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2012年10月29日

【リンク】「OLD LEGO LOVERS ONLY」劇濃な、1970年代前半のレゴサイト

 管理人は1960−70年代の古いレゴに興味有って、すでに記事を幾つも認め、かつコレクションも始めつつある……のに、このサイトを見落としていました。
 一生のとは申しませんが(「お前の一生は何回あるんだ?」)、この数年来の不覚でした。

 教えて下さったT.NAGAKI様、ありがとうございます。


http://www006.upp.so-net.ne.jp/OLD-LEGO/index.html
 トップ写真、あまりにも素晴らしいので引用させていただきました。
 1970年代の「汽車」「建物」「車」etcが当時のカタログ写真のように並んでいます。

 しかし、カタログ写真との違いは「現状の、40年の時を経た姿」であるということ。コレクションの保存状態も素晴らしいのですが、レゴの「自然な風化」による、妙な風格もまた魅力です。

 そして、コンテンツも濃い、素晴らしい。
 実物のコレクションにしても、カタログなど紙系資料にしても、こと資料的価値ということに関しては「世界的」と思います。英語圏のサイトでも、この分量のところは多くないのではないでしょうか?

http://old-lego.blog.so-net.ne.jp/
 ブログ版はこちらから。

 こちらは実際にオールドレゴを「組んだ、遊んだ上」でのレビュウ記事がメインです。
 また、アイディアブックの話題もあり。すべてのコンテンツに目を通したくなりますが、ボリュームあるため少しづつ、ゆっくりと。


 最近記事の「#603ビンテージカー」復元より。
 こんな格好いい、まとまり良い製品が1970年レゴランド黎明期にありましたとは! この小さな車を1970年代当時の部品で復元するのもよし、現有手持ちの部品で近いものを作ってみるも良し。あるいは1980年代的、1990年代的にアレンジしてしまうも良し……。

 とにかく、古いレゴに関する見方が変わってきましょう。
(また、管理人の生半可な知識とかが危うくなるのを自覚しつつ……。いや、勉強し直しましょう!)

 不思議とレトロレゴが見直されてる最近ですが、きっと皆様にも「得られる」「ヒントになる」ものが多々あると思うのです。
 
 
posted by 関山 at 22:50| Comment(6) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

【リンク】リンク追加:Tamotsu氏のブログ「4 Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ」

 「レゴコミック」で有名なTamotsu氏がブログ開設されました。


http://4widelegocars.blog.fc2.com/

 その名も「4 Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ」

 有りそうでなかった、レゴ4幅車の話題に徹したブログです。
4 Wide Lego Cars Blogはその名の通り、レゴの4ポッチ幅の車を紹介するブログです。
それ以外の飛行機や船、またはロボットのようなレゴ作品は基本的に登場しません。
あくまでテーマは車、それも4ポッチ幅(4-Stud Wide)に限定しています。

・4幅車とは?
レゴは無限の可能性を持ったおもちゃです。
その中には当然車のセットも多数あり、サイズも様々。
また自分でオリジナル作品を作る人もじつに様々なサイズの車を作っています。
しかし4幅車はミニフィグの登場以来、常に街セットの基本形として存在してきました。
たった4ポッチというサイズの中で、多種多様なパーツの登場と共に進化を遂げてきました。
レゴのミニフィグの世界では車は4幅がスタンダードなのです。
レゴのキャラクター的な側面を作り出すミニフィグが乗る4幅車というのは、ただのブロック作品という概念を超えた一つのレゴ独特の世界と言えます。

 ご挨拶を引用させて頂きました。
 近年の4幅以外隆盛?のなか、何故4幅にこだわるのか……。その答えが記されておりますね。
(無論、これ以外の答えもたくさんありますよ!)

 新設されたばかりのブログですが、すでに「自作の解説」「作品の紹介」「製品や部品の解説」と7記事も上がっています。
 これらの記事で注目すべきは画像だけではなく、文章中心の骨太コンテンツになっていること。車趣味的にはエンスー的と云ってもよいのでしょうか?

 作品は作品のみ(実際には、画像・動画等)で語るべきであるという考えもありましょう。
 しかし、実際問題、技法とか手法とか思想とかって画像だけでは語りきれるものではありません。
 そもそも、実物の車※だって、写真だけでわからないことだらけです。詳しく知ろうとすると文章系のコンテンツ(手近にはwikipedia、理想は専門書籍)あたる必然があります。
 そんなわけで、画像もたっぷりでありつつ、文章での解説も多めというスタイルには大いに期待する次第です。

※:自動車以外……鉄道車両も航空機、あるいは美術とかでも、なんでもそうですよね。


 さて。自分もそろそろ4幅車ビルドも再開したいなぁ……と。
 他の大規模ビルドとかで疲れた時の「リハビリ」になるのも4幅車ビルドの良い所なのですよね。
(まぁ下手すると乗用車一台の微調整に一晩かそれ以上掛かることもあるのがこのビルドの濃ゆさですが)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

【リンク】フィグの話



http://legohouse.seesaa.net/article/292015456.html
 先方の記事「フィグの話 その1」

 先日の「ふとっちょのきょくちょう」の話の延長線上です。
 非常に興味深い考察と実験なので、ここでは記事リンクのみに留め、敢えて かう゛ぇ氏のところに誘導します。
 個人的にはミニフィグにこだわりたいので、自分の世界観に導入しようかとは思いませんが、まぁ考えてみたらミニフィグでスロープなどでスカート表現するのも変わらない……?
 良い意味で、いろいろ考えさせてくれそうです。
 
 なお、コメントはこちらではなく、なるべくかう゛ぇ様の方へお願いします。
(あくまで「紹介」ですので)
posted by 関山 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

【リンク】リンク追加:新しいトレインブログ mazta-k様の「レゴ鉄のBLOG」

(コメント追記しました)

  

 http://maztak.blog.fc2.com/
 mazta-k様の「レゴ鉄のBLOG」

 本格的な「レゴトレインブログ」。
 既に上げられている作品は「#7938増結用ハイデッカー車」「JR西日本 683系電車3連」「JR東日本 E259系電車(新N'EX)3連」とどれも気合の入った、かつまとまりの良いモデルです。
 全長28ポッチ程度のレゴトレインスケールというのも、個人的には仲間が増えたみたいでちょっと嬉しいですね。ryokuchakuma氏もそうなのですが、JRの新型という管理人の苦手分野を抑えてくれているのもやはり嬉しいです。

 個々作品については【作品紹介】としてゆっくりコメントさせていただくつもりです。少々お待ちをば。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

【リンク】リンク追加「Lego倉庫?置き場所が無い!」「LEGO tidepool」

 リンク、2件追加しております。どちらも「濃い」です。

「Lego倉庫?置き場所が無い!」
http://blogs.yahoo.co.jp/lego_ggg3/MYBLOG/yblog.html
 lego_ggg3様のレゴコレクション系ブログ。
 2000年ころからの古いコレクターで、旧サイトは管理人のレゴ復帰(2003夏)に対して強烈に後押ししてくれたものでした。管理人にとって1980年代後半〜1990年代のレゴは懐かしいと言うよりは「未知の世界」でしたから。

 少し前より、ブログ形式で過去コンテンツが「復活」しています。トレイン(12Vに9V)あり、街シリーズあり。そして注目すべきは新コンテンツも加わっていること。モデルチーム各種に#10000代の初期に見られたスクラプチャー系モデル等(この辺も既に「歴史」なんですよね)。モデルチームのレビュウがこんなに濃いサイトはここが初めてかもしれません。
 あと、最近の#10000代も! #10226と#3451、新旧キャメルの並びが観られます。

 製品写真は他では観られないアングルも少なくなく(建物内部など)、また製品のレビュウもあるのが嬉しい。写真だけのコンテンツとは一味違うのです。

 激濃です。週末かけてゆっくり眺める価値がありますよ。

◆◇◆◇◆◇◆      ◆◇◆◇◆◇◆


「LEGO tidepool」
http://studiotidepool.blog.fc2.com/
 片岡ひろし様の、レゴ建物ビルド系ブログ。
 こちらはコンテンツがまだ少ない……?
 但し、独自拡張されたモジュールビル群は凄いの一言。早速今夜からコンテンツ追加されだしておりますので、今後短期間で充実するものと思われます。

 大きな大きなレゴの街。少しづつでも拝見したいものです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

【リンク】追加「レゴ箱-LEGO BOX-」「駅前帝国メガトロニア」「FreeMode」等

 以下のリンクを追加いたしました。

「レゴ箱-LEGO BOX-」
http://legobox.blog98.fc2.com/
 てつじん様のブログ。作品発表(SD系の東方キャラ。また、ガンダムなど)はなかなか詳細で技術的にも参考になるものです。個人的に好きな「組換」もカテゴリにして扱われているのもうれしいところです。
 あと、製品レビュウが時々載りますが、突っ込むべきところにツッコミが入り、なかなか質が高いです。
 今後、トレイン方向への進出が待たれます? 楽しみです。


「駅前帝国メガトロニア」
http://bionicle.blog.shinobi.jp/
 イグ様のブログ。バイオニクルメインです。以前運転会で作品を見せていただいたことがあるのですが、「ニクルなんて……」と不遜なこと思っていたであろう管理人含む参加者各位の度肝を抜く精細さで、あのジャンルの魅力を印象つけられたのでした。
 なお、最近はシステム系(普通のブロック)にも進出され、cuusoo向けにC11大井川鐵道セットを提唱されています。トレインビルダーとしても期待できますね。
 また、「考察シリーズ」は文章をきっちり読ませるコンテンツになっています。


「FreeMode」
http://mobomode.blog135.fc2.com/
 リニアカー他、ダイヤブロックのレビュウで見つけたモボ様のブログです。
 玩具・雑貨一般を扱われていますが、写真・文章ともにレベルの高いものです。ほしい情報がきちっと分かり、評価もまた適切で、良い意味でオーナーの思い入れが伝わってくるのですね。
 扱われている範囲の広さもまた魅力であり、「え、こんな物も?」というモノまで紹介されています。だからこそ、滅多に見かけないダイヤの製品レビュウもあるのでしょう!
 それにしても、ブロック玩具もロボット玩具もシルバニアファミリーにリカちゃん、ペコちゃんまでも同列に扱われているというのは凄いとしか申し様がありません(所謂「女玩」も資料の少ない分野です)。
 こうした広い視点は意識したいものですね。

 あとひとつ。毛色違いますが。


「brickset」(英語)
http://www.brickset.com/
 複数存在するレゴデータベースのひとつ。ここは(他のサイトに比べて)、「写真が大きく、鮮明」「US価格が分かる(内外価格差の調査に有効)」「公式サイトのPDFインストへのリンクあり」というメリットがあります。




 なお、レゴ関連であれば常時リンクは受け付けております。
(近いジャンルで、玩具一般、鉄道模型、鉄道一般などはご一考させていただく形になります)
 また、作品紹介希望される方は、自薦・他薦とも大歓迎です。いやいい作品は教えていただけると、正直助かります(笑)。
posted by 関山 at 08:03| Comment(3) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

【リンク追加】リンク追加

 最近作品紹介させて頂いてる方のリンク追加させていただきました。

・「レゴで作る日本南極地域観測隊」
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/MYBLOG/yblog.html
 TOM氏のブログ。雪上車作品群は圧巻! さりげなくモーターライズ系の作品が少なくないのも見逃せません。じっくり造られた作品が多いです。

・「Album:LEGO(b2)」
http://blogs.yahoo.co.jp/in81212/MYBLOG/yblog.html#15718725
 in81212氏のブログ。更新頻度高。#10183ホビートレインの色変えモデルに始まり、最近どんどんオリジナルモデルも追加されつつあります。

・「レゴ工場」
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/MYBLOG/yblog.html
 エフ様のブログ。更新頻度高。ショーティのミニトレイン群が近作。バランスよく、そして巧い解釈の入ったミニトレインは往年のOやHOゲージのそれを彷彿させます。


 なお、以上3ブログのカテゴリは「レゴ系ブログ」とさせていただきました。トレインメインだから「レゴトレイン系」にして欲しいというご希望あればご一報くださいませ。

 情報系作品系ジャンル問わず、レゴ系サイト・ブログの相互リンクは常時募集中です。御気軽にお知らせくださいませ。
(おすすめのサイトの「他薦」も歓迎です。自力で探すのには限界ありますので……)
posted by 関山 at 23:21| Comment(9) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

【リンク】リンク追加

 幾つかリンクの修正・追加を致しました。

・「Eurobricks」
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?act=home
 情報系の定番ですね。新製品情報はここが一番早いようです(自分が知る限り)。
 Euro、ですが言語は英語です。

・「レゴの家」
http://blogs.yahoo.co.jp/kaveve/MYBLOG/yblog.html
 4幅車と小さめのレゴ家という素敵な世界観の作品たち。更新頻度も高めです。

・「CLUB LEGO」
http://hwm3.gyao.ne.jp/clublego/
 1998年と、古くからあるレゴ趣味ホームページの一つです。
 掲示板は今も盛んに作品の投稿が行われています。brickshelfだけが作品発表場所じゃない! 意外な発見があるかもしれません。
http://262.teacup.com/legobbs/bbs

・「isogawa blog」
http://isogawa.asablo.jp/blog/
 テクニックとマインドストームの権威、五十川氏のブログ。「パーツ考察」が濃いです。更新頻度も高。

・「LEGOSoul blog」
http://d.hatena.ne.jp/Flatblog/
 メカ系の作品ブログ。6幅のリアルな自動車モデルなど。

 なお、情報系作品系ジャンル問わず、レゴ系サイト・ブログの相互リンクは常時募集中です(反映が遅れるかもしれませんが)。
 御気軽にお知らせくださいませ。
(おすすめのサイトの「他薦」も歓迎です。自力で探すのには限界ありますので……)
posted by 関山 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

【実物鉄道リンク】1955〜1965なつかしフォトギャラリー「むーさんの鉄道風景」


http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/index.html

 前にもお話しましたが、2000年代の鉄道趣味界の大きな変化は「往年のベテランファンが、貴重な写真などを公開してくれるようになった」ことだと思うのです。インターネット以前は古い情報というのは雑誌に載ったものも含めてベテランたちに独占、商業媒体では小出しという状態が続いており、若いファンにとって「昔」に触れるようは容易ではありませんでしたから。

 いまは、いい時代になったと思います。
 
 さて。
 このサイトのトップページのご挨拶を引用します。

私は今年、2010年、72歳になった鉄道愛好家です
ガキの頃から電車汽車が大好き、今に至るも、大好きは続いて居ります
昔々、1950年代中頃から1960年代中頃にかけて写した、古い鉄道写真をご覧に入れます
撮影技術未熟でフィルムもふんだんに使えなかったので
あまり良い写真は有りませんし、昔のお話なので、撮影データもろくすっぽ残っておりません
そんな訳で、かなりテキトーな所も有りますが、ご容赦ください
まあ「昔は,こんなのが走ってたんだなぁ」位の感じでご覧頂下さい


 この種の謙虚な一文載せられている方のサイトと言うのは、得てして「云ってることとやってることが大違い(良い意味で!)」です。
 蒸機・私鉄ともに画像の数・質はトップクラスではないでしょうか? カラーも少なくありません。また、ちょこちちょこりと書かれた思い出話が凄く良い雰囲気を出している。まるで「むーさん」ご本人から古いプリントを見せていただきながら昔話を伺っているような気分というと大げさでしょうか……。

 撮影地での走りも撮られていますし、駅構内のスナップなども割愛されていません。一時期、鉄道写真というのが「走行写真」「形式写真」ばかりになってしまったこと考えると後者は貴重です。

 もちろん、普通に珍しい(矛盾?)記録もあります。

「大宮駅界隈1954年」
http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/link107-omiya5403.html
(コンテンツへのリンク、失礼します)
 1954年地点で大宮に居たのは、当時居るはずはなかった(配車されて久しかった)国産初の電気式ディーゼル機関車と、スイスから輸入されたブフリ式電機……。話だけは聞いてましたけど写真見たのは初めてですよ!

 貴重な記録というと、こちらも印象的です。
http://11.pro.tok2.com/~mu3rail/link1211.html
「1960年3月 東海道本線各駅停車」
 東京駅5時56分発、大阪行き普通列車123列車の袋井までの乗車記録。駅ごとに撮られたスナップは「生きた」記録として素晴らしく雄弁!
posted by 関山 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

【実物鉄道リンク】またゲテモノ系「特筆すべき公共交通」

「Remarkable forms of public transport」(特筆すべき公共交通)

 英語ですが、写真眺めてるだけで楽しめるサイト。解説も良い感じであっさりしてますから気軽に「あ、コレ変なの」位に楽しめます。
 バスや電車に関しては、変形車から「普通のもの」を推し量る楽しさもあります。昔の欧州の電車やバスって意外と資料ないですからね。
 そんなわけで、普通にも異常にも、ビルドの参考になるんじゃないかと思いますよ。

●バス各種
 普通にクラシックなバスの写真集として魅力的……。トレイラーバスが日本のと同じスタイルだったのに驚かされます。

●軌道に乗ったバス
 やっぱり日本でも似たような車があったような(根室の銀龍号)。

●一般的に電気で走るバスといえばトロリーバス
 補足しとけば、欧米ロシア中国あたりではトロバスそのものは珍しい乗り物でもなんでもないですからね(日本の粛清っぷりが異常)。
 黎明期の馬車的スタイルのトロリーバスの写真は貴重です。そして一番下の一枚! トロリーバスの貨物列車は強烈!

●電気で走るバスは、必ずしもトロリーバスを意味しない
 勿論、平凡なバッテリーバス(昔、京都市に居たなぁ)が紹介されているわけではありません。

●路面電車の幾つか
 電車じゃないものも幾つか混じってます。普通に古い欧州系電車の写真としても参考になります。

●列車? そういえばそうかも
 ここに載ってるの位みんな知ってるわ! とか思うのは重症ですたぶん。
 ミシュランの連接式はやはりインパクトありますねぇ。

●ヘンな機関車
 ここに載ってるの位みんな知ってるわ! とか思うのも重症ですたぶん。
 でも、このサイトの中ではおとなしい部類だと思いますよ!

●レールは1本あれば十分
 黎明期のモノレールのアレコレ。
 結論としては、レールはやっぱり2本必要なんじゃないでしょうかね。

●傾斜をゆく
 電車ごと載せるインクラインのインパクトは最強ですね。

●変わったインフラ
 バスターンテーブルは日本だと普通なので、それほどインパクトないかも。連絡船用の複雑な5本分岐は素晴らしい!
 最後のビルの中を貫く地下鉄は普通に銀座線の渋谷ですかね。

●水をわたる
 ゲテモノ度は低いのですが、小型の鉄道連絡船は面白いものが多い。青函・宇高航路の大型船とは違った楽しい世界。
 これなら造れる!とか思いませんか?
 それにしてもレールバスの渡船とは。

●空をわたる
 ここはそんなにインパクトないです。それこそ飛行機やヘリの変種は(輸送機に限っても)幾らでもありますし。

●奇妙な道をゆく
 「ブライトンのあしながおじさん」は割と有名かも。乗ったら実に楽しそうですが、車両・軌道共にメンテナンスは地獄でしょうねぇ。

●ヘンテコな車(車?)
メッサーやイセッタ、割と普通? とおもいきや、イセッタの足回りに注目です。Rail taxiってなんじゃそりゃ?

 以上、肩肘張らずにどうぞ……。
posted by 関山 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

【実物鉄道リンク】ペンシルバニア鉄道の形式図サイト

 前提として、アメリカの鉄道に関しては以下がお勧めです(既に紹介済)。

■「アメリカ旅客鉄道史」(日本語)
http://www.usrail.jp/
 日本語で纏められたアメリカ旅客鉄道全盛期の逸話の数々! 本線系(汽車)も、インタアーバン(電車)も充実!

■Railroading in the Northwest(英語)
http://www.northeast.railfan.net/home.html
 こちらは北米鉄道全般に関する投稿写真サイト。結構なゲテモノも含む写真豊富。関連リンクも多数。

■Web Lurker's DOME.main(英語)
http://trainweb.org/web_lurker/WebLurkersDOMEmain/
 ドームカー(二階建て車輛)全般のサイト。ほぼ全車両の車歴簿が見られる状態。多数のイラストや形式図もあり。


 で、形式図の前提として、ペンシルバニア鉄道に関しての概略(Wikipedia 日本版)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%89%84%E9%81%93
 有名なGG1電気機関車に関して。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%89%84%E9%81%93GG1%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

 アメリカ東部(ニューヨーク〜シカゴ他)の、かつて技術・サービスで世界をリードしていた時代のある鉄道会社と思ってくださいませ……1960年代末に倒産、今は消滅してますが(路線や車両はコンレールとアムトラックに引継)。

 前置きが長くなりましたが、以下が本題の形式図サイトです(もちろん英語)。
http://prr.railfan.net/diagrams/PRRdiagrams.html?sel=&sz=lg&fr=
 
 形式図と云うのは鉄道車両の一番分かりやすい「図面」です。車体の側面と妻面、そして車内の配置が分かるという基礎中の基礎的情報が得られる由。各種スペックも記載されてますが、解説などは付されないため他の資料から突き合わせる必要がありますが、この辺もまぁ鉄道研究趣味の楽しさということで。
 一般には分厚い本としてそこそこの価格で市販されるものなのですが、このサイトは無料で大量の形式図が見られるという素晴らしさ。

 大量の形式図、どこから見りゃいいの? という話にもなりそうですが、お薦めは
「展望寝台車」
http://prr.railfan.net/diagrams/PRRdiagrams.html?sel=obsl&sz=lg&fr=
「展望+軽食堂車」
http://prr.railfan.net/diagrams/PRRdiagrams.html?sel=obcaf&sz=lg&fr=
「プルマン寝台車」
http://prr.railfan.net/diagrams/PRRdiagrams.html?sel=sle&sz=lg&fr=
 辺りの派手めな題材。アメリカ旅客鉄道良き時代の豪華な設備に酔いしれましょう!

posted by 関山 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

【実物鉄道リンク】ゲテモノ系はお好き? 「鉄道車両いろいろ」

 食い物じゃなくて乗り物だと、割とゲテモノ系は興味惹くのに有益なんですよね。飛行機でも普通の旧日本軍機は全然わからないのに桜花・菊花に震電だけは分かる!とか(苦笑)。

 だから、鉄道車両でもゲテモノ系は意外と食いやすいかもしれないですよ。

http://vhysd.tumblr.com/
「鉄道車両いろいろ」

 「ナミビアの装甲車」「アエロトラン02」「アメリカはティンバーラインロッジスキー場で使われた、バス改造のリフト(1940年代)」……と普通の人が引きそうなお題も、「国鉄ED40形」「ユニオン・パシフィック鉄道M-10000」のような小学生でも知ってそうな形式までが上げられてます(前者は図鑑で、後者は絵本でお馴染みでしょう……)。ちなみに私はソ連の「RT23ミサイルランチャー」のこと調べてて辿り着きました。

 紹介は写真1枚のシンプルさでリズム感抜群。眺めていて疲れない、というのも大事だと思うんですよ。しかし、関連リンクが貼りつけてありますので、食い足りない人はそちらをどうぞという親切さ。

 鉄道車両の見方として、なかなか面白いサイトだと思います(濃い割に、悪い意味でマニアになってない!)。週末の肴に是非。そしてビルドのヒントにでも……。
posted by 関山 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

【実物鉄道リンク】優れた視点で、趣味的に面白い部分を濃厚に抽出〜【里山工房】

 坂内 定比古様の里山工房は鉄道模型用樹木の通販がメインのサイトですが、コンテンツのひとつである「古い車輌の写真」が、ローカル私鉄および大手私鉄の支線中心のかなーり濃い内容になっています。趣味的に面白い部分を実に旨く抽出した感があるんですよ!
 年代は1960年代末から1970年代がメインです。
http://satoyama.in/sharyo.html
 
 ローカル私鉄は小さな電動貨車が客車引いてた秋田中央交通、意外と注目されてない豊橋鉄道や伊予鉄道、この趣味界ではメジャーな別府鉄道、衣笠や花巻といった著名ナロー。そして、最近の更新では、趣味的に注目されがたい黒部峡谷鉄道を扱っています。もちろん、昔の写真で楽しめます!
 大手私鉄支線区の訪問先がまた渋い。西鉄宮地岳線(1970年代はわけのわからない電車がごろごろ)、阪神国道線、近鉄伊賀線に養老線、南海の電気機関車に、東武の蒸気機関車群!
 ちなみに、私がこのサイト見つけたきっかけは東武の蒸気機関車関係で検索掛け捲ってたころ。6200造るのに資料が欲しくて……。
 一方で、JNRでも1960年代末の仙山線作並機関庫という凄くマニアックなところを訪問されています(この場所と時代でどんな機関車群がお出迎えになるか、わかりますよね?)。あとは神戸の鐘つきの8620とか……。ワキ700特集とか。
 要注目は貝島炭鉱! 1970年代半ばまでアルコとコッペル使っていた専用線で、どちらもなかなかの美形古典機です。昔の趣味誌では注目されてて訪問者も多かったはずなのに、後に忘れ去られた印象は否めない桃源郷。控車の怪しい使い方も含めて面白いところだったようです。

 それにしても、専用線やローカル私鉄の訪問では「貨車」「廃車体」「車庫裏の情景」もしっかり記録されているのが印象的です。
 鉄道趣味・鉄道記録とは「優れた視点」の持ち主の記録こそが大事なんだなぁと再認識させられますね。
posted by 関山 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

【リンク】劇濃のりものエッセイ 「不器量な乗り物たち」

 確か、サンクトペテルブルグの市電の写真を探してたのか、シトロエンDSの写真を探してたら見つけたページだったと思います。

島村英紀が撮ったシリーズ 「不器量な乗り物たち 鉄道・路面電車編」

 鉄道編のページですが、他の「生活圏編」「極地編」「深海編」「日本編」「戦前・戦中編」「その他編」もえらく濃厚なんです。
(いや、極地編深海編なんて普通には接触する機会はないでしょうけど……)

 ここらを一通り眺めて「この方のプロファイルは只者ではない……」と思い、改めてトップページ「島村英紀のホームページ」
http://shima3.fc2web.com/index.html#C
 に移動してみると、島村英紀氏は地球物理学者であると。

 物凄いご専門をお持ちの学者さんによる、物凄くピンポイントを抑えた「のりものエッセイ」であるわけです。その目線も尋常の鉄道ファン・自動車ファンとはまるで違うものであり、新鮮かつユニークな観点に溢れてます。そして時に「こんなのあったのか!」というべき珍しい題材もごろごろ!
 電車や自動車目当てでたどり着いたページでしたが、やはりご専門ならではの「極地編」「深海編」の面白さは群を抜いていますね。雪上車や深海探査艇はレゴのビルドテーマと魅力的であること再認識させられます! 一方で「生活圏編」では世界の人々の現地の生活に心思わせる暖かなもの。これもエッセイ&フォトとして一級のものになっています。
 
 さて。
 発端である「サンクトペテルブルグ市電」やら「シトロエンDS」に関しても、島村氏は尋常な写真で済ませては居ません。前者は冷戦下1970年代の旧型車、後者は後ろ半分ぶった切ったトラック仕様なんですから!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

【実物鉄道リンク】カラーでみる1970年代の電車

 web時代になって有り難くなったことは現状を追っかけやすくなったこと以上に、過去の大量の資料が「再発見」されることだと思うこの10年です。1960-70年代の「鉄道ファン」「鉄道ピクトリアル」はそこそこ集めているはずなのに、そこから漏れている大量の写真やら情報やら……。
 当時の出版媒体の限界を感じるとともに(カラーは制限され、モノクロも荒い! そもそも紙面の物理的制限あり)、そこがフォローして切れなかった日本の鉄道趣味層の限りなく深きことに改めて驚かされるのです。

 そんなわけで、レゴネタ切れたときに私のブックマークやら、或いは検索して見つかったところから紹介していくことにします。

 月影様の「懐かしのALL COLOR THE電車」
http://www.k3.dion.ne.jp/~mser/index.html
 こちらが素晴らしいのはすべての写真がカラーであるということ!
 1960年代末から1970年代半ばのカラー記録は実に貴重なもの。さすがにこの時代にはカラーフィルム(カラープリント)自体は普及してた筈なんですが、鉄道趣味的にはコストや画質、出版媒体への投稿からまだまだモノクロが主流だった時代です。雑誌だってカラーページはわずかにしかありませんでしたし、カラー中心のムックなんて夢の時代。

 そんな状況下でも電車はカラフルなものですから(特に一部の中小私鉄)、カラーの意義はとてつもなく大きい。

 あと、コーナーのひとつ「欧州の電車」も要注目です。主にスイスの私鉄電車を1974/1979と訪問されての記録ですが、海外サイトでも見つからないような画像がいっぱいです。もちろん、カラー♪

 最後に、個人的な感慨ですが、1970年代半ばというのは自分の「ぎりぎり手に届かなかった時代」なので、奇妙な近さと遠さを感じる時代です。1960年代のように昔と割り切ることも出来ず、1980年代以降のように身近でもない。……でも、電車たちが内外ともに凄く輝いていた時代だったとは思います。

 もうひとつ余談……この時代の音楽も好きなんです。最近或るアニメのEDに使われて妙に有名になってしまった以下の曲。車内も含むクモハ52・サハ75の動画に感動しますよ♪
http://www.youtube.com/watch?v=bFFWXWJkfZM
 絶対にSR71よりクモハ52の方が格好いいです(謎)。
posted by 関山 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする