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2017年08月08日

【イベント告知】大和富山「わくわく鉄道フェスティバル」8月24日[木]〜29日[火]


http://www.daiwa-dp.co.jp/toyama/2017/08/post-899.php

 JAM(8/18-20)の直後ではありますが、富山のこちらに嵯峨氏(くろてつ氏)と一緒に出展いたします。
 関山は8月24-29日の全日に渡って参加いたします。「富山で僕と握手!」

 レゴトレイン展示は以下の規模で展開いたします(図は仮のものです)。


 2200mmx5400mmという展示は、北九州ブリックライブや立川ららぽーとでの展示(1800x5000)よりも一回り大きなもの! この余裕がゆとりを生みます。

 地上に2線(北陸本線を想定)。
 高架に1線(新幹線を想定)
 路面1線(ドッグボーン形。市内線や地鉄想定)

 そして図中右手に注目していただきたいのですが、此処には簡易ながら高低差を設けて黒部峡谷鉄道の運行を行う計画です。

 つまりは4-5列車の同時運行を行う予定(1-2名のオペレータで対応できる限界です)。
 車両はもちろん、北陸・富山メイン。E7/W7系に583系に475系、地鉄のちょっと古めの電車に万葉線。できれば蒸気機関車も。
 そして、いつもの車両の他、「ちょっと懐かしいもの」も再登場しますかも……?
 
<追記>
……オフ会的な交流会を会場外・開場時間外(19時以降)で26土か27日のどっちかに行いたいですね。
 詳細決まりましたら記します。あと興味ありましたらコメントください。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】エース君パパ様の「魔改造」両開き分岐。ミニマムサイズ!

 曲線レール1本分長さの、ミニマムサイズの分岐器(ポイント)です。
 レイアウトの自由度を大きく高めることが出来ます。


 見事に曲線1本分のミニポイントです。もし読者諸兄のお手許に曲線レール2本ありましたら重ね合わせてみてください。それと同じ寸法ですから。

 高さも通常レールと同じです。


 裏面。切り刻んだ基礎板による補強が行われています。


 構造。「枠」と「中身」で構成されておりますね。
 この種のポイント自作(4.5vレールを使う場合など)では、最初に「枠」をなんとかして、あとから中身を考えると精神的難度が下がってきます(笑)。

 いや、この作品ではかなり器用に「枠」を加工されておりますが。
 真ん中で左右対称に接合するのがキモのようです。

 「中身」ですが、やはり曲線レールの切削加工でしょうか?
 この両者は固定はされていないようで、床面を「中身」がスライドすることで分岐器として機能します。


 ポイント可動の状況。フラグ部分が綺麗に加工されています。
 精密な加工が必要そうですが、フランジウェイを誘導する簡易ポイントや、進行方向を固定する固定ポイントならもう少し精度落としてもなんとかなる?


 クロッシング部分。切って削って貼り合わせて……。


 使用状況。急角度な本線分岐が出来ます。ルックスも良いですね。


 さて。同種のものは、実は自分も制作しています。
http://legotrain.seesaa.net/article/430609976.html
 4.5vのカーブレールを使い、純正品のみ魔改造(切断や切削)無し。


 フラグレールは諦め、フランジウェイを誘導する簡易式です。

 ただ、外見含め幾つかの難点はありますので(耐久性も長期的には未知数)、魔改造の意義は大きいのです。

 特に今回のエース君パパ様の作品ならば、9vバージョンもありえるかもしれません。挑戦してみたいと思うのでした。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】「東大阪ドリーム21」の様子(ツイートまとめ)8/6-8/20

 現場に居るわけではないので、関連ツイートまとめ致します。



 基本情報は此方。8月6日から20日までですので、絶賛開催中です。
 メインは阪大レゴ部さんですので、どんなものが出ているか、そちらも楽しみなのです。
















 以上。設営日まとめです。
 予想通り?エースくんファミリーによる近鉄祭り!となりました。このエリアは大軌開業以来の「近鉄のご膝下」ですから大正解でしょう。






 こちらは初日の様子。
 運転は可能な展示ですが、展示運転は常時・連日ではないので注意が必要とのことです。ただ、近鉄電車のコレクションは動いていなくても魅力はありましょう。
 
 なお、関西ではこの他、京都みやこめっせの「わくわく電車王国 2017」で関西LT会が稼動展示を行う模様。こちらは8月11日〜8月20日までです。
http://www.miyakomesse.jp/event/2017/08/-2017-in.php
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

【作品紹介】鱒寿司様の国鉄客車二種(オハフ33とオハ41)/汎用フラット貨車はミリタリに優し?

 鱒寿司様は、つい先日の8620形で皆をあっと言わせました。
http://legotrain.seesaa.net/article/451676380.html

 その8620に似合う、客車も登場です。


 奥がオハフ33。手前がオハ41とのこと。

 横組が基本造形。2x2パネルはもはや1m幅の窓にしか見えませんよね?
 シルヘッダーは割愛ですが、タイルの縁がそれっぽく見えるので気になりません(シルヘッダーの表現自体、ものすごく好みの分かれる部分ですから)。
 屋根は45度スロープ。この屋根は関山の好みでもあります。一番国鉄旧客らしく見えますから。

 台車は簡素ながら板バネ表現があり嬉しくなります。


 オハフ33。同系車掌室なしのオハ35も含め1936年から戦争挟んで1948年まで製造された「言わずと知れた」標準型客車であり、一時期は国鉄で一番両数の多い客車でもありました。その一時期と言うのは決して大昔に非ず! 50系が代替車として登場した1978年ころの話です。それほどに数が多かったので旧型客車の終焉期までも残ったものも多数。
 今も大井川鉄道・津軽鉄道(但し冬季)ではほぼ日常的な運用に入っています。

 形状のバリエーションに関しては「鉄ピクの特集号が2分割になった」レベルですが(笑)、制作されたのは戦後の切妻(折妻)タイプですね。よく見るとだるまストーブの煙突が見えますので、津軽鉄道の払下車かもしれません。


 インテリア。木製座席……?ではなく、臙脂のモケット張り?
 オハ35・オハフ33は三等車のアコモデーションに革命起こした車であり、木製座席から三等乗客を開放した初の量産形式でもありました。それまでは背は木製だったのです。まぁ戦後も60系鋼体化客車は木の背に戻りましたけども(苦笑。

 なお、ストーブがあるのでやはり津軽鉄道仕様?
 ただ、蒸気暖房も電気暖房も使えない特殊な条件下では国鉄でもだるまストーブ車が居た可能性もありますが。



 こちらはオハ41形。余剰の優等車を改造した通勤用(或いは行商用)のロングシート客車。「余計な改造しやがって……!」と思いますけども、長距離の運用にロングシート客車だけが編成されるような使われ方は無かったようです。

 特定のプロトタイプはない模様です。オハ41には並ロ改造(オロ40など)の極端に窓の広いものか、特ロ(スロ51等)改造の窓の小さなものが存在混在していました。但し一般三等車からの改造は無かったようです。
(オハフ41形式には、普通のスハフ42をロングシート化したものもありましたが)。


 車内。見事にながーいロングシートです。フィグの着席よりは見た目重視ですね。

 現状でもなかなかユニークかつマニアックなモデルですが、オハ41らしさを追求するなら、側窓窓幅の修正があるとそれらしく見えるかもしれません。


 8620と合わせて。絵になる組わせです。
 1970年代前半まで、こんな列車が五能線あたり走ってたんでしょうね……。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 

 8620にはちょっと似合いませんけども、汎用のフラット貨車。
 底床の大物車としても無蓋車としても、はたまたダブルスタックのコンテナ車としても扱える便利な貨車です。

 新濃灰のカラーリングも渋い。
 汎用外国形(良い意味で国籍不詳!)としても扱えそうですし、またJR貨物の近代機も似合いそうな気がします。

 ぶっちゃけて申せば、積荷は「兵器」とかが凄く似合いそうなのですよ! 砲とか軍用車両とか。


 ベースは10219マースクトレインのコンテナ貨車とのこと。
 但し、煽り戸装備などより「進化」している由。煽り戸の重量感も産業機械として・或いは兵器としての魅力に溢れます。


 その上、実用的。
 車両限界の兼ね合いもありますけど(多分 JAMじゃ無理!)、煽り戸を側面に開いた状態なら大型の戦車等も搭載できちゃうかもしれません。

 トレインファンにも嬉しく、そしてミリタリにも優しい? 汎用貨車なのでした。活躍期待されます。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

【作品紹介】嵯峨様の黒部峡谷鉄道EDR形と、客車増備!

 トロッコ電車で有名な黒部峡谷鉄道。
 全列車が客車列車運行。日本では他に三岐北勢線と四日市あすなろう鉄道のみになった762mm軌間。そして産業鉄道としての性格がなおも強いのも見逃せません。

 しかし、観光鉄道としても「輸送力のフル稼働っぷりが潔い」鉄道でもあり。シーズン中ともなると、全ての交換設備を使ったダイヤでほぼ全列車が重連運行で客車10両。その姿は壮観でもあり、力強くもあり! 鉄道趣味文脈では評価のされにくい路線ではありますけども(苦笑)、食わず嫌いは余りに勿体無いっていうものです。


 嘗ての凸型電機は既に構内用のみとなり、現状の主力は箱型の電気機関車。
 全車が重連総結制御対応です。形式はEDR形・EDM形が混在していますが17-33の計16両。他にEHR形(15/16)2両とEDV形(34/35)も2両も居ます。実は結構個体差があるのですよ?
 


 EDR形。さて、プロトタイプは何号機か?

 前面窓周りの突出がないのはEDR19か、そうでなければEDR31かEDR32かEDR17って事になります。参考→
http://sarosi.web.fc2.com/car/el/edmedr_index.html

 前照灯が左右離れてる印象なので、EDR31/EDR32/EDR17の形状の印象でしょうか?

 前面は横組による複雑な形状です。意外と印象把握が難しいですよね。ジャンパ栓は大仰な印象ですが、これは機関車が小さいので相対的に大きく見えるのです。ナローゲージの車両を大きめスケールで造るとそんな印象になりますよね。
(このモデルに通常車両を合わせると8-10幅が適切でしょう)

 側面は外釣り式のドアが良い雰囲気です。
 機器室部分は表現の難しいところでしょうか。マーキング類は良いアクセントになっています。


 編成で。ト形とハ形を曳いて。こんな短編成列車も業務用には走ってる由。


 二軸客車 ハ形。嘗ては旅客列車にも使われていましたが、今は業務用車両。余談ですが沿線の黒薙温泉泊まったとき、朝は業務用列車に乗せてもらえると聞き(宿泊者だけの特典。今もあるのかどうか知りませんが)、ハ形に乗れるかと期待したら、関電専用リラックス車でがっかりしたことがあります。
(いや普通運賃でリラックス車ですから大サービスなんですけど)
 なおハ形。二軸なんで乗り心地良くないそうで。やっぱり一度乗りたい♪

 嵯峨様作品、以前のボギー車ボハ型よりも小柄になってて雰囲気掴んでるかと。小さな客車の割に車端部のジャンパ栓類がゴツいのは電機などと共通。「近代化されまくった軽便鉄道・産業鉄道」らしき魅力となっています。
 
 さてこの作品、活躍機会がすぐに控えているのですよ……?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】たるご様の「Avelia Liberty」の改修。ストレートで素直なラインに?

 以前紹介した、たるご様の「Avelia Liberty」が改修されています。
http://legotrain.seesaa.net/article/451069479.html


 実物は仏アルストムによる、TGVファミリーの一つ「Avelia Liberty」。導入先はAmtrakの北東回廊であり、現行のアセラ・エクスプレスを置き換える予定のもの。伝統の集中動力方式。

 2019年に試運転、2022年から営業開始を狙っているとのこと。現車はまだ完成していないとのこと。
 
 それにしても北東回廊での欧州系動力車も定着して久しいですね。
 電車(初代メトロライナー)でも、電機でもアメリカ製がコケ続けたが故の結果ですが。いや日本勢が食い込めないのが惜しいか。

 ってことはともかく。



▼ ▼ ▼



 たるご様の作品が早くも大改修されて、大きくスタイルを改善しています。

 前バージョン、角度によっては悪くなかったのですが。しかし違和感のある角度もある表現でした。顎が上がった感じで、高速列車としては車体裾とレール面の間隙がありすぎな印象が否めませんでした。
 で、どこかを折り曲げることで改修したいという言葉をお伺いもしましたが。

 改修後は顎……というよりノーズを大きく伸ばす。そしてレール面との距離もギリギリに。折り曲げ?などの隙間ができるもしくは隙間埋めが大変な方法ではなく、順組+横組のみで前頭部を成立させています。

 ストレートで素直なラインが好ましい結果を出しているように見えますね。いや、微妙に下ぶくれ?な顔も再現されてます。何より、複雑なツートンカラーも入っていますので、やはり高難度な題材ではありましょう。それを破綻なく形にされてる!

 現状でちょっと惜しいのは「おでこ」部分かもしれません。
 蒲鉾状に突き出ている屋根前端部分で、青いカーブスロープを組み合わせ・組み換えで試行錯誤してみると、良い答えが出てきそうな……あと一歩ですね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント告知】コミケでのレゴトレイン本は「入門書」! 「くろてつの会」8/12(土)東フ49b

 ツイートそのままで失礼します。


 見ての通りレゴトレインの入門書です。

 シンプルながら特徴を抑えた名作、嵯峨版キハ52モデルのインストを収録。制作しながら基礎が学べるモデルですし、日本型車両のインストは多くの方にとって「第一歩」となるものでしょう。
 他にパーツ入手の方法や、また代表的な作品や作家リンクの紹介もあります。

 多くの方が望みながら、これまで実現してこなかった1冊。
 コミケという場で、改めて注目されてほしいと願う次第です。あそこは「趣味の総合見本市」でもありますから。


 なお元来のくろてつの会の出版物「ラッチ」も前々号に引き続き、車両保存(実物の!)に関する特集号になる模様です。
 前前号の濃厚な内容・体験に取材は驚かされるものでしたが(実物保存の労苦がよく伝わるもので、非常に意義深い)、今号もその流れを継げるのか……?
 また、神岡鉄道(二代)では今年の春に大きな動きが起こった所であり、そのあたりを盛り込んだ内容になるのか? 楽しみなところです。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

【作品紹介】アイン様の113系電車、再改良版。二階グリーン車も。

 先方の記事
「レゴ 113系改良…」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40408616.html
「レゴ113系 改良工事完了です」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40411300.html
「レゴ113系+サロ124」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40415645.html


 アイン様の113系(前回記事)は全長26ポッチ。それ故にドア数を2ドアにアレンジした……でも、それでも113系らしく見えるモデルでしたが、この度、3ドアに改修されています。


 いわゆるビィフォアアフター。左が改修前です。


 改修後。戸袋窓は割愛しても意外と違和感がありません。
 あくまで個人的には、あと全長2ポッチ伸ばして側窓の間に1ポッチ窓柱を入れることができたらと思うのですが。
 それでも、3ドア化の功績は大きいです。
(更に全長を伸ばせば色々できますけど、それはもう別モデルになっちゃいますから)


 甲種回送中の様子。
 ED28が入換に活躍中。


 落成。入線。

 前部は凄く113系らしく。国電顔の表現としてこれは一つの完成形でしょう。後退角を割愛しながらも、「らしさ」を極めるのは難しいのです。


 グリーン車も含む5両編成で。
 往年の東海道筋のイメージですと、これくらいのボリューム感は欲しくなりますね。


 さて。グリーン車。
 左が以前から作られていたサロ110形。車掌室の位置から、サロ153の生き残り即ち153系の貴重な生き残りであった0代と分かります。
(1983年までに全滅した153系は、グリーン車のごく一部がJR東日本に引き継がれたのでした)

 隣が新作のサロ124形。
 老朽車や改造車(国鉄末期の)が少なくなかった113系のグリーン車を刷新するため1990年から導入された2階建て車両。

 当時、113系にも2階建て? どんな姿になるのかと思ったら、そこは将来転用も踏まえたサロ212・213との同型車になったのですね。2006年ころに計画通り?211系に編入されています。

 113系組み込み時代ですが、違和感はそれほどありませんでした。


 アイン様の作品は、階段状の帯表現が上手い。あの雰囲気が伝わってきます。ボリューム感というか丸みもいい感じ。

 二階グリーン車はすっかりおなじみになりましたが、最初期のサロ124などは床の絨毯敷など今思えばリッチな車でした。ただ、今ほど首都圏普通グリーンが大衆化する前の話でしたけど。昼間は空気運んでて勿体なかったんですよ。あの頃は。


 6両編成。113系の首都圏仕様を抑えておくと、グリーン車のバラエティを年代に応じて?楽しむこともできましょうね。
 サロ110形には特急形からの改造車や、165系からの編入車で1タイプ1両などのカオスな世界ではありました。

 また、113系はスカ色も予定されてるとか。楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】キベルネ様の自由形ディーゼル機関車。近代型(DD200形風味)

 たしか、ちょうど実物の最新型汎用ディーゼル機関車 JR貨物DD200形の報のあった頃くらい…にLDDが数パターン出てきたのでした。

 早くも、リアルに完成です。

 電気式と思われる、最新式のディーゼル機関車。シンプルな車体に実用的な手すりや燈火類。それがなんの因果か、国鉄標準色を纏っているのが愉快です。


 まさしくDD200+DE10? という風情。これから存在してもおかしくない雰囲気。
 バランスの良い7幅車体。そして、シンプル…というよりは「クリーン」なボディ。

 床下燃料タンク周りにカーブスロープ使ってるのが印象的でもあります。


 エンジン側。クリーンな印象は、近代期にとって重要な要素。
 一見楽に見える? そんなことはなく、却ってごまかしが効かなくて大変なのですよ……? 作者の意図はともかく、関山には「これは難しいやつだ」と。
(古い車両のほうがディテールで盛って誤魔化せますからねぇ)


 サイドビュウ。フルスケール作品です。全長38ポッチ。
 

 いわゆる第二エンド側。7幅ゆえの、キャブ周りのバランスの良さ。この部品と表現は6幅だとややキャブが痩せて見えてしまうのですよね。7だとバランスが良いのです。

 5幅のボンネットも同様。

 もちろん、6幅でのディーゼル機関車も頑張って然るべきですが。

 一つの可能性を試すモデルでもありましょう。
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする