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2018年08月03日

【作品紹介】hiro様の20系客車。楽しい可愛いインテリアモデル。/EF58特急色?/試作品の10系寝台車

 前にも583系の時に記した気がするのですが、hiro様の作風と言うとまさしく西村繁男の絵本「やこうれっしゃ」なのですよね。その新作です。
 なんと、王道も王道な20系客車。

 20系はawazo氏のかなり前の作品(2005頃)。あと拙作(2010/2016)があります。あれ……意外と作られていないのですね。引退がもう20年以上も前であり(定期運用になると更に前)、14系や24系ほど身近じゃないのが理由でしょうか?

 ただし、牽引する機関車は(模型的には)選ばない題材なのですよ。EF58以外の旧型電機(EF10・EF57・EF59)に、黎明期の交流電機(ED71・72・73等)はもちろん、蒸機との組み合わせだってできるのですから(C62・C61・C59・C57にC11。臨時ならC58)。


 これは製作中の様子。
 hiro様はパーツさえ揃ってしまえば仕事は速い方です。ただし、普段の「試作」も数多いので、経験値は相当に積まれておりますね。それも速さの理由でしょう。

 共通仕様ですが、全長は各車32ポッチです。


 編成で。ナハネフ22・ナハネ20・ナシ20・カニ22。

 ナハネフ22(ナハフ20等)の流麗な妻面形状ですが、拙作の初代・二代目とも違う表現なのが嬉しいですね。曲面ガラス表現は現状のベストかも知れません。

 面長なのを気になされてるようですが、これはこれで戯画的・イラスト的な表現としてありに思えます。そもそも、フルスケールを狙わない以上は何らかの戯画的表現は必須になってしまうのですし。あとはさじ加減です。hiro様はそこも巧い。


 電源車 カニ22を最後尾に。カニ22はパンタ台のみの姿ですが、この姿のほうが活躍した時期は長かったのですよね。カニ25への見立ても出来ます(笑)。


 ナハネフ22。側面

 インテリア優先のため、違和感ないギリギリのところで側面はアレンジされています。それでも非常口の表現とか芸が細かいです。


 車内。やはり「やこうれっしゃ」ふうに。

 最後尾車掌室と、業務用室表現が印象的です。

 寝台ピッチは8ポッチで、フィグ座らせても程よいゆとりがあります。
 寝台は中段を設置できる作り。


 カニ22形。側面。
 この車が「動力車」で、PF2.0(Powered UP)の動力系を仕込んでいます。
 
 これで、機関車1両では耐えられない長大編成でも安心です。

 側面表現ルーバーの横組がいい感じ。屋根上表現も精密感あります。


 車内の殆どが動力系で埋まっておりますけども、荷物室部分だけはインテリアあり。
 ドアが開閉して、荷物を搭載。


 食堂車。ナシ20形。

 食堂車らしい左右非対称の側面です。
 厨房通路の窓が横組みなのが良いアクセントではあるのですが、残念ながらナシ20ではその後の食堂車と違って、この部分の窓は他の窓と同じ高さなのでした。でも、分かっててのアレンジなら悪くありません。


 車内。厨房が拘り。まるで、先行するオリエントP氏のサシ581モデルのようです……。厨房と食堂の仕切り棚もうまく作られています。

 理想を申せば、この配膳場と食堂の間の仕切り板を工夫したら、よりナシ20として完璧なモデルになるかも? 日立か日車か迷うところでありましょう。


 ナハネ20形。
 寝台車らしい重厚感が伝わってきます。


 インテリア。寝台の展開状態ですね。
 3区画あって、定員がそれなりに取れます。この詰め込み感も大事なのです。



 牽引する機関車に関してはまだ静止画が発表されていないので別の機会にしますが、これは制作過程の検討モデルです。

 EF58の「特急色」。1958年から1963年ころ。この色のEF58は憧れたものです。自分も作りたかったんですがなかなか機会がなく(すでに標準色と青大将いるので、3両目はどうしても腰が引けちゃうのです)。

 それはともかく、全長32ポッチの客車に合わせるEF58としてベストなバランスではありましょうね。なお、側面は取り外し式です?


 なんと、「レゴブースト」のメインユニット搭載です。
 走行動力用ではなくて、サウンドなどで「遊ぶ」ためだとか。故に、このEF58は動力搭載せずに推されて走ります。カニ22の動力が役立つわけですね。


 これは「レゴブースト」搭載機試案の一つ。EF81 300代。
 これも良い造形と雰囲気ですので、何時か実現を期待したいものです。EF81のルーバーは5組に割り切るのも、ありなのかもしれません。グリルタイルはステンレスのリブの表現にも、ルーバーの表現にもなります。

 ダークレッドで303/304号機なんて面白いかも(笑)。




 紹介の機会がなかったオハネフ12形? 10系寝台車。

 20系の制作過程で、どちらか迷われて1両は形にされたもののようです。これはこれで捨てがたい完成度です。


 車内。寝台状態です。寝台が枕木方向に設置。パネル使って車体幅をフルに活用してるのですね。


 座席状態です。

 余談ですが、オロネ10やナロネ21ならもう少し「難度」下がるかもしれません。


 ともあれ。
 6幅の限界に挑戦する大胆かつ、可愛らしさもあるインテリア再現モデルの活躍に期待しましょう。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

【作品紹介】隼様のキハ40(初代)。PDCの伝統はいつまでも?/古典客車/ヨ8000(一家に一両?)/白鷺号?


 先程の報道だと、JR北海道は普通列車用の新車導入を先送りしてしまうとのこと……。https://ameblo.jp/jr-h-mk-akb/entry-12395560276.html

 キハ40 まだまだ延命しそうです。
 長期の経営面ではデメリットでしかないのですけど。


 という話はともかく、今のキハ40は二代目。
 キハ40には初代があったのでした。

 それが客車改造の気動車キハ40・キハ45・キクハ45・キサハ45の一族。1960-62年にオハ61系から改造されたもの。量産には至らず特殊車になりましたか、それでも1971年までは北海道及び四国で活躍したのでした。
 なお、両運転台のキハ40形(キハ08形)は加悦鉄道に譲渡、1985年の廃線まで頑張り、保存車として現存しています。

 さて。
 余剰の客車を改造して気動車するという発想はその後も蘇り。
 1990年にJR北海道でキハ141系が51系客車から改造され、2010年頃までまとまった両数が使用されてた由。今も少数が生き残っています。
 
 さらに余談。
 この種の車両の遠い祖先である頸城鉄道のキハ3。動態保存でバリバリ現役ですよね……。

 閑話休題。
 キハ40系初代は客車そのものの車体に切妻の運転台。そして気動車ツートンカラーという特異さでした。内装も木製ニス塗りだったはずで……併結される気動車との落差は如何程にか? ドアも手動のままだったのです。

 それでも、構造上の制約か、はたまた「廃車後の使い回し」を考慮してたのか? 機関は新品の横型DMH17Hを奢ってたりします。
(無事にキハ58やキハ82などへの使い回し、されたのでしょうか?)


 隼様の作品です。全長40ポッチでそれまでの隼様の気動車作品に合わせた寸法です。

 客車としての造形は……スタンダード? シルヘッダは色差表現。ダークタンです。雨樋はダークレッドの表現。十分に鋼体化客車ならではの重厚感が伝わってきましょう。

 キハ40に関しては側扉は前後とも移設されてるのですが、移設後も客車同様の凹んだ位置に。


 国鉄旧型客車の屋根カーブは適切な部品がなく、判断が割れるところ。いくつかの表現を迷われたとのことですが、意外と33度スロープが似合ってます。
 そして、特徴的な前頭部(というか切妻の端面)へ上手く繋がってますよね。


 「顔」に関しては貫通幌のない側のほうがわかりやすく。
 貫通扉の小さめの窓、屋根カーブ、桟板の表現。良い感じです。

 前面窓は2x2窓。裏面使ったら異端車のキハ40 1(窓が少し小さい)になったかも?




 サイドビュウ。
 注目したいのは隼様が毎回作り込まれる床下機器でしょう。

 上の写真ですが、きちんと横型機関DMH17Hらしさがわかります。
 機器類、全体に濃ゆいです。

 なお、キハ40系列は改造当時は片方の台車がDT22系(新品)、動力のないもう片方の台車が種車のTR11のままだったのですが、さすがそこまでは再現されていません。後世の両方共DT22の姿想定なのでしょうね。


 機関は見どころです。
 気動車の客車改造というのは素人目には平易に見えますけど、61系の鋼体化客車だと台枠そのものが木造客車の「切り継ぎ細工」なわけでして。
 どうやって、デカいエンジンを艤装したのか。

 側窓は王道横組み。窓柱を2プレート分にすることで窓が詰まった(=シートピッチの詰まった)61系客車らしさの表現になってます。

 61系客車乗ったことはないんですけど、あれで長距離に4人ボックス満席は嫌だなぁ……。

 話戻して。
 究極の「北海道らしい気動車」として活躍が期待されるところです。
 スケールの合うキハ22などがいれば最高でありましょうか。

 はたまた、古典蒸機などを共存させて、加悦鉄道の雰囲気を狙うのも面白いかもしれませんね。隼様には以下のような作品もありますし。


 2軸の古典客車。平均値的なタイプですね。
 側面は2x1プレート使った本気の木造表現です。側窓は裏面使ってるのも芸コマ。

 あと、全長のバランスも秀逸です。


 テスト段階ではクローズドデッキ。この種の客車はオープンデッキの方が汎用性は高そうです。牽引機はクラウス17号の模様。


 で、キハ40のおまけ写真。
 C62 2との組み合わせ。1970年代の道内のイベントを想定された……とのことですが、今でも京都鉄道博物館に、加悦鉄道からキハ08を借りてきたら今でも可能な組み合わせなのですね。


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 ついで紹介ですいません。一家に一両のヨ8000形車掌車。
 車掌車の中でも小柄でユーモラスなスタイルゆえ、レゴ的には定番? でも最新作品は横組の窓とかブラケット使った妻板とか、精細仕様に。

 定番であるからこそ、進化がわかるってもの。




 無論。この組み合わせを想定されているそうです。
 C11は北海道を離れ、今は東武鉄道で働くものですが、小柄さとスマートさの伝わってくる作品です。2つ目玉の表現も巧いのですね。


 で、ここで「大樹」かと思うとさにあらず。

 C62 2と14系の組み合わせ。
 史実では無かったはずなのですが、12系となら1972-1974年ころの(つまり梅小路蒸気機関車館の開館間もない頃)、京都〜姫路間の臨時列車 快速「SL白鷺号」を思わせるのですよね。あれは12系でしたが。
 JAMの次のテーマが「京阪神」ならば(笑)、拝んでみたい組み合わせですね。これが153系の新快速やら、阪急京都線とか山陽電車と並走なんて萌える状況じゃありませんか!
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(4日目) 山陰本線乗り通し。往年の824レを辿る?

前回記事
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460865585.html

 この日は2年前に断念した、山陰本線下関口から始まる、山陰本線全線チャレンジのスタート。幡生→(鳥取)→京都。
 なお、水害で不通区間が7月20日迄ありましたので(益田付近)、この辺は綱渡りなタイミングでした。



 翌朝7月22日 月曜日。
 5時前起。5時18分に出(レシート確認)
 しかし、22分ほど歩いてやっと幡生駅に辿り着く。暑い中!です。

 幡生工場があるので、ひたすら道は遠回り。無茶不便。






 この辺はツイートしたとおり。乗らなきゃいけないのは544発の820D(長門市から1564D)益田行。これ逃すと、もう山陰周りは無理になります! 山陽本線+山口線がバックアップになるかならないかという感じ。









 山陰本線下関側は未知の領域ですね。
 この辺は優等列車も全廃されて久しく。しかし。



 下関〜小串間は1時間に1-2本もあります。実は意外と元気で旺盛な地域需要はあるんですね。この辺は乗ってみないとわからないのです。
 ただ、通しの列車益田方面へ行く列車が致命的に少ないのですが。



 こっとい。インパクトあります。



 ああ、下関〜長門市〜萩〜益田 で、観光列車ではなくて地元用務客向けの快速を妄想です。
 というのはこの後で乗る、益田〜鳥取〜京都間では「快速」が嘗ての急行さながらの良い仕事をしてるからなんですよね。キハ120の単行でもいいので……。

 妄想ついでです。

 今回の幡生→鳥取→京都の乗車は嘗ての長距離普通列車824レ(門司→福知山)を辿る乗車でもあります。
http://www.geocities.jp/obaken4649/shouwa4.html
(1982年の記録のようです)

 門司522発。幡生548発(これは今の820Dと変わらず)。益田1010着(今の820D→1564Dは954着)。うーん、見事にトレースしてますね。
 なお、このまま乗り進んだと仮定しますと 824レは鳥取1901着。
 820D→1564Dからそのまま乗り進むと、偶然にも鳥取着は1901着!

 但し、益田で1230まで2時間半の待ち時間が今はあります。
 あと鳥取から19時過ぎに福知山まで行く普通列車はもうありません。浜坂までしか行けないのですね。尤も、1907発の智頭急行線経由で良ければその日のうちに大阪・京都にたどり着けますが。

 なんであれ、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

【作品紹介】なし様の「くしろ湿原ノロッコ号」用のDE15 2527。旋回窓装備のDE15のフルスケールモデル

 先の記事の「奥出雲おろち号」(作品 6n2b2c様)と性格の近い列車です。

 釧網本線のトロッコ列車は1989年からの運行ですが、1998年に50系客車を改造したペンデルツーク編成に置き換えられました。客車からDE10/DE15をコントロールしてるのが共通していますし、登場時期が同年なのも偶然でしょうか?

 2016年から編成が登場時の5両から4両に削減されたのは気がかりですが、2018年現在盛業中です。
7-9月はほぼ毎日運転(9月4-6日は運休)。10月8日迄と。

 


 なし様の作品は、先ず牽引機(推進機?)のDE15 2527から。

 8幅リアル造形のDE15(DE10)としての価値がありますね。
 ボンネットの幅や全体のフォルム。8幅フルの力を見せつけてます。

 カラーリングは通常緑に、ミディアムダークフレッシュの帯。この中間色、鉄道作品にはまだまだ使われていないのですけど、供給もそこそこ良いのですから今後の使用が期待されるところですね。ダークタン……だとちょっと違う気がしますし。

 色というと、ノロッコ号塗装のDE10/DE15はクリーム色のボンネットフードも印象的です。白い手すりも相まって、栗鼠系の小動物的可愛さを全体から感じられるのですよね。

 ボンネット前面にはDE15の証。ラッセルコネクタ。
 ボンネット自体は微妙な角度を割愛していていますが、先端部の段差表現がそのかわりになっています。

 造形は良いので、通常塗色版も観てみたいですね。


 第二エンド。個人的にはDE10/15やDD16はこっち側のほうが好きなのです(笑)。アメリカンなフードユニットっぽく見えますからね。

 って話はともかく、キャブ妻面の角度が印象的です。代償?としてキャブのうわ窄まりが省略されていますが、両者の共存はなかなか難しそうです。


 動力系。なし様お得意の自作動力で、Mモータが第一エンド側に収まります。
訂正:動力は通常のトレインモーターです。Mモータの用途は……記事の最後ご覧ください。

 ユニークなのは電池boxの位置。ボギー間、実物の燃料タンクの位置が電池なのですね。これでキャブインテリアの制作を可能にしています。


 サイドビュウ。フルスケールの重み。

 3軸台車部分は2+1の可動でしょうか? 前後台車とも、ブレーキロッドがいい仕事しておりますね。コイルバネ表現も見逃せません。


 DE15で大事にされたのは「旋回窓」の表現!

 後退角がついた窓部分も旋回窓です。
 旋回窓そのものはΦ1丸タイル。


 キャブ内です。旋回窓の取り付けがわかりますね。

 また、横向きに座る運転席も。


 完成予定は未定ながら……。客車(制御車)。オクハテ510形も。

 こちらも8幅フルスケール・フルインテリア。大変かもしれませんが、期待しております。
 
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 追記。







 ファンの回転、なるほど!
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2018年07月30日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)

前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)




 7月21日。日曜日です。
 この日は午前中は大牟田の三井三池専用鉄道(三井化学専用鉄道)の撮影行。

 九州行の日程は当初3泊4日で考えていたのですが、人に合う都合をつけると4泊5日にならざるを得ない。でも、伸びた1日分で大牟田まで脚を伸ばす余裕が生まれたのでした。

 それにしても、朝から暑かった……。



 どっかで観たポスター。違法改造車は犯罪ですよー。レゴ4幅車の大勢は犯罪ですよー? いやー、関山はノーマルが好きなんですよね。



 大牟田までの普通だったか区間快速だったか。813系。早朝なので空いてて快適。
 ただ睡眠の続き取ってて殆ど意識がなく。気がついたら大牟田の手前でした。



 駅から三井化学まで20分ほど歩く(当然暑い)。暑くなきゃ歩いてちょうどよい距離なんですが。

 で、そこでお目当ての機関車に会えた喜びです。<<続きを読む>>
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【作品紹介】6n2b2c様の「奥出雲おろち号」。復旧に願いを込めて……!

 6n2b2c様は作品数は多くはないのですが、1作1作は濃ゆいです。

 クモハ12
http://legotrain.seesaa.net/article/445486258.html
 DE10
http://legotrain.seesaa.net/article/445775712.html
 エボルタ電車
http://legotrain.seesaa.net/article/446714439.html
 コキ5500形
http://legotrain.seesaa.net/article/447398967.html
 トラ45000形
http://legotrain.seesaa.net/article/447621365.html
 NUS 5(産業用蒸気機関車)
http://legotrain.seesaa.net/article/453520394.html



 その方の新作が「奥出雲おろち号」

 1998年から木次線で運行されている観光列車です。普通列車の全席指定扱い。1両が通常客車で1両がオープントロッコ。運行当初はともかく、今となっては珍しい「客車列車」でもありますね。
 運行20年にもなる「老舗」なのですが、その20周年記念の今年の夏は水害で長期運休中……。早期復旧願いたいものです。


 編成で。ななめのラインが難度上げる題材ですが、ここはディジタルな処理です。強度に影響を与えにくく、また柔軟な処理ができるのがメリットです。

 実物だと星の模様は、花部品で。良いアクセントに。


 スハフ13 801。プッシュプルの運転台付き客車。事実上の「キクハ」ですね。
 日本での「ペンデルツーク」は登場が些か遅きに失した感? いや、木次線のような条件があったからこそ生まれた車種なのかもしれませんが。

 それはさておき。12系としての車端端面は折妻角度をつけて。
 ヘッドライトの微妙な表情は穴あきプレートで。

 精密感をあげているのは窓?というか開口部の手すりでしょう。これが作品を引き締めております。


 スハフ12 801。こちらは普通の座席車。
 ななめラインを気持ちよく再現。この手法だと、昔の客車ジョイフルトレインなどへ応用も出来るでしょう。

 やや惜しいのは側窓サイズで、ちょっと12系にしては小さめかなと?

 DE10 1161かDE15 2558。
 以前制作のノーマルDE10をベースに華やかな装飾を加える。もともとの造形が良いだけに、見栄えがします(5幅に狭まったキャブ、最高ですよ)。

 できれば 機関車側からの写真も拝見したいものですが。
 

 実物は水害で長期の運休中です。
 改めて、早期の復旧願いたいものです。自分も木次線は未だなので、次の西日本行時には乗ってみたいものですね。トロッコのオープンも長くご無沙汰ですし。楽しいんですよ!(冷房効いたキハ120も悪くないですけども)。




 動画です。3段スイッチバックの再現!

 個人宅での再現、楽しそうです。
 また個人宅ならこうした運転も平易にできますよね。

 でも、何らかの公的展示で自動運転出来たらもっと楽しいかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)

 例によって個人的備忘録です。
 で、1-2年後くらいに読み返すと面白いんですよこれが。
(同じ路線乗って同じとこで写真撮って喜んでたりすることが明らかになって、凹むこともありますけどね)




 久里浜まではバス。
 18きっぷ利用時は浦賀ではなくて久里浜から大船と横須賀線ルート。

 荷物が膨らんだのは夏場で5日間だと着替えが案外膨らむから。冬のほうが荷物は減るかも。
 九州ではプチオフ程度なので、レゴは少なめです。
 地方の乗継はバリアフリーじゃないとこ多いので、カートは問題外ですね。北陸経由だと「慣れてる」ので例外ですけども。関西程度も問題なし。
 でも、体力奪う夏場はやはり……。」




 (大阪港)フェリーターミナル着1626。
 相手が大阪港発17時の船なので、遅れると致命傷です。
 なお、手続き30分前前提にしましたが、これ船の場合は正しいのか。一応30分前に手続きお願いしますとかありましたけども。



 6時の電車で久里浜発。
 横須賀線の久里浜〜鎌倉はいい感じの「おまけ」感ですよね。京急利用しにくい衣笠は一定の利用者がある感じ。



 大船から東海道線。
 流石に逆方向でも混んでるのが東海道線。但し、茅ヶ崎では座れるのでがっつく必要もないのかもですが。



 これはどの時間帯でも同じく。景色が良くなるのも小田原から先ですし。



 ここでどうしても1枚は撮ります。



 沼津乗り換え。211系+313系混結5連だったかしら。211系側に乗車。
 沼津で座れないと最悪静岡まで座れないことありますので、座席争奪はやや必死w
 運転席後ろの2人がけ部分は当たり席ではあるんですが、隣の人が体格太ましいとかなり苦しい感じ。車端部5人がけ狙うほうが良いか……。
 





 出発前というか出発直前にこんなの造ってました。4時間で。徹夜で。
 でも、これは造って正解でした。というか持ってかなかったら大後悔してたと思うのです。




 意外と浜松〜豊橋間は大事。
 ここがロングシート車だと、静岡の疲弊を持ち越しちゃいますので。運用調べて「ハズレ」避けましょうね?



 バスだと浜名湖SAは「折り返し点」なんですよね。




 気がついたら豊橋着。
 豊橋から新快速。快適すぎて記憶があんまりないです。



 結局、豊橋〜米原って大運転。



 意外と注目されてませんが、東海道本線で一番景色の良い区間でありましょうね。一番本数の少ない区間でもありますけど。
 でも、そういうとこって得てして景色は良いんですよ!



 多分、高校生の頃だと(笑)。
 いや、中学生の時の初の一人旅で函館まで行ったとき
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ジョージレモン様キハ42000 二両目は戦前気動車色で!

 戦前気動車色は解釈の難しい色です。いわゆるスカ色とは微妙に違う、より渋い色合いですから。
 レゴ的にはダークタン+ダークブルーか、タン+ダークブルーの何方かでしょうか。

 後者はスカ色に近いのですけども、でも、腰回りの重さ渋さに引かれると、タン色の部分も「渋く」見えるのですよね。

 って前置きからですが、この戦前気動車色はキハ42000形(キハ07形)に始まります。
 不遇の戦中をくぐり抜け、戦後に再起したときもこの色で。さらに戦前気動車色はキハ17系列に、キハ20系列初期の製造時まで継がれ、キハ20の途中からいわゆる気動車ツートン(赤とクリーム)に移行します。


 ジョージレモン様のキハ42000形は同型車の2両目。
 設計変更はない模様ですが、半流線型の2連は実に見栄えがするものですね。

 雰囲気的には、塗色変更の過渡期……の感じかもしれません。1959-61年ころには各地で混色編成が観られたことでしょう。


 キハ42000新旧塗装と、キハニ5000。戦前気動車3並びです。
 次に欲しくなるのはキハ41000系列(キハ04等)でしょうね。小柄なキハ40000も味がありますけど。

 なおキハ42000系列はFBI氏が2両、三木氏(キハ07901)がありますから、一同に会したら凄いことになりそうですよね。
 実際、北は釧路地区や羽幌炭鉱で。南は南薩鉄道(鹿児島交通)に台湾鉄道管理局で使われた車です。活躍の幅と年代は広い車でした。


 サイドビュウ。やや腰高なのですが、これが気動車らしさ、それも戦前の気動車らしさに繋がっておりましょう。

 動力系は準備工事だそうで、現状はトレーラー扱いです。


 前面窓の支持方法。これに微妙な傾斜をつけてあげれば、何時かキハ43000形!もできちゃうかもしれませんね。


 キハニ5000を連れて。
 大小気動車(小さい方はトレーラ代用)はよくみられた編成ですよね。


 渋ーい、戦前題材並びです。
 とはいえ戦前題材の戦後の姿。1960-70年代の雰囲気でありましょうか。古いものがまだ現役だった、楽しい時代でありました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 おまけです。
 このとき見せていただいた戦後製単端式気動車の山鹿温泉鉄道101の「中身」です。

 縦置きの電池boxを芯にして動力系を構築。実物に負けず劣らずの変態っぷり!受光ユニットの配置も普通は思いつかないものでしょう。


 Mモータのじっくり低速度が、この題材には似合っていそうです。
 より安直にこの題材考えるとトレインモータの1軸だけを駆動するとか考えられもしましょうが……。でも、意外と長ーいホイルベース考えると9Vだけは無理ですね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

【イベント】九州のミニオフ。7月21日博多と、7月22日下関。九州の可能性!?

 ささやかながら、濃ゆかったです。
 何より、お会いできた面々が!

 思えば昨年2017年、ブリックライブ北九州(あれ限りで縁が切れましたが。まぁどうでもいいや……)の際は、九州はAFOL層の薄い土地というイメージであったのです。

 しかし、「古老」とにー様がオフ会など繰り返してくださったおかげもあり、かなり九州も濃い人達が集まるようになった感。

 その意味で、とにー様には大感謝です。
(そもそもが、日本のAFOLオフ会の路を切り拓かれたわけですが。15年以上も前に! 笹塚での毎年恒例のレゴミリオフ、懐かしい[2001-2007/2010-2011?])


 7月21日(土)は、巨大レゴシティ見学のあとに、おなじみの某ファミレスで集まりました。各自代表作をちょこちょこと並べて。


 精細さで注目を浴びたのは、若手ヤマ様 @lapdfcv834841 の本格ピックアップ。
 6幅のメリット活かしきった精細な作品です。ライト周りの造形が堪りませんよね。

 そして、楽しそうなレジャーカーに。


 テールゲートの開き方に注目です。
 あとピックアップトラック荷台にキャビンを仮設するのは昔流行りましたよね? 
 
 ダージスケールの強みです。


 外した状態です。荷台のライフルはカスタムパーツだとか。


 犬小屋・ボート・バギーを搭載したトレーラー。
 ワイルドな、アメリカン・ホリデー! 羨ましい世界ですね(え、インドア趣味の方がいいって?)

 なお、連結はフレキシシャフト使用です。定番のボールジョイントよりも柔軟。



 このツイートが素晴らしい!


 とにー様の、マイクロビルド宇宙戦艦。銀英伝?

 小さいながらも、凝ったパーツ構成です。


 緑の細かい丸みは、最近の新パーツを使いこなしています。

 マイクロビルドゆえ、本来は大艦隊想定しているそうですよ。


 同じく緑色は、kou様のソ連戦車(型式忘れて申し訳ないです)、
 フィグ乗りの精細な作品。

 第四世代なのか、ロープロファイルの車体がかっこよい。
 そこにゴテゴテ外付け装備付けちゃうのがソ連(ロシア?)なのでしょうか。でも、それが良いのですよね。


 憎きファシストの車(ポ◯シ◯)なんか踏み潰しちゃえ!
(いや、今のロシアじゃ某カイエンが大人気って話はともかく)



 kou様の代表作は「赤の広場」。この大作、何時かミリタリレゴイベントでの主役になってほしいものです。……次のJBF、如何でしょうか?

 あの、ロシア大使館さん、観てくださってますか?

 閑話休題。
 しろちゃいぬ様にとにー様の奥方もご参加です。
 そのあとは皆で「ぶあいそ」へ。美味しいご料理とお酒でした。素晴らしい宴となったのでした。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 さて、もうひとり九州でお会いしたかったのがジョージレモン様です。
 翌22日(日)、下関でお会いすることが叶いました。ご一緒してくださったしろちゃいぬ様にも感謝です。

 こちらは下関の、やはり某ファミレスです。


 先ずは代表作。クモハ42。
 正直申すと、ジョージレモン様のご年齢が分からなかった。妙に渋い題材を毎回纏めてこられますから……。想像に反していた、とだけ申しておきましょう(笑)。

 クモハ42の本山線はぎりぎり間に合ったそうです。思い出話に花が咲きます。


 作品並び。左端の旧気動車色のキハ42000は別記事に致しましょう。

 実に渋い並びですね。全てが戦前型です。


 電化と非電化の接続点のあるような買収ローカル線区という感じでしょうか。昔の可部線あたりの……? 
 

 或いは、素敵過ぎる鉄道博物館か? 幡生保管のクモハ42と、また九州鉄道博物館のキハ07の対面、いつか叶うといいなぁとおもうのでした。

 やはり、ジョージレモン様の作品は世界観が揃ってますよね。


 こちらは、小さな車両たち。
 山鹿温泉鉄道の101。三井三池の20噸機。キハニ5000。
 こんな車両が共存してるローカル私鉄あったら萌え死しそうですよ!

 なお、九州だと「キワ90」なんていうのもおりましたよね。
 キハ01も何両か活躍してたはずです(笑)。あぁますます濃く。


 銚子の名物のデキ3も、元は宇部に居た由。こちら山口県のご当地車両でもあります。

 凸電と流線型気動車の並びは、ヤバイですね。


 戦前気動車同士。旧気動車色っていいもんです。


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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする