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2006年10月12日

「敷居の低い」「買いやすい」「売りやすい」トレイン製品の提案

 IRになってもトレインセットは価格的に敷居が高いまま。日本だから高い…ってわけではなく、アメリカでも安くはないんですから始末に悪いです。おっと、内容鑑みれば「割高」とは思っていませんよ。価格の絶対値の方が問題なのでして。

 4.5Vの時代にはモーターなしの手押しセットが基本であり、単品の車両も普通に市販されていました。1981年ごろは普通に#7818(客車の単品)なんかがデパートに並んでたんですよ。
 あの頃は、「レゴの汽車」はもっともっと敷居が低かった。まぁ4.5Vでもモーターの入ったセットは雲の上の存在でしたけど…。12Vは存在さえ知りませんでした。

 昔話はともかく、ステップアップという観点でトレインセット(IR)を整理する提案です。
 消費者が買いやすい製品は小売店や問屋も売りやすい・仕入れやすい製品でもあり、誰もにメリットはあると思うのですが……。

★基本セット
 日本での実売¥6〜7000程度。
 IRレール曲線16本(1周)+直線4本。
 近郊型電車2両(電機+客車に組み替え可)。
 手押しのトレインセット。電車は全長30ポッチとし、モーターセットとの互換性を考慮します。

★モーターセット
 日本での実売¥5000程度。
 IR台枠 モーター リモコン ライトユニットのみ。
 基本セットや機関車デザイナーを動力化するセット。いわゆる「デバイス」のみの色気を抑えたセット。

★客車デザイナー
 日本での実売¥3000程度。
 28ポッチ級のボギー客車ですが、運転台を作る部品も含み、電車にもできるようにします…基本セットではなく、こちらを先に買ってもらいやすくするためです…中間車では最初から手にとって貰えない可能性高いですから。色は基本セットと揃え、増結にも使いやすくします。
 デザイナーセットですが、インテリアパーツと旅客、車掌のフィグがつきます。

★貨車デザイナー
 日本での実売¥2400程度。
 2軸の有蓋車と2軸のコンテナ車の2両セットですが、1両のボギー有蓋車orコンテナ車にも組替可能とします。無蓋車+貨物駅という組み替えも考慮。
 デザイナーセットですが、貨物のパーツと作業員のフィグがつきます。

★機関車デザイナー
 日本での実売¥4000程度。
 箱型の電気機関車か、エンドキャブのディーゼル機関車がメインモデルですが、インスト以外にも作例を提示します(ボンネットありにするとか、前デッキ付にするとか)。モーターなしですが、モーターセットの組み合わせで動力化も考慮します。
 色は基本セットや客車デザイナーと揃えますが、色のバランスを反対にします。
(基本セットが白地に赤帯なら、機関車デザイナーは赤地に白帯)

 製品ラインナップはこの5種と、あとは現行のポイントセット、レールセットとします。5種のどれも「売れ残っても流通が困らない(ので仕入れやすい)」「子供がこれだけを貰っても困らない(除モーターセット)」ように設定したつもりなのですが。

 セットものというか大箱需要は、これら5種の製品の組み合わせで満たします。
「基本セット」+「モーターセット」+「客車DES」で#7897の代わりに。
「機関車DES」+「貨車DES×2」+「モーター」+「レール×2」+「ポイント」で#7898風にと。
 これをはじめからセットし、大箱に詰め込んで幾分か値引きして出せばいいのではないでしょうか?(トイザらスで一時期売ってたcityの詰め合わせセットのように)

 なお、すべてのセットに共通しますが、車両の形状は「現代の」DBAG風に統一します。ドイツの車両とレゴの形状の相性がもともと優れていること(トレイン窓やトレインドア見ていると実感します)、国際的に見て「中立性」があるのが理由です。ドイツ製の機関車や電車は欧州圏全域のほか、アジア圏でもみられるものですからね。

 以上、そのうち英訳して
http://www.lego.com/eng/service/contactusform.asp
 辺りには送ってみようとは思ってます。無視されても上等! 何もせず・何も云わずに内々で愚痴るよりはマシでしょうから。
posted by 関山 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

#3739の後釜製品は?

 少し前に、#3739(ブラックスミスショップ)
http://guide.lugnet.com/set/3739
という、多くのレゴファンが絶賛する好製品がs@h限定品でありました。日本でもクリブリに入荷したり、デジラで取り扱われたりしていました。カテゴリは「城」でも「レジェンド」でもなく「MyOwnCleation」という前代未聞のもの。
 この鍛冶屋、造形といいパーツの精細さといい、文句のつけようのない逸品でした。最近のレゴ社の腑抜けデザイナーども(※1)が絶対にやらないような細かなパーツ構成、一切の手抜きのない作り…。組んだときには「レゴの正当進化」を感じたものです。たいていのレゴ社製品はバラしてパーツにしてしまう私ですが、これは未だにバラせません。

 さて、最近のレゴ社製品と毛色の違うこの製品、元はガレージキット(ユーザーの手によるオリジナルセット※2)であったものを、レゴ社が公式に製品化したものです。その経緯は不勉強で分かりませんが、レゴ社の歴史的に画期的な事が行われたのは事実でしょうし、レゴユーザの歴史においても然りでしょう。
 しかし、現在#3739は絶版状態です。レゴ社の製品サイクルから云えば、数年で絶版になるのは止むをえないことですからそれ自体には不満はありません。しかし、「後継製品」が導入されない状態での絶版とはどういうことでしょうか?
 #3739そのものは世界中でかなり売れたはずです。加えてユーザからの評価も大変に高い製品でした。
http://www.brickset.com/search.aspx?Query=3739
 それならば後継商品の投入や、シリーズ化をするというのが企業としての正しい姿勢じゃないでしょうか。よもや下らぬ見栄で「外部のデザイナーによる製品はやりたくない」とか思ってるわけではありますまい? 

(もう少し現実的に考えれば、s@h限定品ではコスト的に合わないという見方もできなくもないです。でも、それなら適切な水準まで価格に反映したってユーザは文句言いませんよ! #3739のUSでのs@h価格は40ドルでしたが、それが安すぎです。50ドル程度なら高いと思いません)

※1:どうもレゴ社は製品のデザインにおいて「組みやすさ」はかなり意識しているようです。公式のアンケートでも「この製品は組みやすかったですか」というのはしつこく尋ねられますし、新Cityの箱裏には「簡単に組めるようデザインされました(英語)」との記述があります。
 ただ、レゴというのはやはり知育玩具ですから、子供を甘やかすのはどうかと思うのですが。というより、背伸びをしたい子供たちにとって水準を低く抑えられるのはむしろ苦痛ではないでしょうか。

※2:ユーザーの手によるオリジナルセットは日本でも小倉氏の作品がおなじみデジラより販売されています。「テディベア」etc。
http://www.genesys-net.co.jp/digila/lego/teddy.php
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

レジェンドに思う

 いわゆる復刻製品なんですが、個人的にはそろそろ食傷気味です。確かにプレミアついているような過去の名作を入手する機会があるというのは有難いですし、私も#10001(メトロライナー)や#10002(レイルロードクラブカー)があったからこそレゴ復帰に励みがついた、という一面も確かにありましたから。

 ただ、オリジナルのビルドを手がけるようになってくると、レジェンドもまた現行製品同様に「パーツ取り」要員にしかならない。そうなると色とかパーツとかの古臭さが目に付いてしょうがなくなってくるのです。
 例えば、今度(5月)クリブリ入荷の「空港」(#10159)ですが、確かに素晴らしい製品ではあるんですが、個人的にはWorldcityかCityでの新作の空港が欲しかったんですよ。#10159は色とかのセンスで半端に古臭い印象は否めないです。

 確かに、古いものの方が良い、というのも分かります。これから入ってくる人にはやはり過去の名作が入手できるチャンスが増えるメリットは計り知れないでしょうから。また、商売として美味しいなら大いに手がけて儲けていただきたいところです。
 されど、製品の質が確実に、そして前向きに進化しているなら「レジェンド」は要らないんじゃないか、というのも正直に思うところです。それよりは現行製品の方をしっかりと作って頂きたいと。


 それはそうと、レジェンド(#10001/#10002)では省かれてしまった箱裏のアナザーモデルも含む写真です。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=48926

#10002の方は少々強引な感じがしますが、#10001のアナザーモデル(電気機関車+客車×2)はなかなか魅力的です。サブインストの電気機関車+客車+貨車より、こっちの方がいい位?
posted by 関山 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

レゴの箱

 最近〜現行のレゴの中型箱(実売で\1500以上位の製品)の箱って二種類あるんですよね。一つは全体が厚手のボール紙製のものでパーツ袋は直接入ってる、もう一つが薄手のボール紙の箱にダンボール?系の中子が入ってるタイプです。具体的にはスパイダーマンは殆ど前者であり、トレイン(サンタフェやMyOwnTrain)も前者が殆ど、一方Worldcityや新City・デザイナーは後者です。ハリーポッターは以前は後者でしたが、今は殆ど前者になってしまいました。8箱も買った「ブリジット通りからの脱出」は最初に買った4箱と後から買った4箱で仕様が違いびっくりしたものです。

 で、いうまでもなく有難いのは後者の薄手の外箱+中子入りの方。箱そのものが空けやすいし、中子はいうまでもなく組み立て中のパーツ整理に便利です。もちろん、組み終わったあともパーツ箱として有難く利用できます。外箱は外箱で潰しやすく、捨てるにしても保存するにしても便利です。

 しかし、現行製品でも二種類の箱を使い分けている真意ってなんでしょうか? 単に詰めている工場の差なんでしょうか?
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

欧州VS北米?

 2005年スタートの新シリーズですが、ヴァイキングは欧州市場のみ、ダイノアタックは北米市場のみに出荷、って噂が流れ出しています。
http://legobingo.bblog.jp/entry/150745/
(お馴染みLEGO-BINGOより)

 一応、少し前にこの通販サイトで(05block.com)
http://www.05block.com/01/le_01_01_01_00.html
 ヴァイキングの予価と日本版製品名が発表されていましたので(もう消えてます。何かあったのやら…)、希望的観測も込めて日本では欧州同様にヴァイキングの方が正式取り扱いになるのでは、と予測はしています。
(どうでもいいですけど、デジラさんの良心を知ってると「マジつかえねぇ」サイトです。通販でほぼ定価売りなんて…)

 それにしても、この噂が本当ならこれまで全世界に共通の製品をリリースし続けてきたレゴ社も思い切った方向を取ったもの。レゴは「ローカライズを最小限に抑えた、国際統一商品」というコスモポリタリズムも魅力ではありましたので(…これは日本では有利だったでしょう。えてして知育玩具にお金を出す親は「国際性」には煩いでしょうから)、その意味では引っかかるのですよ。
 とはいえ、考えてみれば欧州と北米(と、ついでにアジア)では随分、消費者の好みだって違うでしょうし、別のラインを用意するのは企業としては当たり前といえば当たり前。それにマニア観点では種類が増えるのは悪いことじゃありません。入手手段はなんとでもなるものですし。
(ただ、アジア市場への特化商品、は考えて欲しいような欲しくないような…妄想するのは楽しいですが)

 さて、この方向性で妄想膨らませると、トレインも欧州向けと北米向けを分けてくれないかなぁ…ということにもなってくるわけですが、流石に市場考えると無理ですかねぇ。

 あと完全に邪推なんですが、レゴ社の内部でも「欧州派閥」「北米派閥」が争ってるなんてこと、よもやないですよねぇ…。
posted by 関山 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする