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2021年01月19日

【イベント】2020(年末)福井オフレポート 再掲載編(鉄道編)

 2020年12月27日の福井オフのレポート。

 以前ツイートした分の写真の再掲載再編集版です。

 なお、この種の催し。運転開始から1-2時間ほどは細かい設営が続いているので、その間の記録がボロっと欠けてたりします。
 そこはご容赦ください。


 ひろどり様のAe6/6とワゴンリ。


 今回が事実上の初デビュウです。R104での走行シーン見せてくれました。


 結構な超大編成。


 構内留置も絵になります。
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posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

【イベント】2020年(年末)福井オフレポート 初出編

 2020年年末の「福井レゴオフ」。
 こちらは一眼で撮影した分で、初出になります。基本的に鉄道関係、関山作多めです


<追記。プラン図追加>


 外側がR104 内側がR88です。この面積展開できる余裕が福井の良さです。
 またポイントは手持ち全量使い、直線レール300本は相当な荷物ですが(笑)。
 

 背景にモジュールビル。

 Mugen様のH5系と、緑茶クマ様のE7/W7系




 並び。1960-70年代の福井駅イメージして。


 左から京福電鉄テキ511
 EF70普通列車
 583系特急(「雷鳥」辺りかな)
 475系急行(「立山」あたり?)
 ED70急行(「つるぎ」辺り?)
 485系特急(これは「雷鳥」です)

 おくにちらりと、京福3001形電車。


 赤い電機の迫力です。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

【作品紹介】さくりん様の9850形 日本形マレーの大迫力

 思えばマレー式の作例も増えて来ました。

 ゆゆ様の9850は思い出されますし、bikkubo様のビックボーイ。柴様も自由形米系マレー作品あります。拙作は小さなマレーの独98.7。

 記事にしてないのも多いですが(苦笑)、まず最新作たるさくりん様作品です。


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 マレー式は瑞西のマレー氏が考案した関節式蒸機の一種。
 走り装置を前後に二組持ち、必然的に4シリンダ機関車となります。また元来のマレー式は後方を高圧シリンダ、前方を低圧シリンダとした複式機関車です。
(後世には前後とも高圧シリンダにしたシンプルマレーが開発され、単式ですが)

 日本には6形式が導入。
 4500 4510 この2つは小型タンク機。
 9020 9750 9800 9850は大型テンダ機。総数は56両。
 何れも独乃至アメリカからの輸入機でした。

 9850形はドイツのヘンシェルで 1912年に12両製造されたものです。
 全長18m超、運転整備重量99噸(炭水車込)は当時としては最大級の機関車。

 マレーイコール箱根越え(御殿場線)のイメージは強いのですが、同じく東海道の京都口や、東北本線、信越本線、関西本線でも活躍してた模様。ただ、扱いにくいので最後の方は箱根越えに集中配置されたようです。

 貨物列車の本務機。また、急行旅客列車の補機を務めていました。

 丹那トンネルの開業を待つことなく、1930年にはD50に置き換えられ全機が引退してしまいます。全盛期は10年ほどであり、保存されたのも9850形が1両のみです。
 
 世界的に見ればこの種の関節形機関車は成功例も多いのですが……。また、山がちな日本では未だ改良の余地はあったと思うのですが。



 日本には不向きであったといえ、その勇壮な姿は忘れえぬもの。

 さくりん様の作品は鉄道博物館の保存機9856を再現したものです。

 スケールは「やや大きめ解釈」で、1245mmの動輪に標準大動輪を用いています。そこから全体の大きさが決まった感じでしょうか。缶銅も太めに。キャブは7幅。

 レール3.5本分全長。ベストな外見バランスですね。
 大きめ解釈も寧ろ、迫力に感じられるのです。


 エンジン部サイドビュウ。缶の太さと足回りのバランスが良い感じです。
 
 主台枠が全長で取れないので構造は難しくなります。


 バックビュウ。炭水車含めて重量感が堪りません。

 さて。動力は何処に?
 無難なテンダドライブは避けているのですよ!

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posted by 関山 at 17:01| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

【作品紹介】ひろどり様のED56。ユニークさと優雅さと。

 ED56形電気機関車は大正末から昭和初期の輸入電気機関車の一つ。
 相当に複雑な経緯で輸入された機関車であり、製造が1923年であるのに、国鉄に籍が入ったのは1928年でした。1形式1両。

 電気系は英国のメトロポリタンヴィッカーズでこの機関車が唯一。
 機械系は瑞西のSLM。ED12と同じところで姉妹とも言える? この機関車の外見的文脈は瑞西の機関車なのでありましょうね。

 とくに、先の尖った3面折妻形状が実にエキゾチックなものでした。

 上手くは使われなかったようで、1940年貨物用に改造した際、前面はまっ平らにされてしまいます。ED23に。
 これも長くは使われず、1958年に休車。1960年に廃車されてしまいました。


 ひろどり様の作品です。

 6幅のおとなしいサイズに納めています。
 注目したいのは側面の作りであり、運転室部分と機械室部分の段差を再現しているのですね。そして機械室はプレートの表面組です。

 パンタグラフはアームとバーの組合せで程よいボリュームですね。下枠にTバー使ってるのは「なるほど!」と。
 ハンド使った摺板も効果覿面!
 
 細部にパールゴールドの部品で真鍮磨きだし感を出しているのは、戦前の良き時代の設定という感を高めておりましょう。

 動力は9Vです。頑張ればPU化もできそうにはみえますがさて?

 足回りは無難にトレイン台車枠です。板台枠の再現は今後の課題でしょうか?
 車体床面高は1プレート上げていて、電気機関車として正解ですね。

 バッファがこの機関車には似合います。
 また、連結器が旧型(1980-1991年タイプ)奢ってるのも嬉しい。


 肝心の前頭部。5幅分の横組で実現しています。この機関車の表現として最高のものでありましょう。

 中央分の窓枠も諦めず、ハンドル付きタイルで表現です。

 標識灯の表現も良いですね。


 その、内部構造です。うまく固定しています。


 ひろどり様のご自宅で。
 大昔のOゲージ客車と合わせて。世界観の合致がたまりません。

 レゴトレインの6幅が持つ、オールドOゲージ的な雰囲気が逆に立証されてるように思えてならないのです。


 蛇足で。拙作の客車合わせ。オハ35などが似合います。


 貨車も。ED56としての末期は貨物も曳いたことでしょう多分。
 また、ED23化されても前面原形残していればとか、もっと後世まで生き延びていたらとか考えさせられるのですよね。

 また一緒に、遊んでみたい機関車です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

【イベント】川崎ミューザ艦船展示会(4)第三の鉄道要素 ぬぬつき様のミニレイアウト

 さてさて。

 鉄道系では なし様のところが総合卓(なし様・鱒寿司様共同。ながに氏と関山が乗り入れ?)になったわけです。既に記しましたがハイレベルで。


 しかし。個人卓として、ぬぬつき様の出展もまた示唆に富んだ凄いもの(=畜生やられた!羨ましい真似したい!)でありました。

 敢えて、別記事にします。

 なお先方のブログ記事こちら。写真も一部お借りしております。
(写真の「ぬ」表記)
https://ameblo.jp/type-n2/entry-12649410873.html



個人の出展スペースは原則600x1800です。会議机の大きめの1つですね。

 そこに、走行可能なレイアウトを持ってきました。通常レゴカーブは収まりませんからTRIX-BRIXのR24のカーブレールです。

 ちょうど「Q」形で、エンドレスにポイント1基。分岐した先は鉄橋へと繋がります。
 なお、エンドレスの直線部分はレール2本分ですから、ポイント入れるのはギリギリでありますね。線路がつながってるのはコダワリとのこと。わかります!
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posted by 関山 at 15:28| Comment(2) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

【イベント】川崎ミューザ艦船展示会(3)その他の作品群(レゴン様、ながに様、9号様、lesoa様、You☆霊様、かもなん様、Pen2nd様)

 飽くまで、艦船展示会、でありますから!

 

 開港記念会館? とかおもってしまう神奈川県民なのですが。


 大阪商船門司支店なのだそうです。

 クラシックな自動車群もいい感じですよね。


 厳密な1/300スケールではない、とのことですが。
 しかし、かもなん様のマイクロタウンジオラマは1/300艦船にぴったりなのでした。

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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

【イベント】川崎ミューザ艦船展示会(2)  拙作の青函連絡船「摩周丸」新旧並び

 飽くまで艦船イベントですから、最初からこの展示方向は決めていました。
 2018年制作の初代「摩周丸」と、2020年制作の二代目「摩周丸」を並べてみたいと。
 
 電車での輸送はぎりぎりと見込み、港湾設備など割愛で、入港時のすれ違いを展示趣旨に。

 ただ、実際に荷詰めしてみると「簡易なものなら」港湾設備も入りそうではありました。
 次の機会あるなら港湾も考えてみたいですね。




 入港してくる「摩周丸」と、出港してゆく「摩周丸」頭を合わせて。

 1964年に初代と二代目の交代が行われた由です。


 1948年の船と、1964年の船。
 この時代の差異はとてつもなく大きく。


 初代「摩周丸」(洞爺丸形)は、戦後まもなくの就航で戦前の船の延長線上にありました。8基のカマと2基の蒸気タービン。

 二代目「摩周丸」(津軽丸形)は、船舶の進歩著しい時代の最新鋭船でした。
 8基のディーゼルエンジンで2軸のペラを駆動します。

 初代が総噸数3782噸(車両甲板除く容積)。
 二代目が総噸数5363噸(同じく、車両甲板除く容積)
 
 大凡、1.5倍強の大きさです。


 車両の積載能力は、初代はワム車換算18両。船内に2線。
 二代はワム車換算48両。船内に4線です。

 レゴモデル的には、初代は客車3両(船内1線)
 二代は客車約8両(船内3線)で設計しています。

 無論スケールモデルではなくてディフォルメモデルです。


 鉄道島をバックに。

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posted by 関山 at 00:00| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

【イベント】川崎ミューザ艦船展示会(1) 「鉄道島」

 1月9日の川崎ミューザ艦船展示会の様子です。

 便利な会場での程よい規模での展示となりました。

 積極的な告知が行いにくかった……のは時期的に残念でしたが、開催できたのはまこともって幸いではあったのでしょう。

 この鉄道島は当初予定にはなかったものですが、12月の長津田トレインオフにて急遽レゴン氏となし氏の協定で決まったものです。

 仕切りはなし様。実に良いセンスの港町ジオラマが生まれたのでした。


 鱒寿司様の8620が貨車曳いて。


 重厚な信号所。この雰囲気にあってます。
 借景として「摩周丸II」


 なし様のDD16。


 港湾地帯にこの種のディーゼル機関車似合うのです。
 可動橋は12月の長津田でデビュウしたなし様作品。今回も存在感示す。


 駅構内。件の国鉄ーな雰囲気。


 広がる街並み。
 港町の風情です。


 倉庫バックに。ゼブラの9600似合うのです。。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 17:02| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

【作品紹介】ぬぬつき様の1Bタンクロコ。技術の進化!

 確か1年ほど前だったと思うのですが、作者氏と
「メインロッドはつけましょうよ……」
 って会話してたような気がするのです。


 いつの間にか、この作品まで進化しておりました。

 7幅セミラージが可能にした、スタイリッシュな1Bタンク機関車です。
 この車軸配置は日本だと鉄道創業時の110・120・150・160形などで知られるところです。全てイギリス系。160形は明治村12号であり、現役機関車ですね。

 あのあたりの雰囲気を、巧くまとめておりましょう。

 セミラージですから、動輪は純正大動輪です。
 1Bタンクロコはそこそこ足の早い本線旅客用ですから、このスケールなら程よいバランスになります。


 ジオラマでの試運転。

 そしてこの機関車がすごいのはセミラージでありながら、R24カーブでの運転が可能なことです。TRIX-BRIXのミニマムカーブR24は一般には「電車専用」のイメージありましたから、そこに運用できる蒸機は驚きです。無論、先輪の首振りで可能にしています。

 動力はpf魔改造なし、Mモータ駆動。極めて安定した走行見せておりました。

 機器配置ですが、缶胴内に電池boxです。
 Mモータは最後尾、第2動輪の後ろにあります。

 メインロッドはクリップで摺動を受けているつくりがやや気がかり。ここをメガネレンチにしたらスムーズになると思うのですが。


 空気制動キットを外付けしたところ。
 世界観に合わせて装備は変えられます。


 作者の解説です。素晴らしき!

 この辺りのセンスが物凄く映像研で浅草氏でありますなぁ……。
 
posted by 関山 at 10:54| Comment(2) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする