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2018年03月30日

【価格情報】トレイン関係再入荷 #60051ハイスピードパッセンジャートレインが10481円他

 ものすごく久々にamazon情報貼ります。
 というのは、一時期「絶版説」のあったトレイン関係が絶賛再入荷中ですから。

 絶版説……というのは年初の品薄でどうもトレイン関係が入ってこなかった(新製品ラッシュですからね年初は!)のと、2018年は新製品の出る年だから現行品の供給は細くなるんじゃないかという空気があったため。

 ただ、前回の2014年のときも、なんだかんだで切り替わりのギリギリまで旧製品も供給は続けてくれてたんですよね。
 トレイン冷遇だとか普段恨み言ばかりのレゴ社ですが、常時トレイン関係の供給を絶やさない良心に関しては「感謝すべき」ではありましょう。良心よりはガチでトレインで商売してくれたほうが嬉しいんですけどねぇ……(笑)。
 とはいえ、この価格が何時までも続く保証もありません。
 気になる方は抑えといたほうが良いです。

 また、詳細が出てこないもののPFシステムも刷新とか言われてます(wifi?)。
 その意味でも現システムを抑えておくのは大事かも……? 新システムが未だ分からない以上は……(現状の情報はどれも噂レベルなんですよね)。

 どっちにしろPFシステム1式と3両分の足回りを獲られるセットとして#60051は優秀なのですから。


 
 勿論、今からはじめる方にもお薦めです。
 10400円で此処まで遊べる玩具はそうそうありません。

 貨物列車の#60052も面白いセットです。今年後半絶版になることだけは確実ですから(苦笑)抑えておくのも良いかもしれません。
 
posted by 関山 at 21:23| Comment(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

【作品紹介】歯車K様の、フリクションドライブの産業用機関車。

 フリクションドライブ……摩擦車による動力伝達は極めて初期の内燃機関車(ガソリンエンジンなど 1920年代の話)に使われたもの。小さな摩擦車と大きな摩擦車を90度に配して、接触する位置によってトルクやスピードの調整が可能という恐ろしく原始的なメカです。
 外側で接触すれば大トルク低速に、内側で接触すれば低トルク高速に。

 無論、効率はよくありません。
 ただ、ギアやチェーンと違って頑丈で壊れにくかったそうです。また、運転士(というより土工さん)が無茶してもフェイルセーフになっていたとか。ギアなら過負荷で壊れますが、フリクションなら滑るだけですから……。
 

 さて。
 ナローの泉氏もそうなのですが、なぜ高校生がこの渋い題材を……? というのはちょっと謎ですね(笑)。
 いや、誠もって嬉しい話なのですが。



 実にいいスタイルです。
 屋台店のような素朴な?キャブは黎明期の産業用機関車そのものです。台枠はいい感じの鋳物感。

 そして、いい音がします。
 効率が悪そう……なのもフリクションの味でしょう。


 この写真は「同業者」ナローの泉様撮影です。
 ちょっと大きめの鉄道模型として、味のあるスタイルなのが分かるというもの。テクニックに依るキャブが良いアイデイアです

 10幅のナローは、やはりナローの泉様の諸作と共通スケール。このスケールだと動力系でいろいろ冒険ができます。






 ナローの泉氏のバテトロとのすれ違い。



 改良版動画だそうです。


 こちらは改良版(最新版)の足回り。

 左に見えるゴム輪付プーリーと、Φ4の丸プレートが「フリクション」です。
 フレームの影になっていますが、どうやら実物の内燃機関の位置にMモータを配してる模様。


 おまけと言ってはなんですが、ナローの泉氏撮影の、ナローの泉氏の自作分岐器周り。複雑かつ入り組んだ配線も、自作線路なら苦もありません? というか、線路の自作は凄すぎるのですが……。

 若手が支える日本のレゴナローの将来、楽しみに過ぎるのです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】rabbit様の「羽ばたくペガサス」はフリーリンクとボールジョイント仕掛け

 「天馬」「ペガサス」……は意外と列車名(車両名)にはなっておりません。

 自分の知る限りでは華中鉄道(現 中国国鉄)の南京〜上海間の急行列車が唯一でしょうか。1930-40年代の話で、日本系の華北交通や南満州鉄道が東北を抑えてたような時代のお話です。
http://www.tt-museum.jp/tairiku_0290_kac1941.html
 って、たわごとはともかく。

 rabbit様の、ギミック満載のアイディアカーです。


 ご覧の通り。走行によって羽ばたくギミックです。
 造形は既存の馬パーツは一切使用せずですが、今のパーツ水準でならずいぶん自然に馬の造形できるのだなぁと。


 回転は車輪から直接ではなく、車軸のピニオンギアから中間の24歯ギアに伝達。このギアの軸にクランクシャフトを余裕を持って接続しています。
 そしてボールジョイントと、リンク部品で翼の付け根を連結。

 このフレキシな接続は驚かされますね。
 テクニックな方には当たり前なのかもしれませんけども……。


 分解図。その気になればコピーは可能でしょう。
 またペガサス以外にドラゴンやフェニックス……etcなアレンジも可能かもしれません?


 連結器は両方についていますから、列車の前に付けるも後ろにつけるも自由自在?

 動力は無いので、ペガサスの曳く馬車……って設定で、ファンタジィ系のデコラティヴな馬車に動力系を内蔵して推させても良いのかもしれませんね。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

【イベント】3月25日 横須賀レゴオフも凄かった(ジオラマメインのまとめ)。

  横須賀は関山にとっちゃもろに地元なのですが……。
 しかし、池袋鉄道模型芸術祭とモロ被りに。

 この日は高校生オフも重なっており、非常に人は集めにくいかと思いきや……。
 それでも濃いオフ会ができちゃうのが関東アマチュアの底力なのですね。




 次回は参加したいので、日取りが重ならないこと願うばかりですよ。











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posted by 関山 at 23:38| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

【イベント】3月25日 第二回高校生オフも凄かった(トレインメインのまとめ)

 羨望の高校生オフです。

 物理的に池袋鉄道模型芸術祭が被ってたのもありますけど、それ以前に自分は高校生じゃないので参加は出来ません(笑)。

 何らかの支援者という体でしゃしゃり出るのも極めて無粋でありましょうし。

 何より嬉しいのは、高校生でこのクオリティということでしょう。
 若手が極めて元気であるのは、レゴ界隈の希望です。

 だからこそ、しゃしゃり出ちゃいけないんですよね(笑)。でもミニマムな大人援助はあっていいのかしら。そのへんのバランス良好に思えます。

http://blog.livedoor.jp/krrblss/archives/8182366.html
 先ずは ころころ様のブログ記事。巧く要点抑えられてます













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posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】3月25日 らんでんフェスタの模様(関西LT会さん)

 2018年3月25日のらんでんフェスタの、関西LT会によるレゴトレイン展示の模様です。

 こちらも関係者のツイートまとめで失礼します。
 お客様も多く、かなり盛り上がっていたようですね。





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posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【昔のレゴ】なんじゃこりゃ。「レゴミニカー」シリーズ??(日本独自のブリスターパッケージ)



 一瞬、パチモノかと思いました。

 「レゴミニカー」シリーズ?
 あまりにもおチープなブリスターパッケージに軽く戦慄を禁じえません。場末の観光地の土産物センスですよ……70年代にしても古臭いびんぼくさい。

 当時の高級玩具な、パッケージングの上品さとはあまりにかけ離れる!

 中身の#698は1977年の品。
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?S=698-1
 bricklinkによると「JAL Boeing 727」と、一応、JALモデルということになっていて(!)、まさかの日本限定品?

 ……かと思ったら、普通に欧州のセラーで多々流通しています。
 赤い日の丸はジェネラルなジェット旅客機のイメージであったのでしょう。
(エアラインプロモでルフトハンザなどが別にあるようですが)

 なお、商品デザインそのものは当時70年代のレゴの旅客機モデルです。より小さめのビジネスジェットやコンコルドもありました。


https://store.bricklink.com/jodownhill?itemID=127604017
 元来の箱はこんな感じ。当時の標準的なもので恐らく世界共通。

 これ、1977年……という自分がぎりぎり知ってる年代の品なのですが、当然見た記憶はありません。
 真っ当な箱の方の#698ならデパートの玩具売場で見たような見なかったような……ですが(ちょっと欲しかったなぁ)。


 さて。憶測ですが。
 当時「高い!」と言われてたレゴですから、少しでもコストダウンを図るために中身だけ輸入して、パッケージングを日本で行った。僅かでも安く、買いやすく? そうなると高級感よりは親しみやすさを優先??
 それくらいしか思いつきません。

 なお、時代的には不二商の末期でもあります。
 確か78年か79年に日本レゴ(→レゴジャパン)設立ですから。何かが、あった? 

 また、シリーズを名乗ってるからには他にも発見されてもおかしくはない? 同じくらいの規模のセットでレゴミニカーシリーズが構成されてた??


 なにか情報お持ちの方、コメントなどお願いいたします。◯◯年頃、どこぞの玩具店で見かけた、程度で大丈夫ですから……。
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート2 (1日目の2)「エンパイア・ビルダー?」「ザ 私鉄沿線!」【写真55枚】

前回記事
2018 池袋鉄道模型芸術祭の設営「モジュールレイアウト」は10割の完成度!?
http://legotrain.seesaa.net/article/458265789.html

第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート1 (1日目の1)「今は山中、今は浜……」
http://legotrain.seesaa.net/article/458293299.html



 関山セクションの、湘南電車と湘南電鉄(京浜急行)の出会い。
 洞門部分は適当なお城系パーツで盛ってみた由(笑)


 軍港も絡めて。


 bikkubo氏の雪景色が絡むと、狙った通りの上越線イメージ。


 こちらの山には春がやってきました。

 pgy氏の山岳モジュールは廃線跡が印象的。廃線というよりは、むしろ旧線跡という趣でしょうか。


 山岳からトレッスルへ。やや、アメリカンな印象でしょうか?


 さて。
 pgy氏の山表現は日本的というよりはエキゾチックな大陸的な感じのものです。
 そこと対岸をつなぐキベルネ氏のトレッスル橋も限りなく北米的な印象のもの(餘部というよりは、本場のアメリカン! 規模とかが)

 アメリカ型の列車があれば絵になるのですが、現状用意できない。

 さて、湘南電車を目を細めてみれば、大陸横断列車「エンパイア・ビルダー」に見えませんか?
 湘南色のルーツはグレートノーザン鉄道のエンパイア・ビルダーのカラーリングにあったのですから。

 ……駄目ですね。妄想にも無理があります(笑)。
 真面目にエンパイア・ビルダーは造りたいですが。


 此処はヨコスカ!!
 FBI氏との隣接は巧くいったのでした。


 別角度より。車両はkai氏の225系。


 港湾地帯には通勤輸送な? 旧型気動車もまた似合います。気動車もFBI氏。

 今思えばオレンジの101系を用意してたら<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート1 (1日目の1)「今は山中、今は浜……」

 写真をざっと眺めて思うのは、よくあるイベントレポ写真とは何かが既に違う。
 今回の掲載分は1日目(3月24日)の、10−11時30分頃の様子ですが、この序盤だけでいきなり濃厚ですから……。


 bikkubo氏セクションにおける、awazo氏のEF10。
 雪景色で、上越線的ムード。EF16を思わせて。


 別角度。洞門より。


 awazo氏セクションと、bikkubo氏のD51。


 同セクションにて、SUU氏のEH800。EH800は調布での展示後、初の走行披露です。長大貨物列車曳いて……。


 FBI氏セクションでの、kai氏の225系。
 
 可動橋(跳開橋)渡る姿は、嘗ての桜島線に225系が乗り入れたかのようにみえます。


 同じく。


 キベルネ氏<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする