。
 試作車・一次形・二次形・三次形と形状差が、特に前面灯火回りにみられ、割と鉄道ファン同士でも好みは分かれるみたいですね。

 ともち様の作品は最も両数の多い、三次型です。




 「JRF」のロゴマークは実物からは消されているのですが、レゴの作品的には何時までも表示しておきたいものです。
 「金太郎」マークは良い意味で製作者の個性が顕れましょう。この表現もなるほどです。

 サイドのルーバーは強調気味で、パワーを感じさせます。

 トレインプレート使用で腰が低く見えることも含めて、ロシア機的な重厚感も(良い意味で)感じさせてくれます。
 JRFの新世代機は重厚に見せるか、軽快に見せるか、好みと解釈が割れるのは面白いですよね。

 連結面間、凝ってます。外幌まであります。


 前面は三次形の高めの灯火と、その回りの白塗りが気持ちよく表現。
 前面窓のセンターピラーは外付け。好ましい表現ですね。

 解放テコやジャンパ栓の表現も、電機では大事なところでしょう。


 屋上機器、高圧引き通しのある側は凝ったものです。
 
 メリハリのある造形は良い意味でレゴらしいとも言えましょうか。
 やはり、力を感じさせますね。それは貨物用電機にとって大事なところでありましょう。

 さて。一つ、この作品の欠点をもうしておきます。
 連結器が前後とも車体マウントなので、カーブで貨車との連結が維持できません。カネモリトレインフェスティバルでは旧タイプ磁石を2個間に挟んで運用しましたが、動力効率の損失がありますし、外れるリスクもあります。

 実用面からは、この種の題材は片方は台車マウントの連結器にしたほうが良いのかも知れません。


 活躍中!
 SUU氏のコキを合わせて、現代の貨物輸送シーンとなります。

 但し、北海道……という意味では、少し前までのシーンですね。青函トンネルの新幹線化で貨物用機関車もEH800に代替わりしてしまいましたから。
 EH500は他に転じでまだまだ活躍は続きそうです。

 そろそろ大規模な更新などあっても可笑しくはない車齢ですから、その意味でもファンの目を楽しませてくれることでしょう。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

【イベント】カネモリトレインフェスティバル 3日目レポート【写真63枚・解説有】

前回記事こちら
カネモリトレインフェスティバル 1日目速報版【写真38枚・解説追記】
http://legotrain.seesaa.net/article/461699559.html

カネモリトレインフェスティバル 2日目速報版【写真55枚・解説有】
http://legotrain.seesaa.net/article/461770071.html

 続いて3日目。9月17日 月曜日の模様です。
 意外と撮れ高が少なかったので(申し訳ない……)暫定ではなくて本レポです。

 展示は複数日行うと、どうしてもメンテが必要になってきてあれこれ忙しい。
 人員も、疲弊してきます。自分の写真もミスが多いのですね。
 会場が暗めで露出が苦しいのはありますが。撮影効率上げる為には何らかの写真用外部ライティング、今後検討の必要ありそうです。

 それでも最後まで頑張ったのでした。

 
 ともあれ、今回の催しを全力で支えてくださった金森商船の皆様、どうもありがとうございました。
 多大なご支援、ご理解に感謝申し上げます。

 そして、ご来場くださったお客様の皆様。ありがとうございました。
 またお会いできること、楽しみにしております。次あれば、もっと充実させますよ。




 最初は昨日に引き続き、EH800の「はまなす」から。いきなりマヤなすです。



 見えにくいですが、マヤなすがDD51の普通列車(荷物列車)とすれ違ってます。


 藤田氏のGP38は構内入換には使えること判明。活躍していただきました。
 フェリー積込入換用には意外とアメロコ似合うのですね。

 日本にもアメリカンロードスイッチャーが入ってたらという妄想は好きだったりします(台湾サイズなら大丈夫なんですよね。国産液体式にあそこまで意固地にならなければなぁ)




 件の、国産液体式との出会い。
 ディーゼル機関車としての思想がまるで違うのですよね。

 真面目に、DD51対抗馬としてEMDが本気で売り込みかけたDF52(仮称)をレゴで考えてみましょうか。台湾のR100系の国鉄塗装みたいな感じで(笑)。




 キハ82の8連。鱒寿司氏車を先頭に。
 道内では基本編成の前後に増結した編成で、最大14両があったとか。

 関山も鱒寿司氏も増備予定なので、何時か14連できるねって話題になってますよ。


 先代函館駅とはすごく調和します。
 この駅に数本の長大編成が待機して、連絡船を待ち受けていたのです。
 1980年代半ばまでは。


 このアングルはフィクションですが(笑)。


 ユウユウ氏の 札幌市電散水車。
 函館には散水車は居なかったですね。排雪車はおりましたけども。

 それはともかく、この汽船を背景にしたアングル。思わずアメリカンなトロリーラインを合わせたい誘惑に駆られます。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

【イベント】カネモリトレインフェスティバル 2日目速報版【写真55枚・解説有】

前回記事こちら
カネモリトレインフェスティバル 1日目速報版【写真38枚・解説追記】
http://legotrain.seesaa.net/article/461699559.html


 続いて1日目。9月16日 日曜日の模様です。



 特定のモデルはありませんけれども、隼氏のC57と拙作C55の重連。
 拙作の前部連結器は十分重連に耐える出来なんですよ!

 C55の「大雪」に 前補機が付いた感じでしょうかね?


 函館市電の並び。400形を500形に見立てれば電車パレード。
 あと、他形式も手がけてみたいものです。左右非対称の顔だった1000形や、今尚健在の700形とか惹かれます。

 あとMugen氏のモジュール組換作は、クラシックなビルの残る函館のイメージにも合うのですね。
(特定モデルの建築や店舗などは、今後の課題でありましょうが)




 新聞記事になった模様です。嬉し!
 SL(蒸気機関車)が幸いにも人気だったのですね。


 件のC57+C55重連急行。函館駅に到着です。


 力走。
 線の細さ、C62重連ともまた違ったムードです。


 客車入換中。
 レンガ倉庫がいい感じ。
 岸壁のミニフィグ配置も決まってます!


 9600(FBI氏)が第一青函丸への入換中。

 奥をゆくのはED75 500(隼氏。ED79の代用)の急行列車です。
 青い客車を牽く赤い電機は美しい。

 青い客車の差し色、〒マークもまた美しい。


 ED75 500の牽く急行だと「ニセコ」の小樽〜札幌間とかでしょうか。
 「大雪」も旭川までは電機牽引だったのかしらん。

 厳密に言えば、ED75 500は客レは曳かなかったはずではありますけど。
 理想はED76 500代ですね。蒸機を置き換えつつ、蒸機と併存した時代のあった客貨両用の電機でしたから。


 再び、9600の入換光景。
 貨車をがちやんがちやん。

 連絡船の煙突と赤レンガ倉庫は何処から観ても、目立つシンボル也。
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2018年09月16日

【イベント】カネモリトレインフェスティバル 1日目速報版【写真38枚・解説追記】

 1日目の速報です。
 2日目まで終わっておりますが(笑)、まず1日目からお届けします。


 さて。
 イベントそのものは大好評でした。予想よりも多くのお客様入ってくださったそうです。主催さん(金森倉庫さん)の雰囲気もとても宜しいものでしたね。

 また、イベントの機会あればよろしくお願いいたします。





 今回の目玉と言えるのは、隼氏とyamatai氏のC62重連 ニセコ。
 ほぼ毎日の出番あり。トラブルも少なく、看板の役割果たしたといえます。

 先代函館駅舎が背景なのは配置的に可笑しいのですけど。でも鉄道模型的には有り……でしょうかね。悪くなかったです。


 斜めに流しがバッチリ。
 背景には連絡船。
(写真は かい氏には負けられないのですよ)


 隼氏のノースレインボーエクスプレス。ジョイフルトレインも大活躍でした。


 定山渓鉄道キハ7000は拙作。この裏手の小駅の配線は夕張鉄道のスイッチバック駅の雰囲気で。


 山上線で活躍する、yamatai氏のC12。この大きさでPF自走です。


 立体の見下ろし。いいものですね。


 おなじみの山上の積み込み設備。
 ホッパーは元来は給炭用ですが、ここでは石炭車への積込設備に見立ててる由。




 会場全景です。
 
 赤レンガのとても趣有る会場です。素晴らしいものでした。

 レゴトレインは2x5m。8幅大型車両を前提としなければちょうど良い面積です。
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2018年09月15日

【鉄道作品日本形】函館市電400形電車。元は京王23形。古典電車の楽しさ

 函館市電は線路幅1375mmの馬車軌です。
 このゲージは採用例が少ないですが……。都電の他、京王がこの軌間ですよね。

 故に車両の譲受などは少ないのですが、都電の中古の他、京王電鉄……まだ路面電車の延長にあった時代の車両が使われたことがあるのです。



 函館市電(函館市交通局・函館市企業局交通部)の400形電車。
 1940年に京王23形を譲受したものです。

 京王23形は1920-26年に製造された木造電車。
 44両という大量が導入されましたが全長は12mの小型車。連結運転も前提ではなく、かなり路面電車としての色が強い車です。
(今の同じ線区には20m級の10両編成の長大列車が運行されているのは信じがたいですね……!)

 然し、しょぼい車ではなく。
 前後を絞ったスマートで、2個づつならんだ窓とかちょっとエレガントな車体。電車ファンの間では名車と言われることも。

 京王では1941年までには小型であることで廃車されていますが、各地で再活躍したのでした。

 最後まで残っていたのが函館市で、1962年まで現役でした。こちらが詳しいです。実物画像あり!
http://wakouji.sakura.ne.jp/hakodate/400.htm

 なお、この電車に次ぐ戦後生まれの鋼製大型車(路面電車としての)が、あの500形です。こちらは長く使われ、今も1両が残っておりますね。





 全長23ポッチ。路面電車制作の流儀で2軸アレンジ。ダミー台車。

 ただ、この時代の電車は「高床車」です。
 今のノーステップ低床車どころか、鉄道線と大差のない床高さの車両であり……。つまりレゴ的には制作難度は下がります。上下逆に組んで車輪の逃げを作るような手間はありませんから(笑)。
 また前後2扉というのも作りやすいのですよ。実物もそうですが、3ドアの中間扉は車体剛性面ではかなり辛い要素ですからね。

 なお、制作時間は怖くて書けません。
 真面目に造ってる方が申し訳ないですから。


 細面の美人顔は4幅です。車体との段差が如何にもな古典電車ですよね。

 前面そのものは平面な顔なので、見た目ほどは手間はかからず。そして強度も有るんですよ?

 函館では500形と同じツートンカラーで使われてた由。古典木造電車が戦後もツートンカラーで生き延びてた姿というのは惹かれるものです。
 ダークタンの車体ですが、シルヘッダは新濃灰での色差表現です。
 旧濃灰・新濃灰はシルヘッダの色差表現で迷うときの最終手段的な色ですね(笑)。



 ダブルルーフにビューゲル。
 実はレゴ的にはダブルルーフは難度低いです。

 ビューゲルは時間的制約の中(函館に行く時間が刻々と、迫る中です!)、そこらに転がってた部品でさらっと造ったものですけど、あらまた意外と良い雰囲気でしょうか?

 なお、R24(TRIX-BRIX)を曲がってもこのオーバーハング張り出しで済みます。
 前後絞った形状は伊達ではないのですね。


 最新形、1600形との並びです。余りにありえない並びではありますが(笑)。
(なお、函館ではおなじみ30形や排形という古典単車が現役ではあります)
 
 
 両作、函館で開催中(9月17日 月曜迄)の「カネモリトレインフェスティバル」で展示・運行中です。ぜひご覧くださいませ。
 
http://legotrain.seesaa.net/article/461647472.html
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2018年09月14日

【イベント】速報版9月14日 カネモリトレインフェスティバル 設営の様子。別の色を加え、「ご当地に」

 設営の様子です。
 ほぼ5人で、14時すぎから着手、18時ころに目鼻は付くものの、そのあとの仕上げに時間がかかって、22時に解散という流れです。

 8時間、頑張りきりました。
 自分も含め疲労のためベストパフォーマンスが出せたかどうかは怪しいのですが、しかし8時間で5人で、4m x 2mというスペースを作りきりました。


 明日からです。
 ぜひご来場、お待ちしております。

https://hakodate-kanemori.com/a30th
 公式

http://legotrain.seesaa.net/article/461647472.html
 小ブロクでの告知。




 撮影は概ね、作業完了前の2150頃の撮影です。

 先代函館駅舎は駅前広場もあり、jamでの展示と雰囲気も違うのです。


 藤田様の神社。お客様を招き入れる位置に。
 
 お客様いっぱい、いらっしゃいますように。

 背後の山も含めて、奥行き深く。



 摩周丸(初代)は、浦賀船渠からの回航終えて(京急線と北海道新幹線で輸送です……!)、函館に「戻って」まいりました。


 てりやき様の金森倉庫。最大のランドマークたる!
 お願いしてよかった。きっと好評でありましょう。この中でイベントやっているのですから。


 隼様の、ジョイフルトレインと特急列車群。
 最大戦力……!



 おなじみ山上線もちょっぴり模様替えです。


 山上線から、見下ろした全景。


 駅前広場。
 本線が突っ切るレイアウトは不自然ではありますが、どうかご容赦を。


 mugen様の組み換えモジュールシリーズと合わせた函館市電
 このアングルで望遠圧縮かけるとたのしいのです。


 連絡船岸壁に佇む。9600。FBI様の新作です。


 函館駅と、連絡船。

 この組み合わせこそ、この地でやりたかったものでした。


 見下ろし全景。意外と見どころ。

 JAMの北海道テーマ・函館エリアと共通するものも多かれど、別要素も多く加えたご当地に徹した展示です。ご期待下さい。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

【鉄道作品日本形】函館市企業局交通部 9600形電車「らっくる号」(北海道新幹線キャンペーン色)速報版

 速報版です。簡易解説で失礼おば。
 このラッピングは今は走ってないのが残念。でも、似合ってました。
 JR北海道さん/JR東日本さんの広告電車として復活しないものかしら?





 函館市の低床連接車。
 所謂リトルダンサー系です。アルナ車両製。


 この種の電車は屋根上が難しいですね。資料もないので割と適当です。
(しっかり作られる1103spaさんはやはり凄い)


 通常塗色作ることは余り考えず(笑)、北海道新幹線カラーのこと優先でまとめました。
 リトルダンサーはどうしても角ばるというか、微妙な垢抜けなさがあります。意図的に表現してみましたが……。どんなものやら。時間かけたら別の結論出るかも知れませんが。


 実物は2車体2台車の連接車ですが、この作品は2軸車の2連と割り切ってます。
 動力は9V。多分スペース的にPowered UPは収まりそうです。


 R24のカーブを曲がることが出来ます。
 というか、このカーブを曲がれるように作りました(笑)。


 「どこでも9V」使用による試運転情景。

 本作、地元函館でデビウとなります。
 ウケ、気になるところですね……。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする