更新に少し間があいてしまいました。
休みの前半、がしがしレゴ弄っててブログの更新に気が廻らなかった……ということでご理解くださいませ。おかげで、5/11(日)の運転会では新作を「3編成ほど」お披露目できそうです。私にしては珍しく?固定編成の電車なんて御題もあったりしますので。
さて。
いよいよ、「Market Street」の全国クリブリでの販売も5/5(祝)に迫りましたね。私は何時もどおり、お台場VF店に開店(AM11:00)合わせで駆けつける予定です。2箱目も欲しいですから。
で、2箱目が手に入るなら既に組んだ1つ目は……部品取りにバラしてしまうこと考えてました。
なにせ、#10190はトレインジャンルやってると部品取りにも限りなく美味しいセットですから。大量の青22号にワゴンリブルー。使いやすい1×1×4サイズが呆れるほど……。レゴ薄青&濃青は過去にプレート系は或る程度含まれたセットもあり随分買い溜めしたものでしたが、肝心のブロックが少なかったため、如何せん使いにくかったのです。
(二箱目を最初から部品取りにしてしまえば? といわれそうですが、既に薄青の部品を抜き取ったりしてあんまり原型を留めていないもので……)
でも、建物としての造形は素晴らしい。部品取りにするのはちょっと勿体無い。二つ目買ったら素直に2棟並べてみたい誘惑にも駆られます。自分の力というか設計でアレだけのものはとても造れませんから。
でも……。同じ色のが二つも並ぶのはそれはそれで何か引っかかるものが……。
それなら、1つめはバラす代わりに色替えして部品(「薄青」「濃青」)捻出すればいいじゃん♪ という結論にたどり着きます。

最初は、手持ちに余裕のあったタン(「別荘」がありますからね)か白(初代家デザイナー、未開封のがもう1箱くらい……)をベースに考えていたんですが、#10190の随所に両者とも既に使われているので、相性が微妙に気になります。
あと、#10190の1階部分は或る程度濃い色の方が様になりそうな気もします。
で、目に入ったのが昔ハリポタのセットを半額になるたびに買いためしてて、気が付いたら溜まってたダークオレンジ。しかも使いにくい縦長の柱状の部品ばかりが。で、モジュール規格の建物は側面には窓を設けないお約束?のようなので、側面に並べて消化してしまうのも有りのような……。
おかげで工数に予算は削減?できましたが、側面の見た目は今ひとつです。
(ちょっと悪徳リフォーム業者の気分……)
とりあえず1F部分を挿し替えして思ったよりはいい感じだったので(濃青の捻出加減も(笑))、調子にのって2F部分も差し替えしてしまいました(ますます悪徳業者)。
3F部分は、流石にダークオレンジの手持ちも限界があったので今度はタンで差し替え。ここまで来ると部品取りというよりは、同じ色・同じ形の建物をそのまま並べるのはイヤという意地のようなものが……。
(ここは悪徳業者にもある?職人魂???)
で。
今回の色変えのもう一つのポイントは「裏面に窓を増設すること」。
今更云うまでもありませんが、#10190の欠点の一つに裏面がちょっと無愛想……というのがあります(コストの関係? 窓埋めした跡は面白いですが)。折角組替えするんですからここを改良しない手はありません。
というか、窓とか開口部増やせば代替で使うブロックの量だって削減できるってものじゃないですか(笑)。しかも窓部品は最近手許で余り気味な「トレイン窓(白)、サッシ穴つき」に統一して経費も削減。

こんな背面に大胆リフォーム。
アーチで見栄え整えてますが、レゴ社も認める一流の建築家の手による正面のデザインにとても敵わないのは、所詮は悪徳リフォーム業者の仕事(笑)。
でも、ちょっと自分のオリジナルの建物に近づいたような満足感は無きにしもあらず。
意外だったのは、裏面を少しは見せられる姿にしたおかげで#10190の特徴である
「各階層を90度or180度単位で回転させて、様々な相を楽しめる」
メリットをより生かせるようになったかな、ということでして。何せ原型だと、180度裏返すと華やかな正面とは余りに落差の大きい殺風景な壁面(トマソン窓のみ)がどーんと広がるだけですから。
ここでおなじみ、brickshelf。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=316792
そんな訳で、あれこれバリエーションも試してみた由です。上から三段目くらいの2階建てが左右に並ぶタイプが、ちょっと往年の#6390/#10041「Main Street」チックでお気に入り。
さて……。
二箱目は色はそのままとしても、背面は素直に組むかどうか、既に迷ってます。









