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2021年01月10日

【作品紹介】なし様のモダニズム駅舎。合理性の極み!


 合理性。それはポジティブに使うべきでありましょう。
 このストラクチャーに関しては。

 国鉄らしさ。
 無機的な感じ。
 まるでグリーンマックスのストラクチャーキット。創る楽しさいっぱい(略。

 全て褒め言葉ですよ!


 曰く「5分以内に設営、撤去可能・郵送可能よって中身は一切無しのハリボテだけど、トートバッグでも輸送可能 」

 輸送の問題保管の問題は大きいのです。
 繰り返しますが、輸送を公共交通機関に頼らねばならない場合は(車持ちでも遠征になると……)、輸送の問題は大きいものです。


 モデルは釧路駅だそうです。

 釧路駅。道内主要駅が1990年代以降、尽く刷新されてくなかで網走と並んで「国鉄」な雰囲気を今に残しています。1964年築とのことで、蒸気機関車との併存時代はもちろん、8722の曳く雄別鉄道の列車までこの駅構内に入ってきてたんでしょう。

 ただの真四角なビルになっていないのは、垂直方向の柱表現。
 水平方向のレンガタイル張りの処理……。そして入り口の斜めのドア。この斜めドア表現が作品時代の存在感を大きくしています。

 ペントハウスもポイントです。クーリングタワーとか屋上水槽まで考慮すると大げさになっちゃいますから、デイテールの引き算も大事でありましょうか。

 ただ、ごてごてした後付の看板類は欲しいかも?


 もちろん、駅舎以外に鉄道管理局庁舎、役場などに転用利くのは、グリーンマックスやら1980年代のtomixのノリでいけるの云うまでもありません。

 国鉄車両と合わせて様になるのはもちろんなのですが、大手私鉄のちょっとした駅や、中小私鉄の気合の入った駅にも使い回せることでしょう。やはり、素晴らしき合理性なのでありました。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

【作品紹介簡易版】1月上旬の纏め(2021 1月1日から1月8日)

 作品紹介、全てを抑えるのは既に不可能です。
 しかし、絞り込んで記事を書くのもまた困難です。

 製作中やらLDDのみでも鮮烈に気になるものはあり、完成や実制作を待って記事にする……では紹介できないままに終わってしまうこともあるためです

 また、正直なところを申すと「大物」も苦手なのです。
 文脈が異なりすぎると評価というか語る言葉に困る詰まることもあります。「すごい!」「かっこいい!」で良いとは思うのですが、それでは記事になりませんから。

 なので、備忘録としての簡易版作品紹介始めることにしました。

 




 ぬで様の8700。LDD。楽しみ。

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 作品紹介簡易版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

【実物鉄道】岩手開発冬景色? 突発的な東北行3日目。仙台から浦賀まで




 常磐線の不通区間は去年の今頃代行バス乗ってました。
 間に2回も乗り換えあったのは「隔世の感」であります。乗り継ぎのターミナルとかの情景も思い出されにくくなっていくのでしょうか。

 その意味で、去年行っておいて本当に良かった……!

【実物鉄道】常磐線不通区間の乗って、仙台へ往復してきた(1月10日)
http://legotrain.seesaa.net/article/473670397.html

 全通・直通のありがたさだって再度認識できますし。復興は今からなのでありましょうけども。
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posted by 関山 at 10:35| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

【実物鉄道】岩手開発冬景色? 突発的な東北行2日目後半

 あの湯口徹大先生も、「岩手開発は遠かった」とか記録を残されてた気がします。
 あの時代よりも便利になり不便になり……。

 でも、盛の町はそこそこ栄えていてくれたのでした。





 仙台泊が間違いといえば間違いなんですが。
 普通に考えたら、南気仙沼にはローカルのネカフェあります(笑)。

 goto再開なら旅館泊まれるんですけどね。
 
 ここから岩手県交通の路線バスで、岩手開発鉄道の終点岩手石橋駅目指すのでした。結構な距離あるので路線バス無いとキツいです。

 岩手石橋駅周辺で結構、撮影しました。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】岩手開発冬景色? 突発的な東北行2日目前半

 突発の岩手開発鉄道訪問、二日目前半です。
 記事小分けにするのはツイート引用が重いためです。ご容赦ください。




 日本鉄道=東北本線。宮城電鉄=仙石線。
 どっちも国鉄になってから70年以上も接続がなかったのが寧ろ不思議でしたね。
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

【実物鉄道】岩手開発冬景色? 突発的な東北行2日目「ガチな撮影篇」(動画追加済)

 行動記録的なのはあとでツイートまとめ作ります。
(露骨に需要ないのない埋め草記事ですが……でも、まぁないと自分が困りますので)

 今日は撮ったばかりの写真で記事作りますよ。



 撮影地ガイド的な記事をいくつか見て、ピンときたのは終点の岩手石橋駅への進入路でした。

 岩手県バスを「田代屋敷」で降りて徒歩圏。

 この威容あるホッパーは、まるでポタラ宮! でも、ここは産業の土木の神、セメントという産土神の産まるるところ…。


 岩手石橋へのアプローチは上り坂。そこにやってくる返空。しかし唸りあげて。


 魅惑の構内へと。このまま画面左の方まで本線進み。本線が引き上げ線となってスイッチバックとしてホッパーや嘗ての旅客ホームにつながるのですよ。


 到着した返空列車はひきあげからホッパへ、そのまま曳いてた機関車が押し込んでいきます。


 最後に、機回し
 作業は手際よいものです。見てて惚れ惚れ。


 引き上げ線から出発する原石列車。
 あたかもこの先にも線路が続いてるような妄想したくなりますよ?<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

【実物鉄道】岩手開発冬景色? 突発的な東北行1日目

 はじめは この前の福井行で18きっぷ3回分余るはずだったのです。
 で年明けに前から気になってた岩手開発鉄道の貨物を観にいこうと……ぶっちゃけゆるい撮り鉄だですが。

 ところが珍しく往復とも同行者ありで18券は2回分売却しちゃいました。残1。

 岩手なんかじゃなくて日帰りでどこか行こうかと思いつつつ。

 しかし、どう考えても日帰りでかつ一人で満足できるとこ思いつかない。大井川考えてましたけど、SL走らないわ電車は一部バス代行だわで行く気な萎え萎えです。

 盛の岩手開発鉄道、訪問への意欲が固まったのが1月3日夜。
 その日のうちに18きっぷの残2回分をヤフオクで落とし、速達で送ってもらって。

 1月6日出発予定 1月7日訪問で考えてたのでした。

 しかし、気仙沼のお天気は1月5日が雪、1月6日が雪の後の晴れです。

 ええ、速達できっぷが届くかどうかのチキンレースして、1月5日の14時半に届きました。
 整えてたお泊り装備とカメラのみ持って、近所の生協で食糧買って、

浦賀発の京浜急行降りたときから仙台駅は雪の中♪

 となったのでした。

 以下おなじみツイートまとめになります。
 いつもと違うのは出先のPCでの更新に果敢にチャレンジ押してることでしょうかw 快活のPCはいいぞ!
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

【鉄道作品 日本形】国鉄客車シリーズ その2 マユ35とオハ35の2種。

[2020年12月制作]


 青い客車と同じ時代の茶色の客車たちも忘れてはなりません。

 軽量客車以前の郵便車は全て茶色のままでしたし、荷物車もパレット用以外は原則茶色のままでありました(例外はあります)。


 郵便車。マユ35形

 郵便車は郵政省の私有であったため(原則。例外あり)、荷物車よりは新車への置き換えペースは早めであり、シルヘッダーの残る如何にも旧型なタイプは淘汰が早かったのです。マユ35形が1972年迄に引退。しかしなぜかマユ37形は1977年まで残っているのですが。あと、スハ43系列のは1979年まで生き残っていたようです。

 マユ35形は1948年に製造されたマユ34戦後型に車掌室を後付け改造したもの。
 明かり窓のあるクラシックな郵便車形態に、当時のオハ35同様の折妻形の車端部形状を持っていました。余談ですがマユ34の戦前型は丸屋根で、マユ35以降、スユ41以降は完全切妻です。


 何を隠そう、郵便車=郵政省私有車の例外の一つがこのマユ35形で、全室の郵便車としては珍しく国鉄所有でした。おかげで引退後は国鉄財産として救援車に改造され1986年ころまで残存したものもあったのです。

 閑話休題。
 折妻形状の再現は先に津軽鉄道オハ35で行ったものの援用です。
 丸屋根車同様の絞り込みにストレートな屋根載せて、妻の張り出し表現として1x3のタイル乃至プレート貼ってるわけですね。デッキというか妻鋼体端は敢えてポッチ出してリベットの表現に見立ててるわけです。
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posted by 関山 at 14:38| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

【鉄道作品 日本形】国鉄客車シリーズ その1 スハ43 オハネフ12 オロネ10 スロ54

[2020年5月及び 12月制作]

 青い旧型客車!

 自分に刷り込まれた、憧れの列車でした。

 嘗ては大阪駅で福知山線、京都駅で山陰本線の青い客車を見るたびに羨望を感じ。
 静岡に住んでいた頃はEF58の曳く団臨(スロ62連ねた緑一色。はたまたスロ81)やら急行荷物列車が憧憬の対象になってたんですよ。清水港線はぎりぎり間に合ったり。大井川は勿論です。

 葡萄色の客車が過去のものなのに対して、青い客車は見ることは叶った身近な憧れなのでありました。
 しかし、長距離の乗車は出来ずの悔しさ!


 国鉄の旧型客車の青塗は1960年代に更新修繕のスハ43等から始まり、それに合わせて編成組む車両(主に急行列車用)も青塗になっていったようです。
 70年代に半々くらいになった感じで。
 また10代の軽量客車はほぼ全数が青塗になっていました。冷房付のグリーン車も同様です。対して、ほぼ全数が茶色のままで残ったのは60代の鋼体化客車やスハ32。
 一時期国鉄最大量数の客車であったオハ35・オハフ33は青茶半々くらいの感じ。

 この状態で旧型客車がほぼ完全引退する、1985年3月改正に向かっていったのでした。
 
 
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 基本の「スハ43」

 国鉄旧型客車のモデルの自分なりのスタンダードとして、2020年5月に作ってみたものです。
 お題は癖の少なく、使い勝手の幅の広いスハ43を選んでみました。
 1950年から製造の標準的な3等車です。3等と言っても、今でも通用するような快適な車内であり、質的改善に貢献したのでした。

 完全切妻の車体が特徴です。急行からローカル線の普通列車まで。


 腰板と幕板の比率はいろいろな見識とかあるところですが、形式図の印象と、あと「個人的な好み」で幕板多め腰板少なめ、窓の位置が低くなるスタイルに。ってこのあたりの設計は数年前の青大将編成と同じなのですが。ぶれない私。

 屋根もいろいろな表現がありますけども、カーブスロープは厚みが出せないので表現としては敢えて外しています。

 45度スロープですが、上下逆転の上、敢えて6x4の大型部品使うことで強度と軽量化、そしてコストダウンに繋げている由です。

 このコンセプトで、2020年9月に津軽鉄道オハ35(国鉄オハ35払い下げ車)や、同じく9月に戦前型客車(スハ34・オロ40・マシ38)を作った由です。


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 オハネフ12形 B寝台車。

 戦後初の3等寝台車としてまた初の軽量客車量産型として1955年に作られたナハネ10形を緩急車化してナハネフ10形に。更に冷房載せてオハネフ12形となったもの。
 10系軽量客車のB寝台車としては最初の形式であり、そして緩急車としての使い勝手の良さで最後まで生き残りました。1985年3月で全車退役。

 デビウ当時は特急にも使われ、最後のお勤めは寝台車付きの普通列車。活躍は稚内から西鹿児島までに及んでいます。
 模型的には欠かせない、便利な形式です。


 寝台側通路側で全く形状の違う側面が特徴です。窓が小割なのが寝台側。窓の開閉方向も通路側は下降窓、寝台側は上昇窓です。

 通路側窓は普通の横組。寝台側窓は3ポッチ分に窓枠はめ込む形で側窓構成してみました。
 
 雨樋はタイルであっさり表現。
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posted by 関山 at 22:51| Comment(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする