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2020年06月15日

【レゴ製品 トレイン】#10277 クロコダイルロコモティブ 公式発表


 5月末にリークされた、久々の10000番代の大型トレイン製品のクロコダイル ロコモティブ 10277ですが、日本時間での6月15日の夕方くらいに、ついに公式発表されたようです。

 画像は公式の広報用ですが、一応「thebrickfan」から転載しております(原サイズ画像は上記から得られます)。


 箱。嘗て無くかっこよいものです。このまま、飾っておきたい?
 あと商品ロゴも。電気機関車という感じがします。わかってます!

 「18+」は鮮烈ですね。しかし1271ピースというのは現実的なパーツ数でしょう。

 先に記しておけば価格はUSD 99.99(税別)、ドイツでは99.99ユーロ(税込)とか云われておりますから、以前のエメラルドナイトやマースクトレイン、ホライゾンエクスプレスから逸脱はしていないのですよ!
 発売日(レゴブランドストア)も噂通りに7月1日です。もうすぐです。
(日本もそれほど時差はないと考えるべきでしょう。内外価格差は控えめにお願いしたいものですが)


 箱裏面。無論、Powered Upによる動力化対応です。



 おなじみのプレスリリースも転載しておきましょう。

「おもちゃの電車のセットで遊んだ子供の時間を覚えていますか?このLEGO Crocodile Locomotive Building Kitを使用すれば、責任を逃れて楽しい日々を過ごすことができますが、今回は完全に大人向けです。ビルドに時間をかけ、この印象的なモデルに組み込まれた機能を探索しながら、崇高なエンジニアリングに没頭してください。

鉄道アイコンを作成して表示します。象徴的なクロコダイル機関車の本格的で展示可能なLEGOモデルバージョンを作成するときに、このやりがいのある建物の挑戦でリラックスしてください。

この充実した建築プロジェクトで心を清め、日々のグラインドから脱出しましょう。おもちゃの列車セットへの情熱があなたに決して残っていない場合は、鉄道旅行の黄金時代のヴィンテージクラシックであるクロコダイル機関車の驚くべき詳細を再現するのが大好きです。 1919年から1927年にスイス連邦鉄道向けに最初に建設されたクラスCe 6/8 II機関車に触発された細部への印象的な注意この美しいLEGOモデルには、リアルなディテールが詰め込まれています。車輪の回転に合わせて動くサイドロッドと、上下に動く可動式パンタグラフを備えているので、探索することがたくさんあります。屋根を持ち上げて乗務員区画にアクセスし、2つのミニフィギュアを使用して、この象徴的な列車の物語を現実のものにします。パワーアップコンポーネント(別売り)を追加して、機関車をモーターで駆動します。クロコダイル機関車(10277)は、美しいデザインを愛する大人のためのLEGOモデル作成キットのコレクションの一部です。このモデルは、モデルトレインを愛するすべての人に素晴らしい贈り物にもなります。

このレゴクロコダイル機関車(10277)モデルキットは、ビンテージの機関車モデルを構築したい大人や、電車が大好きで次の趣味のプロジェクトを探している人に最適です。 このビルド可能なモデルトレインを実現することで、やりがいのあるチャレンジをお楽しみください。次に、このセットに詰め込まれた特徴と機能を探索します。このセットは、古典的なクロコダイル機関車を祝います。 オリジナルのクロコダイル機関車に忠実な本格的な機能を備えた驚くべき詳細を発見します。ツール、ディスプレイトラック、プラークを備えた2つのLEGOミニフィギュアは、古典的な列車を構築した後の探索に役立ちます。 モデル鉄道ファン、鉄道愛好家、LEGO愛好家に最適なこの大人向けの建物キットは、建物のファンを完全なリラクゼーションの世界へと運ぶための創造的なギフトや誕生日プレゼントになります。 この列車のモデルは、高さ6インチ(16cm)、長さ20.5インチ(52cm)、幅3.5インチ(8cm)で、誇りをもって見せる美しいディスプレイピースです。 バッテリーが不要なため、この没入型の建築プロジェクトにすぐに参加できます。機関車を電動化するには、1個の88009および1個の88013パワーアップコンポーネント(別売)を追加します。 大人向けのこのビルディングセットには、コーヒーテーブルスタイルのビルディングインストラクションが含まれており、デザインの詳細があなたを刺激し、刺激します。 大人向けの一連の刺激的なLEGOR建築モデルセットの一部。LEGO建築ファン、およびエレガントなデザイン、美しい建築、細部が詰まったモデルを愛する愛好家向けに設計されています。」


 ええと、「Ce 6/8 II」と明示していますね。

 また、レゴ社自体が「大人のレゴ(+18)」市場に力を入れてるながれもあります。その中での一つというポジションもあるのでしょう。
 トレインファンが見捨てられずに済んだことは感謝しなければなりません。


 製品に戻りましょう。


 全体像です。リーク時と大きくは変わっていません。

 大きすぎ? と思ったサイズですが、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

【レゴ製品 鉄道関係】10277 クロコダイルエンジン?(瑞西国鉄 Ce6/8II形電気機関車)

 情報リークが5月23日でした。
 まだ正式発表ではないですが、現地点でわかることで一度記事まとめます。



 プロトタイプは明確なまでに、瑞西国鉄(SBB)のCe6/8II(Be6/8II)形電気機関車です。いわゆる「クロコダイル」といわれる関節構造の凸型電機として世界で最も著名なもの。
 他にもクロコダイルとか言われる機関車は多いですが(墺 米 中国等)、Ce6/8IIに似てるから……なのですよね(苦笑)。元祖は瑞西!

 この元祖、1919年から1922年に33両が製造。最高速度65km後に75km/hですから山岳用・貨物用です。但し客車の暖房用電力は取り出せますので、旅客列車牽引も可能だったと思われます。
 厳密には足回りの仕様で2種類あります。ジャック軸とロッドの掛け方の違いですね。後期型はややシンプルなものになっています。

 1968年から廃車が始まりましたが、1986年迄現役でありました。長く働く名機。動態保存機もある模様です。無論、多くの鉄道模型の題材になっています。

 そして、レゴ社的には割とこだわりがある題材なのは、古くからのレゴ汽車・レゴトレインのファンでしたらご存知なことでしょう。


 4551。1991年 9V。これはオーストリア国鉄の機関車がモデルです。


 10183。2007年。これはCe6/8IIを意識した造形でしたが、ロッド付けられる大動輪以前の製品です。13年前ですが、今見ると古く見えますよね。

 他、12V時代の試作品があるようです。
 レゴ社がこの題材を選ぶのは「国際的な知名度」から言って間違いではないでしょう。


<第一印象>


 この10277 クロコダイルから色々わかること。

 車体幅7幅。全高も1ブロック以上は高い。全長はレール3.5本分。
 小さめが好きな個人的にはやや複雑な心境ですが。蒸機7幅で作る文脈の延長線上でしょう。その意味で「10194 エメラルドナイト」に近いスケールかも……です。

 でも、中間車体幅は6幅なので、多分6幅32ポッチ全長の欧州型客車とは「ぎりぎり」相性なんとかなるとは思います。
 7幅で36-50ポッチクラスだとスケールどおり? 全体の雰囲気は欧州系のリアル志向に寄せてきた感じ。そこを製品として切り取った……かな。。

 故に車体造形やディテールは文句ないです。個人制作一品物クオリティですよね。
 その分価格はお高くなるかと思ってたのですが(価格に関しては後述)。


<足回り>
 ロッドはかなり省略されています。車軸配置は実物の1C-C1を1B-B-B1にしてる? はたまた1B+A-A+B1かも。

 この機関車まっとうに1C-C1車軸配置で作り、そして全軸ロッドで結ぶと固定軸間距離長くなりすぎちゃうんですよ。R40の標準曲線をまともに走れません。

 なので、アレンジは致し方ないでしょう。走ることが第一。
 それから運転台下のステップで、センターの車輪にロッドが掛かってないのを誤魔化すデザインは上手いです。

 なお、車輪に「フランジレス」入ってないですね。
 大型動輪パーツは「フランジx2 フランジレスx1」の金型と思われますので、フランジレス余るぞ多分(笑)。フランジレスが6個余る? いや困んないですけど!


<動力対応?>
 モータライズの公式対応は不明です。いや対応じゃないと困りますが、しかし真ん中の2軸にロッド掛けてないという地点で「走らせる気はある」と見てよいと思います。
(逆にあの2軸にもロッドが掛かってるならディスプレイモデルと看做さなきゃいけません……)

 現状での憶測ですが(ええ、憶測です!)。
 中間車体に電気系をまとめて入れて真ん中の2軸動かすのが無難な対応でしょうか。トレイン用の単4電池PUハブと、PUのLモータで駆動と予想されますがさて?

 理想としては前後のボンネット内にモータですが、製品としては難しそうに思います。

 あとPowered UPの単独モータ(M L XL)だと、新規にリモコンプロファイルをトレイン向けに起こす必要ありましょうね。スマホ向けにソフトウェア対応でしょうか。それでも十分です。さっさと起こしてくれ不便でしょうがないぞ。
(現状では、自分でプログラム作る必要があるんですよねぇ)


<価格>
 第一印象の地点では、えらく高額になることを懸念したのですが。

 しかし、欧州方向からの情報では99.99ユーロとのこと。
https://www.stonewars.de/news/lego-10277-krokodil-lokomotive-im-sommer/
 無論、動力抜き。でも、このボリュームとディテールから言えば「安い!」です。7月発売。

 リーク画像をよく見ると1271ピースとあります。これなら100ユーロという価格も妥当でありましょう。

 日本での入手ですが、最近はタイムラグは少なく、また内外価格差も収まってきてますから入手は出来ると思います(批判されがちな「流通限定品」でありましょうが)。
 それでも15000円切ってくれたら嬉しいですし、またその価格で安定供給されたら売れてくれそうですね。

 ……動力系の別売り部品の販売が懸案事項ではありますが。


<合わせる列車など>
 欧州系の貨車なら何でも合います。
 引退が1970年代以降ですから、自動車運搬車やコンテナ車など多少は近代的なのでもOKです。

 ガチな山岳線区なら貨物用機関車でも客車は曳きます。
 また、動態保存機なら今の客車牽く姿もあり得ることでしょう。自由に楽しんで良いと思います。
(まぁ、貨車セット販売してほしいですよね……)

 あと、本線の高速旅客用ですが、瑞西のAe4/7を1067mm軌間に縮めたED54形なんて機関車も実在しました。
 つまり、Ce6/8を日本形(山岳線区用)にそのまま見立てる遊びだって「あり」じゃないでしょうか。日本形の客貨車(大正末から現代のものまで)合わせても違和感は少ないと思うのです。上越線辺りが似合いそうですよ?



<応用?>
 関山的には複数購入決定です。個人的に瑞西クロコダイル……SBB Ce6/8はBBBミドルで一回り小さく作りたいかな。でも嬉しい製品ですから。



 この種の瑞西の旧型電機の「素材」として優秀。この種のロッド駆動の電機は魅力的なプロトタイプは多いのです。箱型のもあります。またロッドなしの電機にも大動輪は使えますし。

 碓氷峠のED41もこの仲間です瑞西製。それをコピー・国産化したのがED42形でした。

 実はこれ1箱の組換でED41+ED42重連造れるんじゃないだろうかと妄想もしてます。茶色の車体は造れるし。足回りですが車輪は余るはずのフランジレスも活用してw 



 そんなわけで、蒸機作る方にとっても使えるセットになるはずです。
 大動輪の足回り(フランジ−フランジレス−フランジ)が1セットで3組も入ってきますからね! 8620みたいなモーガルなら3両分ですよ(笑)。

 ガーラット、組換でチャレンジする価値あるかもしれません。


 省略されてる足回りをガチに作り込む方向もありかも、ですね。
 思い切ってR104カーブ専用機関車にしちゃうのも、このディテールならありかも?


<むすび>
 リーク画像が非公式のものであり、実際の製品では修正入る可能性はなおも残ります。また価格や販売時期なども変更の可能性はあります。

 それでも、トレインファンにとって何年ぶりかの希望です、この品は!

 思えば10000代のリアルなトレイン製品は2013年のホライゾンエクスプレス(TGV)が最後で、それから7年も待たされたのでした。

 7年も空けられたことへの恨みは消しきれませんけども、でも新たな品が

「レゴのファンをトレインに誘い」
「鉄道模型などのファンが、レゴトレインに誘われる」


 効果には期待したいですね。

 リアルな造形やディテールは、十分な効果あり!
 そして、改造や応用の幅の広さはレゴ元来のプリミティブな面白さを湛えてるはずですから(その意味ではマースクトレインやホライゾンは残念だったんですよね。組換とかで遊びにくい品でしたから)。

 良い題材、選んでくれたものと思うのです。
 
posted by 関山 at 14:17| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

【レゴ製品[トレイン]】新型車輪(38339/38340)の公式見解

 hideen sideの 70424ゴーストハント急行から使われている新型車輪部品(38339c01。38339/38340)。金属軸無しの3ピース形です。
 2006年からの従来型2878c01は金属軸含む4ピース形でしたよね。

 既に広範に流通し、相場感から言えば従来型より100円ほど安く手に入る感じ。

 供給状態にもよりますので一概に言えませんが(今は[2020年2月]一時的に良くないです)、カンザンブリックで扱うとして1組200円程度で済む感じでしょうか?
 車輪が高い手に入りにくい……という問題から解決された問題は大きいでしょう。旧タイプの金属軸はレゴ社内で製造できず、外部委託なのも供給や価格で不利な要素だったそうで。

 一方で、金属軸廃したことでの転がり性能や、耐久性への懸念も伝えられるところです。

 で、遅れながらも出てきた公式見解。


 動画。



 その要約です。il様ありがとうございます。

 公式発表をどこまで信じて良いものか難しいですが……。

 左右独立化は「急カーブ連続する区間」に於いては確実に走行抵抗を抑える効果はありそうに思えます。
 コスト削減(と供給性の向上)は既に、bricklinkの相場という形で目に見えてメリットが伝わるところです。
 
 個人的には。
 やはり相場下がったのが有り難いです。また電車や小型車両を小レイアウトで走らせるような使い方が多いので、メリットは既に享受しておりますね。

 耐久性は未だ結論が出せませんが、9V初期の金属ピポット軸タイプ2878c01[1991-2005]のこと思えば多分良くなってるとは思うのです。あのタイプはすぐに回転が渋くなる……最悪でありました。あとそれ以前、灰レール4.5v用12V用も分解して給脂(=シリコン?)しないと駄目だとか。まぁだんだん良くなってるのは事実であると。

 一方で。ラージスケールの方からは、新型では重量級車両では走行抵抗が重くなるという話を伺ってもおります。
 難しい問題です。

 
 あと。
 レゴ社内だけで車輪部品が賄えるようになったことで、トレイン車輪を使った製品が出しやすくなるんじゃないかという見解もあります。(2020年現在)、未だ動きが見えないのがなんとももどかしくはあるのですけども。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

【レゴ製品 トレイン】trix-brixの自動制御システム。廉価!?

 情報源、K7A4様です。









 3Dプリントによるカスタムレールで世界を拓き、そして世界に普及しつつあるTRIX-BRIXですが、ついに制御機器系への進出です。

 この分野、本家は1980年頃の灰レール12Vで手掛けて以降まったくノータッチになってしまったものです(玩具って事考えたらアレはオーバースペックでしょう)。
 最近も3Dプリントのカスタム品はあったようですが、高コストになってしまうのであまり注目されませんでしたが。

 しかし。
 trix-brixさん、セット価格109ユーロとかなり頑張ってます。
https://www.trixbrix.eu/en_US/p/4-Switch-Combo-for-Trixbrix-Switches/154


 109ユーロの中身はコントロールbox(2スイッチ)1個、光学センサー2個、ポイントマシン4基、信号機2基です。これ、かなりの大盤振る舞いではないでしょうか! というか利益出てるのか正直、不安になる価格なのですが……。

 一応、このセットだと使いみちが或る程度制約されるのは注意です。
 
 センサーは信号機点灯用でしょう。動画では列車の通過毎にポイント切り替えるような使い方も出来るような感じですが、ちょっと定かではありません。

 ポイントマシンは渡り線に設置して、2基を1つのスイッチで操作するような使い方が前提になりそうです。

 とはいえ、コントロールboxを追加すれば(1個21ユーロ)ポイントの使い方は自由になるでしょう。
 廉価な色灯信号も世界を変えてしまう力持っていそうです。レイアウトで信号機って意外と目立つんですよね。

 なお、コストも鑑みてか当然システムは有線です。無線にしてコスト上げずに済ませた英断に拍手! ですね。


 さて。
 実際の使用イメージですけど、すべてのポイントを電動化は非現実的ですから(配線も面倒そうです)、本線と副本線(待避線)の切替のみに使うのが良さそうですね?

 これが複線でポイントマシン4基分。そして2機能のスイッチで足ります。

 P1/ ̄ ̄ ̄ ̄\P2
==========================
==========================
 P3\____/P4

 こんな感じ。
 P1・P2とP3・P4は連動で良いのです。

 ……あ、109ユーロの基本セットでこれが出来ちゃうんですね(たぶん)。
 その上、色灯信号の演出まで付いてくる!

 これは「買い」かもしれません。




https://www.trixbrix.eu/en_US/p/Boom-Barriers-Combo/148

 こちらは踏切電動化セット。79ユーロ。
 センサー2基と、踏切のバー(遮断桿)を動かすサーボが2基です。あと踏切のLEDも。

 往年の12Vにも電動踏切がありましたが、流石に1981年地点でセンサーは付けられずスイッチ操作で踏切動かすというものでした(踏切番が必要……)。
 これは光学センサーで自動です。バーは自分で好きなものを工夫しましょう(笑)。
 純正品でもブーストとか色々使えばできそうなんですが、あれ79ユーロじゃすみませんからね。コストパフォーマンスも高い!

 で、自動踏切は身内の運転会よりは、寧ろ大規模な公開展示イベント向けかもしれませんね。光って遮断桿の動く踏切は魅了有るはずです(音は鳴らないみたいですが)。
 

 注:
 これらのシステム、幸いにも売れたようで、2020年1月17日現在「out of stock」です。
 再生産に期待しましょう……。売れてるのは、無論良いことです。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

【レゴ製品? トレイン】BBBホイール XXL登場。ラージスケールへのいざない……!?

 情報はK7A4様より。




 そのBBBホイールはカスタム部品では、「老舗」です。
http://www.bigbenbricks.com/products/products.html


 最初のオリジナルサイズ(現行 Lサイズ)は2004年のリリース。もう15年も前になるのですね。レゴ社純正の大動輪パーツに5年も先駆けていたのですよ。

 そして、15年余。
 スモールにミドル、XLとバリエーション増やしつつ、ずっと安定供給を続けてくださったことも感謝なのです。そう、安定供給は大事ですよこの上なく。



 そこに待望の新製品です。
 XLでもなお物足りないという文脈のための、XXLサイズの動輪です。

 お値段はお高いかと思いきや、据え置きの1個3ドル(8個セットは8ドル)。無論3DプリントではなくてABSのインジェクション品。
 色は定番の赤・黒・濃灰・灰。そして最近は他サイズでもリリースされている濃赤です。



 並べた写真。ええと、XLが随分小さく見えるのですが(苦笑)。
 L(オリジナルサイズ 純正と同じ)がミドルサイズのごとく(笑)。


 アップ。XLとの比較。

 恐らくですが。
 欧米では日本以上にラージスケールへの志向が強く、それに合わせるとこのサイズが必要になるのでありましょうね。8幅フルスケールの大型蒸機モデルでは、XLでも短足に見えてしまうのは事実でしたから。
(余談ですが、TRIX-BRIXのレールもR104系の大カーブや大ポイントが売れ線でありますよね)
 
 日本でも無論、ラージスケール傾向はあり。XXLサイズつかった8幅のC51やC53、或いはC55なんて題材が期待されるところですね。でもまぁスポーク動輪なのは、国際標準考えたら致し方ありますまい。日本以外ではスポーク動輪の方が当たり前であり続けたのですから。C59やC62では何処か割り切る必要がありましょう……。

 で……。
 6幅文脈だと流石にXXLは凄く使いにくそうです。
 なので、個人的なサンプル取寄も未だ行っていません(苦笑)。

 もし、6幅で使いうるとしたら。
 バイエルン王立鉄道のS2/6とか。

 ミルウォーキー鉄道のA形(ハイアワサの牽引機。最大にして最後の「アトランティック」)とか。

 シティオブトゥルーロのような古典的な英国機あたりでしょうか。

 英国ならシングルドライバー系もこの動輪が使えそうです。
 要は動輪数が2軸か1軸の途轍もない高速機関車向けなのでありましょう?

 とまぁ、6幅だと使える題材がかなり限られてしまいます。
 故に、やはり「ラージスケール専用」と見るべきなのでしょう。ラージ派の皆様の製作が捗ること、そして、あっと言わせる作品が出てくることに期待しております。
 

 


 もう一つ。情報が遅れてて恐縮ですが、ゴム巻きタイプのミドルホイールが供給されています(黒と赤のみ)。1個6ドルです。自分でゴムシール巻き等の空転対策してる向きには不要かもしれませんが……。


 各サイズ(スモール・M・L・XL・XXL)のダークレッドバージョン。写真はXL。
 ドイツ系の機関車をより渋い雰囲気で作る用。或いは、一部の英国機向けでしょうか(LMSとか)。選択の幅が増えたのは大変望ましいことであります!


 最後に。BBBホイール各種はカンザンブリック扱いで輸入できます。
(商品代+国際送料10ドル 当方手数料12%+900円です)
 お問い合わせ、お待ちしております!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

【レゴ製品 トレイン】71044「Disney Train and Station」に思う。……欲しいのは猫屋線であってウエスタンリバー鉄道ぢゃないやい。




https://brickset.com/sets/71044-1/Disney-Train-and-Station

 8月13日に発表された製品です。
(10月現在。国内でもレゴストア扱いされていますね)

 第一印象記してしまうと
「ものすごく貴重なトレイン製品化枠を、なんて無駄使いしやがって!」

「世界中のレゴトレインファンの神経これ以上、逆なですんな!」

 って感じでした。いやはや。

 よく製品を観ると結構丁寧な造形のアメリカンスタイルの4-4-0。

 この種のアメリカ系古典機としては過去最良の出来であります。メインロッドも省略されてませんし。
 炭水車の縁の表現など「やるな!」って思うのです。素直にかっこよいと認めたい。

 機関車のキャブや客車が8幅なのは賛否は分かれるところですが、画期的でもありましょう。
 ラージスケールのメリットは享受しちゃってるんですよね。賛否は分かれるところでありましょうが(大事なことなので二度言いました)。


 でもなぁ。
 同じtomixの9mmナローゲージでも、我等が欲しかったのは猫屋線であって、ウエスタンリバー鉄道じゃねーんだよ、って感じなんですよねぇ。

 tomixのウエスタンリバー鉄道についてはこちら。


 1983年の結構気合の入った製品であり、今はプレミアモデル。
 しかし、当時は全く見向きもされなかったのでした。いくら協三工業製の本物の汽車といえど、遊園地の汽車への需要はしれたものでしょう……。

 一方、猫屋線は最近のトミーテックがやたら力入れてる鉄コレナローゲージ味噌汁軽便の廉価製品ですねそこそこ売れてる。帰ってきた小林信夫氏でもあります。
(小林信夫氏。トミーナインスケール時代にトミーに在籍して各種企画とかされてた由です。今は猫屋線の企画に関わられてる模様です)

 何より安いので改造されまくりで自由な世界観作りの一助にもなってるのですよね。自分もLゲージやってなかったら絶対に買いまくってると思うのですw






 我々が欲しいのは、猫屋線なのです。
(いや別にレゴ社が味噌汁軽便やれって意味じゃないですよ誤解なきように)


 無論、これがディズニーファンに向けた製品であり、トレインファン鉄道模型のファンに向けた製品でないのは自明でしょう。

 なら、遊園地の汽車出す前に鉄道模型のファンに届く製品もちゃんと出して欲しい! に尽きます。

 10000代のトレインが2013年のホライゾン(TGV)以降6年も出てないんですよねぇ。あと他ジャンルでも思いますけど、製品の単価も容赦なく上げ過ぎちゃいないかい?
 セット内容豪華にして価格吊り上げる商法は鉄道模型界隈でも多いですが、国際的に取り締まれないもんでしょうかねぇ。

 最後に。
 細かいところですが、車輪パーツが2019年の新型になっています。金属軸のないタイプ。そして先輪の車輪が早くも赤バージョンです。このパーツは広汎に出回ってほしいですね。
 
 あぁぁ殆ど愚痴です。
 レゴ社は鉄道模型分かるやつ、一人くらい雇ってほしいですね。

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

【レゴ製品 トレイン】新型の車輪パーツ? に思う。

 2019年後半の新製品(8月2日発売)、LEGO Hiddenにアメリカ形ディーゼル機関車的なモデルがリリースされるのですが、それに入ってる車輪の報告です。エース様感謝!








 反応です。


 


 走行抵抗は気になるところです。

 さて、これはご存知のからも多いのですがレゴトレインの車輪は2878c01から2878c02に2006年ころからリニューアルされているのですよね。

 2878c01は1991年に9Vと共に登場したもので、金属軸ピボット。
 2878c02は2006年ころからのもので、金属軸プレーン。円錐のピポット部分はプラ製です。
 一見金属ピボットの2878c01の方が良さげに見えるんですが、この車輪は耐久性が全く有りませんでした。10時間ほど走行させると走行抵抗が重くなってしまうのです。原因不明ですが……金属がプラを抉るためでしょうか?
 対して、2878c02は耐久性面で改良されたものです。相当に使い込んでも走行抵抗の低下がありません。シビアな軸受部分がプラ同士になり、無駄な摩耗が抑えられてるからだと思うのですが。

 閑話休題。
 今度の新車輪の採用理由はコストダウンなのでしょう。
 2878c02の金属軸は社外調達だったそうですし、また梱包などに手間やコストが掛かっていた部品でした。
 コストダウン……ユーザにメリットはなさそうなのですけども、然しトレイン車輪使った製品が少しはリリースしやすくなる……かも知れません?


 上記のツイートから詳細な写真も見てみましょう。



 外見。軸箱のデザインはやや劣化。車種や車両によっては旧タイプ使い続けたいかも。無論コロ軸受車などは軸が見えるこっちが良いって考えもありますかも。



 裏面。プラ軸。ピボットになってる部分がなくて純粋にプレーン軸です。
 走行性能、特に耐久性は気になるところです。

 なお、小径車輪の軸の劣化にはシリコンスプレーが効きますので、「最悪」の場合でもシリコンスプレーでなんとかなる……のかも。でも耐久性への考慮は願いましょう。



 左右は完全に独立です。これは急カーブ多いレゴトレインでは若干有利になる? テストの要はありましょうか。



 裏面と、取り外したところです。

 軸箱の裏に補強など入れやすくなるのはメリットかも……?

 ともあれ、未だいろんなところが未知数です。
 然し、大きなシステムチェンジなのかも知れません……。

 繰り返しますが、走行性能や耐久性の劣化がないことは祈りたいです。
 また、コストダウンが製品ラインナップの拡大のような形で、ユーザにもメリットが有ることも。
(そうじゃなきゃ、ビルンに何時もの呪詛を送り続けるだけでしょう……(苦笑))。)



 おまけ。リレーラー?
 使い勝手に困る新レール?ですが、車輪数の多い車両をスムーズに載せるのに使えるかも? まぁ線路がエンドになってる必要がありますが。あと、DMV的な題材造ったら遊べるかも知れません。


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

【レゴ製品・トレイン】Powered UPが本気を出してきた……! 自動運転への期待(ツイートまとめ)

 互換性の切り捨てと、柔軟性のなさで初期の評判は芳しくはなかったPowered Up(PU。以下同様)。

 しかし、2018年12月のバッドモービル用ソフトウエアの更新で(スマホ用)、簡単なプログラミングが出来るようになり(!)、その実力をチラ見せしてきた感がありました。

 そして、2019年4月。本気を見せてきました。なんとセンサーにも対応です。
 マインドストーム系と、Power Functionの融合が果たされつつある……?

 残念ながら関山は未だ試せておりません。なのでツイートまとめで失礼します。


 有り難いのはカラーセンサー(単品 88007 /部品 bb891c01)のレゴ社の純正価格が割と低廉なこと(20ドル以下)ってことでしょうか。
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?S=88007-1
https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=bb891c01
(現状のbricklinkだと未だ出回りが良くないですが。国際送料の高そうなとこにしか在庫がない。ドイツの大手にまとまった数が入ってくれたら取り寄せもしやすくなるんですけども。
 あ、レゴジャパンには期待してないです……。モノタロウにエデュケーション扱いのが入ってるって話もあります)

 なので、自動運転させるすべての車両にカラーセンサー搭載も非現実的ではない?
 というかトレインの基本セットでカラーセンサー搭載車を出しても良いんじゃないかという気もします。


 なお、現状の問題点はプログラミングができても、それを第三者に転送する手段がないことのようです。ソフトウエア次第の問題なので(それもPU機器ではなくてスマホやタブレットの問題です)、改善はされうると思うのですが。

 あと……何らかの下位互換はキープして欲しいものです。PU/PFの変換ケーブル出してくれるだけで多くの問題は解決するのですから。

 個人的な野望としては、9Vでの自動往復運転ですかね? 
 センサーを2個繋がねばならないことと(ポートが足りない)、何らかのPU→9Vの変換ケーブルを自作しなければならないのが難点ですが。鉄道屋の理想としては、なるべく車載機器は減らしたいのです。
 ただ、今どき9V環境というのも特殊になりつつはありますけども。










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2019年02月21日

【レゴ製品トレイン】LEGO HIDDEN 30877。アメリカンなディーゼル機関車?

 先ず、LEGO HIDDENについて。
 https://gunosy.com/articles/RbPvr
2月14日、レゴは7才以上を対象としたARアプリ連動型のブロックセット『LEGO Hidden Side』を、2019年夏に発売すると発表しました。

『LEGO Hidden Side』は、幽霊をテーマとした全8種類のブロックセット。アプリを起動し、組み立てたブロックにかざすと、幽霊が出現するという仕掛けです。子供達はアプリを使いながら、実際にブロックを動かしたりして謎を解いていくことになります。拡張現実と現実をシームレスに連動させたプレイ体験は、オンリーワンのものとなっています。

 ……だ、そうです。
 数年前にも同じような試みレゴ社はやって全敗してたようなとかツッコミしちゃいけません。
 あと7歳時にスマホってどうなのよ? って思うのも駄目なんでしょう。ここは教育方針云々の話でしょうが。

 というか、そもそもレゴみてレゴ組んだら無限にストーリーもビルドアイディアも湧き出てくるだろ! な小ブログの読者諸兄の皆様には関係ねー! って話かもしれません。自由に想像できるユーザに取っちゃこの種のお仕着せ邪魔でしか無いですし。

 で、こんな仕掛けがある製品ゆえ、日本未販売の可能性も高いです。



 思いっきりネガティヴな前置きからですが、年一度くらいは出てくる鉄道からみの製品です。それも私が時折主張する、「他テーマにも何らかの形で鉄道取り入れたモデルを!」に合致する製品ではあります。



 画像及び情報源こちらから。


 一部アップで。

 レゴ社が時々仕掛けるホラーテーマの製品です。
 前回も蒸気機関車な幽霊列車がありましたが、幽霊の世界も動力近代化を終えて(え?)ディーゼル機関車になってます。

 機関車と二軸のフラットカーx2。
 トレイン車輪とレールが凄く嬉しいですね。但し、連結器はボールジョイントの簡易ですけども(苦笑)。

 あと、小さな駅もついてくるのでしょうか。


 機関車アップで。

 アメリカンなロード・スイッチャー/フード・ユニットなのでしょうけども。うーん造形がなんとも手抜きな。まぁエンジン部分は何らかのギミックの格納場所にでもなってるのでしょうね。前部ボンネットはお口が開いてフェスタ(おい)……もといお化け機関車として機能するのでしょう。

 濃赤と黒のカラーリングは悪くないです。
 あと、トレインドアと、出窓形のトレインウインドウはちょっとうれしいです。

 まぁ、テーマ考えたら致し方ないでしょうか。Cityでも況してやCreatorではないんですから。


 なお、地味に注目されたのが「リレーラー?」です。
 鉄道模型のリレーラー(車両載せスロープ)とは機能が違い、木製鉄道玩具やプラレールなどに見られる、レールと床面の媒をする凄く玩具的なレールです。

 でも、これが有るとレゴ社は手押しの列車をリリースしやすくなる可能性はあります、手押しでもなんでもトレイン製品が欲しい! と思うので、有り難い部品ではありましょう。真面目に鉄道模型的に楽しむ分には使いみちが少なそうではありますけども。
 

 繰り返しますが、海の物とも山の物ともつかぬ製品ジャンルです。
 過度な期待は禁物でありましょうね。
 
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2018年09月12日

【レゴ製品?トレイン関係】trix-brixのR24 購入してみました。3Dプリントの急曲線レール。

 以前から、気になってた製品です。
https://t.co/ktPd4d3nBc 












 100ユーロ以上の購入で、国際送料無料です!
 この手は国際送料高くてげんなりさせられること少なくないですが、ここは凄い。

 まぁ日本で造っても同じこと出来ますけど。
(日本も国際郵便安いですから)


 さて、写真入りで。

 R24カーブはハーフレール? と勘違いしそうです
 R40(通常カーブ)同様の16分割なのですね。

 もちろんこんなつなぎ方も出来ます。


 曲率比較。右が標準のR40です。
 整形色が違和感皆無ですね。

 質感はややざらっとした感じ。これはこれで悪くありません。


 でもって、お約束の9V化改造です。
 銅箔シール貼るだけ。あっという間です。加工精度は各自のお好みで……。mieshin様の丁寧な作業が羨ましい。関山のは手抜きです(1本5分で終わります……)

 なお、接点数減らすために、レールは2本を固定しちゃってます。接着はしてないですが。


 完成!

 自分で切り貼り改造したレールとは精度が全く異なります(当たり前ですが)。
 これが供給それも廉価とは、いい時代になりましたね!
 

 さて、9V車両の試運転しましたが、嫌な振動などもなくて実用度は高い!

 函館では早速活用予定です。街の中にさらっとエンドレスが敷ける幸せです。
 まぁ、連接車など運用できない車両も多いですし、R24ともなると全長24ポッチくらいのボギー車じゃないと無理もありますが。全長32ポッチの車両は入れなくもない……という感じでした。
 

 余談ですが、TRIX-TRAXではR56からR104までの緩曲線も3Dプリントで供給されていますし、最近はR104規格の分岐器やシーサスクロスまで製品化しています。

 個人的趣味として大曲線にはあまり食指は差さないものの(いやな個人的趣味ですね)、とんでもない時代になってきました。
 
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2018年09月03日

【レゴ製品トレイン関係】ホグワーツ急行 75955の動力化(エース君)/アイン様のレビュウ

 2018年の新作の一つ、ホグワーツ急行 75955。
 「トイザラス限定」なんて余計なことしやがったおかげで、盛り上がる機会を逃した誠に罪深い商品です。

 まぁトイザらスは日本中にあること、通販もあるのは救いですが。
 然し、一般商品として広範に流通すべきであった品です。

 やはりあの会社のトップは(以下略。
 どうしてユーザ目線になれないかなぁ。
 
 ニッチな品や超高額製品がレゴストア限定になるのはギリギリ分からなくもないのですけど、1000売れる可能性のある品を100しか売れなくしてどうするよw

  さて。
 流通形態はともかく、商品の出来に関しては賛否が割れるようですが、しかしアイン様のブログではかなり好意持っての紹介されています。

 個人的には同意というか、好感持てる紹介です。
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40758955.html


「メインである機関車をご紹介します。これまでのセットよりも遥かに完成度が高く、非常によく出来ていると思います。大型のトレインホイールを使用し、メインロッドもきちんと動きます。テンダー車は少し物足りない感じですが、雰囲気は悪くはありません。」

 寸詰まりのホール級。
 英国機というよりは、寧ろドイツ機的な雰囲気はあります。

 これは否定的意味じゃなくて、蒸気機関車として別の魅力があるってこと。

 日本形で喩えるなら英国製で伸びやかだった印象の8700形ではなく、ドイツ製で密度感のあった8800形のような印象なのですね。


 参考画像。wikipedia 8800形より。

 8700英製・8800独製・8850独製・8900米製の各機関車は明治の末に導入されて、国産機8620やC51に繋がる、とても重要な意義をもっておりました……。

 ああ、雑談はともかく。

 レゴの機関車としてこれまでは諦められることの多かったメインロッドの表現が簡易ながら備わるのも注目点ですね。bikkubo式のサイドロッド+簡易メインロッドへの改装も簡単に出来そうですし。

 なお、アイン様は動力に関しては客車後押しとした模様です。その当たりはこちらを御覧ください。「ホグワーツ特急客車改造と長大編成化」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40766303.html
 長大編成化、なかなか良い雰囲気じゃありませんか!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 さて、あまり盛り上がらないままでしたが(やはり流通限定されるとねぇ)、動力化も行われています。


 エース君による動力化。
 なんと、外見は全く変わりません。長くもならず、ハミ出したりせず!


 既にエンジンドライブ自作動力機を制作されてるエース君ゆえ、このモデルもエンジンドライブ自作動力です。

 テンダドライブは、炭水車をあと2ポッチ伸ばさないと無理ですものね。
 テンホイラーの先輪を駆動するてもありましょうが、これも機関車の印象が別のものになってしまうでしょう。

 いや、伸びやかにした方がホール級らしい?
 まぁ、それは別問題ですよ(笑)。

 モータはPF-Mで縦置きです。ボイラ部分に上手く納まるものですね。


 裏面より。ベベルギア1段のシンプルな動力です。
 動力軸の車軸部分はよくみると、Mモーターの取り付け穴に差し込まれた直交軸コネクタのようですね。この手法、レイアウトフリー且つコンパクトな自作動力として広範に使える可能性ありましょう! さすがとしか申しようがありません。

 なお、動力が伝達されるのは1軸のみです。ここは牽引力にやや不安ですが、製品の炭水車と2軸客車を1両牽く使い方なら問題もないでしょうね。
 サイドロッドを繋げば2軸駆動化は可能ではありましょう。


 どうやらこのセット、販売方法以外に特に突っ込みどころはない……のかも知れませんね。

 黒に統一すれば日本形にも化けそうですし、無論部品取りにも良さそうなセットでありますから。
 
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2018年09月01日

【レゴ製品】カスタム車輪の新しき地平。3Dプリントの動輪部品「Shuppiluliumas」デザイン「shapeways」出力品のレビュウ(K7A4様)

 「shapeways」は3Dプリント製品のマーケットプレイスのようです。ここにデザインを登録しておき、注文があったら「shapeways」が出力して発送を行ってくれるようですね。
 

 そこに、レゴトレイン用の動輪パーツが有るという情報をK7A4様がお話してくださったのですが、今ひとつ3Dプリント品への品質が分からなかったことで記事を見送っておりました。

 然し、K7A4様がレビュウを纏めてくださったので、此処に転載しておきます。

 なお、当該製品はこちら。
 「shapeways」より、製造者の「Shuppiluliumas」で絞り込んでおります。
https://www.shapeways.com/marketplace?type=product&q=Shuppiluliumas
 BBB(スモールミドルラージXL)にはない、バリエーション(XXL。またボックス動輪)もあるのが特徴です。ミドルサイズの薄型も魅力はあります。
 




 価格はワンオフに近いのでBBBよりはやや高めです(概ね5−7ドル)。
 それは致し方ないとして(技術にお金払うのは吝かではありませんから)。

 しかし国際送料がかなり高い。試しに動輪2個カートに入れて、日本向けにしたところ26ドルという「恐ろしい」試算でした。世界一国際郵便が高い(マジでムカつく!)アメリカからの発送なのでしょうかね……?
 で、アメリカでも普通便(ファーストクラス)じゃなくて速達(プライオリティ)指定してるんでしょうか。普通便でも国際定形外のミニマムが13ドルという地獄なのですが

 ※:同じ200g程度の定形外郵便ですが、日→米は300円しません。米→日は1400円以上! 巫山戯てんのかUSPS! 昔は(12年ほど前)4ドルとかだったんですが、毎年値上げ繰り返してこのザマですよ。
 なお日本だけ激安ではなくてドイツも安いです3.5ユーロですから。

 これで打撃食らってるのはアメリカの小商いでしょうね。輸出壊滅でしょう。


 愚痴はともかく、レビュウまとめに移りましょう。












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2018年08月08日

【レゴ製品 トレイン】デュプロトレインも新動力に。薬師山様のレビュウ。

 2018年製品、Cityトレインだけでなく、デュプロトレインも動力系の刷新が行われています。
そしてスマホ対応。薬師山様が購入され、レビュウ上げてますので、当該ツイート引用・纏めます。



 なんと。

 対象年齢のお子さんに配慮したシンプルな操作性はそのままに、「地上子コントロール」と「スマホリモコン操作」を加えています。
え? ただのリモコン操作のPowered UPよりも高級じゃないですか?

 いきなりamazon張って恐縮ですが……。

  

 価格だって頑張ってます。もっとお高いかとおもいきやたった6474円!
 流石にリモコンは入ってませんけど、ブルートゥースでもここまで安く出来る。シティのPowered UPが割高なのは、リモコンも同梱だからかもしれません(リモコン無しの単体車両セット出せや! ビルンの無能共め)。

 地上子コントロールに関して付記します。

 警笛吹鳴
 方向転換
 ライト点灯
 一時停止
 燃料補給(ちょっと意味不明ですが)

 これが、レールに貼り付けたアクションブロックで任意の場所で行なえます。デュプロトレインでかなり前の製品にあった機能の復活でもあります。

 そして、ダイヤブロックの「リニアカー」を思い出される向きもあるでしょう(1987年)
 地上に貼り付けたバーコードブロックで列車の操作が出来ました。警笛も鳴らせました。

 あと、懐かしいところで。
 レゴトレインの4.5Vシステムは1971年ころから、信号機での一時停止と、方向転換バーでの方向転換を可能にしており、4.5vが9Vに統合される1991年まで続きました。
 これはミニミニレールや、スーパーレール、おうふくプラレールも同等の機能ですよね。意外と方向転換を実装した鉄道玩具で現役のものは少ないのです……。まぁ、この辺は機械的にスイッチ操作してたので(打子式ATS?)、電気的なものとはやや違いますが。それでも方向転換が有るだけでレイアウトの自由度は飛躍的に高まるってものです。鉄道としてのリアルティも。

 懐かし話はともかく。

 そもそも、地上からの列車のコントロールは決して玩具的ではなく。
 実物の鉄道システムだって、ATSやATCは地上から列車をコントロールしているのですよ。運転士はそれに従って運転。また、ATOになると完全な地上からのコントロールになるのです。

 実際問題。
 9VやPF、(現状の)Powered UPではシンプルな自動運転……一定区間の折返し運転さえも出来ません(魔改造は別よ!)。
 
 


 思わず、基板抜き出して何かできないか? とか考えさせられちゃいますね(笑)。

 一方で薬師山さんの作品のようにデュプロトレインベースに上物載せるやり方も考えたくなります(薄いのは魅力です)



 旧ユニットの比較です。
 やはり、柔軟性という面では今度のシステムのほうが良さげです。

 子供目線でも持っているブロック(デュプロ・レゴ)で自由に上モノ作れるわけですし。そして、大人目線AFOL目線で捉えますと。

 思い切って10幅車体化するとか、開き直って黒い車体或いは黒い車体裾の車両を作るなどの対策も出来ましょう。
 導入はともかく、いろいろ気になるシステムです。

 それにしても。
 このシステム(電子系およびソフトウェア)使った4-6才児向けの通常トレインシステムもリリースしてくれないものか。リモコンはオプション(スマホ)。基本操作はスイッチon/offと地上子コントロール。

 前から主張してるのは、レゴの鉄道システムって対象年齢が2-5歳向けと、6歳以上向けが断絶してるってことなんですよね。
 4歳以上向けに、Cityと同じレール・車輪・連結器で、動力系はワンピース形で廉価な電車セットがあればなぁと。

 今度のデュプロトレイン観ると、その思いまた強くなるのでした。
(いろいろ割り切って、路面電車や小型車両の自動運転楽しそうですからね)
 
追記。薬師山様から。



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2018年07月09日

【レゴ製品[トレイン]】60197 ハイスピードトレインレビュウ・ツイートまとめ(3) Powered UPの解析進む?

前回記事(1)
http://legotrain.seesaa.net/article/460299142.html
前回記事(2)
http://legotrain.seesaa.net/article/460323488.html


 Powered UP。ハード・ソフト共に有力な有志による解析が行われております。
 諸問題、いろいろ解決しつつあるようです。

 ひょっとして、Powered UP(PF2.0)ものすごく期待できるシステムになるのでしょうか? 

 なお素人ゆえ、コメントが殆どできないのはご容赦ください。
 繋げば動くのシンプル感が喪われたのは事実のようですが……これは難しい問題です。ブラックボックスではないのですが、専門家の手を要するのは事実のようですから。(いや、学ぶ気があれば……?)

 で……。素人なりに現状で望むこと記しておきます。

「旧PFで出来たことは、出来て欲しい」
 コントローラによって、「スイッチ押しっぱのときしか動かない」と、「スイッチ入れたら動き続ける」を選択できるように。
 これはモータがテクニックモータ系で後者の動作が、トレインモータ系で前者の動作ができてもらわないと困る! ということです。
 標準アプリだと、この辺を何故か縛ってますよね(それがユーザの不信感に繋がってる感じ)。

「S-BRICK PLUSで出来たことが、出来たら嬉しい」
 センサの入力によって、電源のon/off 正逆反転程度の動作を制御できたら?
(鉄道模型だと、これだけのことで自動運転の類は実現できますから)

 今の所、此れくらいしか望むところが思いつかないのです。
 でももっともっと、高度なことは出来るシステムなのでしょう。
 

 あと、レゴ社にハードウェア的に望むこと。
「後方互換のケーブル・アダプタを出してください!」
 この有無で、既存ユーザを大事にしてるか、小馬鹿にしてるかが見極められるような気がするのです。














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2018年07月02日

【レゴ製品[トレイン]】60197 ハイスピードトレインレビュウ・ツイートまとめ(2)主に制御やソフトのこと。

前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/460299142.html


あと アイン様のレビュウの続きです
レゴ #60197 ハイスピード・トレイン レビューA(制御系)
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40716677.html
レゴ #60197 ハイスピード・トレイン レビューB(中間車)
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40718488.html


 スマホアプリの方も試されているのですが、10段階操作中の「低速(1〜3)でのコントロールがしやすいように感じました。速度が数字で現れるのでより分かりやすい」とのことです。旧PFの欠点は「今、何速かわからない!」ってことでしたから、要スマホといえどインディケーターが備わるのは大きな進歩でありましょう。

 さて。今回はPFとしての制御的な意味でのツイート拾っております。
 かなり技術的な話題も行われております。

 ただ、その前に。


 これは同感です。
 システムのロードマップが示されていないのは、ユーザに不誠実な感じが否めません。子供が触るものだから……的な考えで、システムに変な制約をかけるとしたら、ユーザ馬鹿にしてると思うのですが。

 逆に言えば、公式に仕様を或る程度明示してくれたらユーザも安心できるってものでしょう。


 閑話休題。「Shinichiro Oba」様のツイートを引用しておきます。
https://twitter.com/ooba
 アプリ開発などされている方です。つまりは専門家の見解としてよいでしょう。










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2018年06月05日

【トレイン製品】新システム「powed up(pf2.0)」の現地点まとめ

 新システム「powed up(pf2.0)」について現地点で入ってる情報まとめです。


 受信機と電池boxが一体化。容積は今までと同じ。小型車両作る場合受信機分の容積が減ります。これは有利。9Vや12Vも万能ではありませんし。

 コネクタは非互換(Lego boast用)。魔改造対応は不明です。6芯もあるので取り回し不便かも。モーター側がただ受電してるだけなら良いのですが、モーター側に余計なチップとか入れてくれるなよ? それされると魔改造が困難になる恐れ(自分でIC焼くとか考えたくないです。カッターと半田ごてだけで出来る範囲じゃないと)

 というのは、テスト動画で、動作がトレインモーターと通常モーター(Lego boast用)で違うことが明らかになったため。前者はずっと電気流れっぱなし、後者はボタン押したときだけ通電するという動作です。
(リモコンのトレイン用と、通常用の動作違いです)

 電池boxに2端子ありますが、端子が重ねられないので2M化は難しそうです。
 分岐コネクタを公式リリースして欲しいですし、PFとの接続コネクタも当然欲しいです。(出さなかったら怒るよマジで!)

 おそらくBT。電池BOXとリモコンの電源ボタン同時押しでペアリング動作を行います。チャンネル数は不明ですが制約なし? 
 つまり、実運用では車両の数だけリモコンが必要になるか? 混信はないですが……。

 何となく思うのですが、リモコンが赤外線式よりは確実にコスト上がっているでしょう。つまり、スマホ所持を前提にリモコン無しのセットを廉価に出して欲しいってことです。

 スマホアプリの状況はまだ分からないようです。
 どこまでユーザの自由を肯定してくれることでしょうか?

 子供向けはシンプルでわかりやすく、機能制限はあってもよいです。
 でも、開発者向けは欲しいです。大真面目な話すれば、それがあってこその知育玩具でしょう。レゴがガチなアプリケーション開発の入口になったら素敵じゃないですか?

 自由にアプリケーションが開発できるなら、コンピュータ(広義の)がある限りこのシステムは物理的寿命まで機能させられるでしょう。
 でも、それが閉ざされ「公式以外完全シャットアウト」だと……。将来性への不安が起こります。

 9Vは20年前のものも余裕で現役です。
 4.5Vや12Vは40年50年前のものだって平気で走ります(必要なのは接点磨きと給油だけ!)。
 こうした永続性が得られるかどうか、です。

 まぁ、レゴってシステムが世界規模である以上、どこかのホワイトナイト的なハッカーに期待することも出来なくもないのですが。

 
 最後にまとめ。
、後方互換のコネクタ類の有無がこのシステムの評価を分けるでしょう(あと、魔改造の可否)。
 それから、スマホアプリの開発の自由度ですね……。
 











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2018年05月22日

【レゴ製品:トレイン】60197と60198。箱裏の画像より。PF2.0(Powered UP)の正体見たり? 青い牙?

 やっとこさ、60197と60198の箱裏画像が出てきました。
 また、8月上旬の発売という情報も流れております。思ったよりも早く入手できるかもしれません。


 驀進する列車がカッコいいアングルです。

 こうしてみると、リーク画像の第一印象ほど悪くない感じですね。


 注目のPF2.0。或いは「Powered UP」
 リモコン若しくは「スマートデバイス」で操作できるとあります。

 さて、英文が気になります。右の方は「スマートデバイスは含まれていません」で納得ですが、左の方ですね。
「The Bluetooth Technology is not compatible with older train products」

 このシステムはBluetoothのようです。
 過去のトレイン製品とは制御の互換性はありません。

 ってことのようです。wifi説が濃厚でしたが、Bluetoothのようです。
(ただし、Bluetoothのロゴマークなどの表記がありません。あれ表示の義務はないんでしたっけ?)
 また、過去との互換性の無さも、赤外線とは非互換ということなら納得です。


 当該のデバイス。
 電池boxと受信機(制御器)のワンピース形ということで良いのでしょうか?

 PFの電池BOXよりも高さが増しているのが気がかりですが、然し、受信機・制御器部分も含んでいるのなら待望の少容積化となります。期待して良さそうな気がします。

 なお、コネクタの仕様は不明なままです。
 頂部にコネクタがない以上は、旧PFとの互換性喪失なのでしょうか……。変換ケーブル類がリリースされると良いのですが(最悪自作すりゃいいんですけど!)


 製品そのもの。
 カフェの店員さんフィグ。なかなか良い感じ。Amtrakの車内売店のおばちゃんがこんな感じでした(笑)。

 カフェのカウンターが楽しげです。こういうのって大事ですよね。

 なお、最近の旅客列車セットは、車内でミニフィグが立てない上下寸法のが多かったのですが、この品は立てる空間確保されています。



 60198の箱裏。やはり驀進する列車の絵。
 かっこよさは大事です。


 スイッチングタワーとか、パネルバンとか。
 アクションの多さは楽しさ。

 価格次第ではありますが、悪くない感じがします。
 
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2018年05月18日

【実物鉄道】テンホイラーはいいぞ! 75955から考えられる展開。



 四代目の正直? レゴのホグワーツ急行が話題になってます。City以外のトレインも久々ですし。(ファーストインプレッションこちら

 その、ホグワーツ急行の機関車はGWRのホール級。




 別の英国産有名コンテンツだと「ヘンリー」よりちょっと小さなサイズの、中型テンホイラーですね。

 テンホイラーは車軸配置2C(4-6-0)。
 日本では少数派に終わりましたが、世界的には採用例は多いです(特に英仏)。

 レゴ的にはボギー先輪でかつ従輪なしなので、走行させやすい車軸配置でもあります(1軸の先輪や従輪、調整に苦労された方も多いことでしょう!)。

 このセット入手して英国面を楽しむのは当然に有り得る話です。

 何らかの動力化。
 全長を2−3ポチ伸ばしてみる。
 缶銅をより丸やかに。
 ロッドをメインロッド+サイドロッドに。
 無論、色変えも楽しそうです。

 あとはマークI客車の量産でしょうかね。
トレイン窓使わないマークIはお手本作ってみたいと思ってます。

 さて。
 身近な?日本形への展開も考えてみましょう。

 日本でテンホイラーは少数派とか記しましたが、著名形式が8700(英)・8800(独)・8850(独)の3つ。何れも大正時代に輸入と、そのコピー生産が行われたもので合計60両に及んでいます。
 活躍は概ね戦前で終わっておりますが、8700形と8850形は1960年代まで北海道の炭鉱地帯で現役を続けておりました。


 8700形8722号。雄別鉄道。
 1960年代まで2両が活躍し、今も1両が保存されています。
 英国製のコピー機で、アーチ窓持ったキャブが特徴的でした。

 現在の保存されている姿は、1920年代に空気制動化された状態です。
 末期はこれに前照灯やデフレクタが加わり、一見「8620?」な形状になってましたがそれもそれで良いものでした。
 

 こちらは8850形。三井鉱山奈井江専用鉄道。
(写真はムサシノモデルの16番模型)
 ドイツ製のコピーで、1966年ころまで2両が活躍。残念ながら保存機はありません。ただし、8700もそうですが当時多くのファンが訪問しているので記録は沢山あります(画像検索すると……)

 ボイラ中心高が高いので大きく見えて堂々とした姿です。
 また、動輪が後ろに寄っており、メインロッドが第一動輪に掛かっているのが特徴でした(通常は第二動輪です)。
 ここらの形態的特徴を抑えたららしくみえることでしょうねぇ。


 戦後まで残った日本のテンホイラーたちの仕事は炭鉱の運炭列車より寧ろ、主に旅客輸送でした(あるいは線内の小貨物。はたまた混合)。
 ゆえに、妖しげな木造客車や、道内メーカーでっち上げの鋼体化客車を数両ぶら下げて走ってた。こんな列車、如何なものでしょうか?
(……って、関山が作りたいんですがこの種のお題は)

 無論、石炭を運ぶ主役は9600等であり、それを国鉄の連絡で待ち受けるのはD51などです。1960年代なら気動車も国鉄では主力になっていました。それも我々の記憶の中に未だ残るキハ22やキハ56、キハ82などが。

 まぁ。
 普通に考えたら5年ぶり復活の大動輪パーツ使って8620やC50、C58あたりのメジャー機種を狙うのが王道ではありましょう(笑)。
 部品が潤沢に入手できれば、蒸機制作熱は更に盛り上がってくると思うのです。
 
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2018年05月17日

【レゴ製品 トレイン】17年目の怨念。ホグワーツ急行の4代目 75955 遂に大動輪に。


 まさか、このカテゴリの記事を二連続で上げることになりますとは。

 まず、経緯から。
 
1月頃の噂話で「ハリポタ、2018年復活! ホグワーツ急行くるか?」
 (今度こそ、大動輪パーツの!)
 2月頃の情報「ハリポタ復活するけど、ホグワーツ急行無し。」
 (えー何の為のハリポタ復活なのよ……。レゴ社失望!)
って感じだったのです。

 で、何の伏線もなく(商品名など、テキストのみのリークもなく)、今回の75955の発表に至ったと。まさに青天の霹靂です。いいもん隠してんじゃないかよ!
(……こういう隠しは大歓迎!)

 写真などこちらから(eurobricks)


 待ち焦がれていた、大動輪採用のグレートウエスタン鉄道 ホール級がやっと初登場です。

 大動輪パーツは2009年の10194 エメラルドナイトで登場して、2010年の4841で採用されるかと思いきや裏切られ……つまり、8年越しの実現です。

 また、黒の大動輪パーツ自体が2013年のローン・レンジャーの汽車(79111)以来、久々の採用です。近年供給がないのでbricklinkの相場も跳ね上がってて巫山戯んな!状態でしたが、やっと供給難も解消です?
(赤は2017年 10254のホリデートレインで採用ですが、あれはまた供給渋いセットでしたしねぇ)

 機関車本体と炭水車。客車。プラットフォームのセットです。


 機関車自体は完璧なルックス……ではありませんね。
 縦長な缶胴とか妙に詰まった全長とか気になるところはあります。それでも過去の歴代ホグワーツ急行のどれよりも素晴らしいデザイン!
 マニア的には手直しする楽しみが残されているということになりましょう。それは平易かつ楽しい作業となるはずです。
(勉強だって苦手科目の克服より、できる科目伸ばす方が楽しいってもんですよ)

 取付や調整が面倒な(なれたら面倒でもなんでもないですけど)ロッド廻りはメインロッドのみサイドロッド省略です。先のローン・レンジャー79111もホリデートレイン10254もロッド省略でしたから進歩ですね。
 また、エメラルドナイトではロッド廻りが弱点ではあったのです。

 ダミーではなくなったスプラッシャー。その上のネームプレートは1/4円のタイル。此処は近年充実してるパーツの恩恵を受けまくっています。大歓迎です!

 客車は残念ながら二軸アレンジに。コスト制約きつかったのでしょうか。
(前回のも同じく79.99ドルでしたね)
 トレイン窓も非採用。レゴ社的にはトレイン窓は絶版パーツなんでしょうか。

 それでも、制約の中で最大に良い雰囲気は出していると思うのですよ。
 客車の内装も楽しげですし。内装見やすいような分割ラインも頑張ってる。

 もちろん、炭水車も省略なしです。

 ものすごく惜しいのは、連結器がすべてドローバーなこと。
 ここはコストダウンしないでほしかった。駅をもうちょっとしょぼくしても良いので連結器は入れてほしかったです。
(流石にミニフィグ1-2体くらい間引きしろよ! とは申しませんが)

 でも、車輪自体は通常のトレイン車輪です。1-2代目のは酷かったですからねぇ。紙屋根のお城や家とかとともにトラウマに思ってる年代多いんじゃなかろうかと。

 もう一つ惜しいのは、観ての通り、動力化は恐らく非対応。
 10254のホリデートレインは2A(4-2-0)のシングルドライバーの先輪にトレインモーター仕込めるようにして動力化対応でしたが、それが先行するだけに今回は残念。まぁこの雰囲気のまま先台車が大きくなったら不格好極まりないのは事実ですし、そうじゃないようにエンジン全長伸ばしたら全体が大きくなって価格だって上がってしまう()でしょうから、致し方ないのは分からなくもないですが。

 ※:マニアしか買えないんじゃ、この種の商品は意味がないですから。
 無論、10000代で「電動ホグワーツ急行」を別途リリース、なら話は別です。


 ユーザ的には頑張って機関車内部にMモータ仕込んでエンジンドライブ自作動力(上級者向け)。
はたまた炭水車を2ポッチ延長してテンダモーターにする(初心者向け)が考えられましょうね。
 

 ホーム部分。キングス・クロスの9 3/4ホームらしいです(詳しく知りません)

 簡素ながら跨線橋が嬉しいです。イギリスにはよくあるスタイル。

 付属品というかおまけとしては立派なものだと思いますし、Cityのトレイン合わせるのもありでしょう。それこそ60197をユーロスターに見立てたら楽しそうですよね。

 さて、気になるお値段と供給形態。
 801ピースで予価79.99 USD。前回と価格維持。
(どうでもいいけど曲線レール1周入れて価格上げてしまうような愚を犯してないのに大感謝。要らねぇよ!)
 そのうえ有り難いことに、「一般カテゴリ」の商品です(レゴストア限定のようなムカつく形状ではなくて)。

 日本での価格は分かりませんが、レゴストア限定のようなムカつく形状(繰り返す。敢えて)ではないので現実的な価格にはなりそうです。実売1万切ってたら複数行きたいですね。
 何しろパーツ的には余すところありませんから。駅部分だって建築に使える部品ばかり。ミニフィグは……ヤフオクメリカリなどで処分ですかね(笑)。いやトレインファンが処分しまくってダブつくかもしれませんけど??

 ともあて、このセットが日本はともかく世界的に馬鹿売れして、レゴ社に
「鉄道ものは売れるんだよ!」
 ってことが認識されること、願うばかりです。
(日本だけで売れても駄目なんですよね……)

 そもそも、ハリポタって性差がなくて、対象年低幅広くて、魔法もあれば適度な科学技術(蒸気機関車とボロいフォード程度……)が許容されるという誠もって玩具メーカーにゃ有り難い版権ですから、レゴ社は巧く生かしてほしいものでもあります。

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 さて。
 歴代のホグワーツ急行(レゴジャパンの商品名的にはホグワーツ特急)もおさらいです。
コレジャナイロボならぬコレジャナイロコにトラウマ遺された方も多いんじゃないでしょうか(酷)。


 4701 2001年。
https://brickset.com/sets/4708-1/Hogwarts-Express

 初代です。コレジャナイロコです。

 車輪がトレイン車輪じゃない(これじゃなーい!)
 炭水車がない。客車の窓ガラスが入ってない。三無主義ですw

 2001年というレゴ社が底辺さまよってた時代の品で、同じ頃のホグワーツ城は屋根が紙でした。ハグリッドの小屋も。別名ハリーボッテー。


 4758 2004年。
https://brickset.com/sets/4758-1/Hogwarts-Express

 二代目です。まだ、これじゃない!
 この画像、車輪廻りが見えないような演出で凄くずるいですよね。天下のレゴ社がパチモノ玩具メーカーみたいなことするなっての。

 この頃からハリポタの建物系の出来はマシになっていったのですが。屋根がプレートにはなってましたし。然し、ホグワーツ急行だけは旧態依然……。


 10132。2004年。
https://brickset.com/sets/10132-1/Motorised-Hogwarts-Express

 二代目のヴァリアント。電動ホグワーツ急行。

 このセットだけは車輪が通常のトレイン車輪になり、炭水車が付き、客車の窓ガラスが嵌まるようになりました。
 
 高価な9Vセットで日本だとクリブリ限定で2万円越えてたような。当然スルーです。
 炭水車は3軸をどうやってるのか。当時話題になってましたけど(EJLTC 懐かしや!)、回答は「普通にくっついてるだけ」。よく脱線しなかったもんです。



 4841。2010年。
https://brickset.com/sets/4841-1/Hogwarts-Express

 三代目。前年の10194で大動輪パーツ出てきたので、この仕様のがっかり度は大きかった。
 とはいえ、10132並に通常の車輪になって、炭水車が入って、客車の窓ガラスが備わった有り難み。機関車や客車の屋根も醜い45度スロープから美しいカーブスロープへ。いろいろマシになったのは事実です。

 造形自体はともかく、部品取りとして使えるセットになったのは大きな進化でありました。とはいえ、同時期にトイ・ストーリーの汽車(赤い大動輪!)もあったので、その影に隠れてた感はあり。パーツ取りに買うならあっちのほうが良かったのです。

 余談ですが、フォード・アングリアもこのセットのは2代目ですね。
 で、2018年ハリポタでも3代目フォード・アングリアがリリースとか。、まぁ6幅車と言っても最近のスピチャンの車に比べてカッコよくないですけど(笑)、まぁフォード・アングリア自体がお世辞にもカッコよくないし(そういう問題か?)


 そんなわけで。
 待望の四代目ホグワーツ急行。17年分の恨み?というか怨念を載せているわけです。先に指摘した些細ごと、気にならない程度の傑作と言えましょう?
 
 これを契機に、低調だったというか、新規参入しにくい雰囲気はあったレゴトレイン界隈が久々に盛り上がってくれること、願うばかりなのです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 ツイッターより。皆様の反応です。
 
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posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

【レゴ製品:トレイン】2018年の新Cityトレイン。60197と60198の画像公開(ツッコミあり)。

 リーク画像は1月から出回っておりましたけども、製品としての確定版はやっと出てきた感じです。
 今までの流れから言えば、実際の出荷は2018年後半でしょうか。

https://www.promobricks.de/lego-60197-city-personenzug-offizielle-set-bilder/60534
https://www.promobricks.de/lego-60198-city-gueterzug-offizielle-set-bilder-veroeffentlicht/60545


 60197 旅客列車セット(仮)

 リーク画像通りの、片運動力車+客車2両という構成です。また、一体前頭。

 コストダウンのためのでしょうか。同じ形の客車2両にすればパーツ種類も減らせますし、インストも「x2」で済みますからね。

 アメリカ的な発想だと、片運転台の機関車が1方向向けに客車列車という運行形態は今も普通ですが。でもなぁ。うーん……。

 この「鉄道先進国」(独仏日最近では中)では一般的とは言い難いデザインが嫌われ、世界的にあんまり売れないってことにならないこと祈りたいのですけども。
 
 ただし、一体前頭自体は思ってたほど悪くありません。
 リーク時画像に比べ、サイドのステッカーの追加でずいぶん得してますよね。車体裾を2プレート上げて何らかの連結器を入れてあげれば、欧州系の電気機関車モデルの前頭に転用できるかも?


 線路と線路の間の立派な植え込みは入ってません(苦笑)。

 これが昔ながらの樹木パーツ(針葉樹か広葉樹)なら良いのになぁ。

 って話はともかく、列車自体は組換で遊べる可能性は絶望的ですね。客車のカラーリングは悪くないのですが。
 屋根の4x6の黄色の両サイドスロープは猛烈に余りそうです(苦笑)。

 やはりコストの関係で、難しいこと多いのかなぁ……。

 前頭部は一体でも、せめて裾を短くして連結器つけられるようにして、「機関車+客車2両」と「動力車−客車−制御車」と組換考慮したモデルにしたらかなり株は上がるはずなんですけど。
 言いたくないけど、やはり鉄道素人のデザインな感じが否めないですよ。


 レールは曲線16と直線4です。ここはいつもどおり。
 新型リモコンはかなり小さくなります。特にPF2.0とかwifiとかいうことは謳われず、ただ「POWERED UP」と。噂のPF2.0は未だ読めないことが多いです。

 リモコン自体の操作はダイヤル式ではなくてプッシュボタン式。
 ダイヤル式なら可能だったユーザのカスタマイズが出来ないのは残念か……。
 何より、インジゲータの無いプッシュボタンだと現在の入力値がわからないという問題があります。PFは暴走問題があって、全然解決する気がないのかなぁ。
(インジゲータはコストアップ要素になるのは確かですけど)

 かなりネガティヴなツッコミばかり記してしまいました。
 コスト制約が実にシビアな製品デザインにおいて努力はしてると思うのです。かっこ悪いとは思いません。
 でも、レゴ社のデザイナーが鉄道玩具のこと鉄道模型のこと鉄道のこと分かってない……印象は否めきれません。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 60198 貨物列車セット(仮)。

 これも概ねリーク画像通りです。
 両運転台でボンネット形の電気機関車は、欧州と北米両方の市場をぎりぎり意識したものなのでしょう。鉄道に関しては、欧州(含むアジア)と北米では全くシステムが違いますから、世界共通の自動車や航空機みたいなわけには行かないんですよね。

 悪いデザインではないですし、一体前頭ではないのは救い。
 でももっと円やかさは欲しかった。カーブスロープ以前の角ばったデザインはトレインだけ、レゴのデザイン進化史から取り残されているような疎外感があります。

 キャブ部分の屋根は4x6の新型バス用屋根ですね。これの新濃灰は初めてか?

 セットは6幅のバン。6幅のフォークリフト。二軸貨車x2。ボギーの操重車。あと、スイッチングタワー。


 玩具として考えるとクレーンは必須要素なんでしょうかね。
 
 コンテナは2個ですが、あまり実感的なデザインじゃないのが残念。銀行の現金輸送用という設定と泥棒フィグもあまり鉄道ファンが望む設定ではないでしょうし。

 正直、しょぼくなった印象は否めません。


 特にしょぼくなった感が否めないのはポイントが左側1個だけになってしまったこと。ただ、そのかわりに直線レールが16本と多めではありますけども。


 参考に。リーク時画像です。今年1月頃。
 大きくデザインは変わっていません。60197の方はステッカーの有無で大きく印象が変わってますが。

 なおこの地点で、リモコンにはwifiマークが見えます。

 Pf2.0に関してなにか発表されたわけではありませんから、ここはどうなるか分かりません。今よりダメになることはないと思いたいところですが。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 対象年齢。
 コスト……。
 市場。

 そこらを考慮するとどんなデザインができるのか、難しいです。コストを考えるとしょぼくもなるでしょうし。豪華で高いのが良いとは思いません。

 問題は、レゴ社のトレインへのやる気の無さ。
 たとえ最初のセットがしょぼくてもステップアップシステムアップが平易にできるなら良いんですよ。

 でも、現状で、レゴトレインにはCityのセットを買った後のサポートがゼロ! ですからね。
 Cityのセットの次は、もう自力で部品買いでの全自作という無理難題です。

 クリエイターカテゴリ(通常製品)の8歳以上対象あたりの、単品車両がやはり欲しいです。また、憧れとして12歳以上対象のクリエーターエクスクルーシブ(10000代)のセットも継続的に(2年に一度!)リリースしてほしいのですよ。
 
<追記>
ツイッターの皆様の感想とか貼っておきます。
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posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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