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2012年10月02日

【レゴ製品(トレイン)】緊急連載「#10233 HORIZON EXPRESS」の遊び方 2/3

 妄想モード、第2−3弾です
 いよいよ「創る楽しさいっぱい」「各自工夫のこと」の世界へ(笑)。


2:中間車の作り分け

 実車は1等車も2等車も窓割が同じで、そこは作り分けの楽しみがありません。
 但し編成に1両入っている、2等/バー合造車(ビュフェ車。実質売店車。日本流には「サハシ」)は別です。



http://www.railfaneurope.net/pix/fr/electric/emu/TGV/Sud-Est_mod-Lyria/France/pix.html
 より。同じ車両の側面と、反対側の側面です。

 ガチで資料なくて探すの苦労しました。フランス人には客車の形式写真を撮っておくという習慣がないのでこういう写真を探すのにえらく苦労します。残念ながら更新後の「銀+青」の姿ですが、窓上に採光窓という特徴的な窓割りは更新前からも同じ。
 採光窓部分は普通にクリアプレート並べれば作れそう。


3:簡単な?ディテールアップ

 6両連結時の完全連接車化は誰もが思いつきそうなところです。#10233をそのまま背中合わせに繋ぐと「動力+2+2+動力」になりますが、実物では「動力+4+動力」が正解です。
 これは製品に入ってる連接台車をコピー制作してあげればいいでしょう。多少追加部品は必要になりそうですが。

 あと、効果が大きそうなのは「クレスト」の表示。
 TGVもフランスの一部の電機同様、市章の「クレスト」がついていました(オレンジ時代、銀色になってからは?)。位置は動力車の隣の客車(屋根が連なってる客車)の動力車より連結面よりです。
http://www.ne.jp/asahi/thankyou/2200/special7_23000_tgv_pse2.htm
 こちらのサイトの写真参考のこと。よく見たら先のバー車の原型写真もありました。記録して下さった日本人に感謝です。ほか、足回りやパンタのディテールアップの参考になるかもしれません。
(デトニ殿「デトニの部屋」より)

 「クレスト」はレゴならお城シリーズの盾がそのまま使えます。ツライチに固定するのはちょっとコツがいりますが、簡単に雰囲気はアップするはず。
 あとは「自作シール」でSNCFロゴマークなど。灰レール時代のステッカーが使えるならベストですが(時代も1980年代なので合致します)、ちょっともったいないかもしれません。

 なお、出来ればやってみたいのは連結部の貫通幌整備ですが……。これはちょっと上級者向けですね。現物合わせで試行錯誤しないとちょっと可否がわからなさそうです。ドアが貫通幌支持である以上、そこも改修の必要ありそうですし。意外と大改修になりそうな予感。
 
posted by 関山 at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

【レゴ製品(トレイン)】緊急連載「#10233 HORIZON EXPRESS」の遊び方 1


 「#10223 TGVHorizonExpress」 手に入るのは未だまだ先ですが、既に妄想モードに突入ですよ?
 GM板キット箱裏名物の「創る楽しさいっぱい」「各自工夫のこと」の世界でおひとつ。まぁ今回は編成例というヌルいところですが……。

1:編成

 普通に2セット買って背中合わせ6連は基本として。


 もう少し手軽?に先頭車のみ入手し、3+1で4両編成
「動力−中間1−中間2」+「動力」
 にならないかという気もしますが、セットの中間車の片方「中間1」じゃないと屋根部分が先頭車とライン揃いません。
 ユーザーレベルで「中間2」の屋根にも「盛る」とかしてあげないと、この4両編成やや苦しそう。或いは
「動力−中間1」+「中間1−動力」
 と、編成組むか? 綺麗な編成にはなりますが、この場合は「中間2」抜きのセットを2つ入手する必要があり、その意味で難しそうです。これなら素直に2セットで6両編成で十分な気も。

 これまでのトレインセットでは概ね「バラ売りでは中間車のほうが需要が高い」という現象が発生していました。エメラルドナイトは客車のみの入手は至難でしたし、また#7938超特急列車でも「中間車のみ」出品はオークションで高値つきやすいとか。#10233に関してはどんな需給状況になるのでしょう。
 これまでどおり、中間車人気になるのか?
 お手軽4連向けに逆に動力車のほうが人気になるのか?

 #10223の場合、推奨の2セットで既に6両編成というそれなりのボリュームになってしまいますので、フル編成(10両)志向の方以外では中間車は持て余されるかもしれません。少なくとも日本の住宅事情にはヘビーで、Nゲージのフル編成みたいなわけには行きません(よくよく考えてみたら「3両で1万円強」というのは最近のNゲージ並みのお値頃価格なんですが)。
 まぁ、市場(bricklinkとかヤフオクとか)という蓋を開けてみなけりゃなんとも言えません。

 あとはイベントなどでは豪快な「重連」とかやりたいものです。実物では重連で最大20両編成もありますから。それが無理でも「6+6」いや「6+4」でもきっと迫力十分でしょう。来年のJAMが早くも楽しみ♪ お客様に「このTGVは市販品ですよ」と説明できれば、新たなファンも増やせそうな気がします。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

【レゴ製品(トレイン)】#10233 HORIZON EXPRESS ! 「TGV」!! #7745!?



 次のトレイン10000番代は「リアルな高速列車かも」とかいうコメントが雑談的にあったのは今年の6月ころだったのでしょうか。何かを予想してたわけでもないと思うのですが、見事にこんな製品が出てきました。

 情報源ToysNbrick
http://toysnbricks.com/lego-horizon-express-10233/
 及び Eurobricks
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=74650

 画像はFlickrのこちらに多々
http://www.flickr.com/photos/61804988@N04/

 #10233 HORIZON EXPRESS
 時期:2013年 1月
 1351ピース
 価格:US129.99ドル/99.99ユーロ/79.99ポンド
 (例によって円表示はありませんが、恐らく実売10000−11000円強?)

 1981年営業運転開始のTGV Sud-Estの登場時がモデルなのは云うまでもありません。実物詳細こちら。
 今は銀色に塗り直されていますが、オレンジ色の姿はデビウ当時、高速列車の新しい時代を拓くものとして日本でも注目されたものです。0系新幹線同様の、高速鉄道のアイコン的存在なのかもしれません。

 製品に話を戻して。
 前面造形とかディテール・塗り分けラインの表現は非の付け所が見つかりません。
 

 製品と言うよりは「マニアの作品」の領域に達していましょう。アンダースカート部分に車屋根使う造形は「やられた!」という感じ。

 ロゴが架空の矢印状のものなのがちょっと残念?です。SNCF(フランス国鉄)の許諾取れない理由があるのでしょうか……。ここは組換が流行りそう(笑)。「T」とか「G」とか「V」とか幅2ポッチ(或いはプレート5枚)の範囲で表現する方法はいろいろ考えられそうですね。


 側窓が横組なのは「作品」では既に見慣れた表現ですが、「製品」としては初めてですね。しかもトレイン窓ハーフ使って高速鉄道ならではの小窓感を強調しています(トレイン窓ハーフ黒も久々です)。屋上に目を移せば、高圧引き通し線の表現が目を惹きます。
 ドアは先の#10194エメラルドナイトと同じ方法で開閉。

 
 

 インテリアの再現は云うまでもありません。客車のうち1両は洗面所付き、もう1両は写真にあるよう売店カウンター付きです。テーブルの表現がユニーク。
 各車ベースは動力車28ポッチ、客車24ポッチ長さのトレインプレート。

 

 ミニフィグは男女の乗務員と乗客4人。小物も含めて趣味が良いです。にっこり顔じゃないですが、まぁそれはユーザーで自力対応で……。

 また、PowerFunctionでの動力化対応は云うまでもありません。電池の収容考えるとこうした動力集中方式は有利ですよね。

 さて、現状の突っ込みどころとしてはかつての#4511 HighSpeedTrain同様「1セットでは後端が中間車」ということでしょうか。
 昔も今もアメリカの編成列車は「片運流線型の機関車が客車引っ張る」ってシロモノなので、その延長でデザインしちゃった……とも取れますが、よくよく考えてみたらTGVを3両編成で製品化しようとしたら「動力−客車−動力」で人の乗るスペース確保できませんよね? うーん、已む無し!
 で、この辺に文句つけそうな客は2セット買え! ということなのでしょう(苦笑)。2セット繋げてTGVの6両編成というのは結構な迫力になりそうです(実物は10両固定編成です)。


 そのへんを見越してこんなイメージも上がっています(うぅ……格好いいと認めざる得ません!)。パーフェクトにしたいなら3+3の中間も連接台車に改造でしょうか?
 
 また、もっと古典的な列車が良かった……という声は聞こえてきそうです。
 ただ、「リアルな高速列車。しかも少しレトロな奴」というのは新しい需要を拓く力も持っていそう。トレインファンというよりはAFOL層……#10000代のファンにとっての「懐かしい」を体現したような時代考証ではありましょうから。

 「懐しい」といえば、レゴ製品誌的には「#7745(1985 12V)の再来!」という見方もできましょう。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7745-1
 レトロレゴ的な文脈で、#7745の今様として評価されそうでもあります。

 型番に「Creator」表記も突っ込みどころかも。5桁型番体系でも「エクスクルーシヴ」は「〜#10499」を使い続けるのでしょうか? 企画段階で全5桁化が決まってなかっただけなのかもしれませんが。今後の「10000代」でてこないとこの辺はなんともいえません。
 また、この種の製品への「Creator」表記は日本の売られ方(#10000代はCreator扱い)に世界が追いついたのかも? ただ、今後Creatorブランドでトレインが出しやすくなるんじゃないかというのは希望的観測に過ぎましょうか……。
 
 型番と商品名で蛇足。
 この製品が日本に投入されたら、現行「#7938 超特急列車」の商品名はどうなるんでしょう(笑)。#10233に「超特急列車」を譲り、#7938は「快速電車」にでも改名のほうがすっきりするかも? まぁ「#10233 ホライゾンエクスプレス」とそのままか「ユーロエクスプレス」辺りに落ち着きそうな気もします。

 なんであれ、日本での発売の時間差価格差少ないこと、「○○○●○」限定とかにならないことを祈りたいもの。
 

posted by 関山 at 11:41| Comment(14) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

【レゴ製品[トレイン]】カスタムロッド提供開始。その賛否は?

 せっかくの「トレイン新製品」(?)でありつつ、JAM期間中のニュース故、発表遅れてしまいました。申し訳ない。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=510263
 brickshelf:画像多々
http://www.bricklink.com/store.asp?p=zephyr
 販売サイト(bricklink。bricklinkとPaypalアカウントあれば日本への発送も可)

 zephyr1934氏によるトレインカスタム部品「ロッド」がリリースされています。
 カスタムパーツは武器とかでは大変盛んですが(メーカーなどの全容が把握できません……)、トレインだと「BBBホイール」「MeModelsの金属レール」以来ではないでしょうか?


 使用例(brickshelfより引用)。

 蒸機の足回りのルックスは格段に良くなります。なによりハーフハイトのアームを2重重ねする必要がなくなります。
 また、テクニックアームを使ってたことで車輪直径に対してロッドが些か太すぎる問題も解消しているのですね。下の「使用後」だと、動輪が少し大きく見えるほど。

 種類も豊富です。
   
   
 
 7種類ものリリースです。公式動輪以外にも、BBBラージやBBBミドルにも対応しているのですね。
 もちろんサイドロッド以外に、メインロッドにも使えます。

 さて。BBBやMe-models金属レールを推してる身として賛否なのですが。

 正直、ちょっと評価が難しいです。
 機能としてはハーフハイトのアームで済んでいるところなので、この部品のメリットは「ルックス」だけなのですね。BBBは「なかったもの」を提供してくれたのでその価値が大きかったのですが……。

 あと、現状色が「新灰色」のみなのもちょっと試験導入もしにくい状況です。アメリカ形つくる分にはこれでよいのですが、日本形だと黒、ドイツ型だと赤が欲しくなりますから。

 価格もちょっと高めかも。まぁルックス良くなること考えるとこれは大きな問題ではないのかもしれません。

 なんであれ。
 トレイン界隈でもカスタム市場が盛り上がるのは悪くないと思っています。いろんな見解はあるのは分かっておりますが、レゴ社は必ずしもユーザーの必要とするもの提供してくれていませんから。
 カスタムでも必然性があり、クオリティ高く、供給安定していれば、欧米トレインビルダーにおける「BBB」のように一定の地位は築けると思うのです。
 そんなわけで、このロッドがどうなるか決めるのは、市場というかbrickshelfで上がってくる作品群かもしれません。
 
(蛇足:個人的なカスタム希望ですが、金属製のBBBミニサイズのテクニック軸車輪をどこかでやってほしいです。これさえあれば「9Vが永遠のもの」になりますから!)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

【レゴ製品(トレイン)】BBBホイール、「灰色」が絶版に

 つい最近知ったところなのですが。

 社外品のスポーク車輪、「BBBホイール」各種のうち、「灰色(Gray)」がいつの間にか入手できなくなっており、原則「赤」「黒」「濃灰」のみのラインナップになっています(サイズによっては青・緑・黄・クリアという特殊色はあります)。


 この写真の下段、右から2つめが「灰色」です。

 思えば2010年のXLサイズ追加の折、「赤」が最初にリリース。その後「黒」「濃灰」と続いたものの「灰色」が出なかった地点で運命は決まっていたのかも知れません。

 で、実際にこの色が使いやすいかというと疑問な部分も多々ありました。brickshelfやflickrでも灰色の車輪使った作品は見かけませんでしたし。売上もよくなかったのかも知れず、そのため在庫なくなった後の再生産が控えられたのでしょうか。また、多くの場合「濃灰」でも代用はできましょう……。

 その他の供給体制は今までどおりです。需要がある限り供給は続くと思いたいもの。


 公式のテクニック軸よりもルックスの優れたmini(スポーク抜けてるのが嬉しい!)、公式には存在しないサイズのミドルとXLはなおも貴重な存在ですから。

 あと、蛇足。
 BBBはこの辺をラインナップに加えてくれないかしら……。絶対に公式とはかぶらずに済みそうで、一定の需要はあると思うのです。
(今度、リクエストはしてみます)
「miniサイズのロッド穴付き」。現状でも魔改造なしに不可能じゃないですが、小さい車輪にロッドつけるのは未だ難しいです。12Vで出来てたことがPowerFunctionで容易になります。

「miniサイズの金属製」……集電機能を作るのは「ユーザーの工夫」で構わないので。エッチングの集電ブラシがあればあとはなんとかなる? この辺が社外品で供給されりゃ、9Vは永遠に戦えます!?

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 思えばこのカテゴリで記事記したの、久々です。悪い知らせ?でも何の便りもないのよりはマシじゃないかと思えるくらいに久々(苦笑)。
 本当に2012年はトレインのハズレ年。MonsterFightersのゴーストトレインはそのままではレール上走らせらせられないのでちょっとトレイン製品とは違いますし。
 いい加減Cityのサブカテゴリ脱して、テクニックくらいの独立カテゴリになってくれりゃと思うのですが。

 或いは……。
 「中つ国」に産業革命起こって鉄道敷いてくれないでしょうか(爆)。
 はたまた、スターウォーズの世界観に軌道系交通が導入されるほうが先か?
 いやまぁ、DCやマーベルのヒーローが暴走機関車止める映画撮ってもらうほうが先ですし(ほんの幾らかは)現実的ですよね(笑)。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

【レゴ製品:トレイン系?】MonsterFighters #9467ゴーストトレインの高解像度/他MonsterFighters画像

  

 grogall様の提供です。おそらくはレゴオフィシャルの画像でしょう。

 オリジナル画像は2400×1800あります。高解像度版必要な方は以下へどうぞ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503328



 何度か触れてきましたが、機関車はテーマの割にまともな造形なのです。大量のマカロニ(1/4円ブロック)で缶胴作ってるのも印象的ですね。装飾とかとり除いてロッドをつけて炭水車も用意したら、渋めのアメリカンロコで通用しそう。カウキャッチャ無しなら鉄道作業局(→国鉄)の6400形とかに見えなくもありません。
 
 ただ、画像をよく見ると先台車部分は回転せず固定にも見えます。機関車だけでもトレインテーマに組み込むのは多少の「熟練」が居るかも知れません。
 付随車の車輪や連結器も含め、トレインテーマへのエントリーセットになっていないのが惜しまれますが、この辺の割り切りは「ウエスタントレインの追跡」「ホグワーツ特急」がレゴ社とトレインファンが思っているほどに、トレインテーマへの誘導効果がなかったからなのでしょうか……?
 とはいえ、部品の細かさはそれなりに魅力的です。幽霊が新型なのは既報通り。ゴーストバスター?側に女の子フィグ居るのもちょっと嬉しい。レシプロ機の造形も、エンジン回りとか割と精細。1セットは欲しいかなと思わされるのですね。

 で、日本での発売は9月。cbbで予告されているクリブリ価格は9990円ですが、一般販売あるなら実売はもう少し下がると思われます……。割と売れそうなこのシリーズが限定品にならないこと願いたいもの。
(ちなみに既報通りドイツでは既に販売されています。シリーズ全品「カンザンブリック」での取寄可能です)

 また、他MonsterFightersの全種の高解像度画像はこちらへ。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=503314
 #9468「バンパイア城」のパイプオルガンのような、これまで知られてなかった見せ場もわかります。
 
posted by 関山 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

【レゴ製品:トレイン】フレキシブルレールの使い方

 ネタはEurobricksより。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=66909

 登場から2年の「フレキシブルレール」。どんなふうに使ってますか? という趣旨のスレッドです。


 先ずは大半径のカーブとして。
 問題は固定ができないこと。列車何度も走るとどんどん変形しそう……。


 端数調整用。柔軟な線路配置が可能になります。


 複線曲線も可能。フレキシはプレートで角度固定してるのがミソ。


 三線区間も。ただ、この複線間隔だと車両同士接触しそうです。もう少し改良要りますかも?

 フォーラムでは「トラムレール(路面埋め込み路面)への転用」とかも発現されていますが、これはちょっと難しそうです。護輪軌道(ガードレール)部分もモールドされているのですから、これをトラムレールに転用できたら合理的ではあるのでしょうが。

 最後に。
 9V派であっても「アルミテープ」を貼ることでフレキシを9V環境で使えることも明記しておきます。魔改造の範疇ですが、まぁあのレール種類の少なさでは仕方のない事ですよね? もちろん管理人も実践してますよ!



 直線レール8本買うと強制的に8個ついてくるんですよね。
 一時期の直線曲線抱き合わせよりは随分まともになりましたが……。
 使い方の問題は、なおも重要課題です。

posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

【レゴ製品[トレイン]】9Vトレインモーター(#10153)がクリブリに入荷


 情報提供してくださった方々、感謝します。

 9Vトレインモーター(#10153。末期製造分[2002-2007])がクリックブリック(お台場店・八重洲店)に入荷しているようです。「え、なんで今頃!」という感じではありますが……。
 デッドストックなのでしょうか?

 価格は4935円とのこと。
 新品であること考えると悪くないのかもしれません。また、下手に安くすると必要な人のところに行かず変な買い占めされたりもありえますから、これで良いのかもしれません。

 あくまで個人的には、自分用にはちょっと高いかな、という感じです。
 とはいえbricklinkでの相場からすれば「高くない」のも事実です。
http://www.bricklink.com/search.asp?itemID=51422
 新品。やはり高いです……。4935円以上します……。
(ちなみに自分用は「中古」で済ませることが多いです。あとは使い回し。結構動力台車もがれた作品多いんですよ……)

 なお、入荷・在庫については本日夕方〜夜地点での「お台場店」「八重洲店」での情報です。
 店頭購入される方は電話での在庫確認をお勧めします。
 

 
 
posted by 関山 at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

【レゴ製品(トレイン)】鉱山トロッコに幽霊列車?が来ました

 先に断っておけばトレインの新製品ではないです。他テーマにさり気なくトレイン要素が紛れ込む……という流れですね。

 でも「City」の新サブテーマ鉱山シリーズに簡素ながらトロッコ(産業用DL+鉱車)が入り、新シリーズ「MonsterFighters」に幽霊列車?が入るのは嬉しいこと。
 取り敢えず、各テーマの掘り下げは後回しで「速報」をば。

 情報源はTOY N Brickより。

●2012年City後半(病院・鉱山etc)
 参考記事
 参考動画
 
 噂のあった、鉱山テーマの登場です(あと無関係ですが病院も)
 
 トレイン関係は「#4204」。鉱山の坑口付近をジオラマ風にした大規模セット。機関車は4幅の産業用ディーゼル機関車。それにプラス鉱車1両と見えます。えらく渋い題材がきたものです。
 レールは例のトロッコレールではなくて4.5Vタイプの直線レールですね。


●2012年新テーマ「MonsterFighters」
 参考記事
 参考動画

 こちらも噂のあった、ゴシックホラーテーマの登場です。
(あさぎ様、情報提供ありがとうございます)
 トレイン関連は「#9467」ですね。機関車はアメリカ風の4-4-0で、派手なウエスタントレインに対して黒中心の渋い配色です。幸いにも大動輪パーツ(黒)は健在。しかし先輪は普通のトレイン車輪ですが。
 問題は貨車、トレイン車輪じゃなくてタイヤなのはなんで? コストだと思いますがそこまでイジワルしなくてもいいじゃんと思うのですが。機関車そのもののデザインもウエスタントレインよりは劣化気味かも? それでも嬉しく思ってしまうのはトレインファンの性ですね……。

 なお、他製品のフルサイズのレトロアメ車なんかは割といいデザインです。6幅の2CVも気になる存在だったり。
 
posted by 関山 at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

【レゴ製品:トレイン関連】エメラルドナイト 遂に「Sold Out」!?(米S@H)


 「#10194エメラルドナイト」が公式通販Shop@home(US)では、遂に「Sold Out」になってしまった模様。
http://shop.lego.com/en-US/Emerald-Night-10194
 上リンク参照。

 思えば2009年春の製品でしたし、パーツの仕様などを変えて数度のリピートを行なってましたから(2011年出荷分はインストに厚紙同封だったりします)、良い感じで「寿命」を迎えたのかもしれません。

 トレインビルド、特に蒸気機関車を変えた製品。また、現システムPowerFunctionをリードする存在として「伝説」になっていくのでしょう。

 唯一惜しまれるのは、後継製品の報を待たずに消えて行くことでしょうか。
 良き後継品(大型蒸機+客車)がリリースされる中であれば、発展的解消として肯定もできるのですけれど。
 そういう意味では、12Vの#7750のような孤高の伝説にはならないで欲しいものです。
 伝説でも、モジュールタウン#10182のような、道を開き今に続く流れを生み出すものであって欲しいと。

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 なお、日本のamazon.co.jpでは未だ通常の価格(12880円送料込み〜)で購入できます。
 もし迷われていたり、二箱目三箱目を狙われてる向きはお早めに。トレインは絶版になると殆どの場合、入手が大変めんどうになります……。

(管理人も割と後悔してます。アレは保存用にもう●箱確保しておくべきだったとか、コレは部品取りにばらしちゃったああ勿体無い……とか)
 
 
posted by 関山 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

【レゴ製品:トレイン】オランダのカスタムキットメーカー「Blokbrics」が凄い! 濃い!!

 情報源はエフ様のブログの記事より。
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/12023393.html

 管理人も、恥ずかしながらここは知りませんでした。トレインに強いカスタムキットメーカーとは。
(カスタムパーツだとBBBが有名すぎますが)



「Blokbrics」http://www.blokbricks.com/

 その扱い品が予想外に濃く、面白いです。


◆「機関車・電車」

http://www.blokbricks.com/contents/en-us/d3.html
 オランダ国鉄の電気機関車・ディーゼル機関車、そして電車の単品に編成! 驚かされるのが電気機関車が動力オプションながら100ユーロ程度の価格であること。それもマニアのMOC(作品)クオリティ、レゴ純正なら#10000代クオリティの品で、です。小ロットは割高に付きそうなものなのですが。


◆「2軸の貨車」

http://www.blokbricks.com/contents/en-us/d20.html
 やはりマニアのMOCクオリティの貨車(有蓋車・無蓋車・家畜車・通風車など)。1両20〜35ユーロほどなので、これは適正かもしれません。
 純粋にビルドの参考にもなるかもです。

◆「大型貨車」

http://www.blokbricks.com/contents/en-us/d9.html
 こちらはボギー貨車。2段積みの車運車、鉱石車(ホッパ車)、材木車に大物車! やはり頑張っている価格だと思います。
 純粋にカタログ覗く楽しみがあるのですね。

◆「アクセサリ」

http://www.blokbricks.com/contents/en-us/d25.html
 実際に明かりの灯る街灯(カスタム品)には驚かされます。しかも割と低価格(なんと1本5ユーロ! 10本は45ユーロで1割引)。手づくりと思うのですが制作の手間が心配……。

 ほかはダミーの信号機とか車止め(どちらもやっぱりマニアのMOCクオリティ!)。
 先の車運車と組み合わせる斜路セット(#7777のあのシーンのごとく!)。
 空気圧で操作するポイント遠隔操作セット(面白いですが、2ヶ所の操作に50ユーロ。PowerFunctionでの電動のほうが現実的とは云わないお約束です)
 そして、エフ様のところでも紹介されたターンテーブルセット。ただし、このターンテーブルは扇形の部分回転のみのもので一回転はできないタイプですが(欧州には実在するらしいです。ターンテーブルとトラバーサーの中間的なもの)。また、レール面への通電(SUU氏と自分が苦心した部分でし)は考慮されていませんので、機関車はPowerFunction専用ですが。でも、面白い!


 支払いはpaypalで、発送は日本含む世界中に可能な模様(この辺はbricklinkのセラーと同じ。送料も同水準です)。
 もちろん「カンザンブリック」での代行(カスタムメーカー扱い)も承ります。お問い合せこちら。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

【レゴ製品(トレイン)】#3677「Red Cargo Train」のパーツリスト公開



 すでに欧米では7月下旬には発売済。また、北米のS@Hでも159.99ドルにて扱い#3677「Red Cargo Train」ですが、bricklinkにようやくパーツリストが上がってきました。
 
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=3677-1

 気になったのは、4.5Vタイプの直線レール(3228C)が2本含まれていること。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=3228c

 しかも色は新色の新濃灰! 金型改修で枕木固定用のスロットなどなくなったタイプですが(青レール時代の先祖返り?)、そんな部品が最新のトレインセットに入っているのはインパクトがあります。

 なお、みんなが気にする「赤い電池BOX」はまだ情報が正確に反映されていません。部品扱いは未だまだでしょうね。あと、それなりの相場になってしまいそう。

 それにしても。
 日本での発売予定が全く出てきませんねぇ……。マースクみたいなのなら別の意味で諦めも付くのですが。 まぁ#7938・#7939もかなりタイムラグありましたので絶望視はしていません。あとS@Hで扱いがあるということは「ぼったくりのザらス限定」になるわけでもないでしょうし。
 そんなわけで、amazon.co.jpさん宜しくお願いします! 偉大なる日本最大のレゴストアだと思ってますから(S@Hが日本でも始まらない限りは……)。

http://www.bricklink.com/SL/3677-1.jpg?1
 まぁ、急ぎの方はbricklinkがお薦めでしょうか。有難いことに機関車だけ・貨車だけという出品もあります。もちろん、カンザンブリックでの「セラー指定扱い」での取り寄せ代行しますので、ご検討おば。
https://kanbri.ocnk.net/contact
(マースクのような数箱まとめての輸入は今のところ考えていませんが、日本の販売状況次第で検討します)


 オマケ情報
 ウニモグの影で?あんまり話題になっていない? テクニック新作#8109「フラットベッドトラック」のえらく詳細な写真レビュウが出てきています。



 Filus様提供。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=480887
  
 アクションの概要が掴めましょう。モーターによる荷台の可動はかなり複雑な機構になっているようですね。あと、この製品でインパクトがありますのは、
「テクニックにしては外見の整え方が、凄くシステム(普通のブロック)よりであること」
 だと。パネルを駆使したスケルトンではないキャブ、大量のアームを敷き詰めた真平らな荷台。明らかにこれまでのテクニックとは違う文脈でデザインされているのがわかります。そして、スケルトン感からテクニックを避けていたユーザーをも引き込もうという意思を感じるのですね。

 組換モデルは良くも悪くも今までのテクニック。この雰囲気の差もこの製品のプラスになっているような気がします。


posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

【レゴ製品(トレイン)】#3677「red cargo train」の写真レビュウ

 すでに西欧・米国では市販されているらしいです。日本では気配さえ無いですが(苦笑)。
 bricklinkからの調達(セラー指定扱い)でしたらカンザンブリックでの扱いも可能で、見積も致します。
https://kanbri.ocnk.net/contact
 但し、日本での正規発売がされれば価格的には正規分の方が有利だと思われます。


 さて。
 brickshelfに結構詳細なレビュウが上がっておりました。
(dutch様提供)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=479580


 あまり今まで出てこなかった、機関車単独画像形式写真風味です。キャブ高さがかなりあるのですが、現物見たらどんな印象なのでしょうか?


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5120300
 機関車の構造。


 機関車の動力のない側の台車。#7938や#7939では非動力の台車も形態揃えるため動力台車同様のテクニック軸車輪を用いていましたが、#3677では通常の車輪部品に戻っています。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5120309
 機関車の特徴的な部品たち。電池BOXは「黒(上半・下半とも)」も欲しいですよね(笑)。窓ガラスは#10022(サンタフェの機関車)用が今は高価な部品ですので、ガラスがスモークながら代用にはなりますかも?


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5120351
 積み込み設備。とりおろし設備。


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5120359
 誰もが考える?遊び。レゴ社は原子力がお好き???
 ちなみにJR貨物の輸送制度上では、放射性物質を示す車票(貨車表示票)というのが存在するんだそうな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A8%E8%BB%8A%E8%BB%8A%E7%A5%A8
 飽くまで制度上の話なので、実運用の実績あるかは不明……。


 この楽しい?セット、日本発売予定の報が全然入ってきていません……。あと、アメリカのShop@homeでの扱いも未だ行われていません。後者が始まれば、#10219マースクトレインのように注文を取りまとめての輸入とかも行えるのですが。
 そんなわけで、欲しい方は今しばらくお待ちになった方が良いかもしれません。


 代用というわけではありませんが。


 フレキシブルレールは機嫌よく在庫中。
 超特急列車は一時期の安売り状態ではありませんが、適切相場?の36%offです。
 マケプレ扱いのマースクトレインも今は適切な価格相場でしょうか(カンブリで頑張って¥17500でお出ししてましたので)。因みにカンブリ扱いで動力化部品が現在は即納できます。
お問い合せこちら。
 エメラルドナイトはそろそろ後継製品の噂でてこないものでしょうか? まぁ最近は10000代はリークよりも、公式発表がいきなりというパターンも少なく無いですけど。

 で、2011年はビルンドから見れば「ふたつもトレイン新製品投入してあげたよ♪」って事かもしれませんけど、トレインのファンから見ると「たった2種類かよ!」って感じなんですよねぇ。
 他テーマで重点戦略とかやられて(敢えて、何かとは特定しませんけど)、そっちでは一気に十数種類の新製品攻勢されたりしてるみてると、やっぱり納得しにくい気分だったりするわけです。
(と、いうより2010年の製品でトレインに興味持ってくれたユーザに、継続的に出費させるシステムがないのは商売としても賢くはないと思うんですが。あぁやっぱり単品車両出せ!! と)

 クリスマス商戦あたりにサプライズ、来ないものかしら……。


posted by 関山 at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

【レゴ製品(トレイン)】#3677「Red Cargo Train」のレビュウ来ました!



 Eurobricksより。Typo殿のレビュウです。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=57627


 注目の部品、赤成形の単四用電池BOX。昔の006P角型電池用BOXにも成型色は多々あったことを思い出させます。取り敢えず、蒸気機関車用に黒成形も希望したいところ(笑)。


 歴代、同タイプの機関車の比較。時代を追って精細感が高まっているのが分かります。ただ、#3677はちょっとキャブ部分の背が高すぎるのは気になるかも。バッテリ内蔵しなきゃいけないPowerFunction故の宿命でもありますね。ただ、巧くごまかしきれてるなぁとも思いますが。



 保線用車と軌陸ウニモグ。ウニモグはドア付きというところを評価したい(笑)。


 チッパー貨車はレゴトレインの伝統ですが、久々に復活。異径胴円筒部品は2個組み合わせてタンク車作りたくなる雰囲気(笑)。


 有蓋車。積荷はレビュウ原文でも「Uh Oh.」「Nuclear Waste?」とか突っ込まれてます。この貨車の扱いにはあのフィグに任せてもいいかもしれません。
 
 冗談はともかく、屋根の造りでカマボコスロープが意外と効果的ですね。貨車自体が柔らかい印象を受けます。

 さて。
 最大の懸念点は価格で159.99ドルってこと。139.99ドルくらいで頑張ってくれるとおもったのですが。せめて149.99ドルか。
 日本での価格はさらに気がかりです。15999円だとしても、#7939の昨今の実勢価格に近いのですよね。ちと高いような……。頑張りに期待したいところ。
posted by 関山 at 22:57| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

【レゴ製品】新トレイン:#3677(ディーゼル機関車セット)の箱画像公開



 #3677(ディーゼル機関車セット:仮称)の画像そのものは既出ですが、遂に箱画像が公開されました。
(brickshelf smarth様提供)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=5071651

 今回の画像ではっきりしたのは、セット内容が「機関車+チッパー貨車(ホッパ車)+有蓋車+作業車。それに軌陸ウニモグと簡易なホッパー。レールは円周16本分+直線8本+フレキシ16個」ということ。
 現#7938旅客列車(電車)と、#7939貨物列車(電機)の中間的なセットになるのでしょうか。

 このセット、赤いbb460単四電池BOXが含まれるのですね。つまり、赤いディーゼル機関車をPowerFunctionで作る上では役に立ちそうです。まぁそれ以前に、この機関車がどこかDE10やHD300思わせる雰囲気ありますので、普通に身近というか、日本でも売れそうです?
(もちろん、プロトタイプはヨーロピアンでしょうが。#7938・#7939と並んで世界観は揃っているのですね!)

 我々?マニアが欲しい「単品車両」でこそありませんけれど(苦笑)、セットに選択肢が増えるのは望ましいこと。日本での発売も願いたいものです。
posted by 関山 at 04:33| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

【レゴ製品(トレイン)】何故かプレミア価格、レゴトレインの黒歴史?「7996 Double Crossover Track」



http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=7996-1

 所謂「シーサスクロッシング」「両渡り線」。ダブルクロスとかいう言い方もありますね。
 実物では終端駅での折り返しや、大規模ターミナル駅で使われています。また、鉄道模型・鉄道玩具の文脈では、二つのエンドレスを繋げて「呂」の字状にした際に、「口+口」か「∞」に切り替えるのに使ったりします(呂の字を内側に折りたたむと「◎」になります。即ち複線レイアウトですね)。

 レゴのシーサスはRCトレイン移行後の2007年の製品で、もちろん金属部分無しで9V環境には使えず。
 新しい割に絶版久しく。2009年後半くらいに「消えた」ように記憶しています。



 ……で、今は何故かプレミア気味の相場になってしまっています。人気のある9Vのポイント左右ペアより相場が高いのは流石に「ええっ!」と思いましたよ……。まぁ9vとは供給された数が違うので、プレミアというのはそういうところで付くのでしょうけど(笑)。

 実は手許にも一基ありますので、何時かレビュウとか書きたいなぁと思っていましたが、ウチでは原則9V金属レール使用が前提故になかなか記す機会もなく。使う機会もなく埃かぶってる状態と。
 で、そのうちにこの製品の致命的な欠点もそのうちに明らかになってきた由で。



 まず、こうしたポイントにユーザーが求める機能は
 「両線とも、直進」「両線とも、クロス」
 でしょう。実物はもちろん、プラレールやNゲージ鉄道模型のこの種のレールではそうした切り替えが行われるようになっています。これなら実物のような折り返し駅でも、先の「呂」の字のレイアウトでも問題なく使えます。大規模ターミナルでの利用も同じく。

 しかし#7996はその操作ができません。できるのは
 「片線は直進。片線は両方向ともクロス」
 「両線とも1方向に直進、反対方向にはクロス」というモードのみ。

 おかげでものすごく使いにくいものになってしまっています。
 先の「呂」の字のレイアウト(即ち、複線エンドレス)だと、後者のモードにして互いにすれ違いで使うことは出来ますが、同一方向で並走させることが出来ません。衝突事故の可能性も高くなります。


 原因は切り替えレバーの位置と本数にあります。上の写真を見れば分かりますように、1本のレバーで左右のポイントを同時に切り替えることしか出来ないのですね。これが計2本。
 理想を云えば他の鉄道模型・鉄道玩具のように1本のレバーで全部のポイントを連動切り替えできれば「両線とも、直進」「両線とも、クロス」というユーザの求める機能を実現できます。ただ、これを行おうとするとコスト上昇に繋がる連動テコなどの機構を内蔵しなければいけませんが。
 流石に鉄道玩具メーカーではない(笑)あの会社にそれを求めるのは酷ですから、せめて4基のポイントそれぞれに切り替えレバーが付いていればと。操作はやや煩雑になりますけど、上記の問題は解決できます。


 あくまで憶測ですけど、上記ほどの欠点が出るというのは、この製品を鉄道とか鉄道模型とか全然知らないスタッフが設計してしまったのでしょう。レゴ社がトミー(タカラトミー及びトミーテック)でないのが惜しまれます……。


 そんなわけで。
 早期の絶版は以上の問題点がユーザから指摘されたか、或いはやはり失敗作であった「RC-TRAIN」と同様、黒歴史化したかのどちらかでしょうか? まぁユーザーが9Vから「新規格」に移行する準備期間の製品で、9Vユーザーが敬遠したから売れなかったというのもあるのでしょうが。


 さて。
 今のプレミア価格は、もともと十分に数が出ていなかったところで、「筋のいい新規格」PowerFunction普及で「再評価」されたからなのでしょうか?
 ただ、正直申して上記の欠点がある以上、今の「相場」で購入する価値は疑問です。
(価格が価格だと、魔改造で対応するのも問題がありますし)

 欠点の改良された「新型」をリリースしてくれるのが一番の解決策なんですよね。
 まぁそれ以前に9V以来……いや、4.5V/12V以来なのか?……「複線分岐にしか使えない規格の通常のポイント」を観直してくれる方が先かもしれませんけど(笑)。ポイントの根元の部分と分岐曲線の部分をセパレートにしてくれるだけで、レイアウトの柔軟性は素晴らしく高まるのです。
 シーサス(両渡り線)は無理でも、ポイント2基合わせて片渡り線作れれば御の字ですよ(笑)。
(え、9V派の人は? うーん、アルミテープで魔改造でしょうか……。管理人は考えつつもまだ試したことはないですが、可能ではあるようです)
posted by 関山 at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

【レゴ製品(トレイン関係?)】#7065ナローゲージ入門セット、もとい「エイリアンマザーシップ」のレビュウ出てます。

 例によってEurobricksから。 Final Exit様に依ります。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=55412


 416ピース。注目?はサウンドブロック入りということ。UFOっぽい擬音。
ここで聴けます♪ 回転させると音がなるギミックなのですね)

 この写真見る限り、カマボコスロープ新灰上のパターンはシールのようですね。使い回しという意味でちょっと安心。

 レビュウ本文は飽くまで宇宙シリーズの最新作としての評価であり、ナローゲージレール(トロッコレール)の使い回しに関する評価でないところに注意が必要。でも、普通に出来のよさげな製品であり、意外とパーツ構成も細かく、何より遊んで楽しそうであることが伺えます。というより、特定セットのためにわざわざ金型を起こしたトロッコレール部品の再利用としてこのアイディアを思いついたデザイナーに拍手したくなりますよね。

 で……。日本だと結局クリブリ限定で割高価格・通販なしというのが残念すぎます(CBBによれば、7590円で6月中旬。あっちじゃ59.99ドル)。町のおもちゃ屋さんとか街のカメラ屋さんもとい量販店に入ってくれなくてもいいので、お馴染みのamazon.co.jpが入れてくれりゃ入手とか価格とかで何の問題もないのですが。うーむ。
 トレイン趣味的にはレールだけパーツ購入のほうがパフォーマンスは良さそう。でも以下の画像も見ると割り切りも難しいのです(笑)。


 レポーターのインタビュウに応えていると思しき、勲章いっぱいで肩飾りとマント下げた俗物っぽい宇宙人ボスがいい味出しすぎています。このシリーズのテーマはやはり「コメディ」なんですよね。間違ってもホラーじゃない!

 あと、余談。
 インディ・ジョーンズのトロッコレールの「直線」に関しては、Me-modelsの直線レールが問題なく使用できるそうです。下記にレポートがあります。
http://www.me-models.com/store/newsdesk_info.php?newsdesk_id=16&osCsid=9k5vk1vlam1q59ok81n02fed80
 これで本格的なナローゲージレイアウトも可能に♪ カーブと直線で色が合わないのはとりあえずは目をつぶりましょう……。


 それから、軽便鉄道に関しての資料は此方より。なるべく入門的なものを。

 右はじのは例によってカラーブックスの1点。小さい本ですが密度が濃くてやっぱりお薦め!

 まぁ、入門書で概略掴んで、あとはgoogleでweb上の資料探す、で大丈夫かと。或いはRMライブラリの単品写真集購入するか。
 このジャンルにゃン千円するような無駄な豪華本も多々ありますが(あーいう出版企画はファンの足元見てるので好きじゃありません。その意味でRMライブラリの意義は大きい!)、最近はweb上での情報も多いので無理して買う必要もないんじゃないかなぁと。


 ドコービルレールというか、あの種の簡易な軌道に触れた書籍はあんまりないんですよね。如いて云えば鉄道連隊関連でしょうか。イカロスっぽいダメな編集ですが(ネコパブかJTBが出してくれてれば! でもエリエイ辺りがだすと無駄に高くなるんでこれで良しと)、著者の力量でそこがカバーされている感じです。軍事面でも良い資料です。
posted by 関山 at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

【レゴ製品】Me-modelsメタルレールのレビュウ


 Me-modelsのサイトでは、なんと4月26日つけのウチの記事、【レゴ製品購入レポート】Me-modelsのメタルレール紹介されてしまっているのですが(嬉しいけど恥ずかしい)、また別の方のレビューも紹介されています。

http://www.holgermatthes.de/bricks/en/me-metal-rails.php
 HoMa氏はドイツの方ですが、上記リンク先は英文ですのでご安心を。

 長くつないだ場合の通電テストや、4.5Vレールとの接続(!)、また直線レールを少しづつ間隙空けて繋ぐことでの超緩カーブ使用についてもレポートされています。

 ちなみにリンク先にあるICE3やら、Be6/8クロコダイルなど見ると「あの方だ!」とわかるかもしれません。BR10(ドイツの流線型蒸機)というテーマではウチと競作になってるんですね……。

posted by 関山 at 18:51| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

【レゴ製品:トレイン】#10219マースクトレインのパーツリスト

 思えば4月1日から2日はとてつもない日で、かたや#10219、かたやMe-modelsの金属レール! 大歓迎するべき話題の集中ですが、その中で前者のパーツリストが公開されていましたので貼っておきます。



http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=10219-1

 マースクブルーの各種以外、特に珍しいパーツはない印象でしょうか。
 良い意味でスタンダードな構成なのかもしれず、意外と部品取り的にも美味しい?のかもしれません(もったいない?)。何はともあれ莫大なパーツの山は楽しめ/苦しめそうです。

 マースクトレインはカンザンブリックでは二次分が予約受付中です。お早めに!

posted by 関山 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

追記あり【レゴ製品:トレイン】Me-modelsレールの写真入りレビュウ

<4月3日追記>
 取り敢えず、サンプル輸入を行ってみました。
(個人輸入経験者なら購入は難しくありません)
 現物が届き次第、こちらでも品質レビュウを行う予定です。ああ楽しみ♪

========================================


 いや、Me-modelsさんは送るべきところにサンプル送って、レビュウを受けているものです。
 タイミングも見事としか申し様がありません。

http://www.railbricks.com/railblog-categories/announcements/247-salvation-is-here
(画像は上記記事より)


 格好良いパッケージ! 肝心の中身は?


 まさに、あのCGどおりです! レールそのものはアルミ製。断面形状は4.5Vを思わせます。前後のカスタムパーツはABS製とのこと。


 勿論、純正の9Vレールとの相互接続可能!! 色目は流石に異なりますが、使えば気にならないレベルでしょう。ちなみに純正レールはステンレス製です。


 さて、上記記事の訳です(googleに翻訳+修正)。

 4月1日ですが、これは冗談ではありません。 ME-modelsのエリックオルソン氏とマイク氏は金属製レールをもってレゴトレインホビーに革命をもたらそうとしています。
 独自のソリューション。アルミ押出にレールと、2x8プレート(レゴ製)、カスタム成形のコネクタ部品(ABS)を組み合わせる。

 RAILBRICKSは、これらの新しいレールのいくつかをテストする機会があり、我々は非常にもPFトレインユーザーには、品質との互換性。これらだけでなく、ハードな9Vの鉄道ファンに提供する予定に興奮している。

 我々のテストから、アルミレールは、LEGO及びカスタムコネクタパーツと非常に緊密に固執する。 誤って落下しても、ばらばらになったりはしない。
 導電率は5フィートの長さでも、レゴ9Vのレールと同じと測定された。


 我々は、新製品についてエリックとマイク両氏にいくつかの質問をした。

RB:Me-modelsについて教えてください。

Me:Me-modelsは2003年にビジネスを初めています。 我々は、カスタムレゴの建物キットの作成。トラックや家、いくつかのベーシックな車をリリースしてきました。創業から8年後、現行モデル100モデルにくわえて、月々の新製品追加される。我々はまた、製品のプロモーションのための国際的な大企業で確立パートナーシップを持っている製品のファンになって、他のビジネス関係を、マーケティングが開始して確立します。

RB:なぜカスタムレールを作成しようとしたのですか?

ME: 当社のビジネスモデルは、常に独自のコレクションや経験を高めるために愛好家に製品を提供してされています。鉄道趣味の愛好家たちを利用していますし、レゴ鉄道趣味に、既存の制限を遵守し、我々はコミュニティに実行可能なソリューションを提供する必要を感じました。

RB: 今度の新製品について、教えてください。

ME: Me-models金属レールは完全な鉄道システムです。これは、異なる形状は、上記と日付に提供されていることを超えて完全な鉄道のレイアウトに影響を与えるために必要とされることは明らかである。ということで、我々は現在、非常にすぐに無制限のレイアウトを可能にするほか、必要なトラックのセグメントを導入する計画を立てているつの異なる長さの金属レールを提供しています。これによって、無制限のレイアウトを可能にする、必要なトラックのセグメントを導入する計画を立てているつの異なる長さの金属レールを提供しています。

金属レールが一体型ユニットは、すべての作業が一緒に、ファンは、モデリングに使用されている感覚を提供するが、スタイリングと広いダイナミック潜在的な可能コンポーネントのではなくコレクションされていません。
RB: 製品の種類・価格について教えてください。
ME:
(訳注:省略しました。Me-modelsのリスト
http://www.me-models.com/store/index.php?cPath=22_57&osCsid=1ae8cdd7bcc6b32fb748f8d831079c7c
を参照下さい。以下は上記リスト外の記述です)

4倍の長さのレール(4コネクタ、4本の64スタッドレール)は、14.99ドルの小売価格になります。

我々のレール製品は全て、コネクタは純正品との互換性のために含まれています。 当社の製品は、レゴ9VおよびのLEGOのRCプラスチックレールとの完全な互換性を持っています。 私たちはすぐにも"フレックストラック"製品と当社製品の使用を可能にするアダプタを持っているでしょう。

RB: 次は企画は何でしょう?

ME: 近い将来……5月上旬に鉄道愛好家は、我々の次の製品を見ることが出来るでしょう。新しい進化が始まっています……。


 以上、直訳と意訳が混ざるむちゃくちゃな訳なのはご容赦を。
 5月の新製品というのは、既にリストに上がっている緩い(半径56ポッチの)カーブレールでしょうか?


 最後になりましたが、Me-models製品はカンザンブリックでもカスタムパーツの扱いで扱い可能です。ご興味のある向きはお問い合わせ下さい。
posted by 関山 at 16:43| Comment(10) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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