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2017年01月11日

【イベント】2017年 福井レゴオフレポート本編 その2「ミリタリー」「新幹線」「豪華8幅並び」他

 前々回記事:福井レゴオフ2017速報版「今年もすごかった!」


 前回記事:2017年 福井レゴオフレポート本編 その1「伊豆と踊り子」「8幅トワイラ」他

 参加は11名で去年より減っているのですが、そんなことは全く感じず感じさせず。
 適度なまったり感が好ましくもあり。

 参加者、濃い方が揃ってるおかげもあるでしょう。
 テーマはほぼ鉄道・街・4幅車・ミリタリー。
 絞ったわけでもないのですが。

 なお、主催が高校生のお二人です。来年は当然ながら受験生(一番やばい時期)。
 来年は休止となるかもしれません。しかし、これだけの流れは継続に値するものとなるでしょう。北陸地区のパワー、大きなものです。




 ぷに様の軍用列車。
 動力車はdumi様の7幅の8620で、スケールも雰囲気も妙に似合ってます。
 8幅に収まってる軽戦車も良い雰囲気じゃありませんか。


 8幅並び。DD51(DF51)と急行色気動車の並びは余りに似合いすぎます。
 

 ryokuchakuma様の9600を、Dumi様のオハ46に合わせてみる。
 こえはこれで、イケる組み合わせです。この9600は先輪が小径車輪ながら取り付け方法の工夫で「鳴らない」のが印象的でした。


 その最後尾には、補機としてキハ52が。
 その昔、東北本線には電機(ED75)+客車(オハ35等)+気動車(キハ20他)という列車があり、気動車は回送ではなく客扱いしてたこととか思い出されるところ。


 さて。
 街はえらいことに……?

 いや。古風な街並みは戦争映画のロケにも最適♪
 まぁ、時間決めて14時以降はミリタリー撮影としてましたので(笑)。ガチな侵略ではなく「撮影」です。
 路面区間に乗り入れてる貨車が良い雰囲気。


 戦争映画。あるいはタミヤのMM写真っぽく。
 ミリタリ系の撮影は被写体深度浅いほうがらしくみえる。

 戦車、旗とか槍の演出がいい感じですね。騎兵の伝統が残ってる感じ。


 軍用列車と9600の曳く客レ。
 客レも兵隊さんでも乗せてそうな雰囲気?


 ここから鉄道外の作品も。
 ぷに様の重爆撃機。角ばった胴体はB-29以前の与圧されてないタイプでWW2以前か? 4発で<<続きを読む>>
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2017年01月10日

【イベント】2017年 福井レゴオフレポート本編 その1「伊豆と踊り子」「8幅トワイラ」他

 前回記事 福井レゴオフ2017速報版「今年もすごかった!」

 もう1週間が経ってしまいましたがレポート本編参ります。

 なお、自動車関係はMugen様+tamotsu様のレポート上がっております。
「福井レゴオフ2017 Minifig Rides」
 是非、ご参照を。


 設営中の試運転で出てきたのが、でいるてぃっく様のHST。量産車の方。
 Mugen様の駅舎によく似合います。


 こちらは試作車の方。ゆくゆくは複数編成が行き交う姿とか拝んでみたいものです。
 



 設営終わって本運行開始。
 まずは拙作新作伊豆急100系で遊ばせてもらいました。
 サシとクロハを組み込んだ4連(組み換え・編成順自由)は今回がお披露目。
 今のところは色で驚いてもらえる題材です。




 今年はMugen様の用意してくださった街並み。
 モジュールビル製品の「組換」なのですが、何れもオリジナルとは異なる魅力を放つ傑作たち。
 元が何だったかを当てるのも、楽しい?


 9Vの線路敷いて、路面電車走行対応です。ロードプレートも「使える」なぁ。


 今回の華。sato様の8幅トワイラ客車を曳く、Tomy様のDD51ならぬDF51形。

 レールはMe-modelsの大曲線を3種使いました。
 アルミテープ貼り9V改造したものですが、今回は非通電で使用。車両の大半はPFという時代でもありますから。
 無論、9Vにはチャンネル管理不要(空きチャンネル増える)メリットありますので、大型イベントでの9Vは存続方針です。


 嵯峨様のキハ52。初心者対応作品ですが、なかなか本格的な見た目。
 レゴトレイン界隈を変えていく力を持つモデル。

 
 大きな駅の片隅に単行気動車、という絵柄も良いものです。
 右手、貨物留置線の位置もなんともリアル。

 駅ホームはTomy様の作品。駅名標やベンチ、待合室。小物は有用です。

 なお、街の中には万葉線もチラ見え?


 駅前をゆく、おなじく嵯峨様の<<続きを読む>>
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2017年01月03日

【イベントレポ】福井レゴオフ2017速報版「今年もすごかった!」

 福井……はっきり申せば遠いところです。
 18きっぷだと3枚も使う。宿泊も二回要る(笑。

 でも、それに値する楽しくて濃い催しでした。

 それに遠方へのお出かけは「存分に楽しんでます」から。
 1月3日の往路は沼津→豊橋を373系のライナー、それも大好きな車端ボックス席で往く。で、明日に控えた帰りは豊橋→岡谷と飯田線の走破予定。

 新幹線であっさり。勿体無い話です。お金以外もw


 出先にて、速報版お送りします。




 拙作、伊豆急100系は初めての編成走行です。
 年末大晦日に完成したばかりのできたて。


 渋い日本形蒸機の並び。dumi様の8620と、ryokchakuma様の9600


 でぃるてぃっく様の新作。北陸ネタで、交流電車試作車クモヤ791形。




 圧巻。sato様の新作はトワイライトエクスプレス客車の増備(ロネ・ロビーカー・電源車)。8幅の大型作品の存在感の濃厚さよ!
 牽いてる機関車はDF51形。tomy様作品


 同じくtomy様のEf81牽引で


 クモヤ791は末期は交直両用牽引車代用。583系を従えたこんな回送もあったことでしょう?




 今回は街系の方の参加がなかったため、建物関連寂しいかと<<続きを読む>>
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2016年12月15日

【イベント】アスナル金山の名大レゴ部展示「名古屋市役所」「名古屋城」「熱田神宮」(〜12/25)。製作者の顔の見える大型ビルド。


 12月10日に見学してきました。
 金山駅前のモール「アスナル金山」は都心部にある郊外型モールという、ちょっと不思議な施設です(……東京的な目で見ると)。

 そこで、レゴランドとの公式コラボイベントが行われており、その一環として名古屋大レゴ部の展示が行われています。

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 名古屋市役所。
 愛知県庁とともに「戴冠様式」で有名ですね。
 設計は近藤柾一氏。20000ピース。

 ほぼ、ミニフィグスケール。

 大部分の壁面はレンガブロックで仕上げ。
 1階分のランダムな石材仕上げも美しい。

 窓はライトアズールのタイルで、写真で見るとやや癖ある仕上げですが、実物では気になりません。窓はブラックアウトさせる手法がセオリーですけども、黒だとかなり重苦しくなってしまうでしょう。これで正解に思えます。


 塔部分。ランプホルダプレートを使った縁表現が美しい。
 この造形でありながら、パーツ種類をギリギリまで削っているため、製品的な緊張感・合理感も生まれています。
 時計の部分はファビュランド用の舵輪をベースに仕上げ。窓縁のポチスロも良い。


 エントランス。プレート裏面は実に雄弁。大きめのプレートのチューブも装飾に。1x1プレートの真四角も装飾に転じてます。
 逆スロx2で生まれた空間にポチスロ詰め込んだ装飾。
 随所・ランダムにダークタンを混ぜた配色もリアルかつ、退屈さを逃れさせる手段。
 

 当初、背面壁面の場所への設置を予定していたそうで、裏面は考慮されていません。逆に言えば大型作品の内部構造が分かる状態での展示です。


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 名古屋城。
 設計は京極 友宏氏。6000ピース。
 ミニフィグスケールよりやや小さめ。とはいえ、大きなモデルです。

 瓦屋根の曲線が美しい。瓦屋根に敢えてポッチを出す手法も定着しておりますが、曲線仕上げはまた別格です。城郭としての特徴抑えておりましょう。そして、天守閣としての威厳も。


 最上階の仕上げが美しい。大量のサンドグリーンも見どころですが、この色である必然があります。


 斜め上から。


 お城は見上げるアングルがやはり良いものです。
 
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 熱田神宮。
 設計は加藤 匠氏。12000ピース。

 ミニフィグスケール。そして、最大の接地面積のモデルです。
 一切の省略のない(ようにみえる)スケールモデルゆえ、博物館の展示品の如き厳かさ。
 

 正面より。屋根の連なりが印象的。




 「フィグ目線」で<<続きを読む>>
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2016年12月14日

【イベント】12月10日 第15回あおなみ線運転会「育っていくレイアウト」(下)

 去る12月10日(土)。恒例のあおなみ線運転会のレポート続き。

 前回記事:「育っていくレイアウト」(上)


 会場内の掲示。ご安全に!




 名古屋な あおなみ線と北九州の くろかね線。ひらがな4文字の路線名が似てますよね?
 東京にも りんかい線が有りますが。

 余談ですが、あおなみ線は貨物線兼用区間もあり、DD51やDE10、EF64やEF66もガシガシやってくる産業鉄道でもあります。


 なし様の新作、新日鐵八幡E8500。


 Dumi様のあおなみ線も板についてきました。ここでは一番の人気です。
 あと7幅フルなので、AP氏作品の多くとスケールも揃います。


 成長するレイアウト……というと、建物の追加も見逃せません。ケーブルが出ているのはカメラの収容を兼ねているため。実用性も素晴らしい。これは保線の詰所でしょうか?


 大きなビル。屋上の作り込みは、上から見下ろす模型だと重要です。
 やはりケーブルが出ており、カメラを隠す。




 トラス橋のこのアングルは見せ場の一つ。
 ラージスケールならではの迫力も感じられましょう。


 終盤は高速列車篇。でぃるてぃっく様のHSTは試作量産混結の7連。2M化されており順調な運用です。余談ですが英国型は高ホームですので、案外日本型ストラクチャーと相性がよいんですよね。




 HST試作車側から。怪しげな顔が堪りません。
 そして、線路際の小物や信号が<<続きを読む>>
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2016年12月12日

【イベント】12月10日 第15回あおなみ線運転会レポ「育っていくレイアウト」(上)

 去る12月10日(土)。恒例のあおなみ線運転会のレポートです。

 18きっぷ1回分で強引に横須賀〜名古屋往復のため、会場着が1245。会場出たのが1529……という超絶とんぼ返りでしたが、それに見合う価値はあったのでした。
(ただ、18きっぷ2枚+名古屋泊したほうが良かったかも……という後悔はあり)



 会場看板。こういった配慮が嬉しい。
 文字はステンシルらしいです。右下のクリスマスツリーも理系らしい書き方(笑)。


 おなじみの会場全景。金城埠頭駅の片隅です。良い場所、常設で用意できたことは奇跡? 13時の開場を前に仕切りの移動。

 13-15時が公開時間。
 但し、作品持込参加者は10時ころから会場入りでき、16時頃まで滞在できるので、他のオフ会的イベントと変わりません。
 
 公開時間と「身内」の時間は巧く分離できておりましょう。


 とにかく、滞在時間も僅かなので車両を引っ張り出す。
 先ずは辻堂での新作 80系は一時的にPF仮設。
 9Vでは2M要した6連も、PF改なら1Mでも余裕あるパワー。


 サロとクモユニ入りの6連は小気味よいもの。
 モハ80は0番代と300番代作り分け。もっと増備したくなってきました……?


 黄色い、古風なトラス橋に湘南色の旧型国電はベストマッチ!


 なし様は485系3000番代を。このモデルはどこ行っても、映える。8幅フルのインパクト。
 そして左下は?




 再び80系。

 それにしても、カント付きのMe-models製カーブレール。線路際のアクセサリ。
 リアルな近代形架線柱。見どころ、多すぎる。

 成長する常設レイアウト、これは画期的なこと。


 ポイントはすべて遠隔操作化。Mモータ使ったポイントマシンもメカニカル。
 線路配置も無理がなく……<<続きを読む>>
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2016年12月02日

【イベント】辻堂駅100周年記念式典併催湘南ブロックパーク レポ2(鉄道篇クロスオーバー!)

 前回記事
 辻堂駅100周年記念式典併催湘南ブロックパーク レポ1(鉄道篇)

 引き続き。

 話しちゃって良いことかどうか分かりませんけども。
 主催さん、かなり「JBF」は意識されていた模様ですよ?

 どちらが凄いかとか評価はできません(個人的には小規模なオフ会だって大好きですから)。でも、関東での最大規模展示というのは間違いではないでしょう。
 カフェスペースにプレイスペース。ビルドイベント。物販。このあたりのボリュームも大きかった。


 改めて鉄道系全景。
 鉄道系は「相手が動くもの」であり、常時メンテと管理が必要。
 合わせて、時折の車両交換が必要になります。常に、忙しい。


 東海道分濃厚。湘南色が10両も揃うって初めてのことかもしれません。これまで難しいと思われてましたけど「意外と、なんとかなる」ことが判明。
 今後も増えてくかしら?


 プラットフォームは前日に短時間で造ったものですが、まぁ粗は見せてない(苦笑)。というか気負わずにさらっと作るほうが精神衛生上は望ましいのですよ?

 211系はbuchi様作品。




 113系の普通と、EF58の曳く夜行急行の並走。

 急行は薬師山様の14系座席と、拙作旧作20系の混結。
 12系と混結改造されてた1000・2000番代車居ましたので、14系とも理論上は繋がるはず?
 
 余裕のあるスペースでの長大直線はかつてない運転パターンでした。
 相当な長さになりましたけど、9Vが通電できて一安心。


 手前にはマイクロタウンとyou霊様のポケモンモザイク。


 急行、駅の通過線側を駆け抜ける。
 青EF58+14系の組み合わせは至高です。


 外ループは距離長いので、頑張れば2列車運行も可能。
 アイン様のE231系も同時運転。


 シャンルのクロスオーバー。

 宇宙・航空イメージの小さな駅はshigezo様の作。
 奥の飛行機や支援車両たちも。

 思えば、モヒカン塗装の全日空の時代と<<続きを読む>>
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2016年12月01日

【イベント】辻堂駅100周年記念式典併催湘南ブロックパーク レポ1(鉄道篇)

 11月27日 日曜日の催しのレポートです。
 先ずはいつも通り、鉄道中心からです。

 なお、4幅車系のレポートは既にTamotsu様が上げていますので興味ある方は御覧ください。
「最大規模のMinifig Ridesカーショー&ドリフト。湘南ブロックパーク」



 この「展示」のコンセプトは、すべてのジャンルの展示を一つの大きなテーブルにまとめ、それをレールで結びつける……というもの。

 ジャンルごとにテーブル・コーナーを用意するのが通常のスタイルですが、全く相反する。
 それによって有機的な結びつきが生まれました。

 いや、これまでも。
 テーブルごとに分けるスタイルでもあっても、隣り合ってたら「借景」が成立していたのです。親和性の高い4幅車が隣に来るとカーショウを鉄道の情景にお借りしたり、或いはテクニックの展示が隣だったら、GBCなどの大仕掛けを恰も工業地帯のように見立てたり。
 それを更に先鋭化したものとも言えるでしょう。

 鉄道と街中心のエリアから見渡したこの写真。
 鉄道線は遙か先まで伸びています。直線レールの使用本数は実に400本! シンプルなレイアウト(大部分単線で一部のみ複線)なのにこの本数に及んだのは、「はるか向こう」までレールが延びているから! なのでした。

 長大な単線ループです。故に列車の運行頻度は高くなりません。
 でも、それゆえに「鉄道が展示の邪魔にならずに済む」のでした。




 一角は鉄道と街のために使わせていただきました。
 街はマック&シュンカナ様の往年の「街シリーズ」のコレクションをメインに。


 別の隅には(=島端のお誕生日席には)、モジュールビルサイズの展開。
 「街シリーズ」とは線路で敢えて区切り、世界観の違いを中和しています。

 分かる範囲です。エッジ様の教会。コーヒーショップはリチウム様。
 おしゃれな流れです。


 複合ビル(?)、邸宅(キムロン様)、イタリアンレストラン(?)
 此処のエリアの4幅車はMugen様作品と、関山作です。

 ミッキーバスこと、リゾートクルーザーはかなり好評でした。


 「穂むら」(竹むら)はりゅうせん様作。お客さまに「何のお店ですか?」と聞かれたら「和菓子屋さんです!」と答えておきました(笑)。


 二代目辻堂駅舎。その隣はミニモジュールサイズの近代建築作品。もりりん様です。
 このサイズだと、往年の「街シリーズ」と、今のモジュールビルの媒(なかだち)をしてくれます。


 辻堂駅ホーム。1面2線。
 設営日の午前に有りモノ資材ででっち上げたものですが(笑)、そこそこ満足。
 それよりも なし様の用意してくださった信号機や近代形架線柱の効能が大きかったのです。
 
 居並ぶ電車は歴代の東海道線普通電車たち。
 E231x2に、113系、そして80系。すべてグリーン車入りというのは東海道のプライド。


 外側線に接続するメインヤード。
 今回はかなり「展示」としての見栄えにこだわりました(そういう催しのコンセプトです)。

 車両がレール外に置かれてることがないように。

 ヤード照明灯付きの信号所は なし様。大きさ・高さで助けられた建物です。


 それでも置ききれない車両もレール敷いて。
 「辻堂駅100周年」ゆえに<<続きを読む>>
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2016年11月21日

【イベント】2016年 BKC立命鉄研展示その3「リアルとミスマッチとファンタジー?」

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/444148397.html
 前々回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/443379344.html

 10月30日の立命館大学学祭鉄道研究会展示の一環として行われた、レゴトレインの世界最大級レイアウト。レポート最終回です。




 高架駅下を通過していく。ここは擬似的に複々線状態なので結構な運行密度。


 新幹線高架下をくぐり抜ける路面電車……も今のトレンド。高岡ではなくて富山の話ですが。万葉線は嵯峨様(くろてつ様)の作品。


 大規模レイアウトではあるのですが、線路中心・運転中心という割切は行っています。
 レイアウトは「シーナリー中心」「運転中心」での分離が必要なのかもしれません。
 Nゲージなら両立も可能ですし、1番ゲージでも「原鉄道模型博物館」では両立を図っておりますが、後者はいろいろな意味で論外ですので(但し、理想ではあります)

 世界最大級を実現したことで、見えてきた課題も多かった。
 それも無論、収穫ではあります。


 Dyson様の名鉄AL8連。この編成が「窮屈さ無く」走れる。
 



 未来的なターミナルと旧型車のマッチングも楽しい。


 地上にも名鉄一杯。
 DD13の曳く貨物や近鉄も「名古屋」っぽく見えてきましょう。


 赤一色。ここまでそろうと壮観です。


 エース君の近鉄。シリーズ21と従来車の混結もおなじみの姿。
 

 エース君父子の混成列車。
 蒸機を後付補機に使っちゃうのも、ある意味で贅沢です。いや「もったいない!」と思ったので、「貸して! ウチの20系牽かせるから!」という流れになったのでした。


 留置線も関西式。魔改造渡り線を<<続きを読む>>
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2016年11月19日

【イベント】2016年 BKC立命鉄研展示その2「やっぱり、世界最大?」

 10月30日の立命館大BKCでの鉄研展示におけるレゴトレイン展示のレポート。
 いろいろあって間が空いてしまいましたが、正直いまなお「把握」ができてないのです。あの規模の。

 前回記事こちら
http://legotrain.seesaa.net/article/443379344.html

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 既にスケール感は喪失された世界です。

 新幹線は4両でも結構なボリューム感あるはずなのに。自宅だと。
 でも、ここだと小さく見える。


 窓際にも展示スペースが取れるスペース的余裕がこの場所の良いところですね。
 すべての運転会場がこういうわけに行かないのは考えさせられてしまいますが。

 ともあれ、此処ではデカいレゴトレインが恰もNゲージのように扱えてしまえる感?




 高架駅の中を駆け抜ける! モダンとクラシックの融合した不思議な建物は、どんな車両も似合うのでした。


 なし様の485系…フルスケール8幅は通常の運転会場だと「大きいなぁ」と思う作品なのですが。何故かNゲージに見える? いや実物はOゲージより大きいんですよ。




 薬師山様の0系新幹線。
 このスッキリした美しさは、0系の魅力を最大に引き出しきってる。

 この0系の公認?エピゴーネンとして922形を作ったからこそ、凄さを再認識させられるのです。
 都会的情景が似合うのは言うまでもありません。


 そして、この並びが実現したのは感慨深い。


 全景が把握しにくいレイアウトではありました。
 全体を一周する複線高架。
 地上線はここに見える複線+単線がPF用。

 ここに見えないのが9V用の複線です。

 0系と斜張橋。
 現実の0系が走る路線にこの種の長大架橋はありませんでしたが、昔の本四備讃線の想像図には0系が瀬戸を渡ってく姿が描かれておりましたね…。


 これも全景?
 カーブはすべて関西式緩カーブ(直線+フレキシ)。
 やはり、世界最大<<続きを読む>>
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2016年11月11日

【イベント】磯子フェス(3)一般篇「心地よいバランスの、好展示!」

 大幅に遅れてしまいましたが、10月23日の磯子フェスの模様の続きです。これにて完結編。

トレイン篇1
http://legotrain.seesaa.net/article/443083416.html
トレイン篇2
http://legotrain.seesaa.net/article/443100611.html

tamotsu様の自動車系レポート
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-732.html

tamotsu様の挙げた動画



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 可愛いものと、ちょっと可愛くないもの(笑)。
 フーミン様のミミズク親子、凄く可愛い。良い意味でのレゴらしい表現も。

 マンティス様のSHOW BY ROCKは穏やかな萌系。独自の文脈も入っていますね。眼鏡の表現に驚かされます。細かい!
 ゴジラヘッドはigu様。これはあとで大活躍します。


 格好いいもの!
 今回の目玉は大きなマジンガーZ。実はなんでも作れるigu様の作品。
 黎明期スーパーロボットならでの丸みの入ったフォルムはレゴとの相性はよくないはずですが、ここまで再現できるとは。スパロボも70年代なかばからは線が多くかつ直線的なデザインに変わっていきますから、その意味でマジンガーZを今見ると特異なデザイン(というか、鉄人の文脈を継いでることがわかります)。


 可愛いもの。
 フーミン様のキャラモデル各種。リアル系もキャラモデルも出来る。
 モグラのクルテクが特にかわいい。


 こちらはイグ様・マンティス様のキャラクターモデル。
 カービーとデデデは何時も人気者。どうでもいいけどデデデを観てて「ドンキホーテの歌」が脳内をエンドレスするんですが(笑)。いやデデデの前ではドンキは禁句か。
 うまい棒の人とミニドラの接触は危険な香り。

 磯子区のゆるキャラ「いそっぴ」。
 一番、この場にふさわしいモデルでしょう。

 イグ様。注意書きの「さわっちゃイヤン」って(爆笑)。注意書きを読んで貰えるようにする工夫って大事ですよね。


 何も言いますまい。イグ様のゴジラ製作中。でも、この置き方だと作品として成立します。巧い!
 ニクルとシステムの柔軟な融合です。曲面や特殊(=使い難い)ウエッヂ系をこれでもかと使いこなす。


 背景が長閑な? 4wlc界隈というのもまた味。
 西海岸に現れちゃってるというか、ハリウッドでの「映画撮影」か。

 いや今時リアルにこんなデカブツは作りませんよねぇ。


 レゴン様の「海底方舟」
 氏の艦船作品は凄いボリュームと密度ですが、こうしたファンタジー炸裂な題材についても同様です。
 公式の船体ベースを用いつつ、いくつか重ねて肉増しして違和感の無いフォルム。

 言うまでもなく、大量の1x2プレートで構成された装飾(エフェクト?)が強烈ですし、美しい。


 アリエルな世界観、炸裂!

 豪華さの舟盛りっ。


 これはフーミン様?<<続きを読む>>
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2016年11月09日

【イベント】栃木レゴオフレポート2……アトラクション性?「スピードチャレンジ」「複線ドリフト」/動画ツイ纏め

 前回記事。
【イベント】栃木レゴオフレポート1「小山実験線?」/「最長編成テスト?」

 11月5日の栃木レゴオフ。鉄道関連からのレポート続き。
 実用本位のレイアウトゆえの「アトラクション性」が今回の目玉でもありました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆





 最大長大編成チャレンジ、その後は気を取り直して? スピードチャレンジ。
 7両編成に4Mをぶち込んだE6系が全力で。


 その内側をまったり? 西武E52の曳く専用貨物。Mモータギア比1:1はまったり速度。


 西武の電機は新小平からそのまま武蔵野線に乗り入れてたと妄想ですよ。

 やはり貨車の群れ・線路の海って良いシーナリーになるのです。
 意外な発見でした。


 速度差も心地よい。


 電気と、原子力と。ディーゼル。
 DD13はパンプでの作業中。
 E52が似合う風景。久々に引っ張りだし、持ってきて良かった!


 スピードということで、先週復活させたところのTGV001も登板。


 リアルな架線柱の下をすっ飛んでくのは気持ち良い。

 それにしても、
<<続きを読む>>
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2016年11月08日

【イベント】栃木レゴオフレポート1「小山実験線?」/「最長編成テスト?」

 11月5日の栃木レゴオフ。鉄道関連からのレポートです。

 えーっと。
 10月24日の磯子フェス、未だ鉄道以外のレポートが残ってます(写真編集は済ませた)。
 10月30日の立命館大鉄研展示。まだレポート1/3位(苦笑)。写真は膨大。
 でも速報性ってことで、栃木レゴから片付けてゆきます。

 幸いにも、11月27日(日)の辻堂までレゴオフ会は無いはずですから……。

 なお。
 Tamotsu様が既に自動車関連をまとめてくださってます。餅は餅屋。感謝!
「カーショー&ドリフト&マッドマックス!栃木レゴオフ」



◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 会場は小山駅前。
 小山といえば東北新幹線の実験線があり、1977年ころから961形とか921形とか持ち込んであれこれやってたらしい……という認識です(1979年に962形、1981年に200系も加わり、1982年の東北上越新幹線に繋がる、と)
 あぁ思いっきり脱線してる。

 浦賀からは在来線のみであれこれ3時間。但し「休日おでかけパス」が使えるので2600円で往復できます。普段は使わぬ横須賀線久里浜から乗って、大船から上野東京ライン乗換なし「2時間乗りっぱなし」というのも楽で良し。普通グリーン780円はお好みで。
 ともあれ、駅前で広い会場はありがたいものでした。
 主催のpgy167様、感謝です。

 参加は16-20名ほど。
 近年のオフ会としては比較的小規模になるのですが、それ故の「余裕」は快いものでした。また、参加されたメンバーの質的濃厚さについても! 


 鉄道系全景。
 会議テーブル13卓?に、ひたすら線路をシンプルに?敷くレイアウトはpgy167様の発案。
 このシンプルな、而して機能的なレイアウトは今回のキモ。
 
 シンプルであるがゆえに高速で気持ちよく走らせられる(まるで小山実験線!)
 そして郡山操車場か武蔵野操車場の様に内部に展開するパンプヤードと貨車留置能力。大量に用意された貨車はあとで役に立ったのでした……。

 左奥に、JAMでのコンテナヤードが展開しています。ですが、これが妙に小さく見えるのはなぜ?(笑)。

 ともあれ、機能に徹したレイアウトの力をこの1日、見せつけられることになります。


 線路は3線+最内側のパンプ線。
 パンプ線に繋がるのは所謂「自動化ヤード」を思わせる留置線。線群はすべてポイント遠隔操作対応。これはdumi様が用意してくださったもの。電動でポイントがバチバチ変わっていくのは嘗て無かった光景です。

 なお、本線部分は基礎板48x48を敷いてスラブ軌道風に。これが効果大!
 薄茶色のテーブルも地面らしくて良い感じ。


 露払いに走る? なし様の会津鉄道気動車。自作動力の頑張った車両です。
 何時か東武6050系もお願いします……(群馬板倉氏のと合わせて6連フルを見たいのです)。


 既に独立記事にもしましたが、mieshin様のタンク車。皆から「おおっー」と声の上がる貨車。貨車は地味に非ず!

 あと、pgy167様の用意された架線柱も印象的。テクニックパーツの組み合わせで合理的かつ強度確保で作られた近代形。交流電化区間の雰囲気、如いて言えば新幹線的雰囲気も。今回の盛り上げ役です。
 
 架線柱というと、拙作の「帆船マスト転用」もありますが、アレは古風なトラス組で直流電化区間用ですので、この近代タイプの差別化は凄く嬉しい。何時か共演させたいのです。


 ついに実現? 911 + 921-1 + 922初代。

 救援用ディーゼル機関車+軌道試験車+電気試験車編成というマニアック・コンボ。時代考証的には1964-1975年ころとなります。




 この編成。送電停止時に試験車を回送する編成と考えるか、或いは911形を高速で回送してるところと考えるか。まぁ事業用車は何でもありでしょう(笑)。
 今回、911の動力は抜いてきたので実態は後者でし。

 でも、格好いいよね!(同意求む)




 しゅん様のE6系との並走とか。時代が合わない?(世代にして3つくらい違う?) 気にするな!<<続きを読む>>
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2016年11月02日

【イベント】2016年 BKC立命鉄研展示その1「今年も、世界最大級!」

 いろいろ、言葉を失います。
 この規模が実現した意義。そして運営の難しさ。
 
 思えば、2015年も日本最大・世界最大級でありました。
 今年は設営時間も設営スタッフの数も昨年よりは限られる。しかし、より大きな展示が実現してしまったのです。

 それは昨年同様、「一日間だけの幻」。これが常設とは申しませんが数日間の催しなら……。でも一日間だけといえ、この展開ができたことは素晴らしい。
(というか、1日だけだからこそ気力体力が持つという話も?)


 わかりやすいよう、全景から。

 独立高架は複線。
 地上に複線(9V)+3線。計7線。


 中央駅を核に両者が立体交差をします。

 コンセプトは「生きた、立体交差」。
 昨年プランでは立体交差が実現したものの、レゴトレインの登攀力の問題で事実上飾りになってしまっていました。
 高架を独立させることで、常時列車の上下運行を行えるようになったのです。

 また、9V線以外では全カーブが関西式緩カーブ。標準曲線は使っていません!

 dyson様の斜張橋はJAMと同じくですが、あの大作が妙に小さく感じられるのは、「作品」全体の規模が途轍もないがゆえに。

 なお、断っておけば関山は小型レイアウトも好きです。
 大手私鉄や寝台特急も好きなら、ローカル私鉄やトロッコだって愛する。
 鉄道模型界隈も長大レイアウトもあれば、マイクロなパイクだってある。

 サイズ・スケールごとの楽しみ方を突き詰めたいものです。


 この日の目玉にして主役はエース君の「N700A系 16両フル編成」。
 26ポッチx16が走っても、狭くは見えない。


 中央駅を見上げる。
 

 ローアングルだとより迫力が。




 ここで擬似的に分岐するのも絵になっていたのでした。
 TGVの試作車 TGV001は2013年拙作ですが久々に修復し、イベント持込。




 定番のワゴンリ。牽かせる機関車に適当なのがなく、ED46(ED92)に牽かせてみましたが違和感がない。まぁ拙作のED46が悪い意味でヨーロッパ的雰囲気を強調しすぎちゃってますねぇ。これじゃ欧州系の自由形機ですから。まぁそれはそれでいいか。

 瑞西機とフランス機と東欧機を混ぜたかのような?
 まともな瑞西機と東欧(チェコ辺り)機という宿題です。


 エース君パパ様の近鉄23000系も久々に拝見しますが良い作品。


 この並走だと、<<続きを読む>>
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2016年10月29日

【イベント】明日は立命館大学祭鉄道研究会展示で設営終了「こんなの絶対おかしいよ!」

 設営にかけられる時間は大学側の都合で去年の2/3でしかない。
 設営にかけられる人員は、「えいでんまつり」出展と被ったため、約半分。

 この条件下になると、さすがに規模の縮小はやむなしとか、細部の完成度は犠牲にとか思うじゃないですか……。



 でも、本日18時地点でこの状態・完成度まで追い込めたのでした。

「こんなの絶対おかしいよ!」
 表題は思わず口に出た言葉です気にするなオタク臭いし古いネタですけども(まどマギより「まほいく」ですね今はw)。

 いや。
 ここまでできたのは作業の徹底した合理化規格化そして合理的な物量の投入と練度の高いメンバー。
 寧ろサンダース大学付属高校(ガルパンね)的な作戦だったといえるのかもしれません。アメリカ軍がもっとも合理的に行動できた時の科学的何とか…という感じだったのです。
 まねができるかというと、できないのが悔しいところではありますが。

 とにもかくにも、日本最大のレイアウト。
 世界でも最大級のレイアウトが出現いたしました!


 概要です。
 独立高架線複線
 地上にPF線x3(うち体験運転用1線) 9V線x2

 PF線の曲線はすべて関西式緩カーブ。
 9V線もカーブは原則として「曲線直線相互繋ぎ(曲線レール連続なし)」

 設置面積、レール本数ともに昨年を凌駕するものになりました。


 高架線の規模。N700系新幹線(エース君作品)の16両フル編成!から推し量ることができましょう。


 交差する高架駅。地上2面4線。高架も2面4線。ここに全系統が集結しる文字通りのターミナル。




 ポストモダンな高架駅の威容。長大編成が余裕で収まります。


 緩やかなカーブをともなう立体交差は7か所ほどあります。すべてが見せ場になる!
 奥の斜張橋はJAM2016で目玉になった、あの大きな作品なのですよ! やはりスケール感が喪失される感じ。しかし、ここにレールをつなぎ積み上げて作り出した……。


 立命館大学祭 公式はこちらです。
http://festival.ritsumei.club/2016/
 会場はびわこくさつキャンパス(南草津駅よりバス)。リンクスクエア1階です。


http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/bkc/
 図中の34番の建物となります。

 開場は10-17時です。皆様のお越し、お待ちしております!
 
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2016年10月28日

【イベント】横浜市立大学レゴサークル展示見学してきました(10/30 日曜日まで)

 関山にとっては「地元」になるのでしょうか? 同じ京急沿線ですから。
 横浜市立大学は金沢八景駅前。そして金沢文庫の留置線群の目と鼻の先なのでした。

 こちらのサークル展示、拝見して来ました。


 幸いにも代表の方とはJAMなど通して面識あり、そのあたりは非常にスムーズ。また、なんというか雰囲気はとてもまったりしています。

 まだ作品数は多くないのですが、それだけにこれからの可能性を感じます。ゆっくり落ち着き見られるという雰囲気なのですね。


 目玉の、大学の一部。YCUスクエア棟。レゴとモダニズム建築の相性のよさ!
 角度違えど、京浜急行の線路沿いの建物なんですよ。本物も。

 また、見立て次第では空港とか駅とか何らかの交通系大型施設にも見えましょう。


 建物やバイオ二クルなど。
 トレイン線路は複線(PFのみ)。割と広めのゆったりレイアウトです。


 複線+留置線。たっぷり。
 土曜日および日曜日は「てりやき」様と「しゅん」様の作品がここに並ぶはずです。てりやき様は新作の蒸気機関車、しゅん様は先日磯子でも持ってこられたE6新幹線や、原子力機関車が登場か? 適度に、にぎやかになりそうです。


 「進撃の巨人」 余りがちな曲線レールを城壁に見立てる。
 全身作らずとも、巨人らしさ出ています。


 申し訳ないですが、この機関車3両は28日の夕方限りの展示となりました。
 関西行きの鞄の中に入っていた、EF30とED46とEF10を「特別展示」。


 新作の京急2100形。沿線住民の意地と誇りをかけて。
2000形原型も作りたかったんですが間に合わず、ごめんなさい)

 札幌市電A830形(改修モデル。色換え)は「内地」では初運転ですね。なぜこの作品をというと、生まれが「金沢八景」の東急車輛製造だからなのです。実物は叶わなかった里帰りなのです?

 こちらの2編成は特にトラブルなければ30日まで活躍してくれるはず!

 
 さて。京急は展示すると地元ゆえの受けはよさそう。
 沿線に移民するほど個人的には好きな(笑)京急を作りまくるモチベーションあがるのいうまでもありません。
 また、大学のお隣さんの東急車輛製造(現 総合車両製作所)生まれの車や入換車なども製作課題に挙がってきますかも???(伊豆急100系は大真面目に検討中ですよ)



 

 こちらは近くの部屋で行われていた鉄道研究部の展示です。
 目玉は、「蒲田要塞」こと、京急蒲田駅の1/150ジオラマ。Nゲージというより、寸法の正確なモデルです。実物の巨大さが伝わってきますね。

 Nゲージも当然京急中心。サウンドカード羨ましい。


 で、こちらはプラレールの京急車両コレクション!
 過去に出た限定品などすべて揃ってる! 思わず羨望ものです。


 黒板に書かれていた、マニアックすぎる地図。どこかで見た地名たち。
 濃いというか濃ゆい方がいらっしゃるようです。お話したかった。


 横浜市立大学 レゴサークルの展示10月30日 日曜日までです。

 浜大祭展示に関して(横浜市立大学 レゴサークル様)
http://ycubrick.blog.jp/archives/6761924.html
 こちらも参照ください。

 また、大学という便利さ生かして学祭以外でもイベント考えられているようですよ?
 冒頭でも触れましたよう、「地元」ゆえ、お手伝いできれば…と思っております。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

【イベント】2016年磯子フェスレポート(2) トレイン篇 下「空想科学とリアルとレトロ」

 前回記事こちら
【イベント】2016年磯子フェスレポート(1) トレイン篇 上「ミスマッチこそ、ベストマッチ♪」



 海岸沿いのカーショウ。
 ガチな本線鉄道と、高架に設置された遊覧鉄道という趣に。


 貨物列車。超大型貨車群が使われていますが、6幅機関車でも違和感は無いのですね。好ましい組み合わせです。




 引っ張ってるのはJOKER様のアメリカン・ロードスイッチャー。可愛いBユニット付
 アメリカンでもおとなしめのタイプですので、韓国や台湾など東アジアの鉄道情景でもしっくり来ます(流石にBユニットは居ませんけど)。


 サメだー! イカだー! 恐竜だー!

 このクラスのリアルとファンタジーの融合はやっぱり、楽しい。
 ただ、最近のイベントは時間的余裕が少なく、機関車や貨車の組み合わせを取っ替え引っ替え……できないのがやや辛し。次イベントもまたお願いします!
(8幅のJRF系作品とかと合わせてみたいですよね!)


 別の線路では、拙作のED46が国鉄な黒貨車を牽いて。
 黒いクラシックな貨車はもうちょっと増備したいところ。


 クロスレールは使いこなすと楽しいのですよ!
 PFだと自作する手もありますし。


 しゅん様とJOKER様、アメリカンな機関車の並び。
 アメリカ型。自分も参戦したくなってきました♪




 てりやき様のDD12……というより米軍8500形。これも広義のアメリカン。
 でもなぜか似合うのは国鉄黒貨車。思えばこの機関車が活躍してたのも横須賀線沿線など海の近く……。このカーショウは横須賀で行わわれてるとおもえば<<続きを読む>>
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2016年10月23日

【イベント】2016年磯子フェスレポート(1) トレイン篇 上「ミスマッチこそ、ベストマッチ♪」

 2014年から数えて、イグ様仕切りのレゴ展示も3回目の磯子フェス。秋の定例行事として定着しつつあります。
 毎回、鉄道系にも結構なスペース頂いています。

 2014年は大型駅舎とアーチ屋根。2015年は高架駅持ち込みしましたが、今年はパワーダウン……?(流石に大型インフラの新作もないので)
 と思いきや、参加者・協力者に恵まれたこともあり、例年以上にパワフルとな展示となったのでした。

 例年は土曜日ですが、今年は10月23日 日曜日となりました。


 しゅん様とてりやき様のディーゼル機関車重連。
 並走しているのはjoker様の蒸気機関車。

 10時から15時30分までの催しでしたが、開始1時間ほどは調整に追われたので余り記録がないのが申し訳ない……と。
 貨車はJOKER様の大型コンテナ車が大活躍でした。


 拙作922初代は今回デビュウ。並走するのはスーパーマメキノコ様の東京モノレール100形(初期塗装)。時代と世界観が見事に揃う。

 なお、見てわかると思いますが、スーパーマメキノコ様のモノレールはまさかの「走行展示!」。跨座式のレール一式を持ってきてくださったのでした。ひだか氏以外でのモノレールインフラの所有は画期的出来事。

 無論、ひだか氏の規格準拠なら走行問題なくできますから、今後のモノレール界隈の盛り上がりに寄与すること、間違いありません。


 もう1カット。夢の超特急と、夢のモノレール!
 いや浜松町では新幹線は地平ですが気にしちゃいけません(笑)。




 ショートボディの100形なら急カーブも曲がれます。
 ウチの300形も持ってくればよかったと後悔……。


 カーショウ会場を前景にしたのが、今回の配置の特徴。
 この相乗効果は想像以上!

 世界観のマッチングと言うかミスマッチが、寧ろ新しい何かを生み出してる<<続きを読む>>
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2016年10月17日

【レゴイベント】ルビー様の東北工業大での展示より(10月15-16日) 8幅スケールの駅ホームなど。リアリズムの魅力。

 10月15-16日に行われた東北工業大学の大学祭 鉄道サークル「金矢プロジェクト」の展示で、ルビー様の作品展示も行われました。

 8幅で、また大掛かりなジオラマ志向ゆえ、個人展示としてなかなか立派なものになったのでした。


 展示全景です。フレキシ相互繋による大半径カーブでスケール感覚が喪失しそうになります。規模は講義机や椅子で測ってみてください(笑)。大学展示はスペース面で有利!


 目玉といえる、跨線橋とホーム屋根。
 跨線橋は2000年ころの末期「街シリーズ」の道路のうち、使い難いと言われる勾配部分を転用したもの。
 ホーム屋根はCreatorなどでおなじみの16x16の緑プレートに、pab(Pick a Brick)で大量入手の1x2ライムプレートで波鋼板風処理したもの。どちらも効果的。現代の「飾らない・ごく自然でリアルな」駅風景の再現になっています。

 ファンタジックなもの、理想主義的なものも良いのですが、強烈なリアリズムの魅力にも抗えませんよね!

 そして、8幅フルスケールのキハ40+48。似合うのは言うまでもなく。
 しかし、スケール感が喪失される雰囲気です。シーナリーも8幅合わせは画期的なものでしょう。


 点描として。荒削りながら海沿い情景。
 急行色のキハ40・キハ48の走る羽越線のごとく。ミニマムに日本海な雰囲気。


 のびのび田園風景。

 ブライトグリーンの基礎板?にライムタイル貼るだけでこの雰囲気。広範に使える、真似したくなる表現です。
(実際に稲植えたりすると大変なので、この表現に抑えておくのも、また有り)


 駅をローアングルから。
 波鋼板、いいですね! 無機的な跨線橋が現代感を演出してます。
 乗るならキハ48の方だな……(キハ40オールロングだからw)。ホームのNewdaysで何か食料と酒補充しとこう……。18切符旅行したくなる。




 結構、複雑な配線。大きめな規模です。
 架線柱も良い感じ。


 全景を改めて。
 大半径カーブの大エンドレスと、通常カーブの小エンドレス(9V!)の組み合わせ。後者は6幅のDE10が活躍してた模様。さりげなく、9V併存なのでした。

 また、自作の建築の他にちょっと懐かしいクリエリターハウス群も。

 案外組み換えや部品取り等で原型とどめていないものです(笑)。今や貴重なコレクション。


 製作中のE3「こまち」。公式デビウが待たれるところですね。
 ryokuchakuma氏の200系との合わせが楽しみすぎます。
 スケール違いですが、しゅー氏のE6との新旧こまち並びも。東北筋の新幹線も充実しつつ……。


 別テーブルにて。あの仙台地下鉄東西線ジオラマも展示です。


 この作品、いつかじっくり拝んでみたいものです。
 札幌のように駅構内常設展示とかにならないものかしら……?
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 さて、関山も参加の大学展示のお知らせです(既報ですが)。

 10月28-30日 横浜市立大学(金沢文庫) レゴ同好会展示
 ※関山は8日のみ参加。29-30日は作品参加です。

 10月30日 立命館大(琵琶湖草津キャンパス)鉄道研究会展示
 ※恒例の大規模展示。今年も関山参加です。

 大学ではないですが、今週末10月23日(日)は磯子地区センターの催しにレゴ展示(トレイン走行!)。忙しい日々、やってきました。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

【イベント】吉祥寺レゴオフ(HF様主催)レポート3 一般篇「萌え 強し?」

 19日 月(祝)のオフ会の模様です。

 今回は明確にある傾向を感じました。
 いや、自分が思っただけで実態は違うのかもしれませんが。総合オフ会というのが偏った値なのか、レゴビルド界隈の平均値と観るか……?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 ポポ様の陸戦系。2幅のキャタピラがチェーンを二列に使うという「力技」。レゴ社は2列幅のキャタピラパーツ出してほしいですね。

 ウエッジ系の使いこなしはポポ様らしい作品です。


 ヘリと兵士。これもポポ様か?


 モコ様。萌もメカも相変わらず、高水準。
 関東来て、関東のオフ会の模様が変わってしまう影響力です……。というのは、やはり好影響を受けてる作品が出てきてるってことで。

 ディフォルメメカは独特のセンス。フルスケールにはない良さ炸裂。ここはモコ様の持ち味。


 もちろん、モコ様の大物も。
 イデオンとザブングル。モコさんの年齢が気になる(笑)。というか着眼点がしぶすぎ。どちらもアニメ(や当時のプラモデルなど)より格好良いんですが。良い意味での現代的解釈が入ってるからかもしれません。


 メカトロウィーゴの内部。インテリアも作り込んだメカ。ここにオカッパオールオーバーなにっこりちゃん載せるセンスも好ましい。

 ディフォルメライダーもモコ様ならでは。


 製作者不詳ですが、電動タンブラー。リモコンで動くっぽいです。


 これも製作者不詳ですが、街系密度系ジオラマ。クリブリコンテスト寸法?
 このサイズの魅せ方、適度なバランスです。


 皆が驚いた。jun様のボトルシップ。ガチでボトルシップ。瓶の口から入るパーツだけで構成されているのがわかります。

 パーツ接合にある程度の作業空間が必要なこと。
 ノウハウなどが全く無いこと。
 
 その意味で、ガチなボトルシップよりも難度高いように見受けられるのですが……。新境地の一つでしょう。


 スコウ様のオリジナルキャラクターたち(ゴシック+銀髪の子と、変形ちはや袴+黒髪の子)。
 フレーム部分はモコ氏開発らしいのですが、確実に良い影響が顕れてる一例でしょうか。

 無理なく、普通に「可愛い!」と思えるフルアクションフィギュアがレゴで作れる時代! 萌とレゴの相性は近年急加速してる印象……?<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする