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2018年04月25日

【イベント】2018年4月 横須賀レゴオフレポ3 もい様の「海の見える温泉旅館」

横須賀レゴオフ[トレイン篇]。極小配置は三重高架でくり抜ける!
http://legotrain.seesaa.net/article/458993473.html
横須賀レゴオフレポ2 一般篇
http://legotrain.seesaa.net/article/459023034.html

 地形+建物という最強のジオラマ作品です。
 建築分の少ない横須賀レゴオフでしたが、このインパクトはすべてを持っていってしまった感じでしたよ?


 瓦屋根。木造2階建ての旅館です。


 周囲には丘。自然に高台になっています。
 木造壁面は丸太ブロック順組。それらしく見えますね。

 瓦屋根はポチスロ横使い。


 庭園。


 崖側から。岩は灰色系ではなくて茶色系ですが、これもまたリアルに見えます。
 スロープ造形の精細さが堪りません。

 全体にも自然にまとまっておりますね。

 樹木にタンを使っているのは、全体が茶色系なので良い対比になっておりましょう。


 正面から。母屋に浴室(左側)を増築したような作りです。古井戸もあり。


 この建物だけで和モジュールとして存在感がありますね。
 
 なお、スケールはやや大きめです。ミニフィグスケールの建物と言ってもいろいろな解釈があります、鉄道車両の6/7/8幅や、自動車の4/6幅のスケール差異みたいなもので、大きいほうがディテールやインテリアなどで有利になります(無論、コストも掛かります)。


 海側より。大きな窓は海に面した宿泊施設らしい。
 木造なのにはめ殺しの大窓なのは、何らかの近代化改修が行われたってことなのでしょうね。これもまたリアルです。
 右手に突き出しているのは露天風呂。


 さて。圧巻はインテリアです。<<続きを読む>>
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2018年04月24日

【イベント】2018年4月横須賀レゴオフレポ2 一般篇

トレイン系:
横須賀レゴオフ[トレイン篇]。極小配置は三重高架でくり抜ける!
http://legotrain.seesaa.net/article/458993473.html


 心地よい規模の総合オフ会でした。
 大規模ではないのも、また良いものです。

 そして、小規模でも作品の質は濃ゆいのでした。
(もい様の地形+建物は別記事にします)

 なお、横須賀レゴオフは7月頃に次回を考えておられるようです。



 看板役の巨大ピカチュウ。主催のyou☆霊様の作品です。

 かなりの大きさ。インパクト十分です。


 看板から会場を観る。


 kwi-chang様のメカ。精細!


 同じく、kwi-chang様のメカ。

 昔なつかしエクソフォースが正当進化した感じがします。細かいパーツに機械としての説得力がありましょう。

 サンドグリーンのドラゴンも嬉しい製品のディテールアップです。


 shigezo様の飛行機。奥の古い機体のキャノピー廻りが細かい。昔のキャノピーは「桟が多い」んですよね。


 you☆霊様の新作。翡翠色は綺麗です。


 このアクション取っても
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2018年04月23日

【イベント】2018年4月横須賀レゴオフ[トレイン篇]。極小配置は三重高架でくり抜ける!

 横須賀レゴオフ、今回は参加者数が望めず部屋も小さめと伺ってました。
 トレインで使えるのは1800mmx450mmの机が2つ。

 特に新作が用意できるわけでもないので、それでも十分と答えたのです。
 そもそも横須賀って場所考えたら京浜急行・無双。電車なら「列車」よりは省スペースで済みますし。

 最初は、いつもどおり。地上+高架で2線同時を考えてました。
 1800mm x 900mmは地上の複線は不可能ですから。高架インフラは省スペースにも使えるのです。

 しかし、前日にふと思いつく。
 高架の上に高架って重ねられるよね? と。
 大規模展示などではなく、小規模なオフ会だからこそ、リスク取った試みだって出来る。これはチャンスじゃありませんか!

 ※:自分の思想信念信条として「展示会もオフ会も同じ。どっちも本気で楽しまなきゃいけない」とは思ってますけども。


 全体です。
 流石に設営は思ったより大変でした。4人で作業して90分程ほど要しましたから省スペースでこそありますが省力ではありませんね。

 ただ、机が思ったより小さかった(1600mm x 450mm位)ので地上の配線変更に手間取ったり、二重高架作りのノウハウ不足もありました。
 次回あるならもっと時短はできるでしょう。

 重ねる線路は8の字が二段。
「インフィニティセクション」という有り難い呼び名をいただきました(笑)。

 強度は予想通り、問題ありません。基本は垂直荷重でありますし。横方向のモーメントもレールが「モノコック」として機能します。それが二段になるのは寧ろ有利でありましょう。




 無論、京急でやるからには「蒲田要塞」は意識にありました。
 あそこは高架2階と3階にそれぞれ分岐線がある巨大・立体高架駅ですから。

 3段までは現実の建造物でもある風景です。
 4段以上は流石にファンタジーの領域かもしれません。




 8の字の配線自体が電車の方向やベクトルが常に入れ替わる楽しいものです。
 それが上下二段というのは更に、楽しい!

 余談ですが、机に布敷くのは大事です。フェルトやナイロン腰布は廉価で頑丈持ち歩きも平易なのです。




 サイドから見ると更に蒲田感が強いですね。
 地上にも線路があるのは川崎っぽくもありますが。

 「列車」と違って「電車」(路面電車から発達したような電鉄)は狭い空間を走らせまくっても違和感が少ないのです。


 見上げる魅力。
 純粋に高い高架も良いものです。ただ、普通に足を伸ばすと強度を簡単に出せません(トレッスルとかテクニックで組むような世界になってしまいます)。お手軽な関山高架で高さを稼ぐのは、「二重モノコック」にもなる多重構造は有利になります。


 橋桁と橋桁の間をゆくという不思議な感覚。まさに、蒲田。
 え、230形の時代に合わない?
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2018年04月18日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭のツイートとか動画とかのまとめ 追加篇

 その後の追加分です。主にキベルネ様の動画です。走行動画は楽しいの一言!

 過去記事一覧
速報。2018 池袋鉄道模型芸術祭の設営「モジュールレイアウト」は10割の完成度!?
http://legotrain.seesaa.net/article/458265789.html
第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート1 (1日目の1)「今は山中、今は浜……」
http://legotrain.seesaa.net/article/458293299.html
第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート2 (1日目の2)「エンパイア・ビルダー?」「ザ 私鉄沿線!」
http://legotrain.seesaa.net/article/458379477.html

第3回池袋鉄道模型芸術祭のツイートとか動画とかのまとめ 1日目篇
http://legotrain.seesaa.net/article/458840883.html
第3回池袋鉄道模型芸術祭のツイートとか動画とかのまとめ 2日目篇
http://legotrain.seesaa.net/article/458891782.html












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2018年04月17日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭のツイートとか動画とかのまとめ 2日目篇

 引き続き。纏めです。
 静止画でも俯瞰は関山は撮り逃してるので、こちらでお楽しみください……?

 過去記事一覧
速報。2018 池袋鉄道模型芸術祭の設営「モジュールレイアウト」は10割の完成度!?
http://legotrain.seesaa.net/article/458265789.html
第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート1 (1日目の1)「今は山中、今は浜……」
http://legotrain.seesaa.net/article/458293299.html
第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート2 (1日目の2)「エンパイア・ビルダー?」「ザ 私鉄沿線!」
http://legotrain.seesaa.net/article/458379477.html

第3回池袋鉄道模型芸術祭のツイートとか動画とかのまとめ 1日目篇
http://legotrain.seesaa.net/article/458840883.html









空撮動画 キベルネ様


<<続きを読む・重いのでご注意ください>>
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2018年04月15日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭のツイートとか動画とかのまとめ 1日目篇

 大型イベントでしたが、本レポ中断中で申し訳ないです。でもその再開前に。

 印象に残ったもののと、自分が撮ってなかったものを中心にまとめてみました。

 特に、関山は原則として動画は撮ってないですし。
 いや、林檎電話という究極のビデオカメラを携帯してるんですから、動画を避ける理由はもはやないのですけども。8mm[流石にフィルムじゃなくてビデオの方]とかの面倒さを知ってた世代ゆえの回避感が云々。でも、意外と簡単なんですよねスマホでの動画と投稿は。









<<続きを読む・「重い」ので注意ください>>
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2018年04月09日

【イベント】4月1日 セレネ鉄道フェア(下)。新幹線と碓氷峠と北陸の電車!【写真32枚】

 前回記事
 2018年4月1日 宇奈月セレネ鉄道フェア(上)。山とかトンネルとか。
http://legotrain.seesaa.net/article/458693946.html





 さて、今回のレイアウトのキモはポイント2箇所の電動化と色灯信号機。
 ここはryokuchakuma氏が、s-brick plusで実現。スマホ操作を行っていました。

 お客様の入るエリアにあるポイントは操作に行くのも大変なので、電動化メリットは多大でした。使い方として「あり」でしょう。

 色灯の信号機のインパクトが大きいのは言うまでもありません。


 それとなく、新幹線中心に。ryockuchakuma氏のE4。少し前の作品ですけど、如何にもなマックス感は衰えません。そろそろ2編成併結とかの夢も見たいような?


 Mugen氏のW7。今思っても、難しい題材をものにされたのですよね。
 北陸の催しは多いので、活躍機会も多い。


 改めて全景。
 線路と車両と道路のみのシンプルさではありますけど、密度で圧してます?
 
 机のままではなくて緑布を敷くのは大事。
 フェルトより安くて薄い腰布用のナイロンも十分に使えます。質感はフェルトのほうが上ですが。
 パンチカーペットは高価かつ輸送保管が不便なので、よほどのことがなければ使うべきではないのでしょう(自腹では駄目ですね)

 車両数を考えると3線は欲しい。
 しかし、4線だと殆どの場合運行管理が煩雑になります。




 E7/W7同士が並びます。ryokuchakuma氏のはこまめな改良を重ねており、最初期バージョンとは別作品ですね。今後もアップデートされるのか?
 少なくとも、前面脇の微小な凹みの表現をしてきたとき、一線を飛び越えたと。


 新幹線並び。大宮以北の顔たちです。




 同じく撮影タイム。
 東海道山陽筋とも、はたまた大宮で接続する東北・北海道筋とも別の世界ですね。


 ローアンも決まってます!

 高めの大地に大きめの建物置くのもまた、アリですね……。
 建物は贅沢言わず、市販品や市販品カスタムでも<<続きを読む>>
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2018年04月07日

【イベント】2018年4月1日 宇奈月セレネ鉄道フェア(上)。山とかトンネルとか。【写真32枚】

 早くも1週間経ってしまいましたが、4月1日に催された宇奈月セレネ鉄道フェアの模様です。富山はこうした催しに縁が深く、こちらも恒例化しています。

 北陸新幹線が出来てから、在来線寸断で却って遠くなってしまった(苦笑)富山ですが、大回りしてでも参加してよかった!
 何しろここは鉄道密度の濃いところですから。
 あと、気がついたら富山には毎年お邪魔してますよ(2016年は砺波。2017年は富山大和と)。でもセレネは初めてなのでした。



 2017年はpgy167氏の参加があり、山の展示が特徴でした。
 流石に今年は無理でしたけれども、板やフェルトで造った山は、昨年8月末の富山大和以来に再登場です。

 この程度でも、立体地形の効果は大きいのですよ。


 本線は複線です。富山にも電化の光? 外側線と山上線はなんと9V化です。

 メインの駅は主に内側線が使用。5線もある大規模。
 見て分かる通り、フェルトは可能な限り敷き込みました。架線柱も関山私物用意しています。

 跨線橋とホームはryokuchakuma氏。ミニマムな資材ながら趣味よく。

 駅舎はMugen氏です。





 山上線は主に黒部峡谷鉄道に見立てて。
 ED14の曳く旅客列車。
 
 駅舎に転用されることも多い某ホテルは、今回こそはホテルとしての仕様です。高原リゾート風味? まぁ宝塚も宇奈月も温泉は出ますけども。
(あと阪急2800系はもうちょっとのところで、地鉄に来るはずだったんですよね?)


 この面からですとホテルと言うよりは発電施設に見えなくもなく?
 黒部峡谷鉄道沿線は意外と「鉄筋コンクリートの大型建築。それも年季の入った近代建築」が多いのですよ。尽く発電関係ですが。なお、発電関係は意外とおしゃれな建物が多いのですよね。お城みたいなのさえ。


 ともかく、山上に大きな建屋持ってきたのは正解でした。


 ryokuchakuma氏のあいの風とやま鉄道の413系。特殊塗装です。


 今年も大盛況でした。宇奈月というやや奥まった場所なのですけど、お客様はどこもいっぱいの賑わう催しです。

 担当の嵯峨氏は、<<続きを読む>>
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2018年04月02日

【イベント】ブリックライブ大阪(2018)のツイートまとめ

 ブリックライブは2回目以降、関西LT会さんによるトレイン出展です。

 今回も4日間も続き、普段出てこない?作品も。
 あと かいさんの写真が巧いのも見逃せません。実物撮り鉄とブツ撮りの両立できた作風と技術には軽く嫉妬なのですよ……。
















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2018年03月28日

【イベント】3月25日 横須賀レゴオフも凄かった(ジオラマメインのまとめ)。

  横須賀は関山にとっちゃもろに地元なのですが……。
 しかし、池袋鉄道模型芸術祭とモロ被りに。

 この日は高校生オフも重なっており、非常に人は集めにくいかと思いきや……。
 それでも濃いオフ会ができちゃうのが関東アマチュアの底力なのですね。




 次回は参加したいので、日取りが重ならないこと願うばかりですよ。











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posted by 関山 at 23:38| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

【イベント】3月25日 第二回高校生オフも凄かった(トレインメインのまとめ)

 羨望の高校生オフです。

 物理的に池袋鉄道模型芸術祭が被ってたのもありますけど、それ以前に自分は高校生じゃないので参加は出来ません(笑)。

 何らかの支援者という体でしゃしゃり出るのも極めて無粋でありましょうし。

 何より嬉しいのは、高校生でこのクオリティということでしょう。
 若手が極めて元気であるのは、レゴ界隈の希望です。

 だからこそ、しゃしゃり出ちゃいけないんですよね(笑)。でもミニマムな大人援助はあっていいのかしら。そのへんのバランス良好に思えます。

http://blog.livedoor.jp/krrblss/archives/8182366.html
 先ずは ころころ様のブログ記事。巧く要点抑えられてます













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【イベント】3月25日 らんでんフェスタの模様(関西LT会さん)

 2018年3月25日のらんでんフェスタの、関西LT会によるレゴトレイン展示の模様です。

 こちらも関係者のツイートまとめで失礼します。
 お客様も多く、かなり盛り上がっていたようですね。





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2018年03月26日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート2 (1日目の2)「エンパイア・ビルダー?」「ザ 私鉄沿線!」【写真55枚】

前回記事
2018 池袋鉄道模型芸術祭の設営「モジュールレイアウト」は10割の完成度!?
http://legotrain.seesaa.net/article/458265789.html

第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート1 (1日目の1)「今は山中、今は浜……」
http://legotrain.seesaa.net/article/458293299.html



 関山セクションの、湘南電車と湘南電鉄(京浜急行)の出会い。
 洞門部分は適当なお城系パーツで盛ってみた由(笑)


 軍港も絡めて。


 bikkubo氏の雪景色が絡むと、狙った通りの上越線イメージ。


 こちらの山には春がやってきました。

 pgy氏の山岳モジュールは廃線跡が印象的。廃線というよりは、むしろ旧線跡という趣でしょうか。


 山岳からトレッスルへ。やや、アメリカンな印象でしょうか?


 さて。
 pgy氏の山表現は日本的というよりはエキゾチックな大陸的な感じのものです。
 そこと対岸をつなぐキベルネ氏のトレッスル橋も限りなく北米的な印象のもの(餘部というよりは、本場のアメリカン! 規模とかが)

 アメリカ型の列車があれば絵になるのですが、現状用意できない。

 さて、湘南電車を目を細めてみれば、大陸横断列車「エンパイア・ビルダー」に見えませんか?
 湘南色のルーツはグレートノーザン鉄道のエンパイア・ビルダーのカラーリングにあったのですから。

 ……駄目ですね。妄想にも無理があります(笑)。
 真面目にエンパイア・ビルダーは造りたいですが。


 此処はヨコスカ!!
 FBI氏との隣接は巧くいったのでした。


 別角度より。車両はkai氏の225系。


 港湾地帯には通勤輸送な? 旧型気動車もまた似合います。気動車もFBI氏。

 今思えばオレンジの101系を用意してたら<<続きを読む>>
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2018年03月24日

【イベント】第3回池袋鉄道模型芸術祭 レポート1 (1日目の1)「今は山中、今は浜……」

 写真をざっと眺めて思うのは、よくあるイベントレポ写真とは何かが既に違う。
 今回の掲載分は1日目(3月24日)の、10−11時30分頃の様子ですが、この序盤だけでいきなり濃厚ですから……。


 bikkubo氏セクションにおける、awazo氏のEF10。
 雪景色で、上越線的ムード。EF16を思わせて。


 別角度。洞門より。


 awazo氏セクションと、bikkubo氏のD51。


 同セクションにて、SUU氏のEH800。EH800は調布での展示後、初の走行披露です。長大貨物列車曳いて……。


 FBI氏セクションでの、kai氏の225系。
 
 可動橋(跳開橋)渡る姿は、嘗ての桜島線に225系が乗り入れたかのようにみえます。


 同じく。


 キベルネ氏<<続きを読む>>
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2018年03月23日

【イベント】速報。2018 池袋鉄道模型芸術祭の設営「モジュールレイアウト」は10割の完成度!?

 今日 3月23日は池袋鉄道模型芸術祭の設営をしてきました。

 実は、当日の朝6時に自分担当部分が出来上がるまで、この大胆にして革新的で野心的すぎる企画の成功を疑っていたのですよ。出来っこない……! と。

 いや、既にSUU氏やなし氏キベルネ氏awazo氏の制作部分は完成度高かったですから、7割ほどが完成でも上出来! 位に考えておりましたが。
(それでも、今までのこと思えばありえないことですが)

 しかし。

 初の試み、全面シーナリー付のモジュールレイアウトは「10割の完成」してしまったのでした! 自己満足度には十割五分くらいですが……流石に厚かましいので(笑)。
 そして、日本のレゴトレイン展示の、歴史の転換点にもなったと言えるんじゃないでしょうか?

 さて。池袋鉄道模型芸術祭の復習です。

 今年の展示は、3月24-25日の土日です。
 土曜日は10−18時。
 日曜日は10−17時となります。
 会場は、池袋駅前 東京芸術劇場 地下アトリウム。

 有料催事(大人500円)ですが、レゴ及びプラレール展示部分は入場無料でご覧になれます(ただ、他展示もご覧になることお薦めいたします)。
http://tetsudomokei.jp/

 持込車両(PF及び9V。4.5V)は可能ですが、時間ごとにテーマなど定めていることありますのでお気をつけください。




 なし氏機関区セクションから本線を眺める。


 機関区。細部の作り込み。


 キベルネ・トレッスル。今回を象徴するシーンでありましょう。

 背後にはpgy167氏の山も見えて快い情景。

 試運転列車はsato氏のEF81+トワイラ。


 キベルネ・トレッスル 全景。
 足元の侵入防止柵は即興で現場制作されたものですが。まるで子分のよう。親分を護ってほしいものです。


 まっすぐの線路の美しさ。


 pgy167様の、山岳セクション。雄大かつエキゾチックな風景ですが、<<続きを読む>>
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2018年03月19日

【イベント】3月17日。北九州レゴミーティングの模様(トレイン関係)。魔王だーはら様の「戦前的な」ジオラマ中心に……

 3月17日の北九州レゴミーティングの模様から、魔王だーはら様のジオラマを中心にお届けします。
 この雰囲気、クオリティ。心地よいスケール感(これ、結構大事なのです)。
 そして問答無用の渋さ。

 ジョージレモン様のクモハ42はこちら別記事に。


 魔王だーはら様撮影。だーはら様の街並みをゆく、ジョージレモン様のクモハ42。

 クモハ42の最後の住処は私鉄買収線区ですから、軒先半路面を電車が走る情景があっても不自然ではありませんね。

 九州だと若松市交通局の路面貨物は有名でしたし、また熊本電鉄では今なお、軒先半路面の大型電車が見られます。


 魔王だーはら様撮影。 だーはら様の街並み。
 太平洋戦争前という時代考証への拘り、あり。

 街並みの彩度が抑えられ、そして自動車はフォード風。洋服の男性は帽子冠ってるのも昭和初期の情景です。

 戦前縛りの展示を行いたい……という声も上がってこようというものでしょう。


 魔王だーはら様撮影。
 クモハ42とクハ55は戦前生まれの電車ですが、ただ警戒色入った姿は1960年代以降のもの。
 でも、違和感はありません。
(まぁ、戦前だと道路上を走っていそうなのは二線級に回った木造電車でしょうか? 鋼製大型車は本線の第一線級でしょうから。細かいことは気にしない)

 看板建築もだーはら様です。ツボ抑えた作りですね。素晴らしい街並み!


 魔王だーはら様撮影。

 これも実は戦後っ子。山鹿温泉鉄道101(ジョージレモン様)。
 でも、朝倉軌道辺りの妖しげな気動車群と共通する雰囲気がありましょう。ゲテモノ勝負ですね?

 路上の軌道がすごく似合うのですよ。


 魔王だーはら様撮影。
 日通?のトラックと。


 ジョージレモン様撮影。
 同じくジョージレモン様の蒸気機関車(右)。左のローンレンジャー機関車の改造だそうですが、見事に日本形に化けきってます。
 大正初期に(つまり8620とか9600とか量産する前に)輸入されたちょっと古めの機関車……という風情が顕れているではありませんか。米独のいいとこ取り……なミックス感も却ってリアルティありましょうかね? 余談ですが1976年まで貝島炭鉱ではアルコとコッペルが(略。

 テンダドライブで自走します。
 ロッドは不調故に外されたそうですが、再調整に期待ですね。


 とにー様撮影。この街並みは、やはり、いい!
 ミリタリも似合うそうですね。

 あと、とにー様も昨年のJBFで欧風の街並をミリタリのジオラマ用に披露されていますし、クラシックな自動車作例でも馳せておられます。
 ここに拡張するのもありではないでしょうか? 門司港あたりを思えば欧風も合いそうです。


 とにー様撮影。
 路上の貨物列車。蒸機同士が交換中か?

 一番手前の土蔵造りの角屋もいい雰囲気です。


 とにー様撮影。
 アメロコも明治期までは割とアメリカ丸出しの姿でしたから、和風情景とのマッチングも悪くありません。
 今思えばローンレンジャーの汽車、良いセットでした。
(あれ以降、版権系製品での鉄道題材が全く出なくなえりましたけど……)


 とにー様撮影。
 蒸機同士の並び。

 先のキハ101やクモハ42も含めて、ものすごく渋い空気が醸し出されていたことでしょう。
 
 次回の北九州オフ、なんとかしてでも駆けつけたい……!
 いや現実にはむちゃくちゃ遠いので、簡単には無理ですけども。でもでも……?
 
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2018年03月18日

【イベント】「ボクらのブリック」2月走行展示の動画レポート(超豆茸様)怒涛の7分

 超豆茸様が2月の、「ボクらのブリック」2月走行展示の動画を7分にまとめてくださりました。見どころいっぱいの7分です。

 また、3月分走行展示の記事がまだ執筆中なので、2月ともなると既に、良い意味での「懐かしさ」も(笑)。

 今のレゴトレイン界隈の1ヶ月というのは、10年前なら1年のタイムスケールなのですよ……大型展示が年1度とかじゃなくて、月に1回どころか月数回ですからねぇ。





 今の京王線


 昔の京王線


 圧巻は583系です。
 大型モデルが悠然と走る姿は動画ならでは。


 ロマンスカーと名鉄


 7000系が通過していくホーム。


 江ノ電


 渋めの組み合わせ。


 APTの車体傾斜の様子もよくわかります。


 ふたたび ロマンスカーと名鉄。


 アメロコC52の曳く進駐軍専用列車は感慨深い。


 8620とキハ07の重連。まいてつ文脈の方も!

 
 なお、3月編も編集中のようです。楽しみですね。
 
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2018年03月16日

【イベント】「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート5 動画などのリンク(アイン様・k.matsubara様 リチウム様)

 3月の1日目に関して、アイン様が記事にしてくださりました。別角度や別題材の写真がありますから必見です。

「ボクらのブリック 〜レゴトレイン運転会〜」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40620506.html



◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 k.mastubara様が動画を上げてくださりました。


京王7000系10連



A4(マラード)の曳くプルマン客車。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 あとリチウム様が動画を多々上げてくださっています。


 京王8000系・9000系・2010系。<<続きを読む>>
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2018年03月15日

【イベント】「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート4 国鉄と京急中心のフリータイム!【写真27枚】

 前回記事:
ボクらのブリック 3月トレイン走行展示。設営完了。反転プラン大成功!
http://legotrain.seesaa.net/article/457792501.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート1「品川の如く?」
http://legotrain.seesaa.net/article/457831702.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート2 充実の京王線。そして蒸機に189系に「華」
http://legotrain.seesaa.net/article/457906301.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート3 京王線IIと第二次英国面
http://legotrain.seesaa.net/article/457958641.html

 いよいよ。走行展示は最終日となる2日目(3/11 日)のレポートに入ります。
 なお、時空列面ではレポートは2-3-1-4……となりますのでご注意をば。前回は時空列順だとこちら



 賛否は覚悟の上で(笑)。

 2日めのフリーテーマの冒頭はいきなりの「関山の趣味丸出し」で。
 レトロ京浜急行……京急230形をひたすら走らせました。1929年から1978年まで湘南電鉄→京浜急行で働き通した名車です。設定年代は1950年代のツートンカラー。

 まぁ、趣味丸出しの題材も持ち出さないとネタ切れになりますし、ね?


 朗報といえば。
 鱒寿司氏の8620が調整の末、なんと安定した連続走行が可能に。
 エンジンドライブの蒸機にしては高速出せているのも印象的でした。

 気持ち良い走りを抑えることが出来て僥倖。


 デハ230形+クハ140形+デハ230形。

 レトロな高架橋をゆく姿は横浜市内で見られた由です。横浜市電代わりに「あかいくつ」?


 湘南電鉄と、湘南電車。
 派手な色の電車同士、1950年代の横浜〜鶴見〜川崎と並走してた由です。
(今の2100 VS E231辺りに引き継がれる由ですね)


 飛ぶように。

 関山はこの電車には琴電時代には乗って撮ってます(1991年訪問)。
 でも、京浜急行を臨時特急辺りで飛ばす運用に乗ってたらまた印象が変わったことでしょう。大きな窓から眺める横須賀辺りの眺めは見事だったでしょうね。或いは大岡川の桜も……。


 変わって京浜急行でも500形。1950年から1969年までの短命なクロスシート車でした。
 然し、その思想は700形(→600形II)や2000形、今の2100形に継がれる名車です。

 関山の一番好きな、京急の電車でもあります。




 塗色変更してた1956年頃のイメージで、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

【イベント】「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート3 京王線IIと第二次英国面【写真28枚】

 前回記事:
ボクらのブリック 3月トレイン走行展示。設営完了。反転プラン大成功!
http://legotrain.seesaa.net/article/457792501.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート1「品川の如く?」
http://legotrain.seesaa.net/article/457831702.html
「ボクらのブリック」3月走行展示 レポート2 充実の京王線。そして蒸機に189系に「華」
http://legotrain.seesaa.net/article/457906301.html

 この種の展示を行っていると、安定して走行できる車両と、そうではない車両の問題に悩まされます。
 今回に関しては「京王線」は皆、普通の電車ですから安定走行上等なよき娘たちであったのでした。

 そしてもう一つ安定していたのは英国形の面々。
 トラブルがなければ、お客様の対応に専念できたり、ゆっくり休憩したり……(前線もとい展示では「休憩も任務」であること、肝に銘じないといけません)。だからこそ、面倒な車両の面倒も見られるのですね(笑)。

 先ずは13時からの京王線IIより。
 今回もまた、テーマ運転とフリーを半々づつの比率にしています。


 お客様の反応が圧倒的に良いのは京王線の方です。
 でも、京王線オンリーだと飽きられると思うのです。というか、出展側のモチベもまた大事で、それが下がってくると士気というか展示の質にも響いてきますから。

 やはり、半々くらいでよいのでしょう。
(JAMなど、趣味者よりの催事だとまた別の考えが入ってきましょう)

 それにしても、フル編成を用意してくださった超豆茸氏には感謝なのです。
 レイアウトのサイズもまた、LEGOスケールでのフル編成にちょうどよいものでありました。


 人気ナンバー1はやはり最新型5000系。
 新車や話題車をすかさず制作してくださる5udon氏の協力は大きかったです。
(こういうとき、関山は悪い意味で趣味に走りますからね……)


 趣味に走ると(笑)。2010系と2700系(+5000系 三木氏)。
 高架と地上の並走が出来て、お気に入りの1枚。

 なお、もっと時間あれば京王初の本格郊外電車2600系と、京王創始期の名車23形を作りたかったのですよ。もはや京王電車の歴史展を狙う気でありました。
 いや、一般向けにはグリーン車(2000or2010or2700辺り)と5000系がいれば歴史で通じましょうが……。




 駅構内。
 2月もそうですけど、この配線は超豆茸氏のホームに合わせて決めたものです。それに外側通過線を足して高架を足すと。
 
 心地よい大規模駅に。本線が2面4線で外に通過線。そして支線分岐風の片面ホーム。
 大手私鉄の拠点駅らしい風情です。
 
 跨線橋も大事。
 あと、2月に無かったものとして構内の架線柱も。日本的なビーム形は存在感が大きいのです。


 45度の横切り線は積極的にレイアウトに取り入れたいですね。長編成が絵になります。


 高架上で待機中の赤い電車たち。


 スケジュール張り出していますので、京王線の時間になるとお客様が集まってくるのです。今回は地元題材厚めで成功した感じです。無論、いつもこうはいかないのも事実ですが。


 90度の平面交差は使いにくいからこそ、使うと楽しいのですよ。
(6本持ってて、4本を1階ケース展示で使い、残2本を運転に使うのです)

 なお9V用は今や入手困難ですが、PFなら昔の4.5v用(格安!)を代用するとか、自作する(切り貼り、或いはレゴパーツで)手もありましょう。


 架線柱と信号機の力は大きいですよね……。見慣れた線路がグレードアップ?
 信号機のリアルティある配置は今後の課題でしょうか(今は適当なので……)。


 好きな1枚。鉄道模型的迫力。それも「大きな鉄道模型」の。

 レゴトレインは、最も廉価で手頃な「大型鉄道模型」でもあります!
(プラHOか、巧くやればNの予算で、Oゲージのサイズが獲られるメリットはもっと鉄道模型の方に認知されてほしいのですが……)

 それはともかく<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする