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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
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しかし、当店に在庫切れはございません!

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2008年06月26日

【アイディア】BBBミドルの諸問題と野蛮なる解決

 レゴトレインの同人車輪部品BBBホイールのうち、2007年秋に追加されたミドルサイズ(Φ24mm)。フランジつきとフランジレスの2タイプで様々な用途に対応できるはずでした。
 
 ですが、先日フランジつきフランジレスを纏めて購入してちょっと……。
 ……「がっかり」というほどでもなかったのですが、フランジレスのほうがこんな仕様とは思っていませんでした。厚さがきっちり1ポッチ分あるので、軸距離を詰めることが出来ないんですよ!

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/JNR/Type4110/BBBmediumProblem/bbb_m11.jpg
<無理なく並べようとすると、各軸が開きすぎる>

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/JNR/Type4110/BBBmediumProblem/bbb_m12.jpg

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/JNR/Type4110/BBBmediumProblem/bbb_m13.jpg
<軸距離をつめると、車輪がツライチにならない。見た目も悪く、ロット取り付けにも障害に>

 従前のBBBホイールラージでは、フランジレスは実質4/5ポッチほどの厚さであり、裏側で前後のフランジ車輪のフランジ部を避けられる仕様でした。おかげで軸距離をギリギリまで詰めることも出来たんです。
 BBBミドルもその仕様を引き継いでくれるものと、ブツが届くまで思ってはいたのですが……。

 不満を垂れるより先に速攻で考え、そして実際に行ってしまった魔改造。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/JNR/Type4110/BBBmediumProblem/bbb_m14.jpg
<裏面を削ってしまう>

 どうせ裏で見えないところだし……というわけで、加工精度に関してはノーコメントで(笑)。
 野蛮な加工というと野蛮人に失礼、L型カッターで適当に削っただけです。1個15分ほどで完了。気をつけなければならないのは加工によってロッド穴が、見えない程度分からない程度には「変形」してしまうので、事前(何か詰め物?)か事後(ぐりぐり広げる)の対応は必要ということでしょうか。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/JNR/Type4110/BBBmediumProblem/bbb_m15.jpg
<裏面を削ると、綺麗に、ツライチに並ぶ>

 これで、BBBミドルのフランジレスタイプも使いやすくなりました。
 次回は使用例を御見せする予定です。

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/JNR/Type4110/BBBmediumProblem/bbb_m05.jpg

(まぁ、写真置いてるフォルダ名で、概ね想像はつかれると思いますが……)
posted by 関山 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

【アイディア】新旧の電気系接続は可能か?

 魔改造部品による実験が既になされているようです。

◆Conchas様による、新旧の電気系接続例
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=297859

 魔改造はコネクタ部分をかなり大幅に(そして器用に)改造されていますね。
 冷静に考えたら、この種の変換アダプタの類はメーカーが責任もって提供するべきものだと思いますし、この辺の手抜きはとても欧州の企業とは思えないような(苦笑)。

 ※訂正:
 #8886という製品でした。
 供給方法が不明ですが、少なくともbricklinkでは入手可能です。
  Conchas様に関しては、製品使っての組み合わせ実証をしてくださったことを感謝いたします。

 それはそうと、大変に残念なのは何故かこの組み合わせ(旧型電池BOX+IR受光ユニット)がダメなこと。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=2973211

 新規格にも006P用小型電池BOX出てくれたらいいのに……。
 散々繰り返すことですけど、電気系を小型化するという概念が欠如してるのが日本人からみると某終了しちゃうぞ2009年からのデザイン同様のもどかしさを禁じ得ません。
posted by 関山 at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

【アイディア】IR「自作動力」トレインにはオキシライド電池!

 試行錯誤の末、IRトレインの台枠ユニット(電池+受信+制御)を裏返し、一昔前の低年齢層用の低速パッケージモーター(昔の4.5V風のモーター)を組み合わせることで決着した瑞西国鉄Be4/6は足の遅さが難点でした。
 何も9Vのように高速である必要はなくまったり走ってくれれば良いような題材ではあるのですが、一応は本線用の大型機。トロすぎるのも物足りないものです。

 で、解決策は何で気がつかなかったんだろうと思うほどシンプルなもの……1.7V乾電池こと、松下のオキシライドを使ってみるということでした。いや、それなりの価格の電池なのでコストパフォーマンス的に試してみる気にもならなかったんですが……。

 先日の運転会でなも氏がクロコダイル用に持ってきており、それをBe4/6にも使ってみたら効果覿面。納得のいくスピードが得られましたし、またIRコントローラの1ノッチで客車3両牽きだしできるのでトルク面での効果も大きそうです。12本\1100(秋葉原相場。あとAMAZON)で普通のアルカリより幾分高価ですが、その価値はあります。
 長寿命もメリットらしいので、継続して使ってみたいところ。

 それから、単3/単2の変換アダプタ使用して4.5Vで利用してみたらどんな感じでしょうね(オキシライドは確か単3/単4のみの筈)。パワーもスピードも不足が泣き所の4.5Vにも効果はありそう……? 

 最後に、オキシライド電池ではパッケージにも明示されてますが「使用はあくまで自己責任」です。
 レゴトレインの場合だと、ライトユニットは外したほうがいいです。9V用に10.2Vはちょっと不安ですから(普通の電球みたいに安くはないので、バルブ切れで泣けます。たぶん……)。
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

【アイディア】建物を造るヒント? Kibriの型録

 レゴで建物を造るときの悩みの一つは「適切なプロトタイプが、意外とない」こと。偏見かもしれませんけど……。

 一方で、前々から鉄道模型屋の片隅で妙に気になっていたのはKibriとかの輸入のストラクチャーキット。それこそカフェコーナーやマーケットストリートの元祖のような建物が、塗装しなくても様になるキットとして売られてるんですね。
(昔々、小学生の頃に海外旅行のみやげ物で貰ったというより流れてきたのを組んだことがあり。そこそこ組みやすかったと記憶します)

 価格もそこそこ……レゴよりは安いなぁと(スケール違いますし、そもそも比較対照として間違ってますが)。一緒に観たプラモ系の友人曰く「高い!」そうですけど、同じくらいの箱の重さのMGとかと大差ないじゃん……と思うのはメカ系に対する偏見でしょうか? 街コレ辺りと比べられちゃ敵いませんけど。

 で、コレがレゴで建物造るときの参考になるな、と。
 もちろん欧州系のプロトタイプがレゴとの親和性が異様に高いのもあるんですが、何よりありがたいのは家もビルも工場も鉄道模型のレイアウトに組み込みやすいようなサイズに収まっていること。実物のスケールダウンだと大ぶりになりすぎてしまうのが、ストラクチャーキットだとスケールよりいくらか小ぶりにアレンジ・ディフォルメされている……ような気がするんですね。
(1/87を1/100にするようなやり方ではなく、4つある窓を3つに減らすような感じのアレンジという感じ)

 そんな訳で、機会あればカタログでも欲しいなぁ……と思ってたんですが、普通にメーカーからPDF観られますね。

http://www.kibri.com/

 云うまでもなく、目の毒です。あと、kibriは働く車系のモデルも充実してるみたいで、日本だとそっちのファンの方が多い?みたいですね。その意味でも目の毒なんでしょうか。くれぐれも1/87の世界に逃避されませんよう……。

 余談ですがカタログ通販してるところも見つかったので、紙のカタログも欲しいところではあります。
posted by 関山 at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

列車の座席……肘掛に足置き付

http://www.brickshelf.com/gallery/sekiyama/clocodile/NewPartsTeset/TrainSeats/seatb007.jpg
 近日発表の某作向けにこんなのを作ってみました。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=262411
 肘掛に足置き付のリクライニングシート風。リクライニングシートというより、リクライニング状態で固定された椅子ですが、まぁ見栄えは悪くないと自負。特殊な部品には依存していないので、カラーリングも或る程度は自由自在。
 肘掛は角度の調整も可能。実物だと妙に角度がつけてあるのも、平行のもありますよね。

 シートピッチは4ポッチ必要ですから、やはりグリーン車(かそれに近いグレード)仕様でしょうか。

 最近は旅客車作っても「インテリア造るの、面倒だよなぁ。走ってるとそんなの見えないし」と空恐ろしいことさえ考えてたりもしたのですが、こんなのでちょっとやる気が戻ってきた次第。やはり旅客車のビルドの一番美味しい部分ですよ!
posted by 関山 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

偉大也、ダミーモーター

 小型車両でトレインモーターが入ってしまいそうなサイズ・機構のもの、また路面電車など作ろうと思う際に悩むのは……貴重なトレインモーター1個使ってしまっていいんだろうか? ということ。折角のモーターなんだから大きな機関車や電車や気動車の編成もの造らないと勿体無いよなぁ……とか余計なことばかり考えて、結局ビルドが全然進まない動かないなんてことに。

 一方で、小型車両とか路面電車という題材は、サイズをギリギリまで小さくしていくと(床をギリギリまで下げていくと)トレインモーターへの依存性が高まってきます。あの寸法・あの形でないと造れない……でも勿体無い……。

 そこに光明がありました。
 ずいぶん前に「棚紹介」で紹介した(ということは発表はかなり前。遅れ気味ですから)、Legomatic様の「ダミー・トレインモーター」です。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=222252

 この作品?の偉大なところは、最小限の「ありふれた」部品で構成され、見事に「あの形・あの寸法」を再現していること。ありふれた、とは申しましたが新型のバラバラタイプのトレイン車輪(IRトレインとかの)は必要ですが。

 小型車両とか作りたいときにはとりあえずダミーモーターで作っておき、走行させるときだけ本物のモーターに入換えてやればいい。これで小型車や路面電車もモーター気にせず量産できてしまうわけです。
 もちろん作例にあるよう、機関車や電車で前後の台車の形を揃えるのに使うのもあり。動力台車型の付随台車は意外と構造複雑でパーツ食いですから、ダミーモーターの方がシンプルに済みそう。

 で、早速3つほど組んでみました……3つ組んで数百円ほどで、手持ちのトレインモーターが3台増えてしまったような気分。手持ちのモーターの残り個数を気にせず、気軽に手がけられる安心感は大きいですよ。
posted by 関山 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

4幅車つくりのアイディア

 4幅フィグ乗りの車に限りませんが、フィグ乗りの乗り物で高さを抑えこむためには、シートをリクライニングさせた状態する手があります。そうなると問題になるのはステアリング。リクライニングするとフィグがホイールベースを2ポッチも余計に占有しますので、お馴染みのステアリングホイール%3829c01を取り付ける場所が無くなってしまうんですね。
前作ではその辺はフロントウィンドウ形状が特殊なのでなんとかなりましたが)

 ここでスタイル壊れること承知でホイールベース伸ばすとか(4幅車の1ポッチは大きいです)、ステアリングホイールを省略する(最終手段?)、とかの手を考えたのですが、どうも巧くいかない。やけ気味にフロントキャノピーとステアリングを弄んでいると…。

 ぱちん。
 こんな状態でハマってしまいました(半分嘘)。

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=238477

 この組み方って多分これまで、出てないのでは? 
 やや強引ですが、きちんと嵌まりますし、また外すこともできます。フロントキャノピーは多分どのタイプでも大丈夫だと思います。

 このアイディアの使用例は、また明日以降に晒すことにしましょう。銚子に、もとい調子にのって3台も作ってしまいましたので……。
posted by 関山 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

コレは利く! トミーのレールクリーナー液

レゴ社ではなく、トミックスの#6401売ってれば安いです。\315でアキデパ3F鉄道模型売り場で購入。

 9Vレールというのは案外状態悪くなりやすいものでして、1年以上経ったものでは表面が錆び?接触不良など起きます(ウチは湿度低い方なのに)。走らないわけではないですが、スローが利かなくなったり、ポイント上での停止が気になったり…。結構苛苛するものです。

 その辺の対策に、前より「Nゲージ鉄道模型用のクリーナ液使えないか?」と思ってましたが、重い腰上げて買ってきました。使用方法はやや荒っぽく、ティッシュに染み込ませて金属面拭くだけ(拭いたら真っ黒!)。

 効果はてきめん。通電不良も一発で解消、新品のレールの様!
 云うまでもなく「社外品」ですので、レールやプラ部分への影響は気になるところですが、鉄道模型用のものなので一般的な接点復活剤とかよりはマシだと思います…多分。もちろん使用は自己責任ですが。

 で、思ったことなんですが…。
 9Vに関してはインストにこの辺のメンテナンスのことが書かれてないのが残念です(12Vではアルコールで拭けと明記されてました)。「拭けば復活する」ことを知らずに、古い9Vのセットが死蔵されてしまうケースがあるんじゃないかと思うと少しやるせないです。

 思えば、幼い時期には電動玩具を接触不良などで放置し、そのまま修理せずに壊したり捨ててしまうことが多かったなぁと痛感もします。今になって思えば、電動玩具の故障原因の大半? 配線の断線なぞ、半田ゴテあれば中学生の知恵でおおむね直せてしまうものなんですが…。
(ところで、今の中学の技術家庭科で半田づけとか教えてるのかしらん? 知ってる知らないで電気の世界ががらりと変わる素敵な魔法……)
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

新作情報のオマケ話〜%45406という部品

新作情報のおまけ的な話。

http://www.peeron.com/inv/parts/45406

この部品、てっきり今度のIRトレインに使われるかと思ってたのですが。

如何にも機関車や電車の前面に使ってくれ!と云わんばかりの部品で、
出てきたとき(スパイダーマンの#4852)はEJLTCでも話題に上りました。

上記ピールンでも上がってますが使用例は
・ロープウェイ(赤)
・ホバークラフト(黒)
・消防船(赤)
・クレーントラック(黄)
であり、トレインには未だに使われてないです。

このままなかったことになるんでしょうか?
大味系ゆえに個人的には欲しい部品ではないですけど、
赤なら、ドイツ風の電車や電機に似合いそうですし、そうした作品はたまに棚でも見かけますよね。

オマケのオマケ
http://www.peeron.com/inv/parts/2924
こっちの復活は嬉しい! 緑ですが。
posted by 関山 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

死重で牽引力を確保

 おなじみ9Vトレインモータはどちらかというと高速向けのセッティング。で、牽引力的には厳しい性能。私の作るような内装つけてフィグ乗せた重量級客車は2両も牽けばいっぱいいっぱい。電圧を高めても空しく空転するばかり…。トレインモータの寿命的にもやさしくはありません、多分。
 ところで。
 実物の機関車では、空転を防ぎ、牽引力を稼ぐためには「死重」を搭載するということが普通に行われています。碓氷峠用のEF63型やら、重入替用のDE11型など。戦時型で軽量になってしまった凸電EF13はコンクリートを重量稼ぎに載せてたといわれてます。そして車体の殆どが死重という牽引力命!の製鉄所用特殊機。まぁそんな例をあげなくとも、レゴでは12V時代には死重のパーツは使われてたわけですが(笑)。身近な?ところでも、Nゲージでも動力ユニットは金属の塊ですよね?
 そんなわけで、9Vでもやってみました。他にも思惑があるのと(後述)、たまたま手近にあったという理由で9V電池ボックス(単三×6)を9Vトレインモータ上に搭載してみます。云うまでもありませんが、単三電池6本というのは結構な重さになるのでウェイトとしては十分です。

 これまではまともに牽けなかった重量級の客車3両が、空転なしに牽けるようになりました♪ さすがに速度はやや犠牲になりますが、スケールスピードという意味ではまだまだ高速です。
 ただ、高速走行とは違った意味でモータに負荷をかけていることもまた確か。この手法はくれぐれも自己責任ってことで願います。

 ところで。
 電池ボックスを死重に使う意味は、レールの電圧にかかわらず、一定の明るさでライトや照明の電気を取れる補助電源としての意味合いもあるんですね。ライトユニットってかなり電圧上げないとまともに光ってくれませんし、それ以前に停車中の点灯ができませんから。
 一石二鳥、というわけです。
posted by 関山 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

トレインモーターの裏技?

 お馴染みの9Vトレインモーターですが、幾つかの「知られざる」裏技があります。


 ……ほんとに知られざる、なのかどうかは分からないのですが、少なくとも私が気がついたのはレゴ復帰(9Vトレイン開始)2年近く経ってからのことですので……。こんなの知ってる、って方は笑って読み飛ばしてくだされば幸いです。


1:側面の穴
 台車枠を付けない状態のトレインモータの側面には、穴が開いてます。ここは12V時代には中間軸を取り付けていた場所ですが、9Vモータでは標準のポッチ穴(凹)になっています。キツめのポッチ穴ですので、1ポッチでもかなりの固定力となります。
 ここを利用して自作の台車枠などを取り付けることは可能です。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=1277415
 この前も、試したばかり……。パネルと組み合わせると、綺麗に車輪を覆うことができます。

2:前後のツメ
 トレインモータ前後にはツメがあります。初めはなんのためか分からなかったのですが……。ここにはプレートやブロックをはめ込むことが出来ます! ここもややキツめなので、それなりの強度にはなります。
 トレインモータの前後でオーバーハング伸ばしたい場合や、手製のスノープロウやスカートの類を付けたい場合にはかなり有効ではないでしょうか?

3:1+B+1
 ホイールベースの短い小型のボギー車に動力を組み込むのはレゴトレインでは大変に困難ですが、B-Bを「1+B+1」と解釈すると、小型ボギー車のような車輌を作ることができます。
 安直に作るなら、半月型の穴あき部のついたプレートをトレインモータとトレイン車輪に取り付け、間をハーフペグで繋げばOKと。
 1や2と組み合わせ、蒸気のテンダーなどに使うと、いい感じになるのでは……。
posted by 関山 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

新フェンダーアーチ部品

http://www.05fun.net/gazou.htm
05fun.net
http://legoup.s25.xrea.com/bbs/imgboard.htm
レゴ画像掲示板

 少しづつ作品が出つつありますね。まっとうに車もありますし、メカへの応用も見られます。
 で、私としては、窓のアーチに使えることを「棚さらし」しておきました。今のところ他では発表されてないはず…。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=119100

 客車(古風で豪華なやつ)の窓に使ってみる試験。まぁ客車よりも建築関係のほうが無難な使い方でしょうかね。この手の使い方だと白が使いやすそうですから、最終的にパトカー何台購入することになるのやら…。


◆せたか様の4幅救急車
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=119098
 4幅であることといい、新パーツの使い方が見事ということといい、そしてスタイリングの良さといい、流石と思わせる小品。角度違いのキャノピーを重ねたフロントは実にスマート。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=118070
 白バイの改造もいい感じです。

◆gras1様のトロリーバス
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=118756
窓の横倒しは私もやってみたかったアイディア。近代的なバスにマッチしてますね。

◆tim1121様の鉄橋
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=110679

◆frogleap様のフォークリフト
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=119112
コンパクトにまとめてあるのが素敵です。他の作品もコンパクトカーがあり、それもまた魅力的です。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=45543
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする