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2017年03月22日

【イベント】第二回鉄道模型芸術祭のレイアウト決定しました。複々線+路面。

 正直、ギリギリではありますが。

 しかし、2015年の第一回は全部現場合わせで線路敷いたので(今思えば信じがたいアバウトさ)、事前に決めたっていうことで進歩はしています……多分。


(拡大してみたい方は、右クリック保存してください)

 基本スペック。
 本線複々線。内2線は9V、外2線がPF専用(me-models大曲線使用)。
 それに加えて路面電車(私鉄電車)用ドッグボーン(9V)。5列車対応。

 下方の緑色部分はpgy様制作の駅本屋です。
 駅本屋の左右に回り込んでいるのは「0番線」で、貨車や機関車、また短編成の電車や気動車の留置に使えます。
 駅前には路面電車軌道あり。左右のバルーンループ。左は鉄道公園(車両置場とも)、右は小さな車庫を想定。
 
 図の上方は機能に割り切ったヤードセクション。

 なお、図中で4.5v青レールで表示されている箇所は、実際にはPF用直線レール使用です。


 比較の意味で2015年12月の前回。
 今回はテーブル5本分拡大しています。

 駅の天蓋がなくなった代わりに、駅前路面線が新設という変化です。

 さて。
 広大に見えるのですが、実際に運用してみると……狭く感じるんでしょうね(笑)。留置線は譲り合って使いましょう!

=============================================



 「鉄道模型芸術祭」。いよいよ今週末の3月25日(土)、3月26日(日)です。

 皆様のご来場をお待ちしております。レゴトレインは地下ホールでの展示となります。
 また、もし持ち込み希望ある場合は、必ず3月24日金曜日までに(できれば3月23日木曜日中に!)、メールフォームかコメント欄でお知らせください。
 ※既にメール・Twitter等でお知らせされた方は不要です。
 

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2017年03月20日

【イベント】あおなみ線運転会 最終回(2)「濃厚な日々の終焉と、そこから見えるもの」

 ほぼ初回からのあおなみ線運転会に関してはdumi様によるモーメント纏めがあります。気になる方は是非参照ください。
https://t.co/raRtTffgtT
 これは、歴史的記録です。

 定例運転会的なものって、普通は3ヶ月に一度のようなもの。
 特に熱心でも、2ヶ月に一度とかでしょう。

 それを毎月続けられた。それも1年半。
 強引に例えれば、3ヶ月に一度を4年半……約5年継続されたようなものです。密度の濃さも宜なるかな。


 さて。最終回の動画が幾つか(嵯峨様撮影)


 リニア&N700系!



 エース君パパ様の片上鉄道走行シーン




 拙作583系。持ち込みと走行と撮影お手間おかけしました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 bikkubo様撮影。他の用事(無論、あそこ?)でいらしてたbikkubo様も立ち寄られた模様です。

 この絶望的な廃墟感……。
 いや、希望はあるのですよ。




 dumi様撮影(以下特記なしはdumi様撮影です)
 エース君のN700系、フル編成。




 こうしてみるとあの常設レイアウト、大きかったんだなぁと。新幹線のフル編成が狭っ苦しくなく見えるのですから。

 大きさが物を言うというと。


 クロック様のドーラ。前回の初登場時より、細部が作り込まれている?
 走行環境は選びますが、華のある題材です。


 piroshi様のアルファロメオ(赤ジャケ時代の車)。もんごえさんの作り込みが巧いです。ミニマムな作りなのにあの十三代目石川五右衛門にしか見えないですよ!


 レゴ社、ルパン三世の版権ものやってくれないかなぁ……。
 日本とイタリアでしか売れないから駄目ですか? アメリカだと地上波放送不可とかいうし(泥棒主人公がNGらしい。あのねぇ……)。


 クロック様のリニア。約10幅。通常レールの走行が<<続きを読む>>
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2017年03月18日

【イベント】あおなみ線運転会 最終回(1)「華麗なるゲストたち」

 1年半の間継続された「あおなみ線運転会」。
 レゴランドの開業を間近にした昨3月18日。無事最終回を迎えました。

 1年半というのは、短いようで長いものでした。
 初回が、もう3年位もまえの事のように感じられます。それだけに1回1回の重みがあり、濃い催しだったのです。この密度は過去にも例はありませんから。

 当方では流石にその全回をレポートできなかったこと済まなく思っておりますが、こちらにdumi様によるモーメント纏めがあります。気になる方は是非参照ください。
 https://t.co/raRtTffgtT

 また、初期(2016年1月)と末期(2016年12月)と、2回参加の機会を得られたのも良かったです。
 細部の魅せ方であったり、レイアウトの成長もまた見どころでした。


 嵯峨様撮影。豪華なゲストたち。
 クロック様のリニア、エース君パパ様の片上鉄道DD13と客貨車。キハ302。
 ちらりと見えるのが嵯峨様のキハ52

 手前がエース君の「特別なトワイライトエクスプレス」。そしてフレキシブルレールを積荷としたロングレール輸送編成(ロンチキ)。

 拙作の583系は、嵯峨様に委託して出演させてもらったものです。
 千秋楽に出演できて、光栄です。有難うございました。


 嵯峨様撮影。piroshi様の自動車+キャラクター作品。
 キャラクター。言うまでもありませんね。あの作品の主人公とライバル? そして歴代の愛車たちです(ミニも乗ってる回がありましたよ!)

 廃墟バックだと赤ジャケ最終回「さらば愛しきルパンよ」を思い出します。


 嵯峨様撮影。エース君の「特別なトワイライトエクスプレス」


 嵯峨様撮影。エース君のロンチキ。これでカーブを曲がれるかどうか……? 意外と大丈夫だったのでしょうか。走行実績気になりますね(うまくいくなら、真似したい!)


 嵯峨様撮影。エース君の新作313系電車。クオリティというか作り込みが数段上がった作品で、エース君作品の進化を印象つけられる作。
(最初、dyson様のかな? と思ってしまったのは言わない約束です)


 クロック様撮影。廃墟の駅に佇むリニア。対極的な光景です。
 しかし、関山はここに復興の希望と、未来を見るのでした。


 piroshi様撮影。最終回……。
 廃墟演出が今回の特徴でした。

 いろいろな見え方があったと思いますが、(予想された)ネガティブな印象を受けずに済んだのは幸いでした。


 嵯峨様撮影。最終回。


 piroshi様撮影。最終回もお客様多く見えておりました。
 正規オープンを間近にしたレゴランドの内見も盛んなようなので、そちらのお客様も多かったのかも?

 ただ、最終回のタイミングは正解だったかもしれません。
 レゴランドへの「発展的解消」という見方もできるわけですから。ミニランドの列車は残念ながら?レゴトレイン規格ではなくより耐久性のあるGゲージですけども。


 嵯峨様撮影。クロック様のドーラは前回に引き続いての登場です。
 JNRのディーゼル機関車との合わせは、エヴァンゲリオンやシン・ゴジラな庵野秀明的世界観を<<続きを読む>>
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2017年03月15日

【イベント】火曜オフ名古屋(2月21日)レポ最終回 街篇「ブリックファンタウン 2017!」の如く

 もう1ヶ月近くも前になってしまいました。
 昨今のレゴ界隈の1ヶ月はとても短い。

 思えば、10年前のレゴ趣味界隈……BFT2008の1年ほどまえ、この世界の歩みはとてもとても遅かった。大きな催しなんてほとんど無い。
 
 その頃は、brickshelf観て海外の大型イベントの様子をひたすら羨む。
 今は、その必要さえもなくなってしまいました。隔世の感。

 閑話休題。2月21日の火曜オフ名古屋のメインコンテンツ。きた様・もりりん様
・emo様・dumi様の合作モジュールタウンの記録です。

 前回記事
 鉄道篇1(本命セレクト)
http://legotrain.seesaa.net/article/447554346.html
 鉄道篇2(ボツ写真集)
http://legotrain.seesaa.net/article/447736400.html
 メカ・テクニック・ミリタリ篇「どれも、一味違う」
http://legotrain.seesaa.net/article/447841775.html
 FuJiaXis様のコレクション「旧ミニフィグとホームメーカーフィグ」
http://legotrain.seesaa.net/article/447906018.html
 【実物鉄道?】2月20-22日の名古屋往復備忘録(火曜オフin名古屋関係)
http://legotrain.seesaa.net/article/447710204.html





 よちび様の4幅車。マツダ「魂動」シリーズです。
 異論反論あるかもしれませんけど、今時の車ってノーマルでも格好良くで早そうなんですよね。


 こちらは関東の方のかしら?
 スーパーカー、VWバス、ランチア・ストラトス(4幅モデルは貴重)、スカイライン(の改造車?)


 そしてよちび様のマツダディーラー。
 現代日本的モジュールビルです。黒中心のシックさ。そして「M」マークであったり、「mazda」ロゴの表現の巧みさ。


 肥大化してしまいそうなカーディーラーという建物を、ミニマムなサイズに押さえ込んでいるのも嬉しところです。裏手にサービス工場もあり。


 現代日本風もう一つ。虎吉様の「さらば ハローマック」。
 麒麟さんに駆逐されたライオンさんのお店です(切ない)。ただ、東京靴流通センターも今は消滅してますね。この種の建築、次は「アルペン」でしょうか。


 マイクロモジュール。探偵事務所。32x32を8x8に落とし込む。
 マンティス様?


 意外と看板のように見えて違和感なし?
 右の1階に花屋のビルはきた様? オリジナルは輝きが違いますね。


 初期配置より。
 実は午後にemo様がいらして<<続きを読む>>
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2017年03月11日

【イベント】2月21日 火曜レゴオフ名古屋 メカ・テクニック・ミリタリ篇「どれも、一味違う」

 前回記事
 鉄道篇1(本命セレクト)
http://legotrain.seesaa.net/article/447554346.html
 鉄道篇2(ボツ写真集)
http://legotrain.seesaa.net/article/447736400.html

 遅記事失礼。
 記事が遅れる中、この「火曜レゴオフ名古屋」は8月1日に第二回が早くも決定してしまいました。
 ただ、出展側のご都合で流石に2月21日にメインになった大規模な街系+鉄道系展示は難しいようです。

 しかし。何の心配も要らないのでした。
 それ以外のジャンルも尋常のレゴオフ会としてはかなりの濃さ・クオリティでしたから! 


 先ずはお米さんのプロッター。
 マインドストーム仕掛けで実際に文字を書く。以前 吉祥寺のオフ会で拝見したときは稼働できなかったものの、今日は準備万端です。


 純正品以外は紙とボールペンだけですね。
 テクニックとして相当な大型作品であるのも注目されましょう。


 うぃーんうぃーんがちゃがちゃ。


 「LEGO」書き上がると、思わず笑顔も漏れる。


 心臓部。精密機械がよく見慣れた部品で作られていることに不思議さ感じます。
 プーリーの移動レールに、ブロックの角を使ってるのに注目です。この発想はよく出てきたものですね。

 ありがちな言葉ですが、レゴに出来ないものはない!です。


 テクニック方面で印象の残ったもう一つ。
 虎吉様のミニマムサイズのRCカーユニット。

 実用上最小限のサイズに、電池boxと受光ユニット、サーボモーター、駆動用モータを実装してしまってる。実用の美。機能の美!

 実際に操作させて頂きましたが、快調で運転しやすいものでした。この規格の市販って無理なのかなぁ……。

 無論、この大きさです。
 10000番台のミニクーパー辺りに組み込めそうですね。テクニックパネルでミニやチンクエチェント系のボディを造ってあげても似合いますかも。


 RCというと。もりりん様のドリパケナノ戦車。
 キャタピラはダミーという割切がものすごく潔いです。高速でドリフトする挙動はまさに「戦車道」。大洗のジオラマで暴れてみたくなりますね。

 さて。写真でハイライトしたのはレゴ4幅車界隈ではすっかりお馴染みのプロポ。その「LOW/HIGH」の切り替え、なんで皆さんその切替の存在を私に<<続きを読む>>
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2017年03月08日

【イベント】2月21日 火曜レゴオフ名古屋 鉄道篇2(没写真集)「おかわりっ!(もう苦しい?)」

 先の記事(こっちが本命です)
『2月21日 火曜レゴオフ名古屋 鉄道篇1(セレクト集)「モジュールビルと道路基礎のチカラ」』
http://legotrain.seesaa.net/article/447554346.html#more

 火曜レゴオフの写真の鉄道系で、別アングルからの撮影などでボツにするのが惜しかったものをまとめました。殆どコメントはありませんが……。
 まぁ、食べ放題のおかわりみたいなもんで、どうしても食い足りない人向け(笑) お暇なら御覧ください?

 なお、鉄道以外篇も次に予定しております。




 名大レゴ部さんの名古屋城の前でやりたい放題させてもらいました。
 嗚呼、AP氏やDYSON氏がいらっしゃらなかったのが残念でなりません。またいつか機会もあると思いますけども……。
(名鉄もJRも、名古屋城と鉄道絡めて撮れる場所がリアルにはないですがそこは言わない約束)


 狭いながらも機能的な構内配線。貨物輸送も行ってる私鉄な感じ。



<<続きを読む>>
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2017年03月02日

【イベント】2月21日 火曜レゴオフ名古屋 鉄道篇1(セレクト集)「モジュールビルと道路基礎のチカラ」

 1週間どころか10日以上経ってしまいました。
 それでも、物凄い催しでした。「これ平日でいいの?」「平日休めない人が気の毒だ!」って思うくらいに。

 おもに きた様・EMO様のコレクションと作品からなるモジュールビルタウン。
 往年のBFT2008を彷彿させるものでした。いや質的にはパワーアップしてるかも?

 そして、モジュールビルとロードプレートという、街づくりの基礎を再認識させられたのです。

 なお、写真整理してたら膨大な枚数になってしまいましたが、同じ被写体の角度違いみたいななのもあります。先ずはセレクト集をお伝えし、他のも観たい方向けに「半ボツ集」を別途記事にすることにしました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 まずは、午前10時45分までの「時限展示」であった名古屋大レゴ部様の名古屋城!

 その前に電車を置いて撮るという夢が叶う。
 理想はお堀の中を走ってたという昔の瀬戸線(1977年以前)でしょうけども、ここは名鉄3400系で。もう、名古屋最高!


 もう1枚。城とトヨタは名古屋の誇り! ですよ。
 2000GTとヨタハチ、もって来てよかった。


 KGOKU様の豊橋鉄道軌道線モ780形。少しづつアップデートされている作品です。
 カラフルな街並は、適度な「レゴっぽさ」。良い意味での玩具らしさなのです。


 「流線」3400系は早速高架線の主に。
 シカゴのL(ループ)をイメージされたとのことですが、そこを行く「流線」はLに乗り入れてたノースショアの名車「エレクトロライナー」の如し。
(あれも作りたい題材ですが)

 素敵な街と高架線という話を聞いたとき、どんな車両が似合うか?
 手持ちで出せる車の都合もありますけども、真っ先にイメージしたのは「日本の私鉄の旧型車両(1920-1950年代)」でした。理由は、電車というのは起源に近づけば近づくほど、技術的本場本流である欧米の流儀を帯びてくるためです。これなら、似合うはず! と。
 まぁ、個人的趣味も大きいのですけども。
 少なくとも新幹線とか国鉄の特急型とか、或いはブルートレインは似合わねぇと判断したんですよ(笑)。


 街並み全景。
 高架脇に貼るプレートは今回、j-lugのサポートで頂いた(つまり転売不可)2x4の灰緑プレートを使ってみました。いつもの黒よりは自己主張せず良い感じ。


 別アングルより。
 高架が市街を囲い込むというレイアウトは、街を見せる意味では必ずしも優れてはいません。建物が線路に囲まれることで埋没するリスクが高くなるためです。

 しかし、公式や公式規格のモジュールビルには杞憂でした。
 適度な大きさと存在感があるため、高架線路くらいでは決して埋没はしない。この大きさ・規格の意義を再認識です。


 もりりん様制作の高架駅に止まる近鉄2200系特急。
 この高架駅側のシーンも良いものでした。なお、3400系の二両目左に見える入換信号機に注目! dumi様による小物類も素晴らしかったのです。


 こちらはメインの「赤い駅」側。
 側線で待機中のロシア電機と中国客車。その横で待機中のシェイ(もりりん様)。
 正しく、国境なき運転会ですね。架線柱は関山私物。古い直流電化区間という趣にできるのです。


 シェイの活躍は1月の梅小路に次ぐもの。毎月人気者です。
 そしてトリッキー極まりない<<続きを読む>>
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2017年02月02日

【イベント】1月29日横浜大口レゴオフレポート2 ミリタリ篇(+ネタ篇)

 引き続き、先週末の大口レゴオフのレポートです。
 ただ、適切な解説できる自信がない。コメント少なめで恐縮です。

 前回記事
【イベント】1月29日横浜大口レゴオフレポート1 鉄道篇(主にぬぬつき様作品)
http://legotrain.seesaa.net/article/446475349.html


 ポポ様の現代設定戦車に、ぽん太氏と関山のシグフィグ載せて。


 ポポ様の装輪車両。やはり現代設定。
 装備とディテールが楽しい。


 ヘリも含めた立体作戦! な展示方法です。


 これはかなり前の作品とのこと。いや、既に濃厚なディテール帯びているのですが。
 ポポ様作品の幅は厚いのです。


 ぐっと渋く。shigezo様の古典題材。WW2な世界です。
 トラックのリアサス廻りが素敵です。随所に旧濃灰を使っているのも渋さを加速。

 しかしよく見ると、1x1で2隅が丸いタイルのような新部品も組み込まれているのですが。トラックも砲も、小さめ、引き締まったサイズなのも嬉しい。


 即興ビルドの双発機。何方かが持ち込んだ、10年ほど前のダイノアタックジャンク部品より即興ビルドで戦時急造されちゃったもの。

 なんですか。この無駄な完成度は(笑)。




 作者はわかりませんが。戦車は砲塔を回転させておいた展示だと表情が豊かになる感じ。


 手前自走砲?は現代設定っぽい。プレトやタイルに依る平面構成が綺麗。

 奥のww2な感じの迷彩戦車。迷彩も近年はぐっとレベルが上ってきた感じです。
 ちょっと可愛いフォルム。そしてディテールや曲面で魅せます。


 レゴン様の6幅戦車。小さく濃厚に<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

【イベント】1月29日横浜大口レゴオフレポート1 鉄道篇(主にぬぬつき様作品)

 梅小路のレポートも完結しておりませんが(苦笑)。でも、横浜大口も気になってる方多いと思いますので、鉄道系のレポートお送りします。

 ただ、鉄道系はぬぬつき様のみで、他は関山だけ。日程の都合かもしれませんけど、皆さまのもうひと頑張り欲しかった(あと、もう少し根回ししときゃよかった……かも?)
 でも、一人じゃなくてよかった。ぬぬつき様ありがとうございます。今後もお願いします。

 なお、鉄道系以外。4幅車とミリタリはかなり本気モードでした(笑)。いい絵も撮れましたので、何れまた。


 展開はテーブル約3本分。ここをレールでいっぱいにしちゃう。
 駅舎とホームは「辻堂」の時のを持ち込みました。日本形として強烈な個性は少ないので使いまわしがし易いですね。

 なお、レールこそ9Vではありますが、今回電源系は持参せず。
 理由は近作が地方オフや関西オフ対応ですべてPF車だからです(苦笑)。
 無論ある程度の規模になると、「チャンネル争奪戦」になるので、9Vにある程度逃がす戦略が必要になるので9Vも必須ですが。


 機関車系は最近の新作がないので、ここは一番お気に入りの西武E52を持参。
 元国鉄ED12形。1925年の瑞西製機関車。保存機もあります。

 BBBミドルで空転酷いため動輪への木工用ボンド塗布行ってますが、木工用ボンド乾燥状態はかなり堅くなるので効果薄く(あとうまく塗れてないので振動も酷い)。他手段講じませんと。12Vや4.5Vの修理に使ってるゴム薄膜シール使う手を考えてはおります。

 なお、台車枠などのディテール部品は木工用ボンドで固着。これで輸送・運用上のストレスからかなり解放されました。


 電機の曳く転地訓練輸送列車。
 西武の沿線は基地とか多いイメージなので似合ってる?

 普通の機関車や貨車と、兵器が混ざってる図柄って大好きです。(無論、平時の「訓練」が前提になりますけども。戦車道でもOK!)


 実はプッシュプル。
 こちら側の機関車もぬぬつき様作品。協三20トン移動機をモチーフにされたとのことです。動力なしなので、ウチの電機が後押し。


 基地内専用線への入線という雰囲気になりますね。
 8幅の古風な戦車がまた絵になる。

 ディーゼル機関車が1970年代のもの。
 戦車はWWIIの旧日本軍イメージ? 1940年代?
 推してくる電気機関車は1920年代(但し1980年代まで現役でしたが)。

 不思議と違和感はない。鉄道インフラは長持ちなのです。


 積荷がとても素敵なのです。「動態保存車」の輸送という感じかしら。或いは知波単学園向け輸送とか。
 自慢じゃないけど貨車積みされた61式なら見たことあります。


 20トン移動機。題材が渋いです。あと、うまく特徴を捉えております。排気筒とかスノープロウとか。7幅のバランスも好ましい。

 現状動力なしですが、この種の機関車は(原則として)構内入換用ですから、スタイル重視で動力無しとしておき、動かすときは他の機関車に推してもらうのも手かもしれません。

 なお、本文末尾「続きを読む」以降に、先の「積荷」の他写真ありますので、どうかご覧を。


 シュール。デュプロベビー持ち込みやがったのはベルビル国総帥もといポポ様。

 電柱もぬぬつき様作品。うまく使えばジオラマの特撮風撮影の主役張れるんですよね電柱って(特撮博物館的発想!)


 伊豆急の電車と、西武の電機。


 伊豆急100系。色のインパクトは絶大でした。ただ、電車というのは<<続きを読む>>
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2017年01月26日

【イベントレポ】1月15日 梅小路レゴ展示会本レポ 鉄道篇(2)

引き続き、1月15日の京都は梅小路の、レゴ展示会の様子をお伝えいたします。

前回記事:
1月15日 梅小路レゴ展示会 暫定版レポ
http://legotrain.seesaa.net/article/445959529.html
1月15日 梅小路レゴ展示会本レポ 鉄道篇(1)
http://legotrain.seesaa.net/article/446325821.html




 お名前失念。でも小学校1年の方の作品とのこと。DD51のJR北仕様。足回りもきちんと中間台車あり。塗り分けも正確、DD51の特徴をがっちり抑えております。

 taizoon氏の24系25形牽いて。そして、taizoon氏(設計隼氏)のDD51と並びました。


 将来に期待ですね。
 JBFほか、関西の催しにまた参加されること願っております。




 トレイン規格ではないディスプレイモデルではありますが。これも別格の作品として扱わねばなりますまい!
 Lego-genic様の「妖精の国のいもむし列車」。
 
 かわいい。そして造形美が素晴らしい。
 赤い車輪も虫らしいアクセントに。しかし、可愛らしさの演出になっています。
 
 ディスプレイとしての魅せ方も見事。

 なお、最初、Lego-genic様の母上様の作品かと勘違いしておりました。良い意味で、可愛いを抑えた大人の作品なのです。制作がやはり小学生のものと聞いて激しく驚かされたのでした。

 トレインファンとして願うのは。これがレールの上に乗ったら。そして、自走したら?短車体の連接になり、テクニカルな方面で難度は高いかもしれませんが、その意義は大きいことでしょう。何時か実現されること、願っております。

 エース君は……名鉄3400系の緑仕様で対抗ですね? 妖精の国のいもむし列車vs尾張の国のいもむし電車(落ち、それかよ!)!


 ミリタリトレイン島では、もりりん様のシェイが軍用列車牽引中。
 マッチワゴン挟んで目立ってるのはレポパルド列車砲。Dumi様。

 アメリカンなシェイがゲルマンな列車砲牽いてるのも違和感なくて楽しいですね。


 k.matsubara様のBR99.6は今日も快調でした。無理のないレイアウトが必須かもしれません。リアルで精密。而して、メルヘンの国の住民でもあります。
 LGB的作り込みもやはり惹かれるものです。
 若手の日本形8幅が作品群が日本形OJの世界なら、k.matsubara様の作品はやはりLGBとかメルクリンの1番を思わせるのです。
(そして、一桁は安い予算で楽しめるのはレゴの良いとこです)


 ラウンドハウスの裏手を抜けて。


 客車の作り込みもこのスケールならではのものがあり、やはり幾らかの羨望を。


 関西では初お披露目になる薬師山様のEH10。茶色の台車枠には皆が驚く。


 ターンテーブル前をゆく。梅小路と東海道線の<<続きを読む>>
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2017年01月25日

【イベントレポ】1月15日 梅小路レゴ展示会本レポ 鉄道篇(1)

 1月15日の「梅小路レゴ展示会」レポート、遅れながらも。

 その前に個別作品紹介を優先したりもしましたが。個別紹介したものは掲載少なめですがご容赦ください。また、ミリタリ(軍用列車)系は濃厚故、別記事を起こします。関係者の皆様、もう少しお待ちを。

 前回記事:
1月15日 梅小路レゴ展示会 暫定版レポ
http://legotrain.seesaa.net/article/445959529.html

 今回記事は、暫定版とはすべて写真は別テイクです。


 ryokuchakuma様(作品のみ嵯峨氏預かり参加)の9600が、嵯峨様のオープン客車を曳く。9600こそは使われていませんが(動態保存機ないんですよねぇ9600は)、梅小路のスチーム号を思わせる雰囲気。


 taizoon様の扇形庫と、100系新幹線。


 583系。dumi様制作のトラス橋渡る。
 そういえばウチの583系。未だ「あおなみ線運転会」には持ち込んだことが無いのんでしたっけ。あと2回で叶うとも思えないので、これは貴重なシーン?


 dumi様・嵯峨様の管理エリアは狭いながらジオラマ的作り込みが印象的でした。
 催事展示、この方向性もありだと再認識させられます。モジュールビルよりも一回り小さいもりりん様の建物も雰囲気、合ってますし。

 気動車の2-3連はこの雰囲気が合う(キハ52 薬師山様・キハ55は拙作)。
 逆に新幹線とか似合いませんけども。


 広くはないけど、こういう並びもできるのでした。
 本線の特急電車と、支線への気動車普通列車。


 ミリタリ島。車両限界の概念が違うので……というか世界観も違うので、分離も見識かもしれません。

 この長大編成は、恰も「移動要塞」の如き重厚さ。
 宮崎アニメ(或いは「雑想ノート」的)味に溢れます。


 機関庫や小さな駅も。世界観が整ってる。


 新機軸キッズコーナーと、デュプロトレイン。主催のかう゛ぇ様のコレクションです。デュプロトレインはまとまったコレクションの話は殆ど聞きませんので、こうして集まってるとなかなか壮観です。

 手前の阪急電車と叡電はデュプロトレインの足回りの上に2x4や2x2のブロックを敷き、その上に通常レゴの車体を8幅で組んだもの。子供が気軽に触れる強度を確保しています。モーターも入っており、自走も可能。

 時間帯に寄っては、子供でいっぱい!でした。
(人がいない時間に撮影してるのです)


 エース君と私の秘密の世界(笑)。

 近鉄2200系の良さがわかる方少ないのは残念。近鉄が伊勢に達した初めての電車であり、名阪特急の始祖でもある。日本初の長距離用電車として、電車史上での名車なのですが。流線型じゃなくて箱型電車なので、地味な印象は否めず?
(そのうえ、現在的評価として未だにマスプロダクツの模型にもなってないのは痛い。せめて鉄コレくらいには?)

 エース君のは、1970年代現役末期の姿。大阪線急行とかに使われてました。
 一部クロスシート残っており、今でいうとこのVXやDF的使われ方。
 拙作は1950年代の特急時代。


 展望車、モ2303を先頭に。2両目は元貴賓車の2600号。
 豪華さじゃ「しまかぜ」にだって負けちゃいません?


 モ2200形。1930年製の初期型。末期は3ドア化。
 中間車はク3100か、サ3000か。付随車も3ドア化されたものがほとんどでした。

 最後尾はモ2227形。1940年の後期型。この車は末期まで2ドア転換クロスを維持しており、同じく特急格下げの2250系(3ドア転換クロス車)とともに大阪線の長距離客へのサービスを行っていたのでした。

 決して5200系(VX)が<<続きを読む>>
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2017年01月15日

【イベントレポ】1月15日 梅小路レゴ展示会 暫定版レポ

 2017年 1月15日に京都は梅小路公園・緑の館で開催された、レゴ展示会の模様。

 例によって、出先での暫定版・速報版レポートとなります。
 鉄道分野以外も濃厚でしたが、暫定版は鉄道優先をご容赦ください。

 雪の中にもかかわらず、多くのお客様が見えました。
 また、お客様の中には作品の持ち込みまで! こうした機会の重要性を認識させられたのです。
 主催のかべぇ様、ありがとうございました。
 一つの理想を叶えられた、という感じがしました。




 拙作の100系。関西では初公開。


 鉄道島の半分の様子。伏線に小さな電車線という構成です。


 鉄道島と、DUMI+くろてつ様テーブルの連結具合。


 久々にお見えの、taizoon様の扇形機関庫。
 輸送・設営の合理化改良が施されています。


 チケ様けーにっひ様ぷに様の「ミリタリ島」…今回はなんと「軍用列車島!」

 けーにっひ様の先頭車両、あたかも動く要塞のごとし。
(カバネリ? という話もあり(笑))


 これが狙い。
 近鉄2200系電車同士の並びです。どちらも2227形を前にして。

 左がエース君作。1974年ころ、終末期の姿。
 右が拙作。1950年代 特急としての全盛期イメージ。


 エース君パパ様の近鉄50000系しまかぜ。
 先行したmazta-k氏の作品とはいろいろ 違う。


 mezta-k様作品との、しまかぜ同士のすれ違い。


 ミリタリ島。軍用列車が廻ってく。あらゆる車種がここに揃う。あたかも「移動要塞・移動基地」のごとく


 キッズコーナーのデュプロトレイン。
 電動で<<続きを読む>>
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2017年01月11日

【イベント】2017年 福井レゴオフレポート本編 その2「ミリタリー」「新幹線」「豪華8幅並び」他

 前々回記事:福井レゴオフ2017速報版「今年もすごかった!」


 前回記事:2017年 福井レゴオフレポート本編 その1「伊豆と踊り子」「8幅トワイラ」他

 参加は11名で去年より減っているのですが、そんなことは全く感じず感じさせず。
 適度なまったり感が好ましくもあり。

 参加者、濃い方が揃ってるおかげもあるでしょう。
 テーマはほぼ鉄道・街・4幅車・ミリタリー。
 絞ったわけでもないのですが。

 なお、主催が高校生のお二人です。来年は当然ながら受験生(一番やばい時期)。
 来年は休止となるかもしれません。しかし、これだけの流れは継続に値するものとなるでしょう。北陸地区のパワー、大きなものです。




 ぷに様の軍用列車。
 動力車はdumi様の7幅の8620で、スケールも雰囲気も妙に似合ってます。
 8幅に収まってる軽戦車も良い雰囲気じゃありませんか。


 8幅並び。DD51(DF51)と急行色気動車の並びは余りに似合いすぎます。
 

 ryokuchakuma様の9600を、Dumi様のオハ46に合わせてみる。
 こえはこれで、イケる組み合わせです。この9600は先輪が小径車輪ながら取り付け方法の工夫で「鳴らない」のが印象的でした。


 その最後尾には、補機としてキハ52が。
 その昔、東北本線には電機(ED75)+客車(オハ35等)+気動車(キハ20他)という列車があり、気動車は回送ではなく客扱いしてたこととか思い出されるところ。


 さて。
 街はえらいことに……?

 いや。古風な街並みは戦争映画のロケにも最適♪
 まぁ、時間決めて14時以降はミリタリー撮影としてましたので(笑)。ガチな侵略ではなく「撮影」です。
 路面区間に乗り入れてる貨車が良い雰囲気。


 戦争映画。あるいはタミヤのMM写真っぽく。
 ミリタリ系の撮影は被写体深度浅いほうがらしくみえる。

 戦車、旗とか槍の演出がいい感じですね。騎兵の伝統が残ってる感じ。


 軍用列車と9600の曳く客レ。
 客レも兵隊さんでも乗せてそうな雰囲気?


 ここから鉄道外の作品も。
 ぷに様の重爆撃機。角ばった胴体はB-29以前の与圧されてないタイプでWW2以前か? 4発で<<続きを読む>>
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2017年01月10日

【イベント】2017年 福井レゴオフレポート本編 その1「伊豆と踊り子」「8幅トワイラ」他

 前回記事 福井レゴオフ2017速報版「今年もすごかった!」

 もう1週間が経ってしまいましたがレポート本編参ります。

 なお、自動車関係はMugen様+tamotsu様のレポート上がっております。
「福井レゴオフ2017 Minifig Rides」
 是非、ご参照を。


 設営中の試運転で出てきたのが、でいるてぃっく様のHST。量産車の方。
 Mugen様の駅舎によく似合います。


 こちらは試作車の方。ゆくゆくは複数編成が行き交う姿とか拝んでみたいものです。
 



 設営終わって本運行開始。
 まずは拙作新作伊豆急100系で遊ばせてもらいました。
 サシとクロハを組み込んだ4連(組み換え・編成順自由)は今回がお披露目。
 今のところは色で驚いてもらえる題材です。




 今年はMugen様の用意してくださった街並み。
 モジュールビル製品の「組換」なのですが、何れもオリジナルとは異なる魅力を放つ傑作たち。
 元が何だったかを当てるのも、楽しい?


 9Vの線路敷いて、路面電車走行対応です。ロードプレートも「使える」なぁ。


 今回の華。sato様の8幅トワイラ客車を曳く、Tomy様のDD51ならぬDF51形。

 レールはMe-modelsの大曲線を3種使いました。
 アルミテープ貼り9V改造したものですが、今回は非通電で使用。車両の大半はPFという時代でもありますから。
 無論、9Vにはチャンネル管理不要(空きチャンネル増える)メリットありますので、大型イベントでの9Vは存続方針です。


 嵯峨様のキハ52。初心者対応作品ですが、なかなか本格的な見た目。
 レゴトレイン界隈を変えていく力を持つモデル。

 
 大きな駅の片隅に単行気動車、という絵柄も良いものです。
 右手、貨物留置線の位置もなんともリアル。

 駅ホームはTomy様の作品。駅名標やベンチ、待合室。小物は有用です。

 なお、街の中には万葉線もチラ見え?


 駅前をゆく、おなじく嵯峨様の<<続きを読む>>
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2017年01月03日

【イベントレポ】福井レゴオフ2017速報版「今年もすごかった!」

 福井……はっきり申せば遠いところです。
 18きっぷだと3枚も使う。宿泊も二回要る(笑。

 でも、それに値する楽しくて濃い催しでした。

 それに遠方へのお出かけは「存分に楽しんでます」から。
 1月3日の往路は沼津→豊橋を373系のライナー、それも大好きな車端ボックス席で往く。で、明日に控えた帰りは豊橋→岡谷と飯田線の走破予定。

 新幹線であっさり。勿体無い話です。お金以外もw


 出先にて、速報版お送りします。




 拙作、伊豆急100系は初めての編成走行です。
 年末大晦日に完成したばかりのできたて。


 渋い日本形蒸機の並び。dumi様の8620と、ryokchakuma様の9600


 でぃるてぃっく様の新作。北陸ネタで、交流電車試作車クモヤ791形。




 圧巻。sato様の新作はトワイライトエクスプレス客車の増備(ロネ・ロビーカー・電源車)。8幅の大型作品の存在感の濃厚さよ!
 牽いてる機関車はDF51形。tomy様作品


 同じくtomy様のEf81牽引で


 クモヤ791は末期は交直両用牽引車代用。583系を従えたこんな回送もあったことでしょう?




 今回は街系の方の参加がなかったため、建物関連寂しいかと<<続きを読む>>
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2016年12月15日

【イベント】アスナル金山の名大レゴ部展示「名古屋市役所」「名古屋城」「熱田神宮」(〜12/25)。製作者の顔の見える大型ビルド。


 12月10日に見学してきました。
 金山駅前のモール「アスナル金山」は都心部にある郊外型モールという、ちょっと不思議な施設です(……東京的な目で見ると)。

 そこで、レゴランドとの公式コラボイベントが行われており、その一環として名古屋大レゴ部の展示が行われています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 名古屋市役所。
 愛知県庁とともに「戴冠様式」で有名ですね。
 設計は近藤柾一氏。20000ピース。

 ほぼ、ミニフィグスケール。

 大部分の壁面はレンガブロックで仕上げ。
 1階分のランダムな石材仕上げも美しい。

 窓はライトアズールのタイルで、写真で見るとやや癖ある仕上げですが、実物では気になりません。窓はブラックアウトさせる手法がセオリーですけども、黒だとかなり重苦しくなってしまうでしょう。これで正解に思えます。


 塔部分。ランプホルダプレートを使った縁表現が美しい。
 この造形でありながら、パーツ種類をギリギリまで削っているため、製品的な緊張感・合理感も生まれています。
 時計の部分はファビュランド用の舵輪をベースに仕上げ。窓縁のポチスロも良い。


 エントランス。プレート裏面は実に雄弁。大きめのプレートのチューブも装飾に。1x1プレートの真四角も装飾に転じてます。
 逆スロx2で生まれた空間にポチスロ詰め込んだ装飾。
 随所・ランダムにダークタンを混ぜた配色もリアルかつ、退屈さを逃れさせる手段。
 

 当初、背面壁面の場所への設置を予定していたそうで、裏面は考慮されていません。逆に言えば大型作品の内部構造が分かる状態での展示です。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 名古屋城。
 設計は京極 友宏氏。6000ピース。
 ミニフィグスケールよりやや小さめ。とはいえ、大きなモデルです。

 瓦屋根の曲線が美しい。瓦屋根に敢えてポッチを出す手法も定着しておりますが、曲線仕上げはまた別格です。城郭としての特徴抑えておりましょう。そして、天守閣としての威厳も。


 最上階の仕上げが美しい。大量のサンドグリーンも見どころですが、この色である必然があります。


 斜め上から。


 お城は見上げるアングルがやはり良いものです。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 熱田神宮。
 設計は加藤 匠氏。12000ピース。

 ミニフィグスケール。そして、最大の接地面積のモデルです。
 一切の省略のない(ようにみえる)スケールモデルゆえ、博物館の展示品の如き厳かさ。
 

 正面より。屋根の連なりが印象的。




 「フィグ目線」で<<続きを読む>>
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2016年12月14日

【イベント】12月10日 第15回あおなみ線運転会「育っていくレイアウト」(下)

 去る12月10日(土)。恒例のあおなみ線運転会のレポート続き。

 前回記事:「育っていくレイアウト」(上)


 会場内の掲示。ご安全に!




 名古屋な あおなみ線と北九州の くろかね線。ひらがな4文字の路線名が似てますよね?
 東京にも りんかい線が有りますが。

 余談ですが、あおなみ線は貨物線兼用区間もあり、DD51やDE10、EF64やEF66もガシガシやってくる産業鉄道でもあります。


 なし様の新作、新日鐵八幡E8500。


 Dumi様のあおなみ線も板についてきました。ここでは一番の人気です。
 あと7幅フルなので、AP氏作品の多くとスケールも揃います。


 成長するレイアウト……というと、建物の追加も見逃せません。ケーブルが出ているのはカメラの収容を兼ねているため。実用性も素晴らしい。これは保線の詰所でしょうか?


 大きなビル。屋上の作り込みは、上から見下ろす模型だと重要です。
 やはりケーブルが出ており、カメラを隠す。




 トラス橋のこのアングルは見せ場の一つ。
 ラージスケールならではの迫力も感じられましょう。


 終盤は高速列車篇。でぃるてぃっく様のHSTは試作量産混結の7連。2M化されており順調な運用です。余談ですが英国型は高ホームですので、案外日本型ストラクチャーと相性がよいんですよね。




 HST試作車側から。怪しげな顔が堪りません。
 そして、線路際の小物や信号が<<続きを読む>>
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2016年12月12日

【イベント】12月10日 第15回あおなみ線運転会レポ「育っていくレイアウト」(上)

 去る12月10日(土)。恒例のあおなみ線運転会のレポートです。

 18きっぷ1回分で強引に横須賀〜名古屋往復のため、会場着が1245。会場出たのが1529……という超絶とんぼ返りでしたが、それに見合う価値はあったのでした。
(ただ、18きっぷ2枚+名古屋泊したほうが良かったかも……という後悔はあり)



 会場看板。こういった配慮が嬉しい。
 文字はステンシルらしいです。右下のクリスマスツリーも理系らしい書き方(笑)。


 おなじみの会場全景。金城埠頭駅の片隅です。良い場所、常設で用意できたことは奇跡? 13時の開場を前に仕切りの移動。

 13-15時が公開時間。
 但し、作品持込参加者は10時ころから会場入りでき、16時頃まで滞在できるので、他のオフ会的イベントと変わりません。
 
 公開時間と「身内」の時間は巧く分離できておりましょう。


 とにかく、滞在時間も僅かなので車両を引っ張り出す。
 先ずは辻堂での新作 80系は一時的にPF仮設。
 9Vでは2M要した6連も、PF改なら1Mでも余裕あるパワー。


 サロとクモユニ入りの6連は小気味よいもの。
 モハ80は0番代と300番代作り分け。もっと増備したくなってきました……?


 黄色い、古風なトラス橋に湘南色の旧型国電はベストマッチ!


 なし様は485系3000番代を。このモデルはどこ行っても、映える。8幅フルのインパクト。
 そして左下は?




 再び80系。

 それにしても、カント付きのMe-models製カーブレール。線路際のアクセサリ。
 リアルな近代形架線柱。見どころ、多すぎる。

 成長する常設レイアウト、これは画期的なこと。


 ポイントはすべて遠隔操作化。Mモータ使ったポイントマシンもメカニカル。
 線路配置も無理がなく……<<続きを読む>>
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2016年12月02日

【イベント】辻堂駅100周年記念式典併催湘南ブロックパーク レポ2(鉄道篇クロスオーバー!)

 前回記事
 辻堂駅100周年記念式典併催湘南ブロックパーク レポ1(鉄道篇)

 引き続き。

 話しちゃって良いことかどうか分かりませんけども。
 主催さん、かなり「JBF」は意識されていた模様ですよ?

 どちらが凄いかとか評価はできません(個人的には小規模なオフ会だって大好きですから)。でも、関東での最大規模展示というのは間違いではないでしょう。
 カフェスペースにプレイスペース。ビルドイベント。物販。このあたりのボリュームも大きかった。


 改めて鉄道系全景。
 鉄道系は「相手が動くもの」であり、常時メンテと管理が必要。
 合わせて、時折の車両交換が必要になります。常に、忙しい。


 東海道分濃厚。湘南色が10両も揃うって初めてのことかもしれません。これまで難しいと思われてましたけど「意外と、なんとかなる」ことが判明。
 今後も増えてくかしら?


 プラットフォームは前日に短時間で造ったものですが、まぁ粗は見せてない(苦笑)。というか気負わずにさらっと作るほうが精神衛生上は望ましいのですよ?

 211系はbuchi様作品。




 113系の普通と、EF58の曳く夜行急行の並走。

 急行は薬師山様の14系座席と、拙作旧作20系の混結。
 12系と混結改造されてた1000・2000番代車居ましたので、14系とも理論上は繋がるはず?
 
 余裕のあるスペースでの長大直線はかつてない運転パターンでした。
 相当な長さになりましたけど、9Vが通電できて一安心。


 手前にはマイクロタウンとyou霊様のポケモンモザイク。


 急行、駅の通過線側を駆け抜ける。
 青EF58+14系の組み合わせは至高です。


 外ループは距離長いので、頑張れば2列車運行も可能。
 アイン様のE231系も同時運転。


 シャンルのクロスオーバー。

 宇宙・航空イメージの小さな駅はshigezo様の作。
 奥の飛行機や支援車両たちも。

 思えば、モヒカン塗装の全日空の時代と<<続きを読む>>
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2016年12月01日

【イベント】辻堂駅100周年記念式典併催湘南ブロックパーク レポ1(鉄道篇)

 11月27日 日曜日の催しのレポートです。
 先ずはいつも通り、鉄道中心からです。

 なお、4幅車系のレポートは既にTamotsu様が上げていますので興味ある方は御覧ください。
「最大規模のMinifig Ridesカーショー&ドリフト。湘南ブロックパーク」



 この「展示」のコンセプトは、すべてのジャンルの展示を一つの大きなテーブルにまとめ、それをレールで結びつける……というもの。

 ジャンルごとにテーブル・コーナーを用意するのが通常のスタイルですが、全く相反する。
 それによって有機的な結びつきが生まれました。

 いや、これまでも。
 テーブルごとに分けるスタイルでもあっても、隣り合ってたら「借景」が成立していたのです。親和性の高い4幅車が隣に来るとカーショウを鉄道の情景にお借りしたり、或いはテクニックの展示が隣だったら、GBCなどの大仕掛けを恰も工業地帯のように見立てたり。
 それを更に先鋭化したものとも言えるでしょう。

 鉄道と街中心のエリアから見渡したこの写真。
 鉄道線は遙か先まで伸びています。直線レールの使用本数は実に400本! シンプルなレイアウト(大部分単線で一部のみ複線)なのにこの本数に及んだのは、「はるか向こう」までレールが延びているから! なのでした。

 長大な単線ループです。故に列車の運行頻度は高くなりません。
 でも、それゆえに「鉄道が展示の邪魔にならずに済む」のでした。




 一角は鉄道と街のために使わせていただきました。
 街はマック&シュンカナ様の往年の「街シリーズ」のコレクションをメインに。


 別の隅には(=島端のお誕生日席には)、モジュールビルサイズの展開。
 「街シリーズ」とは線路で敢えて区切り、世界観の違いを中和しています。

 分かる範囲です。エッジ様の教会。コーヒーショップはリチウム様。
 おしゃれな流れです。


 複合ビル(?)、邸宅(キムロン様)、イタリアンレストラン(?)
 此処のエリアの4幅車はMugen様作品と、関山作です。

 ミッキーバスこと、リゾートクルーザーはかなり好評でした。


 「穂むら」(竹むら)はりゅうせん様作。お客さまに「何のお店ですか?」と聞かれたら「和菓子屋さんです!」と答えておきました(笑)。


 二代目辻堂駅舎。その隣はミニモジュールサイズの近代建築作品。もりりん様です。
 このサイズだと、往年の「街シリーズ」と、今のモジュールビルの媒(なかだち)をしてくれます。


 辻堂駅ホーム。1面2線。
 設営日の午前に有りモノ資材ででっち上げたものですが(笑)、そこそこ満足。
 それよりも なし様の用意してくださった信号機や近代形架線柱の効能が大きかったのです。
 
 居並ぶ電車は歴代の東海道線普通電車たち。
 E231x2に、113系、そして80系。すべてグリーン車入りというのは東海道のプライド。


 外側線に接続するメインヤード。
 今回はかなり「展示」としての見栄えにこだわりました(そういう催しのコンセプトです)。

 車両がレール外に置かれてることがないように。

 ヤード照明灯付きの信号所は なし様。大きさ・高さで助けられた建物です。


 それでも置ききれない車両もレール敷いて。
 「辻堂駅100周年」ゆえに<<続きを読む>>
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