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2013年09月21日

【雑談】カラーブックスの濃い濃ゆい世界

 ある方から、鉄道模型の1970-80年代のカタログ各種と一緒にカラーブックス4点も頂きました(有難うございます)。

 「日本の鉄道」「ポケット図鑑 電車」は幼い頃に自分も持っていた本です。前者はボロボロ、後者は前半がバラけて消失。

 「新しい日本の鉄道」は購入を随分迷った本で(1972年初版で、1979年頃の地点で「新しく」無かったのが見送りの理由)、「鉄道模型」は図書館で何度か借りて読んだ本でした。

 皆様も御存知の通り、カラーブックスは日本の私鉄シリーズ(1979〜)他、鉄道系は結構強いラインナップ。
 でも、この4点(ポケット図鑑を仲間に入れて良いかは迷うところですが)はそれ以前のもので、良い意味で媚びてなかった時代の骨太さ?があったんですよ!

 で、これを契機に、ちょっと保育社カラーブックスのこと調べてみたら濃いブログとか一覧がヒット。壮絶に時間を浪費してしまいました(苦笑)。

「カラーブックスの達人ブログ」
http://hoikusha.txt-nifty.com/colorbooks/
 内容紹介したブログ。

「古本寅の子文庫」
http://www.toranokobunko.com/colorbooks1.html
 揃いの良い古書店のサイト。ほぼ全巻の書誌情報(再版・重版など)及び表紙が見られるだけで貴重な資料。

 どちらもお勧め。ラインナップ……当然ながら鉄道系以外の豊富さとか、意外なテーマ扱ってることに驚かされりします。時間浪費注意。
 1960年代初版の本が1990年代になっても重版されてたりするのもこのシリーズの特徴。それゆえ、一部希少なもの以外は入手もそれほど難しくないのもポイント(鉄道系は部数が多いようで、入手が楽な部類に入ります)。


 さて。(強引かもしれませんが)カラーブックスとレゴって共通性があるように思います。
 妙な堅苦しさと上品さ。カラーブックスの抑える半位はギリギリ「趣味・教養」という感じのもので、「娯楽」とはような線引がありましたねぇ。このへんはレゴがギリギリ知育にとどまってるのに近いような?
(21世紀の今日、趣味・教養と娯楽の垣根なんて随分下がった感はありますが)

 1980年代なかばまでの共通デザインの表紙も、1970年代のレゴと同じモダンデザインの傑作。

 そして、たまにハメ外したもの出した時の妙なセンス。カラーブックスがハメ外すとすごい本を出したりするんですよ(上のブログ参考)。
 兵器・軍事に関するタブー。いやカラーブックスの方は明示されちゃいませんが、あれだけ乗り物(鉄道)系ラインナップ充実してるのに「世界の戦車」とか無いのが不思議ですよね寧ろ。

 まぁ飽くまで個人的な話として、レゴと一緒で幼い時期に結構買ってもらった……という共通性に過ぎないのかしれません。カラーブックスはもちろん大人というか一般対象の書籍ですが、意外と絵本がわりに買ってもらったって話は聞くようです。これも妙な硬さのなせる技? 手頃な価格も大きかったと思いますが。

 で。
 皆様も御存知の通り、保育社は1999年に倒産。再建は果たしたもののカラーブックスの新刊は途絶えてしまっています。21世紀も続いていたらどんなラインナップが出ていたんでしょうか?
 「世界の鉄道シリーズ(各国版)」「世界の高速列車」「オリエント急行」「ブロック玩具」なんか出てたら欲しいなぁ(笑)。というか「ブロック玩具」は自分が企画持込に行きたいくらい(笑)。まぁダイヤとN&B(任天堂)の濃い目のコレクターさんを引っ張りこむ必要ありますけれど。
 「ロシア構成主義」「スターリンゴシック」みたいな共産趣味系も欲しいかも。「街巡り秋葉原」みたいなのは普通に出てそうですよね?
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

【雑談】たんけんぼくのまち?

 ようやく落ち着きかけてきたので、4月8日は引越し先の近所をジョギングついでに探索(電車で隣の駅くらいまでが探索範囲)。

 あるもんですね。引越し前と同じチェーンのスーパーとか(笑)。「まいばすけっと」「100円ローソン」「食品館あおば」。あと、荻窪住んでた頃は世話になってた「おかしのまちおか」まで。

 引越し先は団地の1階が某中堅スーパーという或る意味人間堕落させそうな作りですが(笑。雨の日でも濡れずに買い物行ける)、PB商品やらそのチェーンじゃないと手に入らない安めの商品などありますので、こうした遠征も不可欠。
 あと、酒屋系の安めの食品店(地元資本)まで見つけられて大満足。

 電車は京急本線だけではなく、横浜市営地下鉄もなんとか利用できそうですし、バス便も含まれば行動範囲は意外と広く取れるのかも……。バス系統も調べる必要ありそう。

 引越って疲れる・めんどくさいだけじゃないってことで。
 でも、レゴ部屋構築はまだ手付かず……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

【雑談】引越し終わりました

 4月3日は朝から晩まで箱詰めとか引越し準備。ついでに徹夜で引越し準備。ちょうど終わったときに朝チュンで、引越し屋のトラック来てました。奇跡的タイミング。

 4月4日に朝から午後まで引越。午後から夜まで最低限の片付け(でもネットは最優先で接続。UQのトライワイマックスはこういう時便利。光開通までの繋ぎに十分)。

 反動で、4月5日は一日倒れてました。 いやエアコンや温水便座の工事もあったのか。

 そんなわけで2日続けで更新できませんでした。申し訳ない。
 
 幾つか雑感
・10年住んでると部屋ってホコリの巣窟です。こんな部屋に住んでたってのが信じられないくらい。まぁ真面目に年一度の大掃除とかしてると違うのでしょうが。

・捨てまくっても減らないモノの山。普段から捨てる・売るクセは必要と再認識。というか、人生の決算として「10年に一度の引越」って必要なのかもしれません。

・本ってダンボールに詰めると死ぬほど重い。それを運ぶ引越屋も凄い。
(ケチな自分が少ないけど心付け渡してしまいました。荷物の重さ考えたら渡さないと罪悪感感じるくらい)
 そもそも、自分はこの10年あんまり本や雑誌は買わないよう意識してたはずなのに。
 電子書籍バンザイ。できりゃ古本は古本(稀覯書でなくて安い方の。ワゴン100円みたいな)の価格でお願いします。

・当日は鉄火場。下手に手伝うより口だけ出して手は出さないのがベストのようです。
 あと、事前に仲間内でレゴ関係だけ移したのは正解でした。

・新居。公団(UR)は「押入れ」が多いのが魅力。魅力なんですが、押入れって荷物ぶち込むと意外と取り出すのが面倒ってことを数十年ぶりに思い出しました(押入がたくさんある部屋・家に住むのって実は20年ぶり)。
 押入って収容力は極めて高いんですが、押し込んだ荷物へのアクセスは割と重労働。
 今回は半年の仮住まいと決めてるので問題は少ないですが、長期になると「押入れに何を仕舞ったか忘れる」問題が起こりそうで怖い……家の中のブラックホール。
 押入れと、同じ面積のタダの床ってどっちがいいのか考えている必要ありそうです。後者はアクセス性の高い収容家具など自分で工夫できますからね。

・で、半年後にもう一回移転予定。まぁ箱詰めのままのモノも多いので手数工数での悲観はしてませんが……。

 明日から通常更新再開の予定です。
 あと、半年オンリーのレゴ部屋作るのはもう1週間位掛かりそうです。
 
追伸:
 コメント返答ももう少しお待ちください。
posted by 関山 at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

【雑談】引越ってビルドに似てる

 今日は朝からついさっきまで、本とかCDとかDVDみたいなものを大量にダンボールにブチ込み続けてました。
 一応計画とかは立てるわけです。19時まで頑張ったらブログを書こう。今日はなんか中身のある記事で……と。

 でも。無理。
 ビルドがノッてる時とおんなじで、他のことが一切考えられなくなります。
 まぁ、現状最優先するべきことが「4月4日の引越」なので、締切ありビルド(コンテストなど)と同じく、その優先回路状態でなんらの問題はないのですが。
 お陰で、なんとか作業終了の目鼻は付きました。たぶん。

 そんなわけで、今日は簡易更新です。ご容赦を。
 あと、コメント返答はやや遅れます。
 
<追記>
 本や雑誌って、趣味の「地層」みたいなもんです。
 ましてや大昔に鉄道関係(註:架空鉄道の車両の図面まで引いてた)、二昔〜一昔前にTRPG(註:ゲームデザインまで)という膨大な資料と付き合う趣味やってると分量が半端じゃない。
 捨てられない売れないものが殆どなのでやっぱり一緒に移動するんですけどね(というか、その辺の選別とか売却とかやってると永遠に引越しできなくなる)。
 でも、仮住まいでは殆ど「封印」。半年後の?本住まいでは売却に手を付けたいなぁ。
 
 ところで、復帰10年目になるレゴでも、2003年カタログなんて見ると「地層」感じちゃいますね。
 ついこの間のような気がしてたのに。
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

【雑談】10年分のレゴ大移動。気分は「よくばり婆さま」か、はたまた「問屋の夜逃げ」か?

 昨日土曜日。ワゴン車1台分のレゴを横浜の仮住まいに移動(お手伝いの皆様有難うございます)。
 それまでの月〜金は梱包に追われてました。この趣味10年続けてると割とえらいことになります。自分でも驚いたのは意外と「未開封セット」抱え込んでたこと。
 
 昔やってたバーゲンとかで買い込む。
 組まないまま放置してたら絶版に。
 妙に値段が上がる。ますます開けられなくなる(勿体無くて)
 でも、売るのは(ヤフオク等)めんどくさい。

 
 この繰り返し。
 流石に最近は貯めこむことわかってるセットの購入は控えるようになりました。というか本社バーゲン自体が昔話ですし。

 その一方、パーツは余計に買う病が治ってませんというか、より悪化してます。

 よく使う部品がすぐ使える状態になってないとストレスためるので、最初から多めに買う
 或るプロジェクトに合わせて多めに買う。しかし、そのプロジェクトが縮小(10両編成が6両編成になるみたいな感じ)とか延期とか。で、買ったパーツが浮く(不要ってわけじゃない)。
 入ってるセットが絶版などで今後値上がりしそうなパーツは多めに買っとく。
 送料がギリギリいっぱいまで多めに買って調整する。

 やっぱり、この繰り返し。
 正直なところ、昔話に出てくる「欲張り婆さま」(爺さまで無いこと多いですねよね、何故か)になってたことがよくわかりました。レゴ始めてからのたった10年で(笑)。

 あと、レゴ満載のワゴン車(勿論レンタカー)で第三京浜下ってる時の気分は「玩具問屋の夜逃げ」(苦笑)。いや移動は昼ですけど(笑)。

 ちなみにレゴ以外の引越しとか生活の移動はもう少し先、4月の頭。こっちは業者丸投げの「普通の」引越。でも本とか雑誌とか普通の家よりずっとずっと多い。まぁお金で片付く問題ではありますが。
 
==============================================
 余談。
 ネット回線の引越に最大3週間掛かるとか言われて呆れ、そして絶望的な気分になりました。
 ブログ更新1-2週間もできないこととか、カンブリ業務ストップがどれほどヤバい事態か!
 が、世の中にはモバイルルーターの短期レンタルって商売あること思い出しました。料金も払える範囲。
 というわけでネット接続の空白期間なしにできそう。最初からそういうサービスもあるって教えやがれKDDI(しかもグループ企業でwimaxやってるのに)。
 
 
posted by 関山 at 18:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

【雑談】鰐と鴉の兄弟(かう゛ぇ氏の記事より)

 ちょっと前の記事ですが、面白いのでネタとして。

http://blogs.yahoo.co.jp/legokaveve/8111854.html
 かう゛ぇ様のブログ「sideB」より。
 にいちゃん!

 にいちゃん!
 往年の「ファビュランド」と最新「チーマ」の並び。これを実現できるのは流石のかう゛ぇ氏。
 意外と他じゃみかけません(笑)。まぁ製品のベクトルが斜め下ってくらい異なりますから当然ですが。
 でも、チーマの敵方ももう少し可愛げがあればなぁと思ってしまったのでした。

 そういえば、味方サイドのライオンの方はファビュランドとチーマ、そんなにベクトルに差がない?んですよね。

 

 敵と味方でデザインの差異が少ないほうがいいなぁ(※)……って思うのは、昨今の日本の深夜系コンテンツに毒されすぎてるからかしら? 
 まぁ、元来の対象年齢の玩具なら敵味方のデザインはわかりやすく、明確化されてるほうが良いという、レゴ社のコンセプトは理解は出来るんですが。あと、味方のライオンとか鷲は「可愛く」、敵方は「格好良い」系のアレンジというのも商品デザインとして間違っちゃ居ないんでしょうし(女子プロレス?)。ううむ。

 ※:日本じゃ鰐は兎も角(さすがに無理)、鴉とか狼はとうの昔に萌えキャラ化されてますよねぇ。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

【雑談】「赤い電車」の見える部屋へ

 引越話、続報です。

 半年間の仮住まいってことで
「礼金なし・保証人なし・仲介手数料無し・保証代わりの家賃まとめ払いOK(これは意外とありがたい)」
 のUR賃貸から探したところ、個人的に大好きな「赤い電車」の沿線に何と駅前の物件がありました。面積などの条件も良かったのでここに決めるつもり。
 レゴ制作スペースも無論確保可能。運転会は流石に無理ですけど。

 それにしても、URは神です(いや独立行政法人ですが)。民間だと礼敷1/1としても4ヶ月分は余計な費用かかりますからねぇ(保証会社代と仲介代。まぁ一昔前の礼敷2/2みたいなもんですか)。それがなくて家賃実費のみ。短期だと有り難さが身にしみます。
 まぁURは敷金はちょっと高めですが(標準3ヶ月)、殆ど還ってくるそうなんでこれも問題なし。

 4月からは毎日毎日赤い電車を眺められる生活になりそう。内見したところ電車・線路ばっちり見えますから(笑)。無論、お出かけも赤い電車ですよ。ソファの如きふかふか座席なら多少の長距離も快適ですし。


 そんなわけで、おもいっきり身近な存在になる赤い電車のビルドも捗ればいいな。
 作りたい題材は幾つか溜まってますので。

 で、「本住まい」は未定。
 赤い電車の沿線にするかは仮住まいの結果も含めてっことで。実はお試しの意味もあったりします。
 
posted by 関山 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

【雑談】3月末に引越します。今後の予定。

 定例であるべき運転会、最近告知できなくて申し訳ないのですが。

 実は、近く仮住まい半年を含む引越し2回があります。
 仮住まい中はギリギリの狭さとなりそうで、運転会を催すことはできません。
(運転を伴わない談話会・飲み会・外遊びetcは可能なので、検討中ですよ!)

 仮住まい(都内予定)への移転は3月下旬を予定。
 本住まい(都内か都下・神奈川県)への移転は早ければ、秋に予定しております。

 本住まいの方なら、運転会なども可能と思われますので、幾らか先になりますがそれまでお待ちください。
 

 なお、8月のJAM(国際鉄道模型コンベンション 8月16-18日)参加には影響がないようにします。
 「カンザンブリック」営業、仮住まい中も継続します。こちらもご心配なく。
(但し、3月末の1週ほど受注ができません。また前後1週間ほど対応・発送が遅れる場合もありそうです。この辺の遅滞はご容赦を)
 
 余談:
 JAM設営のお陰で、引越しは怖くなくなりました(苦笑)。
 建物系大型作品全部と、車両の7割持って逝ったんですから……。
 
posted by 関山 at 21:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

【雑談】小ネタ「ドイツのミュンヘン駅には、なんとレゴの自動販売機がある」

 たまたま拾った小ネタです。

 情報源+画像は以下。
らばQ「ドイツのミュンヘン駅には、なんとレゴの自動販売機がある」
http://labaq.com/archives/51776853.html


 割とガチです。色は例の黄色。筐体は汎用品だと思われます。


 商品は「中箱」に限られる模様。ラインナップは偏りなく。カーズにSW、Ninjagoにクリエイターにボードゲーム。
 自動販売機で手軽に、と考えるならもっと小さい箱・パックもあって良いような気もしますが、親がおみやげに……とか考えるなら中箱がベストって結論なのかも。
 価格に関しては記述ありませんが、日本ほど店舗ごとの価格差がないから出来る技かもしれません。

 問題点は、裸のまま持って帰らなければならないことでしょうかね。ひょっとしたら袋も一緒に出てくるのかもしれませんが。

 で、「構内のキオスクで売った方が早いじゃん」、とか東京駅みたいに「構内のモールにレゴショップ出店」したほうがとかいうのは無粋ですよね。まぁこの自動販売機自体が何らかのテスト・デモンストレーション・広告のようなものなのでしょう(渋谷のバナナ自動販売機みたいな)。

 それから、どうせ駅で売るなら「DBAGと提携した」オリジナルのミニトレインとか中箱に収まるオリジナルの客貨車単品もありゃいいのにって思うのは無茶かしら。
 
 海外掲示板(何処か不明)のコメントにはこんなのもあるんですから(笑)。
●「電車が遅延?なんてこった、もう自分で電車を組み立てる!」
●「まもなく列車はやってくる予定です。ただいま組み立て中でございます」
そう考えてみると、鉄道系のラインナップの弱さ痛感しますよねぇ。まぁ100万回云われてることですけど。

 そういえば、一番笑えたコメントはこれ。
●ちょっとクールなお菓子と間違って、酔っ払ったドイツ人がどれだけこのレゴをかじったかを考えてしまう。
 レゴと間違われてしまうドイツのお菓子っていったい……。

 蛇足。
 日本でのカプセルベンダー(ガチャポン)でのレゴミニパック販売も外国人にとっては珍しいものだったようです。あれも自販機といえば自販機ですものね。ミニフィグシリーズ9はタカラトミーアーツ扱なくなるそうなので、これからどうなるか分かりませんけど。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

【雑談】2013年は希望の年(レゴトレ製品的に!)

 2012年は実質、トレイン新製品が「ゼロ」という悲しい1年でした。

 「レッドカーゴトレイン」が日本での公式発売され、またamazon.co.jp扱いの価格がどんどん下がっていくという素晴らしい状況に恵まれはしましたが、製品自体は2011年のものです。
 あと、モンスターファイターで「ゴーストトレイン」が出てきましたが、貨車がトレイン車輪規格でないというのがなんとも残念でした。機関車の出来は予想以上に良いようなので、再評価の可能性はありますけれど。
 しかし、この品をトレインカテゴリに含めるのはなにか違いましょう。

 また、当たり年2010年のアイテムがどんどん絶版になってくのも辛かった。ホグワーツ特急にウエスタントレインの追跡。あと、2009年製品のエメラルドナイト絶版も残念。せめて後継作のアナウンス出してから絶版にしてくれればよかったものの、あのフォローの無さはちょっと酷い……。

 パーツさえあれば自作で列車をガシガシ造れるようなヘビーユーザにとってはあんまり影響は大きくないかもしれませんが、レゴトレインの(というかレゴ製品の)購買層の多くは、「セットのまま楽しむ・コレクションする」ということを忘れてはいけません※。

※:自分だって建物とかは「セットのまま」が殆どです。メインジャンル以外はそうなってしまう方は少なくないでしょうね。

 その意味では、新製品を継続でユーザの関心を引き続けることが出来なかったのは問題あり過ぎ。ああ機会損失……。
 愚痴っても仕方ありません。2013年は現在予定品だけで希望の年ですから。


 まず、#10233 Horizon Express(TGV)。多くのファンが待ち望んでいた「ヨーロピアン」な「リアルな高速列車」のモデルです。高速列車の精細モデル化というのは、結構画期的なこと。

 欧米では既に出荷が始まったそうです。問題は日本での発売日と価格でしょうね。後者は2013年製品全般が好ましい価格体系になっているため、ちょっと期待できそう? 

 オレンジのTGVは日本でも馴染み深いものでしたから、きっと売れることと思います。
 問題はアホな流通限定とかやって、売れる可能性を自ら潰す愚行でしょうね……。



 もうひとつが、5月から展開する新シリーズ「Lone Ranger」のトレイン製品#79111「ウエスタントレイン(仮称)」。炭水車付きの蒸機と、貨車2両のセットは曲線レール1周がついてくる可能性もあります。
 大動輪のまっとうなアメリカ蒸機は、きっと先代#7597(TOY STORY)に次ぐ人気者。
 レールも付属するなら、トレインシステム導入そのものの敷居下げになるでしょう。このセットが「手押し汽車セット」として、この世界の入り口になってくれるかもしれないのです。

 なお、「Lone Ranger」のシリーズにはトンネルとしても利用できる鉱山のセット#19110があったり、トータルで西部のトレインシーンを盛り上げよう! という流れを感じます。

 ディズニーのメジャータイトルですから日本でも映画は公開されるでしょうし、当然日本でもスポンサー玩具は発売されますでしょう。「西部」が盛り上がること期待されます。


 さて。
 現状把握できているトレインの新製品情報はこれだけです。しかし。
 2013年後半もなにか出てくるんじゃ……と、いちおう期待は持てるのですね。とはいえ、「客貨車単品」位の思い切りはあの会社には求められそうですが(苦笑)。
 繋がる世界観が「Lone Ranger」のキモって感はありますが、それなら#79111に繋げる単品客車なんかも欲しいかな、とか。
 あと、#10000代のトレインだって別に二つ同時に出してくれたってユーザーは全然困らないんですよ? ヨーロピアンな蒸機とか。エメラルドナイトの穴は未だ埋まってないんですから(笑)。
 それから、そろそろSuperHerosで「地下鉄ジャック」みたいな題材でないかしらん?

 Cityのトレインは、4年周期で新作って流れ(2002/2006/2010)で、次は2014年?
 しかし、2011年のレッドカーゴトレインが早くも絶版になってしまいましたので、その代替製品を追加ラインナップとして「補充」してほしいところです。「機関車+通勤用客車」みたいなのはダメかしら? 欧州風かアメリカ風かで全然デザインは変わってきますけれど。
 或いは、#7938「超特急列車」の下位セットとして、凄く久々に「小型ディーゼル機関車(or蒸機)+2軸の客貨車2〜3両」みたいなのも。PowerFunctionでも電池BOXをテンダや貨車に載せれば小型車両は無理なく出来るんですよね。問題は#7938にコストでどこまで迫れるかって事かもしれません。

 と、いうわけで最後は「妄想めいた希望」で締めてしまいました。
 まぁ、夢はみるだけタダ、ですしね。
 叶ったらお金がかかりますけど(笑)。

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 2012年も小ブログ御覧下さり、有難うございます。
 来年も、よろしくお願い致します。
 (新年のご挨拶は身内不幸のため、ご遠慮願います)
 
posted by 関山 at 03:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

【雑談】2012年を振り返る。トレインイベント大盛り上がり!

 レゴトレインのイベントは、長らく「内輪」に留まっていました。

 往年のEJLTC総会(もう9年も前……)にしても、継続は力になったかもしれない弊サイトの「定例運転会」にしても。
 何れも参加はオープン誰でも歓迎、という形にしつつ、それでもファンの集まりの域は出ていませんでした。

 しかし。
 2012年は「非公式」「公式」ともにそうした内輪的状況の打破が叶ったのかもしれません。




 非公式。というのは8月のJAMこと、「国際鉄道模型コンベンション」への、弊サイトを主体としての参加。
 展示だけではなく、トレインセットの組立・走行体験というイベントも併設できました。大変に好評で雑誌にも掲載。また、来年度の参加も決定しています。
 継続性のあるイベント参加、という意味でも画期的なことでしょう。




 公式。というのは、11月の「京都駅ビル完成10周年イベント」のこと。
 実在の鉄道会社、西日本旅客鉄道株式会社がレゴジャパンにイベント依頼されてきたって事自体が画期的ですし、レゴジャパンの「解答」も素晴らしいものでした。
 あっと云わせる、京都駅ビルの大型模型。みんなで1000両レゴトレインを作ろう、という体験イベント。この2つを核に、縁日的なイベントや各種製品のアピールと盛り沢山なレゴ祭りが叶ったのです。

 こちらは継続性はわかりません。しかし、レゴジャパン(あと代理店か?)として「トレインのイベントは人が呼べる!」という素晴らしい実績を作りました。


 2012年は、イベントにおいて日本におけるレゴトレイン飛翔の年であったと思うのです。

 公式の方は何を行うかわかりませんが(でも期待はしてる)、2013年のJAM参加は堅い。
 このまま継続力でもって更にこの世界を盛り上げ、レゴトレインを鉄道玩具のメジャー規格に持っていくのが将来の夢。50年近く規格を変えていないって意味では、かの業界標準プラレールにも負けないのですから。
 地位こそメジャーになれば、製品だってもっと豊富になるでしょうし、Cityのサブカテゴリって位置からも抜け出せるかもしれません。
 
 何かは、変わりつつあります。
 
posted by 関山 at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

【雑談】ブラックフライデーとサイバーマンデーについて

 「アメリカ合衆国の感謝祭」(wikipedia)より
感謝祭が過ぎるとクリスマスまで約ひと月となり、クリスマスプレゼントの購入に向けて消費が動くため、各小売店では感謝祭をクリスマス・セールの前哨戦と位置づけ、客足をあてこんで金曜日から特別セールを行う。金曜日のセールで小売店の収支が黒字になることから感謝祭の翌日を「ブラック・フライデー」、週明けの月曜日に職場の高速回線を利用してウェブ通販でプレゼントを購入する人が多いことから感謝祭休み明けの月曜日を「サイバー・マンデー」と呼ぶ場合がある。感謝祭からクリスマスまでのひと月は、小売店の年間の総売上で重要な期間となり、通説では小売業の年間売り上げの半分がこの一ヶ月に集中する。消費者向け製品を作る各社もこの「年末商戦」に間に合うように新製品を発売するのが通例である。

 「ブラックフライデー」(wikipedia)より
1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれているが、小売業者が儲かり黒字になるという意味も含まれている。

 「サイバーマンデー」(wikipedia)より
 サイバーマンデー(英:Cyber Monday)は、アメリカ合衆国で感謝祭(11月の第4木曜日)の次の月曜日を指す。この日は、オンラインショップにおけるホリデーシーズンのセールの開始日と考えられており、各社が大々的なキャンペーンを実施し売上が急増する。

 わざわざこんな記事記すのは、普段ネタ拾いに重宝してるToysNbricksあたりがこの時期は連日あちらの安売り情報(殆どが日本に送ってくれない。或いは送料高し)ばかりになり、羨望に駆られてたから。
 まぁEurobricksのトップ見みりゃ分かりますけど、今は2013年新製品の話題も一巡してて「話題が凪いでいる」感はあります。2013年後半製品に関しては情報がまだ不足していますし(画像出てくるのって1月半ば〜2月位ですよね毎年)。話題がお買い物中心になるのは致し方ないことでしょう。

 但し、今年はちょっと違いました。
 というのはamazon.co.jpがモロにサイバーマンデーセールを仕掛けてきましたし、それ以外でもこの時期に高割引率の商品を大量投下してきました。来年の新製品の予約ラッシュも、偶然か狙ってか賑やかしに華を添えまくっています。
 いや、新製品に関してはレゴ社・レゴジャパンのスケジュールに寄る部分は大きいのですけど、それ自体がアメリカのブラックフライデーに影響されていますから。

 しかし、かつてのクリスマス、そして昨今のハロウィンとあちらの慣習を持ち込むのが大好きな日本の流通・小売も「ブラックフライデー」は何故か導入して来ませんでしたね。まぁ感謝祭というのが「アメリカの歴史に関する」「欧州にはない」文化というのが大きいのかもしれません。キリスト教由来(というか多神教の祭礼由来ですよね正確には)の文化ほど国際的汎用性はなかったと。

 但し、インターネットの商取引の妙な国際性が、サイバーマンデー経由でブラックフライデーを広めつつあるのかもしれません。

「Amazon巨大倉庫の信じられない規模のブラックフライデー作業風景」
 gigazineの11月26日の記事より。


 気の遠くなるようなamazon.co.ukの倉庫の様子。amazon.comではなく「uk(イギリス)」での話です。上に記したように欧州には感謝祭は無縁でしたが、2010年から始めたamazon.co.ukがブラックフライデーセールを始めたところ大好評で定番になったと。恐らくはamazon.comとかのセールを見たイギリス人が、「こっちでもセールしろ!」って雰囲気になり、そこが突破口になったんじゃないか……って気がします。
 で、この時期に臨時に1万人も雇用するとか。

 ちなみに
本棚のように見えているものはAmazon名物の「商品置き場」。大量の商品が運び込まれ、膨大な宛先に送り出されていく倉庫できっちりと並べている暇はないので、とにかく空いているスペースに商品を置いて、コードで管理しています。
 とのこと。

 amazon.co.jpの市川でもこんな状況が続いているのでしょうか? 皆さんが購入された(自分も購入した)レゴもこんな風に大倉庫で仕分け・梱包・発送されると思うとちょっとだけ胸が熱くなります。無事、早く、届きますように。


 最後に、一つだけうがった見方。
 実は「ボーナス商戦」の言い換え、に過ぎないのかも。今の雇用情勢だと賞与なんて習慣は怪しげなものになっていますし。貰えない人にとっては「ボーナスセール」なんて打たれりゃ不愉快にもなるでしょうから。
 上の写真だって、「お歳暮」時期のデパートの流通センターって言い方でも通じそう(というか、昔見た写真だともっともっとカオス。amazon倉庫ほど管理してないから)。お歳暮だって市場は狭くなってるでしょうから、その穴埋めするセールが必要になるでしょう。
 でも、義理の贈り物から個人的な消費へのチェンジって割と健全なことだと思うのです。

 その意味でもブラックフライデー・サイバーマンデーは一般化する可能性は有りそうに思えます。
 来年も、目が離せません。
 

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2012年12月02日

【雑談】有蓋貨車2800-3300円。高いか、安いか?



 昨日記事にした、かう゛ぇ様制作の「新濃灰」の有蓋車をカンザンブリックで部品調達したと前提にして、国際送料とかあれこれ込みで見積もり出してみました。
 軽く、2800円ほど。
(飽く迄、今週分での見積です。パーツの供給状態に為替など変動激しすぎるので固定価格にできません)

 全て新品パーツということもありますが、貨車1両のコスト、思ったよりも掛かることが判明。正直、ショックです。肝心の貨車ドアは比較的安く調達できるのですが……。

 もし、「固定価格のオリジナルキット限定生産」として発売すると3300円ほど(但し調達料金など不要)という値付けになって仕舞うでしょうか。
 うーむ。貨車1両でこの価格。やっぱり、高い?

 一応、もう少しパーツとか見なおせば幾分コストダウンできる可能性はあります。
 努力検討はしてみます。
 
(最後に……本記事のカテゴリは【カンブリ情報】ではなく【雑談】であるのに注意!  いやはや価格以外でも問題は山積です。安定したパーツ確保在庫確保はどうするのかとか)
posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

【雑談】イギリス製コンテンツってw

 先週の土曜日の運転会で上がった小ネタです。
 いや、レゴの版権取得がアメリカ産コンテンツに偏ってるよね。で、コンテンツに関してはアメリカの次に強いのは日本かな……という文脈で出てきた戯言ですが。

「考えてみたらイギリス製のコンテンツって強いよね意外と。ハリポタとか指輪とか。」
「レゴもサンダーバードや機関車トーマス※やってほしいよね」
 ※デュプロじゃなくて普通のブロック・トレインシステムで

 で、イギリスネタなら。
 LOTRに続く、新キャッスルテーマ「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」。City他のテーマとも混ぜて遊べます♪
 Racersの新機軸「トップギア」。製品にお馴染みの3人のミニフィグ入り! 大型セットはスタジオの再現で、ボロボロのハイラックスサーフが飾ってある。
 新宇宙シリーズ「宇宙船レッド・ドワーフ号」

 すいません許してください。あの国の国営放送って濃ゆ過ぎます。
 
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2012年10月25日

【雑談】kindleの本気度 kindleストアの人気順とか

 電子ガジェット系への興味というのは失せて久しいのですが(Appleの寡占が良くも悪くも……)、amazonのkindle導入はちょっと別だったりします。

 で、肝心の日本語書籍の供給はどうなってるかというと。kindleストア日本語版の「人気順」はこんな感じ。


 話題のビジネス書とか以外に「新世界より」「マギ」が入って(=供給されている)のが興味深い。



 講談社文庫ではkindle版は17-18%off。
 「人に貸せない」※、「古本屋に売れない」という余り語られない電子書籍のデメリットと天秤に掛けてどんなものでしょうか? まぁ文庫の買取なんて高くはないですから、割引分とペイするという考えもあります。
 勿論、「邪魔にならない」という電子版のメリットも忘れずに。マンガや文庫は特に邪魔になるスピード早いですしね。
 ちなみに小学館は割引なし(ケチ!)。

※:個人間での貸し借りって「布教行為」でもありますから作者にだってデメリットになりえます。このへんはタブーというかデリケートな問題なんでしょうけど。

 肝心の本体はこんな感じ。

    

 詳細はこちらへ(engadgetはツッコミがあるのが好き♪)
 最初の問題は発売が12月過ぎということ。
 まぁ本体なくてもiPhone/iPadなどで当面代用する手もありましょうが。

 で、ちょっとハードウェアとして気になるのはカラー液晶版よりも電子ペーパー版の3G仕様ですね。
 「3G通信代込価格」なので、出先でパケ代気にせず本が買えるブラウザ使えるのは美味しい? 無論電子ペーパーの仕様上スクロールさせるのは論外で、「何とか見られる程度」なのは承知していますが。
 これはどっかでデモ機触れるならお馴染みのサイトでテストしてみたいですよ。「史上最強のひまつぶしサイト」のwikipediaくらいはまともに表示閲覧できないと困りますけど。

 ただ、海外版と違って3G無料が「日本国内のみ」っていうのはどうかと思いますが。
 海外とかの旅行先でタダで3G接続してwikipediaなど(もっさりでも)見られるメリットが無いのはちょっと痛い。まぁ次に海外行くの何時なんだ? って突っ込まれると痛いのですが。
 
 電子書籍に話戻せば。
 「世界標準」がやっとやってきたので、今後普及してくれるとやっぱりありがたいです。新刊書よりも紙ベースでは復刻が割に合わないようなものが電子版だとメリットあるはずなんですけどね。しかもプレ値がついてるような奴こそが。
 あと、雑誌のバックナンバー類も保存が面倒なので記事バラ売りの形で(或いは連載とかまとめた形で)電子化してくれるとありがたい。
(というわけで、交友社さん電気車研究会さん機芸出版社さんエリエイ出版部さんマジでお願い! あんたらの本で絶版プレ値の多いでしょ。雑誌バックナンバーの保管もくたびれましたよ)

 まぁ、そういったマニアックな需要への対応も「普及」あってのことなのでしょう。
 取り敢えず、世界標準には普及してくれってことで。
 
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2012年10月16日

【雑談】「まどか☆マギカ」劇場版観てきました。アニメの4thインパクト?

 先の日曜日のことですが、前後続けて一気に。
 作画とか背景の手直しがすごい。変わらないのは「ストーリー」だけじゃないでしょうか? 映画館の画面・音響で傑作再編集を観られるというのは気持ちのよいものでした。
(家庭用のプロジェクタじゃまだまだです……)

 そんなわけでTV版観込んだ人でも観る価値あります。退屈はしません。4時間はあっという間。映画館の座席は苦手ですが、あれは退屈するから苦痛に感じるんですね(笑)。
 勿論、巧い要約でもありますので、初めての方でも無論OKと。少なくともTVシリーズ12話観るよりは敷居も低い。

 で、未だ日曜だったので前後篇鑑賞特典のフィルム断片も貰えました。絵柄こんなの。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

【雑談】「特撮博物館」観てきました。特撮の「濃さ」をすべての人に!

 公開期間期間末期ですが(10月8日 月曜日まで!)、東京都現代美術館での特別展「館長庵野秀明 特撮博物館」を観てきました。
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/about.html
 
 まず、すごい人出。10時開館合わせだったので入場もスムーズでしたが、退館時には外に長い長い列。
(明日 明後日いかれる方は御覚悟の上を!)
 
 印象的だったこと
 展示物の量的質的ボリュームが予想以上。とにかく、たくさん。またその作品を知らなくてもわかるような愛情ありツッコミありの解説(庵野秀明)があり、特撮詳しくなくても大丈夫になってます。というか、見終わったときは特撮好きになってます(笑)。
 何せ、濃い濃い元祖オタク(勿論褒め言葉です)の解説付きなのですから。
 展示の最後に厳選特撮作品の厳選シーン集(恐らく庵野氏編集か?)が流れているのですが、そこで立ち止まっている観覧者の多いこと。

 もう一つは、観覧者のレベルの高さ。
 普通展覧会とか博物館だと、興味のない展示は歩きながらスルーしてしまう観覧者が少なくありません。ましてやこの催しでは相当に「濃い・濃ゆい」展示ですから、スルー率だって低くないはず。
 しかし、ほぼ全ての観覧者が「立ち止まって」各展示や解説に見入っているのでした。それが濃い目の特撮ファン的な、元祖オタク(当然褒め言葉です)な人々ならともかく、老若男女問わず。子供連れだとさすがに古い映画とかのは退屈してるかなと思いきや、子供も夢中になってる。その辺り、何より心地良い!
(また、貴重な貴重な模型などかなり「間近に」「ケース無しで」展示されているのに、モラル持って観覧されてるのも印象的でした)
 
 言えることは、「皆、特撮大好き」!
 思えばアニメ(但し、1970年代以降の)や、漫画、ゲームにラノベ、AFVなどの模型作品、恐らく1970年代以降のSF全般……皆な「特撮の子供」たちで、なんらかの影響を受けているんですよね。

 具体的に映画作品やTVシリーズを観ていなくても、名前だけでも「知ってる」。
 そんな人でも楽しめ、更に深い領域に導く力を持っている特別展だと思った次第です。


 あぁ。やはり見せ方(魅せ方)とか、解説って大事なんですね。
 そういう意味でも勉強になりました。
 
posted by 関山 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

【雑記】1000000アクセス達成。感謝。

 JAM終了後1ヶ月くらいには来るかな? と思っていた100万アクセス、遂に達成です。
 気分的にはJAM3日間の写真レポ出して、自分的にもお祭り気分なところでちょうど間が良かったような気がします。華やかなゲスト作品の横で輝く100万はちょっと気持ちが良いもの。

 思えばレゴ復帰からちょうど9年。また復帰に際して関心とか持ってからちょうど10年です。
(2002年ころ、それはそれで黎明期ゆえの黄金時代だったのです)
 ついでに言えばブログは2005年からですから7年と。運転会は2007年からなのでまる5年。

 そんな継続の中で、2008年のBFT参加、2011年のカンザンブリックスタート、今年からのJAMと、楽しんで続けていれば良いことだって起こるもの。

 これからもトレイン中心のレゴ情報、頑張って届けて参ります。合間合間に拙作自慢も交えつつ(笑)。

 と、云うわけで読者の皆様、今後もご贔屓に願います。
 100万の次にキリが良いのは200万か500万か或いは1000万?……何れにしろちょっと先は遠いですから、気長にお付き合いくださいませ。
 
posted by 関山 at 21:18| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

【雑談】今更ながら2012後半カタログを見る

 配布からもう3週間ほどたってしまいましたが、ようやく2012後半カタログ入手しました。
(註:管理人の住んでる沿線は玩具扱いのある量販店等に実に恵まれてません。西端側にはクリブリもザラスもありますけど、東側は見事になんにもない![昔クリブリがあった……] 都心お出かけのついでです)


 表紙の趣味が良いですね。まるで1980年代に戻ったみたいです(笑)。表紙だけなら古き良き時代に負けてませんよ? 中身はともかく。
 ここに日本語文言なしで「2012」だけ表示されてりゃ最高なんですが、今時それ期待しちゃダメか。

 中身は……いきなりニンジャゴー推しです。まぁ仕方ないのか。
 売れてるなら正義ですものね。売れてないなら悲しいですが。

 その次にCity。意外と古い製品が健在です

 #3177コンパクトカーや、#3221 レゴトラックが健在! #7235白バイは現Cityとともに始まった7年選手。或る意味生き証人的モデルになって来ました。Cityも絶版品は「歴史」(=プレ値)になりつつありますし。

 新しい方では「#3677 HD300貨物列車セット」もといレッドカーゴトレインも新製品として掲載。そのかわりレール類はカタログからは消えてしまいました。まぁamazon.co.jp等で入手できれば何ら困りませんが。

 Dinoは売れないのわかってるのか、早くも1ページのみ。やる気無いです。


 クリエイター建物系では「#5771 ヒルサイドハウス(赤屋根白壁)」「#5891 マイホーム(紺屋根白壁)」「#5766ログハウス(臙脂屋根茶壁)」「#7346シーサイドハウス(赤屋根薄青壁)」の4種掲載。#5891・#5766はカタログ落ちせず生き残りました。

 一方で灯台の島は消えてます。ご入手お早めに?

 その次はスターウォーズ、テクニック、スーパーヒーローズ、モンスターファイターと掲載。
 Carsはアイテム数半減ながら何とか健在。
 その次が新作LOTR。見開き。
 その次がPOC。僅かに1ページ。アイテムは以下2つのみ。
     

 まぁ売れ筋の帆船が健在な柔軟性は評価すべきことでしょう。

 あとはデュプロ・基本セット(バケツ類)。最後にFriends。
 Friendsはやはり推されてて、今回も両面開き仕様です。


 どれが「2012年前半」「2012年後半」「2012Friendsのみ」でしょうか?
 ぱっと見区別がつかない(苦笑)。


 さて、新規掲載よりも気になるのは「カタログ落ち」の方。
 予想されたことですが、トイ・ストーリーやハリーポッター、あとお城(kingdoms)は影も形もありません。
 あと、10000代のような「特殊製品」が掲載されないのもいつものことなのですが、SWやテクニックの高額セットとのバランスは難しいですよね。ましてや日本だと#10220(ワーゲンバス)や#10226(キャメル)も「クリエイター」扱ですし。カタログと実態の乖離はちょっと気になるところです。
 思い切ってArchitecture辺りも込の「大人レゴカタログ」は如何なものかしら?

 そういえばマインドストームNXTも「カタログ落ち」して久しい。
 また、2009年からアップデートがないのは気になるところではあります。個人的には他のレゴ電気系とはあまりに隔絶してしまっているNXTは放棄し、PowerFunctionと互換性持たせて制御系は汎用のPCやスマートフォンで代用するシステム(PfにBluetoothのレシーバ用意すれば可能)にチェンジしたら面白いと思っているのですが。価格も大幅に下げて……。
 
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2012年03月31日

【雑記】すごく久々に「カリ城」観て感じたこと。中世と現代が共存する世界観!

 人生何度目になるかわかりませんが、ルパン三世「カリオストロの城」(1979 東京ムービー新社)を観ました。
 人生何度目になるかわかりませんが、レゴ復帰後にまともに観直したのは初めてかも知れません。

 色々感じるところのあり、そしてこの先何度も観返すたびにあれこれ感じられる作品だと思うのですが、今回強く感じたのは、自分が憧れる「中世と現代(※)が混在する世界観」のルーツというか刷り込みって実はこの作品なんじゃないのかなぁ……ってこと。

※:現代……1969年設定説と、1979年設定説がありますね。前者が有力説でそれなりに説得力もあるのですが、個人的には後者が好き。



 具体的にはこんなシーンとか。
 城門をくぐりぬけるFIAT500。国境警備にパスポートチェックも衛兵の仕事。


 古風な食堂のシーン。あのミートボール入スパゲティ食いたい。


 宿屋の部屋。武器と盾が飾ってある。


 衛兵と警官隊のバトル。センスオブワンダーと云わずして何といえばよいのか! 思わず銭形応援したくなる。

 こんなのを幾度も繰り返しみてきたので、ヨーロッパの小国とか田舎にはカリ城的な中世と現代の共存があるとエキゾチズムを掻き立てられるのですね。
(まぁ西欧人が日本に感じるエキゾチズムに近いものはあるのでしょうが)

 余談ですが、レゴの#1592(プロモのみ、市販されず)。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=1592-1
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=1592-2
 一応、「カリ城的な世界観」というのはあちらでもさほど違和感のないもののようです。偶然にも、時期は「カリ城」に近い1981年!

 ただ、最近の製品はおろか作品でも「街」と「お城」を巧く組み合わせたものはあんまり見かけません。前者はともかく後者のクオリティがこの数年インフレ状態でしたので、ちょっと勿体ない気がします。
 
◆◇◆◇◆◇◆  ◆◇◆◇◆◇◆


 定番のBD(DVDは絶版なんですね……需要ないか)。

 参考図書「作画汗まみれ」。カリ城の作画監督 大塚康生氏(わかりやすく云えば、宮崎駿氏の師匠です)の自伝にしてアニメーション史研究の基礎文献。ルパンの1stシリーズやカリ城に関する記述も濃いです。というか、「白蛇伝」から「カリ城」に至るまで、という読み方さえ出来ましょう。とてつもなく濃い本です。

 そして、そのままカリ城的世界観に使えそうな「#10223 馬上槍試合」「#10193 中世城下町」
 スケールの合いそうなFIAT500とかシトロエン2CVとか411ブルーバードは……良い作品も多々発表されていますね。自分で作るなら、腕の見せ所です。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする