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2017年01月31日

【レゴ製品】2017年のニュルンベルクの画像より。バスとか家とか。

 TheBrickFan経由
http://www.thebrickfan.com/lego-nuremberg-toy-fair-2017-set-images/

 元は
https://www.instagram.com/promobricks/
 及び
http://zusammengebaut.com/live-ticker-lego-news-toy-fair-2017-19791/
 からの画像です。

 なお、すべてを扱うと大変なことになりますので、興味あるものに限らせていただきます。画像もトリミングおこなっておりますので、気になる方は元記事へのアクセスをお願い致します。

 それから先に断っておくと、何時もながら「鉄分皆無」です。
 トレインファンはビルンの無能どもに呪詛送るの、忘れませんように!





 鉄分はないけどバス分はあり。60154バスストップ(仮)。
 
 超大型セットの一部でしかバスはリリースされない傾向ゆえ、現実的な?パッケージサイズでの路線バスは有り難いものです。
(相変わらず英国と日本を無視した仕様なのは突っ込まない方向で)

 車椅子はうれしいですね。犬は小型犬にして欲しい……。

 バスそのものは、前作についで「トレインドア使用」です。有り難いことに?センタードアは左右がついで入っており、近年の「何故か片方だけ!」という理不尽はありません(笑)。

 カラーリングは、どこぞで見たCONFIDENTIALな画像での第一印象よりは良くなってる感じ。黄色一色に裾への色差しという感じでしょうね。


 60153。海の人々(仮)。悪くはないんじゃ。Cityでレジャー感あるのは良いことです。クリエイターの海の家とかと組み合わせますか。


 60169 輸送ステーション(仮)。コンテナとかトップリフターとか、普通のトラック(フルトレーラー)とか。リアルさよりは、遊ぶ楽しさ優先したセットコンセプトでしょう。


 一応Cityの推しはジャングル探査の模様。




 もうひと押しはコーストガード。




 チューブ……もといFriendsもウインターレジャー進出!

 チューブの如く夏しか活動してなかった彼奴等が、雪山へ出動です。いや最初別シリーズの画像かと(苦笑)。ロッジとかリフトとか。


 31069 他クリエイターハウス。久々に「普通の」が復活です。ただ、ボリューム感がちょっと物足りない感じは否めません。悪くはないけども。
 ……あとは価格次第か。

 あと、小型のが二種類。3種展開(販売済合わせると4種類)は珍しいです。
 邪推ですが、中華圏の互換ブロックでは「小さめの家」というのは定番の一つゆえ、本家がそこに対抗策をぶつけてきたって感じがするのですが、どんなものやら?

 小型故にデザインに制約を受けてる感は否めず。詳細情報で印象変わるかもしれませんが。


 31066 スペースシャトル(仮)はクリエイター枠では初。大人向け大型商品と、Cityのシャトルの中間的形状は好ましいもの。ウインドウはスペースプレーンにしては大きすぎなのが気になりますけども……(Cityの一体成型よりは遥かに良いです!)。

 組み換え作も含めて、宇宙開発3種セットの趣。このコンセプトは悪くありません。


 31070。クリエイター枠での、この大きさの自動車モデルも久々かも。
 台形のフロントウインドウはフェラーリの援用ですね。これはあり。
 
 組換作がフォークリフトとフォーミュラー。
 割といろいろな自動車を作ることもできそうなセットに見えます。
 

 minifiguresレギュラーナンバー(series17)が予告されています。
 また、その次はイレギュラー? 全20種ってことは、(好評だった)ディズニーパート2を予測しますが、さて。


 カーズ復活です。
 但し、Juniorsですが……。簡略化とか予想されるので過度な期待は避けましょう……。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

【レゴ製品】建物は良いかも?2017クリエイター 31063と31065

 TheBrickFan経由HothBricksより
 
 最近は積極的に取り上げる気の沸かない新製品ですが(版権系とアクションテーマと警察に力入れすぎでしょ……)、ここらは別。

 Beachside Vacation (31063)

 

 デザイン自体は一昨年のセットの焼き直しにしか見えない。新鮮味は正直、微妙です(苦笑)。これを新鮮味に欠けると見るか伝統の継承と見るかも難しいものですが。「改悪されるよりマシ」ってことは言えますかも?

 但し、ライトアクアがまとまって供給されてるのに注目! 1x4や1x6のブロックが存在しておらず、意外と使い難い色であったのです(笑)。

Park Street Townhouse (31065)





 クリエイターの本命。なおボリューム不足に見える? いや、前半投入クリエイターは中箱までですからこれで間違いないんですよ。大物は毎年後半に出てきますからね。

 これまでの郊外型ではなく、商品名通りに「都市型」な普通の?家のセット。そして「ミニモジュール」規格か? 2014年に始まった、買いやすく並べやすいあのシリーズの継承でもあります。

 画像を見る限り、「開閉式」かどうかは分かりません。左右の幅は同じで、右側部分の2階にはよく見ると背面壁も見えるので、恐らく開閉式だと思われます。

 トレインフロントな窓を大胆にも「出窓」に。この使い方はなるほどと。
 
 ともあれ、パーツ数の制約の中でベストなデザインは実現出来てはいないでしょうか。小さいけど密度は濃そう。また、半端な乗り物入れるより、スクーター入ってるのも嬉しい。
 
 組み換えモデルも良い感じです。右下のに要注目ですが、白の「アーチ中子窓」が初登場です。またメインモデル画像でもわかりますが、「ミクセルボールジョイントバー」の新濃灰多めなのも注目されそう。

 問題は価格か? 566ピースというと実は大きめ? お手柔らかにお願いしたいものです。複数買いもありなセットだと思いますので。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

【レゴ製品】過度な期待は禁物「31054: Blue Express Train」/2017年クリエイターの諦観もとい概観

 情報源、しょうたいむ(オリエントP)様のツイートより。ありがとうございます。

 ソース此方。brickset。
http://brickset.com/sets/31054-1/Blue-Express-Train#.WCZ42Yy1Y5s.twitter
 具体的な情報は現在まったくありませんが。

 ただし。恐らくですが、4幅のミニトレインキットではないかと推測されます。
 過去にそうした製品が2点あったこと。あとトレインカテゴリに対するレゴ社のやる気の無さゆえのペシミズム……(BGM:中島みゆき。ただし1980年代前半のド暗いヤツ)

 一応、bricksetで既に情報上がってある程度確約してる2017年クリエイターも眺めてみましょう。

http://brickset.com/sets/theme-Creator/year-2017
(解説あるものは画像あり、上記リンク先に画像あります)
31054: Blue Express Train
31055 ?
31056: Green Cruiser →緑の車のセット 122ピース
31057: Air Blazer →赤いヘリ 102ピース
31058: Mighty Dinosaurs →緑の恐竜 174ピース
31059: Sunset Street Bike →オレンジのバイク 194ピース
31060: Airshow Aces →黄色いトレーラー+飛行機 246ピース
31062: Exploration Robots
31063: Beachside Vacation
31064: Seaplane Adventures
31065: Townhouse on the Parking Street
31066: {?}
31067: {?}
31068: {?}
31069: {?}
31070: {?}

 品番の関わり上(品番順でセット規模が大きくなっていく)から、やはりミニキットの可能性が高そうです。まぁ「出ないよりマシ」ではありますが。でもなぁ。

 「通常クリエイターカテゴリの単品鉄道車両(通常トレイン規格)」という、世界中のレゴトレインファンが渇望して止まない製品、出し渋るビルンの意図って何なんでしょう。あまりにトレイン冷遇してるので、最近は新製品情報(全カテゴリの)に心が踊らなくなりつつあります……。

 そういえば、テクニックは40周年を祝ってくれるそうです。


 2017年セットに40周年の記念パーツ封入してくれるとか(全部なのか、一部なのかは不明)。なんであれ、レゴ社にはテクニックは40周年を祝う気はあるみたいです。

 でも、2016年で50周年だったトレイン(レゴ汽車)は何にもなし!
(別にテクニックへのヤッカミではありません。レゴ社がテクニック位に「世界で一番クリエイティヴな鉄道模型」を大事にしてくれたら! という思いで申してます)


 気を取り直して。
 2017年クリエイターでは「31063: Beachside Vacation」「31065: Townhouse on the Parking Street」が気になるところですね。特に後者は「普通のおうち」って感じがします。

 前も書いた気がしますが、レゴ社は1990年代前半から2005年の4886まで、「普通の家が作れるセット」を一切リリースしてこなかったという酷い前科があります。で、その間にラインナップも経営も大迷走して大赤字。
 いや家デザイナー4886が赤字から救ったわけじゃないですけど、相当売れたのは事実ですし、痛い目みて「普通の家が欲しい!」というニーズにやっと気づいたのは恥ずべき歴史でしょう。

 Creatorカテゴリであれ、CITYカテゴリであれ、単品鉄道車両にはそれなりのポテンシャルがあると信じて止みません。出たら買うよ!
 
<重要追記>
 型番+LEGOで画像検索掛けるとわかりますが、31054はやっぱり駄目でしたねぇ。ホントやる気なし。
 ただ、家系クリエイターの方はそこそこの出来です。こっちは買いかも?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

【レゴ製品】#10255 Assembly Squareの印象「10年の 集大成」

 モジュールビル10周年記念製品とのこと。
 大規模セットになり(通常32x32が、この品は48x32に)、4002ピース。価格はUS $279.99(但し税別のはず)、239.99ユーロ(税込)と言われてます。
 レゴジャパンなレートが、超円安でアベノミクス大成功!(六本木のレゴジャ社内のみ)な代物でないこと願いたいですが。少しは円高反映しろよと。まぁモジュールビルは安定入荷するので発売日逃したら駄目、ってことが無いのが救いでしょうか。

 その辺の愚痴話は兎も角。

 bricksetのニュースも3段構えです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


10255 Assembly Square: celebrating ten years of modular buildings
 速報版。過去10年の歴史が語られてます。


 これ、並べると日本の住宅事情だと苦しいですよね(苦笑)。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


10255 Assembly Square: new parts galore

 新パーツに関する記事。

 割と「惜しげもなく」金型投入。ただ、このセット専用ではないので2017年製品にはガシガシ使われていくのでしょう。

 角を落とした2x2タイル。2x2のL形タイルがかなり最近ですが、もう変種現れたのという感じ。無論、地面のモザイクタイルに使われてます。

 右上にあるのは1x1 2方向ポッチブロック。90度の角度で2方向。
 悔しいですけど便利と認めざるを得ません。

 10182カフェコーナーがプリントされた2x3タイルも新部品。

 1/4円タイル群は2016年セットから少しずつ使われていますが、新色展開。

 そして、円タイルのΦ4(2x2)とΦ8(4x4)という新展開!

 極めつけは斜めドア。モジュールビルやCreatorハウスでは無理して斜めにドア付けてましたが、それがコレで解決。というか、一般商品での「省力化」に貢献しそうです(苦笑)。


 これらは卑怯な部品に見えるのですが、直ぐに定着していくのでしょう。
 便利部品といえばヘッドライトではない1x1側面ポッチブロックとか、各種カーブスロープ(1x2 2x2 2x4)とか、1x3タイルの定着が思い出されるところです。こんなものです。


10255 Assembly Square: press release
 プレスリリース。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 さて。第一印象です。
 進化しまくってるし、この数年の新部品遣いまくって表現力が凄く上がってるとしか。何箇所か過去のモジュールビルの「引用」も感じられるのですが、それだけに表現がカフェコーナーやマーケットストリートやグリーングロッサーの頃とは明らかに違うなぁ、と。
 
 また近作2点(探偵事務所とブリックバンク)でも言えるのですが、複数の建物のコンプレックスにすることで、「大きくなることでの大味感」をなくしてるのも注目されます。過去作、明らかにスケールミスって製品もありましたからね。個人的には「締まってる」のは好きです。

 で、いきなり駄目出しですが。
 3棟に見えて分離できないのは残念としか。いや右の2棟は内部で繋がってる(探偵事務所や銀行同様)のは分かるのですが、左の完全独立の建物が分離できないのは何ゆえ? 分離できて並び替え出来たら絶対楽しいはずなのに!
 まぁ、ユーザーが「組み換え」すりゃいいだけのことですが。レゴですし。


 ミニフィグいっぱい。みんなにっこり顔なのはこのシリーズの「お約束」ですね。
 あと、先の2点(探偵事務所や銀行)のような、「余計な」ストーリィは排除してる感じ。あれは面白くはありますけど、このシリーズだと「蛇足」な感じもありますからねぇ(銀行と洗濯屋でマネーロンダリングなんて、モジュールビルの世界感にはそぐわない気がします。それに金庫破り対応の金庫室も。犯罪都市「City」じゃないんですから!)。
 この世界観、ストーリィはユーザが作るべきなのですよ。

 他に写真はこちらに有ります)(おすすめ!)。
http://brickset.com/sets/10255-1/Assembly-Square

 全部観ていると大変なので(凄い情報量です!)、内装写真だけでも。


 1階。左からカフェ。このカフェいたるところに10182の引用が観られるのですが、あの頃はインテリアなんて無かったですよねぇ。床だって基礎板のままでしたし。進化凄い。
 アーチがおしゃれ。

 真ん中は花屋さん。

 右端はパン屋(ケーキ屋)です。シャッター部品を縦方向に窓として使うのは斬新。


 2階。左から楽器屋。左の壁にはギター掛かってます。手前にはドラムセット。
 真ん中はフォトスタジオ。組立暗箱!
 右端は歯科医。

 近年は女児向けの功で各種商店系セットも多いのですが、初お見えの商売も多いのです。


 3階。左からバレエ教室か?
 真ん中、屋上テラス。屋根の部品は何でしょうか? 一体系でややチープ感あるので、1x4のカーブスロープに差し替えしたら良さそう?(パワーショベルのバケットらしい。意外感はありますけど)

 右端。なんとレゴのコレクションルーム。トレインレイアウトまであり!

 この製品の最大の「遊びココロ」にして、10周年記念の「重み」でもありましょう。
(パーツ整理棚はないのか、とか、積みレゴのストックはどこだ? とか、こんな日当たりの良い部屋ではコレクションが日焼けするぞ! とかの無粋なツッコミは止めときましょう)


 いたるところに「10年の進化」を感じます。いやモジュールビルというより、レゴ社のこの10年の。ギター、赤ちゃんフィギュア、食品のプリントパーツ。ニワトリ。わんこ……。

 モジュールビルには迷走もあったと思うのです。すべてが傑作ってわけじゃない!

 でも、この品にあるのは積み重ねと進化、「集大成」。
 素直に「良い! 欲しい!」と言える品の登場を喜びたい。レゴやってて良かったと思いますし、これから始める方も「ここが第一歩」なのは素敵じゃありませんか?
(無理してプレ値の過去作集めるより、これ複数セット買ったほうが幸せですよ!)
 

 おなじみデザイナー動画。

 「カフェコーナー」「グランドエンポリウム」みたいな言葉が聞き取れます。やはり、引用を意識しているのでしょう。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

【レゴ製品】イエローサブマリン! レゴとビートルズの素敵な出会い?

 久々にワクワクするcuusoo……LEGO IDEAな製品です

 まず、世界観を予習しましょう。


 アニメーション映画「イエローサブマリン」(1969)の抜粋です。

 最高に!サイケデリック……。
 「あの時代」の最先端の表現! 好き嫌いは割れるかもしれませんけど、1960年代の末という空気が濃厚に感じられるじゃないですか。
 そういえば、当時のグラフィックデザインにこの引用が目立って居たもので、1970年代前半までそんな流行があったのでした。「ペイネ 愛の世界旅行」(1974)も影響受けてたでしょうし、ブラニフ国際航空なんて航空会社はまるごとこの世界観を社是にしちゃったかの如く(……潰れましたけど)。

 あの雰囲気、1980-90年代は古臭いと影を潜めてた感ありますが、時代がふたまわりくらいして21世紀入ってからあの時代のアイコンとなった感があります。

 身近なところでも、あの「レゴ・ムービー」もまた「イエローサブマリン」の影響を受けまくってますよね……というか既にパロディ?

 なお、楽曲「イエローサブマリン」そのものはカバーがたくさんありますが、傑作は「イエローサブマリン音頭」(1982 金沢明子)でしょう。
 
 キワモノに見えて、名曲?ですよ。癖になります。記事書きながらリピートw

 さて。そんな前提を入れてこの品を見ましょうか。

 レゴの方の情報はThe Brick Fanより。


 レゴ製品としての印象ですが。凄く、真面目な造形です。
 肝心の「赤い窓」。シール・プリントで誤魔化したりしてません。というかプリント?で処理しているのは艦橋部分のフラワーパターンだけですね。ここばかりはパーツで処理する方法はちょっと思いつきません。

 他は、誤魔化し一切なし!
 あの60年代末のサイケデリックを50年経て再現しきってる。


 内部。無論、アニメーション映画のような仕上げというわけには行きませんが、4人が搭乗できてミニマムながら内装ありです。やはりサイケなモニター等、巧く要約していましょう。

 造形も美しい。2016年のレゴのベストを尽くしたものでありましょう。
 艦橋の随所に用いられている「1/4丸タイル」も鮮烈ですね。


 肝心の、4人。
 映像の中の姿をミニフィグで再現しちゃってます。ビートルズのよくあるイメージとはちょっと違いますけど、映画設定ならこれで正解でしょう。サイケなネクタイ!


 箱!
 こんな格好良いレゴの箱もそうそう有りますまい。

 世界観を伝えきってる。飾っておきたい箱です。レゴやレゴアイディアのロゴが良いバランスで2016年の現在とつなぎとめてる感じでしょうか。普通に良い品なので、一般流通にのって欲しいですし(レゴアイディア系は割と流通良いので大丈夫かな?)、レゴファン以外の広い層に関心もって貰いたい気もします。


 なお、公式PV。
 出来は良いんですが(レゴ・ムービー級の画像見られます!)、ただ、なんかちょっと違うような感じも否めず(個人的な感想です)。 うーん、戦争を作らないレゴ社なんですから、もっと「冒険」しても良いと思うのですが如何なものでしょう?
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

【レゴ製品】SBrick PLUS続き。投資しちゃいました!



 昨日の続きです。
 壮絶に気になってた双方向sbrickな「sbrick plus」、思い切って投資しちゃいました。→公式


 現地点で50000ドル目標が44865ドルと目標額達成しておりませんが、あと5000ドルほどですし、25日も残期間ありますからその意味では心配有りますまい。

 投資はsbrick plus1個ではなく(59ドル)、159ドルというパッケージです。
 
 良いのがあるんですよ!


 TRAIN FAN PACK

 名称の地点で惹かれますよ。
159ドルで内容 Sbrick-Plus2個
 近接センサーが4個(レゴ社製)
 ケーブル(レゴ社製か?)2個

 他、国際発送時に+10ドル。

 送料が10ドルで済むのはKickstarter購入の大きなメリットです。英国発送なので送料高めですから。(アメリカほどじゃないけどイギリスも郵便高め……)

 SBRICK PLUSが1個59ドルとして2個で118ドル相当ですが、41ドルで近接センサーが4個という計算になります。アフレルさんだと1個2800円、bricklinkでも2000円位する品です。

 自動運転的なもの考えるのなら、かなりオトクなパッケージでしょう。
 無論、V3は兎も角NXTやRCXなどマインドストーム系の事思うと「格安」です。
(SBRICKでは「ちょっと割高なBTリモコン受信機」に過ぎなかったので、どうも食指が向かなかったんですね……)

 ※:電気工作的に9Vでの自動折り返し運転などはもっとローコストに出来る可能性ありますが、制作・調整の手数を考えますとねぇ。


 無論、sbrickが公式に考えているのはPF車両への搭載でしょう。
 列車の前後にセンサー置いて往復自動であったり、或いはセンサー地上設置の場合はこんなことも出来るのかも?

「センサーが列車検出、接続されたsbrick PlusがホストPCに検出情報を送信。ホストPCが列車搭載のsbrick(かsbrick plus)に停止や折り返しの指示を送る」

 いや、ここまで出来るのかどうか分かりませんが。
 確実にPFリモコンが受信できる環境であるなら、地上設置のsbrick plusにPFリモコンを物理的操作させる力技も考えられます。
 
 ウチでは昨日も記した、9Vでの自動折り返しが想定の用途です。センサー等全て地上側で完結しており、車両側は通常の9Vで済みますので(これ 重要!)。
 2組あれば複線(双単線)運転できますし、単線+交換設備+単線とか、通常のエンドレス上に設置して相互発着。またカーブや勾配での出力・速度制御も可能かも。ポイントや信号、デカップラ(切り離し装置)の組み合わせも……。

 2組じゃ、物足りない?
 でもまぁ、様子見もありますので先ずは2組で。
 
 多少自己責任な部分もありますが(ソフトウェア環境がどこまで使いやすいのか未知数……)、「PF版マインドストームRCX廉価版」とも云えるSbrick Plus、投資してみませんか?

 Kickstarterは以前はamazon.com経由の支払いでしたが、今は直接クレジットカード払いが出来るようになっています(恐らくVISAデビットカードも大丈夫なはずです)。その意味で敷居は下がってます。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆








 おまけ。
 「営業の表現約束」とev3の公式画像が非常に酷似してるのは偶然ですよ!?

 いやNXTやV3の機能・性能が必要な顧客が居ることも分かるんですが、RCX程度で十分なレゴファンも多いってことです。普通のレゴ好きには全く物欲刺激しませんから……いや、タダなら貰いますけども勿論。でも同金額分のPF受光ユニットやモーターもらえるならそっちのほうがいい!

 正直、NXT以降のマインドストームは、既存のレゴ作品に組み込んだり応用したりする可能性を露骨に切り捨てちゃってますからね。電気系の互換性の無さと「高価格」は致命的。RCX時代は未だレゴとマインドストームは共存してたイメージあるんですが。

 wedo2.0も互換性切り捨て。「レゴ社何やりたいの?」が正直な印象でした。

 こうした公式への反旗としてのSbrick plusへの期待はあるのです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

【レゴ製品】簡易Wedo? 双方向な「SBrick」…… SBrickPlusは「PF用マインドストーム」!?

 現在、Kickstarterで出資募集中です。


 公式動画

 平たく云ってしまえば、双方向通信対応のS-BRICK。

 S-BRICKをご存じない方向けに説明すると、英国開発の社外品で、レゴパワーファンクションをBluetoothで4chまでコントロールできるデバイス。Kickstarterで資金募集し順調に成立。そして現在は「市販(通販)」中。無論日本への発送も可能。

 但し、価格が純正の赤外線受光ユニットより高いので(高機能な分、当然ですが)、トレイン用に沢山使うという用途には向きませんでした。

 で……S-brick PLUSは双方向通信対応。サイズや形状はそのままで。

 双方向だと何が出来るのかといえば、レゴWedo1.0のセンサー(ティルトセンサー 9584/近接センサー9583)が接続できます。
 これで価格も10ドル高いだけ? 69ドル想定とのこと。
(Wedo1.0やwedo2.0よりも低価格!と。無論EV3なんかよりも)
 
 Wedo2.0が事もあろうにパワーファンクションとの互換性を切り捨てた独自規格ですから、S-brick PLUSの存在意義は大きなものでしょう。
 また、Wedo1.0はソフトウェアが高価だったので(フリーソフトはあるらしい)、s-brickによるソフトウェア・サポートも魅力になりえます。

 PF入出力+PC接続でプログラミング。
「多くの方が望んでいたであろう、小型のPF版マインドストームが69ドルで実現」
 と称しても良いのかもしれません。

 思えばレゴ本家のマインドストームは……NXTにEV3と機能と価格が肥大化しちゃってますからねぇ(苦笑)。
 思えばRCXは価格も無茶なものではなく、通常のテクニックモーターを使うシステムでレゴ一般との親和性がとても高かった(但しユニットはバカでかかった……)。
 その復活を望む方も多いことでしょう。
 
 「小さくて」安くてワイヤレスで、PF機器が使える「マインドストーム」。
 何で公式が作らないんだ? という気もしなくもないですが、既に実績あるS-BRICKが手がけてくれるなら「有り」といえましょうか。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 さて。いろいろな用途が考えられるこのデバイスですが、トレイン的な応用を考えてみましょう。

 ユニット車載も可能でしょうが(考えてみたら凄いことです!)、ここはコスト重んじてユニットやセンサーは全て地上側装備。9V前提で考えます。
 近接センサーを両端駅に置く。

 S-brick PLUSの電源供給ポートを9Vスピードレギュレータに(電池でも可)、出力を9Vレールに接続。入力に近接センサーx2を。

 列車(9Vなら何でも可能)を走らせる。駅のセンサーが検出。
 
 S-brick PLUSが停止/逆転を行い、反対方向へ走行させる(加減速も可能)。

 反対側の駅のセンサーが同じことを行う。

 実はNXTやRCX(※)でも困難だったことが簡単にできてしまう……?

 ※;RCXの出力は電圧は9Vあったものの電流が小さく、9Vレールに接続しても満足に列車は走らせられなかったのです。実験済。

 無論、プログラミングも自由に出来るのでしょう。
 スペック上でセンサーは何個使えるのか分かりませんが……。4ポートありますがその全てをセンサーに使えるのなら不自由はなさそうです。
 入力面ではスイッチバック配線など。
 出力面ではポイントの操作や信号機点灯など色々できそうですし。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 夢のデバイス。S-brick PLUSですが、懸念を幾つか。

 操作用のソフトウェアの開発環境は平易なものなのでしょうか?
 「教育用」をも売りにしているので本家レゴ社の物同様、プログラミング言語の知識のないユーザでも使えるものと信じたいですが。
 自由度あっても、難しすぎるのでは困ります。

 また、wedo1.0が既に生産中止である以上、そのセンサーに依存するシステムは将来性が不透明です。S-brick plusのお陰でwedo1.0用センサーが世界中から払底し、プレミア価格じゃないと手に入らないって状況は本末転倒です。
(注:今はアフレルに在庫あり。2800円という現実的価格です)

 理想を申せば、s-brickがセンサーユニットも用意(自社生産)してくれればと思いますが。出資プランではセンサー入りのセットも幾つかありますが、レゴ社製の在庫確保してるのか? 
 或いは、レゴ社がS-brick plus用にwedo1.0用センサーを再生産してくれるか……。

 
 そのあたりが「なんとかなる」なら、これまでのs-brickよりも大きな市場を拓きそうな予感なのです? 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】自分で「レゴムービー」を! 「the LEGO ANIMATION book」

 情報源TheBrickFan
 詳細リンク先へ(内容見本あり)


 思えば、レゴでストップモーションアニメ(人形アニメ)を撮影するという企画は2000年ころに「Studios」シリーズで始まったものです。


 専用の編集ソフトのみならず、専用のカメラなどが含まれたセットが市販されていたのでした。

 先進的な試みでしたが、当時のデジタルカメラは高価で性能は語るまでもなし。
 編集環境として動画扱える性能のwindowsPCだって今ほど普及してない時代。

 時期尚早と言うか、当時の「レゴ」そのものの低質化もあり(一番「大味」だった時代)、割高なセット価格もあって受け入れられたとは言いがたし。但し、その中から最初の「スパイダーマン」のセットが派生したことは印象的ですが。

 長年忘れ去られていた、レゴでアニメーションを作る試みは2014年の「レゴ(R)ムービー」で思い出されたと言うべきでしょう。

 映画本編はCGでしたが(驚!)、実際にいくつものモデルは実制作されてたのは有名な話です。そして、レゴによるアニメーションの可能性を再発掘したと言えるでしょう。

 この1冊、その役に立つのでしょうか?




 技術や演出について、結構専門的な内容を具体例を示して教えてくれる内容のようです。映画(ストップモーション・アニメーション)の教本と考えても良いのかも?

 この1冊を読み込めば(見た感じ 画像に依る例が多いので英語読めなくても図版で理解できる?)、自己流で頑張るよりはスマートにマイ「レゴ・ムービー」が制作できるかもしれません。

 2000年ころとの違いは、汎用の機材の驚くべきほどの進化と廉価化(レゴ社が不器用なハードとソフトを供給する必要はもう、ない!)。そして「アマチュアの投稿動画」が大きく市民権を得ていることでしょう。発表する場所、評価を受ける機会だってある。

 マイ「レゴムービー」。盛り上がるのでしょうか?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

【レゴ製品】2017年のモジュールビルの噂。 「Assembly Square 10255」?

The brick Fanより
http://www.thebrickfan.com/lego-2017-modular-building-rumors/

 流石に情報は「Assembly Square (10255)」という商品名のみ、一応モジュールビルもカフェコーナーから数えて10年目。それにふさわしい記念商品となるのでしょうか?

 ただ、価格は2699DKK(USD 300)とか云われてるので、10周年にふさわしく? 通常モジュールの1.5-2倍程度の規模になるのでしょうか? タウンホール的な高さ方向への拡張したものになるのか? 他の方向か? 気になるところです。
 
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2016年09月26日

【レゴ製品?】レゴが空を飛ぶ時代へ(ただし 社外品)「Flybrix」

 思えば、レゴを自由にリモコンで扱う(車など)というのは10年前にはできないことでした。レゴラジコン的な規格はいくつか、それ以前にも存在したもののそれら全てが「専用シャーシ縛り」という何とも使えねぇ代物ばかりだったからです。マインドストーム? 鶏割くのに牛刀ですよ!

 2008年。PFの登場で、初めてレゴに汎用リモコン規格が登場したんです。
 それでやっと車……キャタピラで動く建機や戦車などは自由に操作できるようになりました。でもサーボモータはもっと最近のことで2012年。ようやく普通のラジコン的な操作ができるようになったのでした。

 さて、レゴには多くのエアクラフトの製品があります。しかし、空を飛ぶ物はこれまで皆無!
 
 キャタピラや4輪車でさえリモコン化はこんなに遅れました。レゴがリアルに空をとぶことなど永遠にあり得ない……?
 嗚呼、世間じゃこんなに小型飛行トイラジや、もっと本格的な空中ドローンが普及してるのに……。

 この品は、突破口になるのでしょうか?

 以下、記事全文引用します。
「ギズモード:クラッシュしても問題なし! カスタマイズは自由自在。想像力を刺激するレゴで作るドローンキット」
http://www.gizmodo.jp/2016/09/flybrix-lego-drone.html
 
Flybrixは、レゴで作るドローン制作キット。レゴ公式ではありませんが、本家にひけをとらない出来となっています。キットだけでなく、お家にあるレゴブロックを追加してカスタマイズする楽しみもあります。モーターの数を増やせば、それだけパワフルな自作ドローンに。


ネタ元のFlybrixサイト
https://flybrix.com/
で、販売中。ベーシックキットが149ドル(約1万5000円)、デラックスキットが189ドル(約1万9000円)となっています。キットにはプロペラやモーター、プログラム済みのArduino対応サーキットボード、各種ケーブルが込み。ドローンにのせるミニフィグまでついてくるのはニクい演出。デラックスにはコントローラーがついていますが、操作はFlybrixアプリ(iOS/Android対応)でスマートフォンからも可能。

ドローンはドローンでも、レゴってだけでわくわく感がアップします。なんたって、ミニフィグの操縦席があるんだもん。そこにミニフィグがいるってだけで、一気に乗り物に見えますね。


 こちら公式動画。

 PV的なもの。


 こちらは真面目な商品紹介的な感じ。お薦めは此方。

 また、c-netのレポート動画も。

 操作の実態が分かる感じです。
 この種の小型飛行ラジコン同様、いきなり飛び上がるような操作性?ですので過度な期待はしないほうが良いのかも。クラッシュしてパーツロストしても泣かない忍耐力は居るのかもしれません。

 システムは筒型小型モーターと、専用基板から成っているようです。モーター取り付けは専用のカスタムパーツで。
 極細のケーブルにむき出しの基盤やコネクタは「公式ではありえないなぁ……」という感じです。或る意味、社外品ならでは、なのかもしれません。


 気がかりなのは、どの程度の重量まで耐えるか、でしょうか。
 必要最低限の機能のみを飛ばして満足できるか。これに何らかのレゴビルドをどこまで組み合わせることができるのか……(現状、苦しそう?)

 その意味で、未知数のアイテムに思えます。ガジェットマニアの一時的な興味で終わるか、「レゴのカスタムパーツ」の一つとして、広範にレゴファンに受け入れられていくか(それこそ、S-brickのように。或いは日本における「ドリパケナノ」シャーシのように……)?
 それでも、レゴが空を飛ぶのは歴史的な偉業かもしれません。


 参考:gigazineでも記事にしています。<<続きを読む>>
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2016年09月08日

【レゴ製品】やっぱりパイレーツオブカリビアン復活?/ハリポタも復活???/ブリックオクトーバー(トイザらス)

 情報源The Brick Fanより
http://www.thebrickfan.com/lego-pirates-of-the-caribbean-dead-men-tell-no-tales-rumored-set-for-2017/

 パイレーツオブカリビアンは2017年、新作映画に合わせて復活? とのこと。今度は10000代?な大型セットも出るらしい(200−250ドルレンジ)。 「Dying Gull」号か「Silent Mary」号?

 いや通常ラインも欲しいところですが。
 前のPocの「アン王女の復讐号」「ブラックパール号」は相当な個数が出荷されたにも関わらずプレミア価格ですから、何らかのフォローは欲しいですね。前Pocの後にもレゴ社オリジナルのパイレーツやりましたけど、Pocの渋さ見た後だと悪い意味で明るく見えちゃうのが困り者でした。この辺は好みがわかれましょうが。


 もう一つ、ハリーポッターの復活……。
http://www.thebrickfan.com/lego-harry-potter-collection-announced-for-playstation-4/

 こちらも年末に映画新作ですし、遂に隠し玉! とか思ったら既存作ベースのゲーム(PS4)の話なのでした。巫山戯るなとまで言いませんけど……。レゴ社的に新作映画には期待してないってことなんでしょう。世界観も違うのでホグワーツ急行の復活ってわけにはいきませんし。
 
http://www.thebrickfan.com/lego-toys-r-us-bricktober-2016-minifigure-collections-confirmed-for-us/
 毎年恒例ブリックオクトーバー。2014年・2015年は「ミニモジュールビル」で、多くのファンを10月のトイザらスに向かわせました。日本でもキャンペーン展開されていましたし。

 今年は安心して良いのかもしれません。浪費は抑えられそう?


 4種類のミニフィグコレクションが展開されるだけですから(詳細画像は元記事にあり)。

 既存パーツの組み合わせで何時でもピックアミニフィグで作れそうな感じのブツです。ミニフィグでもせめて新作なら話は別ですが……。正直、魅力に欠けてます。
 
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2016年08月24日

【ヒント・アイディア】ミライト。使い捨てLED付リチウム電池という可能性




 先日紹介した社外品ライティングデバイス「Liteupbricks」は既に普及も始まっているようで(国内に扱いショップもあるため)、JAMでも何箇所かで効果的に使われていました。普及は早そうですね。

http://legotrain.seesaa.net/article/439985612.html

 さて、まったく別アプローチのライティングデバイス。
「使い捨て」に割り切ることで小型化を実現した「ミライト」。
 Liteupbrickの極細ケーブルには驚かされましたが、こちらは当然ワイヤレスというか、スタンドアロンです。用途は元来釣りの浮きですが(使い捨てのリチウム電池が数十年前から使われてるハイテク業界釣具)、模型分野で注目されてるとか。


 ラインナップこんな感じ(メーカーページより)。
 
 模型用(レゴ用)に使いやすいのは一番上のミライト316系でしょうか?
 Φ3mm 長さ16mm
 ミライト327系は同じくΦ3mm 長さ27mm ちょっと長い。
 ミライト435系はΦ4mm 長さ35MM用途 選びそうです

 さて。気になる価格と寿命です(ミライト316系)。
 色によって価格と寿命が違いますが。


 赤は1本285円と廉価ですが、寿命7時間です。
 黄色も同じく。ちょっと短いかも?

 一方で白色は……1本673円(送料込)とやや高価。
 但し、「寿命30時間」というパフォーマンス。寿命単価は一番低廉かもしれませんね。

 すごい品が出てるなぁとおもいきや、2011年の製品。
 アンテナの低さ恥じるばかり。でもこれから巻き返せばよいのです。

 ライティング革命、(レゴ社純正品を無視する形で)進んでゆきそうです。

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2016年07月11日

【レゴ製品】「71040 The Disney Castle」(シンデレラ城)


 数日前からリーク出てましたが、正式発表された模様。
 画像及び情報はbrothers-brick.comより。

 商品名がシンデレラ城ではないのは、世界に6箇所ある(アナハイム・フロリダ・浦安・パリ・香港・上海)パークの中で、シンデレラ城なのがフロリダと浦安だけだからでしょうか(アナハイムとパリと香港は「眠れる森の美女の城」。上海は?)。
 日本での商品名はどうなるんでしょう? まぁ現場では「シンデレラ城幾ら?」「シンデレラ城在庫ありますか?」とか云われそうな気がしますが。

 4080ピースで、価格は349ドル(税別)/349ユーロ(税込)。9月発売。
 日本でも最近はタイムラグは少ないのですが、内外価格差は酷いですよねぇ(巫山戯るな)。お手柔らかに願いたいものですが。


 ぶっちゃけ、版権系と10000代の中間のような造形です。
 ガチに10000代的な細かい構成にしたら349ドルという価格では収まらないでしょうから、ここは已む無しでしょう。というか、ガチなお城というよりテーマパークのシンボルと考えると、ハリボテチックなのもご愛嬌でしょうか(まぁディズニーは丁寧な仕事なのでハリボテ感は失礼か)。

 巧く妥協して、プロダクツとして良い所に落とし込んだんじゃないでしょうか。
 少なくとも、Architectureな路線だったら皆がっかりだったでしょう。
 

 見せ所は寧ろ内部かもしれません。ミニフィグスケールで「遊べる」ものになっていますから。実際の「シンデレラ城」の再現ではなくて、ディズニー作品の様々なテーマを再現した各部屋があります。それぞれのクオリティは低くなく、この面を表に飾るのもありでしょうか?

 インテリアの詳細写真は元記事にあります。

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2016年06月15日

【レゴ製品】#10252 フォルクスワーゲン・ビートルの印象

 好評なレゴの大きな車シリーズ。順調にシリーズ重ねています。
 次回作は噂通り、フォルクスワーゲン・ビートル。#10252。

 ……えぇと、10242ミニクーパー出して(2014年)、10248 F40出して(2015年)今度の新作ですか。
 この間に、トレインは何一つ出してないですよね? 2013年のホライゾン以降3年間何にもなし! 巫山戯んな……! 


 というのは無しとして、素直に良作を鑑賞しましょうか(苦笑)。
 少なくとも版権系のイマイチなデカセット出されるよりは、リアルな大きな車のほうがずっと嬉しいですし、まぁ「普通にほしい!」ですからね。



 画像はbricksetより(纏めが丁寧です)
http://brickset.com/sets/10252-1/Volkswagen-Beetle

 第一印象は非常に良好、というかむしろ最高! 先代の#10187(2007年)とは比べ物になりません。


 ……こんなんでしたからねぇ。10187。
http://brickset.com/sets/10187-1/Volkswagen-Beetle

 いや、部品取りには大変重宝したセットでしたが(笑)、いま見てもと言うか、当時でも賛否が割れるデザインだったんですよ。買って組みましたが、当然、二日後にはなんの躊躇もなくバラしてましたよ。この時の大量の濃青プレートは見事に私の血肉になってくれたのですが。

 って話はともかく、たった8年のレゴのデザイン・パーツの進化には驚かされますね。2008年って、そんなに昔じゃないんですよ?

 また、10187との違いはプロトタイプと、世界観の違いでしょうか。
 10187はドイツの国民車! という硬い雰囲気のカラーリングと醸しだされるムード。日本で言えばお医者さんの車、という感じかも知れません。

 対して、10252の方はおもいっきりカリフォルニアな雰囲気。ナンバープレートこそドイツ仕様?のようですが、この雰囲気にはカリフォルニアナンバーが欲しいと。いや、ワーゲンの再評価というか新たな価値観が生み出されたのは西海岸ですから。良い意味での軽さ・明るさが感じられます。日本ならサーファーカット(死語)な若者で湘南です。

 造形に関しては異のはさみようがありません。100ドルの「製品」という制約の中で、現地点のレゴの出来うるベストなデザインを行っていましょう。swのメカ(スレーブIだったかな)のために生み出された? トーラス状(ドーナツ状)の大型カーブブロックはベストマッチです。ボンネットのラインも納得できるものですし。
 Aピラーがシールかプリントが判断はつきませんが、フロントガラスが入ってるのも嬉しいこと。Cピラーも大きなウェッジで形つくられています。

 フル開閉のギミックは言うまでもなく。
 インテリアは華やか……ではありませんが、質実剛健なこの車だとシンプルな方が望ましいでしょう。

 さて。気になるのは外部色。
 ミディアムアズールかと思いましたが、ダークアズールのようです。余り使われてない色かと思いましたが、意外と採用は多いようで。


 画像はbricklinkのカラーリスト。
 まぁダークブルーの1037採用 、ミディアムブルーの593、ミディアムアズールの267に比べるとダークアズールの137はちょっと汎用性は薄いかもしれません。とはいえ、これからの色!の可能性もあります(そもそも、この製品でがっとパーツ数は増えそうではありますが)。

 https://t.co/psilHiVMWX
 リンクはbricklinkのダークアズールリスト。

 悪い色では無いのですが、個人的には普通の青のほうが良かった? 知人のビートルは見事なレゴ青に近いコバルトブルーです。ドイツ系のカラーチャートとレゴの基本色はとても相性が良いものでしたし。
 ただ、昨今のレゴで中間色濫用されている状況では、通常青では商品力がないと判断されたのかも知れません。

 新色の氾濫に関しては賛否が割れることですが、最初は違和感があってもあとでだんだん慣れていくって流れはあります。ダークアズールは今後「使いやすく」なるのかもしれません。

 もう一つ気になるのは、特殊な部品に依存しまくっているので、色変えが可能かどうかが怪しい。
 
 例えば、フェンダーに使われてる部品%87559の供給状態はこんな感じ。

http://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=87559
 黒。新濃灰。焦げ茶。濃緑。濃紫。濃赤。タン。フラット銀

 赤や黄色が無いのは辛いところですが、黒と新濃灰、タンが使えるのは不幸中の幸い? 相当な手持ち資材を要しましょうが、渋い・重い雰囲気の、如何にもドイツの国民車的雰囲気のビートル……というかType1を狙うのは不可能ではなさそうです。
 
posted by 関山 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

【レゴ製品】Minifigures Series16(71013)の画像。ペンギンxペンギン?



 画像にCONFIDENTIAL入ってないので、もうどうにでもなれと引用します(笑)。それにしても製品同梱の印刷物が出回ってるとは、発売はそれほど先じゃない?
 
 左上からコメント。

<1段目>
 雪の女王? こういう雰囲気好き。ほしい
 アラビアンナイト。ちょっと蛮族っぽいなぁあハズレアイテム予感
 宇宙戦士。髪が蒼い。良い意味でアニメ系
 BSDのマスコット。じゃなくて小悪魔。可愛いです。女の子じゃないんだろうけどレゴ社的には。

<2段目>
 スポーキィボーイ。不気味くん。モノトーン。
 探検家。コンパス新部品。
 南極探検。ミニペンギン入り。お目々キラキラFriends仕様じゃないペンギンどれほど待ち望んだことか。
 女性ボクサー。女性枠くだらんことに使うなよな。地味過ぎです。

<3段目>
 悪い海賊(仮称)。敵の中ボスっぽさが良い感じです。スキンヘッドも需要はありそう。
 ペンギンきぐるみ。争奪で血が流れる。いや血が凍るのか。中身が子供っていうのは意外でした。何も言うことありません。よくやった!
 森の人? リンク(ゼルダ)っぽいの期待してたのでハズレ。なんか攻撃的。
 ドックショウ。「お父さん」登場!それも新金型で。これは凄い。

<4段目>
 メキシカン。黒で渋い。フォークギター?はさり気なく初出でこれは嬉しい。
 黒尽くめの人。ナイトビジョンは需要あるかな。ハズレアイテム系。
 バナナきぐるみ。完熟王の曲(スーパーの果物売り場で流れてたアレ)が脳内再生される。バナナ販促捗りそうです。
 ベビーシッター。赤子は以前のネイティブアメリカン女性のとは別仕様。
 ツインテールの、普通の女の子というのは貴重です。ツインテ美味しい。


 そんなわけで、アソート次第ですね。
 どうせ女性とか、付属品多くてコスト高そうなのはアソート絞ってくるんでしょうけども(苦笑)。


 あと、書いてて気がつきました。
 今回のサブテーマはBSD vs Linux(ペンギン!)って割とどうでもよいとこにあるんですね。洒落が聞いてるというか。あの時代にPC触ってた人には懐かしいんじゃないでしょうか。自分はwindowsとMS-DOS止まりでしたけど、pc-unix使いこなす人たちはカッコ良かったなぁ。
 
posted by 関山 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

【レゴ製品】ソニック? レゴディメンジョンズ

 情報源The Brick Fanより

 鳴かず飛ばず感が物凄いレゴディメンジョンズ。発売範囲も北米(US カナダ)のみ。なんとも言えないシリーズですが、まさかの新作は「せ〜が〜」


 ソニックらしいです。ライバルのマリオやゼルダは無視されてるのに(笑)。いやまぁ日本以外ではマリオよりソニックの方が人気あったらしいですけど(GenesisにMasterSystem。メガドラにMk3ですな)
 型番も71244って決まってるとのこと?

 また、71252はナイトライダー。
 他に「Ghostbusters reboot, Adventure Time, Harry Potter, Fantasitc Beasts」辺りが噂されてるとのこと。ハリポタ復活!?

 さて。
 一つ申したいことが有れば、こういう版権物を小規模に扱うシリーズはあって然るべきですが(ファンなら嬉しい)、下手な電子媒体との融合は考えずにストレートな商品として発売してほしいなぁと思うのでした。「日本で売れ!」とまでは言いませんが、北米だけでなくてせめて欧州で流通してくれたら、安いオランダやドイツの送料で輸入できるので問題ありませんよ?
 郵便代の糞高い北米限定やられると辛いのです……。
 
posted by 関山 at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

【レゴ製品】71040 シンデレラ城の噂。9月?


 情報及びイメージ画像はThe Brick Fanより。

9月に噂されているとか。この種は外れにくいのでガチか?

 商品規模は不明ですが(いわゆる10000代系の大箱?)、Friends・ディズニープリンセス系のミニドールではなく、ミニフィグであること、71012の流れでのディズニーミニフィグが含まれる……らしいです。グーフィ・プルート・ミッキー・ミニー・ドナルド・デイジー、そしてティンカーベル?

 つまりシンデレラの世界観にあるものではなく、ディズニーランドのアトラクション・シンボルとしてのシンデレラ城の製品化……と思われます。

 何が出てきても可笑しくない最近のレゴの大型製品ですので、ありそうな気はします。
 
posted by 関山 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

【レゴ製品】minifigures ドイツサッカー篇71014……GBCに朗報か?

 前にも記したようなきがするのですが、レゴとスポーツの相性は良くないと思うのです。レゴ好きな趣味と、スポーツをやる・観戦するという趣味はどこかベクトルが違うというか(スポーツやってる人や、贔屓チームある方などで異見はあると思いますが)。

 レゴ社的には「そこに却ってチャンスが有る!」とばかりに過去に何度もチャレンジが行われてきましたが、全て失敗に終わってるのはご承知の通り。

 で、何度めかの正直。
 minifiguresのイレギュラーはドイツサッカー篇。

 情報源と画像はTheBrickFanより。




 5月14日より、2.99ユーロで独・墺・瑞西のみでの発売です。
 世界統一製品が原則のレゴ社において、ここ迄「市場を絞った」製品も珍しいですね(同じくminifiguresでロンドン五輪に絡んだ品が英国限定だったことはありますけども)。

 選手は驚くべきことに個人名です。
 新しい市場のテスト……なのかもしれません。これが成功したら各国毎展開とかあり得ましょうか?

 ということはともかく。

 「ほぼ全パッケにサッカーボール x45が含まれる!」
 のは重大ニュースではないでしょうか。

 GBC(ピタゴラ的玉転がし)というジャンルがレゴ作品にはあり、そのためには大量のサッカーボールやバスケットボールが必要になります。
 しかし、GBCが認知されて以降常に品薄で相場が上がってしまってる。時折Friendsでサッカーボールでてくるも焼け石に水。
(Lugbulkなどのシステムで特殊にファンへの直売はしてるらしいのですが、それするならbricklinkのセラーにも卸してやれよレゴ社! lugbulkでは恩恵に預かれないファンも多いのですよ!)

 でも、これで一安心?
 選手の人形だけ欲しい人が多ければ、サッカーボールは市場に出てくるはず……?
(71014の生産量・流通量にも依りますが……過度な期待できないか)

 まぁ、レゴ社がサッカーボールやバスケットボールをbricklinkセラー向けに卸してくれりゃ問題は全て解決するのですけども。
 別に「テクニック GBC基本セット」ってピンポイントな代物出してくれとは申しませんので(笑)。
 

 そういえば、21305 Mazeもありますね。

 流通限定らしく一般販売されてないのが残念ですが(……Lego Ideaの基準がよくわからない)。
 オレンジ無地のx45サッカーボールが4個含まれてます。焼け石に水……。
 
posted by 関山 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

【レゴ製品】71012 Disney Collectible Minifigures のアソート


 おもいっきり旧聞ですが。

 The Brick Fanより
http://www.thebrickfan.com/lego-disney-collectible-minifigures-71012-box-distribution/
Alien x4
Genie x4
Mickey x4
Mr. Incredible x4
Stitch x4
Syndrome x4
Aladdin x3
Alice x3
Ariel x3
Buzz Lightyear x3
Captain Hook x3
Cheshire Cat x3
Daisy Duck x3
Donald Duck x3
Maleficent x3
Minnie x3
Peter Pan x3
Ursula x3


 まぁ、順当な気がします。
 5個アソートがないのがレギュラーとの違いではありますが。逆に言えば、一時期あった、「リテール箱内に2個しかないような凶悪アソート」でなくてよかったという感じでしょうか。まぁ女の子が(鼠や家鴨も含めて)皆3個アソートというのは……レゴ社の平常運転でも有りますね……。
 あと、付属品とかコスト高そうなのは3個とか(苦笑)。

 特に突っ込みどころはありません。ミッキーが4体居ても邪魔というよりは、普通の人にプレゼントしても問題なさそうですし。

  

 日本でも5月13日に発売予定。amazon.co.jpは未だ予約開始前の模様です。

 なお、シリーズ14とシリーズ15が未だ箱で買えます……。
 シリーズ14は傑作だったんですが季節外れが痛かったか(ホラーは人気ありますのに)。シリーズ15は定価上げちゃったのが失策でしょうか……。
 シリーズ自体の失速でなければよいのですけど。
 

posted by 関山 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】今度の「大きな車」はVWビートル再び? 2016年後半

 The Brick Fanより
「LEGO Volkswagen Kafer Rumored for Second Half of 2016」

 今年の後半、ミニクーパー10242やフェラーリF40 10252に次ぐ「Creator Expert」な大きな車のシリーズとしてフォルクスワーゲン・ビートルが来るかもしれない……との話。

 ただ、問題は4月1日の投稿ってことです。
 特にエイプルル・フールなどの注記はないですし、その元になったEurobricksの投稿も同様。しかしマジな商品のうわさ話なら4月1日の投稿は避けて欲しいものですが……(いや、4月1日に国際問題的な悪ふざけした自分が言うのも何ですけど)。

 さて。同じ題材は2008年に10187がありました。


 当時としては画期的なモデルでは有りましたが、積分系の造形は今の目で見るとちょっと古くさい……?
 今の基準……パーツや技法でのリニューアルがあるのなら、無論悪い話ではありません。
 ずっとスマート、スムーズなものが出来ることでしょうから。

 4月1日云々よりも、噂話の一つとしておおらかに見守りましょう……。
(余談、欧州名車シリーズというくくりなら、次こそはシトロエンDSをダークタンか灰緑で出してよ!)
 
posted by 関山 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする