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2017年11月20日

【イベント】札幌市「市営交通90周年記念」の検証会レポート

 先日告知した、12月1-3日の「市営交通90周年記念展」の事前検証会の様子がツイートされています。11月19日に行われました。

 いろいろ物凄いので、ツイート貼っておきます。
 検証会でこの水準ですから……当日本番が実に楽しみですね。


















<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

【イベント】横浜市立大学レゴサークル展示参加3日目。模様替え?



前回記事こちら
1日目上
http://legotrain.seesaa.net/article/454650283.html
1日目下
http://legotrain.seesaa.net/article/454670035.html
2日目
http://legotrain.seesaa.net/article/454798208.html
鉄道以外
http://legotrain.seesaa.net/article/454857343.html


 3日目。車両を追加投入です。
 複数日に跨る催しだと、「持ちコマ」は大事なんですね。お客様はたまたま一瞬だけをご覧になっているわけですけど、その際に運営サイドの「やる気」というか「モチベーション」は見せなきゃいけません。
 モチベの上がる模様替えは大事ですよ?

 逆に申せば、1日しか無いのに持ち込み車両が殺到するようなイベントだとこうした余裕は全くありません。自分の持ち込み数を絞ってスリム化する努力が要されます。

 ただ、……その意味で、この催しは「もう少し皆様のご協力」が頂けると有難かった。
 大学祭というのは通常のオフ会よりも参加しにくいのかもしれませんが。然し、お客様は多いのでやりがいはあるんですよ! 公的展示ではありますけど、商業展示ほどの堅さもありません。公的展示とオフ会の中間のような雰囲気……かも知れません。
(まぁ私はそのへんの区別を厳密にするのは好きではありませんが。
どっちも「本気で楽しむ」「本気で楽しまなきゃお客様に失礼」って考えは譲れないところですから)

 ともあれ。この展示は来年も継続できそうな雰囲気ゆえ、読者諸兄の皆様方。ご協力・ご参加を検討くださいませ……。ゆとりある時間・枠の有難味を実感できると思います。
(余談ですが、12月17日のトレインオフは「ゆとりのない」スケジュールです。こればかりは致し方ないですが。同人イベントに於けるコミケとコミティア、或いはコミケとジャンルオンリーの差異かもしれませんね。濃く楽しめるのはコミティアやジャンルオンリーなのですが……)


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 この日の追加車。キハ81。甍の海・パンタの島を征くところは天王寺の如く?

 ボンネットの存在感、半端じゃありません。


 まぁ、居並ぶ車両は無国籍に近いのですが(笑)。


 キハ81が「くろしお」なら、こっちも。南紀直通列車。
 最後尾の緑の客車は南海電鉄サハ4801。


 引っ張るのは無論DF50。南紀の地はこの機関車が切り拓き、そして護ってきたのでした。紀勢本線全線開業は昭和30年代のことでしたが、その祝賀列車もDF50が務めたのです。


 南紀の老女王と、老勇者。
 キハ81は1978年、DF50は1979年に引退。何れも、美しい散り際でありました。


 追加車。80系湘南電車。
 足元を往くのは元湘南電鉄の電車。紛らわしい? 然し実物は鶴見〜横浜間では並走・競争してた由。


 湘南電車と「湘南電鉄」の並走。


 「鶴見の休日」って傑作動画を思い出しつつ。
 青い列車と、緑と橙の電車。如何にもな、国鉄。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

【イベント】横浜市立大学レゴサークル展示参加 鉄道以外(主にyou★霊様の東方)

 1週間前(11/3-5)の浜大祭でのレゴサークル展示、鉄道以外の展示です。
 大学祭への外部参加協力……は妙な敷居の高さがあると思われているようですけど、横浜市立大レゴサークルは「歓迎」姿勢だそうです。今回はYou★霊様だけになってしましましたが、もっと多くの方が参加されればなぁ……と思うのでした。
(そんなわけで、下記特記ないものは全て「You★霊様」の作品です)
 
 また、you★霊様は既に何度か触れておりますが、作品の幅の広さも特徴です。こうした展示だと、それに大きく助けられたのでした。

 それから、肝心のサークル員さんの作品も。これも昨年よりは増えてる感じ。
 いちばん大事なのは、やはりサークル員の作品でしょう。
(現状、好き勝手させて貰ってる感じですが)

前回記事こちら
1日目上
http://legotrain.seesaa.net/article/454650283.html
1日目下
http://legotrain.seesaa.net/article/454670035.html
2日目
http://legotrain.seesaa.net/article/454798208.html



 お得意のモザイク作品。意外と追随者の居ないオンリーワンジャンル。「ラピュタの親方」なんでラピュタでもこのキャラなのか、尋ねるの忘れてました。でも、ひと目でそれと分かる。表情がいい味です。


 東方! 新作のブリックヘッズ版。
 霊夢の袴裾のレース表現に注目です。魔理沙のエプロンも可愛い。


 ブリックヘッズの可能性を示してくれるようなモデル。
 東方はキャラが記号化されているので、シンプルなフィギュアとも相性は良さそうです。


 ミクセルジョイントのロボ。これで正立しちゃいます。
 あの間接に依るロボビルドの変貌を感じさせます。


 「触っても良い」コーナーに置かれた、クリエイターの車の改造モデルと、その色変え。屋根の開閉できるクーペカブリオレは「触って楽しい」作品です。製品ベース故にそこそこ強度もあり、そういう用途にピッタリ。




 東方の可動フィギュア。顔部分をカーブスロープ化した小改修モデル。霊夢と魔理沙と射命丸。

 リアル等身フィギュアも有りですね。造形の文脈はロボなのですが、ロボではなくキャラクターに見えるさじ加減です。顔の省略もこの文脈ならまた正義でありましょう。


 この翠華は初めて見るような?<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

【イベント】横浜市立大学レゴサークル展示参加2日目 時間的余裕♪が生むものってあると思います。

前回記事こちら
1日目上
http://legotrain.seesaa.net/article/454650283.html
1日目下
http://legotrain.seesaa.net/article/454670035.html

 横浜市大さんのいいところは、自宅からそれほど遠くはないこと。
神奈川県内でも浦賀から横浜に行く「途中」ですから。故に3日連続の出動でも負荷にはならなかったのでした。アウェイというよりは「ホーム」感。いや遠征も大好きですけどw

 また、そこそこギャラリーも多いのも嬉しい。これって展示のモチベーションとして大事ですからね。

 そして、3日間開催という時間的余裕♪ 忙しないと出来ないことも多いですから。

 ……イマイチなところ。
 金沢八景の駅前にみんな大好きな日式伊餐庁サイゼリヤが存在しないことw(隣の金沢文庫にありますが、歩いて2km弱)。せめて、サイゼ無くても他にファミレス系あるとアフターイベントが楽しめるんですが。
(欠点、ほんとそれ位です)


 二日目(11月4日 土曜日)レポート入ります。

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 二日目から登場。なし様のEF64。この日の午前中に走行機会あったようですが、残念ながら電池切れ。


 ただ、静止状態でも存在感は絶大でした。
 課題は、これに似合う貨車でしょうか? JRF機ゆえ、現代的な題材が求められましょう。とはいえ、bikkubo氏のタキ1000が意外とスケール合うかもしれませんね。


 電機でも、6幅の意地です。拙作のE851。


 1日目ではお休みだったレッドアローも今日は登板。
 右手に車庫線増設。建屋は なし様のご用意です。


 全景。


 西武色強めの時間です。先の磯子では持っていったものの、西武関連は出番がありませんでしたから。

 90度でこそ無いですけど、西武の狭山所沢エリアの路線図が複雑になってるとこ、米軍基地への引込線に平面交差があったような気がします……。


 高架下のカーブをぬけてく。


 駅構内の印象。留置線x2。本線。副本線x2という規模は使いやすく。

 「駅本屋」はエンドレスの内側配置ですが、これも様になるもの。今後は頭端式とかのバリエーションも考えられましょうか。


 C52とレッドアローの立体並走。時代考証は揃っちゃいませんが気にしないお約束です。C52も札幌・八王子・所沢と既に転戦<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

【イベント】横浜市立大学レゴサークル展示参加1日目(下) アプトと、ナベトロっ!

 こちらの続きです。
http://legotrain.seesaa.net/article/454650283.html


 クロスするとこ、如何にもな「昔の大師線」なのです。


 ED42に牽かれる(推される?)特急「白鳥」。1961-1963年の二年間だけ見られた光景。EF63+489系……の前史です。


 山に行くか、海に行くか?
 1963年廃止の碓氷峠アプト式と、1963年開業の伊豆急という対比です。

 先日纏めて買ってきた、1963年ころの「鉄道ピクトリアル」な世界観♪


 色彩豊かなシーン。伊豆急100系の色って、或る意味「出落ち」ですよね。

 なお此処に伊豆急100系を持ってきたのは、横浜市立大学のご近所に「東急車輛製造」さん(現:総合車両製作所)があり、伊豆急100の生まれたところであるため。浜大前の京急逗子線デュアルゲージ区間、伊豆急電車は回送された筈!


 低速流しが決まると、気持ち良い。




 低速流しの本命はED42の方なのです。速度が出ないので、ロッドの動きを強調しようとするとシャッタースピード相当に遅くする必要ありまして。


 この一枚が好き。動輪のスポークが<<続きを読む>>
posted by 関山 at 10:15| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

【イベント】横浜市立大学レゴサークル展示参加1日目(上) 京急の新旧と、紀勢本線夜行普通列車?

 11月5日まで行ってる、横浜市立大学学祭「浜大祭」のレゴサークル展示に参加しております。レポート1日目前半です。


 横浜市立大学キャンパス(レゴサークル作品)をバックに。京急230形がゆく。




 新旧京急。上の古いのはクハ140を先頭に。京浜電鉄+湘南電鉄+湘南電鉄 な編成。






 お馴染み? 2100形。これも造って1年ですけど、随分活躍させた感。
 仲間が(1000とか青いのとか黄色いのとか)なかなか増やせない……。

 ただ、一番好評ではあります。現役の地元題材、一番強い。




 ED46の曳く、yamatai様制作の旧型客車。マニ37とスハネ16、オハ46。
 

 真横からの流しだと、230形の大窓が映える。派手な色の電車はアピール力高し!


 yamatai様のスハフ42をバックに。いい雰囲気!


 新旧京急ですが、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 11:26| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

【イベント】浜大祭レゴサークル展示への協力。準備完了!(11月3日-5日)

 先ず、イベント情報です。 
横浜市立大学 学祭「浜大祭 2017」
https://www.hamadaisai67.com/
 11月3-5日 金沢八景キャンパス
 京浜急行 金沢八景駅、最寄り 徒歩すぐ!

 レゴサークルの展示は 本校舎 104教室。
 展示は会期中の10-18時となります。

 ※関山は金曜日は10-16時ころ。
 土日は13-18時頃居る予定です。


 設営中の1カット。こんな教室です(木製の窓枠が素敵!)。




 基本プランは先日の「磯子フェス」と同じなのですが、今度は全周視界となりました。単独配置となれば、また違った景観も楽しめるはずです。
 磯子フェスは時間的に物足りなさもありましたが、今回は3日間たっぷりです。

 全線9V。3線同時運行対応です。
 高架の設営はyamatai氏が手慣れており、比較的短時間で終わったのも注目?

 フェルトはレゴサークルさんが用意してくださったもの、大変に効果的です。


 駅は留置線含め5線構成。
 磯子では手が届かないところもあって難儀しましたが、今回はその心配もなく。


 浜大レゴサークルの白眉。校舎の再現モデルです。
 センターに置かせていただきました。白い近代ビルは良い風情。そして「赤い電車」が似合うのは言うまでもありません。
(事実、京急の線路沿いです)


 赤い電車は、高架の上も。
 新作の京急デハ230形+クハ140形は3連になりました。昔の京急です。


 浜大キャンパスとレッドアロー。


 駅構内。

 
 皆様のお越し、お待ちしております。
 また、輸送や備品でご協力くださった、横浜市立大学レゴサークルの方々に感謝申し上げます。
 
posted by 関山 at 22:43| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

コメント追記!【イベント】磯子フェス2017レポート総合篇。実力の密集と総合力【写真42枚】

 前回記事 鉄道篇です
http://legotrain.seesaa.net/article/454414156.html

 tamotsu様の記事。自動車関連。
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-910.html



 4幅車の存在感。いつもより狭めの展開なのだそうですが、でも展示の密度で攻めてます。鉄道系の前景として機能。


 同じ島を。今年はミリタリも同居です。割と違和感なく。

 ただ、作品にアクセスしにくい箇所ができたのはやや問題。背面のメンテ通路があと30cm広ければ解消できたので、本質的問題ではありませんが。


 可愛さを持った、システム系ロボ作品。


 tary様の食品系作品は今年も登場。右下のおでんは新作?


 igu様のゴジラ。存在感を示す。
 然し、鉄道系、軍事系とのコラボする余裕なかったのは誠に残念。展示会やオフ会、時間的余裕は必要なのかもしれません。


 tamotsu様の新作ガレージ。というか前面に展示スペース背後にメンテ工場というのはディーラーをイメージしてる感じですよね。
 ライティングの効果は絶大です。社外品が最近安く供給されいているので難度は下がってますし。


 ミリタリより。今年は九州からとにー様の参加が大きかった。右端のスピットファイアはレシプロ造形を変える作品。美しい。
 タチコマもとにー様? 背後のリアルロボは作者分かりませんが……。
 手前のキューベルも素敵。どなただったかしら?


 複数テーブルまたがるとこんな世界も展開します。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

【イベント】磯子フェス2017レポート鉄道篇。狭いけど、濃い?【写真37枚】

 10月22日、磯子フェスのレポート。鉄道篇です。

 この日は憎き台風と重なり、客足が伸びなかったのが残念ではありました。気象制御は早く実現してほしいものです?

 って話はともかく、やや狭めの面積ながら濃いめの展開はできたのでした。複線+高架1線です。


 超豆茸様のキハ120。林を抜けてく感じです。


 個人的新作。ED42+ED41の曳く?特急「白鳥」。


 高架線上には京急2100形。今回唯一の地元題材です。これが一番好評だったかもしれません。
 磯子とわかってるなら、次は京浜東北線考えたいですね(でも自分がやるなら72系か101系だぞ! 103系混色横浜線もいいかな?)


 ともあれ、架線柱+高架の効能を見せつける!
 小規模だからこそ、濃いめに展示です。


 高架をゆく京急と、碓氷峠超えのアプト式電機。ミスマッチではあるのですが。
 



 bb129モータ故の低速は心地よいものでありました。ゴムシールなど無しでも粘着して、実質5両の牽引が可能です。
 ただ、ED42のプレート式ロッドは時折破損がありました。ED41同様テクニックアームへの変更が要されそうです




 キハ120。平面クロス渡ってく。
 8の字配線はベタだけど、楽しいのですよ。とにー式の立木も効果十分なのでした。


 「かいしんのいちげき」! ロッド電機の流し撮り。決まりました。


 ロッドの動く題材は楽しいものです。碓氷峠だとミニマムに造っても片面4箇所ですから蒸気機関車よりも忙しない? リアルに造ると……<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

【イベント】2017年 磯子フェス 準備7割完了!

 明日が本番です。
http://twipla.jp/events/275692
 既に毎年恒例。横浜市磯子区の区民センター「磯子センター」で開催される一般開放イベント『磯子センターフェスティバル』でのレゴブロック作品の展示となります。

 会場は磯子地区センター(JR磯子駅徒歩5分)
 時間は10時-15時30分となります(終了が早めなので注意してください!)
http://www.isogo-sk.com/isogo-center

 公的展示ではありますが、常識の範囲内での鉄道系持ち込可能です。
(PF及び9V。全線9Vです)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 プラン図。平面クロスのある内側線と外側線の複線。その上を高架線。
 高架線は事前設営のできるイベントじゃないと無理! なので実は久々ですね(JAMもしくは富山か)。

 大面積ではありませんが、密度感優先です。


 本日の事前設営。高架持ち上げて架線柱立てて。あとは明日は駅本屋が来ます。
 なお、お手伝いくださった面々に感謝申し上げます。一人だともうちょっと大変でした。


 「?」(bikkubo様作)。詳細は後日に。


 高架の内側の平面交差。盛り上がるはず?



 レゴン様の帆船。


 キャラクターモデルたちと。
 明日はミリタリと4幅車の世界観が加わります。皆様の来場、お待ちしております。
(終了後は「#サイゼなう」ですよ!)
 
 
posted by 関山 at 23:24| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

コメント追記済【イベント】ルビー様の大学展示。基礎板使用の大ジオラマ!(東北工業大学 鉄道研究会 工大祭展示)

 トレイン展示での地面処理はパンチカーペットか、布か紙(和紙)を敷くのが定番になっています。

 しかし。海外のトレイン展示ではかなり前(それこそBFT2008より前)から地面もレゴで作るスタイルが多い。無論、理想的にして、羨ましいのは言うまでもありません。
 然し、入手性や保管・移動環境などを考えると日本では無理だよなぁと思っておりましたが、ルビー様がどえらいこと、やってくださりました。

 先週の週末 10月14-15日に展開された模様です。
 画像はルビー様(@ruby_lego)のツイートより。


 設営中の光景。「608ぽっち×448ぽっち {(16ぽっち×38枚)×(16ぽっち×28枚)}の広さ」とのことです。この面積が、全て基礎板!

 先に置かれた、あの「東横イン」が小さく見えるのですけども(笑)。


 先に建物をおいてく設営スタイルです。線路は後から。

 自分とは真逆です。ここはコンセプトに合わせて、でしょう。
 なお、設営はほぼお一人で行われたのでしょうか? お疲れ様でした!


 完成? 前日の夜のようです。
 東横インばかりか、8幅フルスケールのキハ40+48が小さく見えるのですが(笑)。


 大きな展示会場が取れるのは大学ならでは、ですね。


 大量のサイプレスツリーが羨ましい(苦笑)。いや借り物だそうですけども。これ時価総額いくら?

 基礎板での渓流、良い雰囲気じゃありませんか。
 また立体基礎板(ゴールデンドラゴン城 2002年?)による「城跡」はなるほどと。

 右手には寺院と、墓地が。
 そしてあの「ハローマック」


 ハローマックにヤマダ電機。そして田園地帯。
 歴代のクリエイターハウス群(これらも今は貴重品)も、よき住宅地光景を作り出す。
 外側線は直線とフレキ相互繋による緩曲線です。これは究極的理想ですが、できるシチュエーションは限られるんですよね。それを「全基礎板」でおこなってきますとは。

 Meよりも大きなこのカーブ、フルスケール8幅が似合うのは言うまでもありません。
 なお、内側線は9Vです。


 駅舎と駅前。「JR東日本」もここではしっくりきています。
 こうしてみると都市と郊外のバランスが良好と!


 反対側は、海と港湾地帯。内側線から伸びる側線がおもむろに外側線と平面交差する配線が実に「港湾」とか「臨海」という雰囲気です。あと此処もよくみると立体基礎を使いこなしてますね。なるほど。


 ちょっと地面がヤバゲですが……。いやこれはペイントでしょう(笑)。
 埠頭の突端の線路。平面であっても存在感あるものです。

 ガスホルダー(Nyu様作)も良い出来ですね。スロープでの球体作りは独特です。

 右奥の陸橋は「未成道」? こういう雰囲気もまた良い。


 駅前など、都市部分。
 あの東横イン、やはり小さく見えるのです。


 港湾再び。昔の製品のものだとおもいますけど、クレーン、いい味出してますね。
 昔のクリエイターの建物も、こういうとこに残ってがちな洋館みたいです(貿易会社のオフィスだったりしますよね)。


 やはり、クロスする配線の魔力は大きい。必然性はなくとも(笑)ロマンが詰まってるのですよ平面交差には。
 cityのコンテナ船も懐。これ買っとけばよかったなぁ(ちょっと後悔)。


 港湾と反対側は海岸線。砂浜?
 ここをキハ40が走ってくれば日本海……羽越本線辺りのムードです。いやトワイラとかあればもっとにあうことでありましょう。
 岩は、一体部品ですね。よく見ると。でもよく見ないと分かりません。


 秋田おばこ米……の大型農業倉庫は当日に置かれたもの。置く場所を選ぶストラクチャではありますけども(笑)、このレイアウトにはベストマッチングです。

 それにしても、基礎板の質感存在感は見直さなければなりませんね。
 この分量の確保はやはり、考えたくもないのですけども(笑)


 都市と郊外、田園地帯と山と海。自然に溶け込んでおりましょう。いろいろな要素のある、バランスよきレイアウトでもあります。

 規模から言えばもっと大きな展示はたくさんあります。線路配置はもっと複雑なものだって。そして、シーナリーの密度だってもっと濃いものはある。
 でも、このレイアウトにしかないもの、余りに多すぎるのですよ。


 港湾を改めて。未成道とか思った陸橋はきちんと接続された模様です。良かった!


 現代日本、な情景です。
 この密度は……やはり、羨望なのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

【イベント】所沢ブリックフェスティバル(2) 鉄道以外。まとまりとバランス良き展示会。【写真63枚】

 前回記事此方「所沢ブリックフェスティバル(1) 鉄道編。何時もと違うのが、面白い♪」
http://legotrain.seesaa.net/article/454079671.html

 広い会場故の、ゆとり。
 まとまりが良いというか、まったり感のある催しでした。浦賀から所沢……と言うのは二の足を踏んでしまいそうな距離ではあるのですけど(笑)、それを乗り越える価値があったと思います。
 
 なお、主催サイド(StarBrick37様)のレポートが上がっております。
https://t.co/pdKS53zMmx
 tamotsu様の 自動車関連のレポートはこちらです。
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-903.html
 フーミン様のレポート此方。
https://t.co/BwAtUtSjkL

 先ずは、ハイライトから。

 「宇宙ショーへ、ようこそ」
 マック&シュンカナ様のクラシックスペースのコレクション。並べ方が良く、ショウ的演出になっておりました。

 レゴ宇宙シリーズ的未来感においてのファンイベントと言うか商談会というか。こんな感じになりそう。でもやはり「レトロなファンミーティング」なのでしょうね。皆さんはレトロな宇宙服をわざわざ着用したりして(笑)、


 「航空ショーへ ようこそ」
 shigezo様の航空機作品群。目玉はセンチュリーシリーズの並び。高精細の懐かしジェットがきれいに並べられてる。
 そして、エアショーやってるレシプロ機。


 「カーショウへ、ようこそ」
 おなじみ、tamotsu様の4幅車の展開です。パーティホテルの「Light and Sound」の演出が堪りません。そして、ミニフィグ・ミニドールの展開も。前日準備されたそうで、その手間がわかりましょう。




 「ロボットオフに ようこそ?」
 同日にさいたま新都心で、埼玉ロボットオフがありました。故にロボ分メカ分は今回は薄いかなぁと思いきや、結構な高密度・高精細の作品が美しくディスプレイされていたのでした。
 ロボレゴラー・ニクラーの皆さんはどっちに行くか迷われたことでしょう?


 「ショッピングモールにようこそ?」
 マック&シュンカナ様のもう一つの展開が、「10x10x10」のヴィネット群。
 多くがお店や生活、仕事をテーマにしていますので、こうして固まってみると恰も大型モールのごとし。


 機械生物の世界へ、ようこそ。
 二階堂様の作品は初めて現物拝見しましたが、細かくリアルで。生体とも機械とも付かない独特の魅力。両方の良いとこ取り? 「メカモ」(知ってるかな?)とも「ゾイド」とも違うんですよね。独特の世界観なのです。


 ボードゲームカフェにようこそ。
 ペイ様の展示は「遊べる」もの。レーダー作戦ゲーム大人気で、ずっと座標を読み上げる声が絶えませんでした(自分も遊びたかったよ……!)


 かわいい? 世界にようこそ。
 さちこ様のドラゴン。問答無用の可愛さ。積分的造形とスロープ造形の融合は独特の「さちこ」節が炸裂してますね。そして、可愛い!

 この子が、この日の看板役を勤め上げたのでした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 さて、詳細篇<<続きを読む>>
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2017年10月09日

【イベント】所沢ブリックフェスティバル(1) 鉄道編。何時もと違うのが、面白い♪【写真47枚】


 今回は3600mm X 1800mmという広いスペース頂きました。
 ハンドキャリー1回で持ち込める限界に挑戦です。駅本屋(宝塚ホテル転用)、プラットフォーム、樹木に架線柱……。そして全線分の9Vレールと電源2組。

 やはり、限界でした。これ以上は一部宅配しないと無理です。
 あと設営時間が約2時間半。これもギリギリでした。てりやき様にお手伝い頂けたのが幸いではありましたが。一人では(この時間では)無理ですね。


 レッドアロー。言うまでもなくこの日の主役です。


 6200形は西武じゃなくて東武ですが(笑)、荷物に入ってたので運用。
 この4-4-0はトラブル無く運用しやすい蒸機なのですよ。個人的に好きな機関車でもありますが。


 森を抜けてく。樹木(とにー式)は持ってきて、正解でした。


 5月の立川以来、余り出番のない115系を久々に持ち込み。所沢には余りゆかりのない車ではありますけども。そういえば、長野ではこの色復活したんでしたっけ?




 更に出番の少ない荷物電車クモニ83も登板。


 ペイ様のA4(マラード)と、てりやき様のアメリカ形コンソリデーション。
 並べるだけで人気者です。


 コンソリの曳く貨物列車。非常に好調であり、活躍していただきました。


 待機中の拙作蒸機。PF仕様の8200(C52)は<<続きを読む>>
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2017年10月01日

【イベント?】2015年の「北海道新幹線ジオラマ」(かたおか様作成)を観る/カネモリブリックラボ訪問

 かたおか様制作の「北海道新幹線ジオラマ」(市民1000人の名前が刻まれた みんなで創る新幹線!)は2015年の製作以来、市内各所で巡回展示された作品です。
 2016年初頭に東京での展示もあったのですが、それも見逃してしまいました……。

 しかし、現在は函館市内「函館市地域交流まちづくりセンター」で常設展示されています。
公式→
 http://hakomachi.com/

 どんなところかと申せば、「金森赤レンガ倉庫」すなわち、カネモリブリックラボの至近です。電車なら十字街電停すぐそば。一緒に訪問することができるのですね。
(一般的な函館の観光名所も、この周辺に集まってます)

 製作者のすぐ近く、良いところに落ち着いたのではないでしょうか?


 先ずは、北海道新幹線H6系から。
 造形とボリュームから、第一印象が10幅? とさえ思わせたモデルですが、8幅に収まっているのがわかりましょう。
 
 前頭部造形はいわゆる、積分系。8幅だと違和感はありません。この方向も十分にあり! なのですね。ポッチや段差を出した、如何にもブロックでの造形という感じは見直されるべき価値でありましょう。

 で、よく見ると半ポッチ単位の微妙な調整も行っています。最先端が4幅、5幅6幅と膨らみ5幅に絞られ(!)、6幅に戻って8幅車体につながる……という造形なのです。
 
 実物、複雑な造形ですものね。
 なお、使うべきところはカーブスロープやタイルを使ってメリハリつけてますね。
 

 側面より。スケールモデル感も十分に感じられるものです。
 やはり、絞込の造形美が凄い。省略しちゃいそうなのに、再現してる。

 かたおか様は決してトレインビルダーはないのに、さらっと(?)あの難易度弩級のH6系をここまで再現されてしまってるのは改めて驚かされるのです。この凄さ、至近距離じゃないとわからないのですよ。

 無論。この作品は純粋なディスプレイモデルです。走行は完全に無配慮。それ故の詰まった連結面間やら、完璧な床下スカート。
 ただ、可動スカート(というかスカートの台車マウント)などで走行可能なモデルになれそうな気もするのですね。その機会、あればいいなぁと……。


 架線や高架の出来も注目です。
 どちらもボリューミーに、日本の新線区間で見られる近代的情景を再現しきっています。ディスプレイモデルだと、特にインフラって大事ですよね。


 軌道はスラブ軌道っぽい表現が目に入ります。Φ1プレートに依るレールの締結部と、Φ2タイルに依るスラブマットの固定部。この表現、物量が許されるのならば真似してみたいですよ。新幹線の軌道に対するコダワリが嬉しいのです。

 なお、全長48ポッチ長の4両編成が2本です。長さは、力!


 さて。
 影に隠れてこれまでまったく気が付かなったのですが。

 函館市電もひっそりと。しかし、正確に。500形501号か、710形711号を再現したものでしょうか? 1985年ころ、函館市電初の「軽快電車」として登場したものです(旧型車の更新改造で、改造は国鉄五稜郭工場という異例)。ただ、501号は長く定期運用には入らず、711号は2012年に廃車済ですが……。この形状の電車に現役が居りません。


 でも、函館に新風を吹き込んだあの電車が再現されているのは嬉しいことです。真四角な車体と、ライムに白のツートンカラー。
(余談、「ハイカラ號」は検討されたものの、難しそうと断念されたとか?)


 同じく、新幹線の高架の影で見にくいけど、しかして堂々たるハリストス正教会(勿体無い!)。

 さて。
 他の函館の市内建築作品に共通しますが、かたおか様の解釈は写実的「建築模型」ではなくて、フィーリングをうまく要約したイラスト的・ディフォルメ作品なのです。これって実はものすごくセンスが必要!

 スケールどおりに造ると、よほどの大スケール・大規模でない限り、上下方向のボリュームに寂しいものになりがち。でも、上下方向はそのままに、左右方向(平面方向)は割愛・圧縮するモデリングを行えば、上手く「要約」ができます。ボリューム感・存在感を損なわずに。
 そして、面積も決まってるジオラマ内に綺麗に納まる、と。この辺のセンスはさり気なく鉄道模型のショーティモデルに通じましょうか。

 そもそも、「鉄道模型のストラクチャ」と建築の模型は似て非なるものです。前者は左右方向・平面方向への「省略・圧縮」を行ってバランスを取っておりますから。後者は正確なスケールモデルです。
 レゴの製品で言うなら、前者はモジュールビルシリーズ(カフェコーナー以来の)。後者はアーキテクチャーの大箱(帝国ホテルなどの)と例えると分かりやすいでしょう。

 閑話休題。
 かたおか様、ジオラマや鉄道模型レイアウトの
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posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

【イベント】続:ノースブリック2017 写真速報版。【写真91枚。怒涛編】

 コメント追記予定です。
 なお鉄分濃いめはご容赦ください。


















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posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

【イベント】ノースブリック2017 写真速報版。濃いよ深いよ北の沼は……。【写真27枚】

 この規模が「1年に1度」は開けるという札幌は凄い。
 総合オフとして、小気味よい規模・バランス感で楽しませて頂きました。

 いや、twipraで参加8名とかになってるので、「ささやかながら濃い催し」くらいかなとか思ってましたが(飽く迄「ついで」なのでこれでOK!)、十分に「中規模で濃い催し」でしたから。思えば昔のミリオフとかこんな雰囲気だったかな……みたいな(2000年代の、他にレゴオフとか全然なかった時代です)。あぁこの雰囲気が堪りませんし、新しい世代を造ってく!
 21時まで会場取ってたこともあり、心地よい疲労でした。
(それだけに簡易レポで先ずはご容赦をば。コメントあとで追記します。後半レポもあります!)

 あとノースブリック、ベテラン層と若手の接点になってるのも印象的でありましたね。

 今回の参加御各位。また主催カインツ様に感謝申し上げます。
「北日本総合旅行、この時期にしてよかったよ!」と。 




















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2017年09月02日

【イベント】京都市交通局イベント「電車・バスファン感謝祭」まとめ(2017年9月2日)

 こちらは意図されたのかツイート数が膨大で(笑)。嬉しい悲鳴です。また拾いやすいように考慮してくださった薬師山様に感謝です。
 概ね、どんな状況だったか伝わってくるという。

 レイアウトは「斜め」を採り入れているので、見た目が新鮮です。平板さがなくなり良くなったと思うのです。体験運転もブリックライブでのノウハウを取り入れた感じなのでしょうか。












<<まだまだ続きあります!>>
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【イベント】ツイートまとめ。札幌市電フェスティバル(2017/9/2)/来週9月9-10札幌行きます

 すいません。ユウユウさんのツイートしか拾えず。
(他に情報あれば追記します。求む提供!)

 それでも藤田様の作品の凄さ。またmastubara様の240形の凄さが伝わってきます。










 来年もあれば、作品出したいです。
 今年はちょっと無理でしたけど。

 札幌といえば、9月9日のオフ会。「ノースブリック」は参加します。
 翌10日は、交通資料館で古い市電やら、地下鉄の怪しげな試作車群を拝んでこようと思ってます。幸いにも2年間のメンテ休館に入ってしまう直前ですので良いタイミングでした。そのインプットを、巧くアウトプット出来ればと……。

 しかし北海道に行きは18と青函フェリーって無謀だw
 帰りは苫小牧→大洗のフェリーってまともなルートですけども(費用面ではスカイマークのほうが安いとか云っちゃいけない)
 遅い夏休み、楽しんできます。
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2017年08月28日

【イベント】富山のワクワク鉄道フェスティバル 速報版4日目 低速流しに挑戦?【写真35枚・コメあり】

 本日28日月曜日の展示終え、富山大和さんでのほぼ1週間も、残すところあと1日となりました。
 大変に楽しく快適な出張展示ですが、これがかなったのも各方面のご協力と御尽力、そしてお客様の力によります。

 有料催事であるのも幸いして、触られるようなことも少ないのはほっとしております。明日1日(18時まで)で終わりですが、無事終わりますように……。

 さて。
 実は1週間の連続展示は初めてであったりします。
 本年3月の北九州は5日間(+設営)でありましたし、以前(2014年 8月)梅田阪急百貨店さんでの展示は7日間であったものの、実際はあいだの3日を丹波氏他に委ねて最初と最後の2日づつのみの参加であったりしましたから。
 何処まで長期が出来るか? これは大きな課題となりそうです。問題はともかく、まずは4日目の速報版行きましょう!

 前回記事(3日目の速報版)此方です。
http://legotrain.seesaa.net/article/453032459.html 



 高架線はやはり新幹線が安定ポジション? E7とE4が大活躍。


 国鉄色な並び。これも相当なバリエーションが発生しますよね。
 そして「凝ったコンテナを積載した」コキの車列は良いアクセントになっています。


 3-4日目は、嵯峨様提供でカメラカーの動画を流しました。
 5000円以下のwifi小型カメラは素晴らしい高画質。手ぶれ補正もあるようで自然な絵が流されててびっくり。大変に好評でした。


 ちょうど高架下区間を通過中です。


 斜めで高速横切りの、緊張感。


 たまには、全景。線路だらけに見えますが、線路の密度は大事なのです。線路そのものと留置されている車両もまた見せ場になりますので。


 これまた全景。


 対称的な?山上線の風情。初秋を感じさせる黒部のトロッコ。




 一部手抜きはありますけども、3段の立体展示。立体走行は今回が初の試みなのです。
 「山」の部分もガチでレゴで作るとか(お金よりも手間が怖いですね)、布を使った簡易表現でも「トンネル」とか将来課題としてありえるか。

 なお、二重高架を「山」の周りに巡らすと、恰もスノーシェッド・ロックシェッドに見える? 迫力ある景観になりました


 嵯峨様の路面電車、デ7000形は低車高への配慮があるのが嬉しい。
(背後の国鉄特急電車と比べるべし)
 近年の低床式でなくとも、路面電車の床面は結構低めであり、それが故の「チンチン電車」のスタイルが作られてるわけなんですよね。この文脈は大事ですよ。


 ruokuchakuma様の「キラリ」は地元のランドマーク、大好評。
 こうしたランドマークをミニフィグスケールで表現<<続きを読む>>
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2017年08月27日

【イベント】富山のワクワク鉄道フェスティバル 速報版3日目 別アングルより【写真36 枚・コメあり】

 昨日は更新できなかったため(嵯峨氏と美味しいもの食って旨い酒呑んできたため!)昨日土曜日の速報ルポとなります。

 前回記事此方です。
http://legotrain.seesaa.net/article/452982348.html

 展示3日目 8月26日(土)は初めての週末。お客様もドンと増えてくる。
 レゴトレインのインパクトはそれなりに大きいようです。
 めったに見られるものじゃないんですよ……と思わずアピールしたくなります。

 ただ、富山は嵯峨様・ryokuchakuma様のホーム故に、何らかの展示などの機会は他年に比べて圧倒的に多いのですけども。
 そして「新幹線からトロッコまで。その上路面電車に中規模郊外電車まで! 専用線や貨物輸送もそれなりに盛ん」って鉄道王国な土地柄です。

 その意味では、展示プランは立てやすく。そして反応も良好♪ となるのでした。
 展示のモチベーションは刺激されるってものです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 流石に3日目となると、重複する題材重複するカットは撮影出来てなかったりします。初のものは積極的に記録しておりますけども。


 taizoon様のパノラマクロ+hiro様の485系の組み合わせ。
 前者はかなり久々の登板ですが、今も通じる傑作です。無論富山の象徴「雷鳥」。

 窓幅広いのは1両だけ居たサハ改造の異端車だとか。


 新幹線が一番人気は言うまでもありません。無論、E7/W7系です
 斜めにスピーディに横切ってく。


 駅前路面。駅前広場。
 実際の富山ほど複雑な配線じゃありませんけども(あれは傑作ですね!)

 現実のほうが素敵な駅前です。
 車両はryokuchakuma様の9000形。セントラムも人気の一つ。


 山の上のトロッコ線。スケール違いですが、特に違和感なし?
 電機は嵯峨様のED19?)。本日はヘッドライト組み込み改造でますます魅力をあげます。

 山上の小ループは恰も「パイク(極小レイアウト)」の如し。
 何らかのマイクロカーブ使えば更にパイクらしく?


 嵯峨様の演出される、入れ替え光景。
 本線をゆくのは2軸車ばかりの関電専用列車。ジェフリーの2軸電機が入れ替えするのは旅客列車用のボギー客車。




 駅前をゆく、化成品を積んだ貨物列車。これもまた北陸らしい光景?
 いや流石に貨物列車が路上ゆく区間はありませんが、でもこうした輸送が盛んだったのは事実です。
 機関車は嵯峨様がつい先日入手されたという、古い9Vの機関車。


 新幹線と、0番線で待機する「べるもんた」(隼様作)
 ダークグリーンに、クリームの窓枠のインパクトはなおも。


 山へ続くS字カーブをくねってく、「特急」と「普通」。
 後者はtaizoon様のアンパンマン列車もとい「食パンマン列車」419系で、これも久々の登板となりました。


 駅の反対側の0番線は専用線へ続く引き上げ線設定。
 現在の専用線にはコキが似合いますね。コキは<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする