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2018年04月24日

【作品紹介】薬師山様の日野セレガ。5幅の観光・長距離用バス。アクセントピラーの大胆さ!

 鉄道車両が6幅であり、乗用車が4幅であるのならバスは5幅であるべき……という思想があります。

 それに則った作品は未だ未だ少ないのですが(……提唱者の自分がサボってるからw)、薬師山様が現行の観光・長距離用車両、日野セレガを造ってこられました。

 さて……。
 現在はバスボディ・シャーシも統合が進んでしまい、三菱のエアロ系と日野セレガ・いすゞガーラ(2005〜)のどちらかになってしまいました。後者がほぼ同型で見分けは相当なマニアじゃないと出来ないんだとか(笑)。
 乗る分にはエアロはインテリアが保守的でやや物足りなく、セレガ・ガーラは未来的で退屈しない……感じでしょうか。エクステリアも同じ傾向ですね。セレガ・ガーラは大胆なアクセントピラーに登場時はみな驚かされたものですが、モデルチェンジなく続いています。

 閑話休題。


 この並び写真はtamotsu様撮影。
 定番の「はとバス」仕様と、「JRバス関東」仕様です。
 
 何よりも驚かされるのは「アクセントピラー」の表現。ディジタル・モザイクな処理か、はたまたタイル貼り付けのような表現しか無いかと思っていたら、逆片アーチ1x2x3という部品を使うことで再現です。ツライチで、美しい……。

 なお、アクセントピラーの逆アーチのためにフロントオーバーハングがやや長めですが、リアオーバーハングのバランスはぎりぎり良好です。全長を徒に伸ばさない制約下で巧く纏めたものと思うのです。

 前面は薬師山様らしいヒンジ手法で微小な後退角を付けています。
 キャノピーは通常の4幅。左右ピラーやミラーなどは割愛ですっきり感を狙っています。バスモデルはミラー類で精密感狙う方向もありますが、どちらもありですよね。

 前面窓はやや小さめの印象なのですが、セレガのデザインは小さめの窓と広いブラック部分なので、巧く傾向織り込んでいるような。

 側面はすっきり感と強度優先で(ほぼ)順組オンリー。最後尾の斜め窓に繋げています。タイヤはcityタイプで、無理がありません。ホイールアーチも強調など無しですが、5幅ならこれで良いのでしょうね(4幅バスだと、外にはみ出すようなホイールアーチがボリューム感で欲しいところですが)。
 余談ですが、早くパネル2x4のクリア系をリリースしてほしいものですレゴ社さん。

 屋根はスッキリタイル張り。今どきの(というより初代エアロあたりからの)バスの屋根は平板で正解なんですよね。それゆえ、クーラーは良いアクセントです。

 なお、今回の作品はSHDではなくて、控えめなHD仕様でしょうか?
 全高を2プレートほど嵩上げしてあげると、スーパーハイデッカー風に差別化も出来そうです。アクセントピラーが窓部に掛かるモデルも出来ますかも?


 薬師山様撮影。はとバス仕様車。

 黄色の車体に赤いロゴ。だれがどう観ても、東京の定期観光・貸し切りのあのバスに見えます。このバスが居るだけで、さり気ない景色が東京の名所のように見えてきそう……?


 薬師山様撮影。JRバス関東仕様車。

 JRバスでも国鉄時代の塗り分け維持しているところとそうじゃないところがありますが、JRバス関東は伝統の国鉄カラーを残しています。

 ツバメマークが嬉しいですね。最低限に、しかし、あの黒岩保美氏デザインのマークに見えますから。


 なお、車内は運転台部分が構造上詰まってるのだとか。
 ただ、客席部分は余裕ありそうなので、此処だけでもシート表現あると、窓が大きいだけに見栄え良くなるかもしれません。窓構造的に、シート+通路にも出来ましょうし。

 ともあれ、現行の観光・長距離用バスのモデルの「雛形」が出来たのはインパクトです。この応用で事業者や仕様のバラエティを作り、深夜の足柄PA辺りのバスがズラリ……の情景とかも作れるかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

【作品紹介】Ap様の名鉄851形「なまず」。7幅で二段窓。

 同題材はdyson氏が既に造られていますが、方向性が大きく異なります。

 名鉄850形は元 名岐の流線型電車。1935年製造。2連が2本。
 800形を流線型にしたもので1988年まで活躍しました。同じく名鉄には愛電由来の3400系(「いもむし」「流線」)もおりましたけど、デザインの方向性が違っておりファンの目を楽しませてくれたものでした。
 
 3400系は優等列車に使われることが多いため転換クロスで車内はデコラ張り。
 対して850形は戦時中にロングシート化されたままながら、ニス塗りの古風な車内を廃車時まで残していたこと思い出されます。

 850形は意外とよくある前面屋根の垂れ下がったスタイルで、正に「なまず」の印象でした。同じ顔の電車や気動車もほぼ全滅してしまいましたが、サハリンの気動車や撫順の電車(元気動車)は未だ残ってるのでしょうか……?



 先ずは制作中画像から。AP様の何時ものスケール。7幅フルスケールです。

 前頭部は傾斜角こそ割愛されていますが、旧タイプ窓枠使ったちょっとゴツメの雰囲気が850らしいです。
(自分なら真ん中の窓には傾斜付けて、下半部は1プレートずらして階段状傾斜にしますが……AP様、如何でしょうか?)


 圧巻は側面でしょう。

 二段窓を細いピラーも含めて表現しています。
 
 パッと見たところで作り方がわからないのですが、どうやら。

 窓1個1個を上下逆に組み、細いプラーはブラケットの薄い面を使っているようなのです。これがすべての窓に。気が遠くなるのですが……。
 側ドアもバランスの良い3幅です。それゆえに細かい調整が入っているようですね。


 足回りもついて完成の模様です。

 大きめの作品だと、2連でもボリューム感が十分にありましょう。このスケール・この作りならではの精密感。


 既存作の3600形と組んでの4連。往年のAL車はいろんな形状の電車が繋がって走ってるのが当たり前でした。
 3600系は愛電の車ですが、この組み合わせも格好良いものです。

 また、AL車はある時期までは色もまちまちでしたが(一応標準は濃緑)、1977年ころからの赤への統一は編成美も作り出したように思えます。
 パノラマに始まる名鉄スカーレットは意外と旧型車にも似合っていたものです。


 「北アルプス」の8000系気動車と並び。
 
 AP様の名鉄も、この他に展示貸出中の800形単車に、7500系パノラマカーもおりますから、勢揃いさせると壮観でありましょう。

 いつか名古屋で、大規模トレインイベント※が実現すること願っております。

 ※:いや名古屋平日オフは既にとてつもなく大規模ですが……。公的展示に繋がればいいなと。
 
posted by 関山 at 16:44| Comment(1) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

【作品紹介】ヨネタカ様のRegioJet。製品アレンジの匠? お洒落な黄色。

 製品……もう8年前の黄色い貨物列車の大幅アレンジです。
 ヨネタカ様(yone様)は製品元来の魅力を引き出す方向のビルドが得意ですが、レゴトレインのあるべき方向性の一つでしょう。



 結果として、数少ない欧州型・欧州大陸型のモデルになっています。

 regiojetは2009年設立のチェコ共和国の鉄道事業者。日本でいうところの第二種鉄道事業者……と記そうと思いましたが、オープンアクセス政策の欧州各国ではこの種の会社は多いです。
 運行範囲はチェコ共和国とスロバキア。またオーストリア国内の運行もあります。

 トレードマークは車両の黄色!
 ネットの評判を読む限り、高サービスと低価格は両立できているようですね。飲み物は無料サービスで、運賃は日本の感覚から言っても激安(東欧の物価水準は詳しくないですけども)。こういう乗り物のある国、行ってみたくもなります。



 純粋な欧州大陸型ですから、レゴとの相性は良いのです。
 機関車はジーメンスの193形でしょうか。まぁ、一体前頭という縛りがあるわけですが。前頭部グリルなど工夫するとよりそれらしく魅せられるかもしれません。

 でも、シンプルな欧州型電機としての魅力はあります。
 このブラッシュアップを見ると、元の製品の半端が惜しまれるんですよね。


 それでも、機関車は元の一体前頭の好き嫌いが出てきてしまうでしょう。

 その意味では、客車の方こそ見せ場かもしれません。
 黄色と黒のツートンカラーは正しくビビット。そして現代的です。




 上が1等車(ビジネスクラス?)。下が2等車(リラックス/標準クラス)
 客車そのものは古いものを改装しているようですが、写真見る限り十分に快適そうなんですよね。

 屋根まで黄色で。上屋根部分が黒です。この配色もおしゃれ。


 コストが掛かってますが魅力的な車端部です。両開きの貫通扉。

 レゴ元来の客車モデル、久々に見ると新鮮でもあります。
 そしてトレイン窓使ったこうしたモデル、リリースされないかと夢見てしまうのですよね。レゴ社はこの方向も思い出してほしいなぁ……と思うのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

【作品紹介】aykyoto様の209系(2000/2100番代)房総仕様。シンプル? いや凝ってます。

 関東の新星。aykyoto様の初の本格編成作品です。

 お題は209系。かなり減ってしまった209系ですが、今も元気に働く房総半島仕様の車です。先頭車のセミクロス改造に、中間車(モハ208)へのトイレ取付などかなり手数のかけた改造が行われており、「走ルンです」の汚名も返上でしょう。
(長距離乗る分には、全ロングになってしまうE217系の5連や、211系の4連よりはマシな車ですよね。編成の半分はクロスシート車ですから)




 3両編成で。実物も4連ですよね。もうちょいでフル編成。
 
 シンプルな作風ですが、これがまたシンプルな209系に合っています。
 各車は26ポッチ(中間車基準)。


 先頭車。前面はかなり大胆な横組です。
 額縁状の枠ははみ出し承知のものですが、前面帯との兼ね合いでこの表現のほうがベターでありましょう。とって付けたような感じが209系らしくもありますし。
 白枠部、裾で1プレート内側にはみ出させているのが実に良いデザイン。これが物凄く209系らしさを引き出しておりましょう。

 あと、床下も結構凝ってますね。


 中間車。こちらも床下機器が凝ってる。ある部品で精密に見せる技は大事です。

 側面割付は3-2-4-2-4-2-4-2-3。これで26ポッチ。4ドア省略なし。
 ドア間4ポッチに割り切ってるのは正解でしょう。横組の2x2パネルで十分に209系の大窓らしく見えていますから。


 凝っているのは、トイレ部分の窓埋め表現ですね。
 この車が通勤形ではなく、近郊形であることの証のよう。


 お米氏のE233系 京葉線とならんで。

 ここにE217系もそろうと、千葉らしい情景になりましょう。


 残念ながら動力系の実装がなかったため、走行はできなかったのですが。
 その雰囲気を模して。いや、走行はしてるのですよ。

 やはり、半都会?が似合います。


 走行の種明かしは「甲種回送」モードです。

 適当な動力車(DE10とかEF65)がちょうどなく、使えるのがED42とヨ3500形。

 碓氷峠を越えて長野から千葉に帰って来るところなのでしょう???
(209系の房総転用改造などははるばる長野などで行われてます。無論、碓氷峠は越えていません(笑))。

 動力系実装での、次の活躍、楽しみにしております。
(9V環境のあるところなら、モーター貸しますから!)
 また、209系の現役としては八高線川越線仕様とかも考えられますね。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

【作品紹介】お米様のE233系 京葉線仕様。「元祖」の完成。

 以前の記事
http://legotrain.seesaa.net/article/438995392.html

 以前、先頭車1両のみを作って来られたお米様のJR東日本 E233系電車が3両編成で完成しています。
 試作時には中央線仕様でしたが、今回は京葉線仕様となりました。

 京葉線の帯色はワインレッドというかピンクのような色なのですが、レゴ的には普通の赤がベストなのかも、ですね。


 7幅です。車体裾の丸みは止めてストレートな仕様です。ただし窓から下はタイル表面を外板にした凝った組み方です。これで帯幅を2.5プレート分に。
 側窓部分は横組みです。

 E233系の前面にテクニックパネル使う技法はその後広まりましたが、お米様が元祖ですね。

 ガラスのブラックアウト処理は、新型電車では全く気になりません。無論使いやすいクリア部品が出てきてくれたらベターでしょうけども……。

 前面ではスカートの形状の精細さが印象的です。ここはコダワリ!

 側面では、車側灯表現がインパクトあります。見逃されがちですが帯を中断するため意外と目立つのですね。

 屋根上もあっさりしているがゆえに、信号炎管や無線アンテナなどが引き締めています。


 別角度より。ボルスタレス台車ぽい大容量のエアサスがゴムタイヤ表現です。
 乗務員窓の凝った表現も分かりましょう。

 それだけに屋根の段差はやや残念かもしれません。
 側窓を横組の高さ5プレ相当なのを、素直に順組2ブロック分(6プレ)にしたら綺麗に収まり且つ全体も程よいボリュームになりそうですが、如何でしょうか?




 7幅でほぼフルスケールですから、3両編成でも堂々としたものです。
 ドア数は省略なしで4ドア。
 
 ドアが小さく見えるのがやや難なので、ドア窓幅を2プレートにしたらかなり印象が変わって来ると思うのですが如何でしょうか?

 中間車の屋根、パン廻りの碍子とか良い感じ。
 屋根のタイルも1x6などに拘っており、それが実車のリブ付きの屋根のように見えます。


 動力車。電池boxは軽量とのことで充電タイプです(あれ、高価でしたね物凄く……)。
 窓の作りも分かりましょう。


 都会から郊外を疾走。京葉線から外房線方面が活躍の場であるこの電車に似合う情景です。




 山をバックに。


 aykyoto氏の209系総武線とならんで。千葉同士な取り合わせです。
 スケールは違うのですが、この並びに違和感なし!

 巧く、角ばった209系と、若干の丸みを帯びたE233系の差異が出せておりましょう。
 千葉とか大網とかで見られそうな並びです。


 ……背後の山は浦安の遊園地か(笑)。

 現代の、千葉らしい取り合わせ。良いものです。
 房総は長くご無沙汰ですけど、春の佳き日にフェリーでちょいと渡ってみましょうか……。
 
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2018年04月17日

【作品紹介】レゴ5udon様の東武50090系電車「フライング東上」仕様。ビビットな青!車高への拘り。

 先方の記事:https://5udon.blogspot.jp/2018/04/50090.html

 東武東上線50090系は1962年に本線系に召し上げられてしまった5310系以来56年ぶりのクロスシート車。
 思えば2008年のデビウですからもう10年。TJライナーも定着してますよね。310円というお手軽料金も魅力ですし、送り込みスジがクロスシートモードなのも良心です。
(京急だとウイング号送り込みは「回送」ですからねぇ)

 さて。50090系の中の1本50092編成は2015年より往年の「フライング東上」カラーにラッピングされています。かの5310系を彷彿……させるかどうか分かりませんが、特別なカラーリングを現優等列車で行ってくれる配慮は嬉しい。
 出来ることなら、休日のTJライナーは「フライング東上」の名称も復活させて欲しいものですが(笑)。

 50090系はほぼ同時になし氏が7幅大型モデル(標準色)で造られておりますが、レゴ5udon様の作品は6幅レゴスケールです。


 青に黄色帯。実にビビットな配色です。
 往年の5310系の色はもっと濃かったという説もありましたが、復刻塗装で「以外と明るい色だった」ことが判った感も(笑)。

 一見普通の電車の作りに見えて、前面側面ともに「一捻り」された作りです。

 前面ですが、窓サイズと窓柱の表現に2x2パネルの側面を使っているのが印象的です。横組には無い、独特の表情が産まれます。隅の小さなRもつくんですよね。

 前面窓中間部はタイルとブラケットで高さを合わせています。
 窓ガラスは部分的表現ですが、これは已むを得ないでしょうか。

 ヘッドライトは点灯。
 車体裾の丸みは50000系列の東武では重要ですよね。

 なお、池袋鉄道模型芸術祭当初は3連でしたが、後に4連化されています。
 6幅レゴスケールだと、4両くらいのボリュームは欲しくなりますね。


 ユニークな中間車の作りです。トレインプレートを使うと車体裾が1プレート下げて全体の印象を小振りに出来るのですが、トレインプレートが足りない!場合は窓から下を上下逆転させて、パネルで擬似的にトレインプレート状にする手法です。

 幸いにも未だ青の6x24はそれほど高価ではありませんが、将来高騰したときなどに使える手法でしょうか。


 分割するとこんな感じです。
 なお、中間車基準で全長は29ポッチ。ここに4ドアを割り付けています。
 窓は2x3という特殊寸法ですが、パネル横組を巧く嵌め込んでいます。

 嵌め込む位置も注目で、意図的に側面から少しへこませる。
 構体の分厚いアルミ車らしい雰囲気が感じられ、作品に立体感を出しています。

 ドア凹みは割愛されておりますけども、ドア上部の影を濃青で表現。




 ユニークな動力車。
 窓の凹みのため、電池ボックスが車内に収まりません。そのため、床下をくり抜いて電池ボックスが収まり、ケース部分が床下機器を兼ねています。重心が低くなるのも地味にメリットでありましょう。

 シングルアームパンタはあっさりめの表現で成功されてますね。


 「小さく造る」が今回のコンセプトであったようです。
 車高を1プレート単位で管理されているため、凄く引き締まった感じに見えます。

 車高を抑えるための工夫や、窓の取り付け位置は参考になる作品でしょう。
 5udon様の作品は、これまでのやや大きめ(7幅)と、この小さめどちらが標準になるのか分かりませんが、何れにしてもイベントに合わせた機動的展開で人気を集め続けそうです。
 
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2018年04月16日

【作品紹介】アイン様のマニ50形荷物車は便利な「汎用動力車」

 先方の記事
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40649108.html

 どうしても動力組込が困難な車両に対しては、ダミー動力車が有用です。
 また、機関車1両ではパワーが足りないときで重連も違和感があるときにも、ダミー動力車があると便利です。

 荷物車は意外とフレキシブル・イレギュラーな組込が多かったので、適任ではあるでしょう。編成の一番前でも一番うしろでも、状況に合わせて連結できます。

 マニ50形は1970年代後半に大量に製造された汎用荷物客車で50系の一員。仲間に郵便荷物合造車のスユニ50形も。また現金輸送車マニ30も。
 ただし1986年の荷物輸送の全面廃止であっという間に消滅してしまいました。ごく一部が他用途転用されましたが(控車・救援車・電源車など)、それもほとんどが廃車されています。


 記事では「オリジナル荷物車両」とされておりましたが、立派にマニ50に見えます。
 自由形とされているのはドア配置の関係でしょうか。荷物車らしくドアを凹ませると(すごく大事!)PF機器の格納が困難になりますけども、そこを避けて巧く割付できているんじゃないでしょうか。

 窓の保護棒は思い切ってプレートですが、これくらい目立つほうがいいのかもしれませんね。

 余談ですが、子供の頃に荷物車を「囚人を運ぶ車」って思ってた人多かったのでは?(クモニ13を府中と大井工場の囚人輸送[懲役作業の]に使った記録があって更に吃驚ですが……)

 屋根はカーブスロープで綺麗です。50系はこの表現がいいのかも。


 反対サイドです。PF機器類の格納スペース、よく見るとギリギリなのでは?


 プリントタイル。「荷物」の絵記号として成立してますね。
 ドアの形状と凹みが好ましいです。


 編成例。12V動力のため使いにくい?#727を簡単に走行させることができます。

 将来的には、動力割愛でスタイル優先のディーゼル機関車などの展開も考えられましょう? この1両があると楽しみの幅が広がりそうですよね。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】アイン様の東急2000系電車。一時代の象徴!



先方の記事
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40636893.html
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40638025.html

 東急2000系電車は1992年に田園都市線に3本が導入された車両です。
 田園都市線は8500系が相当な本数居ましたから、8590系とともに少数派。

 この顔の電車はむしろ東横線・大井町線にそこそこの勢力を持っていた9000系のイメージでしょう。二子玉では両者が顔を合わせています。
 また、日比谷線直通の1000系も同じ顔であり、スッキリした無駄のないスタイルはあの時代の東急の象徴でもありました。

 さて。
 1000系が放出され、また9000系の中間車が廃車されてるような状況で、少数派の2000系の先行きは気になるところですが、未だ8500系も残る中では安泰……?
 ただ、5000系以降の東急の車両の方向性が変わってしまった中では、26年めの2000系もやや懐かしい印象の車両にはなりつつありますね。


 先頭車。シンプルな造形に見えて、凝った作りです。
 雰囲気バッチリな前面窓の横組は勿論なのですが、赤帯の下、標識灯(尾灯)廻りも1幅で横組を行い、標識灯の位置と形状を整える丁寧さ。

 真四角な電車であるからこそ、こうした配慮は大事でしょう。
 なお、ライトは社外品LEDでの点灯です。

 スカートなしの登場時の姿です。2000/9000系は2005-6年頃にスカート付けて姿が変わってしまったのは残念でしたね。なお、レゴ的には台車前はもっとスッキリさせて簡素な排障器程度にしたほうが良いかもしれません。


 中間車(動力車)。軽量ステンレス車(車体にリブのある1980年代後半−90年代前半のオールステンレス車)のリブ表現は割愛でも違和感はありませんし、その前の世代のコルゲート処理のステンレス車との差別化にもなります。

 全長方向では、先に造られた8500系に合わせて4ドアを維持。窓数を詰めています。こちらのほうが通勤電車らしく見えますね。
(というか、3ドアアレンジだと1000系に見えてしまうかもしれませんからその意味でも正解でしょう)


 中間車。この世代の電車は未だパンタがひし形です。


 編成で。外見面はクーラー形状以外9000系に近いですから、大井町線9000系に見立てても楽しそうです。今は変なカラー帯ですが、以前は普通に赤帯の姿でしたから。


 行き交う!


 世代差、巧く出せて<<続きを読む>>
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2018年04月14日

【作品紹介】「仰天列車!」隼様のトキ17988 ジェット除雪車。

 仰天列車なる書籍の表紙に使われたことで、妙に有名になったゲテモノです。
 
 鉄道趣味的には、ただの無蓋貨車トキ15000形の一時的な改造変形であり、また成功作でもないために顧みられることのない存在でしたが、鉄道趣味外のライターが「発掘」したことで有名になった感がありますね……。

、1961年には北海道苗穂工場でジェットエンジンを利用した雪かき車が試作されている。これはトキ15000形貨車トキ17988の片側の妻板を撤去して、航空自衛隊千歳基地から借用したジェットエンジンを斜め下向きに取りつけ反対側に操作室を設けた車輌で、ジェットエンジンの高圧・高温の排気を利用して線路上の雪を吹き飛ばし除雪を行うという物であった。なお他の雪かき車と同様自走はできず、機関車に後押しされる形で使用される。しかし実際に試験を行ってみると、ジェットエンジンの排気流の圧力が強すぎて雪だけでなく線路上のバラストや構内踏切の敷板なども吹き飛ばしてしまうほどで、燃費や騒音の問題もあって程なく開発は中止されたという

 長いですが、wikipedia「雪かき車」から引用です。

 発想が突飛すぎ?
 しかし、アメリカ・ソ連でも同種の試みはあり、なんと今も使われている模様!
https://www.youtube.com/watch?v=9OO94Bk1cgw
https://www.youtube.com/watch?v=8AgfPXH0I2I
https://www.youtube.com/watch?v=ara0ZenCSe8
 動画は近年のものであり、また複数の鉄道事業者にまたがっているので、或る程度一般的な除雪方法なのでしょうか?

 ここが、やや詳しいです。ポピュラーメカニクス(英語)
 突飛な発想のトキ17988も、アメリカかソ連の事例を倣ったものかもしれません。

 余談ついでですが、日本初の「ジェットエンジン搭載の鉄道車両」でもあります。その次がキハ07 204(キハ07 901)でその次がキハ391……。あ、成功作ないですね。
 除雪用・駆動用としては失敗のジェットエンジンですけども、発電用としては復活の可能性はありそうな気はしますが、さて?



 さて。数少ない資料から造られたという隼様の作品です。
 エンジン・燃料タンク・操作室。

 エンジン部分の「枠」がとても凝った精細な作りです。操作室は黒か白か写真で判別できなかったんだそうな……。ただ、簡易な感じはしますよね。


 J47エンジンの造形が素晴らしいですね。実際にはカバーが掛かっていたそうですが。このままF86の内部再現カットモデルを作って欲しい気もしますが……さすが空には手が回らないでしょうか(笑)。

 枠の造形、かなりトリッキーです。燃料タンクは完全に円筒。
 小ネタ……の割に凝ってます。本気です。


 操作室側から。




 使用状態をイメージして。推すのは当然蒸機の時代でしょう。C57は贅沢かも……というのは製作者の弁。9600辺りが似合うのでしょうかね?

 余談ついでですが、同じ頃の北海道には新潟鐵工所製の除雪ディーゼル機関車が留萠鉄道と北海道拓殖鉄道に導入され、国鉄DD14のモデルケースとされていました。
 ジェット除雪機、雪対策の決定版であった、ディーゼル除雪車導入前の「徒花」だったのかもしれません。

 あと北海道の除雪車というとキ950 スノーローダーという物凄いのも居ました。雪を掻き込んで貨車に送るという怪物。
 これもネタ車かと思いきや、ソ連(ロシア)では幅広く今も使われているのが更に仰天だったのですが。

 ともあれ、レゴの除雪車ネタ。次回は「王道」を紹介できる見込みですのでお楽しみに!
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

【作品紹介】aykyoto様の作品群。285系・廃線跡ジオラマ・東急5000系・西武40000系など

 aykyoto様は関東の新星。まだ中学生とのことですが、一気に製作ペース上げられて多くのものを吸収され、そして作品ごとにレベルアップされています。

 今回紹介するのは3月の調布「ボクらのブリック」以降の流れです。僅か1ヶ月ほどのことなのですね!




 まず、285系。調布「ボクらのブリック」の天下一品評会に出展された作品です。

 見ての通り、オリエントP氏作品の影響を受けているのですけども、あの大作を中学生が辿られていることに皆が驚きました。

 なお、8幅へのアレンジで全長や全高とのバランスが変わっています。

 インテリアの再現も驚かされました。


 前頭部。貫通扉廻りのデザイン処理はオリジナルです。
 
 踏切も関連して制作されています。シャフト1本の回転で遮断竿2本が連動するという技術的にも凝ったシステムです。


 調布イベント後に制作されたもの。今度は超豆茸氏の作品を参考にされたE231系電車(近郊型)です。

 模倣というのはレゴにおいては簡単なようで簡単ではなく。
 パーツを集めるのみならず、内部構造の解析と自分なりの再解釈が必要になる、高度な作業です。そして、オリジナル製作への最大の練習ともなります。

 それにしても、1幅分の横組を含み、額縁顔なのに車体側面がツライチというあの構造をよく再現されたものです。


 二階のグリーン車。この車も完璧です。

 ライム色のグリーンマークが良いアクセントになっておりましょう。


 これは一番話題になった作品かもしれません。
 車両ではなく、ジオラマですね。廃線跡。

 レゴのアーチが使えない微妙なカーブを再現したトンネルポータル。
 そして、とても精細な架線柱が印象的です。

 ミニアムなパーツ数で最大の効果を引き出している岩場も良いですね。


 そして勿論、「廃」な雰囲気も。
 
 放置され、荒れてる感じが顕れてます。
 
 (近代的)電化区間の廃止区間……というのは稀ですが、路線の切替などでこうなったところは幾つかあります。奥羽本線の大釈迦トンネル(2代目)や、伊東線の宇佐美トンネル(初代)など。いずれも架線と線路が残されている「休止中」のトンネルですが、将来の複線化に備えているのだとか(……将来が何時のことやら)。



 24系寝台客車。7幅。
 新しい可能性に挑戦されようという作品でしょう。そして完全オリジナル!



<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

【作品紹介】もうひとつの8幅トワイライトエクスプレス。ひうら様の作品の完成!

 8幅フルスケールのトワイライトエクスプレス編成というとSATO氏作品が知られ、2017年以降活躍や展示の機会も多いですね。
 大きさの貫禄と、あと「ダークグリーン」の魅力を今なお放ち続けています。

 さて。2016年頃にもうひとつ、ひうら様(@hiurasam)のトワイライトエクスプレスも出展されていたのを覚えている方もいらっしゃるでしょう。

 あの当時は未だ色も見揃いで、まだ製作途中といった雰囲気でありましたが。


 この作品、見事に完成しています。それも客車7両でインテリア完備です!
 2年をかけて、色と形が揃うと元来の魅力を発露しましょう。




 先ずは牽引機。EF81から。

 見てわかるように、フルスケールではなくて8幅ショートスケールです。8幅の迫力・リアルさと、ショートスケールの可愛さの同居する(そしてショートスケールのメリットも享受できる)、お得なスケールでもあります。

 その雰囲気は、恰も三線式Oゲージ。8幅とOゲージの寸法も近いんですよね。
(余談ですが6幅は1/64のSゲージに近い……と思います。OとHOの中間です)

 巧く、実車の特徴をこのスケールに落とし込んでいるのは言うまでもありません。サイドスタイルはEF65もややミックスされていますが、これはこれでありでしょう。
 
 前面の丸みは8幅ならでは、ですね。心地よい丸みです。前面窓処理もセオリー通り。整ってます。
 オデコの丸みも実に可愛らしい!

 やや惜しいのは標識灯(テールライト)の位置でしょうか。これ1ポッチ下にウツすると凄くEF81らしく見えると思います。

 一方で、手すりや解放テコなどのディテールは割愛するのも、この作品の方針として有りなのでしょうね。腰が低めなのも、良い意味で玩具的なフォルムに見せていましょう。8幅ショートならではの魅せ方はあり、それが巧くいった感じです。


 客車。通常のB寝台車。窓割りはインテリア優先です。

 屋根カーブが綺麗。ドアは<<続きを読む>>
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2018年04月11日

【作品紹介】mieshin様のバトルスーツ輸送車と、移動研究車 MLT-α2。空想と現実ほどよきバランス。

 最近では数少ない、自由形の傑作です。
 こういう自由な、でも最低のルールは守ってる作品もっと出てきてほしいのですが。

  先ずは動画から。





 アルファチームのバトルスーツを輸送する車両です。
 この種のロボ系メカを輸送する車両は題材としてなくもないのですが、この作品が際立つのは積み込み・積み下ろしギミックの存在でしょう。

 テクニックアームでシンプルに仕上げられているのは製品的良さ。
 そして、同じメカが3基並ぶ辺りの機能性は「本物感」です。

 車両限界など、鉄道車両としての約束事を遵守されているのも嬉しいことです(8幅は今は標準と見るべきでしょう)。


 実物が存在するとなると、大物車(シ)の扱いとなるのでしょうか。私有貨車の制度上も問題がありません。
 アルファチームが鉄道直属ならば事業用車(ヤ)でありますが。ただ、兵器の類は車籍がないのはセオリーのようでこの辺の扱いは難しい(日本やドイツでは)。ただ、鉄道車両扱いしたほうが魅力は増す気がします。この種の題材は……。


 このアングルは鉄道車両感が増しますね。タンデムにならんだタンクがメカニカルです。車掌室……というより作業室(司令室)も、程よくリアルとSF感が同居したデザインでありましょう。

 ステップや床下のエアタンクも嬉しいですね。


 こちらは「移動研究車 MLT-α2」とのこと。先の輸送車の支援車両という性格もありそうで、スタイルも揃っています。

 SF的な架空列車と言うより、私鉄の軌道試験車などを思わせるスタイルです。つまり、凄く説得力のあるスタイル。ぶっちゃけ、カッコいい!

 なお、動力車ではなくて被牽引車とのこと。往年の新幹線軌道試験車921-1/11も両端流線型で機関車や電車に曳かれる客車でしたから、その雰囲気もあるのかもしれません。

 意外と普通のJRな機関車が似合いそうですね。


 反対サイド。窓が少なく怪しい風情。
 床下機器が両サイドで違うこと。台車が自作台車枠なのにも注目です。足元、大事です。また、ゴツめのスカートも鉄道車両感を高めています。大事なポイントでしょう。


 先のバトルスーツ輸送車との連結です。この姿になると、ますますリアルな事業用車感が漂ってきますね。構内の片隅に居ておかしくないような? バトルスーツというよりは作業用レイバーと思えば、保線作業用にも使えそうですし?



 回転灯の点灯ギミックあり。どうやって点滅させているのでしょうか?
 

 mieshin様が、今度の小山レゴオフに持ち込まれる車両とか。
 左下に見える派手なディーゼル?機関車は、もちろんこの2両にぴったりでしょうね。

 そして、沢山の個性的なタンク車群!
 円錐部をもつ異形胴タンク車は私も気に入ってる作品なのですが、あと2両が増備されています。そしてタン色の太めのタンク車も4両が揃っています。

 ちょっと違う傾向の車両たち、楽しみですね。
 
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2018年04月10日

【作品紹介】鱒寿司様のオハ41と、腕木式信号機の展開!


 先ずは客車、オハ41形から。

 以前からある作品の改修ですが、肝心の窓配置を直したことで、オハ46かスハ43のようだった外見が一気にオハ41らしくなりました。

 オハ41は優等車(並ロや特ロ)をロングシートの通勤用客車に改造したもの。
 こればかりが続く編成はちょっと嫌ですけど(笑)、通常客車に混ざってる分には良いアクセントになる形式でしょう。

 この作品だと、スロ51かスロ52の改造車らしく見えます。700mm幅の窓と、400mm幅の窓柱という雰囲気にみえるのですね。



 腕木式信号機は以前hiro様が発表されたものをシンプル化・量産化したようです。
http://legotrain.seesaa.net/article/457704411.html

 この本数があれば、大きな非電化……というよりは蒸機時代の駅が作れそうですね。
 黄色羽の通過信号機も欲しいところですが……。


 左が進行。右が停止です。


 製作中の様子。
 白い柱のインパクトは必然のあるものでしょう。


 鱒寿司様のもランプが仕込めます。手動で動かせば赤と緑を現示出来ます。
 純正LEDだと二個一組になってしまいますが、こうした信号機は出発信号機・通過信号機とともに林立したり二段になって使われるケースが多かった。2灯では足りないかも……ですね。そして量産性が大事なのは言うまでもありません。


 8620と合わせて。蒸機時代に似合わないわけがありません……。
 気動車時代でも2005年まで使われてましたし、台湾でも同じ頃までは使わてたそうです。意外と使えるシチュエーションは多いことでしょう。
(最初から色灯だったと思しき都市の電車には似合いませんけども)


 腕木で示される「出発進行!」。
 何かしら、重みが違う気がします。

 実物同様の手動操作ではありますけど、色灯式よりもリアルに点灯させることが出来るのもメリットでありましょう。無論、信号担当の要員がいるかも知れませんが、それはそれでリアルで、そして楽しいでしょうから。
 
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【作品紹介】てりやき様のC11。7幅というベストバランス!?

 C11の大きさって、PF自走させられるギリギリでしょうか。
 無論、魔改造などすると話は別ですが。手を血に染めない(カッターやハンダコテの扱いには注意ですよ!)範囲ではやはり、ギリギリです。

 多分、現状での究極でしょう。


 まず。7幅ゆえのベストフォルム。
 6幅主義者としては悔しいのですが、その優位を素直に認めなければなりません。ランボードと缶胴の細さのバランスが、正にC11ですから。

 そして、缶胴と微妙に隙間の開いてるサイドタンク。
 理想を申せばサイドタンクの厚みが欲しい? しかし、そこに進んでしまうと8幅という別ジャンルの作品に足を踏み入れてしまいます。
(8幅が悪いというわけではなく、スケールと言うかバランス計算が別物ですよね)

 あと7幅のメリット。6幅の世界観に違和感なく受け入れられてしまいます。
 機関車が一回り大きいくらい、というのは印象として間違ってはおりませんから。




 サイドビュウ。完璧……。

 拘ったのは、第一動輪の上がヌケている……ことだそうです。テンダドライブでは難しいことではありませんが、これはタンク機ですからね。
 あと、第二動輪と第三動輪の間の隙間とか。ここが詰まってると確かにC10・C11らしくないですから。

 先輪が二関節のようで、ここだけはちょっと気がかりです(ふらつきとか)


 動力系の配置。言われないと分からない……(笑)。

 受光器の低い部分の上に電池boxを乗せることで、前後と上下をギリギリまで詰めてます。動力のMモータは横置きで落とし込みギア。

 電池boxの配置は7幅ならではで、後ろ1/3はコールバンカーのプレートで隠せているわけですね。


 内部です。言われてみれば分かるのですが、実に複雑な。受光器の感度は問題になりそうですが、キャブ窓からギリギリ光を通すのでしょう。
 s-brickなど使うか、2018年の新PFシステム(wifiらしいですが全く情報が出てこないですよね)などで劇的改善なるか?


 バックビュウ。こっちを前にすることも少なくない題材です。
 
 従輪の台車枠がいい感じです。省略されてしまうことが少なくないですけど、ほしい部分ですから。




 走行動画です。

 それにしても……これまでのてりやき氏作品との作風差異に戸惑っております……(笑)。初の日本形・初の国鉄蒸機でこの水準です。
 このクオリティで他題材にも? という期待も膨らみましょう。
 
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2018年04月08日

【作品紹介】たきあき様の電車ジオラマ 坂道と切通とトンネル。そして!?

 たきあき様(https://twitter.com/takia_1111)の密度感のあるジオラマです。32x32でしょうか。基礎板一枚。
 この大きさであるから成立するのか? しかし、目指すべきハイクオリティが詰まった作品です。悔しい……。


 全景。右からコインランドリー、八百屋、肉屋。
 それぞれがミニマムなサイズに特徴を落とし込んでいます。

 世界観はリアルな現代日本。意外と難しいのです……見慣れているがゆえに。

 コンクリ製の手すりが実に丁寧。
 法面のワッフル状も巧く出来てます。

 そして、坂道。このゆるい傾斜が作品を更に高い次元に持ち上げておりましょうか。高校生の作品というのが俄に信じがたいのですが……!


 電車のアップ。地下鉄というよりは、地下も走る路面電車タイプという雰囲気ですね。日本では地下路面電車は殆ど見ませんけども、欧米では各地に普及しています。
 
 全体が日本風リアルティであるがゆえ、ここだけが良い意味でファンタジィなのかもしれません。
 日本の鉄道ファンとしては、路面ならぬ路下化で生き残ったり復活したりした欧米の路面電車には少なららぬ羨望を抱いたりもしますし。

 そんな話はともかく、ちょっと昔の嵐電っぽい(あるいは長崎電軌?)辺りを思わせる渋いカラーリングと3面折妻の形状。黄色い警戒色にごっつい後付の冷房装置と、良い雰囲気を出しておりましょう。

 地味にヘッドライトが窓下2灯なのもポイント高し。これで地下鉄感が醸し出されます(1灯だとオデコでもおヘソでも路面電車らしくなってしまいます)


 圧巻と言えるのは小物類でしょう。

 八百屋の店内。ダイコンネギ白菜りんご。トマト。魅力的過ぎます。野菜食いたい(鍋物が良いな)。
 コインランドリーも大きな窓から店内がよく見える。隣に銭湯があったりしそうですよね。
 肉屋。看板の文字配置や彩り、ショーケースなどそれっぽいのです。今夜はすき焼きですね……。

 右下。坂道は見上げると効果的ですね。


 ライティングで。夜。こんな街、良いものです。

 さて、この作品の裏側がまた凄いのです。地下に伸びる階段は皆様気が付かれてるとおもいますが。


 地下鉄の駅なのでした!

 ファミマが受託してると思しき駅売店。
 券売機に改札機。ホームに駅務室。

 あの立体構造のなかに作り込まれてる。この密度感とレイアウトの巧みさ! 32x32に詰め込むの凄い! なのでした。


 なお、この作品写真で気がついたのは「ミニフィグが居ない」。
 いや、撮影用にはフィグなしのほうがジオラマが分かりやすいのですが、ミニフィグなしというハンディでこのクオリティです。鬼に金棒といいますけど、金棒なしの鬼って十分に強いしカッコいいんですよねぇ!
 
https://twitter.com/takia_1111/status/980100054328344578
 より。
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2018年04月07日

【作品紹介】エース君の大阪メトロ20系 シンプルな、良さみ


<かい様 写真>
 シンプルな良さ味……というのは、歴代の大阪市交通局→大阪メトロの車両に共通していることじゃないでしょうか。いや、戦前戦後はやや華やかな傾向は有りましたけども、万博前に御堂筋線に30系を大量投入したあたりから、そこは一貫してる感があります。

 20系IIもその流れで捉えられるべき車両なのでしょう。10系のアクの強さ(試作である20系Iの影響か)をうまく昇華したデザインでした。
 1984年に中央線に導入されて以来同線の「顔」となっていました。ただ第1編成は既に廃車されており、今後の置き換えが進むものと思われます。
(この世代の通勤形も今や引退期ですね……切ない!)


 エース君の作風のシンプルさなのですが、それが巧く20系の良さ味を引き出しています。理想を申すのならば、屋根肩にはポチスロ並べて欲しいところですが、逆に申せばそれくらいしか要望点がありません。

 先頭車基準で26ポッチ全長のため、3ドアへのアレンジです。実物も18m弱に4ドアなので、20m級4ドア見慣れた目には幾分詰まってみえるのですけども、その辺りも感じ取れる側面ではないでしょうか?

 側帯も更新後はもう少し複雑なパターンですが、でもこのアレンジは正解に思えます。
 
 嬉しいのは、サードレールの地下鉄電車として集電シューが表現されていること。あるかないかで印象は大きく変わりましょう。


 印象的なのは「顔」ですね。
 如何にも1980年代な四角い額縁顔です。額縁部分は思い切ってはみ出しですけども、それゆえに無理なく収まり、顔の印象把握は大成功でしょう。

 屋根カーブも快く。
 また、アンテナや連結器周りも良い雰囲気です。


 3両編成で。
 そういえば以前、地下鉄中央線と相互乗り入れの近鉄7000系を造られておりましたが、いつか共演の機会あれば……。近鉄ファンとして如何でしょう?


<写真 かい様>

 会場が大阪湾岸部の「ブリックライブ大阪」に合わせての作品ということで、先のニュートラムと合わせて選ばれた模様。好評だったようです。

 新生の大阪メトロ関連でも、何かしらのイベントなどあると良いですね。
 大阪の地下鉄の歴代、意外な名車が潜んでいるのですから。
 
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2018年04月05日

【作品紹介】なし様の東武50090系。革命的な8幅!

 レゴトレインの8幅大型作品自体は既に定着しているジャンルです。
 製作技法などもまとまってきてる。

 しかし、更なる革命も進んでいたのでした。
 

 東武50090系は、50000系グループの中でも「東上線優等列車」向けにLCシートを装備したもの。東上線では1950年代以来60年ぶりのクロスシート車復活。そして関東初のLCシート導入も話題になりました。

 有料列車TJライナーも定着し、また同種の車両が西武・京王・東急と導入続く流れも……。
 なお、50090系は送り込み運用もクロスシートモードなのが特徴で、意外と料金無しで乗る機会があるようです。


 さて。
 なし様の作品。無論「池袋」という場所に合わせたがゆえの東上線です。氏得意のラージスケール作品ですが、これまでとも一味違う作風・技法を取り入れておりますね。

 まず、前面は7幅。車体幅8ですが、これで額縁顔の整合性を取っています。
 奇数幅前面は引き締まった印象があります。昔の海外の8幅作品で多かった「大きくしただけ……」とは対局かもしれません。

 ヘッドライト周り、L形パネル使うことでライトケースの吊目の表現にしています。
 ライトや方向幕の点灯も見逃せません。専用電源搭載(単4)だそうです。走行用は単3電池で……。


 側面は4ドアを4ドアで。
 ただ、完全なスケールではなく、やや前後に縮めたような良い意味での模型的・玩具的スケールです。それでも8幅大型作品ならではの「バランスの良さ」を湛えているのですが。

 そして注目されるべきは窓表現。3x6という大きさの側窓を「窓ガラスパネル」のみで表現するという大胆さ! このスケールに関してはベストマッチング。
 そのうえ、他の窓部品にはない透過度の高さも印象的です。

 車内のインテリアやミニフィグがこの上なく、際立つ。

 窓に目を奪われがちですが、ドアも秀逸というか変態組みですね。3幅分に対して、真ん中1ポッチをすなわち2.5プレート分を「1-0.5-1」に分割するなんて思いつきもしません! 0.5部分はドア同士の当てゴムです。


 今回は3両編成で。しかし、十分過ぎるボリューム・存在感です。


 側窓は車体ツライチではなくやや奥まってるのが却ってアルミボディらしい。
 


 思わず吃驚。ドアの製造過程です。半狂乱的物量というか工数でしょう。コストより根気が心配です。


 窓まわりとインテリア。
 ガラスはグリルタイルの溝嵌め込み。高さの微調整はブラケットで。


 別角度より。
 座席を設けることよりも、窓から見て中身が見えることを最優先されてますね。
 しかし実際に、シートバックは実によく目立ったのでした。


 ドアの内部構造。微妙な位置で保持するための補強でいっぱい。優雅に泳ぐ白鳥の足下……でしょうか(笑)。

 しかし、この作品は頑丈かつトラブルレスで池袋を走り抜きました。
 

 6幅派をうならせる新基軸いっぱいの8幅作品。ラージスケールならではのメリットは活かし尽くす。そして、このモデルの造りは4ドアの通勤型の多くに応用の効くものでありましょう。
 革命は……まだまだ続くのです。
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2018年04月04日

【作品紹介】エース君の「ニュートラム」。通常車輪という合理化?とまるっこく可愛い車体

 AGT(新交通システム)やSS-TRAM(札幌の地下鉄)の類は独自の軌道と動力系に拘るか。
 はたまた、通常鉄道と割り切ってしまうか。

 後者は暴論に見えて、不正解に非ず。
 プラレールではゆりかもめやリニアが製品化されており違和感なく他の車両と走ってます。
 それは玩具だから許される? じゃ、一般的な鉄道模型の世界では1067mmも1435mmも同じレールを走ってて許容されているのはどう考えましょう???

 無論、走行安定性の良さと、専用の軌道を用意しなくて済むメリットは大きいのです。

 独自軌道の技術的チャレンジは既に行っているエース君ですが(そして成功されていますが)、今度は合理的な割り切り版です。


 写真はかい様撮影(次のもう2枚も)。

 割り切り版と言い切ってよいのか? 車体の完成度がこの上なく、高い。
 美しく、整っていて、そして微小な丸みも汲み取った造形です。横組の側面もまた細やか!
 そしてツルツルの屋根上。

 ブリックライブ大阪の会場がニュートラム沿線なので、合わせての急造だそうです。そして、「さようなら大阪市交通局」というタイミングにも間に合ったのでした。


 丸み持った造形とともに、にっこりアーチのスカート周り。スカート裾の1x2赤タイルはかなり高度な取り付け方法か? これがあってこその作品でしょう。

 やや惜しいのは足回りでしょうか。AGTの場合は足回りはタイヤが側面に露出しますから、通常車輪よりはテクニック軸穴車輪を使って内側台車枠にしたほうが良さげです。ダミーでも良いので誘導輪の類があるとより盛り上がりましょう。


 楽しい仲間たちと。

 余談ですが、通常軌道(PF)だと薬師山氏方式でカーブを詰めると相当な急曲線も作れます。コストは掛かりますが軌道面をタイルなどで或る程度埋めるとAGTらしくも見せられましょう。この割り切り、将来性は高いかもしれません。

 無論、独自軌道の魅力もあるので、要所で使い分けできればよいのでしょうね。
 
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【作品紹介】かい様のu@tech JR西日本の技術試験車両。

 U@techはJR西日本の技術試験車両。

 次世代技術の検証用車両ということで、試験車というよりは「試作車」になりましょうか。
 223系+213系という不思議な編成ですが、223系部分は川崎重工のテストカー クモハ223 9001の転用。
 213系部分は、元マリンライナー用の余剰車という、「如何にもな」事業用車らしさ。
 2004年に改造されたものの、2007年にやっと車籍入ったあたりも妖しげ?で事業用車らしい。吹田に配属されています。

 レゴでは過去にエース君作品がありました。
http://legotrain.seesaa.net/article/446149905.html
 過去と言っても2017年1月の記事です。この界隈の進歩進化はあまりに速いのです……。
(余談ですがエース君自体の技術進歩も凄いですし)


 クモヤ223 9001。223系の異端者で元は川崎重工のテストカー(新規の製造方法の確認用で無車籍だった)
 
 まず、223系として造形を見ますと、斜め部分の隙間のない前頭部形状が目を引きますね。巧く埋めています。前面窓そのものは221系や223系では使われがちな1x3x6の平面キャノピではなくてパーツ組み合わせですが、こちらのほうがピラーが強調できるようです。このまま223系、また221系を造ることも視野に入ったモデルでしょうか。


 側面はこれまでの225系作品と整合性をもたせる。横組の側窓は窓数省略なし。横組み故に窓の上下寸法が控えめになる問題はありますが、全体の雰囲気で違和感はありません。真ん中の窓だけ順組というハイブリッドはかい様作品の特徴ですね。

 床下機器のパッケージ感は、如何にもな今の電車という感じです。
 
 台車も適度なディテールで、今のボルスタレス台車らしい。

 前面・側面ともガラスはスモーク(トランスブラック)にするとよりらしくなるかもしれませんが、クリアなのは現状のパーツ都合でしょうか?


 見せ場は、第一扉付近でしょう。少しへこませる表現を行った扉と、斜め塗り分けを共存させています。ポチスロを微妙に合わせているのですね。


 ロゴ周辺です。
 プリントタイルが高価なため(ほんとに供給悪いのです。特に黒以外)文字は割愛ですが、でも十分に雰囲気は出ています。



 サヤ213-1。元サハ213形。元マリンライナー。

 このモデルも窓数省略なしです。前面(211系顔)を工夫して、いつか213系も造ってほしいと思ったりします(笑)。

 側面は斜めラインが苦心されたところでしょう。


 ドア周り。部分順組を戸袋窓に使っています。この戸袋窓、固着されずに内部構造で挟まってるだけ?か。高度な技法です。そのうえで、ドアの微妙な凹みも割愛されていません。


 床下機器のゴツさというか前近代性が、如何にも213系という抵抗制御の電車らしいです(サハなので抵抗器などはないですけど) 誇張気味の機器類も良いものです。



 クヤ212-1。元はクロ212形

 ハイデッカーの鋼製車。マリンライナー初代の、パノラマグリーン車の唯一の生き残りになってしまいました。1988年から2003年までの僅か15年しか現役では無かった美人薄命……。

 クロ212形としてみると、前頭部ガラスに1x3x6平面キャノピーを斜めに使っており、ベストマッチングでありましょう。本当はここにトランスブラックを使いたかったとか。ポチスロによる隙間埋めも成功してましょうね。

 裾の絞られたスカート形状もスマートです。スカート周りは下手に造ると鈍重になってしまうので(それも電車自体の印象が)、この作り方は参考になります。

 側面はパネルのフレームをピラーに見立てる。これが一番スマート。

 事業用車にしておくには惜しい、美しい車です。
 何時か、213系として姿も見てみたいものです。


 おでこ部分、微小な隙間埋めに苦心されたとか。
 屋根自体のツルツル感もこの種の題材だと大事ですね。


 ドア周り。横組が引き締める。なお、レゴ的には構造的に無理の少ないこの車が動力車です。


 もちろん斜めラインも。隙間に埋め込まれた1x6タイル(1x2かも?)が芸が細かいです。この「赤」の効能は大きいですね。


 3両編成で。
 かつてのマリンライナーを思わせます……。そして柔和な顔は同じく近畿車輛主体のデザインであった221系にも通じます。あの時代を象徴するものでした。遠くはない、過去。


 こちらからみると、ちょっと変わった223系?
 
 余談ですが。近畿圏の事業用車というとtaizoon氏のクモヤ145やクモル145などとも顔合わせの機会とかあればいいかも……ですね。
 
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2018年04月03日

【作品紹介】ジョージレモン様の作品補足(クモハ42とクハ55 貨車や蒸機など)

前回記事
「3月17日。北九州レゴミーティングの模様(トレイン関係)。魔王だーはら様の「戦前的な」ジオラマ中心に……」
http://legotrain.seesaa.net/article/458140102.html

ジョージレモン様のクモハ42+クハ55(宇部線仕様)。旧型国電に独自の技に文脈
http://legotrain.seesaa.net/article/458091315.html

 上記記事書いたあとで良さげな写真でてきましたので、ツイートまとめですが記録しておきます。






























九州のレゴファンの集まりが或る程度の規模に育って嬉しい限りです。この先も、あかるい思いますし、遠いけど、何時かは出向きたいのですね。
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする