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2018年10月14日

【実物鉄道】美唄鉄道2号機(4110同型機)に対面。大きいなぁ……!

 4110形という機関車は、写真などでの印象は小柄なタンク機です。
 5軸ではありますが、やはり小柄な印象はあるのです。ドイツ系の締まったスタイル。

 さて、4110は3両が現存しており、内1両は常時公開(除く冬期)されてるのは知られたことですが。

 今回、10月14日に夕張→旭川の移動で微妙に時間が出来たので、美唄に立ち寄った由。
 保存されている東明駅(美唄市民バス東線 東明5条)は、微妙に歩くにはしんどい距離ですが……。バスは、思ったよりは頑張った本数があります



 いろいろあって到着が1650頃。もう日が落ちかけてます。時間との戦い。

 実物と対面しての第一印象が、思ってたより、大柄!
 そりゃ奥羽本線板谷峠(現 秋田新幹線)の本線用の機関車で、戦後に電化されるまで使われ続けた機関車。大きく立派なのは当然なのですよね。

 でも、スタイルはドイツ系のちょっとメルヒェン入ったものです。
 可愛さは感じさせるんですよね。


 真正面から。
 「架線注意」表記は、この機関車が電化後(1968-)の美唄駅にも出入りしてた証といえましょう。当時最新だったED76 500や711系と並ぶシーンもあったのでしょうか? 

 それにしても、可愛さと力強さが両立したデザインですよね。ずるいです(笑)。


 解説板。十輪連結という表記がユニークですね。E形ではなくて。

 重量65トンは、DE10とほぼ同じ。


 側面よりで。
 撮るのに夢中で、じっくり実物眺める余裕が無いのでした。

 ああ、でも、カッコいい!


 バックビュウ。
 この保存機、後部灯火が喪われてるのが残念。ただ、全体に整備状態はとても良い。大事にされてます。


 さて、ここからは実物と拙作の合わせ撮影です。

 暗いのでフラッシュ撮影。駄目ですね……。


 スローシャッターで粘る。実物のシリンダブロックの上においての撮影です。




 こんな感じ。アングルは制約されます。


 サイズ差ばかりはどうしょうもなく。
 それでも、実物と拙作の合わせできてよかった。


 くれてゆく空に急かされながら。バックビュウも。


 こんな場所です。かなり明るく補正してます。
 ホーム跡と、嘗ての本線跡です。炭鉱へ向かって。


 反対側を眺む。こちらは、国鉄美唄駅に向かって。


 忙しないものでは有りましたが、やはり4110の実物を観られたのは大きな収穫でした。それにしても、釧路の8722は何時かの課題ですね。作品作るのも、実物を拝みにくのも。 
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【実物鉄道】2018年10月北海道行。0日目。浦賀羽田→千歳 夕張 美唄で旭川。石炭の跡をたどる旅?

 9月に急遽思い立っての出発となった(手配は飛行機の予約だけ)、2018年10月北海道行の0日め。ツイートまとめです。
 0日目というのは、3日間有効の秋の青春18(笑)、鉄道の日記念フリーパス(だったっけか正式名称覚えられない)の期限外なので。この日は「一日散歩きっぷ」使っての移動です。




 その前に、徹夜でキハ54造ってました。なので仮眠なしで出発です。




 何かつまらぬ忘れ物するくせがあります。夜間だけ使う眼鏡は忘れ物の定番です。然し、無いと困るんだこれが。

 なお、電車1本遅れると20分以上あとになり、羽田空港で出発20分前にカウンターという微妙な状況になります。ちょっと嫌ですよね。









 実は席指定ミスりました。ただの中ほどの通常席。ジャンプシートにしときゃよかった(空いてた!)
 然し、スカイマークの737、通常席でもそこそこ広いから問題なし。

 あと、やっぱり窓際優先にするべきだったと。自分は窓際好き。



 結構待ち時間とかロスが多いのですけどね。千歳で2時間。美唄で2時間くらい。でも旭川着は2240ですから。



 この辺はあとでいろいろ事情分かりました。
 全ロングの車は札幌近郊にやはり固めてるみたいです。



 千歳駅の自動販売機にて。



 地元に支援する余裕ないですものね……。
 あれだけたくさんあった夕張地区の鉄道がついに完全消滅です。



 函館行が、ちょうど先月の今頃でしたから。
 ただ、別の目的地への旅行です。というかエリアが完全に別々ですし。



 夕張鉄道はもう少し頑張ってほしかったなぁ、<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ3(帰り篇)何度でも行きたい!

 前回記事
【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ1(行き篇)
http://legotrain.seesaa.net/article/461884195.html#more
【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ2(滞在篇)
http://legotrain.seesaa.net/article/462028994.html

 ゆっくりですが、主に9月18日のツイートまとめです。
 
 その前に「ツイートしそこねた」写真を貼っときます。
 まぁ、初公開ってことになります。需要はともかく、自分の備忘録ですこの手は。


 15日(1日目)。ご出勤の函館市電の700形から。
 1960年代うまれの路面電車もだんだん希少種に。

 なお、バス窓は換気性悪いです。暑いよ……。


 15日(1日目)。金森赤レンガ倉庫の最寄り十字街。5日間何度も此処で電車乗ったりおりたり。


 15日(1日目)。好評だった市電シミュレータ。音がリアルで良いBGMに。
 ここでユウユウさんのハイカラ號が展示品に(笑)。






 15日(1日目)。懇親会のごちそう(無論、これだけじゃないです)。
 ビール何杯のんだか覚えてません……(笑)。幸せでした。

 確実に太った、函館行でしたねぇ。


 16日(2日目)。出勤の市電で。告知バッチリです!



 16日(2日目)。この日も700形。718号のスナッフルズの広告は趣味の良い色ですね。

 関係ないけど、2017年の函館訪問時にはまだ、広告電車には「◯◯号(スポンサ名)」の表記があったような気がするのですが、今回はなくなってました。


 16日(2日目)。津軽鉄道のつっちーさんと。可愛い萌え死ぬ。
 今度は(次回があれば)津軽鉄道の車両、ちゃんと造ってきますからね。凸型のロッド駆動ディーゼルと、オハ31辺りをですね……。


 16日(2日目)。悲劇。C55が転落大破。


 16日(2日目)。20分で復旧。ある種の意地ですこういうのは。


 16日(2日目)。つっちーさんに持って貰いました。ありがとうございます!


 16日(2日目)。この日の帰りの電車は初らっくる号。やっと乗れた感!
 いや、全国共通のアルナ車両の標準車なんですけどね。気がついたらずいぶん増えましたよね。


 16日(2日目)。夕食。温泉宿。悪くなかったんですが食事がいまいちだった。バイキングの盛り方もまぁ良くないですけど。
 食事以外は良かったです(笑)。


 16日(2日目)。ああ道内限定に弱い内地民たち(FBI氏とyamatai氏)。
 ガラナとハスカップという定番? この辺呑みながら、「陸蒸気からひかりまで」を広げてピロートークです激濃な。みんな古典蒸機の話ができるのが間違ってる多分。


 17日(3日目)。宿の廊下。昭和レトロ。飯がもう少し美味かったら(あと食事会場がもうちょっと雰囲気良ければ)評価あげるのですが。難しいのかな。


 17日(3日目)。北海道新幹線なタクシー。名物らしいですね。


 17日(3日目)。もーりー。


 17日(3日目)。もーりーとれいなとぬいはち。


 17日(3日目)。そういや青函連絡船の擬人化キャラって観たことないですね。
 さぁ早く、どっか手を付けるんだ! 普通にグッズ商売とかできそうですよ?

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posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ2(滞在篇)

 関係ないですが、10月14日-18日と再度の渡道予定です。
 今度は純粋に乗り鉄旅行です(往復飛行機で現地は秋18こと、鉄道の日記念きっぷ使用)
14日は千歳から夕張、夕張から旭川へと移動ですが、道内でご一緒される方おりませんか? 15-18はかなりハード移動ですが……。

 飛行機はスカイマークの早朝便と深夜便。帰りの帰着が羽田2:50ですが(笑)。もうネタですね。


 前回記事
【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ1(行き篇)
http://legotrain.seesaa.net/article/461884195.html#more

 9月15日。展示一日目。早起きです。がんばります。
 
 ドラクエと同じで、自宅または宿屋で寝るとHPとMPは全回復しますからね。
 「野宿」(夜行またはネカフェ)だとHPとMPは全回復しませんから!



 ホテル(マイステイズ。JR東日本のセットプランで取れるのがここしか無かったという理由ですが、割と当たり!)は朝食美味しそうなとこだったので、朝食付きに。最近流行りの「朝食に力入れてるビジネスホテル」ですよと。インバウンド向けに中華モノもあるのが嬉しい。

 なお画像は1巡目(3巡までするよ!) イカ刺し美味かったです。



 これでシメ。市電乗って会場へ。
 なお、昼は抜きました。お腹空かないので……。



 準備万全です。皆様のおかげです。
 
 このまま、開場と。多くのお客様お迎えできたのでした。




 ただ、水分はたくさん必要でした。
 道民飲料のガラナ(それもコアップのほう)とナポリンが手に入りやすいのは助かりましたよ! ナポリンは隼氏のお薦め。これも美味しかったです。

 あ、カツゲン呑むの忘れてました。






 展示物があまり持って来てなくて……のお話ありましたので、我らの一部を貸出させていただきました。隼氏や、Mugen氏の作品がブースを彩り!






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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

【実物鉄道】2018年9月の、函館行のあれこれまとめ1(行き篇)

 9月14日(金)から18日(火)までの滞在記。例によってツイートまとめです。
 生の空気をお届けします(物は言いよう)

 なお、函館は人生4度目の訪問。
  1987年青函連絡船のために。
  1998年社員旅行 湯の川 1泊2日で
  つい去年、2017年、これは記事にもしましたね。
 (それから2016年には青森まで到達もしてますが)
 で、今回です。

 あと、「海峡」「はまなす」での乗換や通過が何度かあります。


















 無茶苦茶混んでるし。それは仕方ないとしても冷房がヌルかった。なお銀1000。
 大荷物抱えてるのでクロスシートじゃないほうが良いんだけど。

 東京駅で、yamatai氏・FBI氏と合流。
 「はやぶさ5号」待ち。東京駅ホームでわいわい。弁当と酒も買う。酒は仙台までという自主ルール(笑)です。

 物理的に2階建てな列車や、運行的に2階建ての列車(要は山形行と盛岡行みたいなのを)眺めて、此処は嘗ての上の駅みたいな場所なんだねと。

 入線したら、まず大型荷物置き場の場所取り。
 なお、時間帯が良いので、はやぶさ5号満席。
 E5系はなかなか快適。室内灯が白熱灯色なのが嬉しいのです。



 美味でしたの♪
 あとみんな「邪神ちゃんドロップキック」見ましょ! amazonプライムで全話配信してますからね。






 これも邪神ちゃんネタ。
 すまんTLに垂れ流してしまって。

 まぁ「シンカンセンスゴクカタイアイス」って旅の安寧を祈る儀式みたいなもんですよね。もはや呪術。供物の銘柄が「スジャーター」というのもすご〜く宗教的<<続きを読む>>
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2018年09月10日

【実物鉄道?】8月24日 関越トンネル見学ツアー。「神秘の塔」と「天使の階段」

 行ってきました。
 申込みは確か7月ころに先着順だったと。

 この種の産業見学の常で、「告知がわかりにくい」のが難と言えば難ですかね……。

 とりあえずツイートまとめておきます。












 結局混んだまま熊谷の辺まで。
 通勤時間帯なんで仕方ないですね。

 この日はハードな運動控えてるので飲酒も控えめ(呑んでないとは言ってない!)









 いつもなら水上まで来ると涼しさを感じられるんですが、湿度と暑さのコンボが……。
 なお湯檜曽で団体乗り込みあり。
 何処まで乗るかと思いきや、次の土合で全員降車です。山の中の1駅利用ですが、確かにこの区間、歩いていくこと不可能です。



 軽くネタツイート。
 りんかい線の大井町駅は使う度に、土合より深いんじゃないのかと思ったりしますが、日常で使うような駅と、特別なときにわざわざ降りるような駅では条件が違いすぎますよね。

 結論、<<続きを読む>>
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2018年09月02日

【実物鉄道】「鉄道ファン図書館」の衝撃! 資料に悩まずに済む時代。

 これもツイートまとめで失礼します。でも、衝撃的なのですよ。
 8月のプレオープン時はお世辞にも使いやすいUIでは無かったのですが、9月1日の正規公開後はとてもわかりやすく使いやすいものになっています。

 月額388円。皆様も是非登録を!
https://railf-library.jp/

 現状では創刊号からの流れで1960年代の号が中心です。
 良い感じで、時間旅行が楽しめますよ!
 内容的に一番濃ゆいのは70年代前半……遠からず、読めるようになることでしょう。

 写真の美しさ、レイアウトの良さもまた魅力です。

 「鉄道ファン図書館」は過去のアーカイブを多くの人に開く。日本の鉄道趣味史を変える力を持っているのではないでしょうか?


















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2018年08月05日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(5日目) あとはひらすら帰るだけ?

前回記事
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460865585.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(4日目) 往年の824レを辿る?
http://legotrain.seesaa.net/article/460879503.html


 最後は7月23日。鳥取から久里浜に、帰るだけ。
 でも、鳥取から京都まででも一般の感覚では充分に「旅」ですよね。
(特急の端から端まで乗る区間です)
 そのうえ、京都から横須賀も普通に考えたら旅の距離。

 いろいろぶっ壊れてます距離感覚とか時間感覚とか。
 でも、それがまた楽しいのですよ?



 予定を2時間ほど早めることにしました。早起きしちゃったなら、早く帰りたい(笑)。



 実は鳥取駅はかなり早い時期(1978年)に高架化されています。
 そして高架の駅周辺はそれなりに都会化してる。それだけに走ってすぐ里山というのはインパクト大きかったのですよ。









 実は旧余部鉄橋は渡ったことがないのでした。この区間は乗る機会が本当に無かったのです。大阪方面からだと福知山線経由や伯備線経由、智頭急行線経由のほうがショートカットですものね。



 思えば大昔家族旅行でこのへんまでは来たことはあったのです。
 行きは未だキハ82の「あさしお」。帰りはキハ58の急行「丹後」だったかしら。京都との往復。普段身近じゃない気動車に興奮したものですよ!



 そんなわけで、昔なら気動車だらけだったこの地も。
 今は東海道線と同じような電車の走る地域なのでした。

 電車化の効能の一つは速度向上。普通列車でも
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posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(4日目) 山陰本線乗り通し。往年の824レを辿る?

前回記事
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html

2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)
http://legotrain.seesaa.net/article/460865585.html

 この日は2年前に断念した、山陰本線下関口から始まる、山陰本線全線チャレンジのスタート。幡生→(鳥取)→京都。
 なお、水害で不通区間が7月20日迄ありましたので(益田付近)、この辺は綱渡りなタイミングでした。



 翌朝7月22日 月曜日。
 5時前起。5時18分に出(レシート確認)
 しかし、22分ほど歩いてやっと幡生駅に辿り着く。暑い中!です。

 幡生工場があるので、ひたすら道は遠回り。無茶不便。






 この辺はツイートしたとおり。乗らなきゃいけないのは544発の820D(長門市から1564D)益田行。これ逃すと、もう山陰周りは無理になります! 山陽本線+山口線がバックアップになるかならないかという感じ。









 山陰本線下関側は未知の領域ですね。
 この辺は優等列車も全廃されて久しく。しかし。



 下関〜小串間は1時間に1-2本もあります。実は意外と元気で旺盛な地域需要はあるんですね。この辺は乗ってみないとわからないのです。
 ただ、通しの列車益田方面へ行く列車が致命的に少ないのですが。



 こっとい。インパクトあります。



 ああ、下関〜長門市〜萩〜益田 で、観光列車ではなくて地元用務客向けの快速を妄想です。
 というのはこの後で乗る、益田〜鳥取〜京都間では「快速」が嘗ての急行さながらの良い仕事をしてるからなんですよね。キハ120の単行でもいいので……。

 妄想ついでです。

 今回の幡生→鳥取→京都の乗車は嘗ての長距離普通列車824レ(門司→福知山)を辿る乗車でもあります。
http://www.geocities.jp/obaken4649/shouwa4.html
(1982年の記録のようです)

 門司522発。幡生548発(これは今の820Dと変わらず)。益田1010着(今の820D→1564Dは954着)。うーん、見事にトレースしてますね。
 なお、このまま乗り進んだと仮定しますと 824レは鳥取1901着。
 820D→1564Dからそのまま乗り進むと、偶然にも鳥取着は1901着!

 但し、益田で1230まで2時間半の待ち時間が今はあります。
 あと鳥取から19時過ぎに福知山まで行く普通列車はもうありません。浜坂までしか行けないのですね。尤も、1907発の智頭急行線経由で良ければその日のうちに大阪・京都にたどり着けますが。

 なんであれ、<<続きを読む>>
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2018年07月30日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(3日目)

前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/460863085.html
2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)




 7月21日。日曜日です。
 この日は午前中は大牟田の三井三池専用鉄道(三井化学専用鉄道)の撮影行。

 九州行の日程は当初3泊4日で考えていたのですが、人に合う都合をつけると4泊5日にならざるを得ない。でも、伸びた1日分で大牟田まで脚を伸ばす余裕が生まれたのでした。

 それにしても、朝から暑かった……。



 どっかで観たポスター。違法改造車は犯罪ですよー。レゴ4幅車の大勢は犯罪ですよー? いやー、関山はノーマルが好きなんですよね。



 大牟田までの普通だったか区間快速だったか。813系。早朝なので空いてて快適。
 ただ睡眠の続き取ってて殆ど意識がなく。気がついたら大牟田の手前でした。



 駅から三井化学まで20分ほど歩く(当然暑い)。暑くなきゃ歩いてちょうどよい距離なんですが。

 で、そこでお目当ての機関車に会えた喜びです。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

【実物鉄道】2018年の7月19-23日九州行きのツイートまとめ(1-2日目)

 例によって個人的備忘録です。
 で、1-2年後くらいに読み返すと面白いんですよこれが。
(同じ路線乗って同じとこで写真撮って喜んでたりすることが明らかになって、凹むこともありますけどね)




 久里浜まではバス。
 18きっぷ利用時は浦賀ではなくて久里浜から大船と横須賀線ルート。

 荷物が膨らんだのは夏場で5日間だと着替えが案外膨らむから。冬のほうが荷物は減るかも。
 九州ではプチオフ程度なので、レゴは少なめです。
 地方の乗継はバリアフリーじゃないとこ多いので、カートは問題外ですね。北陸経由だと「慣れてる」ので例外ですけども。関西程度も問題なし。
 でも、体力奪う夏場はやはり……。」




 (大阪港)フェリーターミナル着1626。
 相手が大阪港発17時の船なので、遅れると致命傷です。
 なお、手続き30分前前提にしましたが、これ船の場合は正しいのか。一応30分前に手続きお願いしますとかありましたけども。



 6時の電車で久里浜発。
 横須賀線の久里浜〜鎌倉はいい感じの「おまけ」感ですよね。京急利用しにくい衣笠は一定の利用者がある感じ。



 大船から東海道線。
 流石に逆方向でも混んでるのが東海道線。但し、茅ヶ崎では座れるのでがっつく必要もないのかもですが。



 これはどの時間帯でも同じく。景色が良くなるのも小田原から先ですし。



 ここでどうしても1枚は撮ります。



 沼津乗り換え。211系+313系混結5連だったかしら。211系側に乗車。
 沼津で座れないと最悪静岡まで座れないことありますので、座席争奪はやや必死w
 運転席後ろの2人がけ部分は当たり席ではあるんですが、隣の人が体格太ましいとかなり苦しい感じ。車端部5人がけ狙うほうが良いか……。
 





 出発前というか出発直前にこんなの造ってました。4時間で。徹夜で。
 でも、これは造って正解でした。というか持ってかなかったら大後悔してたと思うのです。




 意外と浜松〜豊橋間は大事。
 ここがロングシート車だと、静岡の疲弊を持ち越しちゃいますので。運用調べて「ハズレ」避けましょうね?



 バスだと浜名湖SAは「折り返し点」なんですよね。




 気がついたら豊橋着。
 豊橋から新快速。快適すぎて記憶があんまりないです。



 結局、豊橋〜米原って大運転。



 意外と注目されてませんが、東海道本線で一番景色の良い区間でありましょうね。一番本数の少ない区間でもありますけど。
 でも、そういうとこって得てして景色は良いんですよ!



 多分、高校生の頃だと(笑)。
 いや、中学生の時の初の一人旅で函館まで行ったとき
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posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

【実物鉄道】大きな収穫。三井三池専用鉄道(三井化学専用鉄道)現役なり!(2)

【訪問 2018年7月21日(日)】

 前回記事
http://legotrain.seesaa.net/article/460685689.html


 いろいろ拾った情報と今回の実時刻ですと。列車運行はこんな感じらしい。

 宮浦 810頃 → 仮屋川 815頃 45噸+貨車
 仮屋川 820頃 → 宮浦 825頃 45噸 単機回送
 宮浦 915頃 → 仮屋川 920頃 45噸 単機回送
 仮屋川 922頃 → 宮浦 930頃 45噸+貨車

 宮浦 935頃 → 化学工場内? 20噸+電源車+貨車
 化学工場内? → 宮浦 948頃 20噸+電源車
 ※この便を、宮浦構内のコキ200形がなくなるまで繰り返す。10時半頃まで5-6往復くらい? 1回1両だけです。

 

 仮屋川では5分ほどで折り返していることになります。見てないのでどんな作業手順かわかりませんがかなりシンプルかつスピーディなのでしょうね。

 基本は午前中で完結するようですが、午後にも化学工場内〜宮浦構内の便はあるようです。工場内から貨車を宮浦のヤードに送り出すのでしょう。それを翌朝に仮屋川→JR線に送り出すってパターンか

 あと、土休日も各種連休も運転。
(但し稀にメンテの全面運休あり?)
 

 機関車は45噸は同型の18と19が現役。
 20噸は9と12が現役。電源車はデ1とデ4が現役。
 つまりそれぞれに予備機1両づつの体制みたいですね。



 さて。
 1997年まで運行されていたという三池港方面の線路あと。鹿児島本線をオーバークロスするものです。
 廃止。それほど昔ではないのですね。それゆえ、築堤などはっきり残っています。

 ここで撮りたかった(笑)。
 1970年代前半の廃止なら過去のものと割り切れますがねぇ。




 同じく。
 ここでの廃線跡巡りはなかなかの沼になることでしょうね。


 そんなうちに、旭町第一踏切に到着。
 なお、道に迷ってる間に、先の列車の折返し単機回送を撮りそびれてしまいました。
 ここに早く付けば、もう1便稼げるはずです。

 この踏切、いまや貴重品のワイヤー昇降式です!
 無論、踏切番がいて人的操作を行ってます。

 こんなところ、日本で唯一かも知れません。


 しかも有り難いことに、適当な撮影地として歩道橋があります。


 宮浦から仮屋川への単機回送。貨車を取りに行く。9時15分ころです。

 光線こそやや逆光ですけど、古典踏切と古典凸電機の組み合わせベストで狙えるなら不満なんぞありません。


 入換の作業員も必要なのでしょう。2人乗務です。


 さて。920頃。仮屋川から宮浦に貨車牽いて列車が戻ってきました。

 長い踏切で適度なカーブも掛かってます。ただ、意外と引きが取れません。編成全部を収めるのはやや困難かも。でも、手軽に狙えます。
 

 サイドビュウ。


 撮り終わったら大急ぎで宮浦に戻ります。

 すでに、宮浦から化学工場への<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(1) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

【実物鉄道】大きな収穫。三井三池専用鉄道(三井化学専用鉄道)現役なり!(1)

【訪問 2018年7月22日(月)】

 姿の良い凸型電機の走り回る三井三池専用鉄道は幼児の頃の図鑑的な本で見て、凄いなぁ今もこんな機関車が! とか印象付けられたものでした。で、子供なりに「これは過去の写真なんたでしょ?」とか思ったもの。

 ずっと後年、鉄道愛好者向けの書籍や雑誌を読み漁るようになっても、現役であることが半ば信られず。そのうち三池単行そのものも閉山です。一部は動いてるよという噂話程度の情報は入っても来ましたけども。

 そんなわけで大学生で鉄研合宿で九州に行っても、どうせ撮りにくいんでしょとかもう動いてないんでしょ……位の感じでパスしちゃう。

 そのあと2000年代、2度ほどの九州訪問でもJR九州の特急やら各都市の路面電車など優先してしまい、三井三池は忘却の彼方に。

 しかし。
 この高度情報化時代(死語ですけど)、運行状況までも掴めるように。

 現役。
 土曜日曜でも動いてる。
 午前中に行けば確実…どころかかなり具体的な時刻表的データまで明らかになってる。無論、敷地外から余裕持って撮影もできる。

 この状況下、行かないほうがまちがっておりましょうと。


 大牟田駅から20分ほど歩いて「宮浦」地区へ。
 現存区間では大きく2地区に分かれるこの鉄道ですが、仮屋川地区ではJRとの受け渡しがメインになるようです。こちらを好まれる方も多いのかもしれませんが、この日の暑さで歩き回るのは嫌なのでパス。宮浦地区のみに絞ります。

 まずは銀タンクコンテナ載せたコキ200形がお出迎え。
 化成品タンク車を多く置き換えて私有貨車ファンの恨みを買ったらしいこの形式も自分にとっては新鮮で、魅力感じられる貨車です。普通のコキよりずっとカッコいい。


 「東泉町第二踏切」
 宮浦の構内に横断する踏切2箇所あります。これが大変に有り難い。
 公道かどうか不明ですが「関係者専用」とか「立入禁止」ではありません。無論線路には立入禁止ですし(当然)、駄目なとこは柵が巡らしてあります。

 小うるさい守衛のたぐいも居ません。
 ここは化学工場というよりは、元は石炭施設のゆるさなのかも?

 無論、撮影はルール・マナー守って、ですよ。

 こちらは構内入り口のところ。真っ直ぐに伸びるのが仮屋川地区(JR)につながる本線。右手のカーブは化学工場への線路。左手はすぐに行き止まりの線路ですが、無論かつてはどこかにつながっていたのでしょうね。


 踏切わたって宮浦全景。架線柱の形が昔の写真で見た三井三池専用鉄道そのもの!です。
 吊橋形のとてもかっこよく 古典的なものですね。
 
 さて、上の写真見ると普通のコンクリートポール+トラスアームになっています。つまりこの専用線もそれなりに更新など為されてるということですね。

 柵のフェンスはAPS版なら映りこむことないでしょう。
 


 構内にいた怪しげ。シュウ式の古典無蓋車。
 保線用に現役なのでしょうか。






 午前中にはバッチリな光線状態で、45噸電車(電気機関車)を撮れます。
 この機関車が宮浦と仮屋川の間を結ぶ、本線用機関車のポジションですね。19号とあります。

 昔は三井三池専用鉄道の中では「おとなしい」存在だったこの機関車ですが、他私鉄のBB凸電が尽く退役した今となっては、「定期貨物仕業」を持つこの機関車は奇跡的存在です。

 機関車そのものも美形ですね。台車も電車用などではなくてきちんと?板台枠です。
 前照灯の2灯化以外、全く外見に及ぶような改造がないのも良し!

 そしてカラーリングです。臙脂の車体に緑のナンバーと三井マーク。
 エンドビームのゼブラパターン。完璧です。そして水色のパンタグラフ。

 ここは相応に美的観点のある方が機関車の管理なさっているのか?
 妄想しちゃいますね。ただの産業鉄道なの? と。


 ただし、個人的なお目当てはむしろこちら。20噸電車(電気機関車)。

 ドイツはジーメンスのフォーマットの機関車を国産化したもので、もう車齢97年とか? 銚子のデキ3のお仲間ですが、こちらはマスコットの類じゃない、毎日はしる現役機なのですよ。

 相方はバッテリー電源車 デ1。
 この組み合わせで持って、蓄電池機関車として機能しますがこの柔軟性は日本唯一のもの。思えば九州はこの種の変態電源車?に縁が深いですよねぇ。

 電源車はこの場所で充電されています。
 建物は詰所か? 木造の味のあるものです。

 ただ、この場所少々撮りにくいです。撮影しようとするなら、化学工場への貨車出し入れを狙う必要があります。



 怪しげその2。むちゃくちゃ古典的な保線用モーターカー。この手の車両が導入されるようになった1950年代のタイプじゃないでしょうか。


 奥の方にあるもう1箇所の構内踏切「三坑町3号踏切」の更に奥は<<続きを読む>>
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2018年07月21日

【実物鉄道】新日鐵住金の「くろがね線」初訪問。

 八幡と戸畑を結ぶ、新日鐵住金八幡(かつての「八幡製鉄」)の「くろがね線」数少ない電気機関車が使われる、現役の専用鉄道です。

 何箇所か撮影可能なスポッあトがあるらしいのですが、今回は「宮田山トンネル枝光側出口 」を狙ってみました。
 いくつかの情報から「朝の7時35分ころ」を狙います。

 情報が豊富な今日。この種の専用鉄道の訪問・撮影も難度が大幅に下がりましたよね。昔は車両の情報が雑誌などに載るのが精一杯。運行情報は失敗覚悟で現地に行くまでわかんない…だったのですから。


 このスポットは写真に見える小さな陸橋上と、もう一つ坂の途中に微妙に存在するフェンスの低いところがポイントになります。
 後者、定員1名! まぁ撮り鉄さんが「争う」ような場所・題材ではありませんけども。

  
 反対側を見る。鉄橋を渡ってきます。

 トンネルも鉄橋も両方狙える、お得なスポットなのですね。

 ここで、暑い中1時間ほど待ちました。
 朝のうちでまだ気温があがりきってないのと、そこそこ風があったのが救いです。あとはスマホという究極の暇つぶし機材。


 情報通り、八幡側から列車がやってきました。
 機関車はE8502です。

 意外なのは、恐ろしく静かなこと。そして、とても低速です。

 静かなのは低速であることと、完璧なまでの防音化に拠るもの。あの防音カバーの効果はここまであるのは現場行かないとわからないことですね。


 まぁ、8502号は汚れきっているのですが。
 8501号のほうが久々に標準塗色化され、ピカピカの姿あるのとは対称的でありましょう。模型ならウエザリングも大事なのですけども?




 なお、機関車+貨車4両+機関車の短編成です。
 後ろの機関車も見えますね。

 ローアンで撮れるこのスポットは有り難いです。


 眼の前をゆっくり通過。やはり、音が極めて小さい。


 好ましい角度です。


 トンネルへ。


 製品輸送用貨車x4。


 後ろの機関車…やはり防音仕様のディーゼル機関車は緩急車代用として繋がれているそうです。プッシュプルで折り返すためではなく、必ず機回しするようです。
<<続きを読む>>
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2018年07月16日

【実物鉄道?】JBF2018 旅行記篇【完璧に雑談余録】

ツイート発掘するより、写真元に新たに文章起こすほうが楽なので(苦笑)、通常レポです。需要があるかどうかわからん備忘録ですが。

関連記事
ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇 【解説追記済】
http://legotrain.seesaa.net/article/459900508.html

続 ジャパンブリックフェスト1日目 Lゲージ推進機構篇「昔の神戸のイメージで……阪神電車分多め」
http://legotrain.seesaa.net/article/459949703.html

ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「戦前情景」「阪急無双」
http://legotrain.seesaa.net/article/459969762.html

続:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「英国のお時間」
http://legotrain.seesaa.net/article/460385658.html

5回目:ジャパンブリックフェスト2日目 Lゲージ推進機構篇「国鉄系」/ひだか様の動画有
http://legotrain.seesaa.net/article/460477147.html

6回目:ジャパンブリックフェスト1日目 JT-LUGの展示も拝見!
http://legotrain.seesaa.net/article/460504979.html

7回目:ジャパンブリックフェスト2018 その他作品見学篇(ミリタリ4wlc萌え系に海洋都市)
http://legotrain.seesaa.net/article/460550009.html


 実はその1週間前、親族不幸で(故に喪中です今年は)、急ぎで関西(宝塚)に往復する用事がありました。その際は行きは飛行機、帰りはバスです。

 行きの飛行機は前から検討はしてたスカイマークの羽田→神戸線。
 10800円位。いくら新幹線のマニアックな予約や会員制度を使っても、この価格で「のぞみ」に2日前で取ることはできますまい。

 帰りは……金曜の夜の関西発は一番高いんですよね。
 選択の余地なくノーマルドリーム号1択になる感。JR系は繁忙期の上乗せが未だ少ないですから。
 今思えばサンライズのノビノビも検討しときゃ良かったかも。


 そういうイレギュラーはさておき。

 今度も何時もの「昼特急」です。
 2015年以来、毎年同じバスに乗って、毎年同じ席(1Aか1C)に座ってますね(笑)。

 違うのは住んでた場所で、井土ヶ谷より浦賀は遠い遠い……。
 バスの出発地も代々木の仮ターミナルからバスタ新宿に移って久しくと。


 浦賀発5時59分。

 飛行機の楽さは分かってるのですが。この荷物は持って乗れませんから!
 いやバスでもかなりギリギリですが。

 エアロキングの場合は、1階の車椅子スペースに置くのを黙認してもらえ助かりました。帰りのウィラーは空いてたので余裕で預かりOKでしたけども。
 理想は荷物の規制の緩い鉄道なのですけどね……。


 7時半には新宿着。
 浦賀から新宿なんて大回りもいいとこなんですけど、横浜昼特急の時間が悪くて使えません。あれもう少し横浜発が速いと良いのになぁ。


 バスには余裕持って乗り込み。
 大橋ジャンクションのぐるぐるももう見飽きてきた感。それでも写真は撮るのです。

 なお1C。後ろの2Cの人が足くんでてリクライニングできない。大好きなクレイドル車、それも「744-3999」なのですが、
 多少強めに「倒しますよ!」で、後は力を込めて。はぁ……。


 そんなことはあってしかし、この道は楽しい。
 3線並走のように見える御殿場手前の下り線の左右ルート区間。

 ……以前のレポ読むと同じ場所で写真撮ってますね。


 おなじみ御殿場で休憩。デカい売店。コンビニ。好きな休憩地です。


 さて、このバスは2年前の同じ時も乗ったのと同じ車。744-3999。
 カーテンでわかると思いますが。


 ただ1台のレア車。赤内装車なのでした。
 元レディースドリーム専用車と言われる車ですが、今は昼特急メインのようです。

 ところで。
 同じシートであっても内装色が赤系だと豪華に見えるんですよね(他のキングは青系内装)。
 その意味で大好きな車です。狙って乗れる車ではないですから運の世界です。

 ただ。
 2年前の印象よりもかなり「ヘタってる・傷んでる」印象です。
 経年考えれば当たり前の話です。

 エアロキングそのものがかなり無理して使ってる車ですから、そろそろ引退時なのかも知れません。
 
 夜行便でなら置換えの「グラン」は乗車してますが、新車には新車の良さがありますし、平屋ゆえの上下方向のゆったり感もメリットです。

 そんなこと思ってたら、輸入車ダブルデッカーを<<続きを読む>>
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2018年07月04日

【実物鉄道】「東武博物館」最高でした! 汽車も電車も。

 何故かこれまで訪問の機会のなかった東向島の「東武博物館」。
 7月1日、初訪問です。

 先ず、思ってたよりもずっと広い。そして保存車両が多い。
 展示の見せ方も上手く、そして7月初めの日曜ということもありましたけどもお客さんもいっぱいです。

 訪問メンツもお誘いくださった なし氏。遠来の隼氏にそして藤田氏。この辺のこさ濃ゆさも堪りませんでした。とはいえ、一人で再訪してもよいかなと。
 なお、200円の入館料は正直申し訳ないですね。


 蒸気機関車 5500形。通称「ピーコック」「ピーテン」。

 国鉄からの払い下げ機ではなく、東武の自社発注機。まさにシンボル的存在。
 開業時の姿に復元されています。


 斜めのランボードと、斜めのシリンダ。
 大好きな英国製蒸機、優雅なピーテンが目の前に。

 いや、末期の空気制動の姿のほうが良かったなぁとか思いますけどそれはそれこれはこれです。というか、よくぞここまで復元されたものですね。
 東武鉄道。こんな機関車が1966年まで貨物列車用に現役だったのでした。


 意外と資料のないキャブ内。文字通りのスチームパンクな世界。


 バックビュウ。
 嵩上げの無いテンダ。リベットが程よく目立ちます。

 足回りの曲線も優雅。


 電車。デハ1形。
 前面5枚窓の木造電車。同じ時代の関西の華やかな電車を知っていると地味に見えるのですが、こうして現物を拝むと、この質実剛健な姿に魅力を再認識です。

 1979年ころまで入換車として現役であり、ベージュ・オレンジツートンや、はたまたセージクリーム1色時代もあったようです。それもまた惹かれますね。

 ところで、台車がブリルE27MCBですね。構造が複雑な台車なので、再訪あればじっくり覗き込みたい。


 車内。やはり、今の目で見ると優雅なものです。
 
 この電車が博物館で公開展示された1989年の地点では、ここまで古くないものの昭和初期の車内ニス塗りなんて車両は未だ現役が少なからず健在ではありました。
 然し、30年を経た今。もう博物館や何らかの保存車両にしか残っていません。

 昔、無理して一畑や野上や琴電や叡電行っといてよかったなぁ……。


 変わって、スペーシアの個室モックアップ。自由に座れます体験できます。
 1部屋3000円の料金ですから、4人で割れば出せなくもない金額ですね。乗るなら個室! 一度試してみたいものです。100系もそれなりのお年ですし。

 なおテーブルは<<続きを読む>>
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2018年04月02日

【実物鉄道】2018年3月の富山行(ツイートまとめ)

 3月31日→4月2日と富山行ってきました。
 今回は、はるばる長岡廻りです。三セク課金は往復3060円なり……。しかし無課金の高山線廻りは行程の8割ほどが全ロングシート車という地獄ですからね。長岡廻りだとハズレは高崎〜水上だけなのです。
 糸魚川で大糸線周りも、中央東線と大糸線が211系ロングに占領されてるウチは使いたくないですね……。

 1980年代に帰りたいよー(半マジ)。そもそも信越本線経由という一番の近道が。

 妄想はともかく、楽しい旅であったのは事実です。
 来年も……行くことになるのかしら?



 荷物量はガチでギリギリ。ノートパソコン持っていけば現地で更新とか出来たかもしれませんけど、2kgもある安ノートはやはり持ってきたくない。あと、現地で「仕事」もしたくは無いのです。まぁこの辺は時と場合に依り、ですね。



















<<続きを読む>>
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2018年01月04日

【実物鉄道】1月4日は阪堺電車に乗ってきました

 ついで参り、じゃ駄目だったみたいですね……。
 
 阪堺電車は住吉大社の初詣輸送のため、1月1-3日に特別ダイヤ。1月4日も特別ダイヤです。1月3日福井行ったながれで「寄った」のですが。

 結論から申せば、2時間待って稼働が162号のみというのはやや凹みましたよ……。
 161形の稼働車は4両あって1月1日は4両とも。1月2-3日は3両が稼働してたようだったのですが。
 その反動か、1月4日は1両のみの稼働だったみたいです。


 1月4日は思いっきり早起きして我孫子道の車庫の様子見に来る。到着は9時過ぎ。

 162号のパンタが上がってるのを確認。期待が膨らみます。
 しかし、なかなか動かない。増発用予備車的な感じです。


 そのうえ、オリエント166号が車庫の中。これはとても稼働を期待できません。
 164号雲電車も奥の方にちらちら見えるだけ。
 161号はそもそも稼働率無茶苦茶低いですから。初めから期待せず。


 2時間ほどまちました。162号以外の電車がほぼ全て出ていってしまった状態。この状態になるのに2時間待ったのです。

 そして、やっと構内運転士さんが162号に近づく。


 待機場所?にやってきました。

 162号は濃緑1色。1970年代の試験塗装?の再現らしいですが、あまり馴染みのない色故にあまり好きではなかった。161号の古典阪堺・南海色(濃緑にドアや窓枠茶色)、164号の雲電車(1970−80年代の広告電車の復刻)、166号(オリエント急行。1980-90年代の広告電車の復刻でもあり)に比べて地味な印象が否めなかったのです。

 しかし、こうしてみると渋くてなかなか良い姿じゃありませんか!


 10分以上止まっていたので、いろいろこの機会に。

 本当は166号が動いてて欲しかったのですけどね(苦笑)。広告車なので稼働率高いと思ってましたけど……。




 162号(実物)と166号(レゴ)<<続きを読む>>
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2017年10月20日

【実物鉄道】札幌市交通資料館を観る(その2)市電の模型など。マニアックな単車の事業用車たち

 前回記事
【実物鉄道】札幌市交通資料館を観る(その1)バスと地下鉄関連
http://legotrain.seesaa.net/article/453975318.html
【実物鉄道】札幌市交通資料館を観る(その1番外)札幌市交の、幻の寝台バスのこと。
http://legotrain.seesaa.net/article/453976661.html


 先にも記しましたが、札幌市交通資料館は現在、約2年の休館に入ってしまっています。流石に実物の展示車両に変動はないと信じたいものです。現状で特に状態の悪いものはなく、その意味では大丈夫だと思うのですが。

 然し、館内の展示物。模型やパネル類はどうなるか分かりません。
 交通系に限らず、博物館界隈にある問題でありますが、どんなに適切に管理されていたとしても展示物は時代に応じて、変更されてしまいます。

 2017年9月の訪問の記録として、撮影・複写したものを掲載させていただくことご容赦くださいませ。
 無論、全てではなく、気になったものに限っています。


 まず、市電の路線図。ありがたいことに1960年……昭和35年6月1日と日付があります。
 まだ全線の開業前です。新琴似への路線がまだ未開通。


 その次の次代のもの。最盛期。新琴似への路線が開業後です。1963-68年ころか?
 

 1968年以降。というのは市電の廃止は未だ無いものの、豊平で接続している定山渓鉄道が廃止になっています。
 
 札幌の都市圏が今よりも小さく、北海道の人口も札幌に集中する前の時代。
 市内交通は市電とバスだけの時代でした。
(国鉄は市内交通に使い得ないものでした。1968年で電化はされていますけども)


 地下鉄開通前ですが、豊平方面と苗穂駅方面が廃止されています。
 1969-73年の間でしょうね。
 
 かろうじて三越前のクロッシングは維持されています。1973年に撤去。


 1972年以降1976年ころまで。地下鉄南北線開業後の路線図。
 この地点でも、市電は3系統存在しています。

 新琴似と北24条を結ぶ3系統は孤立路線で、地下鉄に接続するもの
 札幌横切る1系統も残ってる。
 そして、今も残る「循環線」。


 その後、「循環線」を残して廃止されてしまいました。循環線も1976年には西四丁目〜すすきの間の分断が行われてU字形路線になってしまいました。
 今思うと、あの分断はなぜ行われなければならなかったのでしょうか?
 幸いにも、分断区間は復活し、市電全体の利用者増に繋がってるわけですけども。





 三越前(南1条十字街)に1973年まであったと言われるクロッシング。
 幸いにも、4基あったうちの2基が保存されていました。

 日本の路面電車では平面交差は意外と少なく、現在だと伊予鉄道(鉄道線とのクロス)2箇所に、土佐電鉄にあるだけです。一方で路面電車都市と言われる広島・長崎には街の構造上平面交差は過去にも無かったようです。
 過去だと、都電や大阪市電、京都市電にクロッシングは沢山、当たり前のようにありました。


 部品などの展示品。
 A870形は活躍期間の極めて短かった連結車(連接車に非ず)。
 A830形は、あの美しかった名車。D10?0形は気動車です。

 系統板や、「連結車」表示も。赤い系統板は模型など造るとき、インパクトとしてありかもしれません。


 さて、館内の意外な見どころは、市電の模型群です。<<続きを読む>>
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2017年10月10日

【実物鉄道】ハッピーパーティートレイン♪ 西武線にも。異例の有料特急車。

 詳細はわかりませんが。ラブライブサンシャインのラッピング車は伊豆箱根鉄道の2編成だけではなく、西武にも走ってるんですね。さすが同じグループ会社。

 萌え電車も近年は全然珍しくもなんともないですけど。有料特急車でというのは前代未聞じゃないでしょうか……(笑)。
 まぁレッドアローはどっちかというとカジュアルな有料特急ですけども。











 所沢ブリックフェスティバルの帰りに、所沢で急行待ってたら遭遇した由。
 運を微妙に浪費しちゃってますね。いや、所沢合わせで旧レッドアローを造ってきたことへの神様(ツツミノカミ)からのご褒美だったのかもしれませんけど。

 ただ、ニューレッドアローはあんまり造形好きじゃないなぁ。
 レゴで作るかというと多分自分はやりません(笑)。何方かにお委ねしましょう。無論、この種の題材は自作シール前提やむなしですね。
 


 そういえば。
 微妙に忙しいのと疲労で未だラブライブサンシャイン2期1話を観てないのでした(ヨハネ推し♪)。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする