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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2017年03月16日

【作品紹介】enquete-art様の 韓国国鉄「特動車」(大統領専用車)。幻の特別車?

 韓国国鉄の特動車(大統領専用気動車編成 2編成)は、長らくその存在がボカされ続けてきた幻の車両です。写真などはなく断片的な情報のみ。
 写真がようやく出回りだし、「何だこれは!」と騒がれだしたのが2012年ころでは無いでしょうか。
(余談ですが、その頃には既に名著「将軍様の鉄道」で、北側の「専用車」についてはそこそこ知られていたという皮肉)

 そのカバのような怪しいスタイル。
 燈火類やらスカート周りなどがどこか名鉄7000系風では有りましたので、日本製という推測はされておりましたが。

 やはり、日本製。1969年の日本車輌製が1編成。本務編成
 1985年に韓国(大宇)でもう1編成増備。こちらは予備編成か?
 2001年に現役を離れ、2014年に博物館入りしています。マニ30もかくやと思わされるタブーのベールもその頃に無くなった模様と。

 どこか怪しい車両を作られてきたenquete-art様さが、この題材にも目をつけられてきました。そういえば、日本国内ので韓国国鉄の車両も珍しい題材ですね。

 brickshelfより(実物の写真もあり)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=568960


 形容のしがたい特異な顔立ちです。個々のパーツは日本製車両なのですが、その組み合わせで異形がうまれているという。

 その雰囲気を余すことなく。
 ヘッドライトの4灯は半ポッチずらしで。
 フロントグリルはメタリック仕上げ。警戒色の斜めラインも。


 用途が用途ですので、サイドビュウは2両でまちまちです。ルーバーが多いのは電気式の気動車故に。
 横組の小さな窓がベストマッチ。

 屋根肩部分が黄色なのは実物同様です。

 惜しまれるのはスカート処理。1x2系のカーブスロープ使うとかなり円やかになりそうなのですが。その一方、連結部もスカートを省略していないのは芸が細かい。




 サイドより。
 屋根上の無線アンテナが鮮烈な印象です。

 特異な題材の再現となりましたが、1960年代末に日本製車両が入りだして近代化が始まったころの韓国国鉄の車両は、一般的なものも楽しさいっぱい。鮮鉄の流れをくむ軽量客車と、20系流儀のセマウル号(観光号)客車。アメリカンなディーゼル群に、フレンチなゲンコツロコ……。そして103系風の国電や地下鉄電車。

 資料は決して多くはないですが、そのミステリアスさも含めての魅力はありましょう。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

【イベント】火曜オフ名古屋(2月21日)レポ最終回 街篇「ブリックファンタウン 2017!」の如く

 もう1ヶ月近くも前になってしまいました。
 昨今のレゴ界隈の1ヶ月はとても短い。

 思えば、10年前のレゴ趣味界隈……BFT2008の1年ほどまえ、この世界の歩みはとてもとても遅かった。大きな催しなんてほとんど無い。
 
 その頃は、brickshelf観て海外の大型イベントの様子をひたすら羨む。
 今は、その必要さえもなくなってしまいました。隔世の感。

 閑話休題。2月21日の火曜オフ名古屋のメインコンテンツ。きた様・もりりん様
・emo様・dumi様の合作モジュールタウンの記録です。

 前回記事
 鉄道篇1(本命セレクト)
http://legotrain.seesaa.net/article/447554346.html
 鉄道篇2(ボツ写真集)
http://legotrain.seesaa.net/article/447736400.html
 メカ・テクニック・ミリタリ篇「どれも、一味違う」
http://legotrain.seesaa.net/article/447841775.html
 FuJiaXis様のコレクション「旧ミニフィグとホームメーカーフィグ」
http://legotrain.seesaa.net/article/447906018.html
 【実物鉄道?】2月20-22日の名古屋往復備忘録(火曜オフin名古屋関係)
http://legotrain.seesaa.net/article/447710204.html





 よちび様の4幅車。マツダ「魂動」シリーズです。
 異論反論あるかもしれませんけど、今時の車ってノーマルでも格好良くで早そうなんですよね。


 こちらは関東の方のかしら?
 スーパーカー、VWバス、ランチア・ストラトス(4幅モデルは貴重)、スカイライン(の改造車?)


 そしてよちび様のマツダディーラー。
 現代日本的モジュールビルです。黒中心のシックさ。そして「M」マークであったり、「mazda」ロゴの表現の巧みさ。


 肥大化してしまいそうなカーディーラーという建物を、ミニマムなサイズに押さえ込んでいるのも嬉しところです。裏手にサービス工場もあり。


 現代日本風もう一つ。虎吉様の「さらば ハローマック」。
 麒麟さんに駆逐されたライオンさんのお店です(切ない)。ただ、東京靴流通センターも今は消滅してますね。この種の建築、次は「アルペン」でしょうか。


 マイクロモジュール。探偵事務所。32x32を8x8に落とし込む。
 マンティス様?


 意外と看板のように見えて違和感なし?
 右の1階に花屋のビルはきた様? オリジナルは輝きが違いますね。


 初期配置より。
 実は午後にemo様がいらして<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

【作品紹介】フレンズ 春のバスまつり!?(Tamotus様とレゴ5udon様とCT様)/グレイハウンドなバスディーポ(emo様)

 バスの話題です。
(鉄道ファン=公共交通は概ね趣味の対象、です)

 先ずは、今更解説を要さないジャパリバス。
 思えば、「gdgd妖精s」辺りのドマイナー感を想うと、あのCGアニメも大出世したものです。いや内容もCG表現も大進化してるんですけども(すごーい)。

 内容についてはともかく、移動手段として重要なジャパリバスは自動運転の電気自動車と思われます。手動運転も可能なようですが。
 これ、トレーラーバスですけど、手動運転時には牽引二種居るんでしょうか? 
 この種のバスも後部車体にも駆動装置があるものや、後部車体が切り離し不可のもの(今の連接バスの殆どはこれ)は牽引免許は要らないんですよね。でもジャパリバスは後部車体に動力は無さそうですし、切り離しもできます。
 でもまぁ、施設構内用なら牽引免許はいらないのか。

 閑話休題。
 レゴ界隈でも早速作品が幾つか現れてます。


 Tamotsu様の製作中作品。トラクタ部分の完成。
 というか、レゴ4幅車界隈では巷間で話題になる数週間前に「けものフレンズ」の魅力が説かれており、その伝道者こそがtamotsu様だったのでした(笑)。

 お陰で話題に乗り遅れずに済んだ次第。

 作品はスタンダードな4幅車文脈です。でもジャパリバスらしい特徴をすべて抑える。耳の表現がなるほど、って感じ。トレーラ部分も期待膨らみますね。


 レゴ5udon様の作品。ミニサイズの方。
 フィグスケールではなくマイクロスケール?ですが、客室トレーラ部分の横組が綺麗。車体裾の丸みもコダワリ。

 トラクタ部分もまた違った個性を。ボス(ラッキービースト)の表現が面白いのです。


 もう一つ。ラージサイズ作品。
 当初電動化を目論んだそうですが(!)、ディスプレイモデルでの落成です。

 造形はリアル精細で大胆。2017年なレゴのトレンドを全て取り込んだような作風と言えましょうか。フェンダー部分の「斜め」には恐れ入りました。作中の戯画的な雰囲気を強調しています。ボンネット鼻先の1/4円タイルもトレンディ。
 

 トレーラ部分も斜めフェンダー。これ、ジャパリバスに限らず大きめ車モデルの造形変えうる発明ですよ?
 屋根のウネウネラインも再現。
 車体側面のロゴも、アズール系のトーンで再現。


 オープンデッキも。手すりの柱の位置の調整が芸コマです。
 飾り屋根の支柱表現も。

 8幅というアドバンテージをフルに使い切っておりますね。


 こちらは9話「ゆきやまちほー」の再現モデル。
 オプションの補助キャタピラ付き。



 ミニスケールではCT様の作品もあります。野外撮影が素敵ですね。じゃんぐるちほーな雰囲気ばっちり。マスコット的作品としての可愛らしさ。

 すがたかたちも十人十色だからこそ惹かれあう作品たちなのでした。

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 
 バスの話題と言いますと。


 emo様の題材が面白い!
 アメリカのグレイハウンドなバスディーポを意識した作品とのこと。雰囲気、濃厚に伝わっておりますよ!
 8年前のアメリカ旅行のときのこと、思い出されます。
(まぁ、アメリカの高速バスは……色んな意味でディープな乗り物でしたが。でも1度乗っておいたのは良い経験でした。見えないものが見えてきた感じ)

 ネガティヴな話はともかく。
 アールデコでちょっと未来志向な建物のデザインが伝わってきますね。如何にも!な感じがします。


 モジュールビル規格で32x32を2枚分とのこと。
 BUSの文字が苦労されたとか。でもレゴで書かれた文字は作品の精細感をぐっとあげます。
 給水タンクや空調など、屋根上のリアルティも嬉しい。


 全景。右手がバスのりば。バスの色も含めて統一感があります。


 待合室入り口。中も作りこんであるのでしょうか?


 切符売り場。カウンターの表現が巧いです。内部も見える。


 公衆電話に郵便ポスト。新聞スタンド。世界観を盛り上げる小物たち。


 さて。アメリカの長距離バスも、もうちょっと空いている時期や便で、また治安の良さそうなバスディーポの発着だったら印象も変わったのかも知れません。

 でもemo様の作品はレゴシティ(警察が主な産業で治安激悪)じゃなくて、平和そうなモジュールビル系の世界観です。
 治安の良い、佳き時代のバスディーポなのでありましょう。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

【昔のレゴ】火曜レゴオフin名古屋での、FuJiaXis様のコレクション 旧ミニフィグとホームメーカーフィグの世界

 2月21日の火曜レゴオフin名古屋。どえれりゃーものを拝見してしまいました。
 FuJiaXis様の1970年代レゴの未開封品コレクションです。

前回記事
 鉄道篇1(本命セレクト)
http://legotrain.seesaa.net/article/447554346.html
 鉄道篇2(ボツ写真集)
http://legotrain.seesaa.net/article/447736400.html
 メカ・テクニック・ミリタリ篇「どれも、一味違う」
http://legotrain.seesaa.net/article/447841775.html


 消防車 #693。1975年。これのみ開封組み立て済。
 右は#660 同じく1975年。

 どちらも大昔、持っていました。母が買ってきて呉れたときのことを今でも覚えています。時期的には販売から数年後でしたので、当時の商品サイクルは今よりも長かったのでしょう(まぁ今もCityで定番化すると数年供給続くことはありますけども)

 693のクラシックな消防車の造形は今見ると惹かれます。キャノピーの処理が実に良い! でも当時は「小さな人形」が3体も含まれることと、後部のドアに感動してました。そしてボールジョイント。こうした部品は全て1つ1つが宝物だったのですね。

 660はトレーラーが魅力的でした。一体成型ゆうな!


 大昔持っていたセットに、ン十年ぶりの、記念撮影です。

 自分のシグフィグはスカートの表現に旧ミニフィグの脚を使ってますが、この世代のレゴへのレスペクトも含まれるのですよ?


 先の660と、692(1975)と694(1975)。
 692は同じ社宅の仲間が持っていました。1輪のタイヤと工事の標識が羨ましかったのです。なんであれ、旧ミニフィグは当時は全く違和感なく、世界を広げるものとして好ましく思えていたのです。顔や腕の省略さえ、記号的でどこか大人っぽく思えたほど。

 694はカタログ見て憧れていました。普通のトレーラートラック。手持ち部品で似たようなものを作ろうとかしてましたね。


 

 そして、LEGOLANDシリーズの、おしゃれなボックス。
 アートとしても成立するボックスであると思います。そのまま、部屋に飾っておきたい。

 1978年以降のボックスからは、この格調が薄れていったような気がします。
 商品のイラストが含まれるのも面白い。
 なお、裏面は組み換え作例ではなく、商品のイメージ画像です。


 659。1975年。サイドカーの付いた白バイ。
 白バイとポリスバンのセットは今のCityにもありそうな……。

 右の210は1976年。
 所謂ホームメーカーフィグのセットです。このタイプのフィグは1974年から1982年までの採用でした。ただ、1978年の現ミニフィグの登場後は一気に廃れてしまいました。

 今見ると、味のあるものです。体をブロックで作るのも自由度高い。
 しかし当時は、如何にも古臭くみえて苦手なフィグでした。幸いにも親や祖母がこれを買ってきて「コレジャナイ!」って泣き叫ぶことはありませんでしたね(笑)。


 212(1976年)と、213(1977年)。
 
 212のスクーターベスパ風。ヘッドライトをボールジョイント雌で見立てる。すごい荒業です(微妙に褒めてない)。ただ後席の女の子がちょっと可愛い。
 213の飛行機用ヘッドギア、何とこのセットのみの特殊部品だったのでした(驚)。

 箱そのものはお洒落ですね。
 やはり、今の観点だとインテリアになりえます。


 254(1975年)と255(1975年)。
 この辺は当時、日本では「レゴファミリー」とか称されてました。

 254の乳母車は今見ると良い造形です。
 255は動物いっぱい。

 素朴でベーシックな造形は二回りくらいして独自の味を放つ。


 254や255の側面でも気が付かれたとおもいますが、この時代のこのシリーズから箱裏・箱横の組み換え作例の掲載が始まります。
 大胆で自由な組み換え前提。

 今でいうところの「Classic」でしょうか。
 Creatorというには対象年齢設定が低いと思いますので。


 真ん中の253は1975年。やはり組み換えができそうなベーシックなパーツでの構成です。撮り損ねましたが箱横は水上機組み換えかしら?


 さて、ちょっと気になるのは価格シール。
 当時の国内定価が分かりませんが……。この数字を信じる限り、すごく高価なものだったのですね……。ただ、当時の印象からいうとレゴは明らかに他のおもちゃ……損耗して何処かになくしてしまうようなものとは違い、良質で「ずっと保つもの」でした。これは3つの子供でもわかることだったのですよ。

(価格シールはドライヤーで暖めると剥がれやすくなります。蛇足ですが)
 
 ともあれ。FuJiaXis様のコレクションは貴重なものです。
 未開封のままで置いていてほしいなと思う反面、箱を開けて組んでみないと見えないものもあります。自分なら未開封品はキープして、組んで遊ぶ用はbricklinkなどでジャンクや部品単位で集めて何とかするという策を考えたりはしますが、新品未開封からの組み立てというのは、また別の価値とか意義があるのですよね。

 悩みそうです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】天晴! yamatai様の阪急9000系電車(CAD)

 CADながら天晴! と思う作品です。
 というのは、自分も阪急9300系電車を2014年に制作しているから。
http://legotrain.seesaa.net/article/398794769.html


 なんというか、今見ると荒がとても気になる。おかげで最近は事実上休車中。
 当時なりに努力した作ではあるのですけども。


 阪急9000系は2006年より導入された神戸線・宝塚線用の汎用車両。
 京都線9300系(2003年)の神宝線バージョンといえば良いでしょう。

 日立製作所製の阪急電車としては初仕事となるがため、気合の入ったデザインが印象的なグループでした。大きな前面窓、流動感ある丸み。飾り屋根。
 その後の1000系(2014年)は四角っぽく、窓も小さめ。やや現実的な方向にシフトしています。阪急の伝統という意味では1000系の方向のほうが正統ではあるのでしょうが。
 個人的な好みとしては9000/9300系のほうが好きです。


 yamatai様の作品です。
 CADですが、特に制作上問題になるところは見当たりません。前面の角度つけは高価・希少な新茶のヒンジを避けて、スカート部でヒンジ入れてるところは芸コマ!

 前面は拙作の2x3窓に対して、4幅分での横組みです。どちらがよいのやら(笑)。角度はもう少し急な方がイメージに近い? ヒンジ故に調整は平易に出来ますね。
 スカートはややゴツい印象ですかも。
 
 注目すべきは飾り屋根の処理。
 拙作では省略してしまった、下屋根と飾り屋根の間に、普通の屋根が見えている部分が再現され、作品に精密感を与えています。
 前頭部とのつながりもカーブスロープで綺麗に。


 側面。全長30ポッチ。拘ったと聞きますのは、側窓と側ドア窓の高さが微妙に揃わないところ……だそうです。ドア窓部は3ポッチ分(7.5プレート分)高さ。通常の窓は7ポッチ分ですから。
 ドア幅そのものは近年多い、2ポチ幅ですね。3-4ドアの電車の場合はこれが正解なのかもしれません。

 側窓は横組に対して、上下1プレート分づつの追加で成立。横組みを入れることで窓ピラーの表現も合わせて。
 応用で9300系の方も考えてしまいました。4幅分を横組みして、うち3幅分を側窓に充てると9300系の大きな窓っぽく見える……?


 いろいろ、考え直しを迫られるのです。
 自分も9000/9300系、大きくリメイクする必要ありそうですね
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

【作品紹介】アイン様の200系H編成完成。シャークノーズ!ダブルデッカー!!

 先方の記事「レゴ200系新幹線完成!!」
http://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40278072.html
 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/447487115.html

 前回記事(2月28日)より。先頭車221形。
 既に完成度は高いのですが、側窓周りにやや違和感がありました。


 今回は、車体の上下方向の寸法割を改良!
 窓の周囲の塗り分けを上下とも省略。そして窓下ストライプを1プレート持ち上げる。
 これだけで窓が小さく締まった印象に大変化。幕板の妙な広さや、腰板の妙なボリューム感という200系の印象が伝わってきます。

 これで、独自のシャークノーズや、100系とは別印象の「雪国仕様」なスカート周りも際立ってくるというものです。

 台車周りにはスカートを追加。スマートさと重厚さ(200系には重要☆)を与えていましょう。

 ここまで来ると惜しいというか画竜点睛を欠いてると思うのは、前頭部スカートから台車スカートの間の間隙ですね。台車スカートをここだけ1x8タイル(か、1x2系カーブスロープなどでの長さ8表現。Mugen氏同様の)にしたら、隙間も埋まるでしょうか。更に魅力は増すことでしょう。


 今回お見えの中間車。226形か。
 中間車基準で全長は30ポッチです。この車両が動力車。2Mに見えますが、前後の台車の仕様を揃えて見た目に考慮したもので、どうも1Mのようです。PFなら6両編成はぎりぎり走りますからこれで大丈夫なのでしょう。ウチの100系も6両で1Mですから。

 交差式パンタは苦労されたとのことですが、アーム省略のない綺麗なものです。
 旧タイプのヒンジレバーをベースに使っているのですね。なるほど! 周囲の碍子も良い効果。 

 車体では200系の特徴であった雪切室のグリルが格好いい!
 幕板を締める、「指定席/自由席」の表示機も見逃せません。後期0系から200系で意外と目立つ特徴でしたね。


 221+226。
 実は横組みパネル窓は新幹線には大きすぎ? という拙作(100系及び922形)にも共通する懸念があったのですが、窓の上下の塗分処理次第で「どうにでも見せられる」ことが判明したのは大きいと言えましょう。
 ウチも何時か200系つくるなら、この仕様にしたいです。
(でも、その前に0系のピンストライプ入りのを造ってみたいです(笑))

 妄想はともかく……。


 249形。2階がグリーン。1階がグリーン個室と普通個室という車でした。
 ボリューミーな車体と、大きな窓が鮮烈です。

 1階の窓寸法・表現で迷いがあったそうですが、これで正解な気がします。


 こちらは248形。2階グリーン。1階がカフェテリア。カフェテリア部の窓の小ささがそれらしい。車端に業務用室も。

 200系のダブルデッカー車は希少なものでしたが、その経験がE1やE4 MAXに活かされることになったのでしょう( つまり、レゴ的にも、応用できそうですよね?)。

 個人的に100系と200系のダブルデッカーグリーンはついぞ乗車の機会得られませんでしたが、E1では3度ほど乗車。新幹線で目線が高いという経験は気持ち良いものでした。

 新幹線のダブルデッカー、今はE4が孤塁を守っています。いつまでも頑張って欲しいものです。


 編成で。2階建て2両組込16両貫通のH編成。僅かに6編成しか無いエリート。
 レゴ的には6両での再現ですが、これでも相当なボリュームになります。

 制作、お疲れ様でした。
 池袋の鉄道模型芸術祭で拝見するのを楽しみにしております! 無論、ウチの100系も並べば気分は20年前の東京駅! 思えば昔になってしまいました。


 含みもたせた変則編成。H編成組成当時の2階建て1両のみ13連。
 この時代のH6は両端先頭車がシャークノーズの2000代・200代ではなくて、丸顔の通常200系にピンストライプ入りだったのは知られているところです。

 丸顔の200系も、実現なるか?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

【イベント】2月21日 火曜レゴオフ名古屋 メカ・テクニック・ミリタリ篇「どれも、一味違う」

 前回記事
 鉄道篇1(本命セレクト)
http://legotrain.seesaa.net/article/447554346.html
 鉄道篇2(ボツ写真集)
http://legotrain.seesaa.net/article/447736400.html

 遅記事失礼。
 記事が遅れる中、この「火曜レゴオフ名古屋」は8月1日に第二回が早くも決定してしまいました。
 ただ、出展側のご都合で流石に2月21日にメインになった大規模な街系+鉄道系展示は難しいようです。

 しかし。何の心配も要らないのでした。
 それ以外のジャンルも尋常のレゴオフ会としてはかなりの濃さ・クオリティでしたから! 


 先ずはお米さんのプロッター。
 マインドストーム仕掛けで実際に文字を書く。以前 吉祥寺のオフ会で拝見したときは稼働できなかったものの、今日は準備万端です。


 純正品以外は紙とボールペンだけですね。
 テクニックとして相当な大型作品であるのも注目されましょう。


 うぃーんうぃーんがちゃがちゃ。


 「LEGO」書き上がると、思わず笑顔も漏れる。


 心臓部。精密機械がよく見慣れた部品で作られていることに不思議さ感じます。
 プーリーの移動レールに、ブロックの角を使ってるのに注目です。この発想はよく出てきたものですね。

 ありがちな言葉ですが、レゴに出来ないものはない!です。


 テクニック方面で印象の残ったもう一つ。
 虎吉様のミニマムサイズのRCカーユニット。

 実用上最小限のサイズに、電池boxと受光ユニット、サーボモーター、駆動用モータを実装してしまってる。実用の美。機能の美!

 実際に操作させて頂きましたが、快調で運転しやすいものでした。この規格の市販って無理なのかなぁ……。

 無論、この大きさです。
 10000番台のミニクーパー辺りに組み込めそうですね。テクニックパネルでミニやチンクエチェント系のボディを造ってあげても似合いますかも。


 RCというと。もりりん様のドリパケナノ戦車。
 キャタピラはダミーという割切がものすごく潔いです。高速でドリフトする挙動はまさに「戦車道」。大洗のジオラマで暴れてみたくなりますね。

 さて。写真でハイライトしたのはレゴ4幅車界隈ではすっかりお馴染みのプロポ。その「LOW/HIGH」の切り替え、なんで皆さんその切替の存在を私に<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

【イベント告知】2017年前半レゴオフレゴ展示纏め/3月25-26日 鉄道模型芸術祭の持込参加について/4月2日 宇奈月温泉会館セレネ/4月23日ジオラマをつなげよう 高田馬場/他


 先ずは2週間後に差し迫った、池袋の鉄道模型芸術祭の情報より。
 以下で作品募集いたします。

・鉄道車両
 最大8幅程度。6-8両くらいまで。PF・9V共に可能です。
(ただし、JAMほど置き場が広くありません。最大3編成程度で検討ください。置き場がない場合、テーブル下に収容してもらうこと了承ください)

・建築(一般)
 モジュールビルサイズが上限です。モジュールビルで6棟程度。小さなものは10軒以上可能です。
 洋風和風問いません。市販品ではないリッチな街ができると理想です。
 なお、原則として3月24日の設営日か3月25日午前中に持参されること。3月26日の夕方に取りに来られることが前提となります。送付参加も一応、可能です。

・建築(鉄道系)
 小規模駅。信号所。線路脇アクセサリなど。
 大きな規模の物は応相談です(早めに連絡願います)。

 以上希望の方は必ずメールフォームへの連絡お願いします。持ち込みは当日ですと対応できない可能性がございます。
(すでに参加意思伝えられている方は不要です)

 鉄道模型芸術祭の情報はこちらより。
http://tetsudomokei.jp/
 池袋駅前「東京芸術劇場」3月25日 10-18時/3月26日 10-17時 (設営3月24日)
 レゴトレインの展示は地下ホールとなります。ここは開放空間ですので入場料は不要です(ただし、他展示はレベルが高いので鑑賞・見学をお勧めします!)。
 なお、3月25日 26日とも近隣での二次会(サイゼなう!)を予定しております。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆



<新規情報>
 4月2日[日] セレネ鉄道フェア2017(宇奈月温泉 富山)
https://twitter.com/kurotetsu_lego/status/835075906829836288
 4/2(日)、富山県黒部市宇奈月温泉の宇奈月国際会館セレネさんで開催される「セレネ鉄道フェア2017」にて、レゴトレイン展示を実施いたします。
 ご参加していただけるレゴラーさんを募集中です。参加可能な方、ぜひリプ等でご連絡下さい。(建物、車作品もぜひ)
 とのこと。rokuchakuma氏が毎年仕切って参加されていたものに、今年は嵯峨氏も加わって大幅パワーアップの模様です。
 今年は福井からあの方の参加も参加されるようですし、あと関東からも大物持って参加の方もおられる模様(ビックリするような大形ジオラマ?)。遠来の価値のある展示になりそうです。関山が参加できないのが残念……。
(なお、参加希望の方いらしたら伝言いたします)

<新規情報>
 4月23日[日]レゴオフ会 ジオラマをつなげよう 高田馬場(東京)
http://twipla.jp/events/230877
http://jokerxxxlego.blog.fc2.com/
 4/23に高田馬場でレゴオフ会をやる予定です。
 テーマは、レールを組み込んだジオラマをつなげてトレインを走らせようというものです。
 4/23(日)900〜1840/場所:新宿コズミックスポーツセンター
 参加費無料。定員15名程度。年齢高校生から。

 主催はJOKER様。関山は参加。レールなどの支援を行わせていただきます。
 ジオラマと云っても難しく考えず、モジュールビルやCreatorの建物並べる程度で考えても良いかもしれません。意欲的な催しゆえ、もう少し参加表明があればと思う次第です。

 なお、特に制限はされていませんので街系以外(宇宙・軍事・メカなど)も面白いんじゃないでしょうか。
(辻堂での湘南ブリックパークでの、ジャンルクロスオーバーのイメージで宜しいでしょうか?)

<新規情報>
 5月3日/5月4日 ホットミニフィグライズ2017(群馬)
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-792.html
 Tamotsu様主催の群馬レゴオフが、今年は装い改め、「ホットミニフィグライズ2017」となりました。これまでの総合レゴオフではなく、4幅車のオンリーイベントとなります。しかし、テーマを絞り込んだ分、より大規模本格的なものに。
 群馬はもはや4幅車の聖地となりましたね!

 公式参加には事前エントリが必要ですのでご注意ください。かなり集まりが良いらしいので、早めのエントリ表明お勧めします。

 なお、送付参加も可能です(関山は送付参加予定です)。


<新規情報>
 8月1日[火]火曜レゴオフ 第2回 名古屋
http://twipla.jp/events/247238
 2月に好評であった名古屋での平日オフ会。早くも2回めが決定!
 モジュールビル系展示は今回は難しいようですが、平日とはいえ、夏休み中ではありますので若手のミリタリー系など盛り上がるんじゃないかと予想です。
 関山参加は未定です。微妙に忙しい時期と思われますので……。


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 4月1日[土] 第三回豊中レゴオフ(大阪府)
http://twipla.jp/events/241490
 関西では珍しい、一般参加のフリーテーマオフ会です。
 是非、盛り上げてください。会場は豊中市です。

 春休み期間中・青春18きっぷ使える期間です。
 1月の梅小路のように、遠来の参加も増えてほしいと願う次第。旅のし易い季節でもありますし。観光も兼ねて。


 なお、配置図も出ています。たっぷり作品並べられるチャンスです!
 関山も参加したいのですが……。他がバッティングして参加不可です申し訳ございません。


 4月9日[日] 横浜市立大学レゴサークル 展示会(仮)

 注目すべき、関東での新たな流れです! 大学サークル主催の一般オフ会です。
 参加表明はもうしばらくお待ち下さい。
 会場は横浜市立大キャンパス(金沢八景駅前)となります。
 →関山は参加、協力方針です。お楽しみに!


 6月10日-11日 ジャパンブリックフェスト 2017

 なお、参加表明にTwitterアカウントが求められるケースがありますが、多くの場合は「代行」可能です。関山に連絡ください。


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 以下は参加はできませんが、告知です。

 3月18日(土) あおなみLEGOトレイン運転会 最終回!(名古屋)
http://twipla.jp/events/242154
 参加締め切り済ですが、見学は可能です。
 継続して1年半毎月のイベント開催というスタイル。毎月毎回ゲストに恵まれ、毛色が違うものの(いや毎回の個性がこそが楽しかった! ガチ鉄有り、萌ミリな回もあり)、何時も賑やかな催しでしたね。

 最後まで「ご安全に!」。
 

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 新年度、4月もイベントでいっぱいですね。
 関山は4月9日金沢八景、4月23日高田馬場と連戦いたします。非参加が4月1日豊中・4月2日宇奈月ですが……あぁ申し訳ない。
 ただし、4月上旬に「別に」良いことあるかもしれません。関山はそっちへ支援に行きます。まだお話は出せませんが……(お察しください)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】続 yamatai様の小田急(CAD)。2200形と電動貨車/メトロ16000系

 前回記事;yamatai様の「小田急」各種(CAD)2600形から1000形。4000形(II)迄
http://legotrain.seesaa.net/article/447711719.html


 2200形電車は1954年から製造された、小田急初の「高性能車」。
 1984年まで小田急で使用された後、大多数が富士急行に譲渡。1996年ころまで現役でした。なお、完璧な状態の保存車両が小田急に残されています。

 前面は2枚窓、側面は3個づつの窓。
 前面2枚窓は2200形だけに終わり、増備の2220形より貫通型の「小田急顔」になりました。なお、2300形や2320形という特急車・準特急車格下げの亜種も。窓配置が個性的でひと目でわかったものです。

 これらの車。小田急での末期は2400形も交えたり、或いは単独での6-10両編成を組み箱根湯本行急行に充当。ブツ6やブツ10です。

 yamatai様のCAD、2200形では微妙な後退角が嬉しい。所謂湘南顔と違って傾斜角はないのでその分すっきりと仕上げられましょう。
 大きな2枚窓はパネルですっきり。実物では「ネコ」と称されてましたが、この図だと向かって左手のジャンパがまるで招き猫の如し?
 連結器の胴受けも良いアクセントです。


 側面、28ポッチ。20m車を32ポッチで作るスケールに合わせています。窓配置は省略なし。小さめの窓も2200形だと気になりません。

 なお、細かいところですが、車体をタン色で作られるなら前面に角度つけるヒンジでタン色は希少なのでできれば避けて、青帯部にヒンジもってきたら良いとか、側面幕板部はプレート中心ではなくブロック化して軽量化+コストダウンできそうだとか……。

 あと、側ドア下部を丸太ブロックにすると、プレスドアっぽく見せられるかもしれません。2200形は一部、古い電車の要素が残っておりましたね。


 同じく2200形。旧塗装。制作上の困難は無さそうです。側ドア窓の2x2新型は黄色が無いので旧タイプか、或いは別の組み方考える必要はありますけども。ヒンジは濃青が供給されてますね。
 この濃青に黄色の塗装、絵になりそうです。

 なお、屋上のコダワリも分かります。
 ランボード部分をグリルタイルに。これで上から見たらすごく精細に。

 ミニマム2両で。2220形なども交えた4両で様になりそうです。実制作への敷居は低そうですね。


 こちらは荷物電車デニ1300形。
 1959-60年に1920年代の初期鋼製車両の車体を載せ替えて造ったデハ1300形。この車は朝夕は旅客乗せて増結車として、日中は荷物電車として使える兼用車だった由。
 なお、1959年といえば先の2200形から2400形に移行するかの時期であり、コスト抑えるためかえらく古めかしい形態……。1400mmの両開きドアはラッシュ用か、はたまた最初から荷物輸送への転用を目論んでいたのか。不思議な電車でした。

 1969年に目論見通りか荷物電車化、デニ1300形に。1984年の荷物輸送廃止まで活躍しました。私鉄の荷物輸送は1980年ころまでは東武、1982年までは東急でも行われてましたが、小田急は最後まで続けてた部類に入ります。
(ただし、中小私鉄での荷物輸送は21世紀でも小規模に行われてる事例はあり、全廃されているわけではないようです。大手私鉄でも社内品輸送はありますし。尤も、専用の電車ではなく、乗務員室の片隅に乗せられる程度の規模ですけども)

 カラーリングは何度か変更されていますが、1973-1984年頃の姿か。
 
 yamatai様のcadでは、ウインドシルは色差表現。赤い車体は京急みたいに見える?とのコメントですが電車の形状やディテールが小田急仕様なので、間違っても京急には見えませんのでご安心を。他、旧型電車らしい文脈はきちっと押さえられてます。ドア上の雨樋がユニーク。
 1両で完結する題材ですので、実制作は平易か?
 それにしても、8000形通勤車や、ロマンスカー7000形とこの荷電が同じ線路同じ世界に居たと思うと愉快ですね。

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 小田急に乗り入れしてる電車といえば、1978年からの地下鉄千代田線。
 長く使われてきた6000系。少数派の06系。それらを置き換えた現行車の16000系。どれも魅力的な題材です。ついでに言えば常磐線の顔でもありますね。
 16000系は早くもバリエーションが派生しており、ここは血筋争えないところです。


 16000系。yamatai様の一次案。前面中央に貫通扉のあるタイプ。
 E233系作品で使われることもある、テクニックパネルの小さいもの(11947/11946)を車体造形に。ただ、問題点。この部品今のところ新灰が供給されていません……。E233系ならば白で済ませることできるのですが。

 それでも、この絞込造形は魅力的です。最悪、テクパネを2x4のウエッジプレートで代用するような妥協もありかも?
 
 スカートの丸み持った柔らかい造形も良い感じですね。


 側面。二色の帯が綺麗。メトロマークのアクセントが素敵。
 先の小田急20m車群同様、窓幅の工夫で32ポッチ全長ながらも省略の無い窓配置を実現しています。横組の側窓の位置を整えるためのブラケットの使い方が巧み!

 2連窓のピラーも省略しにくいですよね。この種の窓の電車は多いので応用できる範囲は広いかもしれません。


 二次案。前面全体をフェイスダウンしたもの。
 より、すっきりと? 窓面積が狭くなってやや重い印象に見えるのは残念です。

 16000系の顔はもう少し、検討の余地はあるのかもしれません。
 しかし、どこかで良い答えが見つかりそうな造形でもあります(不可能とか、無理があるってわけじゃない!) 少なくとも、11947/11946の新灰が供給されるまでには……?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする