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2012年01月23日

【ニュース】「Lego Discovery Center Tokyo Opening Press Event」(レゴ系より)/「Master Builder Contest」

 レゴ系のエッジ様が1月22日の「Lego Discovery Center Tokyo Opening Press Event」に招待され、レポートを上げてくださっています。興味深い内容ですので、リンク・紹介させていただく次第です。

Lego Discovery Center Tokyo Opening Press Event 1(イントロのみ)

Lego Discovery Center Tokyo Opening Press Event 2(レポート)

Lego Discovery Center Tokyo Opening Press Event 3(プレス発表会の模様)

 三番目の記事が一番内容が濃い濃ゆいです。アトラクションとかコンセプトとかが分かりますので。内容は元記事の方を参照願います。

 なお、質疑応答もあったそうなのですが、我々の希望パーツ販売を行うかどうかに突っ込んでくれたエッジ様に感謝です。
(アレゴレの過去記事だとさいとう氏も同じ事を伝えてくれたそうです。合わせて感謝です)

 ちなみに、施設が想定されている滞在時間は2〜3時間だそうで。これなら入場料もそんなに高くならずに済みそう? 先日の札幌のイベントくらいなら嬉しいです。展示変わるたびに気軽にリピートできますから。

 さて。
「Lego Discovery Center Tokyo Opening Press Event」の公式Facebookページですがこんな記事が!

「Master Builder Contest」(要:Facebookアカウント)

 取り敢えず、概要
・応募期間:1/22〜2/29 最終オーディション別途。

・審査
 写真で一次選考(書類選考)→ 一次面接 → 最終オーディション(!)

・応募条件
 レゴブロックでユニークな作品を作るスキルがある方
 子どもと遊ぶのが大好き!という方
 スピーカーとして各メディアに出演し、アトラクションの魅力を語る自信がある!という方
 レゴランドディスカバリーセンターで働きたい!という方
 (マスタービルダーに任命された方は、社員としてレゴランドディスカバリーセンター東京にて実際に勤務していただくことになります)

 気合、入りすぎ。プロ志望者希望ということですね。直江氏や三井氏と同じ立場になるのでしょうか?
 まぁ国内へのレゴ施設の展開という意味で、この種の人材補充は絶対に行われるとおもっておりましたが……。
 この上ないチャンス。腕に自信のある方、チャレンジされてみては如何でしょう?
 管理人は電車と4幅車しか作れないので無理ですけどね(笑)。

 とはいえ……。
 写真とか書類だけは送るだけ送ったほうがいいのかもしれません。
 プロデビューはともかく、こんな作品を作る力があるという意思表示をオフィシャルに出しておくのはアマチュアビルダー・アマチュアビルド界にとって悪いことじゃないと思うのです。
 かつてのBFTやBFCのようなアマチュア参加企画にお招き掛かりやすくなるとか、それ以前にアマチュア参加企画を向こうが積極的に打ってくれるとか。
 何もしないよりは「いい効果」があるんじゃないでしょうか。
 また、面接にでも漕ぎ着ければ「質問」の好チャンスでもありますよね?
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

【ニュース】スチームパンクコンテスト これは面白そう!


 Flickr上での、海外の……というよりは世界を対象にしたコンテストです。
 部門にRollingStock(鉄道車両)とかあったりしますので、トレインファン的にも注目です。
 無論、2年おきくらいの「またラピュタか……」でスチームパンクには慣れ親しんでいる? 我々日本のファンにも参加しやすいジャンルだと思います。

 締切は1月8日とのこと。
 詳細はこちら(英語)。
http://www.flickr.com/groups/24604222@N00/discuss/72157628084497153/
 賞品も出るみたいです。

 管理人は参加できるかどうか分かりませんけど……ちょっと気になりますね。
 トレインに城系や南海系、更には各種アクションテーマ(ファラオズとか世界の冒険とか)の部品にミニフィグが両立できてしまえる世界観はやはり楽しそう、そしてセンスよくまとめる腕も試されそうです。

posted by 関山 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

【ニュース】カスタムミニフィグの世界〜コンテストやってるみたいです



 ミニフィグのカスタムは未だメジャーな趣味ではありませんが、Eurobricksで専門のフォーラムもあり、コンテストまで開かれる規模にはなっているのですね。

 その投票が行われています。すなわち、世界の作品が見られるチャンスです!
(投票にはEurobricksのアカウントが必要です)
 作品は改造ミニフィグだけではなく、周辺も含んだ「ヴィネット」であるのもポイント。

Category 1 - Voting thread
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=62568
 オールジャンル。街(生活)、歴史など。

Category 2 - Voting thread
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=62569
 SF・宇宙

Category 3 - Voting thread
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=62570
 城・ファンタジー


 協賛はカスタムパーツメーカーの有名どころ三者です。反響次第で、カスタムメーカーの製品開発にも良い影響があるかもしれません。
 
 

posted by 関山 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

【ニュース】二つのオンラインサービスの終焉。「Design by Me」と「LEGO Univers」

 どちらも2012年、1月末でサービス終了とのこと。情報源以下。
「LEGO Design by Me – Closes on January 16, 2012」
http://toysnbricks.com/lego-design-by-me-closes-on-january-16-2012/
「LEGO Universe Game Game Will Shut Down on Jan 31, 2012」
http://toysnbricks.com/lego-universe-game-game-will-shut-down-on-jan-31-2012/
 どちらにもプレスリリースの引用があります。



 「Design by Me」は理想ほど自由度がなかったこと、オーダーメイドのセットが割高に付いたのが定着しなかった理由でしょうか?
 MOC(オリジナルビルド)のための部品なら、レゴ社以外から購入できるわけですし。


 「LEGO Univers」に関してはオンラインゲームに詳しくないのでコメントしにくいです。ただ、コンコルド錯誤起こる前に止めたのは悪い判断じゃないと思うのですが。
(飽くまで個人的な見解ですが、リアルなレゴの面白さ知ってしまうと、バーチャルなゲームで遊ぼうという気分にはならなうのですね……。無論、車ゲームと車趣味を両立させたり、FPSとサバゲー両立されてる方も居ると思うので、一般論じゃないですが)
 
 どちらも日本ではほぼ無縁のサービスでしたから、日本での影響はあまり大きくはなさそうです。
posted by 関山 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

【ニュース】名古屋にレゴランド?

「レゴランド」金城ふ頭に 運営会社が構想、市と具体交渉へ

 世界的なブロック玩具メーカー「レゴ」社(デンマーク)などが展開する子ども向けテーマパーク「レゴランド」を、名古屋市の名古屋港・金城ふ頭に建設する構想が進んでいることが、関係者への取材で分かった。実現すれば、東アジアでは初めて。名古屋港エリアの観光振興の起爆剤になる。

 レゴランドの運営主体は、レゴ社などが出資する「マーリン・エンタテイメント」(英国)。同社は既に名古屋市に対し、金城ふ頭の「モノづくり文化交流拠点」エリア(総面積60ヘクタール)内を建設候補地とする意向を伝えた。近くマーリン社幹部が市を訪れ、正式表明する見通し。

 今後の交渉でエリア内での具体的な建設場所を絞り込む。市が用地を有償貸与し、マーリン社が施設建設と運営を担うもようだ。

 「レゴランド」はブロックを使った世界の名所や有名キャラクターのミニチュア展示で知られ、遊園地なども併設される。現在、デンマークや英国など世界5カ所にあり、平均で年間180万人の入場者数を誇る。

 日本では1990年代後半、千葉県の幕張地区でも建設構想が持ち上がったことがあるが、出資企業が集まらず、中止された。来年には東京・台場に屋内型の「レゴランド・ディスカバリーセンター」がオープン予定だが、金城ふ頭で構想されている屋外型施設とは規模が異なる。

 今のところ、マーリン社側から市に対し、面積や施設内容など詳しい事業計画や開園時期などは示されていない。建設構想エリア内の6割の土地を所有する名古屋港管理組合との調整など、課題も残っている。

 【レゴランド】1968年、レゴ社があるデンマークに建設されたのが始まり。90年代に世界展開に乗り出し、英国、米・カリフォルニアで開園。2002年のドイツで中断後、11年10月、米・フロリダでオープンした。主に中学生以下の子どもが対象。カリフォルニアの施設は米アミューズメント雑誌で最近の4年間、連続で最良の子ども向けテーマパークに選ばれた。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011102790155832.html


 以上、転載。
 場所はJR東海のリニア鉄道館の近くのようですね(コラボなんか絶対無理だろうなぁ。日本専用で#10700/700系新幹線セットとかやってくれりゃ神ですけど)。
 あと、記事にもあるように実現すると決まったわけじゃないですが。
 この意味でも既に施設側との調整ついてるらしい?お台場の施設と状況は違います。

 また、運営のマーリン社の強気姿勢が気になります。名古屋の方には申し訳ないんですが、取り敢えずお台場の方を開業させ、そこから様子見てからでも遅くないような気もするのですが。なにせもっと景気よかった時代の幕張でさえコケてるんですから(というより、浦安以外のテーマパークビジネスって儲かるイメージがないのですが……)。

 勿論、実現し、成功を納めればそれに越したことはありません。
 テーマパークがイメージリーダーになって、今以上にレゴが売れるようになればめでたしめでたしです。

 また、ちょっとだけこの企画に光明があるとすれば、「モノづくり文化交流拠点」エリアに設置されるということでしょうか。ただの娯楽ではなく、教育や文化、産業とのコンボを巧く繋げられれば成功の余地はあるかもしれません。
(やっぱりJR東海やトヨタとコラボ……は頑張って欲しいですね)
 


posted by 関山 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

【ニュース】レゴトレイン情報誌「Railbricks 10輯」刊行されています

 久々に「トレイン」ブログっぽい記事です(苦笑)。
 レゴトレイン情報誌「Railbricks 10輯」(英文・PDF他・無料)が刊行されています。



 読むのはこちらから。

FLASH Version

Web Version (.pdf)

Print Version (.pdf)

 保存されないなら、FLASHバージョンがおすすめです(割と軽いです)。

 内容は以下。

・Brickworld2011のレポート
 アメリカのファンのパワーは相変わらず、凄い。

・Are Trains Becoming Techinic?
 トレインシステムとTechnicの近年における「融合」を扱った記事。なんとBUCHI氏のクモユニ(2007年11月作品)が、「初めてのPowerFunction自作動力車」の意味合いか、紹介されています。あの作品はPF自作動力車への緒をつかんだという意味で、世界的にも評価されているんですね。
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=284050

・リレーラーインスト

・タンク車インスト

・Superlinerの製作記事
 表紙の列車です。アメリカの現行の長距離用列車。6幅ですが実車のデカさというか重量感が感じられる作品。インテリアはないので、この酒の列車の作例として好みはわかれるかもしれませんが。

・National Train Showのレポート
 アメリカのNMRAという鉄道模型イベントでのレゴトレインの展示。これはおそらく世界最大規模?

 巻末のお楽しみTrainSpotting。今回は日本からの作品はなし。最近、国内のやや作品頻度は落ちているかもしれませんね……(含む、自分。要反省)。

posted by 関山 at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

【ニュース】レゴ社の調査 意図不明……?

 Eurobricksの以下の記事によると、レゴ社がアンケート調査やってる模様。
http://www.surveymonkey.com/s/AFOLJuly2011

 ところで対応が英語のみです。日本語とは申しませんが、英米系以外のユーザ対象にしていないのでは、結果とか偏るんじゃないかしら? そこは気になります。

 内容は
「貴方はレゴ製品を周りの人に薦めているか? その理由は?」
「レゴの公式イベント・展示に参加しているか」
「公式イベントにどのような展示を求めているか」
「レゴのブランドストアにこの半年間で訪れたことがあるか」
「ブランドストアで、どのような展示を求めているか」
 という感じ。

 イベントや展示に対してのアンケート調査という感じですね。自由記入欄が広いので意外と骨折れました。
 気になったら参加してみてください……。

 ※なかなかbrickshelfが更新されないので、#7938組み換え関連の記事は少しお待ちください。


 オマケの価格情報です。基礎板特集(笑)。


 緑基礎板は定番すぎるためかめったに安くならないのですが、今は33%offで559円です。ところで最近のクリエイター建物系だと緑じゃなくて「ブライトグリーン」のことがあって戸惑っています。あの蛍光トーンの入ったグリーンは正直好きではないのですが……。
 季節モノ?青基礎板は相変わらず37%off。水辺の表現は人気ないのかしら?
 灰色基礎板も今は33%off。これも安くなりにくいイメージが。ちなみに灰色基礎4枚分でトレインレール1周が綺麗に収まることは意外と知られていないんですよね。レール絡めたジオラマ作りに如何?

 ロードプレートは昔ほど流行らなくなってしまいましたね。1978年の初代登場時にゃ一世を風靡したものですが、今は惰性で供給し続けているようにしか見えません。二種抱き合わせの供給形態もお世辞にも褒めたもんじゃないですし。
 やはり6幅のデカ車・大味車中心なのがロードプレートを破綻させたように思えてならないのですが。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

【ニュース】Railbricks第9輯 配布中!




 レゴトレインのwebマガジン、Railbricks(英語・無料)の第9輯が配布されています(7月21日より)。ダウンロードもしくは閲覧は以下リンクより。

http://www.railbricks.com/media/rb9/
 フラッシュ版(PDFより軽くてお薦め)

http://www.railbricks.com/media/railbricks_9.pdf
 PDF-web用

http://www.railbricks.com/media/railbricks_9-print.pdf
 PDF-印刷用

http://www.magcloud.com/browse/issue/220012
 ほか、12,50ドルで冊子製本したバージョンも入手可能とのこと。


 今回は特定の特集ではないようですね(トラム特集といいますが、ちょっと弱い)。バラエティに富み、面白いともいいますが。割と盛りだくさんです。 良い意味で一つ一つの記事が身近くまとまっていて冗長感がありません(英文が短めなので、英語圏以外の読者にも配慮されているような感じもあります)。

ミラノの市電は、電車よりもジオラマが見どころかもしれません。
(電車が大振りなので、正直、管理人の好みじゃないんです……)
・12頁「3幅の窓を作る」は必見。3幅に対して横組は数値面でのつじつまが合わないのですが……。お馴染みのグリルタイルにこんな使い方ありましたとは! 結果的にサッシ窓の表現にもなっていると。
・13頁「PowerFunctionのポイントマシンを作る」 どこか12V風
・14-20頁「クリエイティブなカウキャッチャ」。アメリカ型の必須部品ですね。一体成型部品に頼らない表現方法の模索です(日本型・欧州型のビルダーにはちんぷんかんぷんですが)。
・21-23頁「PowerFunctionによる信号機の灯火」。PowerFunctionで実際に機能する色灯信号機の記事。光る信号機はやはりインパクトありますね。
・24-25頁 おなじみTrainSpootingですが、今回は日本からの作品なし。ちょっと残念。サビで汚れた貨車の表現にはちょっと驚きました。
・26-29頁 薄い壁状に割り切った建物の表現。ジオラマ撮影用にはこれで十分なんですよね。お手本の小規模貨物駅(倉庫)はなかなかいいデザインです。
・30-31頁 開通方向の関係で凄く使いにくい、RCシーサスクロッシング(両渡り線・ダブルクロス)の「魔改造によらない」改修案。この手があったか!?
・32-35頁 あまり注目されてこなかった架線柱の話。これも実際に立てると効果的なんんですよね。BFTの時見送ったことが悔やまれる。
・36頁- 架線柱各種のインスト。張力用の重り付きの架線柱もあるのが芸が細かい。
・46頁- なんと路面モジュールの(基礎部分の)作り方。


 実は配布は先週木曜日(TVチャンピオンの日ですね)から配布始まっていたのですが、テレチャンの他に他に記事が集中していた事(SuperHerosとか)、いざ記事を書こうとしたら、Railbricksの好評でアクセス集中、サーバ負担の関係で「403」状態になってたりとタイミングが遅れてしまいました……。サーバの問題は今は解決しているようです。


 あと、関係ないのですがMe-modelsの新製品(大半径カーブレール。金属製)が未だ出てきません……。開発或いは製造に時間かかってしまっているのでしょうか。
posted by 関山 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

【ニュース】2011年、TVチャンピオンまとめ

 そんなわけで実況……疲れました。何人か観てくださった方が居るのは嬉しいです。
 
 決勝ラウンドは先にも記したよう実際に観覧しているのですが、あの結果は「納得」という感じでした。
 逆に云えば、大澤氏の粘りと力戦を今になっては強く感じさせられるのですね。「さちこ女王」によくぞここまで善戦されたと思います。

 それにしても。
 インタビュウなどもなく、あっさり終わってしまうのはなんともかんとも。昔のTVチャンピオンの芸能人とかのコメントコーナーとかはどうかと思うのですが、結果発表のみでクールダウンもなく終わってしまう構成はやはり疑問を感じてしまいます。戴冠式とか、余韻のようなものは欲しい……。
 好意的に考えれば、ギリギリまで作品や選手を映してくれたと考えることもできますけれども。

 あと、決勝には3作品欲しかったですね。2作品対決は正直物足りなさがありましたから。

 とはいえ。
 熱く、面白い大会でした。仕込みありとは思いますが10分間勝負というのは面白い企画だと思いましたし。ただ、多くの人がレゴで作っているであろう「フィグスケールの作品の勝負」が決勝まではいらないのはいつも通りのこの選手権の疑問に感じる部分なのですけど。テレビ映えしにくいのでしょうか?
 
 あと、第一ラウンドはそろそろ動物系避けてもいいんじゃ……。鉄道博物館とか碓氷鉄道文化村とか青梅鉄道公園とか東武博物館とか地下鉄博物館とか電バス博物館(東急)とか……そーいう場所じゃ無理なのかしら(笑)。いや個人的趣味炸裂ですが。

 最後に。
 レゴジャパン提供のプレゼントはニンジャゴーでした。やはりイチオシなんですね。大箱ファイアー神殿含むセット5名様ですからそこそこ太っ腹ですが。
posted by 関山 at 22:14| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】TVチャンピオンの実況やります

 まぁ、ブログメディアはこの種の実況には向いてはいませんが。
 番組見ながら、CMのタイミングにでも更新するつもりで考えてます。

 本日:19時58分より!


===============================================
 スポンサー広告です(収益は管理人のレゴ代になります)。まぁいつもの【価格情報】ですが。




 左から。
 #7938トレインセット赤い電車、46%off祭りなお継続中♪ みんなトレインに染まっちゃえ! ただ納期が1〜3週間とのこと。うーむ。なお、弊ブログの「組換コンテスト」へのエントリーも可能ですよ。大量のパーツ持ってなくても参加できるコンテストです。

 怒涛のボリュームのタワー・ブリッジ#10214は¥25,000切り。一番チャンピオンに近づける製品ですたぶん。制限時間を己に課して組めば気分は番組出演者?

 チャンピオンといえばウニモグはテクニックのチャンピオン(強引)。発売が9月延期は残念ですが。今回はテクニック勝負ないのかなぁ?

 和風な仕掛けが楽しい峠の茶屋、もとい鍛冶職人の小屋が46%offで1,831円になってます。和風小物はコンテストとかチャンピオンとかだとウケいいんですよね。



「実況内容」は続きを読む!へ
posted by 関山 at 19:06| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】TVチャンピオンは今夜! 19:58〜/バットマン復活? スーパーマン登場!


 何度か繰り返しになりますが、お見逃しありませんよう。
 本日(7月21日)木曜日 19:58〜21:48 テレビ東京(系)。

 番組の詳細はこちらへ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/105942.html

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 それよりも大ニュース。
 バットマン復活らしいです。スーパーマンも新規!


 情報源Eurobricksのこちら。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=57905
 公式情報はこちら。
http://www.legosuperheroes.com/

Variety and The Fandom Post bring us news of an expansion of the partnership between The LEGO Company with Warner Bros, and The LEGO Company with Marvel Entertainment.

LEGO will now have access to the full range of DC Entertainment and Marvel characters. Expect an exciting new range of superheroes from January 2012!


 とのこと。要約すると、以下。
 レゴ社とワーナー、マーベルの間で版権協定が結ばれた。
 レゴは「full range」で、DC及びマーベルのキャラクターを使用できる。2012年の1月より商品展開。


 また、レゴ社としては「Lego Superheroes」というブランドを立ち上げるのですね。
 最初の企画として動画・写真コンテストを行うというかつての「Studio」のような展開(スパイダーマンも元来は、Studioの一環でした)なのはちょっとだけ不安を感じさせるのですが。まぁレゴ社自らデジカメや動画編集ソフトを提供するわけではないので、余計な心配しなくてもいいのでしょう。当時とは機材状況からして違いますしね。あとは商品展開の状況(※)も。
(Eurobricks辺りでのでのコンテストに「お墨付き」がついたのようなもの、と考えりゃいいのでしょうか)


 バットマン関係は現行当時はパッとしない印象ありましたが、現在製品やミニフィグにはプレミア相場ができてしまいました。新規のファンにとって、この判断はとても喜ばしいものでしょう。
 同様にプレミア状態のスパイダーマンも復活するのでしょうか……?
 そしてまるっきり新規のスーパーマン。あと「full range」ですから、他にもいろいろ出てきそうです。

 それにしても日本のヒーローたち、メジャーなのは殆どB社ががっちり玩具化独占しちゃってるのがなぁ……(苦笑)。
 B社とL社が手を繋ぐ日って来るんでしょうか? まぁL社の方が日本ローカルのコンテンツに感心示さない可能性のほうがずっと高そうですけど(笑)。


※)あの頃(00年代前半)は本業なおざりで新企画や版権取得にやっきになってる印象があり、新規の版権ものには「よからぬ雰囲気」があったのです。でも、今のレゴのラインナップ見ていると、版権系への展開は「余裕」で行っている感じがあり、本業なおざりへの不安感が薄れているように思えます(というか、オリジナルのアクションテーマでコケるよりは……マシ?)。
posted by 関山 at 06:56| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

【ニュース】TVチャンピオン・レゴ選手権はいよいよ今週! 7月21日木曜日1958〜2148(テレ東)


 くれぐれも録画予約、お忘れありませんように!
 7月21日木曜日 19:58〜21:48 テレビ東京(系)です。
 
 番組の詳細はこちらへ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/105942.html
 ネタバレは避けますが、今回の出演者は「チャンピオン経験者」が多いのが印象的なのだそうで。ハイレベルな戦いが期待できますね。

 なお、前にも記しましたが6月の公開録画を観覧した決勝戦は、なかなかの「見物」でした。どんな形で放送されるのか楽しみです。

 あと……。
 TVチャンピオン放送後はレゴの市場が大きく動くとも言われています(クリブリの客が増えるとか……まぁぶっちゃけて云えばレゴジャパンの宣伝番組でもありますし)。品薄とかあるかもしれませんので、狙っているブツがある向きは混乱前に抑えておくのも安全かもしれませんよ(笑)。
 そんなわけで、オマケの価格情報です。



 左より。
 #7938が46%off・#7939が42%offの「トレインセット祭り」は絶賛継続中です。
 この7月連休、どれほど多くの方が電動トレインセットの魅力を「体験」してくださったのでしょう……! 勢いで「エメラルドナイト」やレールなども動けばいいなぁと思う由です。
日本で「トレインが売れる」という実績できるのは決して悪いものではありません)


 現行の駅はあんまり出来の良いセットではないのですが、鉄道駅作るための「部品セット」という割り切りがおすすめ。跨線橋とか見栄えするのは事実ですし。駅名票とかの小物も取れます。
 で、肝心の駅本屋は#5891クリエイターマイホームを「改造」してみては如何でしょうか? この組み合わせならかつての名作「黄駅#4554」「赤駅#2150」に迫れるかも?しれません。

 マースクトレインは低価格で安定してますね。この価格なら「買い」でしょう。日本での公式扱いは期待できませんし。
 #10218ペットショップはトイザらスの独占ボッタ値¥24999なんかでの購入は控えましょう……。ちなみにカンブリ扱いで、10日後くらいでしたら21500円+国内送料で1箱が納入出来ますのでご検討ください。お問い合わせはこちらへ。


 6〜7月新製品の値下げ分です。既に紹介したのもありますが。
 左から#4192「生命の泉」41%offで2185円。
 #4866「夜の騎士バス」は46%off続いています。3433円。
 #7325「コブラ・スタチュー」も46%offで3147円。
 #8206「トウキョウ・ピットストップ」は41%offで1234円。他カーズはこちら。幾つか割引率が上がったままのもありますので。



 代わってこちらは2011年のカタログ落ちしたもの。手に入れるなら今のうち?
 #7594「ウッディのいっせいけんきょ」は34%off。
 #7635「ホーストレーラー付きの4WD」は割引率低いですが、珍しいテーマの製品。
 #8403「シティハウス」はあっという間に絶版。今なら定価?で買えます。
 #7947「ドラゴン・ナイトの塔」も今度のカタログから落ちてしまいました。まだ36%off! 今後じわりと割引率下がっていくんじゃないでしょうか? お姫様はこのセットだけ。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】2011年後半分カタログ配布中

 特に目新しい内容掲載はありませんが……。
 #10000代などは相変わらず無視されていますし、トイザらス限定品も同様。他収束してしまったシリーズなどで、市場・流通在庫品とのミスマッチは若干ありますね。
 でも、公式に「生き残っている」「カタログ落ち」というのはなんかの参考にはなりますかも。その意味では興味深い資料です。

・表紙は特定テーマ推しではなく、ふつうのものに戻りました。他、本文フォーマットもいつもどおりです。

・でも、巻頭テーマは「ニンジャゴー」です。
 ……余談ですが。amazon.co.jpのベストセラー上位にあのシリーズって滅多に入ってないですよね。いや、日本以外での状況は知る由もないですけど(笑)。あの手のアクションテーマは、他の伝統的テーマを経済的に支えている存在なら「あってもいい」のですが、日本に関しちゃ逆のような気がするのですが。

・絶版の気配のあった製品ですが、以下は未だカタログ掲載です。
 #620 青基礎板
 トイ・ストーリー#7597 ウエスタントレインの追跡 他#7590、#7595、#7593、#7789と。でも全種ではないので今後は収斂していくのでしょう。
 同じ流れでアトランティスも一部製品のみの掲載。
 一方でハリポタは復活の2010年からの製品は全掲載。したがってトレイン関係は動力なし蒸機セットの#7597に#4814。またCityの電車と電気機関車……#7938に#7939の4種が載っていることになります。

・トレインというと駅(#7937)と踏切(#7936)は掲載です。レールは無視されていますが。ちなみにヨドバシでもフレキシブルレールの扱いがありました。事実上一般流通なんでしょう。
 
永遠の現役はCityの#7239「はしご車」に#7235「白バイパトロール」。2005年の「City」スタート時からの6年選手なんですね。cityでは#7641「レゴシティの街角」、#7639「キャンピングカー」、#3177「コンパクトカー」、#3221「レゴ・トラック」も健在です。
 一方で、建機系は全種カタログ落ちしてしまいました。シティハウス#8304も前のカタログから既に消えています……家はクリエイターでということでしょうか。「小・濃赤屋根+茶壁」「中・濃青屋根+白壁」「大・赤屋根+白壁」の三種揃っている以上、確かに存在意義が薄かったのかも。

 
 さて。ニンジャゴーが相変わらず推されてることに思うんですが。
 前もどこかに記したような気がしますが、大手出版社はマンガや文庫で稼いで、その利潤で売れない学芸書を出す……とか。でも、これって20年か30年も前の以上の出版業界の話なので、今はどうかわかりません。素人目には既にそんなモデルは崩壊してるように見えるんですが、どんなもんでしょ?
(学芸書・専門書だけの出版社で生き残っているところのほうが多々思い当たります。一方でマンガや文庫は売れにくくなってますよね……)

 翻ってレゴ社は? 新しいことしちゃダメとは申しません。
 でも、オリジナルのアクションテーマは「ダイノアタック」「パワーマイナーズ」「ワールドレーサーズ」と黒歴史の方が多いような気がしてならないのですが。続かず消えていったテーマというのはこの数年でも少なからず。ちょっと考えさせられるものはあります。

posted by 関山 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

【ニュース】「東京レゴランドディスカバリーセンター」お台場に!

日本経済新聞より。
(新聞社のサイトはすぐに情報消えるので要注意!)
 レジャー大手の英マーリン・エンターテインメンツは23日、日本へ進出すると発表した。2012年6月に東京・台場の商業施設「デックス東京ビーチ」にアミューズメント施設をオープンする。投資額は約12億円。デンマークのブロック玩具メーカー、レゴ社のブロックを使った乗り物や子ども向けの教室を設ける予定。

 名称は「東京レゴランドディスカバリーセンター」。同施設の6〜7階、計4000平方メートルに設ける。3〜10歳の子どもを持つ家族向けで、レゴを使った様々な遊びや展示を提供する。
 ……とのこと。思えばバブル期だったかに、幕張レゴランド計画があったことを思い出します。いつの間にか消えた計画でしたが、こんどこそ日本でレゴランドが実現するのでしょうか?

 ちなみに気候とか考えると、あちらのような屋外型は日本では難しいでしょうから、「屋内型」で小規模にするのは素人目にも間違っていないと思います。

 問題があるとすると、デックス東京ビーチはお台場の主要3モール(他の二つは、クリブリがあるのでお馴染みの「ヴィーナスフォート」・トイザらスのある「アクアシティ」)の中ではちょっと寂れた感が否めないこと。以前お台場が勤め先だったこともあってあの辺は身近な印象はあったのですが、デックスの企画出店のほとんどが「ハズレ」の印象は否めなかったのです(東京中華街のシャッターっぷりは凄かった……)。

 まぁ、だからこその「進出」なのかもしれません。レゴのブランドでデックス東京ビーチの低迷を救う事が出来れば……という狙いはあるのでしょう。また、そういう状況だからこそ運営のマーリン社は有利な状況であると推測することもできます。


 さて。
 ちょっと気にかかるのが今年8月で終了となる、那須ハイランドパークの「レゴスタジアム」との関連。
 この度、(レゴスタジアムは)メルリン社の保有するレゴブランドのエンターティメントのライセンス契約に基づき、残念ではございますが本年8月を持ちまして閉館をすることに決定致しました。
http://www.lego.com/ja-jp/news/
 このメルリン社というのは、「マーリン・エンターテインメンツ」社のことなのでしょうか? メルリンもマーリンも綴りは「Merlin」ですから同一だと考えられますが。
 そうなると、那須のレゴスタジアムは「東京レゴランドディスカバリーセンター」という形で発展的解消を遂げる……のかもしれません。

 ちなみに、物販はどれ位本格的にやるんでしょうね?
 あんまり本格的すぎると、コンテストとかでお世話になっているクリックブリックお台場店への影響も考えられます。このあたりの先は全く読めませんが……。
 如いて脳天気な希望を上げれば、あちらのレゴランドのショップばりに「種類豊富なパーツ詰め」とかがあれば最高なのですが。でも、あれ日本で出来る環境あるのかしらん? 実は日本以外ではレゴランド外の普通のレゴストアでも同種のサービスありますけど、日本のレゴストアことクリックブリックだと皆無ですものねぇ。取り敢えずこの方面への課題な期待は控えましょうか(苦笑)。

 期待といいますと、那須での「BFT」「BFC」のようなAFOL(レゴの大人ファン)への展示の機会・会場の提供は為されるのかも気になるところ。これは運営に那須時代との繋がりあるなら、ちょっと期待してもいいのかもしれませんが。ちなみに都心部なので出展するユーザーも参加しやすいメリットあります。
(BFT参加者として思うのは、「那須は遠すぎた!」。特に車無しは!)


 なにはともあれ。
 日本でのレゴの常設展示施設が継続し、来場しやすい(集客しやすい)都心部にあるのはレゴの需要の維持・拡大において望ましいこと……今後の流れにも注目しましょう。
 
posted by 関山 at 00:50| Comment(8) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

【ニュース】brickshelfの仕様変更で歴史に想いを馳せる?

 毎度おなじみ「棚」ことbrickshelf。

 http://www.brickshelf.com/

 数日前にまる一日程アクセス不可になっていたあと(マジ不安でした。過去に閉鎖騒ぎありましたので)、復活後はさり気無く仕様が変更されています。

 画面の最下部、タグなど表示している真下に
「フォルダ開設日」
「フォルダ更新日」

 が表示されるように!

 なお、仕様変更後の新規フォルダだけではなく過去の全フォルダも対象になっています。

 これで自分の過去作見られたときに
「古臭い作風だなぁ……」
 とか思われずに済むってわけです(笑)。古いものは古いんで仕方ないってことですね。
 あと、今はプレミアついちゃってるような激レアセットを容赦なく部品取りに使っちゃってる過去作見られたときに、
「あの頃は普通に流通してたんだし仕方ないよな」
 と理解していただけるわけです(苦笑)。


 思えば、1990年代後半からのレゴ趣味の世界も10年余の「歴史」が生まれてしまい、そのなかでは多々の変遷も起こっている由。
(レゴトレインの世界に革命をもたらし続けたマティス氏復活されないかしら……)

 「フォルダ開設日」「フォルダ更新日」から、この世界の「歴史」に思いを馳せてみるのも一興かもしれません。時空列という流れの追加は棚めぐりに別の視点を与えてくれるはず?
 まぁ、棚整理されてタイムスタンプが無効化されている場合は無理ですけど(笑)。




posted by 関山 at 11:03| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

【ニュース】TVチャンピオンレゴ選手権の公開収録が行われるそうです。6/11〜12 横浜

 情報源はさいとうよしかず様の「アレゴレ」より。
http://ameblo.jp/lego-news/entry-10915757503.html

【特報】トレッサ横浜で「レゴ選手権」決勝らしいですよ!

特報です!
水面下で撮影が続いていると思われる「TVチャンピオン」のレゴ王選手権ですが、
なんと港北経済新聞に凄い記事が掲載されていました。

なんと、トレッサ横浜で6/11.12に「レゴ選手権」決勝戦が行われるらしいです。
時間はなんと前回と同じ30時間!!
これは面倒……じゃなくて、凄い戦いになりそうですね。

もちろん、前回同様一般の方も競技を見学できるようなので、
もし横浜に近い方がいたら、是非ともチェックしたいところです。
(中略)
詳しくは、港北経済新聞の新聞の
「トレッサ横浜で「レゴ選手権」決勝−制限時間30時間、TV番組収録で」
http://kohoku.keizai.biz/headline/270/
をご覧ください!
 以上、先方より引用させていただきました。
 
 ひょっとしたら、完成時間に合わせていったら「一般来客の投票」にも参加できてしまったりするのでしょうか? いや、そうじゃなくても直に決勝作品の完成シーンを間近に見られるというのは大変に美味しいシチュエーションです。

 とはいえ。
 これを見てしまうと番組オンエアが素直に楽しめなくなるんじゃないかという不安もあったりします。ちょっと難しいところですね。
 まぁここは「観覧者」もまた番組の制作サイドの一員である、と言う気持ちで行くのもありなのかもしれません。偵都横浜は行けないところでもないので、迷うところではあります。

 なお、「アレゴレ」のテレビチャンピオンレゴ王関連記事が裏話たくさん! で、とても面白いです。お薦め。
http://ameblo.jp/lego-news/theme-10028142703.html
 こちらより、まとめて読めます。オンエア前に是非とも予習・復習を。


 で、余談というより蛇足ですが、自分には「絶対無理!」なのがあの選手権ですね。

1:スケジュール……は大丈夫。東京住まいだし。
2:ジャンル……最大の問題。まず「彫刻系」「動物」が全くダメですが、あの選手権だと必ず入っているんですよねぇ。
3:パーツ所有量……これも大丈夫かも(苦笑)。勿論テクニックや電動関係も含めて。でも幾つか作ったものを潰さなきゃいけないかも。
4:顔出し……割とNGです。まぁいざとなれば覚悟はできますが。
5:作家性……自分じゃ判断できません。読者諸兄にお委ねします。
6:人格……勝手に追加。これも読者諸兄に……。

 あれ、「2」(と「6」)以外はなんとかなるでしょうか(笑)。
 1ラウンドが建物(フィグスケール)、2ラウンドが自動車、3ラウンドが鉄道車両(爆)、決勝ラウンドがお城(+城下町。日本のでも西洋のでもOK)……みたいな収録なら応じられるかもしれません。

 というか、この競技内容なら出場できそうな方はもっと増えてきそうですよね。
 やっぱり、自分じゃ無理(苦笑)。

◆◇◆◇◆◇◆ 追記 ◆◇◆◇◆◇◆


 コメントしながら気がつきました。
「レゴ『トレイン』選手権なら出たい、本気で出たい!」

 1ラウンド:電車(編成もの 収録:大宮の鉄道博物館)
 2ラウンド:蒸気機関車(収録:梅小路か大井川)
 3ラウンド:路面電車(収録:広電か長崎電軌が理想ですが、現実は荒川線?)
 決勝:駅とか機関庫のジオラマ勝負(収録:どっか再開発やってそうなところ)

 どんなもんでしょ?
 鉄道というテーマなら視聴者の食いつきも「たぶん」いいはず?
 それにコレやればレゴトレインもバカ売れ間違いなし!! ああ妄想が暴走機関車状態ですが。
posted by 関山 at 22:29| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

【ニュース】レゴ社の公式カラーパレット2011年版とか

 Eurobricksの以下記事より。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=55896


<拡大>

 さて、ちょっと引っかかるのは公式パレットと我々が普段使っているbricklinkなどの色名が一致しないこと。
 例えば、我々が言うところのダークグリーンはレゴ社的には「141 EarthGreen」であって、普通のグリーンこそがレゴ社的には「28 DarkGreen」だったりします。この、アースグリーンって表記にはレゴ社の政治的意図を感じるのは穿ち過ぎでしょうか? (どこかで読んだような気のする「兵器のおもちゃは造らない、だから緑色はセットに加えていなかった」……という話のソースがいまだに分かりませんが……苦笑) まぁダークブルーもレゴ社的には「140 EarthBlue」ですけど(でも、たまにあの色を「ネイビーブルー」って言う事ありますよね。これもレゴ社的に禁句?)。
 青つながりだと、マースクブルーは「321 Dark Azur」でいいのでしょうか? だとするとレゴ社的にはあの色はマースク専用ではないということになります。
(ちなみに色は商標として登録できないみたいです。レゴとマースクの個別契約上はどうか分かりませんが)

 あと、供給良くないため入手に苦労しがちなピンク系(221,222,124)も公式パレットには残っているんですね……ほぼ収束状態のベルビルに代わる新女児向け、そろそろ考えて欲しいものですが。無論ミニフィグスケールで。

 今年の新色?といって気になるのはカーズで少しづつ使われている「ライトアクア」(レゴ社的には「323 AQUA」)でしょうか。この色は、1998〜2006年に細々と使われていた「アクア」とは又違う色だったりするんですが、使い勝手と言う意味では「?」であり、結局はカーズ専用色? 

 対比用の?bricklinkのカラーテーブルは以下に。
http://www.bricklink.com/catalogColors.asp
 やっぱり、ファンが慣習的に付けた名称のほうが実態に即している感があり、馴染めます。


 ところで、色といえば。
 射出成形機って、何個くらいのロットだと色を変えて動かせるものなんでしょう(笑)。この辺は素人なので全然わからないのですが、1000とかなら「個人とか零細企業とか」(≒bricklinkのセラー)の細かい特注とかにも応じられそうですよね。まぁ少ロットだと可能であっても割高にはなりそうですから、その辺で無理はあるのかもしれませんけど。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

【ニュース】神対応? パイレーツ・オブ・カリビアンの金塊部品について

 売れ行き見る限り、評判の良いパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズですが、発売前のレビュウから突っ込まれていたのが、一部のセット(#4181・#4193・#4194)に含まれる「金塊(インゴット)」の部品が箱写真のようなメッキ(chrome gold)ではなく、bricklinkで云うところの「 Pearl Gold 」であったこと。


 これじゃ美味しそうなパンプキンプディング(笑)。ちょっとまずいんじゃないのと思っていました。
 が、レゴ社の対応は間違っていませんでした!

http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=55426
 ドイツのAdrian86氏が現地カスタマーサービスに問い合わせたところ、なんと代用部品を送ってきてくれたそうです。



 やっぱり、比較すると全然見た目が違いますよね! やはりメッキパーツの威力は偉大です。


 なお、この話はドイツの対応です。
 レゴジャパンが同様の対応を直ちに取ってくれるかどうかは分かりませんが、気になる方は問い合せてみたほうが良いとは思います。多分……何とかしてくれると思うのですが。
(普段価格設定面ではあれこれ叩いてるレゴジャさんですが、クレーム対応は良好ですので、くれぐれも失礼のありませんように)

 あと。ツッコミどころとしては「それなら、最初からそうしといてくれよ……」ってことなんですが、(おそらく)映画合わせで販売時期設定しなきゃいけない状態で、メッキ工程にでもトラブルあって、暫定的に出荷せざるを得なかった……のでしょうかね? でもこの種のものは時期逃すとえらい損失でそうですから、已む無し……だったのでしょうか。
 こうした対応、コスト増が気になったりはします。が、直ぐに改善するのはやはり品質勝負のメーカーなのだなと。
 それにしても、その後の製造ロットによっては最初からメッキパーツになるのでしょうか?
(まさか箱写真の方差し替えってことはないと信じたいのですが)



 上記は当該品です。なんか違うのが混じってますけど気にしちゃいけません。
 あのインゴットをみると「右代宮家」とか「六軒島」って単語のほうが出てくる管理人です(笑)。ちなみに「ひぐらし」「うみねこ」はPC版の方がお勧め。安いし。

posted by 関山 at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

【ニュース】画期的なプロセスで生まれる製品? ファラオズ・クエスト「#10607 Attack on the Nile」???


http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=54344
 (↑他の写真もいっぱい!)

 ファラオズ・クエストにも遂にマニアックな#10000番代登場!
 横組の葦舟が実にエキゾチックで美しい。即ち、あたかもエジプト旅行の記念品のように棚に飾っておきたいような雰囲気!
 鰐もテーマに則ったデザイン。レゴだとなぜか定番のゴムボートも流石に10000番代! 一体部品に頼らない精細精緻な作りです。大味感皆無。ファラオズ・クエストというテーマ自体の格を上げそうな力量さえ持ちましょう……。

 ……というような普通の新製品リーク画像へのコメントでは済まされないような、プロセスの製品(が、生まれるかもしれません)。



 実はユーザーによる、製品化を掛けたデザインコンテスト! という凄い企画がeurobricks上で行われていたんですね。


 「Eurobricks LEGO Action Themes D2C Contest」と言う企画。D2CはDesign a Direct-To-Consumer という意味。
 基本的に英語圏での話なので、正直申せばあんまり意識していなくて、気がついていたものの記事に起こす機会もなくという感じでした。なにせ「どこまで本気かわからない」と。ヘタに煽って期待はずれというのも申し訳ないですし。
(その意味で云えば、日本のcuusooも記事にする機会逃しっぱなしですが)
 でも、Eurobricksもレゴ社も予想以上に本気でした!?

 このコンテストは以下の条件で行われた由。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=52691
・対象テーマ:アトランティス/ファラオズ・クエスト/ニンジャゴー
・パーツ数及びサイズ:無制限
・募集期間:3月〜4月30日まで
・投票期間:5月1日〜5月8日
・投票システム:7ポイントの割り振り制(1作には最大4点)
(余談ですが、クリブリのコンテストもこの方式だったら順位変わってくると思うのは自分だけじゃあるまい)


 応募作品の一覧はこちら(凄いです、見どころいっぱい)。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=54913

 結果発表の記事はこちら。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=55251
 そのなかで、「Attack on the Nile」は一位作品であったと。約束通りの製品化というプライズ?
(ただし、記事をよく読んでみると賞品に関する記載はあるのですが、製品化に関する確約は記載されていません。コンテストの趣旨から大丈夫と思いますが、そこにまだ、不安は残ります)

 ちなみに。
 MOC(まぁ我々の作る「作品」のこと)と、製品(プロダクツ)の間の垣根というのは意外と高いです。MOCだと強度にも使用パーツにも事実上制限ないですが、プロダクツだとどちらもシビアな制限ありますから。特に後者はパッケージングの関係上、意外な制限があったりするようです。種類増えると値段上がってしまうみたいなんですよね。

 だから、この種のコンテストを「マジ」とは思いにくかったですし、まだ自分の誤読・誤解の可能性はあります。ご了承をば。

 さて。最後にオチ?をひとつ。
 Attack on the Nileは、よくぞ応募作のまんまで製品化できたなぁ、凄い! と思って写真を見比べてみると。上のパッケージ写真は、応募作の写真にそれらしく加工したものだったのですね。

 うーん、寸分違わず。
 だから、冒頭の箱写真は「飽くまで、仮(或いは、ネタ?)」であり、応募作がそのまま製品化されるというわけじゃないのだとは思います。
 
 勿論、Attack on the NileはMOCとは思えないほどプロダクツを意識した「現実的な」デザインがなされていましょう(先に触れた、強度や使用パーツの制限はクリアできているように伺えます。そこは凄い)。
 案外……「そのまま製品化」かもしれません。

 いろいろな意味で、今後が楽しみですね。



●蛇足●
 #10000代でも、ましてやD2Cでもない、普通の「ファラオズ・クエスト」ですが、amazon.co.jpでの割引率がさりげなく31%に上がっています。 7月7日発売と。意外とかっこいいことが証明された感のあるこのシリーズ、予約はお早めに?
posted by 関山 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

【ニュース】今年もTVチャンピオンは帰ってくる!!


 さいとうよしかず殿のブログ「アレゴレ」より。
http://ameblo.jp/lego-news/entry-10893888188.html

 何度か噂になってはいた、2011年の「TVチャンピオンレゴ王選手権」の確定情報がやっと入ってきました。オフィシャルに近いところの情報ですから、公表……で宜しいのですよね?

 以下、先方の引用です。
私の知っている限りの情報を紹介しますと
1:放送は7月中旬あたり(※7月21日という噂あり)
2:放送は前回と同じ2時間スペシャル
……といったところです。


 なにはともあれ、一視聴者としてはとても楽しみです。

 また、この番組の放送後はクリブリのお客が増えるとも聞いてますので、日本でレゴの市場が広がる功績は大きいのですよね。加えて、レゴビルドという趣味の認知度が上がり、参入者が増えるかも?いうのも望ましい話でもありましょう。
 その意味でも、期待しています。
 そして、今後も恒例化して欲しいものですね。

 ……しかし、一度でいいので大宮とか横川とかで「夢のトレイン勝負」とかやってくれないでしょうか、テレビ東京さん! 走る列車の魅力こそ、テレビは伝えやすいと思うのですが。
posted by 関山 at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする