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2017年06月15日

【作品紹介】kai103様の「JR九州 BEC819系DENCHA」。シンプルに精密に、そして可愛く!

 前回記事(CAD)
http://legotrain.seesaa.net/article/449938040.html

 実車のシンプルな魅力、そして蓄電池電車というユニークさを表現したkai103様のLDD作が、先日のJBFで早くも実制作お披露目になりました。


 817系譲りの、シンプルな車体のインパクト。ドアは別塗装で目立つものですが、敢えて0.25ポッチ?分の凹み処理を行い、精細感を上げています。全体がシンプルだからこそ効果大きいのです。

 車体強度に影響与えてしまってる? 車体裾の塗り分けも頑張った甲斐のある場所でしょう。そして床下の蓄電池箱。この電車が只者ではない!オーラを感じさせてるのです。
 全長は33ポッチ。3ドア車が無理なく再現できる寸法ですね。


 前面。丸目がかわいい。
 額縁部分は車体幅より張り出しているのですが、コレが全く気になりません。一方で前面窓は4プレート分として、1プレート黒い窓柱を出しているのは良い効果ですね。白と黒のバランスが取れ、精密に見えますから。DENCHAもとい電車も顔が命です?
 
 
 仲間? に囲まれて。
 関係ない車両が周りにランダムにいると、恰も車両メーカー内での片隅に見えてきます(20系も0系もEF58も、何れも同じ日立の生まれですよね)


 「パンタ降ろして」都市を快走。シティ・ショート・コミューターとしての威力発揮。
 ただまぁ、ロングシートの通勤形故中距離の運用はご遠慮願いたいものですけども。


 シンプルな屋根上がわかります。
 シンプルだからこそ、ディテールが大事。


 可愛い顔で神戸を往く。


 今となってはまったり優しい、筑豊の風情……?

 この2枚はkai103様の撮影です。JBFの翌日の野外撮影だとか。


 光がしっかりと当たると、前面の「にっこり感」がより伝わってきます。
 
 kai103様はこれが事実上の初作品?ですけども、緒作からこの水準を実現されてきて驚きです。今後共、期待しております!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外作品紹介】プリンス・ウィリアム様のE231系。一味違う「戯画的」海外作品。



 香港のプリンス・ウィリアム(Prince William)様は毎年JBFに日本形車両作品を持ってきてくださって居ます。昨年は281系「はるか」で、レイアウトを走行する姿を披露致しました。

 今年も新作あり!
 E231系山手線です。


 精密な、4両編成。8幅ミドルスケール。
 目を引くのは側窓の丸み処理。国内作品ではつい割愛されてしまうところですが、この作品ではアーチに依る強調表現です。結果として、スマートな美しさ。そしてエキゾチックな風情を得ておりましょう。車体裾の丸み表現も行われています。


 そして何より美しいのは前頭部の額縁処理。
 カーブスロープの多用で優しく、円やか。

 全体に戯画化されたような、写実的というよりはイラスト的な8幅車両でしょうか。このセンス、感性は羨望ですね。

 そして8幅のメリット。何とも言えない狭軌感。


 無論、インテリア完備です。
 タイル張りの床が丁寧。袖仕切り板も。車端部の床色違いまで表現です。

 そのうえ……。




 吊革(正確には吊革支えるバー)の表現まで。
 社外品のLED照明組込です。


 窓を通してみると、こんな感じ。


 制御はS-brick。独自のUIを作られておりますね。
 ただ、今の制御アプリは通信切断の問題があるようです。


 その面でのトラブルはありましたが、快走!
 神戸の街との組合せもまた良き、ミスマッチングでありましょう。


 おしゃれな通りでも、似合うのです。
 一味違う作品から得られるものは大きい。ありがとうございました。
 また、来年も作品、期待しております。
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

【作品紹介】エース君のC56形蒸気機関車。ハイクオリティモデル!

 エース君は時折蒸機作品作られておりますが、その都度経験値を蓄積されているのは言うまでもありません。そして、先日JBF会場にてbikkubo氏のD51ならびに隼氏のC57を見て感化され……。早速形にされてきました。まだ(人によっては)燃え尽きというか体力回復さえ終わっていない中でこの勢い、見習いたいものです。
 そして、もう既に通り越している大人の作品のクオリティ!

C56形は国鉄の支線用の小型テンダ機。テンダ機でありながら、タンク機のC11よりも動輪径も出力も小さいという、実は小さな機関車なのです(然し、動態保存機の160号機は東海道本線を爆走する運用にも入っておりますが)。他に大井川鉄道の44号機も動態保存機。第二次大戦中に渡ったタイ国にも動くのが未だ居るはず……。
 現役時代の末期は小海線での活躍が知られていました。


 基本的には7幅車体。これは倣った先であるbikkubo氏D51・隼氏C57に共通します。機関車は大きめに作っても違和感は少なく、7幅でルックスとディテールを優先する流れも必然でありましょうか……?

 7幅車体に対して缶胴は3幅+アルファ。線の細さというか、程よい華奢さが顕れておりましょう。

 動輪は純正の大動輪です。最近は入手が難しいのが辛いところですが……。
 車体の大きさと上手く調和しています。D51に合わせるなら適切なサイズでもありますね。

 惜しいのはメインロッドの先につながるスライド部分。この作りだとすぐに動作不良を起こしてしまうのです(パーツの精度が許容しなくなり、引っかかる)。bikkubo氏流儀の簡易表現か、或いはスライド部の大幅改良をお願いしたいものです。とはいえシリンダ周りは綺麗に処理されててルックス良し。

 二重貼り合わせのランボードは強度もあり、また「白線入り」も再現できます。
 フロントエプロン周りも丁寧な仕事です。
 日本形を意識したダミーカプラー仕様。ただ、C56に関しては逆行も通常使用ですから、バッファ付の標準連結器でもありかな……とは思うのですが。


 こちらを前に走っても絵になる。バックビュウ。

 C56の特徴たる凸型切り欠きテンダ。此処にも白線入りで華やか。ヒンジに依る処理でシンプルに成功しています。

 石炭の山も細密感あります。

 動力系は炭水車にトレインモータと電池box(テンダも5幅故、上手く隠せます!)。エンジン部に受光ユニットという手堅い構成。

 全体の造形でやや惜しいのは、キャブの背が高すぎること(そのためにキャブ窓が小さく見えてしまってること)。1プレートでも下げると印象はまた変わってくるんじゃないでしょうか。


 サイドビュウ。良い雰囲気です。機炭間隔も詰まってていい感じ。

 やはり惜しいのは、缶胴が長すぎてC56らしいタイニーさをスポイルしてしまっていることでしょうか。缶胴を3ポッチか4ポッチ短くして、キャブの下に第三動輪来るようにしたら、可愛らしさと、締まった密度感も生まれてくることでしょう。

 でも、十分に元は良い作品です。改良で変わっていくことでしょうし、また今後も楽しみでなりません。


 真正面より。国鉄蒸機に於ける7幅の強みを痛感させられますね。
 フロントエプロン、ステップ表現! 細身の煙突もC56らしいのです。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【建築作品】宝塚ホテル旧館 とりあえず完成。久々の建築分から

 前回記事「JBF2017京阪神テーマ用「宝塚ホテル旧館」製作中」
http://legotrain.seesaa.net/article/450545090.html

 もちろん、JBF迄に「数日の余裕で」完成しています。
 というか、これが完成してからの「数日」で153系電車(新快速)に、近鉄ハイデッカー特急車制作しているのでいろいろ限界でした(笑)。

 実物と、その「思い入れ」に関しては前回記事で記しました。
 宝塚(宝塚南口駅前)の実物は移転解体となってしまうようですが、なんとか旧館部分のみの保存できないものでしょうか……。調べれば調べるほど老朽化が酷いのも事実なのですけども。


 このアングルは宝塚南口駅から向かったところですね。手前に今津線が走ってる感じ。左手には今は(というか昭和30年代には既に)新館等が増築されまくっています。

 先の記事の地点に対して、各種建具を入れる。テラス部分の床を貼ると言った仕上げ行いました。

 勿論外見のみで、インテリアなどは「準備工事」。


 テラスの床面。戦前の地点でテラスはすべてサンルーム?に改装されていますので今とは形が違います。設定年代に迷う建物ではあります。
 右上のテラスへの窓は大昔のドア部品。使い所次第で味が出せる部品です。


 増築により、今は拝めない真正面。
 左手部分は実物はもっと長いのですが、大幅縮小しています。

 ただ、モジュールビルサイズ標準の32x32に納めること考えて、左右とももっと詰めることも考えて良かったのかも知れません。或いは左手部分をすべて削るか……?
 とはいえ、実物は「相当に大きな」ホテルなのですが。

 窓枠はすべて白に統一したくも、左手アーチ部分は旧窓の白が遂に欠乏。赤で代用。これはこれでありと思っているのですが。レトロレゴの味は意図的に入れています。

 市販のモジュールビルよりは装飾は控えめですね。
 実在建築モデルだと流石に装飾を「盛る」ことは出来ません(笑)。とはいえ壁面の凹凸は誇張表現して、平板な感じにならないようにしています。


 真上より。
 ペントハウス部分の屋上は実物だとごちゃごちゃ機材が並んでるはず。というか現在の現物は壁面にパイピングなど露出したかなり……現実的な姿になってしまっています。
 レゴ作品としては、そうした要素は割愛しても良いのかな? と。
 リアリズムと理想主義、難しいものですが。
(しかし、鉄道車両だと後付のごちゃごちゃした装備類は「魅力」に思えるのでここは題材次第か?)

 分割は見ての通り、前面と背面です。




 背面。県道沿い・武庫川沿いなので、このアングルは平易に観られるはず。但し現物はパイピングの露出であまり美しくはないのですけども。

 三角の破風の代わりに角型のペントハウス。モダニズム感が強くなります。


 このアングルも悪くありません。重厚な昭和初期のビルディングですね。




 インテリアは現状で割愛ですが、カーテンとかロビーの絨毯は見えるとこだけ表現しています。何時か内部も完備して、裏面と表面のドールハウス的分割モデルのメリットを打ち出したいものですが。



 とはいえ現状で「軽くて或る程度頑丈」なのはメリット。
 先日の神戸への輸送では、内部に阪急電車4両を詰めることができました(笑)。オフ会などへのハンドキャリーも余裕で可能と。

 特定のモデルのある作ではありますけど、今後は「昭和初期からの、電鉄会社経営のホテル」として広範に運用・使用することを考えています。都市の駅前でも、どこかのリゾート地でも成立するデザインですし、日本形・欧州形問わずに使えますから。

 また、背面の壁面部分(表面入口のちょうど真裏)に開口部設けたら(準備工事済)、鉄道駅舎に流用できるかも? という目論見もあります。やはり国籍不問で使えるかなと……? 実は拙作に普通のハンドキャリー可能なサイズの都市型或いは幹線用駅舎がないので、イベントの度にお借りする要はあったのですが、自前出来ればピンチヒッターにはなりますから。

 ともあれ、どうしても車両ばかり造ってしまい建築分は疎かになる傾向ありますので(苦笑)、久々の建築作で「これくらいはなんとかなる(技術・資金・時間・気力)」という実感を得ることは出来ました。
 これを契機というか、弾みにしていきたいものです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【その他】あぁ自分が観たかった「レゴ・ムービー」! たけざき様の「レゴジラ襲来」

 JBF2017のストップモーションアニメコンテスト、忙しくて見る機会を逃してしまったのですが、その優勝作がyoutubeに揚げられています。



 動画見られる環境なら、何も考えずに、観てください。

 ストップモーション・アニメーションというのが膨大な手間を要する映画です。
 レゴは組換自由であり、またミニフィグは自由可動かつ差し替えも自在……ではありますけど、ストップモーション故の膨大な手間は何ら変わりません。

 制作10ヶ月とのことです。
 その手間を十分に感じることのできる、執念の作品。

 作者の特撮愛・レゴ愛を感じます。
 

 さて。
 2014年公開の映画「レゴ・ムービー」は、ストップモーション「風」のCGアニメーション作品でした。いや、作品自体は超傑作だったのですが。

 でも、出来ることならストップモーションを使ったムービーを観たかった!

 その夢を叶えてくれてる作品でもあるのですよ。

 以下キャプチャ。


 逃げるモブシーン。撮影にかかる手間を考えますと……。全員を動かしてるんですよ!


 レストランの窓からの見下ろしシーン。


 空撮。ヘリはそれっぽく動いてます。
 そして、細かく作られた空撮用ミニチュア。


 兵器はポポ様(SS社)設計の架空現代兵器ですが、十分に自衛隊らしいですね。
 現代西側のイメージ強いポポ様の路線がうまく合致。

 そして。この両数を揃えられたことに驚かされます。
 この台数が「動いて」いるのです。


 ああ特撮愛を感じる角度。


 ミニチュアセットにおけるゴジラ。ヘリの回しかたがすごく巧いのです。良い空中戦シーンに。


 攻撃エフェクトも見逃せません。
 アニメーションとして、すごく心地よい動きなのです。

 たけざき様、野良のプロ?
 レゴという素材で此処までの自主制作特撮・自主制作アニメーションが制作できることにひたすら驚かされ、ゴジラの如き脅威と神めいたものを感じたのでした。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

【イベント】ジャパンブリックフェスト2017 1日目写真速報版【写真35枚】

 ジャパンブリックフェスト2017 1日目のトレインブースの写真のみ速報お届けいたします。
(文章まで書く気力ありませんのでご容赦をば。後日解説追記版お出しします)

 この日は、ほとんど他展示観に行けませんでした。
 明日は、折見てじっくり見学致しませんと!



 拙作。153系新快速と阪急P-6。


 とにかく、密度の濃い展示です。
 今まで見られぬ方向性となりました。


 駅は留置スペース兼ねる。
 

 エース君パパ様の近鉄50000系「しまかぜ」。






 幻の近鉄特急(1952年試案)と、そのはるか後世の実現版。「しまかぜ」。夢の並び!<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

【イベント】ジャパンブリックフェスト2017 トレインブース設営完了篇

 今年は大変に手際よく、18時ころには概ね完成しておりました。
 これまでになく、建物分の多いレイアウトです。

 現地更新写真速報篇としてお送りします。


 京町家(かべ様作)と、宝塚ホテル旧館


 ポートタワー(mugen様作)から全景を見る。ハルカスはエース君パパ様。


 mugen様のモジュールビルは神戸イメージした配置。エース君の六甲ライナーに薬師山様の阪急バスも似合う。


 駅の背後には宝塚ホテル旧館(関山作)。
 手前には京阪電車ですが、阪急電車との合わせを是非ともやってみたい


 美留町様のレストラン菊水と京町家の合わせ


 かべ様の京町家。


 六甲ライナーと、マイクロスケールのマンション群
 スケールの違いはありますけども、意外と違和感がないものです。「グランシャトー」は美留町様の新作。


 菊水から宝塚ホテルを眺む。


 異人館はかべ様の新作! 小さめに要約するのは難しいのです。傑作と言って良いでしょうし、今回の主役でもありましょう。


 立体感ある町並みの素晴らしさ。


 まだ車両がいなくても、この雰囲気です。
 実際にうごいだしたら……いい情景が各所で繰り広げられることでありましょう。あぁ本番が楽しみすぎるのです。


 広大な車両展示エリア。その1


 広大な車両展示エリア。その2

 なお、ほか展示でも鉄分濃厚なものはたくさん。大きなミリタリ卓、薬師山様の個人卓、etc。

 去年の2倍近い規模になってしまったJBFの2017。本番が大いに楽しみなのでした。

 全体にボリューム特濃。日本の(いや東アジアの)アマチュアビルドの凄いとこ概ね集結!
 土日やっていますので、ぜひお越しくださいませ!

< 公式 >
http://japanbrickfest.klug-jp.com/

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

【鉄道作品日本形?】幻の近鉄ハイデッカー特急車案(1952)をレゴで造ってみた

 この車両については以下のツイート参照ください。
 この種の幻の車両にしては有名であり、情報も多い車です。








(画像は鉄道ファン誌 1985年9月号より)


 但し、余りに先進的すぎる発想とデザイン。
 大阪線用なのに、何故か18m級。
 ソファタイプのゆったりしたものといえ、固定クロスシート中心の内部など、何処まで本気に、真面目に考えていたものか疑わしくもなってきます。

 でも、素敵な車ですよね。
 近鉄は10000旧ビス・10100新ビス・2227形など歴史を抑えてきましたから、そろそろこの「イロモノ」に挑んでも良いと判断。

 それに、皆様の「しまかぜ」に合わせる楽しみもあります。
 よく言われるよう、ハイデッカーの前面展望車とサロン的なインテリアは50000系で実現したのですから。



 カラーリングは旧特急色に合わせています。
 装飾部分の色の資料はないので、濃青への対比で濃赤にしました。


 制御車が電動車2両を挟む、4両編成が想定されていたようです。
 今回は、中間車1両が間に合いませんでした……。


 どことなく、アメリカンな風情。
 ただ、アメリカにこの種の展望電車は無いのですけども(笑)。

 アメリカのドーム系展望車と牽引機関車を合わせたイメージなのでしょうか。
 その流れは、10000形旧ビスにも共通しますよね。


 先頭車。
 前頭部の造形はさらっと出てきます。但し製作中に試行錯誤を繰り返す。2x2のカーブスロープ濃青は手許にたまたまなかったら、完成していませんでした。
 前面二枚窓の湘南顔の延長にあるデザインですが、絞込が入っているのでスマートなのです。

 迷ったというと、ハイデッキ部のガラス屋根。
 他に色々考えたものの、消去法で45度スロープに落ち着いた次第。偉大だ45度スロープ!


 中間車。屋根が深くて、まるで客車のような重厚なスタイル。
 車内はボックス席と、一端がビュフェとして構想図には描かれていました。レゴ的にはPF動力車ですけども。

 時間が許せば、インテリア、造ってみたくなる電車であるのは言うまでもありません。 

 それでは、JBF2017でお会いしましょう!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

【鉄道作品日本形】153系「新快速 ブルーライナー」リメイク完成。



 前回記事こちら。リメイクの経緯と、実物解説も
http://legotrain.seesaa.net/article/450391456.html

 153系 ブルーライナー塗装(BW塗装)編成は最盛期には6両x20本に達しました。
 低運転台車と高運転台車(クハ165も含)はほぼ半数づつ。勿論、全車冷房車です。

 湖西線から姫路までの広範な範囲で運用についていましたし、京都〜大阪〜三ノ宮では今と同じ15分間隔での運行を行っていたのです。その本数が必要でした。

 ただ、新快速が6両編成の2ドアデッキ付き車両で務まったというのが当時の情勢ではあり。阪急は当時ですでに今と同じ8両編成だったのに。

 また、当時は新快速はデータイムのみの運行。
 それ以外の時間帯は、12両編成を組んで快速電車に。これで何とかなってたのは長閑な時代であったのでしょうか(笑)。
 
 1980年1月に117系が投入されると、転属や引退はあっという間でした。
 転属先でのBW塗装もほとんど長続きせず、湘南色に戻されたはずです。しかし、153系そのものが酷使と初期新性能電車ゆえの華奢さの故に、1983年までに全車引退してしまったのですが。

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 片方の顔は高運転台車にしても良さそうなものですが、個人的好みで両方低運転台です。おでこの広さがチャームポイント!
(子供の頃は高運転台車の方が好きだったんですけども、好みは変わるもの)

 黄色いヘッドマークはコダワリです。

 今度のリメイクでは車高の1プレート下げ。屋根の改修(ポチスロ屋根に)

 車高下げで青帯が相対的に太く見え、どことなく落ち着く。



 屋根改修では新灰→新濃灰に変更し、クーラーなどの屋上機器が映えるように。
 AU13形クーラーや、他屋上機器もボリューム感出す。


 国電貫通パノラミックウインドの低運転台。これが当面の「標準仕様」になりそうです。とはいえ、あまりバリ展出来る顔ではないですね。153系でも湘南色。401/421系。クロ157。やや変形でクモヤ791。あ、155系159系居りました。過去作ありますので、こちらもリメイク! 並べたり混結したりで遊べますから。

 側面は今回もトレイン窓維持。
 国電の窓の形状としてはお世辞にもリアルではないですから、今様の表現に改めて、「貴重品の」トレイン窓捻出する戦略も必要かもと?


 先頭車同士の連結という萌える<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする