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2017年10月03日

【作品紹介】(実物は)本日が最終日! エース君の大阪環状線 103系。ノーマルとN40「OSAKA POWER LOOP」


 広く報道されているように、本日10月3日が大阪環状線からの103系の引退日となります。48年に渡って活躍を続けてきた電車。注目されているようですね。

 それに合わせて、エース君が2編成も造って(kai103様の協力あり)こられました。


 原型車。というか、比較的原型に近い103系ですね。戸袋窓埋め程度……というのは西の103系では原型に近い。そして前面は最後の編成に合わせて高運転台仕様。いわゆるATC仕様の顔です。

 この顔、難度高いとか言われてました(低運転台や101系に比べて)。6幅ジャストでは再現不可能とも。

 1段分の横組と、プラス1プレートでの表現。なかなかの名案でしょう! kai103様のアイディアだそうです。上のプラス1プレの部分が、実物の凹みに対応しており、違和感がありません。

 考えてみたら、同様に完全表現は難しいと言われた国電高運転台平面顔各種(荷物電車や715系・419系等。或いはクハ85)に応用もできるかもしれません。
 高運転台は思いっきり高い位置に上げてしまってるのも注目です。特徴は誇張したほうが良い効果出しますね。
 さて、1幅横組みやると整合性壊れてしまいます。帯の下に1幅入れて調整してます。さすが!


 側面は手堅く。全長26ポッチに3ドアを割り付けています。
 レゴトレインはショート派でも24-26派と、28-32派に分かれますが(笑)、前者ならドア数のアレンジは必須かもしれません。このバランスも好きです。


 屋根上はあっさり。更新車の屋根上は……まぁ、こんなものですから。
 

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 もう1編成はラッピング車です。「OSAKA POWER LOOP」
https://www.jr-odekake.net/railroad/osakaloop_kaizou/osakapowerloop/
 引退間際の103系が今年6−9月に渡って「大阪の魅力」を発信してきたもの。その意味で考えると103系、大阪の象徴的意味あいもあったのかもしれず。


 ベースは延命N40工事を受けた車です。フラッシュサーフェス化・半固定窓化・インテリアも新車同様。
 大きく姿を変えた103系に皆が驚いたものでした。丁度JR東では大量淘汰が進行してた頃です。
 
 ただ、あまりに費用かかりすぎたのがだんだん更新メニューが削減されてしまい、結果として原型に近い車が多々残っているのですけども。この辺は先々代の72系に共通するものであり、西の103系の「旧型国電的魔力」になってるわけですが(笑)。

 閑話休題。
 ラッピング車という高難度題材をステッカー頼らず表現は意欲的ですし、十分にインパクトと意義をもっておりましょうね。

 まず、N40車として作品を拝見。
 前面は件の1幅横組みで細い窓の再現。窓上の1プレートがなくて平面的な印象ですが、これがN40車の印象に微妙に近い(笑)。計算されてます?ね。

 側面も、窓は1段窓風の表現です。
 屋根肩もN40車の半張上げ屋根(101系試作車を彷彿させる!)の表現になってます。



 屋根上のあっさり感は同じですね。


 「歴史」テーマの1号車?


 「ランドマーク」テーマの2号車?


 「伝統芸能」テーマの6号車です。


 「アーバンスポット」テーマの8号車。


 103系同士の並び。つい数か月前までの日常でありました。
(ただ、意外と環状線内だけの運用は少なく、323系・201系・103系は少数派なのですが。環状線で乗車機会が多いのは221系や223系ですね)


 更新の度合いが違うカオス感も103系の魅力でありました。
 
 大阪環状線からは103系が本日限りで引退……。後を継ぐかに思われた201系も来年で引退とのこと(201系も撮っときましょうね!)。

 ただ、今後も暫く西では103系とその改造車105系の活躍は続きます。
 「歴史は繰り返す」旧型国電的カオス、楽しませてくれそうです。また、レゴ再現の楽しみも残っておりましょう。
 
posted by 関山 at 13:05| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

【作品紹介】アイン様の小田急3000形 SE車 原型 60周年の節目に。



 先方の記事「レゴ 小田急3000形SE車」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40468359.html

 小田急3000形 SE(Super Express)車は1957年。ちょうど60年前に生まれました。
 軽量高速・低重心の特急電車の集大成。日本の電車史に残る名車です。この車あってこその151系であり、新幹線0系でもありました。

 私鉄特急史的に観ても、一般車への格下げ転用を前提としない、また足回りなど一般車と兼用しない特急専用車の元祖でもあります。
(それまでの小田急ロマンスカー、一般車+αといったものでしたから。御三家たる近鉄や東武も未だ一般車+αの時代)

 あまりの軽量化故に、10年持てば良いと言われて造られたSE車。
 然し、この電車は更新を重ね1991年まで生き延びたのでした。その意味でも違うこと無く名車です。観光客ばかりではなく、私鉄の有料通勤列車としても役立ち、小田急沿線のイメージを上げたのでした。
 そして、ロマンスカーの系譜はNSE LSE HiSE VSEと継がれることになります。
 また、SE車自体も小田急の手で、1編成5両の保存が為されています。

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 レゴでの作品は気分屋様の製作中のものがあります。足回り残してほぼ完成だったのですが続報なし……。
 ただ、気分屋様作は1968年、御殿場線連絡急行用に改造された後の姿です(SSEとも)。原型は、この作品が初めてとなります。


 前頭部の丸みがとってもユーモラス。塗り分け線の処理は拘ったそうです。全体が丸っこいのでディジタルな感じはしませんね。

 そもそもが難度が高い前面形状であり、ベストな回答を出しにくい題材ですが、現状のベターな答えと言えますでしょうか。後退角や傾斜角が控え目なのは、独特の愛嬌にも繋がっておりますし。
 流線型を整えるのに、最近出回りだした1/4タイルを上手く使っているのも注目されましょう。小さな部品ですが効果は大。

 前面窓上の標識灯も省略なしです。


 実物は8両編成と言うか、8車体連接車ですがこのモデルは6車体での再現です。長さがあると、SSEではなくてSE! って感じがします。
 もちろん、連接車です。


 日本で連接車というと京阪60形(2車体)、西鉄500形(3車体)のほかは路面電車用しかなかったころ、SE車はいきなり8車体連接を行ってきました。
 スペインのタルゴが話題になってた頃とはいえ、思い切った試みであったのです。

 この作品の連接周り、シンプルながら実用性が高そうです。
 ホロ代わりのドラムをセンターに置くと、どうしてもトラブル多発しますから……。


 先頭車。動力台車は連接部を避けて、最前部に。
 短めの車体に動力一式を組み込んでいます。内部はギリギリだとか。




 中間車はパンタ付きとパンタなしの二種。ドアの上のアーチ状形状の再現は流石に断念されたそうですが、飛行機窓で区別したドア周りは良い雰囲気です。

 車体、リブの付いた側面の再現にグリルブロックを使っています。
 SSEだと塗り分けも代わってリブも目立たないのですが、原型の塗分けだと省略はできないですよね。

 車体裾のスカート状部分は流石に割愛ですが、ここを再現しようとすると技術難度跳ね上がりそうです(合わせて走行性能で悩みの大きな車輌になりそうです)。難しいところですね。

 側窓は2ポッチx2ポッチの横組。綺麗に正方形。小窓ならんだ感じが良いですねぇ。


 反対側の先頭車。
 さて。
 小田急ロマンスカーの作品も気分屋様を中心に揃ってきました(SSE、LSE、HiSE、VSE、MSE。EXEも試作着手されてたような?)。ほぼ全形式が何らかの形で着手されているんじゃないでしょうか?(例外がRSEとJR東海371系ですね)

 そこにこの作品も加われば、小田急の広報写真のような「歴代ロマンスカー勢揃い」ができるようになるのでしょうね。NSEは拙作を使うとして(笑)。

 また、SE車原型は1950年代60年代の鉄道絵本の定番ヒロインでもありました。共演相手は151系「こだま」に10000形か10100系のビスタカー。少し遅れて東武DRC。
 1960年代のロマンスカーの並び。いや、C62にキハ81辺りも含めて絵本や図鑑の名列車の勢揃い、レゴだけできるようになりましたとは。感慨深いのです。

 おっと、国鉄試験用貸出も忘れてはなりませんね。EF58やEH10は最新型。そして80系との共演です。

 閑話休題。小田急に戻れば、RSEやJRC371系という難題?が未だ残っています。LSEの原型塗色(現塗色)も残る課題。歴史を語る意味では1910系に1700系に2300系、キハ5000も。
 そして何より、通勤車たち。箱根の登山電車も。

 SE車。その生きた世界と生きた時代。あまりに広い名車なのでありました。
 この、アイン様の作品の活躍はこれから!ですね。楽しみなのです。
 


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

【イベント?】2015年の「北海道新幹線ジオラマ」(かたおか様作成)を観る/カネモリブリックラボ訪問

 かたおか様制作の「北海道新幹線ジオラマ」(市民1000人の名前が刻まれた みんなで創る新幹線!)は2015年の製作以来、市内各所で巡回展示された作品です。
 2016年初頭に東京での展示もあったのですが、それも見逃してしまいました……。

 しかし、現在は函館市内「函館市地域交流まちづくりセンター」で常設展示されています。
公式→
 http://hakomachi.com/

 どんなところかと申せば、「金森赤レンガ倉庫」すなわち、カネモリブリックラボの至近です。電車なら十字街電停すぐそば。一緒に訪問することができるのですね。
(一般的な函館の観光名所も、この周辺に集まってます)

 製作者のすぐ近く、良いところに落ち着いたのではないでしょうか?


 先ずは、北海道新幹線H6系から。
 造形とボリュームから、第一印象が10幅? とさえ思わせたモデルですが、8幅に収まっているのがわかりましょう。
 
 前頭部造形はいわゆる、積分系。8幅だと違和感はありません。この方向も十分にあり! なのですね。ポッチや段差を出した、如何にもブロックでの造形という感じは見直されるべき価値でありましょう。

 で、よく見ると半ポッチ単位の微妙な調整も行っています。最先端が4幅、5幅6幅と膨らみ5幅に絞られ(!)、6幅に戻って8幅車体につながる……という造形なのです。
 
 実物、複雑な造形ですものね。
 なお、使うべきところはカーブスロープやタイルを使ってメリハリつけてますね。
 

 側面より。スケールモデル感も十分に感じられるものです。
 やはり、絞込の造形美が凄い。省略しちゃいそうなのに、再現してる。

 かたおか様は決してトレインビルダーはないのに、さらっと(?)あの難易度弩級のH6系をここまで再現されてしまってるのは改めて驚かされるのです。この凄さ、至近距離じゃないとわからないのですよ。

 無論。この作品は純粋なディスプレイモデルです。走行は完全に無配慮。それ故の詰まった連結面間やら、完璧な床下スカート。
 ただ、可動スカート(というかスカートの台車マウント)などで走行可能なモデルになれそうな気もするのですね。その機会、あればいいなぁと……。


 架線や高架の出来も注目です。
 どちらもボリューミーに、日本の新線区間で見られる近代的情景を再現しきっています。ディスプレイモデルだと、特にインフラって大事ですよね。


 軌道はスラブ軌道っぽい表現が目に入ります。Φ1プレートに依るレールの締結部と、Φ2タイルに依るスラブマットの固定部。この表現、物量が許されるのならば真似してみたいですよ。新幹線の軌道に対するコダワリが嬉しいのです。

 なお、全長48ポッチ長の4両編成が2本です。長さは、力!


 さて。
 影に隠れてこれまでまったく気が付かなったのですが。

 函館市電もひっそりと。しかし、正確に。500形501号か、710形711号を再現したものでしょうか? 1985年ころ、函館市電初の「軽快電車」として登場したものです(旧型車の更新改造で、改造は国鉄五稜郭工場という異例)。ただ、501号は長く定期運用には入らず、711号は2012年に廃車済ですが……。この形状の電車に現役が居りません。


 でも、函館に新風を吹き込んだあの電車が再現されているのは嬉しいことです。真四角な車体と、ライムに白のツートンカラー。
(余談、「ハイカラ號」は検討されたものの、難しそうと断念されたとか?)


 同じく、新幹線の高架の影で見にくいけど、しかして堂々たるハリストス正教会(勿体無い!)。

 さて。
 他の函館の市内建築作品に共通しますが、かたおか様の解釈は写実的「建築模型」ではなくて、フィーリングをうまく要約したイラスト的・ディフォルメ作品なのです。これって実はものすごくセンスが必要!

 スケールどおりに造ると、よほどの大スケール・大規模でない限り、上下方向のボリュームに寂しいものになりがち。でも、上下方向はそのままに、左右方向(平面方向)は割愛・圧縮するモデリングを行えば、上手く「要約」ができます。ボリューム感・存在感を損なわずに。
 そして、面積も決まってるジオラマ内に綺麗に納まる、と。この辺のセンスはさり気なく鉄道模型のショーティモデルに通じましょうか。

 そもそも、「鉄道模型のストラクチャ」と建築の模型は似て非なるものです。前者は左右方向・平面方向への「省略・圧縮」を行ってバランスを取っておりますから。後者は正確なスケールモデルです。
 レゴの製品で言うなら、前者はモジュールビルシリーズ(カフェコーナー以来の)。後者はアーキテクチャーの大箱(帝国ホテルなどの)と例えると分かりやすいでしょう。

 閑話休題。
 かたおか様、ジオラマや鉄道模型レイアウトの
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posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

【実物鉄道】函館市電の印象(17年9月8日 訪問)

 函館市電の初乗車は1987年夏。青函連絡船最後の夏であり、JR最初の夏でもありました。

 その頃の市電は今より路線系統がもう少し多く(いわゆる「ガス会社周り」あり)、一日券があったかどうかわかりませんが(多分無かった)、それでも時間潰しに何系統か乗ったものです。主力は500形という1950年代の旧型車で、濃青と濃クリームというやけに渋い色に塗られてましたっけ。

 正直、1960年代の700形800形も含めて、魅力は感じにくかった。今思えば勿体無いことですが、当時の自分の電車の形状の好みの上ではどうしょうもありません。
(路面電車のおへそライト苦手で窓上じゃなきゃ嫌とか、1960年代の半端に古い電車嫌いとか)
 まぁ、そのへんは贅沢が言えた時代でしたが。

 次は1998年冬。会社の社員旅行で1泊2日函館。二日目自由行動で行くとこもないので市電に乗る感じ。で、この頃は500番代の旧型車が皆無なのと、路線整理の寂しさに軽くショックを受けたものです。700・800番代の車輌も健在でしたが、更新が大規模に進められてるところでもありました。7000番代8000番代の更新車にも魅力は感じにくく。
 写真も残していません。まぁ鉄道趣味離れしてた時期でもありました。
 
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 今度も、過度な期待はせずに訪問したのです。
 ただ、気になってた車輌はありました。もはやランドマークであり「名物」にベタすぎるのですが、39号「函館ハイカラ號」の存在です。世界的にも貴重な、本物のヘリテージトラムの一つ。ややレトロ演出はされておりますけど、十分に許容範囲。
 なにより貸し切り用とか特別な日にしか動いてないのではなく、特定スジで通常運用に入ってるありがたさ。

 訪問が平日故に動いてないかと思ったら、火・水曜日以外は運用に入ってるとのこと。これは期待が膨らみます。


 かたおか氏の仕事場のある金森倉庫(赤レンガ)の最寄り、十字街電停。
 ここでハイカラ號(以下39号)を待つとやってきたのは……700形719号。

 さらっとやってきたこの車に、軽く感銘を受けてしまったのでした。
 

 先ず。旧塗装?への復元。広告類ほとんどなし。
 車体も足回りも、製造された50年以上前の姿をそのまま残してる。すっきりと、シンプルな美しさ。飾らない日常の美しさ。それが穢されてない。貴重な個体に思えてきたのでした。
 あ、「函館の電車、いいかも!」と思った瞬間です。


 そのちょっと前にも700形同士の離合。広告を纏っていますが、これはこれで悪くないものです。電車の形状を無視した塗装じゃないですよね。
 左の「犬電車」可愛いですし。

 そしてこの十字街電停。分岐のある中々良い雰囲気なのでした。


 電停すぐの分岐点。操車塔がしっかり保存されています。右手奥にもクラシックな建物が残ってる!
 このロケーション、暫く居ても飽きません。

 ただし、すぐにやってきた39号に乗ります。オープンデッキの電車に乗るのって初めて。運転機器の並ぶ運転台の横を抜けて、車内へ。不思議な感覚ではありますけど、よくよく考えてみたら、黎明期の電車って例外なくこの形状だったのでした。昭和の初めころまでは……。
 女性車掌さんから一日券を買って、はじまりはじまり。
(運行経費の高そうな車輌、一日券で乗ってすいません……)


 まず、片方の終点<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

【雑談】iphone8 機種変しちゃいました。

 ほんとの雑談です。
 
 先の木曜、横浜行ったときつい、展示機を見とこうと気になってiphone8を見に行く触りに行く。いや、既に「料金シミュレーター」とかやってて、かなりその気になってましたけどね。

 で、幸か不幸か、欲しかったゴールドのみ在庫有り(他の色はなし)
 
 10分迷って、決断。
(ゴールド在庫なしだったら、やめてた)
 

 流石にiphoneも出たときの値ごろ感は完全に無くなって(4sの頃までは寧ろ廉価機種のイメージ。それだけヒューチャーホンや国産スマホが高かった!んですその頃は)、悪い意味で高級化でてどんどん物欲から興味が失せてたんですよ正直。

 その上、MNPの過剰優遇が無くなってますますショップには脚が運びにくくなってしまいました。実は1-2年前も端末の残債片付いた5sをMNP乗り換えで6sか7にすること考えてたんですが(2年周期買い替え)、ちょうどその頃はオトクな案件はほぼ消尽。実質ゼロ円でも色々ついて月額7000円近くなるんじゃ意味ないよと……。

 でも、残債終わると利用料金のサポートなくなったので料金が跳ね上がる。
 旧機種なのに1-2年ほど割高な料金を払う続けさせられる(確か7gbのパケ代。そんなに使わねぇよ)。しかし、auの5sはMVNOでの逃げ場がありません。
 MVNO、auで使えるのは3社のみでどこもテザリング不可ひでぇ(年に10回位はPC繋げるのです。この使い方だとワイヤレスモデムを別契約すると高くつく)。
 で、5sは残債片付いてもsimロック外しできねぇ縛り(あぁ6s以降ならなぁ)。
 あぁあの時、ドコモにしときゃよかったわ……。(MVNOの選択肢が広い。テザリングできますし)

 ただ、救いは宿敵auからもたらされました。
 よほどMVNOへの流出が多かったのか、ピタッとプランの導入で、自分のような「普段は1GBしか使わないけど、月によっては2-3GBいくかも?」ってパターンが少しは有利になった。従量制への退化といえばそれまでなんですけどねぇ。
 これで月額料金が4000-5000円程度で納まるように(通話料金もありますからね)。MNPする気も失せる(固定回線の縛りもあるので面倒くさい)。

 そんな状況下、古い友人S氏がiphone8にしやがった(笑)。
 身近な人間の購入は、割と……物欲的興味をもたせやがります(笑)。

 auのまま料金シミュレーターをピタッとプランのママで試してみると。
 アレ。高くはない! 「購入サポート」が大きいからではありますけども。4年分割払いで、2年後に機種変更(すなわち契約継続で)残債を払わなくて良いというサポートですね。当然ウラはありますけど(苦笑)。端末の返却とか。
 その上機種変すると1年間1000円引きつまり12000円引き。あとクーポンバラマキ10000円バックもあれば22000円引き。5sの下取りも8600円(下手に売るよりは高い)。
 色々計算して 月額ケチりまくりなら5000円程度。あれ、ありじゃね?

 また、物理的に3年と半年使ってる5S(それも16GB)は限界あり色々と。
 実は乗り換え策として「SE 32GB」のsimフリー機を現金購入、あとはMVNO運用考えて居たんですが、SEが税込43000円として2年での月割1800円ですからね。キャリアの8と大差もないのです。さすが通信料はMVNOだと通話込みで2600円程度ですけども。その代わりプロバイダの割引もなくなったりも考えねばなりませんが。あとMVNOの通信品質は考慮外です。過度な期待するなってか?

 最後に迷ったのはauのままでSE 32GBにすること。月額600円ほど安い(苦笑)。そのうえイヤホンジャックまで付いてる!(笑) いや、前はあんまりお得じゃなかったんですけどねSE。今は明確に廉価版ですわ。
 まあ、毎日使うもんだからケチると後悔すると判断。というか3年半も機種変更しなかったんだから自分に与えていいよねご褒美!
(PHS時代も含め、3年半使ったのは初めてですよ。まぁそれだけ名機ではありましたが5sって)

 それから、初めてアップルケアは付けました。830円月額……。
 これまで壊した無くした盗られた……は皆無だったんですけど、流石に今度の購入条件が2年後の端末返却(「長期リース」ですよね、実感として)なので、トラブル時の精神的損害が馬鹿にならない。事故時は潔く「旧機種中古で我慢する」って手が使えません。ガチで9万円が飛ぶ! それは苦しい、死ぬ。
 思えば、紛失して警察に届いてたとか、置き忘れてすぐに声がけされて気がついたとか、微小な「ヒヤリハット案件」は沢山ありましたので。
 もう精神的安定代です。こころのおくすり出しときますw

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 使ってみると、大きいサイズ、快適です。

 3年半ぶりの買い替えで間に3世代(6と6Sと7)挟んで居るので性能面での進化の実感もより大きい。os11入ってても軽いサクサク。
 カメラの画質も、暗めの部屋でのブツ撮りという一番シビアな状況での画質向上を感じます。3世代分は。

 地味に内蔵スピーカのステレオ化が有り難い(7からでしたっけ?)。意外といい音で「使える」印象。特に動画再生時に気軽にイヤホンレスで使えるありがたみ。
 イヤホンでの音楽の再生性能も心持ち良くなったような? まぁコンパクトデジカメ(高級機)とポータブルオーディオに出費しなくて済む分安く済んだと納得することにしましょうかw。

 iphone履歴は
 2009年9月に 3GS白8GB SB 約2年 それまではPHS。
 2011年に 4s8GB白 SB 約2年
 2014年春に 5s16GB金 au 3年半
 
 順調に行けば2016年春に6s乗換できたんですけど、タイミングを逃す。以後、7出てもタイミング逃すと。8っていわば「7s」ですから、その意味でセカンドモデル好きの嗜好にあってますな。
 
 で、今度は契約上、2年使わないとというか2年後に機種変更しないとえらく損なので、2年後の機種変更もまた楽しみと。巷の記事とか見ると「X(テン)のデザインがスタンダードモデルになる」とか言われてますけどどうなるんかしら。個人的には物理ホームボタンは欲しいぞ無くすな。

 最後に、KDDIさん。此処まで褒めたので、なんか呉れ(笑)。
 それからAppleへ。イヤホンジャック付けろw じゃない付けてください。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

大幅追記【作品紹介】超豆茸様のJR東の近郊型電車いろいろ!たくさん! E217及びE231系

http://legotrain.seesaa.net/article/452611933.html
 前回記事 E231系

 JAM前後からの作品群です。
 1両ごとの密度は敢えて落として、編成のボリュームで攻める方向性は通勤型・近郊型・一般型ではある種の正義でありましょう。
 いや、密度を落としてと云っても、基本造形がしっかりしてての話ですが。それを満たしておられるのは言うまでもありません。

 まず、先日の八王子での関山撮影の5枚から。










 八王子に持ってこられたのは、E217系の東海道線仕様。90年代なかばから比較的近年まで、少数の編成が見られました。結構目立つ存在でした。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 少し前に戻りましょう。E231系から。


 JAMあわせで制作されたE231系のグリーン車。


 二階の曲面ガラスは大胆に割愛されていますが、窓配置の優先という意味ではこれは一つの正解でしょう。印象把握よくできています。窓配置も省略なしです。

 屋根は2x2のカーブスロープのほうが良いかもしれませんけども。
 階下に目を向けると、台枠下の下がった部分を色変え(新濃灰)して、重苦しい感じを軽減してる処理が巧いです。


 ダブルデッカー2両続くインパクトは結構なもの。




 グリーン車2両<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

【作品紹介】みえしん(mieshin)様の自由形ディーゼル機関車「MLT-HD005 ムーンリバー」SF的魅力♪

 みえしん(mieshin)様は、以前 素敵な自由形タンク車を造ってた方です。
 20161107「mieshin様の自由形タンク車。強烈なる、異径胴の魅力!」




 その方の、同じく自由形での新作。今度は機関車……恐らくは電気式のディーゼル機関車です。


 先方のツイートより
『MLT-HD005 ムーンリバー
 2つの電動規格を渡り歩き、 可愛く力強い 意味を込めて命名。
 8x34ポッチ 9V←→PF換装可能
 黄緑は月光、紫は月影 灰色は月面、正面は地球と月を イメージしました!』


 素敵な設定です。こうしたコンセプト、自由形デザインでは大事ですよね。物語……ともうしますか。

 MLT,HDという用語は、電気式ディーゼル機関車というよりはディーゼル電気ハイブリッド車を想起させたりします。

 いや、先にこの動画も付しましょう


 大仰にラジエータファンが回転です。音がいい!
 ディーゼル機関車にもラジエータファンはありますけど、この回転数はガスタービンを想起させます。未だ実用化されていない、次世代ガスタービン・電気ハイブリッド機関車? とさえ思わせるのですね。

 ガスタービンは高速での定速回転時にベストなパフォーマンスですから、電気ハイブリットとは相性が良いはずなのですよ。


 正面より。
 8幅ではあるのですが、車体台枠部のみ8幅で、その他は6幅という規格です。
 故に、6幅的なスマートさと、8幅的重厚さの良いとこ取り?になっていますね。頑強なフレームは機関車では重要ですし。

 前頭部のカーブ部品(=自動車のフロント)が良い雰囲気出してましょう。その左右の丸型ヘッドライトや、真下の手すりも機関車らしい安心感に繋がっています。

 SF的なキャノピーですが、1960年代のチェコスロバキアの電気機関車群(S699.001等 大好き♪)
は強烈なSF的フォルムでした。あり得る範疇でありましょう。


 サイドビュウ。
 キャブ、エンジンフードの定番配置。床下には燃料タンク。

 斜めに紫とライムの塗分線が走っています。他はモノトーン。趣味の良い配色ですね。 車体中央のステップも精細感与えてます。

 台枠部分の8幅化で立体的印象も強化されていましょう。
 なお、記し遅れましたが動力系はPFと9Vの両用となっています。


 バックビュウ。アメリカン・ロード・スイッチャーの文脈だと後ろですが、日本のDE10やHD300の感覚だと此方が前か?

 こっちを前に列車曳かせても絵になりそうです。
 滑らかな曲線と、突出形のライトケースがかっこいい。

 アメリカ形っぽい雰囲気もありますが、案外日本形世界観でも違和感はないかもしれませんね。JRF機に混じってコキやタキ曳いてても絵になりそう。

 はたまた。
 名前の由来どおり、宇宙開発関連でも働かせても様になりそう。ロケットや宇宙船などの部品を輸送させても、はたまたロシア式に射場での移動用に打ち上げ前のロケットをひっぱったり……。
 活躍、期待しております。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

【作品紹介】三木勘吉様のAPT-Eは振り子機構搭載(振り子の機構解説あり!)/他 英国型アップデート

 過去作のリニューアル再デビュウです。


 三木様のAPT-Eは2016年のJAMで登場した作品です。

 実物は1970年製造。72-76に試験。その後博物館入りした由。ただし、あらゆる部分が先進的だったAPT構想は断念されています。それゆえつい「英国面……」とか言われてしまう車輌ですね(一方で同時期のHSTは保守的な設計であり、こちらは今なお健在ですが)。

 実物はガスタービン電気式で、かつ振り子式。傾斜角は大きなものでした。
 軌道の大規模改良(=新幹線)を行わず、高速運転を行うというコンセプトに基づきます。仏TGVや独ICEは在来線にも直通しますが、高速運転は「新幹線」部分のみですから、無茶がわかるというものです。

 閑話休題。三木様の作品が今回、振り子機構を搭載してきました。


 いきなり物凄い写真ですが、これが「振り子式」のフルモードです。脱線転覆事故じゃないんですよ!

 十分な傾斜角は実物どおりでありますね。そして、走行難度の高いS字も余裕でクリアしていることの証でもありましょう。
 
 傾斜はレゴトレインでは既に何例かある、台車の回転角を楔で車体傾斜に伝える方式です。実物ではありえないですが、如いて申せば強制振り子ということになるのでしょう。


 おとなしめの傾斜状態です。2両目と3両目の傾きがわかりましょう。
 APT-Eは連接車の連結ドラム部分に昇降口があるという特異な形状ゆえ、振り子の効果もよくわかります。

 4両編成は、試作車の実物通りです。
 スロープパーツで構成のソリッドな印象は、実物のアルミソリッドな印象と重なるものですね。
 振り子機構に関しては、後述します。


 例によって、不幸が滲み出そうな並びです(笑)。
 ただ、APT-Eは4年もテスト重ねて、APTに繋がってますからね。決して駄っ作機(英国機がおおいよな?)ではないのです。多分。

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 ベビーディルティック 23形ディーゼル機関車も車体高さを1プレート上げる改修を受けて、十分なボリューム感を得ました。客車と高さが揃うようになり、前作時にあった違和感が解消しています。ベビー、とは言いますがディルティックエンジン搭載の機関車というのが巨大なものですから、そこそこの貫禄は必要なのでありました。


 状況に応じて、1Mにも2Mにもできるそうです。
 要点を上手く抑えた、英国型ディーゼル機関車モデル。


 またもや、不幸な組み合わせ?
 23形ディーゼル機関車も、製造が10両にとどまり且つ短期の引退でした。変態的ディルティックエンジンのためではなく、副次的原因と言われていますが。

 
 英国のディーゼル機関車に、アメリカ風な日本型客車の組み合わせは意外と似合うのは愉快です。鉄道模型ならばホーンビィ+バックマンってとこでしょうか(笑)。

 いや、イングリッシュプルマンはそろそろ作りませんと。MarkI初期車もいいなぁ。


 そんなわけで、三木様の英国客車。これはMarkIII。HSTの中間車にも、機関車牽引にも使えます? 2等車。


 

 同じくMARKIIIですが、HST試作編成のの中間車専用。1等+食堂車(或いは1等客用の食堂車)。なんとも大時代的話ですが、流石に量産車では等級差別のない食堂車になったようです。
(誤解なきように記せば、英国は3等車でも「そこそこ豪華」で、仏独の2等車相当でありましたが。この辺の文化史は面白いテーマでしょう)

 このカラーリング、1970年代のプルマン専用列車(MarkII?相当)にも使えそうですよね?


 さて、気になる振り子機構です。il氏のものを参考に<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】クロック様のLMS「コロネーション・スコット」。もう一つの英国の流線型蒸機

 LNER(ロンドン北東鉄道)のA4は速度世界レコードの「マラード」も含まれ、また何両も流線型のままで保存されておりますので日本でも知られる存在。

 で、既にMugen氏(エメラルドナイト組換)や、ペイ氏の秀作もあり。

 しかし、LNERの伝統的ライバル()たるLMS(ロンドン・ミッドランド・スコットランド鉄道)の「コロネーション」クラスはややマイナー?
https://en.wikipedia.org/wiki/LMS_Coronation_Class

 然し、こちらも同じ時代の流線型蒸機の成功作。A4の35両に対してこちらは38両の製造です(うち18両が非流線型)。

 ※:其々の幹線は、ロンドンとスコットランドを、別ルートで結んでいた由。国有化以前は、しばし速度競争が行われたのだとか。

 速度記録は183km/h。A4ほどでもないにしろ、十分に速く高性能な機関車でありました。また、コロネーションは「全米展示巡業」を成し遂げてるのも付記しておきましょう。これは英国本土から離れることのなかったA4にはない偉業です。尤も第二次大戦の影響で展示機がなかなか帰れなかった不幸もありましたが……。

 A4ほどメジャーになり得なかったのは、1946-49年に掛けて全機が流線型ケージングを外してしまったこともあるのかもしれません。A4は最後まで流線型維持しておりましたから。
 廃車は1963-1964年です。匹敵する出力のディーゼル機関車(かのclass55 ディルティック)がようやく使いこなせるようになった頃でした。

 保存機は3両あり。うち1両は動態。ほか1両は流線型への復元が行われています。


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クロック様の作品。この角度が一番美しい。

 8幅の大型作品ですが、逆に申せば、よくぞ流線型蒸機を8幅に収めた! というべきでしょう。

 カラーリングはデビウ当時の「コロネーション・スコット」号用のもの。この爽やかな青塗装機は5両いたそうです(他の機は濃赤に金帯)。

 流線型の造形そのものもさることながら、帯の処理、見事ですね。正面の逆ハの字までパーツで再現しきっているのですから! 良い意味でトリッキーな取り付け方法も注目ですよ! 

 ベルはアメリカ展示仕様でしょうか?

 
 真正面より。バッファに「⊂」形タイル使ってるのは巧い。

 滑らかなラインにクラリと来そうです。


 サイドビュウ。スムーズなボディ。
 動輪径と車輪配置も、レゴでできるベストを尽くしておりましょう。長すぎず短すぎず程よいバランスでありますね。

 ロッド周りは、メインロッド簡易動作式。bikkubo氏由来ですが一気に普及してきた感があります。
 動力系は純粋なテンダドライブ。エンジン部分の造形に無理が掛からず、取扱も平易です。


 前頭部斜め下より。
 好ましい流線型になっているのですが、やや惜しいのは先輪とスカート裾の隙間ですね……。実物だとスカートが微妙に先輪にかかっているのですが、これを再現すると無論曲がれません。かと言って可動スカートは形状を損ねる。とてもとても解結の難しい問題でありましょう……。

 無論、車輪周りに何らかの肉増しをしてカーブ曲がれる範囲内でスカスカ感を視覚的に解消する方向は考えられます。

 その問題抜きでこの角度を眺めますと。やはり、美しいのです。


 このモデルのユニークなところ。流線型ケージングの一部が脱着可能。
 前頭部を取り外すと、内部には元来の「罐」が! 流線型蒸機の中身を作るって発想が画期的と申しますか。整備シーンとかできそうですね。


 作り込まれたキャブインテリア。焚口と燃えてる炎が印象的です。
 真鍮のバルブやパイプ、そしてメーター。蒸機らしいのです。


 炭水車。PFトレインモータ2基を搭載の強力形。電源は単3電池ですから牽引力も期待できそう。
 ただ、英国機はあまり炭水車は大きくないです(ターンテーブルの規格が大きくはないため)。実物も3軸ですね。ここはアレンジが入っています。

 なお、何らかの台車枠表現はほしいところです。板台枠ゆえ、プレート系……? 一応「準備工事中」でしょうか? ここの完成が楽しみですね。


 炭水車の
 
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posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする