何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2015年06月22日

【ニュース】無線送電のライトブリック「i-Brix」、Kickstarterで出資募集中

 情報源TheBrickFanより。
「i-Brix Wireless LEGO Lighting System Kickstarter Project」

 詳細がどうも掴みにくいのですが、大きめの送電ユニットベースがあり、そこから1x1x1サイズのワイヤレスライトブリックに送電するシステムの模様。送電可能距離は8インチらしい……。
 ポイントは1x1x1サイズで完全に独立ワイヤレス。

 当該プロジェクト頁こちら

 
 13万ドル(1500万円!)の募集に対して現在4306ドル……伸びは芳しくないようです。

 気になるのは送電ユニットベースの画像が出てこないこと。これが信頼性を落としているように感じられます。技術としては確立してるようなのですが(リンク先参照)、受電ユニットを1x1x1サイズに出来るのか?


 システム概要。



 気になる価格ですが、50ドルの出資で「パワーユニットx1、ライトブリック10個(白2・赤2・青2・黄2・緑2)」を受領できる……とのこと(送料別。他プランもあり)。

 本当にこの機能が実現できているなら高いとは思えません。
 ベースが大きそうなので鉄道車両搭載は無理でしょうが、ジオラマに置いた4幅車のライトを点灯させるとかありえます。というか、公式のLEDより廉価なほどですし(苦笑)。
 ただ、もうちょっと「信頼性」が欲しいかなという感は否めません。画期的すぎて……という感じではありますね。13万ドルという目標もどうかと……(出資は個人責任でお願いします)。
posted by 関山 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】日本以外版のレゴカタログ。こっちの方がいい!

 情報源及び画像はTheBrickFanより。

 スターウォーズ関連の情報公開の関連で、世界的に配布が6月20日前後となった……らしいです。日本でもすでに配布されてるそうな。日本版の表紙はニンジャゴー推しだとか。関山は未だ貰ってないですが。


 さて、オーストラリア版と言われる表紙です。
 「あぁ、こっちのほうがいい! 日本版はなんでニンジャゴーなんだよ」
 って思いましたが、よく見るとマインクラフトが推されてる。こりゃ日本じゃ駄目だわ(苦笑)。

 青い空とファンタジックな情景(遊園地!)、1970-80年代のカタログ表紙を彷彿させます。各テーマやカテゴリが代表出演しているのも昔のカタログ表紙っぽくて好ましい。シルエットでシンデレラ城が見えるのも憎い演出です。ここがネズミーランドかレゴランドか分かんないよ! というツッコミは止めときましょう。

 この数年来で一番好ましいデザインだけに日本での非採用が惜しまれるところ。


 オーストラリア版には載ってるScooby-doo(弱虫クルッパー)。当然日本未販売です……。流石に仕方ないか。


 伝聞恐縮ですが、SWビルダブル日本でもカタログ掲載一般販売ありとのこと。
 最初ルークやオビ=ワンが出てきて何じゃこれは巫山戯るなと思った品ですが、あと出してベーダー卿やらグリーバス将軍さんとかが出てきて「え、これアリじゃないの?」って雰囲気になったあの品ですね。

 コーディも良い感じなのですが、「普通のトルーパー」も出てこないのかしら?
 バイオニクルファンを再度増やす力、持ってるかも知れません。
 

 
posted by 関山 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

【ニュース】PLUS-L 第一回組み換えコンテストの結果発表

 先週の話であり旧聞でご容赦を……。
http://www.hanzo.jp.net/promo/plusl-contest/

 ジャンル的に専門ではないのでコメントは控えます。メカ系生物系は語れるほど経験がないので……。

 ですが、かなり多くの作品が集まったようです(137件!)。それぞれのクオリティも高い。意外性も楽しい!
 過去何度も提案してきた「セット内組み換え文化」がこうして再開花しているのは小気味よいものです。

 昔のように「箱の裏」に組換作例がなくても、PLUS-Lがある! って時代になり、それが世界にも定着して欲しいと思う次第。
(余計な一言レベルですが、今後途上国などにもレゴ市場を広げる上で、「1セットを遊び尽くす」「セットのポテンシャルを引き出し尽くす」って可能性を追求するのはありと思えるのです。多くのセットを買っては貰えない子供は多いでしょうから。PLUS-L。世界に広がる契機あり!)

 以下、雑談雑文。
 あぁ、願わくばこんなコンテストに使えるような「クリエイター ロコモティブ」「クリエイター レールカー(客貨車)」みたいなセットを出してくれってこと(ミニじゃなくて、ちゃんと6幅トレインで!)

 いや、そんなのでてきたらPlus-Lよりもウチでコンテストやってしまいますが(笑)。その意味で昔#7938(超特急列車。2010年の赤い電車のセット)でコンテストやったのは良かったなぁとしみじみ。あれは事実上の「トレインクリエイター」な神セットでしたから(笑)。
 #60051(現行の白い一体成型)……その意味で辛い。

 でも、今回のコンテストのクオリティだと、「クリエイターロコモティブ」があっても自分は入賞無理かも(苦笑)。皆様の作品で楽しみたいですね(笑)。

 個人的には「建物系」でのコンテストに期待しています。
 クリエイターハウス系は日本では売上上位の定番ですし。レゴ=建物、っていう保守的イメージも否定しないで……と。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

【ニュース】今年の夏もクリブリコンテスト。いろいろ変わる?

 情報源はクリックブリック公式より。
http://clickbrick.info/news/article/3052/


 開催店舗は千歳 仙台泉、佐野、横浜、土岐、長島、りんくう、マリンピア神戸、大阪鶴見、神戸三田、名古屋みなと、倉敷、福岡マリノア。
 
 6月15日(月)に用紙配布。関東は2店舗のみですので要注意(瞬殺のおそれあり)。休日にして欲しいところですが……。
 作品提出は7月17日−7月31日。
 作品展示・投票は8月1日-8月31日となります。
 

 さて、今年の夏の最大の変更点は
 「キャラクターもの不可」
 「『夏』をテーマに」

 ということ。

 前者への論考は差し控えますが、キャラクター立像というジャンルが強すぎたことへの反省としてみることはできるでしょう。また、作品の出来よりはキャラクター人気で投票される問題もありました(無論、入賞作の殆どは「キャラ人気以上に作品の質で」評価されてたのは言うまでもありませんが。誤解なきよう)。

 少なくとも鉄道系作りたいこのブログの読者諸兄には無関係の話では有りましょうし、また条件が有利になったと見ることもできます。

 『夏』はそれほど厳密に考えなくてもよさそうに思います。他の季節を感じさせるアイテム(雪とか桜とか紅葉とか)避けりゃ良いのですし(暴論)。

 で、ここまで変更するなら。
 「いい加減、横向きフォーマットも解禁してよ」
 って申したい。縦長フォーマットじゃ乗り物系は著しく不利! 「縦にすりゃいい」って意見もあり、確かにロケットや軍用機はそれでも様になります。ですが、民間の輸送機械(鉄道車両・民間輸送機・自動車)は縦になってるという状態はあまりゲンが宜しくありません(事故?に見えてしまい、非常に不吉)。

 規制が作品の形を生むのも事実であり、過去の鉄道系の入賞作はそのあたりを乗り越えておられますが。
 でも「横長ゆえのかっこ良さ」が見せられないのは辛いところです。


 なお、関山は参加微妙です。
 7月というと国際鉄道模型コンベンション迫ってますから、多分それどころじゃない(苦笑)。
 
posted by 関山 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

【ニュース】函館の新幹線ジオラマ展示は「イトーヨーカドー函館店」へ

 詳細は制作された「カネモリブリックラボ かたおか」さんのブログ参照願います。
ただいま函館市役所に展示中のブリックラボかたおか製作、3メートルの「北海道新幹線ジオラマ」はイトーヨーカドー函館店に移動します。
お近くにお出かけの際は、ぜひぜひ眺めて行ってくださいー。
大きな建物などの変更はありませんが、ミニフィグたちの表情は、設営のたびにいろいろ変わっていきますので、1度ご覧になった方は、間違い探しのようにー楽しんでくださいー。
 とのことです。芸が細かい!

■北海道新幹線PRイベント■
日時:5月27日(水)〜6月3日(水)9:00〜21:00
会場:イトーヨーカドー函館店 地下1階センターコート

 なお、設営は5月26日(火)の15時くらいから。撤収は6月4日(木)の午前中とのことで見学も可能な模様です。
 また、今度の会場は土日も営業で、かつ夜も21時までですから見学もしやすいのですね。
 
 多くの方に親しまれること、願っております。
 

posted by 関山 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

【ニュース】PlusL主催の組みかえコンテスト開催。お題は31034。

 遂にきました。




 応募及び詳細はこちら。
http://www.hanzo.jp.net/promo/plusl-contest/

 気になる使用キットは#31034を使用です。そのため、このブログの読者層には向かないかもしれません……。ただ、この数カ月内の組換ムーブメントというか「組換ルネッサンス」の主流がロボ系メカ系であること考えるとアリには思えます。

 飽く迄個人的な希望としては建物系が嬉しいのですが。
 でもまぁ「いつか機会はある」と考えましょうか。それまで既存製品の組換で牙磨くのも楽しそうと。

 ともあれ、かつて「箱裏組換モデルの復興」を唱えた自分としてはPlusLによるセット内組換文化復興が喜ばしいのは言うまでもありません。

 願わくば、公式製品が組換しやすいもので有りますように。
(あぁ組換楽しめる「トレイン」が製品になりますように。クリエイターカテゴリは陸海空の乗り物揃ってるのに「軌」だけ蔑ろにされてるのに怒り感じてる人少なく有りますまい。Cityの全部入りセットしか鉄道系製品のない偏ったラインナップに是正を!)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

【ニュース】レゴトレイン、wikipediaの項目になってる。

 情報、tomyさんより。

 wikipedia:レゴ・トレインシリーズ

 まぁwikipediaは普段頼りまくってる割には、権威には疑問はあります。
 というか、「権威から解放された百科事典」ってことですから権威になっちゃいけないのですが(笑)。

 言うまでもなく、関山はこの項目には一切関わっていません。
 それでも、項目起こして記事書いて下さった方がいらっしゃるのは嬉しい! 多くの人にとってwikipediaは「入り口」ですし。

 内容は特にツッコむところはないですかも。9v規格が元来は006p使うLight&Sound由来で、トレインへの遠洋が5年も遅れたこと書いてくれたことはわかってる感じです。その感にモノレールが存在したことも。

 この項目の存在、少しでも普及の役にたってくれれば思うのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

【ニュース】レゴシティトラックキャラバンの印象

 昨日4月29日。こけら落としの六本木。
 会場には1時間弱しか居なかったのですが。15時半から16時半位。


 会場全景。規模的に六本木ヒルズアリーナという場所と上手くマッチしていました。
 また、お客さんの数も多からず少なからず。
 1530の地点で本日のゲームの整理券は終わってるという説明でしたが、体験コーナーのミニキットは未だある状態だった様です。
 

 体験コーナー。建機のポリバックを組み立てる。なお、小学生までです。大人は貰えません(買え。その前に積みレゴ消化しろ!)。


 トラックのスケジュール。ゲーム中は見学できませんので要注意。
 今回自分はそれにハマり、滞在時間の割にゆっくり見られなかったのでした。写真は撮りまくりましたが。
 なお、ゲーム中でも後ろから撮影は或る程度可能です(但し、デジカメのマルチアングル液晶など使ってカメラを高く上げての撮影ですが)。



 そうやって撮りました(笑)。結果として子供の目線に近くなりましたかも。


 トラックの全景。ゲームは数十秒で終わる感じ。タブレットPCを渡して、撮影するという感じのようです。但し1組毎にインストラクターがつくという丁寧さ。効率は悪くない感じでした。なお、スケジュールは正確に管理されており、オペレーションは巧いという感じ。


 いよいよ見学時間。これも人数区切って時間制限ありです。細部まで観てる余裕ないかも。
(そのうえ、自分は後のスケジュールが詰まってた[これもレゴの催事関係の打ち合わせ]ので、最小限で切り上げざるを得なかった。制限時間以前に……)

 ゲーム中にも後ろから見学できるような配慮はあっても良いと思うのですが。
 でも、高い位置に通路造るのは難しいか(足場組んで、且つ安全の確保はコストかかりましょう)。トラックのインパクトも薄れましょう。自分が担当者だったら悩みそうです。





 動いているのは黄色いクレーン。観覧車。レースカー。
 動力はレゴ純正かどうかは分かりませんでした。耐久性考えるとおそらく……?
 但し、インパクトは絶大! 今度の10000番台の観覧車……無理してでも買ったほうがいいのかしら(笑)。あ、販促になってる(笑)。

 残念ながら列車は動かず。定速度で走らせっぱなしでも良いと思うのですが、脱線トラブルをお客さんの前で起こせないでしょうし、また電池交換も手間になりえますかた難しいところか。
(以前の京都駅のようなトレインイベントなら、或いは外部のアマチュアが行ってる催しなら問題にならないのですが……)
 でも「トレインセットの販促」という意味なら動かして欲しかった!

 ジオラマそのものは見せ方が巧く、その意味で参考になります。
 公式で、かつ販促用ですからいろいろ制約が厳しかったと思うのですが(公式イベントの展示物……例えば世界遺産展などよりも厳しいでしょう)、その中で最大限に「魅せてる」のは伝わります。どの角度から見ても「隙がない」。良い意味でのプロの仕事を見せてもらった感じ。
 販促しなければならない製品群も巧く溶け込んでます。恰も「カタログ写真の具現化」。これはこれで統一感のある世界観になっていて、あこがれを励起させられます。
(普段非公式で無茶ばかりしてますと、公式を見ると心が洗われる……?)
  
 一般のビルダーの参考になるかどうかはわかりませんが、パブリック的な展示など考える上では勉強になりましたし、そうした方面に縁のある方は見学の価値は非常に大きいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆


 さて、催し自体の印象なんですが、ジオラマよりは寧ろ「ポリバックの小セットを組み立て体験してもらう」ことが大きいのかな……と思いました。触って分かる良さって確実にあり、無償サンプル配布って確実な販促だと。でもただ配るだけじゃインパクトに欠けますから、ここはイベントと一体感を。

 で、日本ではCityを推す。
 これは親世代のレゴのイメージ(街シリーズとか)と被るので、寧ろ有利。Cityは一応男児向けではありますけど或る程度は男女共用であるのも有利でしょう。
(ニンジャゴーの催しだったら、Friendsの催しも併用しないといけませんよね?)

 費用対効果はちょっと推し量れません。こればかりは素人には推測できない。
(イベント、人件費だけでも凄そうだなぁ……と感じてしまいました。下衆の勘ぐりですが)
 でも、積極的な販促はしないよりした方が絶対に良い。成功を願っています。
 
posted by 関山 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

【ニュース】4月29日「レゴシティトラックキャラバン」六本木で展示。行く方居ますか?

 少し旧聞ですが。
 Cityジオラマ搭載の「レゴシティトラックキャラバン」を全国展開するそうです。


 公式サイト:レゴシティトラックキャラバン
 イベントも各種あり。

 プレスリリース(CNET経由)

 世界的にはレゴ社はニンジャゴー推しですが、「日本だけはCity推し」というのは本年版カタログの各国ごとの表紙差異でも分かりますが、ここまで本気で推すとは。「わかってる」気がします。

 こけら落としはレゴジャパン本社のある六本木ヒルズアリーナで。4月29日に。
 東京での展示は今後はおもちゃショーだけのようなので、意外と入場フリーで観られる機会は少ないかも……。千葉とかさいたまでの展示はあるようですが。
(というかレゴジャパン、おもちゃショー復活なのですね)

 さて、これだけならよくある「官製ニュース大本営発表」なのですが、Cityジオラマの製作はあの三井氏! そうなると「作品」としても楽しみになってきます(無論、現行製品の販促用なので制限は多いのでしょうが……それも含めて楽しみたいと)。
 「見に行きたい」という誘惑に駆られませんか?

 さて。関山は別件ながら4月29日は都内に出る用事ありますので、4月29日午後に見学に行こうかと思っています……他に行かれるという方おりますか? 
(この種の呼びかけは寧ろツイッター向けかしらん?) 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

【ニュース】かたおかしんご様の北海道新幹線ジオラマ、今度は函館市役所に展示

 先に函館駅に展示されていたかたおかしんご様の北海道新幹線ジオラマですが、4月7日より、今度は函館市役所に展示されているそうです。

 当該記事(カネモリブリックラボ ブログ)


展示場所は、中央玄関入って、すぐ右側の吹き抜けのところです。
ただ、見ることができる時間は市役所という場所柄、土日祝日を除く平日のみ。
また時間は開庁時間のみとなっています。
なかなか、見に行きづらい時間で申しわけありません。

 とのことです。時間注意ではありますが、中心部なのは強みでしょうか。
 まだまだ市内を巡回展示されるようなので、見に行く機会あればよいなぁと思います。
 
posted by 関山 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

【ニュース】レゴ関連の4月1日ネタまとめ(The Brick Fanより)

 英語圏で発信された、レゴ関連のエイプリルフールネタをThe Brick Fanで纏めてくださっています。

 時差があるので3/31か4/2の情報と思い込み、マジだと思ったものが実はネタだった……もあるかも知れません。

 ところで、うちの2本(「新パーツ」「メルクリン」)も英語発信しときゃ良かったような気もしますが、英語でジョーク伝える自信は全くありません(笑)。

 面白かったのはこの辺。

 Just2Good 氏のeurobricksへの投稿より。
 何時かminifiguresにディズニーテーマの物が出るか……という感じ。
 いかにも有り得そうな企画なので、4/1でなければ普通に騙されそうな感じ。ディズニープリンセスの通常ミニフィグ版は欲しい人も多いでしょう(笑)。というか出せ。


 LDraw.org より。

 LDrawは今後はレゴ互換ブロック(MEGA KRE-O 啓蒙etc)にも対応しますよ、という宣言。
 自分はちょっと騙されかけました(馬鹿)。
 ただ、BBBホイールのような市民権得てるサードパーティ製品への対応とかはマジに行われて欲しい気がします。



 Brickipediaより
 「ディズニーグループがレゴ社を買収」

 うちの小ネタ レゴ社がトレイン部門をメルクリンに切り離し……より現実味が感じられるのは気のせいでしょうか(笑)。レゴ社の屋台骨の一つであるswシリーズが今はディズニー版権ですし。
 そうなるとレゴランドもディズニーランドになるんかしら(笑)。ディズニー以外の映画版権とか出せなくなるデメリットは思いつきますが。

 この種のネタ、例えばレゴ社をGoogleとかAppleが買収でも良いのか。まぁ双方のメリットが思いつきませんけど。分野が違いすぎる。
(……社風は似てる気はしますが。エリートで威張ってる社員とかw
 レゴ社をamazon.comが買収。これは消費者にはメリット有りそうですが(特に日本)、従業員は超絶ホワイトから超絶ブラックへの転落ですね……(苦笑)。
 
 オチってわけじゃないですが、2004年のレゴ社経営危機の際に最悪の場合で「売却」もあり得たってことは忘れちゃいけないのかも知れません(え、その時にトレイン部門切り離してメルクリンかホーンビィかバックマンに売却してたらそっちのほうが良かったかもって?)。

 企業の買収とか合併は冗談が本気になる場合もあるので、ゆめゆめゆだんなさるな……。
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

【エイプリルフール】レゴ社、トレイン部門を切り離し。独メルクリン社に売却<追記あり>



 ファンとして喜んでいいのやら、憂慮すべき自体か。
 
 レゴ社は「不採算分野」であるトレインジャンルを「切り離す」様です。
 幸いにも売却先はドイツの鉄道模型大手、メルクリン社が予定されています。
(メルクリンは経営危機にもかかわらず、近年多くの鉄道模型メーカーを買収しています。トリックス[HO/N]やレーマン[LGB]など)

 当面(2015年迄)の製品は「LEGO/Marklin」のダブルブランドで提供。
 これは2015年にレゴトレインの発売50周年を記念しての「寛大な」移行処置らしい。

 メルクリンとしては、レゴ社のブランド性と大手流通チャンネルを利用できるメリットが得られる。また嘗ての「総合玩具メーカー」としてのMarklinを取り戻し、経営力の強化を図ると。
(スロットレーシングやメタルキットも復活か? 或いは女児向けままごと玩具も)

 レゴ社としては、「ファンが五月蝿い割に利益にならない」トレイン部門を切りはなすことで、より一層の収益性の向上効果が得られる。これで対マテルやハズブロへの、男児向けアクション分野への特化が狙えるというわけですね。世界一の玩具メーカーならではの「選択と集中」戦略。

 要は、鉄道模型(鉄道玩具)は専門の会社へ。餅は餅屋へという感じでしょうか。

 さて。
 メルクリンというと「交流3線システム」ですが、レゴトレインも扱いの容易な交流3線にしていく意向とのこと。以前9vをRCに置き換えたときは、レイアウトの自由さをメリットにしておりましたが、交流3線でもデルタやリバースなど自由なレイアウトできるメリットがあります。但し、電気系に嘗ての9v、或いはpfとの互換性は失われてしまうようです。
 また、メルクリンにはMyWorldなる廉価な低年齢向けシステム(赤外線リモコン)も存在しますが、こちらはレゴPowerFunctionと互換性を確保するとのこと。MyWorldも含めすべてのレールは交流3線対応です。
 残念ながらデジタル対応は未定とのことです。流石に高価になりすぎるからでしょう。

 ファン的には単品車両などが期待できる、交流3線化と朗報です。
 特に往年の4.5V/12vのファンには、往年のようなドイツ的な製品が主流になるのではという期待もある模様。

 一方、過去に「何度も潰れた潰れかけた」Marklinでは製品の供給体制に不安が残る問題があります。
 今の鉄道模型業界の悪癖である過度な限定品乱発も問題になるでしょう(まぁレゴ社も最近は褒められたものじゃないですが)。ディテールなどが向上する一方、大幅な価格上昇も懸念されることです。

 また、レゴトレインが鉄道模型の一分野として認められる一方で、将来的にはレゴのシステムから離れていく不安もあります。ダブルブランドの契約は2015年いっぱいまで。
 それ以降はMarklin単独ブランドに。ここからが正念場となるか?

 身近なところでは、サードパーティやファンコミュニテイの孤立は避けたいもの。EurobricksやBricksetやbrickshelf、或いはbricklinkから「Marklinはレゴじゃねーよ」と切られるとヤバイ気がするのですが。

 せめて日本のレゴファンの間では、いつまでも共存を図って行きたいですね。
 

<追記>
 日本での扱いは、嘗てMarklin/LEGO両方の輸入代理店を行なっていた朝日通商が行う模様。
 幸いにも、ここはすんなり決まったらしい。但し、レゴジャパンとは競合体制になるため、大手流通の棚を確保するのは苦戦が予想されそうです。まぁアマゾンでさえ扱ってくれりゃファン的に不安はありませんが。

<追記2>
 なんとプラレールを有する、タカラトミーへの売却話もあった(Cityも含め)らしい。しかし、男児向けアクション玩具部門では競合体制になるため、早期に立ち消えになったとのこと。
 これが実現していたらトランスフォーマー+LEGOが実現する可能性もあったのですが。
 

<追記:マジ>
 先の1本(新パーツ。ミクセルJ+穴あき丸プレ)がスマッシュヒットしたんで、仕込んどいた「2本目」はどうしようかと思いましたがボツにするのも何なので。願望ってわけでもなく。

 「並行在来線の3セク化の如く」切られる感じであるとか、中国の貧困家庭の子供がアメリカの富裕層家庭に人身売買されるような「不幸」に通じるもんはあるかもしれません。

 ただ、それでもレゴ社の中で冷や飯食わされ続けるのか、鉄道系に強い会社の中でブロック玩具鉄道が厚遇されポテンシャルを発揮できるか……。単純には割り切れない話です。

 また、ソースのでっち上げとかも考えましたが(Eurobricksに嘘投稿。4/1だから大丈夫?)面倒なんでそこまで出来ず。まぁ英語でジョーク飛ばす・対応する語学力は無いですし。

 余談ついで。
 メルクリンが敢えて「レゴ互換ブロック」を鉄道と街中心でやってくれたら面白そうな気はします。あぁそっちでネタにすりゃ良かったかしら。鉄道は無論レゴトレイン互換で交流3線。街はキブリやファーラーのストラクチャの如く!
 メルクリンは大昔……1970年代「Marklin plus」というブロック玩具手がけてた時代もあったんですよね。

 それから「レゴ社がメルクリン買収」も考えましたが、これは多くの交流3線HOゲージ、1番ゲージ、zゲージ愛好者への絶望にしかならないでしょう(苦笑)。希望なさすぎ。

 とりあえず。
 「売却されても幸せになる可能性がある」と言える位、レゴ社のトレインへの仕打ちはムカツクっていうのが結論でしょうか(苦笑)。
 世界一の玩具メーカーで、かつ50年の伝統あるカテゴリなんですからもっと大事にしてくれと思う次第です。 
 
posted by 関山 at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

【ニュース】かたおかしんご様の北海道新幹線。函館駅に展示(4月5日まで)



 函館駅への展示は4月5日までだそうですが、その後も函館市内を「巡業」する予定だそうです。
 簡単に見に行ける場所ではありませんが、かなり気になる存在。


 作品としてみますと、10幅というラージスケール! それが2編成8両です。相当な存在感でしょう。
 10幅であるがゆえに、積分表現でも無理のない造形でもあります。E5/H5系は相当に難度の高い形状でありますのに……。
 高架や架線柱のリアルさも、また惹かれる部分。

 函館の風景(市電もあれば、金森倉庫も!)を巧く切り取り凝縮したレイアウトも見事です。シンボリックな展示はプロの仕事という感あるのですね。

 「駅での展示」というのも2012年の京都駅以来ではないでしょうか。
(2014年の梅田も……駅といえば駅ですが)
 こうした展示が今後も増えるといいなぁと思わされるのでした。
 
posted by 関山 at 03:42| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

【ニュース】「Plus L」(プラスエル)組み換えがビジネスに? アプリで有償組換インスト配布

 誤解されないように先に触れておけば、肯定的意味での紹介です。
 アイディアには対価は払われても良いですし、レゴ社・レゴジャパン・マーリン等といった公式以外の「外部レゴ職人」が職業として成立する可能性は有るべき。

 何より、「セット内組み換え」の意義は大きい。ビルド上達の早道。そしてレゴが元来自由に組換できるものであることへの第一歩。それ以前に、同じおもちゃをしゃぶりつくせる経済性!
 それなのに、レゴ社はいつまでも本気になってくれない。
 そこにビジネス見出したセンスは素晴らしいと。

(また、メインに据えたビルダーさんの選定も素晴らしい。あのモコ様に三井様!)


 Twitter公式

 「スマホやタブレットで閲覧可能のレゴブロック組み換えモデルアプリ「Plus L」公式アカウントです。お手元にあるレゴ製品を組み換えて食べ物から生き物に変形ロボットまで様々な異なるモノを作ることができる組立図を無料〜低価格でご用意しております」
「iOS/androidに対応。 図面は無料〜100円のものを中心に、食べ物から動物に変形ロボットまで 幅広く揃えております。」
<注:アプリそのものは無料。無料インストもあります>

 運営のHANZOさんの、事業ページ(アプリdlは此方から))


「手持ちのブロックで新しい作品をつくる感動を提供」
「一度つくっただけで眠っているレゴキットが自宅にありませんか?アプリ「+L」を使えば、自分が持っているレゴキットのブロックを使って、まったく新しい作品がつくれます! 本アプリから組立図を手に入れれば、動物や虫や魚、あるいは慣れ親しんだキャラクターもつくれます。」

◆◇◆◇◆◇◆


 PDFやキンドルなどの電子書籍ではなく、アプリでバラ売りするという形状は導入の敷居を低めましょう。
 とはいえ、電子書籍版も将来は検討されても良いかも知れません。印刷バージョンはコスト面で非現実的と思われます。

 また、普通のレゴユーザー、すなわち買ってきたセットをインスト通りで終わらせてしまう層をターゲットにしているのも巧いと思うのです。
(レゴのセット=部品とり、って層は少数派です。たぶん)
 セットには絶版という問題はありますが、「眠らせてるセット」の再活用ならちょっと古くでも問題にはならないでしょう。

 現在、モコ様・三井様の組み換えインストが登録されています。あの方ならではのツボの抑え方は納得できるもの。
 また「新しいアイデア、レゴビルダー希望者も大歓迎」とのこと。

 既に組み換えを職人として楽しまれてる方(LDDなどでインストも公開されている方)、チャンスではないでしょうか?

(え、関山は? うーんLDDでインスト作るの苦手なのですよ。これ機会に勉強してみますか)
 
posted by 関山 at 22:39| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

【ニュース】マスタービルダーコンテスト大阪/施設でのトレイン展示の問題点

 適切にコメントできる自信がどうもありません。記事リンクでご容赦ください。

 waka様(出場及び決勝進出者)
「マスターモデルビルダーコンテストに出場してきました」

 エッジ様
「レゴランドDC大阪 マスターモデルビルダーコンテスト」産経新聞 記事&動画

 まずは なかやま様 おめでとうございます。
 出場者の皆様、お疲れ様でした!

◆◇◆◇◆◇◆


 さて。
 大阪にもレゴランド・ディスカバリー・センターできるのは弊ブログでは記事にしてこなかったのですが、やはり鉄道系展示は見込めないのでしょうね(正直、あまり期待していません)。

 そこで、テーマパークなどの施設における鉄道系展示……レゴトレインシステムの問題点をちょっと考えてみました。

・レゴトレインは消耗品
 レゴトレインのモーターは確実に連続運転に弱いです。毎日朝から晩まで走らせっぱなしでは数週間でダウンしそう。無論、レゴ社の支援を得られる展示環境なら消耗品と割り切って交換すれば良いのですが。
 但し、消耗品を交換するメンテナンスの手間はどうなることでしょう?

・本当の消耗品
 PowerFunctionトレイン、走らせっぱなしだと2-3時間しか電池持ちません。本当の消耗品です。
 電池を交換する手間も意外と大きいです。また、大量の単四電池を廃棄物にし続けるのも環境面で疑問ありましょう。しかし、企業の展示になると絶版の9v使うわけにも行きません(というか9vモータを消耗品として扱う個ことはもう許されないでしょう。再生産してくれたら別ですけども)。
 一応、何らかの二次電池使うのが現実的な解答かもしれません。これもこれで充電作業が手間ですが。

・人的資源

 昨年の夏、大阪のデパートでレゴトレインの走行展示を1週間行いました。結論は「常時2名スタッフ常駐が必要」ということ。1人が運転操作。1人がメンテや破損対応など。走ってる列車は意外と部品を落としますし、脱線もします。
 で、上記の電池交換なども考えるとスタッフ3名体制が必要かも? お客様の前では失敗は許されないですから。

 荒っぽく申せば、トレイン専門の担当者を1名置き、助手(アルバイト?)を1-2名付ける必要が有り。無論、「専門担当者」は、レゴだけではなく(実物の)鉄道の知識も必要。
 専門担当者はモデルの制作を行うモデラー(ビルダー)兼任で有ることが望ましいです。車輌は常に「話題の最新型」を揃えておければ理想ですね。
 
 以上、ちょっと思いついた問題点を上げてみました。
 走らせる車輌を製品か製品クオリティのものに限定すれば問題はいくつか解決するでしょう。
 しかし、それは魅力にならない気もします。東京なのに山手線がない、大阪なのに環状線も阪急電車もない。それ以前に日本なのにリアルな新幹線がない。
 それじゃ鉄道好きのお子さん(=お客様)にアピールできません。

 ……思ったよりも、難しいのでしょうか。

 あと。
 ここまで記してて気が付きました。トレインを他ジャンルに置き換えても問題は指摘できそうですね……。テクニック、マインドストーム、バイオニクル……etc。
 レゴのテーマパークがフォローしきれてないジャンル、まだまだ多い。
 まぁ、それだけにレゴのテーマパークは将来性も残ってるのかも知れません。

 今回の大阪。優勝された方はテクニック、マインドストームに特に強い方ですね。

 余談ですが、バイオニクルの「世界の6人」に選ばれた方も決勝に残りました。

 可能性、拓いて欲しいと思う次第です。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

【ニュース】さいたまにレゴストア2軒目。既存クリブリの移転と業態転換?

 情報源はエッジ様の「レゴ系」より
『「レゴストア さいたまコクーン2店」4/24オープン』

片倉工業の1/29のプレスリリースで、レゴストアが、4/24(金)にグランドオープンするさいたまコクーン2内に出店することが発表されました。
クリックブリックさいたま新都心店が業態変更し、レゴストアになる感じです。

レゴストアららぽーと富士見が4/10(金)グランドオープンなので、国内2号店となります。

ららぽーと富士見のレゴストアの運営はベネリックですが、さいたまコクーン2はシナテックです。
両社とも既存クリブリを運営しているので、どう差別化していくのでしょうか?


 引用以上です。
 さいたまコクーンはJRさいたま新都心駅隣接ですので、先のららぽーと富士見よりも公共交通派には便利な出店なのが有難いですね。
 レゴストアの日本展開で、既存クリックブリックの方向性が改めて注目されたところですが……。

 このケースに今後も続くのか、興味深いところではあります。ららぽーと富士見店では公式アナウンスのされてるピックアブリックのことを考えると※、業態転換とブランド統一は望ましい流れではありましょう。
 ただ、既存クリックブリックでは空間に余裕ある店舗と(例:お台場vfや横浜QE)、かなり狭い空間で頑張ってるところ(東京駅名店街)もあります。前者はともかく後者は……?

 ※:但し、上記プレスリリースにはさいたまコクーンでのピックアブリックの記述はありません。糠は喜んでほしくないですが
 ともあれ。良い流れには繋がってほしいものです。
 
posted by 関山 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

【ニュース】railbricksのコンテスト結果出てます(追記版。画像とリンク有)

 なんか予想と全然違いました。
http://railbricks.com/blog/and-the-winners-are.../

--------------------------------------------------
Diesel/Freight Category:
First Place - Joshua Sanders (Joshua Sanders) - Local Freight Express


Second Place - Steffen Rau (Asperka) - Auto Racks


Third Place - Tamas Lapszanski (Lapsznski Tamas) - Diesel Switchers


Steam/Passenger Category:
First Place - Stephan Pakbaz (Apojove) - Logging Shay


Second Place - Michael Gale (michaelgale) - GO Coach Set


Third Place - (Bricknerd) - Classic Passenger



Track Side Structure:
First Place: (Hole521) - Gravel Pit


Second Place: David Parsons (davempar) - Oil Refinery


Third Place - Scott Roy (ecmo47) - Water Tower


--------------------------------------------------


 不親切にも先方記事に画像リンクありません。自力で探せってことでしょうか?
https://www.flickr.com/groups/railbricks2014design/
 この記事も画像サムネ入りに後で作り直します。しました(苦笑)。

 ちなみに結果に納得してません(苦笑)。
 拙作はともかく、ライバル視した作品さえ……ですから。
 あと対象年齢とかどうなってるの?って感じですし。
 これなら最初からもっと大人げない作品で応募すりゃ良かったよ…って思ってる方も多いんじゃないでしょうか。
 
 6−12歳対象のセットデザインではなく、通常のコンテストなら「はじめからそう言ってよ」と。
 
posted by 関山 at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

【ニュース】2015年前半レゴカタログ日本版を見る/「バケツ」の消滅に思う。

 12月26日から配布開始の模様。割と驚きに満ちたカタログでした。


 先ず、表紙がニンジャゴーではなくて「City」
 先に公開されていたドイツ版ではニンジャゴー(3月発売)でしたし、ざっと調べた感じでは他の言語・地域版もニンジャゴーの様です。

 いや、これまでも「なんで此処まで男児向けアクションテーマをゴリ押しするのかなぁ」という疑問はありましたので、この日本独自対応は「よくやったな!」という感を受けます。
(噂レベルですが、日本だと「City」「Creator(含基本セット)」「Friends(女児向総合)」が売上の主流らしい。amazon.co.jpランキングもそんな感じ)

 当然ですが掲載順もCityがトップに。
 ただ、日本以外ではCityよりもニンジャゴーやチーマが売れるのか……? ちょっと不思議な感を受けます。


 日本独自というと、裏表紙がFriendsのWフェイス仕様も健在。ただFriendsカタログという表記は無くなってます。女児向けが「Friends/ディズニープリンセス/エルフ」の3本柱になってますしね。
(余談ですが、中国版は表紙ニンジャゴーで裏表紙がデュプロの模様。「レゴ飛び出すカタログアプリ」をインストールすると普通のカタログも或る程度オンラインで各国語版見られますので)

 今回は価格表記がなくなったのは消費税増税が未だ未確定故か。
 既にamazon.co.jp等の予定品価格で分かるよう、オープン価格への移行ではありません。ただ、為替相場変動にあわせて値上げしやすいよう……ではないこと祈りたいです。

 なお、新機軸「飛び出すカタログ」は製品の裏側も見えて面白いです。
 ios版をiPhone5Sで使ってみたところストレス皆無で十分に実用的。ただ、角度が自由というわけでなく、見上げるアングルには弱いのが難ですが。


 Cityトレイン。幸いにも扱い品に変動なし。レールとかポイントがカタログ非掲載になったら最悪ですから。

 クリエイター家系。
 超絶名作にして売れ筋だった「#31012ファミリーハウス」は日本だけでも延命しないかと思いましたが無理だったようです。2年寿命はわかってるのですが、夏の新製品枠まで待たねばなりません。というか後継作出るのか出してくれぇぇ。
 

 ただ、amazon.co.jpでは安定して扱っている模様です(今のところ以前と同じ38%off 4881円)。
 

 先のドイツ版での絶滅状況が印象的だったレゴムービー各種は意外や日本版では大物が健在でした。
 とはいえ「いつまでもあるのか」って感はありますが。
 ただ、既にamazon.co.jpでの2月予約がされていた2015年新作の方はカタログ非掲載ですが。まぁ載ってなくても手に入れば問題なし?


 地味にいい仕事してると思うのは「年齢に合わせて」の部分。日本人モデル使った日本独自コンテンツのローカライズ。凄くどうでもいい話かもしれませんが、日本版カタログって実は世界的に見れば「稀少品」なのかもしれないですよ? 外国の(レゴファンへの)おみやげにお勧め?

◆◇◆◇◆◇◆


 

 さて。
 ローカライズという意味で良い仕事してるレゴ社なんですが。今回ひとつショックであったのが伝統の日本独自セット「赤バケツ」「青バケツ」が消滅したこと。

 無論自分はバケツ直撃世代とは離れているので思い入れもなく、また大人のレゴ復帰用にも大ぶりゆえに適さない……という評価ではありました。

 ただ、或る世代以下には「レゴ=赤青バケツ」というイメージを持たれていたのも事実です。入園等の贈り物として定番ポジションでもあったんじゃないでしょうか?
 実際amazon.co.jp売上では「常にトップ圏内」の別格ポジション。他の入門セットも寄せ付けない。店頭でのポジションも優遇されてる印象でした。

 一応、基本セットの新ブランド「レゴクラシック」がバケツの代替ポジションとなり、「アイデアボックス」を名乗る黄色いパッケージはこれまでの「バケツ」「タブ」相当のプラ製パッケージ付になる模様。


 レゴクラシック各種は「黄色いバケツ」(4歳以上対象)といっても良いのか?
 ただ、3歳以上対象だった「赤いバケツ」に5歳以上対象だった「青いバケツ」が統合されてしまうのはちょっと強引な気がします。

 また、数少ない日本独自セットの消滅でもあります……。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

【ニュース】waka様のPDF本「ブロックあそびのガイドブック」望まれてた基礎資料/自分の宿題

 waka様のブログPDF本「ブロックあそびのガイドブック」より。


 初心者・児童向けのガイドブックです。全32ページという適度なボリューム。
 対象は「全年齢」で、上記サンプルのようにカナで「分かりやすさ」最優先。

 元来なら公式が示すべき手本なのでしょうが、公式がやらないからこそユーザがガイドを自作できる自由があると前向きに考えることにいたしましょう。

 「分かりやすさ」最優先ですが、中身閲覧して吃驚!
 結構、内容は高度です。%4070ヘッドライトブロックの使い方は恐るべきレベルの考察ですし(少し前に紹介したキハ183スラントノーズの構造も理解できます)。
 また、ヒンジ・クリップ・バー・ボールジョイント・テクニックの使い方が極めて簡潔に記されています。

 個人的にはクリップにプレートやタイルを挟むやり方を肯定されてること。
 ポッチ間にプレート立てるやり方を肯定されていること……。
 この2点は嬉しい。後者は非公式に見え、実は昔は製品でもあった組み方だったのでした。

 サンプル閲覧は無料ですが、継続利用は有料(300円)です。その価値はありましょう。

 それにしても。
 ほんの11年前、18年を隔ててレゴに戻ってきたばかりの自分にこの資料があったらと思うことのでした。
 お子さんがレゴ好きな方だけでなく、レゴに戻ってきた大人にも有用。望まれてきた基礎資料です。
 

 ダウンロードとレジストはこちらから。

◆◇◆◇◆◇◆


 これの「トレイン篇」を作るのは自分の宿題なのかしら。
 PFになってからトレインパーツは更に複雑になって来ました。(入手容易な)社外品までありますし。
 
 凄く古い資料ですが2000年頃 EJLTC小倉氏が作られた「Building guide of LEGO trains」は今も使える内容かもしれません(多軸車の作り方など)。
 この改訂版を作りたいと思いつつ幾年月……。
 
posted by 関山 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

【ニュース】バイオニクルコンテスト 日本から2人が入賞。おめでとうイグ様、蝉様!

 以前記事にしました、黄金のマスクをめぐるバイオニクル公式コンテスト「Battle for the Gold Mask」

 テーマは「悪役」。

 ※テーマや募集・審査方法など詳細はイグ氏のブログ記事へ

  BZPower, Bionifigs, RusBionicle, Pockyland, ReBrick(レゴ公式)、そしてEurobricksの6つのグループで募集し、その中で1-3位を決めた状態だそうです。
 (その1位の中から、最終優勝者を決める由……)

 その中「Eurobricks」で、1位がイグ氏、3位が蝉氏です。


1st Place: Terror Bite by IGU


3rd Place: Claughn by SEMI


 その他の作品画像はこちらで見られます(rebrick)。
 各コミュ1位の作品が掲載され、2-3位はリンク有り。

 イグ様、なんと世界の6人の中の一人に選ばれてしまいました! 
 蝉様も18人の中のひ一人、なんとも素晴らしいことじゃありませんか。

 作風が対称的なのも印象的。
 イグ様のは大型パーツで魅せるスタイル。ご本人曰くの「駄レゴ」が見事に作品として昇華されていましょう。その他のまとめ方は通常レゴのパーツも使ったり、割と柔軟に。色は派手なようで、ガンメタ的に揃った渋さも備えておりましょう。そして、ボリューム感。通常ビルドで言えば積分系的なパーツ使いなのでしょうか。

 蝉様の方は、良い意味でコンパクト。微分系ミニビルド的なミニマム感があります。そしてパーツの見立ての「隙の無さ」。題材が題材故に、カラースキームもまた隙がありません。
 適度な冗談的要素。でも「道化の姿をした、敵」というのもまた王道の一つでありましょう。
 規模が規模故に、このまま製品でも良いなぁ……という感じでもあります。


 さて。「最優秀賞」最終審査の結果は12月25日ころになる模様。
 日本初のレゴビルドが世界に認められる? 楽しみですね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする