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2017年06月14日

【その他】あぁ自分が観たかった「レゴ・ムービー」! たけざき様の「レゴジラ襲来」

 JBF2017のストップモーションアニメコンテスト、忙しくて見る機会を逃してしまったのですが、その優勝作がyoutubeに揚げられています。



 動画見られる環境なら、何も考えずに、観てください。

 ストップモーション・アニメーションというのが膨大な手間を要する映画です。
 レゴは組換自由であり、またミニフィグは自由可動かつ差し替えも自在……ではありますけど、ストップモーション故の膨大な手間は何ら変わりません。

 制作10ヶ月とのことです。
 その手間を十分に感じることのできる、執念の作品。

 作者の特撮愛・レゴ愛を感じます。
 

 さて。
 2014年公開の映画「レゴ・ムービー」は、ストップモーション「風」のCGアニメーション作品でした。いや、作品自体は超傑作だったのですが。

 でも、出来ることならストップモーションを使ったムービーを観たかった!

 その夢を叶えてくれてる作品でもあるのですよ。

 以下キャプチャ。


 逃げるモブシーン。撮影にかかる手間を考えますと……。全員を動かしてるんですよ!


 レストランの窓からの見下ろしシーン。


 空撮。ヘリはそれっぽく動いてます。
 そして、細かく作られた空撮用ミニチュア。


 兵器はポポ様(SS社)設計の架空現代兵器ですが、十分に自衛隊らしいですね。
 現代西側のイメージ強いポポ様の路線がうまく合致。

 そして。この両数を揃えられたことに驚かされます。
 この台数が「動いて」いるのです。


 ああ特撮愛を感じる角度。


 ミニチュアセットにおけるゴジラ。ヘリの回しかたがすごく巧いのです。良い空中戦シーンに。


 攻撃エフェクトも見逃せません。
 アニメーションとして、すごく心地よい動きなのです。

 たけざき様、野良のプロ?
 レゴという素材で此処までの自主制作特撮・自主制作アニメーションが制作できることにひたすら驚かされ、ゴジラの如き脅威と神めいたものを感じたのでした。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

【ニュース】レゴ社もトレイン50周年を内部では祝う気があった!?内部配布用「4002016 - 50 Years on Track」

 情報源(Flickr)
 あと、教えてくださったTary様に感謝です。


 市販品じゃなくて毎度この時期おなじみの社内従業員配布用セットです。

 でも「汽車セット/レゴトレイン50周年」で何もしないわけじゃないのは素直に誉めたいし、内部では認めてるっていうのも悪いことじゃないとは思うのです。

 肝心のブツは、4幅スケールのミニディスプレイモデル。
 各々のオリジナルを知っていると出来の良さに驚かされます。50周年の代表作を選んでる。

 ただ、欲しいかとか言われると……正直微妙。

 酸っぱい葡萄的な意味じゃなくて、ほしいのは「動力の入る鉄道模型的システムの6幅の新製品」ですから。
 それこそ#10020・10022・10025のサンタフェに始まり、エメラルドナイト、ホライゾンエクスプレスに引き継がれたあの流れの製品なのです(いわゆる10000代)。2013年のホライゾンのあと2015年も2016年も空振りかましたことへの恨みは忘れません。

 また、Cityカテゴリでも単品車両は全く考慮されないまま。
 Creatorカテゴリ(10000代以外の一般製品)では陸海空の乗り物は製品化するのに、鉄道車両はスルーか4幅の極めて玩具的なものだけ。

 一番きついツッコミするなら、50周年をこんな「記念碑」(=ディスプレイモデル)で済まされるのって、やはりレゴ社内部に「鉄道模型・鉄道システム玩具を分かってる奴がもう居ない」現実を物語っているような気もするのですね。
 
 あぁ、ここ迄下ろしましたが。
 でも「50周年を忘れてないって事実」はやっぱり誉めていいかな?
 51年目は期待してます。裏切られて悶絶死しない程度には。
 
<追記>
 この品への違和感の正体分かりました。
 メルクリンやはたまた関水金属の、或いはプラレールの70周年とか50周年の記念製品が「非可動のディスプレイモデル」だったと想定すると、トレインファンの違和感になるかと。
 欲しいのは鉄道模型であり、置物じゃないのよ! と。

 ただまぁ市販品じゃない以上どうでもいい気もしてます。
 なまじ内部配布用でのみでガチなものやられて(例えば7740の10000代解釈でのTEEとか、サンタフェのリメイク2016年仕様とか)、一般市販無いですよ従業員のみで楽しみますよー だったら本気でブチ切れてたと思いますので(苦笑)。


 おまけ。我らが50周年! (2016JAMより)

posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

【ニュース】2016年上半期 ついにレゴ社、純利益が落ちる。

 TheBrickfanより
http://www.thebrickfan.com/legos-profit-falls-in-us-in-first-half-of-2016/

 google翻訳そのまま貼ります。
私は通常LEGOの数字に報告していないが、ここでちょっと面白い何かです。ウォールストリートジャーナルは、あなたが通貨を話をしている場合は2016年の上半期のLEGOの純利益は2015年に比べて2%低下したことを報告している、それはDKr3.55bnからわずかな低下であるDKr3.49bn($ 525百万米ドル)です昨年から同時にインチ売上高は米国でここにドロップされたが、それらはヨーロッパでの上だけでなく、アジアで10%以上増加しました。

LEGOの最高財務責任者ジョン・グッドウィンは、「米国では、我々は成長の同じ高いレベルを維持するために必要な取り組みと支援を提供していないことを認めます。」と述べました

LEGOはまた、中国の工場に投資するとともに、2016年に3500の新しい労働者を追加することによって、雇用者数の急激な増加は、利益成長に影響を与えたと述べました。

 あとは関山コメント
 この12年ほどの快進撃、ついに減速に……?

 なんでだろう? 残念というよりは「ざまぁ見ろ」って気分になるのは(苦笑)。

 あの会社はファンと仲良くに見えて、ファンを壮絶に裏切ることもありやがるので、そのへんで「さまぁ♪」って気分になるのかもしれません。

 ファンがレゴ社に対する不満の殆どが、
「欲しいものが潤沢に供給されず、手に入らない(価格がぼったくりレベルに高い場合も含む)」
 でしょう。或いは
「自分の好きなテーマでの製品が全く供給されないこと」
 でしょうか(そのくせ短期的刹那的分野には派手にリソース投入しやがって)。

 この辺って、ほんの少しの努力とリソース配分の修正で解消できそうな問題なのに。せめて全てのファンが、この種のニュースに「残念!」「がんばれ!」と思うような供給してほしいものです。
(日本に関しては2010−2013年ころは非常に優秀。良好な情勢でしたね。価格面では円高に支えられてたのはありましたけども。レゴ社全般的に見るとあと頃、今ほどリソース配分も偏ってなかったような……?)

 一応、レゴ社の減速に「供給不足」があるとしたら中国工場の稼働は良い影響は与えることでしょうか……。
  新製品発表見ても
「またアメコミかスターウォーズ……」(好きな人には申し訳ないですけども)。
「どうせ日本じゃレゴストア(クリブリ)限定でしょ。買いにいけないよ!」
 って嘆きが上がる状況、健全じゃないでしょう。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

【ニュース】名古屋 高島屋の公式イベント(7/15-8/9)、凄いみたいですよ?

 7月15日から8月9日までの名古屋 高島屋での公式催事、結構凄いみたいです。
 三井さんが全面的に関わってるのは大きいですね。また、東大レゴ部さんも。
 公式系は足が伸びにくいのですが(苦笑)、これは行く価値あるかもしれません。

 判断はしにくいので、見つけたツイートを貼っておきます。



 前日準備。dumi様制作(名古屋臨海高速鉄道所有)のあおなみ線も。お疲れ様でした。



 名古屋駅の地下には リニア中央新幹線! 素晴らしい。
 3幅のマイクロスケール電車も特徴とらえてて秀逸です。



 三井さんの名古屋駅、
 はっきり云って京都駅の京都駅モデル(レゴ本社制作)より巧いと思うのです。三井さんは結構作為的なアレンジを入れておられ、きっちりしたリアルなモデルとはちょっと違う。そこに暖かさを感じた次第。
(京都駅は凄かったののですけど、やや「冷たさ」ありました)



 ご本人のツイートより。地下道やリニアの再現は素晴らしい「遊びココロ」
 「鉄要素」は恰もNゲージの鉄道模型的魅力があります。細密感・リアル感。



 もう一つ三井さんのツイートより。
 当然ですが、名古屋に来年オープンの「レゴランド」のアピールもあるわけです。
 

 ファンイベントに夢中になっていると公式催事は足が遠のきがちになりますが(苦笑)、この催しは子供だまし要素がなさそうです。なにより顔の見える、作家性のある作品は大人のレゴファンにも訴えるものがあるでしょう。
 無論、子どもたちにも夢を与えてくれるはず。嘗ての直江さんと、その作品群のように。



 赴く価値、大きいでしょう。
 そしてレゴランドに夢、繋がりますように。
 
posted by 関山 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

【ニュース】(過去形)ルビー様の仙台地下鉄東西線展示(……未来形?)



 過去形なのが申し訳ないです。
 でも3月12日の告知で、13日までってちょっと意地が悪い。地元の人でも見に行けませんよこれじゃ。

 無論、今後別場所での展示はあるみたいなので、そちらに期待ですね。


 作品のクオリティは素晴らしい!
 駅ホームの表現は、1103.S.P.A様の札幌市交通局さっぽろ駅(南北線)展示を彷彿させるもの。ベテランの仕事に迫っています。
 いや、よく見るとモデリングの文脈も違うのですね。細かく論じるには未だ情報量がたりませんけども(作品の情報量が、という意味ではなく。現地点での写真などが少ないという意味です)。
 エスカレーター、エレベーター。そしてホームドアの表現。実に繊細でリアル。

 そして、車両。
 ルビー様お得意の? 6幅+2プレートでの表現。額縁状の前面は破綻なくまとまり、側面とも段差なく繋がる。

 驚かされるのは屋根。
「1幅(ポチスロ)+タイル+4幅+タイル+1幅(ポチスロ)」
 という構成。屋根肩部分と屋上機器分のタイル1厚分の間隙がリアルというか細密感をこの上なく盛り上げる! 

 今後の展開に期待です。新しい可能性、また見えてきたではありませんか。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】レゴランドDC東京の新展示。『シティトレインワールド』



 やる気が無いわけじゃないんですね(笑)。

 東京駅のモデルは良い感じです。うまく要約していますね。真似したいほど!
 ただ、駅として規模が小さい(ホームなど)は残念ですけども。

 N700系も無難に造形されているでしょうか。窓は2x2パネルではなく、1x2ブロックのほうが小窓感が出てきたと思うのですけども。

 大きな吊橋も見えます。ひょっとしたら、右の奥にも続くようなそれなりに大きなレイアウトなのかも知れません。

 ガラス仕切りなどはないので、子供が手にとって遊ぶことは前提にしているのでしょう。その意味ではレイアウトや建物の造りなどに制約は掛かりそう。でも、触れる状況での展示は頑張っていると思います。

 これでトレインの潜在的ファン、少しでも増えてくれればと思う次第です。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

【ニュース】長崎館の展示の模様。ひだか様の大浦天主堂/等【3/21迄】

 数日前に告知した日本橋(東京駅すぐ)の「長崎館」での、ひだか様の大浦天主堂の展示の模様です。3月21日(月・祝)迄ですので、見に行かれる方は急ぎましょう。
 展示終了後は、また長崎に戻ると聞いており、東京で見られるケースはそうそうなさそうですので。


 ケースの反射失礼。
 ポッチの大きさや、彫像に使われてるミニフィグで全体の大きさが把握できますでしょうか。ミニフィグスケールより大きめ。ホームメーカー(レゴファミリーとも 1973年ころのフィグ規格)スケールと言う感じです。


 ディフォルメなし。余り意識されない裏面もきっちり作りこまれています。
 このサイズ、スケールの建物モデルを間近に見られるというのも意外と貴重な機会でしょう。

 
 入り口のアップ。見慣れた部品が芸術に、文化的展示物になってる。
 
 尖頭アーチの作り方はプレート横組駆使していますし、柱を太らせるのにタイル貼ってるのも効果的。フィグスケールの建物作る参考になるのは言うまでもありません。


 正面ステンドグラスアップ。
 見れば見るほど、どんな技法? って思わせる高度な作品です。何箇所か半ポッチ単位の隙間埋めという難問をクリアされてるんですよね。

 真ん中の「ハの字」のタイルも最初取付方法が想像もつきませんでした。


 尖塔及び軒飾り。プレートの裏面を効果的に使っています。
 軒には敢えてポッチだしをしているのもアクセントに。

 ウエッジプレートも使いようですね。不要部品扱いはやめましょう……。


 ステンドグラスが綺麗に見える。内部照明有り。
 窓シャッターがダミーではないのもポイント高いです。


 瓦屋根はプレート。色違いを随所に混ぜる手法。
 稜線部分の表現は最近の流行りでしょうか? リアルに、自由に屋根を作れます。

 ビルド技術面でも参考になる部分、多い作品です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 合わせて展示の「端島(軍艦島)」の模型。明治村所蔵の品。

 残念ながら「レゴ」ではありません。精細な建築模型です。

 でも、いつかレゴでこのスケールで実現しないかしら。
 長崎県さん、三菱さん、お願いします(予算とか)


 ローアングルお薦め。


 地形的特徴が分かりますね。


 「長崎館」入ってすぐに端島が、その奥にひだか様の「大浦天主堂」があります。


 日本橋 長崎館 はこちら。
 http://www.nagasakikan.jp/
 長崎県のアンテナショップです。10-20時。年中無休。

 イベントスペースあります。
 何時か長崎電気軌道イベントとかやってくれないかな(ぼそ。


 
posted by 関山 at 11:28| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

【ニュース】告知遅れ恐縮! 3/21(月 祝)迄 ひだか様の「大浦天主堂」展示

 告知遅れて申し訳ございません。
 既に3月7日からですが(自分が日本を発った日です…)、ひだか様の「大浦天主堂」が初の東京での展示になっています。3月21日(月/祝日)迄!

 長崎県アンテナショップ「日本橋 長崎館」のオープンイベントの模様です。

 長崎館 公式こちら。
http://www.nagasakikan.jp/

 場所は東京の日本橋(東京駅徒歩圏) 10:00〜20:00 無休

 レポートは既にエッジ様が上げられております。

 「世界遺産展」の長崎会場の目玉となるべく作られた物凄く、大きな、そして美しい作品です。東京駅近くの便利な場所ですので、今度の連休やお勤め帰りなどに是非ご覧になっては如何でしょうか?



 こちらは長崎での展示の模様です。
 これはぜひ拝んでみたい! ステンドグラスがえらく綺麗らしいのです。


 
posted by 関山 at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

【ニュース】作品展『さようなら!!急行はまなす展』開催。カネモリブリックラボ (マヤなす仕様)



 作品展『さようなら!!急行はまなす展』開催!
http://ameblo.jp/bricklabo/entry-12135470501.html

 函館はカネモリ倉庫の「カネモリブリックラボ」。そのショーケース作品展シリーズは、第15弾になったそうです。今度の企画は、この3月で廃止になる 急行「はまなす」の作品展示。言うまでもなく隼様のあの作品の展示!
 期間は3月6日より5月15日まで。

 函館にいらしたら、観に行きませんか?


 展示状況の写真も頂いております。ショウケースのひな壇に飾られると、立派さが目に染みますね!

 スハネフの(オハネフ25 200由来の)小さめの窓、北斗星と共通運用だったのか金帯のオハネ、カーペットカー。オハ、スハフ。そしてED79。
 更には、マヤ34とDD51も。

 いわゆる「マヤなす」の上り青森行が函館着。DD51と次位のマヤを開放。側線へ。
 そこに函館からの牽引機ED79がやってきて連結……。というドラマが伝わってくるかのよう。大型鉄道模型を彷彿させる客車のリアルさも多くのお客さんにアピールするに違いありません。
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 以下、おまけ(……超絶豪華!)


 札幌のミニオフで撮影されたDD51と客車の組み合わせです。まずは正調「はまなす」。西村繁男の名作絵本「やこうれっしゃ」のごとく、B寝台、カーペットカー、指定席(ドリームカーは往年のグリーン車級)、自由席……と揃った急行列車が最後まで残ったのは奇跡かも。最後まで無事故で頑張って欲しいですね。


 座席車多め? 14系のスハフとオハで合計5両。あれ、何時増備されたんですか?
 14系座席は稚内から鹿児島まで。特急から普通列車にまで使える汎用性の高い客車。この客車と皆様の機関車の組み合わせも楽しいことでしょう。良い物つくってくださったものです。


 そして「マヤなす」。月に一度、高速軌道試験車マヤ34を併結する運用が「はまなす」では最後まで続いていました。営業列車への試験車の併結も「はまなす」が最後になります(大昔は「銀河」等がありました)。


  DE10は函館では展示されないので要注意。
 DE10(DE15)の牽く14系といえば1985-1988年の間の急行「天北」の印象が強烈に残る! わずか3年でしたが、「最果てのブルートレイン」は憧れを募ったものです。
(乗りたかった……。叶わぬ夢でしたが)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月03日

【ニュース】レゴ社の2015年 年次報告書 売上25%増! 快進撃とまらず?



 TheBrickFanより

 先方のサマリーを(適当に)訳したもの載せます。

 レゴ社は今もなお、世界ナンバーワンの玩具メーカーの立場を維持しています。

 2015年で売れた5テーマは「デュプロ」「ニンジャゴー」「City」「スターウォーズ」「Friends」(ランダムに。つまり売上順に非ず)。
 個別で売れたのは「エルサのアイスキャッスル」「ミレニアムファルコン」「ポリスステーション」「マインドストームEV3」「ハートレイクグランドホテル」。

 外国為替の影響を除いた売上高の伸びは現地通貨ベースで前年比19%増。

売上高は2014年のデンマーク・クローネ286億に対してDKK 358億になり、DKKベースで25%増加しました。

今年の営業利益は、2014年のデンマーク・クローネ97億に対してDKK 122億に増加 - 26%の増加をしています。

31%の増加……純利益は2014年にデンマーク・クローネ70億に比べ92億デンマーク・クローネでした。

 労働時間100万時間あたりの負傷率は、2014年に1.7に比べ1.4でした。
生産現場からの廃棄物の90%以上をリサイクルしました。
レゴグループの従業員数は、2014年末の14762から2015年末の17294に増加しました。


 公式のプレスリリースこちら

 2015年次報告書全文(PDF)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 軽くツッコミ入れます。

 世界ナンバーワン。それも国ごとのローカライズを殆ど行わない商品でナンバーワンというのは凄いことだと思います。他のおもちゃは欧州系の知育玩具(あぁ、レゴも嘗てはその一つに過ぎなかった)のぞけば、アメリカと欧州とアジア(含む日本)では全く違う商品を展開することでしょうから。

 25%(19%?)増というのは、新興国需要もそろそろ頭打ち? と思われますのによくぞ達成したものです。博打的な大ヒットあったわけではなく、これまでどおり男児向けアクションテーマ(ニンジャゴーやチーマ)、伝統的なCity、定番のスターウォーズを売って達成した数字なんですよね。

 売れてるシリーズ。デュプロは忘れがちですね(笑)。
 あとはCity、ニンジャゴー、sw、そしてFriends。納得です。Friendsはやはり柱になってくれてる感が。しかし、いつか国ごとのジャンル売上順みたいなものは見てみたいです。(飽くまで感覚的なものなんですが、Creatorって日本でこそ定番ですけど、他の地域ではどんなポジションなのかしら)

 売れた品ですが、やはりアナ雪強かった。ただ失速感も物凄いですが……。
 ミレニアムファルコンはやはり定番なんですね。警察署が売れるのも致し方ないのでしょうか(苦笑)。ただ、Friendsのグランドホテルが貢献したのは意外でした! 前例のない品でしたので、仕掛けてあたったのは良かったと思うのです。

 売上高(26%増)に対して、純利益の上がり方(33%増)が興味深い。
 儲け方が巧くなったと見て良いのかしら。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 あとは無責任なコメント。
 ここまで売れてるならトレインにもっと力入れてよ頑張ってよ……。

 今は「高額な全部入りセットしかないから、売れにくい、子供からしてみたら買って貰えない」「買ってもらっても拡張ができない」「売れないと判断されてるので最小限のセットしかない」の悪循環が続いちゃってます。

 そもそも「Cityのサブカテゴリ」というのが完全に不幸。その御蔭で新作頻度がオリンピック同様になっちゃってます。せめて他カテゴリでトレインインフラ使った商品もあればよいのに、それさえ皆無(例えばニンジャゴーやネックスナイツ、Friendsにトレインあっても良いのに!)。

 完全にダメサイクルにハマっちゃってますよ……。
 
posted by 関山 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

【ニュース】告知遅れ恐縮 「ふるさと祭り東京」での北海道新幹線ジオラマ展示(17日まで)

 噂されていたかたおか様のジオラマの東京での出張展示。
 既に始まっています(8日金曜日より)。期間は17日 日曜日までです

http://ameblo.jp/bricklabo/entry-12115453817.html



 最初で最後と思われる東京展示です。
 有料催事で気軽に訪れにくいのは難ですが、他の催し・ショッピングなどにご興味あれば如何でしょうか。東京ドーム本体使った大規模催事であり、平日も行っていますし、夜間開場(割引料金有)もあるようです。
 
posted by 関山 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

【ニュース】しょうたいむ様の同人誌「Brick Blue No15 形式585系写真集」の感想


 献本いただけました。ありがとうございます!
 あと、Special Thanksにも……。いや、弊ブログの紹介感謝いたします。



 巻頭言で語られるのは、作著者の夜行列車への思い。そして現状へのやるせなさ。こなかった未来。しかし。

 ……そこを過ぎると真っ先に飛び込むのがこの見開き。

 鉄道写真の世界では伝説とされている、廣田尚敬氏の「動止フォトグラフ」。横長フォーマットの流し撮りサイドビュウ写真。これは鉄道車両の生きた姿を「留めた」凄いものであるのですが、それに迫るか? このカット。

 「動止」では列車の中の人々もくっきり記録されているのが特長であり、そのライブ感たるや……でしたが、この写真にも車内でくつろぐ人々……ミニフィグの姿が。

 しかし野外での流し撮り、どうやって撮りましたのかしら……?


 肝心の中身は何処まで出していいのやら。しかし衝撃を受けたのはこのページ。
 「夏」。そして海。雲!

 海岸線を走ってく列車は乗って良し、撮って良し。
 リアルに迫る……というと大げさですが、「野外撮影」という鉄道模型写真の新たな可能性をも拓くのかも知れません。

 こんなカットが春夏秋冬。そして山に海に里と続きます。

 それにしても。
 この写真集のために撮影されたカットを選ばれるのが編集において一番の苦痛だったのではと思うのですが、杞憂でしょうか?
(多くを切り捨てる、勇気!)
 でも、それが故にとても引き締まった構成になっています。

 そんな厳選が山盛り、ボリュームたっぷり。


 製作記セクション。多くの方が知りたいであろう、585系モデルについて設計コンセプトから語られる。設計の過程・制作の過程。ここは「鉄道模型」「架空鉄道」のファンにもアピールするところ。是非、広い層に読んでいただければなぁと思う次第です。

 そして、数々の制作エピソード。

 余談ですが、文章セクションのDTPワークはかなりプロっぽい仕事。
 昔文章系同人誌を造ってたので、この手の本作りが簡単じゃないのを思い出しました。


 このセクションの意義はとても大きい。とても。
 レゴを知らない方にも教える効果、あることでしょう。

 製作記事、各車解説は恰も「鉄道模型専門誌」的な雰囲気で迫る。
 概ね知りたいことを網羅してると見てよいでしょう。無論、レゴ特有の技法も惜しみなく公開されています。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 この写真集が、レゴのいきなりの初心者に役立つかどうか?
 しかし、レゴでここまで出来る! 究極はこの水準である……ことは伝えてきっています。

 頂点があるからこそ、ゼロからそれを目指す方も現れましょう。
 「鉄道模型趣味」「とれいん」等の究極的作例から何かを感じとり、それを我が物にしようとするところに全体の進化が起こり、続いてきた由。
 また、究極的作例は鉄道模型以外の世界にも強くアピールします。
 
 レゴトレインの世界にも新たな流れ、興す1冊になりましょう。


 作者ご自身の紹介はこちら

 通販は「とらのあな」へ
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 今年の冬コミで登場の2冊。
 「2日目(水)西1【よ-08a】オリエント工房」
 「2日目(水)西1【よ-06a】くろてつの会(委託)」
「列車報」と「585系」。方向性は違いますが、レゴトレインのメジャー化に寄与するのは間違いありません。

「こんなものがある、こんな世界がある。」
 
 より広く、認知されるきっかけになればと思うのでした。
 
posted by 関山 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

【ニュース】冬コミ(C89)におけるレゴトレイン本。しょうたいむ様とくろてつの会様

 どちらも2日目:12月30日 鉄道系ジャンル(ミリメカの中)。
 レゴ本……ではなく、レゴトレイン本が二箇所というのは画期的な出来事です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 しょうたいむ様の585系写真集『Brick Blue No.15』は以前にもお伝えしましたが、もう一度。

「2日目(水)西1【よ-08a】オリエント工房」

 上は内容の一部ですが、56ページオールカラー。
 紙媒体でゆったり眺めたい、豪華写真集。

 なお、通販予約も始まっております(とらのあな 内容見本有)
 当日の頒布価格は1000円ですので、コミケ行かれるなら、直接購入をお勧めします。

 なお、先方のご案内はこちら。
http://www.orientp.com/2015/12/22/193/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆





 そして、「くろてつの会」さんの出展物。というよりは委託物です。

「2日目(水)西1【よ-06a】くろてつの会」
(先の「オリエント工房」さんとは同じ並びですね!)

 かう゛ぇ様率いる(でいいのかな?)「関西レゴトレインの会」の会誌『列車報』は10月末にの叡電まつりでリリース。一部で話題になったものの、関東での入手は難しい状態でした。
 今回、遂にコミケ進出!

 かう゛ぇ様編集。執筆はみんなで。14ページでやはりオールカラー。
 この号は「叡電特集」。恥ずかしながら関山も寄稿しております。内容濃厚。是非手にとって御覧ください。


 余談。
 思えば、フルカラー同人誌の部数的金銭的敷居が下がったのはこの10年ほどの流れ。その昔(ほんの10年前)は表紙だけカラー……さえ贅沢な話だったのですよ!
 で、モノクロ印刷軽オフセットは文章やイラストには対応できても、写真の印刷には根本的に不向きでした(網掛け処理も高かった!)。

 今はレゴの作品を紙媒体で見せる、というのは凄く有利な時代に。
 そして、コミックマーケットのメカミリや情報評論ジャンルは「ホビーの総合見本市」であり続けています。今度の2冊が良い流れ新しい流れ、作り出せますように!
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

【ニュース】しょうたいむ様の585系同人誌、同人誌の「聖地」へ(2日目 水 西【よ-08a】)

冬コミにサークル参加します。2日目(水)西1【よ-08a】オリエント工房。レゴブロック製架空鉄道車輌模型「585系」写真集『Brick Blue No.15』出します! 写真33点+解説写真67点他。フルカラー本文56P。ぜひぜひ。

 ……とのこと。
 2日目は12月30日(水)。鉄道系の島の中のようです。
 今も鉄道系はメカミリジャンルでしたよね……? おもちゃもメカミリでしたが。

 フルカラーで56ページは相当なボリューム。

 題材は言うまでもなく、あの「最大傑作」。架空寝台電車585系。
 実現しなかったのが惜しまれる、285系の交直両用版にして583系の後継車。この車が登場していたら寝台特急事情ももう少しは変わっていたかも……。現実味のある架空車両のモデル。

 7幅フルスケール、そしてフル編成という究極のモデルは、2014・2015のJAMでの走行も実現したものです。

 以下、内容見本お届けいたしましょう。


 表紙。広角レンズに依るダイナミックな作画。深い森の中をゆく。
 精細な架線柱も堪りません。これがあるだけでリアルティがぐっと上がる。


 585系寝台特急の四季。左下……! 
 相当撮影に苦労されたそうですが、その甲斐ある一枚でしょう。
 
 本物の寝台特急無くなったって、撮り鉄は未だまだ楽しめる……?

 右上の、同系同士が行き交う情景も感動的。

 585系という作品が、「写真集」という新たな作品を生みだす!

 

 解説用写真。
 弊ブログで紹介は行ってきましたが、「オフィシャル」の展開・解説は全く。別の価値がありましょう。
 これが印刷物と思うと、紙媒体の強さを実感させられます。

 レゴ……というよりは、交通博物館(鉄道博物館)などの大型模型のような世界がここには有ります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 この1冊が、鉄道系同人誌の「聖地」に登場する意義も大きいことでしょう。
 多くの鉄道系の創作者やその候補者が「作品」を手にとってくださる……。レゴトレインの認知はより広まるに違いありません。コミックマーケットのメカミリや評論情報ジャンルは、「趣味の総合見本市」のようなものですから。

 余談。
 以前……2006年冬に1度レゴトレインで出展して鉄道系で出したことがあったのですが、文章に依る解説本で写真はおまけ……というものでした。ただ、あの場で求められるのは寧ろ作品画像集の傾向があるようなので、この方向は正しいと思うのです。

 理屈よりも、圧倒的なビジュアルで惹きつける! と。

 なお、通販も計画中だそうです。
 こちらも決まりましたら告知させていただきます。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

【ニュース】10/4 大阪モノレールの催しに「ひだか式モノレール」見参!

 あぁ!大阪モノレールさん、見るべきところに目をつけておられますね!

 公式ページ
 公式詳細こちら(PDF)


 イベントの雰囲気的に、阪大レゴ部メインで、そこにひだか様の展示。ワークショップは皆で街(建物)を作ろうという感じになるのでしょうか。

 ひだか式モノレールは既に神戸での展示を経て、関西2度目のお出ましです。
 でも、今回はモノレール事業者とのコラボというところにとてつもない価値が! 何より普段の催しとは違う客層にも注目してもらえることでしょう。
 ブリックフェスタではレゴ好きに、JAMでは鉄道好きへのアピールでしたが、ここでは本物のモノレール運行している「プロ」と「地元」へのアピール。これが強力なのは過日の「叡電夏祭り」で実感された向きも多いのではないでしょうか?

 余談ですが、モノレールは市販の完成品動力模型がないので(跨座式はプラレールでも通常商品には無いので。舞浜のは現行品だったかしら。でも舞浜……)、良い意味でレゴ作品が独占できちゃいますよね。
(普通の鉄道だったらNゲージとプラレールという鉄板がありますけども)

 繰り返しますが、大阪モノレールさん。目の付け所が素晴らしい!
 きっと人気展示・人気コーナーになることでしょう。

 ところでひだか様……車両は大阪モノレール仕様に改装されるのでしょうか?
 この種の催しでは地元題材は人気の的。ここはちょっと期待しております。
(マニアックに1970年の大阪万博仕様でもいいかもしれません。あれは日本跨座式のルーツで、大阪モノレールの遠いご先祖にあたるのです)
 
 
posted by 関山 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】トイザらスのミニモジュール、今年(2015年)も日本展開あり!

 以前記事にした、トイザらスのブリックオクトーバーキャンペーンのミニモジュールビル。日本での展開は不明。でも去年あった以上今年も……?

 と記していたら、今年も来ました!
(最初のセットは明日金曜日です! 要注意!)



 情報及び画像はpgy167様のツイートより

 条件は(幸いにも)昨年とほぼ変わりません。参考、昨年の記事。
 税込5000円以上のレゴ購入で貰えます。USでは75ドルとか言われてるので(そのうえ欧州では非実施だったかと。去年も今年も)その意味では恵まれていましょう。

 なお、去年は全種3000個づつでしたが、今年は2000-2000-2000-6000という傾斜配分。その意味で入手難易度は高くなるリスクはあります。
 個人的には一番要らないのが……略ですが、そもそもがザラスのプロモなんですから致し方無いですよね

 あと、去年は幸いにも店頭に在庫が多い時期であり、また各種セールにクーポンも充実していましたが、今年はそのへんはどうなのでしょう。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 個人的には朗報というより、毎週ザラス通いして、かつ「積みレゴ」が更に積み上がるの辛いかも……という感じです(苦笑)。セット自体は各1000円相当(後日のプレミア考慮すると以下略)の値打ちはあるモノなのですが(注:労力と投資考えると転売は割が合わないのは言うまでもないです)。
 うーん、どうしましょ。
 
 
posted by 関山 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

【ニュース】長崎にて世界遺産展先行公開中。大浦天主堂


 長期巡業中の世界遺産展part3、今夏は長崎で催される由です。
 公式ページ:長崎歴史博物館

 催:長崎歴史博物館 7/18-8/31 大人700円/小中学生500円
  
 長崎での地元アイテムとして「大浦天主堂」「端島(軍艦島)」が追加展示される由ですが、前者は既に先行展示されているとのこと(別会場なので注意!:7月16日[木]まで)。





 精細さも、大きさも相当な作品です。世界遺産展のモデルはミニフィグスケールのが普通ですが、この作品はミニフィグスケールよりも大きめ(おそらく、レゴランドフィグサイズ?)
 ラーズスケールゆえの見応えあり? というか、細部を見ていると「気が遠くなってく」のですが……。そのうえ、何らかの省略モデルではなく、フルスケールでかつ裏面まで作りこまれているであろうことが窺えましょう。
 流石に長崎には見に行けませんが、関東での凱旋展示があれば飛んでいきたい感じ。
 
 なお、製作者に関する情報が公開できたら良いのですが(未だダメな模様)。きっと驚かれると思います。
 
posted by 関山 at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

【ニュース】無線送電のライトブリック「i-Brix」、Kickstarterで出資募集中

 情報源TheBrickFanより。
「i-Brix Wireless LEGO Lighting System Kickstarter Project」

 詳細がどうも掴みにくいのですが、大きめの送電ユニットベースがあり、そこから1x1x1サイズのワイヤレスライトブリックに送電するシステムの模様。送電可能距離は8インチらしい……。
 ポイントは1x1x1サイズで完全に独立ワイヤレス。

 当該プロジェクト頁こちら

 
 13万ドル(1500万円!)の募集に対して現在4306ドル……伸びは芳しくないようです。

 気になるのは送電ユニットベースの画像が出てこないこと。これが信頼性を落としているように感じられます。技術としては確立してるようなのですが(リンク先参照)、受電ユニットを1x1x1サイズに出来るのか?


 システム概要。



 気になる価格ですが、50ドルの出資で「パワーユニットx1、ライトブリック10個(白2・赤2・青2・黄2・緑2)」を受領できる……とのこと(送料別。他プランもあり)。

 本当にこの機能が実現できているなら高いとは思えません。
 ベースが大きそうなので鉄道車両搭載は無理でしょうが、ジオラマに置いた4幅車のライトを点灯させるとかありえます。というか、公式のLEDより廉価なほどですし(苦笑)。
 ただ、もうちょっと「信頼性」が欲しいかなという感は否めません。画期的すぎて……という感じではありますね。13万ドルという目標もどうかと……(出資は個人責任でお願いします)。
posted by 関山 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】日本以外版のレゴカタログ。こっちの方がいい!

 情報源及び画像はTheBrickFanより。

 スターウォーズ関連の情報公開の関連で、世界的に配布が6月20日前後となった……らしいです。日本でもすでに配布されてるそうな。日本版の表紙はニンジャゴー推しだとか。関山は未だ貰ってないですが。


 さて、オーストラリア版と言われる表紙です。
 「あぁ、こっちのほうがいい! 日本版はなんでニンジャゴーなんだよ」
 って思いましたが、よく見るとマインクラフトが推されてる。こりゃ日本じゃ駄目だわ(苦笑)。

 青い空とファンタジックな情景(遊園地!)、1970-80年代のカタログ表紙を彷彿させます。各テーマやカテゴリが代表出演しているのも昔のカタログ表紙っぽくて好ましい。シルエットでシンデレラ城が見えるのも憎い演出です。ここがネズミーランドかレゴランドか分かんないよ! というツッコミは止めときましょう。

 この数年来で一番好ましいデザインだけに日本での非採用が惜しまれるところ。


 オーストラリア版には載ってるScooby-doo(弱虫クルッパー)。当然日本未販売です……。流石に仕方ないか。


 伝聞恐縮ですが、SWビルダブル日本でもカタログ掲載一般販売ありとのこと。
 最初ルークやオビ=ワンが出てきて何じゃこれは巫山戯るなと思った品ですが、あと出してベーダー卿やらグリーバス将軍さんとかが出てきて「え、これアリじゃないの?」って雰囲気になったあの品ですね。

 コーディも良い感じなのですが、「普通のトルーパー」も出てこないのかしら?
 バイオニクルファンを再度増やす力、持ってるかも知れません。
 

 
posted by 関山 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

【ニュース】PLUS-L 第一回組み換えコンテストの結果発表

 先週の話であり旧聞でご容赦を……。
http://www.hanzo.jp.net/promo/plusl-contest/

 ジャンル的に専門ではないのでコメントは控えます。メカ系生物系は語れるほど経験がないので……。

 ですが、かなり多くの作品が集まったようです(137件!)。それぞれのクオリティも高い。意外性も楽しい!
 過去何度も提案してきた「セット内組み換え文化」がこうして再開花しているのは小気味よいものです。

 昔のように「箱の裏」に組換作例がなくても、PLUS-Lがある! って時代になり、それが世界にも定着して欲しいと思う次第。
(余計な一言レベルですが、今後途上国などにもレゴ市場を広げる上で、「1セットを遊び尽くす」「セットのポテンシャルを引き出し尽くす」って可能性を追求するのはありと思えるのです。多くのセットを買っては貰えない子供は多いでしょうから。PLUS-L。世界に広がる契機あり!)

 以下、雑談雑文。
 あぁ、願わくばこんなコンテストに使えるような「クリエイター ロコモティブ」「クリエイター レールカー(客貨車)」みたいなセットを出してくれってこと(ミニじゃなくて、ちゃんと6幅トレインで!)

 いや、そんなのでてきたらPlus-Lよりもウチでコンテストやってしまいますが(笑)。その意味で昔#7938(超特急列車。2010年の赤い電車のセット)でコンテストやったのは良かったなぁとしみじみ。あれは事実上の「トレインクリエイター」な神セットでしたから(笑)。
 #60051(現行の白い一体成型)……その意味で辛い。

 でも、今回のコンテストのクオリティだと、「クリエイターロコモティブ」があっても自分は入賞無理かも(苦笑)。皆様の作品で楽しみたいですね(笑)。

 個人的には「建物系」でのコンテストに期待しています。
 クリエイターハウス系は日本では売上上位の定番ですし。レゴ=建物、っていう保守的イメージも否定しないで……と。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする