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2017年02月06日

【作品紹介】名古屋火曜オフに登場! もりりん様の駅舎はスターリンゴチック?

 さて。先にオフ会情報(2017年前半)更新しましたが。

 2月21日の名古屋での「火曜レゴオフ会」に出てくるもりりん様の大物作品です。


 モジュールビルを中心とした町の中に置かれる、中規模駅舎。

 尖塔を乗せた……どことなくスターリンゴチックをイメージさせる、新古典様式の駅舎。優美さ……よりは重厚さ。それでもモダニズムを思えばデコラティヴな姿。装飾に抑制が効いてるのも好ましいです。
 
 モジュールビル32x32の寸法なのですが、数えなおして初めて32x32と気が付きました。それくらい、大ぶりというか大きさを感じさせる造形ですね。
 十分な高さも有りますので、周囲を見下ろし、見栄えもすることでしょう。

 細部を見ると。
 正面の二重アーチが綺麗です。礎石?を意識されたデザイン。時計周辺の装飾も良い感じ。
 左右は対称に見えて、それを微妙に崩してる右手のバルコニーは印象的。ここにミニフィグ並べたりしても楽しそうです。


 裏面より。なんという「ゴツさ」。無論肯定的意味での。
 テクニックパーツを鉄骨に見立てた「実用本位」は、表面とは違った美しさ。

 線路配置は地平と高架の二段になります。名古屋火曜オフでは中心部は高架鉄道設置もあるのですね。

 モジュールビルの中を高架線が走り回るさまは、シカゴのL(高架鉄道)イメージとのこと。ここに似合う車両、考えねばなりますまい。
(ただ、日本の私鉄の旧型車両。アメリカの昔の電車と共通点が多いのですよ?)


 ホーム部分と駅舎を分離したところ。
 それぞれ32x32にモジュール化されています。

 今回は設置の都合で二重高架部分に合わせたものですが、二階の裏側壁面だけを仕上げてあげれば一般の駅舎としても使える仕様です。いや、駅以外の官公庁?などのビルとしても使えそう?

 いわば、ユニバーサルなビルディング。
 このコンセプトからも学べるものありそうです。

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 「火曜レゴオフ会 in 名古屋」は2月21日(火)です。
http://twipla.jp/events/240143

 日程・時間的に参加されにくいかもしれませんが、相当に濃厚なものになりそうです。モジュールビルは過去の11棟がすべて登場とか。また、このもりりん様のものとは別に大きな駅舎も別に登場予定とか?

 見逃せない催しです。関山も参加ですので、レポートもお楽しみに。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント告知】2017年前半レゴオフレゴ展示纏め/4月1日(土)第三回豊中レゴオフ/4月9日(日)横浜市立大/他

 新規情報がいくつかあります。

 2月18日(土)レゴ福岡オフ(九州ブリックミーティング)
http://twipla.jp/events/239672
 伝統の「レゴミリタリーオフ(LMO)」の流れをくむ一般オフ会。
 そして、2015年以来の九州でのオフ会です。これは盛り上がって欲しい! 主催のとにー様の作品群は見学に値しますよ。
 →関山は参加できませんが、期待しております。
 

 2月19日(日)ワンダーフェスティバル
 例年通りJ-LUGおよび4wlcでの展示・キットなどの頒布がある模様です。
 大物作品も展示されるかもしれません。


 2月21日(火)第1回 火曜レゴオフ会 in 名古屋
http://twipla.jp/events/240143
 平日休みの人のための、名古屋での一般オフ会! 熱く語られてるコンセプト引用します。
「レゴイベントが充実してきた昨今、ド平日にオフ会を開いたっていいじゃないか
今やまさにレゴ黄金時代、平日でもここまでのことが出来るんだ!それを証明してやりましょう!」
 →関山も参加します。すごい作品出てくるみたいですので、別記事で!


 3月25日-26日 池袋:鉄道模型芸術祭
http://tetsudomokei.jp
 →車両や作品の持ち込み、そろそろ募集します。


新規情報:
 4月1日[土] 第三回豊中レゴオフ
http://twipla.jp/events/241490
 関西では珍しい、一般参加のフリーテーマオフ会です。
 是非、盛り上げてください。会場は豊中市です。

 春休み期間中・青春18きっぷ使える期間です。
(中国地方・中京・北陸からは参加し易い距離でしょう)
 1月の梅小路のように、遠来の参加も増えてほしいと願う次第です。関山も参加したいのですが……。検討中です。申し訳ございません。


新規情報:
 4月9日[日] 横浜市立大学レゴサークル 展示会(仮)

 注目すべき、関東での新たな流れです! 大学サークル主催の一般オフ会を想定されているようです。日程と方針は決定済。参加表明はもうしばらくお待ち下さい。
 会場は横浜市立大キャンパス(金沢八景駅前)となります。

 →関山は参加、協力方針です。お楽しみに!


新規情報:
 4月 北陸(黒部宇奈月温泉?)でなにかあるかも。
 (例年 セレネでの展示があります。今年も?)


 6月10日-11日 ジャパンブリックフェスト 2017


 なお、参加表明にTwitterアカウントが求められるケースがありますが、多くの場合は「代行」可能です。関山に連絡ください。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 以下は参加はできませんが、告知です。

 2月26日 第17回あおなみ線運転回(名古屋)
http://twipla.jp/events/238163

 3月18日(土) あおなみLEGOトレイン運転会 最終回!(名古屋)
http://twipla.jp/events/242154

 両方共参加締め切り済ですが、見学は可能です。

 dumi様、あおなみ線運転会、連月の固定会場での開催という試みは貴重なものであったと思います。お疲れ様でした。
 また、最後まで「ご安全に!」。

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 余談。
 2月12日(日)に銀座でIts a Sony展をkimron氏と見学する予定です。そのあと食事?
 同行希望の方はメールフォームか、Twitter(@houmeisya)で連絡ください。


 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

【ヒント・アイディア】6n2b2c様のエボルタチャレンジ? エボルタ電車の小径車輪の駆動法!

 題材はパナソニックによる、「乾電池で走行する電車」
 詳細はパナソニック公式参照ください。
 2015年版
http://panasonic.jp/battery/drycell/evolta/challenge/2015/
 2014年版
http://panasonic.jp/battery/drycell/evolta/challenge/2014/

 単一アルカリ乾電池99本(2014年)または600本(2015年)で走行する、1067mm軌間の電車です。
 400kgという軽量車体でありながら、電車としての体裁を整えているところが素晴らしい。定員10名? 2014年に9km、2015年には22kmの走行を成し遂げたとか。


 車体デザインは2014年版の方です。
 どこか懐かしい、昔の電車風のスタイル(或いは運行した小坂製錬の気動車をイメージしたものか?)。8幅車体ゆえのナロー感が超小型電車の雰囲気にマッチしておりましょう。ミニフィグスケールより一回り大きな? テクニックフィグが似合いそうなスケールですね。

 この車両を差別化する、ヘッドライト部の「顔」。屋上の電池(無論飾り)が実にユーモラス。。
 

 そして、側面の「EVOLTA」表記。5プレートx2ポッチの寸法での無理ないアルファベット表記は高度な技術です。

 実車の、低車高を巧く再現しています。

 足回り???


 なんと小径車輪。
 レゴトレイン小径車輪にはギアは一切組み込めません。
 これまで、その動力化は諦められてきたものです……。

 しかし、このエボルタ電車はダミーではありません。
 小径車輪のみで「自走」してしまうのです。



 種明かし。

 ゴムタイヤを駆動して、ゴムタイヤと小径車輪を接触させて、駆動。
 この発想には驚かされます。寸法が偶然に合う?のですね。また、全軸駆動であるのも注目に値しましょう。

 ただ、(見ての通り)このままだと曲線走行はできないそうです。前後2軸を外すことで走行は可能とのこと。

 それでも、小径軸の駆動の可能化は朗報です。
 レゴトレインでは路面電車の足回りは常に悩みのタネではありました。通常車輪ではどうしても床面高くなってしまい、見栄えがしません。そこで数々の工夫が繰り返されてきた。しかし、すべてのケースをカバーできてた訳ではありません。

 無論、この手法もすべてを解決するわけではありません。
 でも、可能性を広げるものでありましょう。
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】とにー様の「広葉樹」ポリゴン的手法。この作り方なら……?

 備忘録的な記事です(=すごく気に入った無茶苦茶気に入った真似したい!)。

 
 先に記しとけば、樹木の作り方にはもっとリアルなものもあります。

 しかし、制作前にやる気が削がれるような(苦笑)手間やコストでは出るのは参考になる前にため息ばかり(我々はAFVや鉄道車両や自動車の模型を作りたいのであり、樹木の模型を作りたいってわけではないのですよ)。かと言って、手抜きは駄目。論外。

 その意味で、この作品はバランスが秀逸です。工数とコストを抑えつつも、コンセプトがはっきりしています。
 初期ポリゴンを懐かしく思う世代には納得のゆくもの。




 ツイート中ではハイコストと書かれておりますが(笑)、円筒を1x1x5などのブロックにするなどのコストダウンは可能かもしれません。
 葉の枚数は9枚。でも、最大限にボリューム感を出す使い方なのでもったいなさはありません。4方向ブロックも黒なら近年は低廉です(この作でも黒を使われてますね。でも気になりません)。小さい葉部品を混ぜたり、濃緑やブライトグリーンを混ぜる手法も考えられましょう。無論、緑以外の葉部品も。

 樹がかりもとい気がかり(をい)なのは、強度不足でしょうか?

 こればかりは木工用ボンドによる固着とか、先に話の出てきた接合面にサランラップ挟み込む手法などで、若干のストレス軽減はできるかも? アイディアは掛けわせで無限大なのです。

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

【作品紹介】アイン様の一畑電車3000系。今様ローカル私鉄の魅力伝える。

 一畑電車3000系は南海電鉄21000系を1997年に譲渡を受けたもの。
 一畑電鉄北松江線の主力車両として、20年間活躍してきましたが、先日1月31日に遂に引退したものです。

 そのもととなった南海電鉄21001系は、1958年から1964年に高野線用に製造されたもの。
 高野線山岳地帯の規格に合わせた中型17m級の2ドア車という個性派。長く 難波〜極楽橋迄の大運転(急行)に重用されてきました。
 南海電鉄の地点で車齢33-39年とかなり使い倒されたわけですが、先頭車のみは一畑電鉄(当時)及び、大井川鐵道に譲渡。

 ※:南海線用には大型20m級の11001系(1001系)がおりました。こちらの引退は1972年から1987年と早いものでした……。拙作があります。
http://legotrain.seesaa.net/article/430791637.html


 それから、もう20年が経ってしまった。
 合算して、新しい車でも53年。じつに長生きした電車です。

 アイン様の記事:「レゴ 一畑電車3000系 完成!!」
http://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40240990.html


 一畑電車としてのカラフルな姿です。導入当時は賛否割れたものですが、今見るとこのカラーリングも独特の華やかさがあるものでしたね。

 苦戦されたと思うのは、湘南スタイルの前面でしょうか。
 後退角はヒンジで綺麗に付いていますが、上半部の傾斜角は割愛されています。ただ、形になってみるとそれほど気になりません。湘南スタイルの傾斜角は未だ決定版の技法が出てこないのですよね。

 一方で、細いピラーと大き目の二枚窓はよく印象を捉えています。
 おでこの青塗りも巧く再現。角型尾灯の半出っ張り表現もらしい表現です。




 側面は横組。南海11001系・21001系はかなり小さな窓が並んだ姿でしたので、横組窓はベストな表現でしょう。26ポッチの全長もまた、17m級の小柄な実車の印象に近い。
 青いドアも良いインパクト。乗務員ドアも青なのですが、ヒンジを組み替えて黄色との混色にしてるところに注目!

 パンタ付き車の方は、撤去された後位パンタの跡。パンタ台も再現してるのが芸コマです。もう一両はランボードを強調表現。


 2両並んで。

 個人的にこのカラーリングが余り好みではなかったのですが(苦笑)。この作品を見て印象も変わりました。これはこれで有りだったなぁと。昨年の夏に出雲市通ったのに一畑訪問しなかったことをやや後悔。それほどに実車の魅力を伝える作品です。
 
 さて。一畑電鉄は1990年代までは山陰地区唯一の電車でした。
 また、長く山陰地区唯一の私鉄でもありました。

 個人的には1989年の最初の訪問時、また1993年の再訪時には健在だった昭和初期製造のデハ1やデハ20が思い出されます。木製のクロスシートに、手動のままのドアに感激したもの(ただ、今も保存車残るデハニ52には乗れませんでしたけども)。

 長年の課題であったデハ20+クハ100+デハニ50……辺り、取り掛かってみたいと思うのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】しょうたいむ様(オリエントP様)の583系、製作中!

 製作途中ではありますが、見逃せない作品です。
 タイミング逸しないうちに、制作過程を紹介いたしましょう。

 しょうたいむ様(オリエントP様)の583系は、先の自由形585系と同じ規格。フルスケール・インテリア完備の7幅で進んでいるプロジェクト。聞く話だとサロ・サシ組み込みの6連だとか?

 凄さは途中写真でも伝わってきます。


 車体が完成したクハネ583。

 しょうたいむ様の制作方法は、LDDでかなり設計を固めてパーツを完全に確保してからの施行とのこと。現物合わせが少ないため、計画が固まってから実制作に入るとペースは早いようです。但し、現場での柔軟な判断も捨てていません。


 側面。


 同じく。車体完成のモハネ582形。
 そのクオリティ、言葉を失います。


 試行錯誤の証。碍子の色の再検討。白が良いか? アズールが良いか?
 ……ライム色は如何でしょうか。ベストは灰緑なのは言うまでもないのですが、あれは希少すぎます……。


 そして、585系同様のインテリアの完備。白い仕切が印象的です。



 インテリア。下段は寝台と座席の変換が可能。
 上段は流石に差替再現ですが。
 なお、作図段階では3段寝台の再現まで検討されたとか……。
 窓框をパネルで彫り込んでミニフィグの腕が入るように工夫されています。実物も肘掛けが壁面に埋め込まれてたこと思い出します。


 デッキ周りもこのクオリティ。消化器まで再現。大柄な7幅ボディは不可能を可能にします。無論、その代償はコストであるのも事実ですが……。
 OJゲージや1番ゲージ的なものを観てる気分ではありますよ! いや博物館の展示品か



 3両目の車体は、サロ581形。白いカバーの掛かったリクライニングシートが並ぶ。


 先の585系電車と。同じクオリティ・スケールであることがわかります。

 近年は8幅作品も多いですから、8幅作品群との共演も楽しみですね。
 
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

【実物鉄道】2017年1月の京都往復 2(帰路 大阪線名古屋線急行乗継 他)

 前回記事こちら
【実物鉄道】2017年1月の京都往復 1(往路 vipライナーグランシア 他)
http://legotrain.seesaa.net/article/446390609.html


 1月14日から1月17日までの旅日記(備忘録)の続き。
 書かないと、確実に忘れますので(苦笑)。

 16日 月曜日はDr.ペイ様と再び梅小路公園で10時前に待ち合わせ。
 もう一度オフ会、じゃなくて「京都鉄道博物館」を一緒にいくためです。

 小走りで、なんとか梅小路公園に時間までにたどり着く。
 無負荷じゃなくて、カート牽いてるのでやや辛い。ダンボールだけは途中のコンビニで送ってやや身軽にはしてるのですが……。


 雪の残ってる梅小路公園。
 京都市電保存車の扱いは賛否別れるんですよね。きっちり「屋内の」市電保存館を作って欲しいものですが。できれば動態保存で。


 屋根はあるのですが、店舗としての利用が車両の保存に良いかというと、難しい問題です。ただ、交通科学博物館→京都鉄道博物館のナシ20は1980年からずっと食堂営業しながら保存されてたりはするので、矛盾もしないのではありますが。


 自分にとっては京都市電はこの色。ワンマン色のオレンジ帯。飛び出たヘッドライト。
 1978年という、既に欧米では路面電車の再生が始まっていたときに市電廃止強行した愚行を我々は忘れてはなりません。
(あぁせめて民営だったら生き延びたと思うのですが。公営は駄目!)

 って愚痴ってる場合じゃなくて。


 京都鉄道博物館は当初予定には入れてなかったのですが。梅小路蒸気機関車館と交通科学博物館は何度か訪問しておりますし、そのまとめという感じですので。
 ただ、新規のものも気になるので、この機会に……。

 新規の展示も含めボリューム感はあり、悪くはないのですが。
 大宮の鉄道博物館や、名古屋のリニア鉄道館ほど車内公開が殆ど無いのは残念。大宮は寧ろ大胆すぎるほどで(保存考えると心配になるほど)、名古屋も主要車両は中を見せてくれるんですよね(歴代新幹線など。モハ52も)。
 でも京都は殆ど車内公開が無い。せめて近年廃車になった車で補修用部品の得られるものは車内公開積極的に行って欲しいのですが。
(あ、また愚痴だ)

 マニアックなレポは長くなるので、別記事予定で(写真はそれなりに撮ってます)。


 ネタ写真をば。昔の客車内部展示……に自分の荷物。妙に似合う<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

【イベント】1月29日横浜大口レゴオフレポート2 ミリタリ篇(+ネタ篇)

 引き続き、先週末の大口レゴオフのレポートです。
 ただ、適切な解説できる自信がない。コメント少なめで恐縮です。

 前回記事
【イベント】1月29日横浜大口レゴオフレポート1 鉄道篇(主にぬぬつき様作品)
http://legotrain.seesaa.net/article/446475349.html


 ポポ様の現代設定戦車に、ぽん太氏と関山のシグフィグ載せて。


 ポポ様の装輪車両。やはり現代設定。
 装備とディテールが楽しい。


 ヘリも含めた立体作戦! な展示方法です。


 これはかなり前の作品とのこと。いや、既に濃厚なディテール帯びているのですが。
 ポポ様作品の幅は厚いのです。


 ぐっと渋く。shigezo様の古典題材。WW2な世界です。
 トラックのリアサス廻りが素敵です。随所に旧濃灰を使っているのも渋さを加速。

 しかしよく見ると、1x1で2隅が丸いタイルのような新部品も組み込まれているのですが。トラックも砲も、小さめ、引き締まったサイズなのも嬉しい。


 即興ビルドの双発機。何方かが持ち込んだ、10年ほど前のダイノアタックジャンク部品より即興ビルドで戦時急造されちゃったもの。

 なんですか。この無駄な完成度は(笑)。




 作者はわかりませんが。戦車は砲塔を回転させておいた展示だと表情が豊かになる感じ。


 手前自走砲?は現代設定っぽい。プレトやタイルに依る平面構成が綺麗。

 奥のww2な感じの迷彩戦車。迷彩も近年はぐっとレベルが上ってきた感じです。
 ちょっと可愛いフォルム。そしてディテールや曲面で魅せます。


 レゴン様の6幅戦車。小さく濃厚に<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

改修版追記!【作品紹介】サニー様の583系電車「きたぐに」仕様。もう一歩で大化けする作品!

 実物の引退を前に、レゴトレイン界隈(非常に狭い!)では583系ブーム到来?
 昨年はアイン様作品と拙作がありましたが、今年も2プロジェクトが進行中。その一つが形になりました。
 アイン様作品(24ポッチ 8連)
http://legotrain.seesaa.net/article/440694303.html
 拙作(32ポッチ 4連)
http://legotrain.seesaa.net/article/439231356.html

 最後の1編成6両……秋田車が国鉄色であることもありますが、他作品はすべて「国鉄色」。
 しかし、サニー様作品は二次「きたぐに」塗色です。思えば最後の583系定期運用でしたので、こちらの方が馴染み深い方もおりましょう。
 
 「きたぐに」への583系投入は1985年。当時は国鉄色のまま。
 最初の更新と塗色変更は1992-1993年(これで車内も小奇麗になり、驚いたものです)。二度目の塗色変更は1997年のこと。そのまま2012年の列車廃止を迎えたのでした。
 

 白地に濃いグレーを配した二次「きたぐに」塗色は今思うと、それはそれでシックで格好良いものでした。583系の形状にもよく似合っていたものです。

 サニー様作品はクハネ581+モハネ582+サロ581+クハネ581の4連。
 サロをモロと見立てれば成立しうる、ミニマムな4連です。


 クハネ581形。24ポッチ全長で、トレインプレート上に車体を組んでいます。

 省略のない寝台小窓が良い雰囲気です。583系はこうじゃないと。
 独特のカラーリングも美しい。

 ここばかりが惜しまれるのは前頭部の車体裾で、トレインプレート上に前頭部を乗せているのでややごつい印象になってしまっていること。また、貫通扉や燈火類の位置が全体に高めになってしまい、印象を損ねてる感が。
 この種の半流線型や流線型の頭を作るときは、その分だけ「延長」するのがセオリー(この作品の場合は2ポッチ分)。pabや国内パーツショップで何とかなる範囲での若干のパーツ投入で大きく改良もできそうです。

 あと、もう一つ惜しいのは屋上の冷房装置。
 2x2タイル貼るだけで精密感が出てくることでしょう。


 サロ581形。小窓が並び、グリーン車とひと目で分かる外観です。
 編成のアクセントという意味。また、最後までサロとサロネを付けていた「きたぐに」の再現として欠かせざると。


 編成で。全体に良いまとまりなので、前頭部のみが惜しい……のです!
 特に二挺パンタに低屋根のモハネ582は精密感が伝わってきますから。


 トレインプレートがない3プレート分をそのままフェイスリフトし、その分、運転台窓を45度スロープか、高さ4プレートのカーキャノピーにしたらかなり583らしく?

 一方で、カーブスロープをこの向きに使っているのは、583系や485系300代等の表現としては斬新であり、良い作品の個性になっていると思うのです(アイン様作品や拙作では、やや燈火類が外寄り過ぎるという問題が残っていました)。隙間埋めも組み方次第で不可能では無いでしょうし。

 幾許かの改良で、大化けし得る作品。今後に期待しております。
 
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<2017 2/3追記>

 改修版(1次・2次)が上がってきましたので、追記いたします。


 1次改修後、クハネの全長を2ポッチ延長し、台枠部分の張り出しがなくなる!
 これでスマートになりました。スカートの形状も改修されています。僅かな改修で大きく印象が変わってくるものです。いや、元のポテンシャルが高かったからでもありますが。


 改修後のクハネ581側面
 

 更に2次改修後。
 これが最終稿か? 運転台窓まわりが素直な印象に。また「きたぐに」のヘッドマークも。583系の3本並び、4本並びが楽しみになってきました。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする