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2018年10月24日

【実物鉄道】北海道での野外撮影集3 釧網線・石北本線篇「ついに、出会えました」

 前回記事
北海道での野外撮影集2 稚内駅篇「稚内桟橋駅 復活?」
http://legotrain.seesaa.net/article/462514953.html

 また間が空いてしまいました。申し訳ないです。
 10月17日 釧網本線及び石北本線での記録です


 釧網本線は最後のオホーツク海沿いの鉄道になってしまいました。

 なんとも言えない、重い空の下です。
 天気は良いのに、何故か重い。

 釧網本線はほぼキハ54のみで運行されていますが、その体制がもう30年ほど続いています。キハ40でさえ新車代替が先送りされる中ですので、まだまだ活躍は続くのでしょう。


 こちらは石北本線入ってから。留辺蘂の辺り。
 乗っているのはキハ40なのですが、然し、北見〜旭川間はキハ54の運用もあります。


 この辺り、今は穏やかな景色です。


 紅葉の許。あぁ、外でも撮りたいですね。
 常紋信号場の辺、今は撮影も車がないと無理なんでしょうけど……。


 網走1158発〜遠軽1505着と3時間ほど乗り通し。遠軽駅についたら実に嬉しいサプライズ。

 キハ54 527。元 急行「礼文」用の窓上にも赤帯のある車です。僅か3両のみ。拙作のプロトタイプもこちらなので、最後の最後でまさか出会えますとは。

 遠軽では幸いにも長めの待ち時間があります。逸る心を抑えずに撮影です。


 自撮りも忘れずに。「ここに来てよかった!」と。

 沈んでいく陽と。

 このキハ54 027は旭川の車で、遠軽→旭川間の普通列車に回送車として併結されています。なお、この区間の普通は1往復、快速1往復です。
 1本の重みが違います。


 さぁ、乗りますよ! 1635遠軽発旭川行に。
(ええと、この撮影後に蕎麦食べたりいろいろ。遠軽は濃ゆい場所でした)



 さて。
 遠軽1635時発で旭川1950着。この列車1時間ほど全く停車しないところあるわ常識離れした普通列車でした。乗ってよかった……。景色こそ殆ど見えませんが、夜の普通列車って「いろんなものを、全身で感じる」ものだと思うのですよね。それが良い。

 それはそうと、旭川でも並び撮影に挑戦です。
 問題は乗ってきた列車の前に別の列車(特急「サロベツ」)止まってて線路越しの撮影ができない。でも20分ほど待ったらサロベツも発車し、無事キハ54並びが撮影できたのでした。

 キハ54+キハ40x2の3両編成は貴重な長編成でもあります。
 嘗ての急行でさえ、平時は2両であったのですから。


 さらば、愛しのキハ54。このあとすぐに回送で発車してゆきました。

 更にここから721系の普通列車で岩見沢、白石と乗り換えて南千歳へ向かうのです。なぜ新千歳ではなくて南千歳か? 新千歳への終電が終わってるからですよ(笑)。

 乗るのは千歳発050のスカイマーク深夜便。羽田行。


 さて。
 特に現地で人と合うような予定も入れず、ひたすら「乗るだけ」の4日間は割と楽しいものでした。一人ゆえの気楽さも捨てがたし!
 観光化された名物よりはセコマ飯を愛して、日本最北端に近い旭川のネカフェと日本最東端(こちらは多分正確)のネカフェに泊まり。往復飛行機でズルするのもありなのですね。
 また、出かけてしまうかも知れません。その時はキハ40も用意しましょうか(笑)。

<完>

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

【実物鉄道】北海道での野外撮影集2 稚内駅篇「稚内桟橋駅 復活?」

 前回記事
【実物鉄道】北海道での野外撮影集1 宗谷本線篇。天塩川に沿って。
http://legotrain.seesaa.net/article/462512198.html

 稚内についたら、宗谷岬に行くバスまで1時間余あります。
 さぁこの間に「撮影」を済ませてしまいましょう!


 最北端の線路。飽くまでモニュメントですが。でも本線と繋がってる演出が嬉しいのですね。


 さて、最北端の線路から16ポッチだけ線路を伸ばしてみましたよ?


 最北端から更に北を望む。ここから稚内桟橋へと線路のあるような演出があります。
 埠頭のドームは目と鼻の先です。

 
 急行「礼文」はたまた「宗谷」か。稚内桟橋駅に復活です!


 

 理想申せば、C55の曳いてた「利尻」の編成もここで何時か撮影してみたいですね。
 DE10と14系の「天北」でもよいですけども。

 いや、「利尻」の1990年代末のあのごちゃまぜ編成か……。キハ400・480は製作予定ありです。


 北の空。広く高く、而して気まぐれな。

 この撮影の後、宗谷岬へ向かいました。
 で、稚内駅に帰ってきたら「雨」。そしてどんどん暗くなる空。

 撮れるものは撮れるうちに撮っておけ! ですね。
 今回は運も味方しました。


<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

【実物鉄道】北海道での野外撮影集1 宗谷本線篇。天塩川に沿って。

 2018年10月の、北海道行のまとめはここから
http://legotrain.seesaa.net/article/462482867.html

 他の野外撮影はこちら
【実物鉄道】美唄鉄道2号機(4110同型機)に対面。大きいなぁ……!
http://legotrain.seesaa.net/article/462217525.html


 「1日目」10月15日の旭川から稚内への往復。
 名寄を過ぎると、宗谷本線の普通列車は……空いてきます。
 こうした撮影するチャンスとなります。


 天塩川沿いの区間がずっと続きます。程よく紅葉も始まる10月の半ばです。
 窓枠に置いたキハ54。走らせてみたくなりました。


 iphone8のカメラは独特の画像処理をするのか、不思議な色が乗りますね。
 嫌いじゃないです。
(しかし世界で一番多くの人が使ってるカメラじゃないだろうか?)




 北海道形気動車の窓枠、独特の「額縁」感があります。


 自撮り(笑)。




 天塩川を眺める。
 普通列車の速度が程よいのですよね。


 快走!
<<続きを読む>>
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2018年10月19日

【実物鉄道】2018年10月北海道行。3日目オマケ。南千歳駅→千歳空港徒歩。スカイマークの深夜便。羽田空港の早朝3時……。

 この旅行のせいではないと思うのですが、10月22日ころから体調壊し(咳とか呼吸器系)ぎりぎりのラインで運行していたので(カンブリ業務のみがぎりぎり)、つい更新が空いてしまいました。
 更新日と日付がおもいっきりずれていますが(13日ずれ)、どうかご容赦をば。

 10月の13-18日の北海道編の締めです。
 最後の帰りまで、大冒険です。大冒険しなくても良いのにw


前回記事
2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?
http://legotrain.seesaa.net/article/462217474.html

2018年10月北海道行。1日目。旭川→稚内(宗谷岬)稚内→旭川。北の果てへ。
http://legotrain.seesaa.net/article/462272727.html

2018年10月北海道行。2日目。旭川→富良野経由→代行バス→新得。帯広釧路根室で釧路。「狩勝峠」は代行バスのほうがいいんじゃね?
http://legotrain.seesaa.net/article/462291140.html

2018年10月北海道行。3日目。釧路から釧網線経由網走。石北本線経由で旭川へ。今日も海辺と峠越え。常紋伝説を偲ぶ。
http://legotrain.seesaa.net/article/462302252.html















 飛行機に間に合うかどうかというシビアな状況ですからね。その意味でプレッシャーだってデカい。道間違えたら最後です。リカバリが出来ない!

 なので急ぎ足になるんですが、心肺への負荷がデカい。息ゼイゼイごほごほ。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

【実物鉄道】2018年10月北海道行。3日目。釧路から釧網線経由網走。石北本線経由で旭川へ。今日も海辺と峠越え。常紋伝説を偲ぶ。

 需要は少ない?記事ですが、備忘録として続けます。2018年10月17日 水曜日の記録です。

前回記事
2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?
http://legotrain.seesaa.net/article/462217474.html

2018年10月北海道行。1日目。旭川→稚内(宗谷岬)稚内→旭川。北の果てへ。
http://legotrain.seesaa.net/article/462272727.html

2018年10月北海道行。2日目。旭川→富良野経由→代行バス→新得。帯広釧路根室で釧路。「狩勝峠」は代行バスのほうがいいんじゃね?
http://legotrain.seesaa.net/article/462291140.html







 起きてまずはこれを。



 釧路は意外とセコマが少ない。駅周辺には皆無です。
 幸いにも、泊まった快活クラブの近くに1軒ありました。1日分の食糧を抑えます。下手すると20時ころの旭川まで食糧買える場所がないこと、有りえますので。

 セコマを知ると、もうセブンイレブンいけなくなる(大げさ)



 乗ったバス。阿寒バスの方です。
 で、おもむろにセレガ(ガーラ)の長距離車。マックスの運賃が3000円以上ですから長距離ですね。良くみたらトイレまで付いてました。



 釧路駅では857発の釧網線快速まで30分ほど時間ありました。
 ゆったり構内見物。

 道内の主要駅は平成の30年間でほとんどが小奇麗に建て変わりましたけども、小樽・釧路・網走は未だ昔のまま。
 
 釧路駅は街を分断してるのも事実なので、連続立体交差事業とか起こっても不思議ではないのですが……。或いは橋上駅か。

 とはいえ釧路駅も、このまま10年使い続けるとそれこそ小樽のように歴史的価値が出てくるかも知れませんけども。それまで保たせる気かしら?



 雄別鉄道! ここにあの気動車とか蒸気機関車がやってきてたんですね。感慨深いです。
 ところで、今の釧路駅駅舎が最新の民衆駅として出来た当時は、雄別鉄道でも8700が客車曳いて釧路駅に入ってたんかしら? ものすごいミスマッチではありますね。



 旭川のキハ54と違って、釧路のキハ54は<<続きを読む>>
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2018年10月17日

【実物鉄道】2018年10月北海道行。2日目。旭川→富良野経由→代行バス→新得。帯広釧路根室で釧路。「狩勝峠」は代行バスのほうがいいんじゃね?

前回記事
2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?
http://legotrain.seesaa.net/article/462217474.html

2018年10月北海道行。1日目。旭川→稚内(宗谷岬)稚内→旭川。北の果てへ。
http://legotrain.seesaa.net/article/462272727.html





 昨日は6時3分の稚内行だったので、今朝は24分も早い列車ででかけます。無論乗りおくれたらバックアップなどありはしません(笑)。
 キハ150の3連。途中美瑛で2両落とすのですが。

 富良野線はキハ150形で固めてるようです。旭川の近郊列車としての需要もありますし、富良野付近での観光需要もあります。新型車中心でイメージアップ。ちなみにキハ150形は北海道の一般型気動車では希少な「冷房車」ですね。



 旭川駅の裏って、良くみたら「整備された公園」なのですね(恥)。

 ということは、ガチな里山の新横浜駅の勝利です(何が?)
 高架駅出て直ぐに里山に突入する鳥取駅も凄いですが。昔の新横浜や岐阜羽島略。






 睡眠不足でボケてました。大学とか病院があるのは大岡山の方ですね。

 自由が丘は人工地名ですから北海道にもありそうですし、岡山の人が入植して造った大岡山なんて地名も北海道にあったらと妄想ですよ?

 なお、北海道の緑が丘も大学はあるそうです。



 北海道で農業っていうとその2タイトルしか思いつかないです……。荒川弘先生はすごい人だと思いますです。



 北海道の町のとてもよくある作り。駅から直線道路がひたすら伸びてる。
 なんともアメリカ的なんですよねぇ。

 ああ汽車がボールドウィンとかだと似合うんでしょうか。
 ディーゼル時代だと、電気式のロード・スイッチャーがDD51の代わりに導入されてたりと妄想。
 あ、ステンレスのキハ54はなんとなくRDCっぽいですけど。









 観光客が多いのは富良野までのよう<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

【実物鉄道】2018年10月北海道行。1日目。旭川→稚内(宗谷岬)稚内→旭川。北の果てへ。

 前回記事
【実物鉄道】2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?
http://legotrain.seesaa.net/article/462217474.html


 訪道はかれこれ8回目なのですが(内4回は函館のみ)、実は行動最北端は名寄までです。1995年。深名線の廃止の日に深川〜名寄を往復したのでした。

 なので名寄から先というか、宗谷本線自体が初乗車です。

 これまで避けてたのは深い意味はなく、大きく変わることも急に廃止になることもない……位のこと。それより優先順位の高いモノいくらでもありましたから。

 無論、北の果てへのあこがれは当然ありました。3往復(昼行x2 夜行x1)もあった14系の客車急行にはドキドキしたものですし、再気動車化後もキハ400・キハ480のカオスな編成に惹かれたのです。しかし、283系の導入でやや興味は薄れてしまいましたし、夜行も廃止。どうしたものかと思っておりましたが。

 さて。
 繰り返しますが、普通列車で行くことの意義を最近見出しつつあり。その流れで宗谷本線は難しいかと思いきや、時刻表調べると旭川早朝発6時3分発で、深夜23時40分着でなら、稚内に滞在6時間で往復できるじゃありませんか!
 俄然、行きたく・乗りたくなってしまいました。

 3日間の乗り放題。1日目にはまず稚内への往復です。




 誰も歩いてない旭川。
 旭川は道北道東へのベースキャンプとして実に有用です。札幌よりも行動可能エリアが広がりますよ。



 昨晩もつぶやきましたけど、銀河鉄道999的な未来感がただようのです。
 然し、木部が多いのでとてもあたたかい。

 ここに付く前にセコマで買い物。半日分の酒と食糧を。



 所要時間6時間という普通列車です。
 なお、乗り通しの方は2-3名程度でしょうか。






 暫くは旭川市街を走ります。
 旭川、大きな街なのを実感。そりゃ昔は郊外電車だって成立したのも分かりますよね。



 名寄までの区間も見どころ多い。
 塩狩峠はやはり景色良し。気動車はゆっくり登ってく。

 そして、前面展望は特急では楽しめない。これは<<続きを読む>>
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2018年10月14日

【実物鉄道】美唄鉄道2号機(4110同型機)に対面。大きいなぁ……!

 4110形という機関車は、写真などでの印象は小柄なタンク機です。
 5軸ではありますが、やはり小柄な印象はあるのです。ドイツ系の締まったスタイル。

 さて、4110は3両が現存しており、内1両は常時公開(除く冬期)されてるのは知られたことですが。

 今回、10月14日に夕張→旭川の移動で微妙に時間が出来たので、美唄に立ち寄った由。
 保存されている東明駅(美唄市民バス東線 東明5条)は、微妙に歩くにはしんどい距離ですが……。バスは、思ったよりは頑張った本数があります



 いろいろあって到着が1650頃。もう日が落ちかけてます。時間との戦い。

 実物と対面しての第一印象が、思ってたより、大柄!
 そりゃ奥羽本線板谷峠(現 秋田新幹線)の本線用の機関車で、戦後に電化されるまで使われ続けた機関車。大きく立派なのは当然なのですよね。

 でも、スタイルはドイツ系のちょっとメルヒェン入ったものです。
 可愛さは感じさせるんですよね。


 真正面から。
 「架線注意」表記は、この機関車が電化後(1968-)の美唄駅にも出入りしてた証といえましょう。当時最新だったED76 500や711系と並ぶシーンもあったのでしょうか? 

 それにしても、可愛さと力強さが両立したデザインですよね。ずるいです(笑)。


 解説板。十輪連結という表記がユニークですね。E形ではなくて。

 重量65トンは、DE10とほぼ同じ。


 側面よりで。
 撮るのに夢中で、じっくり実物眺める余裕が無いのでした。

 ああ、でも、カッコいい!


 バックビュウ。
 この保存機、後部灯火が喪われてるのが残念。ただ、全体に整備状態はとても良い。大事にされてます。


 さて、ここからは実物と拙作の合わせ撮影です。

 暗いのでフラッシュ撮影。駄目ですね……。


 スローシャッターで粘る。実物のシリンダブロックの上においての撮影です。




 こんな感じ。アングルは制約されます。


 サイズ差ばかりはどうしょうもなく。
 それでも、実物と拙作の合わせできてよかった。


 くれてゆく空に急かされながら。バックビュウも。


 こんな場所です。かなり明るく補正してます。
 ホーム跡と、嘗ての本線跡です。炭鉱へ向かって。


 反対側を眺む。こちらは、国鉄美唄駅に向かって。


 忙しないものでは有りましたが、やはり4110の実物を観られたのは大きな収穫でした。それにしても、釧路の8722は何時かの課題ですね。作品作るのも、実物を拝みにくのも。 
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【実物鉄道】2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?

 9月に急遽思い立っての出発となった(手配は飛行機の予約だけ)、2018年10月北海道行の0日め。ツイートまとめです。
 0日目というのは、3日間有効の秋の青春18(笑)、鉄道の日記念フリーパス(だったっけか正式名称覚えられない)の期限外なので。この日は「一日散歩きっぷ」使っての移動です。




 その前に、徹夜でキハ54造ってました。なので仮眠なしで出発です。




 何かつまらぬ忘れ物するくせがあります。夜間だけ使う眼鏡は忘れ物の定番です。然し、無いと困るんだこれが。

 なお、電車1本遅れると20分以上あとになり、羽田空港で出発20分前にカウンターという微妙な状況になります。ちょっと嫌ですよね。









 実は席指定ミスりました。ただの中ほどの通常席。ジャンプシートにしときゃよかった(空いてた!)
 然し、スカイマークの737、通常席でもそこそこ広いから問題なし。

 あと、やっぱり窓際優先にするべきだったと。自分は窓際好き。



 結構待ち時間とかロスが多いのですけどね。千歳で2時間。美唄で2時間くらい。でも旭川着は2240ですから。



 この辺はあとでいろいろ事情分かりました。
 全ロングの車は札幌近郊にやはり固めてるみたいです。



 千歳駅の自動販売機にて。



 地元に支援する余裕ないですものね……。
 あれだけたくさんあった夕張地区の鉄道がついに完全消滅です。



 函館行が、ちょうど先月の今頃でしたから。
 ただ、別の目的地への旅行です。というかエリアが完全に別々ですし。



 夕張鉄道はもう少し頑張ってほしかったなぁ、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ3(帰り篇)何度でも行きたい!

 前回記事
【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ1(行き篇)
http://legotrain.seesaa.net/article/461884195.html#more
【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ2(滞在篇)
http://legotrain.seesaa.net/article/462028994.html

 ゆっくりですが、主に9月18日のツイートまとめです。
 
 その前に「ツイートしそこねた」写真を貼っときます。
 まぁ、初公開ってことになります。需要はともかく、自分の備忘録ですこの手は。


 15日(1日目)。ご出勤の函館市電の700形から。
 1960年代うまれの路面電車もだんだん希少種に。

 なお、バス窓は換気性悪いです。暑いよ……。


 15日(1日目)。金森赤レンガ倉庫の最寄り十字街。5日間何度も此処で電車乗ったりおりたり。


 15日(1日目)。好評だった市電シミュレータ。音がリアルで良いBGMに。
 ここでユウユウさんのハイカラ號が展示品に(笑)。






 15日(1日目)。懇親会のごちそう(無論、これだけじゃないです)。
 ビール何杯のんだか覚えてません……(笑)。幸せでした。

 確実に太った、函館行でしたねぇ。


 16日(2日目)。出勤の市電で。告知バッチリです!



 16日(2日目)。この日も700形。718号のスナッフルズの広告は趣味の良い色ですね。

 関係ないけど、2017年の函館訪問時にはまだ、広告電車には「◯◯号(スポンサ名)」の表記があったような気がするのですが、今回はなくなってました。


 16日(2日目)。津軽鉄道のつっちーさんと。可愛い萌え死ぬ。
 今度は(次回があれば)津軽鉄道の車両、ちゃんと造ってきますからね。凸型のロッド駆動ディーゼルと、オハ31辺りをですね……。


 16日(2日目)。悲劇。C55が転落大破。


 16日(2日目)。20分で復旧。ある種の意地ですこういうのは。


 16日(2日目)。つっちーさんに持って貰いました。ありがとうございます!


 16日(2日目)。この日の帰りの電車は初らっくる号。やっと乗れた感!
 いや、全国共通のアルナ車両の標準車なんですけどね。気がついたらずいぶん増えましたよね。


 16日(2日目)。夕食。温泉宿。悪くなかったんですが食事がいまいちだった。バイキングの盛り方もまぁ良くないですけど。
 食事以外は良かったです(笑)。


 16日(2日目)。ああ道内限定に弱い内地民たち(FBI氏とyamatai氏)。
 ガラナとハスカップという定番? この辺呑みながら、「陸蒸気からひかりまで」を広げてピロートークです激濃な。みんな古典蒸機の話ができるのが間違ってる多分。


 17日(3日目)。宿の廊下。昭和レトロ。飯がもう少し美味かったら(あと食事会場がもうちょっと雰囲気良ければ)評価あげるのですが。難しいのかな。


 17日(3日目)。北海道新幹線なタクシー。名物らしいですね。


 17日(3日目)。もーりー。


 17日(3日目)。もーりーとれいなとぬいはち。


 17日(3日目)。そういや青函連絡船の擬人化キャラって観たことないですね。
 さぁ早く、どっか手を付けるんだ! 普通にグッズ商売とかできそうですよ?

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posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ2(滞在篇)

 関係ないですが、10月14日-18日と再度の渡道予定です。
 今度は純粋に乗り鉄旅行です(往復飛行機で現地は秋18こと、鉄道の日記念きっぷ使用)
14日は千歳から夕張、夕張から旭川へと移動ですが、道内でご一緒される方おりませんか? 15-18はかなりハード移動ですが……。

 飛行機はスカイマークの早朝便と深夜便。帰りの帰着が羽田2:50ですが(笑)。もうネタですね。


 前回記事
【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ1(行き篇)
http://legotrain.seesaa.net/article/461884195.html#more

 9月15日。展示一日目。早起きです。がんばります。
 
 ドラクエと同じで、自宅または宿屋で寝るとHPとMPは全回復しますからね。
 「野宿」(夜行またはネカフェ)だとHPとMPは全回復しませんから!



 ホテル(マイステイズ。JR東日本のセットプランで取れるのがここしか無かったという理由ですが、割と当たり!)は朝食美味しそうなとこだったので、朝食付きに。最近流行りの「朝食に力入れてるビジネスホテル」ですよと。インバウンド向けに中華モノもあるのが嬉しい。

 なお画像は1巡目(3巡までするよ!) イカ刺し美味かったです。



 これでシメ。市電乗って会場へ。
 なお、昼は抜きました。お腹空かないので……。



 準備万全です。皆様のおかげです。
 
 このまま、開場と。多くのお客様お迎えできたのでした。




 ただ、水分はたくさん必要でした。
 道民飲料のガラナ(それもコアップのほう)とナポリンが手に入りやすいのは助かりましたよ! ナポリンは隼氏のお薦め。これも美味しかったです。

 あ、カツゲン呑むの忘れてました。






 展示物があまり持って来てなくて……のお話ありましたので、我らの一部を貸出させていただきました。隼氏や、Mugen氏の作品がブースを彩り!






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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ1(行き篇)

 9月14日(金)から18日(火)までの滞在記。例によってツイートまとめです。
 生の空気をお届けします(物は言いよう)

 なお、函館は人生4度目の訪問。
  1987年青函連絡船のために。
  1998年社員旅行 湯の川 1泊2日で
  つい去年、2017年、これは記事にもしましたね。
 (それから2016年には青森まで到達もしてますが)
 で、今回です。

 あと、「海峡」「はまなす」での乗換や通過が何度かあります。


















 無茶苦茶混んでるし。それは仕方ないとしても冷房がヌルかった。なお銀1000。
 大荷物抱えてるのでクロスシートじゃないほうが良いんだけど。

 東京駅で、yamatai氏・FBI氏と合流。
 「はやぶさ5号」待ち。東京駅ホームでわいわい。弁当と酒も買う。酒は仙台までという自主ルール(笑)です。

 物理的に2階建てな列車や、運行的に2階建ての列車(要は山形行と盛岡行みたいなのを)眺めて、此処は嘗ての上の駅みたいな場所なんだねと。

 入線したら、まず大型荷物置き場の場所取り。
 なお、時間帯が良いので、はやぶさ5号満席。
 E5系はなかなか快適。室内灯が白熱灯色なのが嬉しいのです。



 美味でしたの♪
 あとみんな「邪神ちゃんドロップキック」見ましょ! amazonプライムで全話配信してますからね。






 これも邪神ちゃんネタ。
 すまんTLに垂れ流してしまって。

 まぁ「シンカンセンスゴクカタイアイス」って旅の安寧を祈る儀式みたいなもんですよね。もはや呪術。供物の銘柄が「スジャーター」というのもすご〜く宗教的<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

【実物鉄道?】8月24日 関越トンネル見学ツアー。「神秘の塔」と「天使の階段」

 行ってきました。
 申込みは確か7月ころに先着順だったと。

 この種の産業見学の常で、「告知がわかりにくい」のが難と言えば難ですかね……。

 とりあえずツイートまとめておきます。












 結局混んだまま熊谷の辺まで。
 通勤時間帯なんで仕方ないですね。

 この日はハードな運動控えてるので飲酒も控えめ(呑んでないとは言ってない!)









 いつもなら水上まで来ると涼しさを感じられるんですが、湿度と暑さのコンボが……。
 なお湯檜曽で団体乗り込みあり。
 何処まで乗るかと思いきや、次の土合で全員降車です。山の中の1駅利用ですが、確かにこの区間、歩いていくこと不可能です。



 軽くネタツイート。
 りんかい線の大井町駅は使う度に、土合より深いんじゃないのかと思ったりしますが、日常で使うような駅と、特別なときにわざわざ降りるような駅では条件が違いすぎますよね。

 結論、<<続きを読む>>
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2018年09月02日

【実物鉄道】「鉄道ファン図書館」の衝撃! 資料に悩まずに済む時代。

 これもツイートまとめで失礼します。でも、衝撃的なのですよ。
 8月のプレオープン時はお世辞にも使いやすいUIでは無かったのですが、9月1日の正規公開後はとてもわかりやすく使いやすいものになっています。

 月額388円。皆様も是非登録を!
https://railf-library.jp/

 現状では創刊号からの流れで1960年代の号が中心です。
 良い感じで、時間旅行が楽しめますよ!
 内容的に一番濃ゆいのは70年代前半……遠からず、読めるようになることでしょう。

 写真の美しさ、レイアウトの良さもまた魅力です。

 「鉄道ファン図書館」は過去のアーカイブを多くの人に開く。日本の鉄道趣味史を変える力を持っているのではないでしょうか?


















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2018年08月05日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(5日目) あとはひらすら帰るだけ?

前回記事
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460865585.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(4日目) 往年の824レを辿る?
http://legotrain.seesaa.net/article/460879503.html


 最後は7月23日。鳥取から久里浜に、帰るだけ。
 でも、鳥取から京都まででも一般の感覚では充分に「旅」ですよね。
(特急の端から端まで乗る区間です)
 そのうえ、京都から横須賀も普通に考えたら旅の距離。

 いろいろぶっ壊れてます距離感覚とか時間感覚とか。
 でも、それがまた楽しいのですよ?



 予定を2時間ほど早めることにしました。早起きしちゃったなら、早く帰りたい(笑)。



 実は鳥取駅はかなり早い時期(1978年)に高架化されています。
 そして高架の駅周辺はそれなりに都会化してる。それだけに走ってすぐ里山というのはインパクト大きかったのですよ。









 実は旧余部鉄橋は渡ったことがないのでした。この区間は乗る機会が本当に無かったのです。大阪方面からだと福知山線経由や伯備線経由、智頭急行線経由のほうがショートカットですものね。



 思えば大昔家族旅行でこのへんまでは来たことはあったのです。
 行きは未だキハ82の「あさしお」。帰りはキハ58の急行「丹後」だったかしら。京都との往復。普段身近じゃない気動車に興奮したものですよ!



 そんなわけで、昔なら気動車だらけだったこの地も。
 今は東海道線と同じような電車の走る地域なのでした。

 電車化の効能の一つは速度向上。普通列車でも
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2018年08月01日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(4日目) 山陰本線乗り通し。往年の824レを辿る?

前回記事
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460865585.html

 この日は2年前に断念した、山陰本線下関口から始まる、山陰本線全線チャレンジのスタート。幡生→(鳥取)→京都。
 なお、水害で不通区間が7月20日迄ありましたので(益田付近)、この辺は綱渡りなタイミングでした。



 翌朝7月22日 月曜日。
 5時前起。5時18分に出(レシート確認)
 しかし、22分ほど歩いてやっと幡生駅に辿り着く。暑い中!です。

 幡生工場があるので、ひたすら道は遠回り。無茶不便。






 この辺はツイートしたとおり。乗らなきゃいけないのは544発の820D(長門市から1564D)益田行。これ逃すと、もう山陰周りは無理になります! 山陽本線+山口線がバックアップになるかならないかという感じ。









 山陰本線下関側は未知の領域ですね。
 この辺は優等列車も全廃されて久しく。しかし。



 下関〜小串間は1時間に1-2本もあります。実は意外と元気で旺盛な地域需要はあるんですね。この辺は乗ってみないとわからないのです。
 ただ、通しの列車益田方面へ行く列車が致命的に少ないのですが。



 こっとい。インパクトあります。



 ああ、下関〜長門市〜萩〜益田 で、観光列車ではなくて地元用務客向けの快速を妄想です。
 というのはこの後で乗る、益田〜鳥取〜京都間では「快速」が嘗ての急行さながらの良い仕事をしてるからなんですよね。キハ120の単行でもいいので……。

 妄想ついでです。

 今回の幡生→鳥取→京都の乗車は嘗ての長距離普通列車824レ(門司→福知山)を辿る乗車でもあります。
http://www.geocities.jp/obaken4649/shouwa4.html
(1982年の記録のようです)

 門司522発。幡生548発(これは今の820Dと変わらず)。益田1010着(今の820D→1564Dは954着)。うーん、見事にトレースしてますね。
 なお、このまま乗り進んだと仮定しますと 824レは鳥取1901着。
 820D→1564Dからそのまま乗り進むと、偶然にも鳥取着は1901着!

 但し、益田で1230まで2時間半の待ち時間が今はあります。
 あと鳥取から19時過ぎに福知山まで行く普通列車はもうありません。浜坂までしか行けないのですね。尤も、1907発の智頭急行線経由で良ければその日のうちに大阪・京都にたどり着けますが。

 なんであれ、<<続きを読む>>
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2018年07月30日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)

前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)




 7月21日。日曜日です。
 この日は午前中は大牟田の三井三池専用鉄道(三井化学専用鉄道)の撮影行。

 九州行の日程は当初3泊4日で考えていたのですが、人に合う都合をつけると4泊5日にならざるを得ない。でも、伸びた1日分で大牟田まで脚を伸ばす余裕が生まれたのでした。

 それにしても、朝から暑かった……。



 どっかで観たポスター。違法改造車は犯罪ですよー。レゴ4幅車の大勢は犯罪ですよー? いやー、関山はノーマルが好きなんですよね。



 大牟田までの普通だったか区間快速だったか。813系。早朝なので空いてて快適。
 ただ睡眠の続き取ってて殆ど意識がなく。気がついたら大牟田の手前でした。



 駅から三井化学まで20分ほど歩く(当然暑い)。暑くなきゃ歩いてちょうどよい距離なんですが。

 で、そこでお目当ての機関車に会えた喜びです。<<続きを読む>>
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2018年07月29日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)

 例によって個人的備忘録です。
 で、1-2年後くらいに読み返すと面白いんですよこれが。
(同じ路線乗って同じとこで写真撮って喜んでたりすることが明らかになって、凹むこともありますけどね)




 久里浜まではバス。
 18きっぷ利用時は浦賀ではなくて久里浜から大船と横須賀線ルート。

 荷物が膨らんだのは夏場で5日間だと着替えが案外膨らむから。冬のほうが荷物は減るかも。
 九州ではプチオフ程度なので、レゴは少なめです。
 地方の乗継はバリアフリーじゃないとこ多いので、カートは問題外ですね。北陸経由だと「慣れてる」ので例外ですけども。関西程度も問題なし。
 でも、体力奪う夏場はやはり……。」




 (大阪港)フェリーターミナル着1626。
 相手が大阪港発17時の船なので、遅れると致命傷です。
 なお、手続き30分前前提にしましたが、これ船の場合は正しいのか。一応30分前に手続きお願いしますとかありましたけども。



 6時の電車で久里浜発。
 横須賀線の久里浜〜鎌倉はいい感じの「おまけ」感ですよね。京急利用しにくい衣笠は一定の利用者がある感じ。



 大船から東海道線。
 流石に逆方向でも混んでるのが東海道線。但し、茅ヶ崎では座れるのでがっつく必要もないのかもですが。



 これはどの時間帯でも同じく。景色が良くなるのも小田原から先ですし。



 ここでどうしても1枚は撮ります。



 沼津乗り換え。211系+313系混結5連だったかしら。211系側に乗車。
 沼津で座れないと最悪静岡まで座れないことありますので、座席争奪はやや必死w
 運転席後ろの2人がけ部分は当たり席ではあるんですが、隣の人が体格太ましいとかなり苦しい感じ。車端部5人がけ狙うほうが良いか……。
 





 出発前というか出発直前にこんなの造ってました。4時間で。徹夜で。
 でも、これは造って正解でした。というか持ってかなかったら大後悔してたと思うのです。




 意外と浜松〜豊橋間は大事。
 ここがロングシート車だと、静岡の疲弊を持ち越しちゃいますので。運用調べて「ハズレ」避けましょうね?



 バスだと浜名湖SAは「折り返し点」なんですよね。




 気がついたら豊橋着。
 豊橋から新快速。快適すぎて記憶があんまりないです。



 結局、豊橋〜米原って大運転。



 意外と注目されてませんが、東海道本線で一番景色の良い区間でありましょうね。一番本数の少ない区間でもありますけど。
 でも、そういうとこって得てして景色は良いんですよ!



 多分、高校生の頃だと(笑)。
 いや、中学生の時の初の一人旅で函館まで行ったとき
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2018年07月24日

【実物鉄道】大きな収穫。三井三池専用鉄道(三井化学専用鉄道)現役なり!(2)

【訪問 2018年7月21日(日)】

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/460685689.html


 いろいろ拾った情報と今回の実時刻ですと。列車運行はこんな感じらしい。

 宮浦 810頃 → 仮屋川 815頃 45噸+貨車
 仮屋川 820頃 → 宮浦 825頃 45噸 単機回送
 宮浦 915頃 → 仮屋川 920頃 45噸 単機回送
 仮屋川 922頃 → 宮浦 930頃 45噸+貨車

 宮浦 935頃 → 化学工場内? 20噸+電源車+貨車
 化学工場内? → 宮浦 948頃 20噸+電源車
 ※この便を、宮浦構内のコキ200形がなくなるまで繰り返す。10時半頃まで5-6往復くらい? 1回1両だけです。

 

 仮屋川では5分ほどで折り返していることになります。見てないのでどんな作業手順かわかりませんがかなりシンプルかつスピーディなのでしょうね。

 基本は午前中で完結するようですが、午後にも化学工場内〜宮浦構内の便はあるようです。工場内から貨車を宮浦のヤードに送り出すのでしょう。それを翌朝に仮屋川→JR線に送り出すってパターンか

 あと、土休日も各種連休も運転。
(但し稀にメンテの全面運休あり?)
 

 機関車は45噸は同型の18と19が現役。
 20噸は9と12が現役。電源車はデ1とデ4が現役。
 つまりそれぞれに予備機1両づつの体制みたいですね。



 さて。
 1997年まで運行されていたという三池港方面の線路あと。鹿児島本線をオーバークロスするものです。
 廃止。それほど昔ではないのですね。それゆえ、築堤などはっきり残っています。

 ここで撮りたかった(笑)。
 1970年代前半の廃止なら過去のものと割り切れますがねぇ。




 同じく。
 ここでの廃線跡巡りはなかなかの沼になることでしょうね。


 そんなうちに、旭町第一踏切に到着。
 なお、道に迷ってる間に、先の列車の折返し単機回送を撮りそびれてしまいました。
 ここに早く付けば、もう1便稼げるはずです。

 この踏切、いまや貴重品のワイヤー昇降式です!
 無論、踏切番がいて人的操作を行ってます。

 こんなところ、日本で唯一かも知れません。


 しかも有り難いことに、適当な撮影地として歩道橋があります。


 宮浦から仮屋川への単機回送。貨車を取りに行く。9時15分ころです。

 光線こそやや逆光ですけど、古典踏切と古典凸電機の組み合わせベストで狙えるなら不満なんぞありません。


 入換の作業員も必要なのでしょう。2人乗務です。


 さて。920頃。仮屋川から宮浦に貨車牽いて列車が戻ってきました。

 長い踏切で適度なカーブも掛かってます。ただ、意外と引きが取れません。編成全部を収めるのはやや困難かも。でも、手軽に狙えます。
 

 サイドビュウ。


 撮り終わったら大急ぎで宮浦に戻ります。

 すでに、宮浦から化学工場への<<続きを読む>>
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2018年07月23日

【実物鉄道】大きな収穫。三井三池専用鉄道(三井化学専用鉄道)現役なり!(1)

【訪問 2018年7月22日(月)】

 姿の良い凸型電機の走り回る三井三池専用鉄道は幼児の頃の図鑑的な本で見て、凄いなぁ今もこんな機関車が! とか印象付けられたものでした。で、子供なりに「これは過去の写真なんたでしょ?」とか思ったもの。

 ずっと後年、鉄道愛好者向けの書籍や雑誌を読み漁るようになっても、現役であることが半ば信られず。そのうち三池単行そのものも閉山です。一部は動いてるよという噂話程度の情報は入っても来ましたけども。

 そんなわけで大学生で鉄研合宿で九州に行っても、どうせ撮りにくいんでしょとかもう動いてないんでしょ……位の感じでパスしちゃう。

 そのあと2000年代、2度ほどの九州訪問でもJR九州の特急やら各都市の路面電車など優先してしまい、三井三池は忘却の彼方に。

 しかし。
 この高度情報化時代(死語ですけど)、運行状況までも掴めるように。

 現役。
 土曜日曜でも動いてる。
 午前中に行けば確実…どころかかなり具体的な時刻表的データまで明らかになってる。無論、敷地外から余裕持って撮影もできる。

 この状況下、行かないほうがまちがっておりましょうと。


 大牟田駅から20分ほど歩いて「宮浦」地区へ。
 現存区間では大きく2地区に分かれるこの鉄道ですが、仮屋川地区ではJRとの受け渡しがメインになるようです。こちらを好まれる方も多いのかもしれませんが、この日の暑さで歩き回るのは嫌なのでパス。宮浦地区のみに絞ります。

 まずは銀タンクコンテナ載せたコキ200形がお出迎え。
 化成品タンク車を多く置き換えて私有貨車ファンの恨みを買ったらしいこの形式も自分にとっては新鮮で、魅力感じられる貨車です。普通のコキよりずっとカッコいい。


 「東泉町第二踏切」
 宮浦の構内に横断する踏切2箇所あります。これが大変に有り難い。
 公道かどうか不明ですが「関係者専用」とか「立入禁止」ではありません。無論線路には立入禁止ですし(当然)、駄目なとこは柵が巡らしてあります。

 小うるさい守衛のたぐいも居ません。
 ここは化学工場というよりは、元は石炭施設のゆるさなのかも?

 無論、撮影はルール・マナー守って、ですよ。

 こちらは構内入り口のところ。真っ直ぐに伸びるのが仮屋川地区(JR)につながる本線。右手のカーブは化学工場への線路。左手はすぐに行き止まりの線路ですが、無論かつてはどこかにつながっていたのでしょうね。


 踏切わたって宮浦全景。架線柱の形が昔の写真で見た三井三池専用鉄道そのもの!です。
 吊橋形のとてもかっこよく 古典的なものですね。
 
 さて、上の写真見ると普通のコンクリートポール+トラスアームになっています。つまりこの専用線もそれなりに更新など為されてるということですね。

 柵のフェンスはAPS版なら映りこむことないでしょう。
 


 構内にいた怪しげ。シュウ式の古典無蓋車。
 保線用に現役なのでしょうか。






 午前中にはバッチリな光線状態で、45噸電車(電気機関車)を撮れます。
 この機関車が宮浦と仮屋川の間を結ぶ、本線用機関車のポジションですね。19号とあります。

 昔は三井三池専用鉄道の中では「おとなしい」存在だったこの機関車ですが、他私鉄のBB凸電が尽く退役した今となっては、「定期貨物仕業」を持つこの機関車は奇跡的存在です。

 機関車そのものも美形ですね。台車も電車用などではなくてきちんと?板台枠です。
 前照灯の2灯化以外、全く外見に及ぶような改造がないのも良し!

 そしてカラーリングです。臙脂の車体に緑のナンバーと三井マーク。
 エンドビームのゼブラパターン。完璧です。そして水色のパンタグラフ。

 ここは相応に美的観点のある方が機関車の管理なさっているのか?
 妄想しちゃいますね。ただの産業鉄道なの? と。


 ただし、個人的なお目当てはむしろこちら。20噸電車(電気機関車)。

 ドイツはジーメンスのフォーマットの機関車を国産化したもので、もう車齢97年とか? 銚子のデキ3のお仲間ですが、こちらはマスコットの類じゃない、毎日はしる現役機なのですよ。

 相方はバッテリー電源車 デ1。
 この組み合わせで持って、蓄電池機関車として機能しますがこの柔軟性は日本唯一のもの。思えば九州はこの種の変態電源車?に縁が深いですよねぇ。

 電源車はこの場所で充電されています。
 建物は詰所か? 木造の味のあるものです。

 ただ、この場所少々撮りにくいです。撮影しようとするなら、化学工場への貨車出し入れを狙う必要があります。



 怪しげその2。むちゃくちゃ古典的な保線用モーターカー。この手の車両が導入されるようになった1950年代のタイプじゃないでしょうか。


 奥の方にあるもう1箇所の構内踏切「三坑町3号踏切」の更に奥は<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:58| Comment(5) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする