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2018年06月09日

【イベント】ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 速報版【写真31枚】【解説追記】

 少人数での短時間(前日17-20 及び 当日朝820-930)はかなり苦しかったため、当日前半の写真が無いことはご容赦を。

 また、他の見学もjt-lugさん位しか行けず。
 但し記録は残しておりますので、追って別記事で紹介いたします。

 そんなわけで、自ブースの1日めの記録です。
 
 明日 10日 日曜日は10-16時に展示しております。
無事終了いたしました。


【解説追記しました】

 クリスタルとアーチの高架駅。軒先には「鴉」のガーゴイル。

 2015年の最初のJBF向けに制作したものですが、今回本線組込み用に3ブロックの嵩上げを行った由。

 デコラティブな姿ですが、日本形との調和は意識。

 今回苦戦したのは「天蓋」の輸送と再組み立てでした。開場してから2時間ほど屋根なしの姿であったのは申し訳なく。
(制作の「実演」は悪くはなかったみたいですが、怪我の功名です)


 新作であるとこの、阪神赤胴車。1日目は阪神メインの運転。


 前2両が3561形。後ろ2両が3501形です。ややマニアックな?特定形式モデルと。
 それでも、普通の方で「前2両は元クロスシート車ですか」と声かけてくれた方が居て嬉しかったのです。


 阪神電車と、dyson様の名鉄デキ351。私鉄凸型電機の存在感よ!


 高架上はたるご様のavelia(次世代のアセラ・エクスプレス。欧州生まれのアメリカ型)。下をゆくのは やまこ様の智頭急行7000系。


 やまこ様の智頭急行7000系は車体傾斜を効かせて。




 アセラと併用軌道上の凸電貨物。後者が恰もインタアーバンの電機の如く。


 全景。プラン図で狙った通りの小型レイアウトの理想が叶った感です。

 尤も、小型と言っても1200mm X 4600mm。
 高架含めての3線ですから、多くの公的展示(一例として昨2017年3月のブリックライブや、今年2-3月の調布)などの展開スペースと大差はありません。

 スケールの揃った街並みと或る程度の立体感が今回の目標でした。
 完全ではありませんが。

 なお、建物提供のMugen様(やはりモジュールビルは一番美しい! 個人的にはガチで現在日本リアル系は苦手なのです……)。
 それを開梱設置してくださったKazuki様。
 高架を作ってくださったFBI様・マーフィー様。
 ミニフィグ配置のFBI様!
 樹木を整備設置してくださったyamatai様に感謝です。

 この面積の設置は、やはり3人は必要という教訓でした。

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posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

【イベント】JBF2018の配置 最終版「小型レイアウトの理想を追求」

 いよいよ今週末 6月9-10日に迫ったジャパンブリックフェスト。大方の荷物を造って送って一安心一段落です……。
 JBF 公式こちら。

 6月9-10日
 六甲アイランド カナディアン・アカデミー
(六甲ライナー マリンパーク駅下車 徒歩すぐ)
 各日10-16時。入場大人500円 子供300円


 さて。
 4回目を重ねるJBFですが、今年は「Lゲージ推進機構」として、JT-LUG(関西LT会)とは離れて、独自ブースで出展を致します。



 狭い場所ではありますが、小型レイアウトの理想を追求。
 高架あり高架駅あり。併用軌道有り。平面交差有りの3線対応です。

 高架駅は2015年JBFでお見せしたものをアップデート。阪急三宮を思わせる?アーチ屋根のものです。3年ぶりのお披露目!
 埋め込みの併用軌道も2016年JBF用に造ったものを全面リメイクです。

 どちらも前回は静止展示の中の一要素でしたが、今回こそ「鉄道模型」としての動的な組み込みとなります。

 上の図ですが、青いレールが高架線。側線造ってある部分が高架駅です。
 タン色と濃灰の基礎板敷いてある部分が併用軌道。

 街並みはレトロ欧州系。Mugen様の組み換えモジュールビルが並びます。

 車両は「神戸優先」!
 阪急3編成(+借入1)、阪神2編成(+借入2)、国鉄系も神戸にゆかりのあるもの中心に。往年の東海道らしさを追求。
 また、三木氏も共同ですので、英国形の時間も取りますよ。このシチュエーションならロンドンのどこかに見立ても出来そう?です。

 規模こそは控えめ。
(余談ですが、JT-LUGさんは嘗て無い大規模と伺ってます)
 然し、一味違う、JBFの「Lゲージ推進機構」展示にご期待下さい!


 (まぁ……関山が好きな電車や列車を好きなだけ走らせるのが目的の参加ではあるのですけども)

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報 保存版?】60198も予約開始。旧製品も絶賛発売中!(旧PFは今が買い時!?)




 価格はどちらも33%off(予約商品の価格保証対象です)。
 60197が14412円。60198が21628円です。

 15年前の9Vのセット(4511・4512)がちょうど此れ位のクリブリ価格だったことをなんとなく思いだしています。高いとは思いませんでしたが……。

 それでも、高いという声も散見されます。
 現行品が割安感あるのは、商品流通が色んな意味で熟れて(おそらくですが)仕切りが下がってるためでしょう(常時43%offなんて異例ですよ……)。あと円高時代の2010年製品の記憶がまだ鮮明でもあるんですよね。

 定価の上昇にかんしては新システムのリモコンが高価になってしまったのも大きいでしょう……。(スマホ所持前提に)リモコン無しセットも出してほしいのですが。


 なお、現行PFも抑えておきたいという方! 旧製品も絶賛供給中です。



 60051がいつもの10480円。
 ちなみに。60051が世界で一番安いのは日本という仮説です。
(amazon.comは159ドル。amazon.deでは101ユーロ)
 レゴジャパンがCity推しかつ、鉄道のおもちゃが身近な日本であるという状況での帰結か……? 

 60052も16480円。
 
 レールは「直線+フレキシ」の現行品はラストチャンスか次の60205はフレキシが減る分曲線入れるという余計なことしてやがりますから。

 PFデバイスの入手で忘れちゃいけないのが42065 RCトラックレーサー。通常リモコンにMモータx2 PF受信機が手に入ります!
 あ、戦車として遊んでも普通におもしろいですよ。自分で好きな車体を造ればよいというタミヤの「楽しい工作シリーズ」的なセットですね。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

【トレイン製品】新システム「powed up(pf2.0)」の現地点まとめ

 新システム「powed up(pf2.0)」について現地点で入ってる情報まとめです。


 受信機と電池boxが一体化。容積は今までと同じ。小型車両作る場合受信機分の容積が減ります。これは有利。9Vや12Vも万能ではありませんし。

 コネクタは非互換(Lego boast用)。魔改造対応は不明です。6芯もあるので取り回し不便かも。モーター側がただ受電してるだけなら良いのですが、モーター側に余計なチップとか入れてくれるなよ? それされると魔改造が困難になる恐れ(自分でIC焼くとか考えたくないです。カッターと半田ごてだけで出来る範囲じゃないと)

 というのは、テスト動画で、動作がトレインモーターと通常モーター(Lego boast用)で違うことが明らかになったため。前者はずっと電気流れっぱなし、後者はボタン押したときだけ通電するという動作です。
(リモコンのトレイン用と、通常用の動作違いです)

 電池boxに2端子ありますが、端子が重ねられないので2M化は難しそうです。
 分岐コネクタを公式リリースして欲しいですし、PFとの接続コネクタも当然欲しいです。(出さなかったら怒るよマジで!)

 おそらくBT。電池BOXとリモコンの電源ボタン同時押しでペアリング動作を行います。チャンネル数は不明ですが制約なし? 
 つまり、実運用では車両の数だけリモコンが必要になるか? 混信はないですが……。

 何となく思うのですが、リモコンが赤外線式よりは確実にコスト上がっているでしょう。つまり、スマホ所持を前提にリモコン無しのセットを廉価に出して欲しいってことです。

 スマホアプリの状況はまだ分からないようです。
 どこまでユーザの自由を肯定してくれることでしょうか?

 子供向けはシンプルでわかりやすく、機能制限はあってもよいです。
 でも、開発者向けは欲しいです。大真面目な話すれば、それがあってこその知育玩具でしょう。レゴがガチなアプリケーション開発の入口になったら素敵じゃないですか?

 自由にアプリケーションが開発できるなら、コンピュータ(広義の)がある限りこのシステムは物理的寿命まで機能させられるでしょう。
 でも、それが閉ざされ「公式以外完全シャットアウト」だと……。将来性への不安が起こります。

 9Vは20年前のものも余裕で現役です。
 4.5Vや12Vは40年50年前のものだって平気で走ります(必要なのは接点磨きと給油だけ!)。
 こうした永続性が得られるかどうか、です。

 まぁ、レゴってシステムが世界規模である以上、どこかのホワイトナイト的なハッカーに期待することも出来なくもないのですが。

 
 最後にまとめ。
、後方互換のコネクタ類の有無がこのシステムの評価を分けるでしょう(あと、魔改造の可否)。
 それから、スマホアプリの開発の自由度ですね……。
 











posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

【鉄道作品日本形】阪神国道線71形 「金魚鉢」

 阪神国道線は1975年に廃止された大阪〜神戸間と支線(甲子園線・北大阪線)からなる、結構大規模な路面電車網でした。その71形電車は1937年に製造された流線型のモダンな電車。

 特徴は非常に大きな側窓で、「金魚鉢」の愛称で親しまれました。全体に曲線で構成されたとても美しい電車!
 また、91形・201形も同様のほぼ形態であり、国道線の殆どがこの形の電車で運行されていたのです。

 なお、全長は15m近くもあり、当時の阪神の本線用電車(851形など)と大差がありません。路面電車として大型の部類でした。無論間接制御と電気系も優秀。

 然し、廃止後の譲渡はなく……。
 保存車は数両残されています。


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 昨年9月ころだと思いますが。

 側面の試験構体。大きな窓の作り方を検討したものです。
 4段分の横組という大胆な構成が結論となりました。

 色は迷いましたが、下半分を濃赤は既定として、上半分をタンかダークタンか?
 パーツ種類するでは前者ですが、然し、現役時代の写真を見るとどうみてもダークタンです。


 バージョン1。
 先の試験構体のまま、上半ダークタンにして前面も造って形にしたもの。

 悪くない! と造りながら思ってたんですよ。
 また造ってから半日くらいは未だ満足だったんです。


 屋根を半分までは造りました。

 然し、違和感が仕事しやがります。
 車高、それも床面高さが高すぎるんですね。


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 バージョン2です。
 側面の寸法をやりくりして、どうにか1プレート車高を落としました。合わせてドアの凸表現も入れちゃいます。
 
 ついでに屋根と集電装置も造ってしまいました。

 足回りもダミー台車枠を小さめに。軽快な感じに。


 この角度だとなかなかいい感じです。
 これで、完成でもいいかと思ったのですが。


 真正面からも。悪くはありません? でも、妙につるつるすぎなのに違和感……。


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 バージョン3。
 前面の下半分を修正して、前面の傾斜を上半だけにしてしまいました。
 それによって、真正面から見たときの違和感であった、前面裾が上がってしまう問題を解消しています。合わせて、実車のバンパー状に膨らんだ部分を段差で再現。


 サイドビュウ。
 前面の角度も微調整。少し角度を立てています。
 ぞの関連で全長も2プレート分程(つまり1ポッチほど)短くなってます。




 バージョン2にも未練は無いわけじゃないですが(戻すかも?)、取り敢えずこれで完成ってことにしておきます。

 内部構造とかは別記事にします。意外な部品が役に立ってます。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

【価格情報】新トレイン 60197 予約開始! 7月2日発売 amazonは33%off

 情報がなかなか出てこなかったので、想像よりも早く発売日が来て驚いています。
 8-9月くらいかと思っておりました。

 ブルートゥースとか言われている、新操作システム、いち早く体感するなら予約ですね。このごろのamazon.co.jpは新製品に関しては値引きが渋いことが多いのですが、一応33%offで14412円というのは現実的価格でしょうか。無論、此処から更に値引率上がることも期待して良いでしょう?




 60198は未だ登録されていません。発売が遅れるのでしょうか?
 あとホグワーツ急行も未だですね。2018年ハリーポッターは何時頃来るのか気になるところです。
posted by 関山 at 20:15| Comment(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

【イベント】6月1日-6月30日 札幌駅展示(ブリックライブ札幌)の模様

 参加しておりませんので、ツイートまとめ+解説でお届けします。

 この展示そのものが「ブリックライブ札幌」なのか経緯がわかりにくいのですが、一番オフシャルと思われるのが以下ですので貼っておきます。
http://bricklive.jp/#schedule_2

 「ブリックライブ 札幌」
6月1日(金)〜6月30日(土) JRタワー1F 東コンコース
札幌市中央区北5条西2丁目
開場時間/10:00-21:00
入場無料

[アトラクション] BUILD MAP / GRAFFITI WALL / STATUE
RACE TRACK (期間中の土日10:00〜18:00に開催)

[主催]札幌駅総合開発(株)
[特別協力]BRICKLIVE(R) in JAPAN制作委員会
[製作協力]関西LT会


 6月30日までの展示です。
 なお札幌駅とその周辺の町並みは、今後も継続展示の予定とのことです。詳細が伝わりましたら、再告知いたしますね。













 スケールへの配慮がある展示です。
 街路樹そのものは、薬師山様の制作だそうです。Φ2丸プレート使った樹木もいいアイディアですね。ポプラ並木に見えます。凄い。



 時計台は、札幌市交通局催事向けとはスケールや解像度を変えての別の作品とのこと。。壁面などは同じ仕様での縮小版も可能なのですね。

 さて。制作分担です。

 JRタワー、隣接の大丸は、エースパパ様。
 エスタとバス、街路樹、信号機は、薬師山様。
 道庁は、 せたか様。
 k.matsubara様が、時計台と隣接地の雑居ビル。
 そのビルの隣のビル4棟(いずれも16x16)が、かう゛ぇ様。
 道路プレート上の車は全て、エース君。 電車は、かい様とのことです。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

【作品紹介】三木様の「GT-3」。蒸気機関車似のガスタービン機関車!

 イングリッシュ・エレクトリック。GT-3。
 世界変な車両のトップ3に入るんじゃないかと!

 そもそもガスタービン機関車自体が、キワモノ一歩スレスレ。
 それを蒸気機関車フォーマットで。まさに「英国面」が炸裂しちゃってます。

 スタイルは「四角い蒸気機関車」。いや流線型ケージング付けた内側シリンダ機と思えば蒸気機関車に見えなくもないんですけど。
(MerchantNavyなんて、四角いケージング付けた蒸機がごろごろいた国ですからね)



https://en.wikipedia.org/wiki/British_Rail_GT3

 で、この記事読むと改造じゃなくて新造みたいです。
 イングリッシュエレクトリックで1961年に落成。2750馬力で、機械式。
(ガスタービン機関車の殆どは電気式です)

 なんでまたガスタービン機関車を蒸気機関車のフォーマットで作ろうとしたんやら? 英国には「リーダー」っていう限りなくディーゼル機関車のスタイルに似せた蒸気機関車というゲテモノ居るのですけど、リーダーとGT-3の並びがあったらさぞかし皮肉でありましょう。

 それから、何故に炭水車を付けているのか?
 アメリカのガスタービン機関車(ユニオンパシフィックの電気式)は大量の燃料消費に備えて燃料テンダ付けてましたが、GT-3の場合は暖房用のボイラーを搭載してたとのこと。要は暖房車です。でも電気機関車やディーゼル機関車の暖房用SGの事思うと無駄に大仰な気がします……。

 まぁそれほどに、「機関車=蒸気機関車」というスタイル面でのコダワリがあったのでしょう。


 一応、大英帝国の名誉のために記しておけば、蒸気機関車の足回り(動輪や主台枠・サイドロッドなど)を再利用した改造内燃機関車というのは1950年代の日本の軽便機関車ではそこそこ見られたものです(森とか、静鉄駿遠線のとか)。
 ただそれらっていいとこ15噸の小型機関車。本線用の大型機での蒸気機関車のこうした事例は世界広しといえどもGT-3だけなのでしょう。

 あと、普通の箱型のガスタービン機関車も勿論造られてます(なお電気式)。
 ガスタービン自体はAPTにつながってますし(やっぱり黒歴史!)。

 閑話休題。
 GT-3は1962年までの1年間各種テストに用いられました。成績は悪くなかったようです。2750馬力は当時のディーゼル機関車より遥かに大馬力でしたし。
 ただ、同じ頃に同じくEEで、かのディルティックを制作しています。あれも今の目でみるとキワモノなのですが、まだまともな電気式ディーゼル機関車。それが優先されると機械式ガスタービンに出番はなかったのでした。

 1965-66年に廃車解体。仕方ないといえば仕方ないですよね。
 扱いはメーカー試作機だったようで、英国国鉄の形式もないままだったみたいです。

 なお、妙なファン人気はあるみたいなので、そのうちソドー島鉄道に入線するかも?
 

 既にAPTとかベビーディルティックとかの黒歴史を収めつつある、三木様の作品です。

 缶胴?部分は6幅。そこに足回りとキャブサイドだけ左右2プレートづつの張り出しで車体を構成しています。実質7幅強なのですけど、これくらいの突出でしたら6幅の客車合わせて違和感無いでしょうね。

 そして、四角い車体の微妙な丸みも表現できています。
 認めたくはないけど(笑)、スマートではあります。
 イギリス機は伝統的にリベットレス(溶接になる前は沈頭鋲)のつるつるな車体ですから、タイルで綺麗に整ってるのが似合うのです。
(なんか蒸気機関車の記事書いてる気分になってきましたよ!)

 なお、エンジンドライブです。


 動力部分。垂直置きのMモータですが。なんと2基。
 Mモータ1基はややパワー不足の傾向ありますので、2基搭載は可能性が広がります。自作動力車では検討されるべきかもしれません。本線用機関車なら、それなりに牽引力は欲しいじゃありませんか。

 気がかりなのはサイドロッドです。
(この機関車にはメインロッドがなく、サイドロッドのみ)

 コネクタとシャフトで出来ているのですが、この造りは最初は良くとも、継続的な使用で緩みが起き、トラブルの原因になります。テクニックアームに切り替えたほうが良いと思うのですが……。


 英国並び。
 三木氏自宅でのミニオフの模様から。

 手前のスピットファイアはクロック氏作品です。パンジャンドラムも同じく?
 名作と駄作(以下)ですね。


 並び、もう一枚。


 自宅オフ会の模様だとか。楽しそうじゃありませんか。

 思えば、自分も2006年ころに自宅オフから活動を本格させたのでした。大きな第一歩ですね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

【鉄道作品日本形】阪神電車(赤胴車)造ってます。


 昔の……1970年代半ばくらいの阪神電車です。
 赤胴車がようやく全車冷房化されたころ。この時代の赤胴車は大変個性に富んでいました。



 3561形。2扉クロスシートの特急車 3011形を格下げ改造した車です。
 他の赤胴車に近い姿になりきれてはおらず、独特の車体断面。切妻の前頭部。広窓とユニークな車でした。冷房化されたものの、1985年ころ廃車。




 3501形。最初の急行用「赤胴車」です。
 2連の窓が特徴でした。

 阪神では1986年ころに退役したものの、この中の両運転台車3301形は京福福井支社譲渡でえちぜん交通にまで継承されました。





 それぞれ2両づつ造って、4連でJBFで活躍させるつもりですがどうなることやら……。赤胴車の作り方では薬師山氏の作品も参考になっています。
 薬師山氏の作品と並べられるといいなぁ……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする