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2012年04月26日

【レゴ製品】cuusooの次期プロジェクト決定「EVE Online Ships - Rifter」。ネットゲーム系。宇宙シリーズ?


http://lego.cuusoo.com/ideas/view/11619

 10000票で製品化(されるはず)のレゴ・cuusooの次のプロジェクトは、割と急スピードで「EVE Online Ships - Rifter」に決まりました。

 さて。
 この企画に関して日本語解説がありません。wikipediaによると。
EVE ONLINE(イブ オンライン)は、アイスランドのCCP Gamesが発売している、宇宙を舞台としたMMORPG。 

プレイヤーは、5,000以上の星系からなる宇宙で生活する一市民となり、各種の宇宙船を乗り回して“生活”をする。

プレイスタイルの自由度が非常に高く、NPCである海賊船の討伐や、他プレイヤーへの攻撃(PK)の様に宇宙戦艦で戦闘をしたり、輸送船を用いて宇宙に無数に散らばる小惑星から鉱石を入手してそれを売却したり、鉱石を精製して生産したりなど、様々な手段で生活を営む事ができる。

また、ゲーム内ではプレイヤー主体の自由経済、つまり運営やサーバのシステムなどによる干渉が最小になっており、複雑なサプライチェーンの中でプレイヤーが自由なポジションを取れる。マーケットでは、貿易やデイトレードといった事も可能で、本物の経済学者による分析・四半期レポートの発行が行われている。

<後略>
 とのことです。サービス開始はなんと2003年。MMOはアメリカ産・韓国産・あと国産……という認識だと意識されないタイトルですが、実はかなり本格的かつ大掛かりな作品の模様。

 上記解説読む限り、自由度が高く世界観が硬派、かつ暴力性が少ない(? 戦闘は個人ではなく艦船単位)印象がありますが、このへんはユーザーとレゴのイメージが割と一致しましょうか。
 企画実現が短期間であったのもむべなるかな。

 あと、やり方次第では近年復活したものの迷走続けてしまい、結局は萎んでしまった「レゴ宇宙シリーズ」正統派の流れに乗れる可能性もありますかも? その観点でも注目できる企画です。
 
posted by 関山 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

【考察】cuusooに日本のアニメ(ゲーム)ネタを提案するなら?

 今のところ、空想(cuusoo)でもなく寧ろ妄想の方のレベルです。
 でも、これが実現すりゃ「レゴが好きで、かつアメコミやスター・ウォーズが好きな人はいいなぁ……」という羨望というか妙なコンプレックスからだって解放される!

 そんなわけで、cuusooに日本のアニメ(ゲーム)ネタを提案するとしたら? 

「スタチュー的なものではなく、ミニフィグスケールで」
 というのを最大の原則に。

 どんなのが世界相手に10000票獲得できる可能性あるんでしょう?

 先に断っておけば、管理人の好みはあります。
 ジャンプ他少年誌系やヒーロー系、キッズ・ファミリー向けは外れると思ってください(申し訳ない)。こっちのほうが現実的という観方も可能ですが、個人的に欲しくないものを提案するのも極めて不誠実ですので。
 あと、少年誌やヒーロー系は版権的(=バンダイ的)にも困難多いのも事実ですしね。特撮各種にガンダム・タイバニとかは絶対無理。バンダイでもナムコの方なら多少大丈夫のようですが。
 それから、最初からマイナーなのや古いのも問題外。アダルトゲーム原作も不味いでしょう。


●古い定番がいいのか? 最近の流行作品がいいのか?
 前者は「ルパン三世」辺り。或いはジブリ系や名劇系、NHK系各種(「ナディア」とか)。各世代のある「マクロス」はこっちにしておきましょう。「エヴァンゲリオン」も。
 後者は「まどか☆マギカ」「けいおん!」「化物語」「アイドルマスター」「ボーカロイド」「東方プロジェクト」等。なお。流行りといっても或る程度は息の長い・長そうな作品である必然はあります(実は意外と少ないのです)。

 個人的には後者を推したい。
 プロモーション上有利なこと(後述)、「勢い」に或る程度乗れること、レゴでこれが!という良い意味でのギャップ感がインパクト与えられること。など。


●プロモーションが大事
 アニメ系やアキバ系の有名ブログなどで盛り上げて貰う必要があります。その意味では「最近の流行」の作品は必然です。
 なお、一般層を意識するなら「古い定番」が有利ではありますが。ただ、インターネットという場所とか考えると一般層よりは先鋭的な層を狙ったほうが幾分有利に思えます。
 海外も意識しなければなりません。ただし「古い定番」が意外と観られていなかったりしますので、その意味では「最近の流行」も不利にならない気がします。

 以上より「最近の流行」……「萌え」系で企画を絞ったほうが10000票は近いように思えます。
 ただし、複数企画が併存しちゃうと票が割れる懸念ありますので、何かに絞り込む必要がありましょう。ここが難しそうです。
 個人的には未だ勢いの続いてる「魔法少女まどか☆マギカ」「けいおん!」の2作を推したいんですが如何なものでしょう? 「ボーカロイド」も廃れにくさでは強い(悪い意味でオタク臭くないのも有利)。「東方」は日本的・東洋的という意味でのメリットはありますか、ただ最近は勢いが落ちてる印象もあります。


●サンプルが重要
 CGでもいいのですが、カスタムミニフィグはリアルなモデルの方が望ましいのは云うまでもありません。プロモーションも考えると必然かもしれません。
 ちなみに日本人設定のキャラは黄色フィグであるのは当然ですよ。

 さて、ここまで記したのは古い友人に模型・フィギィアのフルスクラッチ経験ある人が居るから(而も、自分より「まどマギ」「けいおん」にはハマってる)。
 ちょっと相談はしてみたいと……ここが巧く行かないと、妄想は空想もといcuusooにならず、全ては始まりませんので。
  
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

【レゴ製品】Minecraftに続くもの、CUUSOOの次プロジェクトは「ショーン・オブ・ザ・デッド」に。公式が押すと強いなぁ……。

 少し古めのニュースですが(3/31ころ)。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=67969


 LEGO CUUSOOの次期プロジェクトが「ショーン・オブ・ザ・デッド」に決まったそうです。詳細こちらから。
http://lego.cuusoo.com/ideas/view/7451

 日本では劇場未公開だったホラー(ゾンビ)コメディ映画なんだそうで。

 cuusooでの解説。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」(Shaun of the Dead)は2004年にイギリスで製作されたコメディ・ホラー映画です。イギリスを中心に世界中でヒットしました。残念ながら、日本では未公開の作品です。
ホラー映画でありながら、コメディやラブ・ストーリー要素のある大変興味深い映画です。

劇中に登場するパブ「ウィンチェスター」(The Winchester )をレゴの人気シリーズでもあるモジュラーシリーズに合うようにビルドしました。映画に登場するキャラクターもミニフィグとして含めました。世界中のショーン・オブ・ザ・デッド ファンやまだこの映画を観たことない方に向けて、この商品化プロジェクトを企画しました。

このプロジェクトを通じて、日本の皆さんにも映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」の魅力を感じていただけると幸いです。是非サポートよろしくお願いします。

 もちろん未見ですが、面白そうではあります。
 かう゛ぇ様が早くもビデオ借りて解説されています。
http://legohouse.seesaa.net/article/261737728.html


 密林さんのレビュウも割と褒めてて☆5つ。観たほうがいいのかな……?

 レゴとしてはモジュール系の本格的な建物前提とされていますが、これが製品レベルではどこまで「現実化」されるのか、ちょっと気になるところです。ただモジュールタウン新作という観点で評価された部分はあると思いますので、版権もの的な簡略化は避けられると思いたいところですが。
 
 さて。このプロジェクト。
 4000票くらいまでは普通の推移、6000までがやや早め。で、一度公式?の動画か何かで取り上げられたことがあったそうです。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=67872

 そうしたら3日ほどで残り4000票が埋まってしまいました……。
 羨ましい限りです。羨むだけじゃなくて、こうしたプロモーションやオフィシャルの協力を得る方法に関しては学ばねばなりますまい。先のMinecraftにしてもそうですし、今の「はやぶさ」の売れ方にしてもそうですが、レゴ以外の人に注目してもらうのは有効な手法なのでしょうね。

◆◇◆◇◆◇◆

 ところで、cuusooというと気になるニュースが。
http://blog.cuusoo.com/LEGO/staff/2012/04/02144331.html

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 18:23| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

【考察】10000番代(或いはcuusoo)での「新幹線」を考える

 少し前のかう゛ぇ氏のブログ「レゴの家」のエントリに興味深いものがありました。

日本科学シリーズを考える。

 日本科学シリーズというのでずっといってほしかったLEGO CUUSOOではあるけど、第三弾はマインクラフト。
 これはこれでいいんだけど、やっぱり日本人として、日本が誇る何かを考えていきたいというのは自信をなくした今の時代に必要なことのように思う。

 東京スカイツリーでもいいと思うし、新幹線でも、それこそホンダ フィットでもいいと思う。
 
 何かこう夢のあるものを。

 こちらにこんなコメントを記しました(ちょっと修正済)。
 トレインと云うより、日本科学シリーズという観点で「新幹線」というのは面白いですね。もちろん0系で……。

 案外#10219につぐ10000代トレインが新幹線0系だったり、cuusoo発・初のトレイン題材が0系だったりするのかもしれません。

 ちなみにロシア行ったときは看板とか車内の配布アメニティとかで「新幹線(0系)」は意外と見かけました。あんたの国にはER200とかあるだろうに(笑)、と思いつつ、あの形は「高速鉄道のシンボル」として成立している感を受けました。その意味では国際性のある題材なのでしょう。
 この記事読むまでは、「トレインは蒸機かディーゼルじゃないと売れない」みたいな固定観念を持ちかかってましたが、Cityではないリアルな10000番代としての「高速鉄道」のモデルって需要はあるんじゃないのかな? と。
(余談ですが現行のスペースシャトルはCityと10000代、違う需要向けに供給されてますものね)

 実際、鉄道模型でも売れ筋の或る程度は「高速鉄道」ですし、趣味的にも高速鉄道が注目されるようになって久しいです。昔……25年くらい前で100系がようやくデビウした頃……新幹線は未だ「趣味の対象外」だったんですから隔世の感。数年前の0系引退フィーバーが思い起こさされます。

 また、新幹線(0系)ですが、レゴであの形を作るのは難しいと思われていましたが、今はモデリング的にも諸問題は既に解決済ですよね。

 danden氏の0系
  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=352126 

 エフ氏の0系
  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=443564

 まぁ……個人的にはレゴ社の数少ないトレインリリースの「枠」(※)を消費するならば、新幹線より蒸機や旧型電機のほうがいいのですけど(しかもアメリカ系よりは欧州系で)。
 でも、新たな市場が拓けてファンを増やせるなら「新幹線」もありだと思っています。国際性を考えたらTGVかICE……もちょっと考えましたが、鉄道高速化のシンボル・アイコンという重みはやはり新幹線、それも0系しかないでしょう。

 そんなわけで、製品についてもちょっと妄想。
 購入の敷居下げるためにディスプレイモデル的な先頭車1両(6幅、34ポッチ位)のみのリリースで十分。これなら6000-8000円程度で納まりましょうか。
 但し、1セット内で22形と21形造り分けできるようにして、かつ車内にPowerFunction機器搭載する余裕も設けること前提。これならディスプレイ派も走行派も満足できるはず。システム上は0系は2両で走れますから背中合わせ2両でも不自然さはありません(営業でのミニマムは4両)。
 中間車は……「各自工夫のこと」でしょう。

 と、妄想を記してみると、レゴでの0系は意外と楽しそうな題材なんだなぁと気が付かされます。
 個人的には6両編成にして、片方の先頭車は元グリーン車改造の21-3901にするとか、中間車には35(ビュフェ・旧式)を組み込むくらいはやりたくところ。
 もちろん、16両フル編成に挑まれる勇者もいらっしゃるかも……。黄色(922)に作り変えたりするのもあり。少し弄れば1000形とか951、961にもなりそうですから改造派にも満足いただける? 保線用・救援用のディーゼル機関車や貨車とかの周辺システムだって楽しめる。
 あぁ、新幹線0系。十分にありかもしれません。

※:この見えざる「枠」がなくなりゃいいんですけどねぇ……。
 あの会社、折角新たな市場拓いてファンを増やしても「放置」しやがるからなぁ。
 継続的なシリーズ投入さえあれば維持できる顧客をわざわざ逃してる感は否めないんですよねぇ。例外はモジュールタウンとテクニック大箱、Architecture位かも。

 この体質が改まらないと、レゴトレインは「一過性のもの」として消費されてしまう性格が変わらないような気がします。
(なければ自分で作れるのはレゴのいいところですけど、それって意外と敷居の高い行為なのです)

 
posted by 関山 at 19:44| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

【レゴ製品】cuusoo、明日のしんかい、はやぶさは? 続報+個人的に注目!篇

 cuusooに関しては先の記事(2月26日)を書いてから、2つのプロジェクトが無事に5000票を突破。5000票を超えるとレゴ社のコンセプトモデルが製作されるそうで、製品化に王手が掛かるような感じがします。
 但し、油断は禁物でしょう? 10000票までに需要が行き詰まる可能性もあるのですから。

 それにしても、国際展開してからのcuusooの勢いはものすごいものがありますね。新規投稿の方も日々沢山追加され、追いかけられない状態になりかけています。盛り上がってて競争激しいのは良いのですが、分散とか埋没のあり得るのが辛いところです。
 埋没しちゃ困るプロジェクトは、それこそブログとかで宣伝する必要あるのでしょう。


◆Back to the Future(BTTF) - DeLorean Time Machine



http://lego.cuusoo.com/ideas/view/96

 現在、5000超えて5723票。6000票ももうすぐ……。レゴ社からの5000票超えのコメントこちら。
今後数週間の間に、しんかい6500およびLEGO Minecrat Micro Worldの最終モデルを築いたベテランデザイナー、スティーン・シグ・アンダーセンがあなたのデロリアンモデルをもとに、わたしたち独自のコンセプトを構築します。これが完了した際には、こちらに私達のコメントと共にその結果を掲載させて頂きます。
 これは凄く楽しみ。デザイナーが明示されるのも面白いことです。あの「しんかい」「Minecraft」の方ですから期待できそうです。

 なお、「デロリアン」を提案された さくれつ様のブログ「週刊少年レゴ」がなかなか凝ったコンテンツ・編集です。カスタムフィグも扱っていますが、レゴのデザイン文脈踏まえておりますので違和感はありません。おすすめ。
http://ameblo.jp/sakuretune/
 右にもリンク追加いたしました。


◆Modular Western Town

http://lego.cuusoo.com/ideas/view/1787

 こちらも5000票超えています(記事作成地点5190票)。ただ、レゴ社の5000票コメントは未だですね。
 eurobricks等の後押しもありますゆえ、この先も「勢い良く」進みそうな予感。
 余談ですが、この雰囲気だと「デロリアン」の背景にも使えちゃいますよね。同時実現すればいいなぁ……と。

 さて。5000票超えするものがある一方……。
 得票数が少なく、伸びはよくないものの実現して欲しいと思う企画がこちら。マジな話、読者諸兄には1票づつお願いしたいのです。それくらいに、切実です。


◆Bluetooth Receiver with iOS/Android app


http://lego.cuusoo.com/ideas/view/10104

 PowerFunctionのBluetoothレシーバです。
 現在25票しかありませんが、これは実現して欲しい! PowerFunctionの世界――テクニックにトレインにその他諸々が――大きく広がりますから。
 リモコンにPCやスマートフォンを使えるのもメリット。単純にリモコンとして考えても、現行の赤外線だと到達範囲に「有視界」という制約がありますが、それからも解放されるのがどれだけありがたいか!
 無論、プログラム組んで自動制御だって可能でしょう! PowerFunctionはセンサーもサポートしていますから、マインドストーム的なことだって或る程度はできてしまう。導入の敷居の高いNXTと、手軽なPowerFunctionの間を埋める役割だってあります。


◆Power Functions Programable Sound BrickPower Functions Programable Sound Brick

http://lego.cuusoo.com/ideas/view/9070

 音声の再生と録音のできるブロック。プリセットのサウンド鳴らすことも、任意のサウンドを15秒まで録音して再生させることもできます。
 「飛行機・トラック・トレイン・宇宙の効果音・ロボット」を想定されていますが、使用範囲はもっともっと大きいものでしょう。汎用部品の使用で低価格化できればなお、よし。


 この種のユニット系はcuusooのプロジェクトでも地味な印象は否めないものです。
 しかし、ユーザーで簡単に自作できるものではないですから、10000票は無理でも1000票超えはさせてレゴ社に「需要」があることは意思表明する意義は大きいんじゃないでしょうか。
 
posted by 関山 at 20:03| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

【レゴ製品】cuusoo、明日のしんかい、はやぶさは?(順調に伸びてる篇)

 すごく今更感はありますが、cuusooのサイト見ることが最近は多いです。
http://lego.cuusoo.com/discover
 最初始まった頃は「まさか製品化にこぎつけるなんて無理だろ……」とちょっと醒めた目で見ていたのは正直なところですが、実際に「しんかい」が製品化。あれ? と。
 そして第二弾「はやぶさ」製品化。しかしその頃に規定変更で製品化水準が1000票が10000票に。おいこれじゃまた無理になってしまったじゃないか。と思わされた所で……。

 規定改定後(+日本ローカルから世界展開後)、あっという間の「Minecraft」製品化。しかも初期イメージより製品版のほうがずっと洗練されているというサプライズ付きで!

 で、今は幾つも4000票超えで、第4弾や第5弾の雰囲気も見えてきてる状況なわけです。

 
◆デロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャー)

http://lego.cuusoo.com/ideas/view/96
 個人的には4幅でお願いしたいのですが、まぁ無理か(笑)。

 ところで、バック・トゥ・ザ・フューチャーの映画にリメイクとかの話ってないのでしょうか? その辺があれば一気にレゴ化の話は進んじゃいそうです(笑)。深夜アニメの関係者がねんどろいど化を意識してるくらいには、ハリウッドは自社コンテンツのレゴ化を考えてるような気がします(笑)。
 そういえばバック・トゥ・ザ・フューチャーにも汽車のシーンありましたね(笑)。


◆モジューラーウエスタンタウン

http://lego.cuusoo.com/ideas/view/1787
 こちらは前回も紹介しましたね。順調に票が伸びてるようです。


◆「ゼルダの伝説」

http://lego.cuusoo.com/ideas/view/6809
 これ、実現したら日本のゲーム系コンテンツ初のレゴ化ですよ! 500票超えの地点でレゴ社的には「10000超えたら任天堂との版権交渉もします」とのコメントしていますので、その辺も問題はなさそう。
 そういえばゼルダはファミコンの頃から日本よりもむしろ海外で受け入れられたんですよね。


 ところで、cuusooはトレインは弱いんですよねぇ。
 先にモジューラーウエスタンタウンを盛り上げた所で思ったんですが、cuusooだとトレイン系の企画が弱く、そして伸びもよくありません。
 この辺を抑えてみたらどうにかなるかしら。

・電機や電車よりは、蒸機やディーゼル……たぶん。brickshelfに上がる作品の傾向的に。
・国際性を意識する。相手は世界! C62ではたぶん無理ですが、ドイツやアメリカの大型蒸機なら?
・実走行する、サンプルモデル。これは重要。
・客車は単品もあり(笑)。

 何時になるかわかりませんが、ポスト#10194になれそうな題材、何時か考えてみたいと思っています。支持されなくて凹む可能性も高いですけど……。
 
posted by 関山 at 08:19| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

【レゴ製品】cuusoo、次のお題は「モジューラーウェスタンタウン」? 現在4178票

 cuusooは旧規定(1000票で製品化)時、日本ローカルでは「しんかい6500」「はやぶさ」の2製品を実現。そして新規定(10000票)になってまもなく「Minecraft」がすぐに製品化にこぎつけてしまった由。そして初期イメージよりもずっと洗練された製品画像で度肝を抜いたのでした……。

 そして、現在注目されているのが「Modular Western Town」です。



 確か3000票超えた地点で、「Eurobricks」「ToyNbricks」「Railbricks」という海外主要レゴメディアが揃って取り上げていました。これが2週間前の2月7日のこと。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=65910

 そのあと更に票が伸び、現在4178票!

 第1〜第3弾に迄に比べると、なんともレゴの10000番代としてのニュアンスが強い。「しんかい」「はやぶさ」「mine」ともにレゴじゃない人の方の支援や、規格決定後の購買が目立っている印象ですが、こちらはレゴファンによるレゴファンのための、レゴファンの企画という感がします。
 
 で、さすがに写真に写っているものの製品化は無理でしょう。どこまで現実的な形にサイズダウンディテールダウンされてくるかも興味深いところ。
 ただ、近年の10000番代デザインを知っていると不安よりは期待が膨らむのですね。#10193中世城下町や#10217 ダイアゴン横丁辺りの「ウエスタンバージョン」が実現するんじゃないのかなと思えるのです。

 投票はこちらへ(日本からのアクセスは日本語になる模様)。
http://lego.cuusoo.com/ideas/view/1787
 勿論、管理人も1票投じてます。



posted by 関山 at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

【レゴ製品】#21102 Minecraftの情報。1×1タイルとプレートの塊!

 第一報では「パットしない」反応が否めなかったLEGO CUUSOO第三弾の「#21102 Minecraft」でしたが、実際のプロダクツはなかなかのもの?
 

 大量の1×1タイルと1×1プレートの塊です。これを持て余すビルダーはそうはおりますまい……(色の好みは無視して。うちは使う色ですが)。
 Architectureのような、仕事机の上に飾っておけそうな雰囲気でもありましょう!

 minecraftの人をレゴに誘いこむよりも、レゴの人をminecraftに誘う力をもっているのかもしれません。
 また、土台部分の穴とか接合シャフトに拡張可能性を感じさせられるのですね。セット内で「組み換え」もよし、複数セット購入で更に広げるもよしと。

 気になる価格ですが、480ピースで35ドル/35ユーロとアナウンスされています。日本での販売は不明ですが、cuusooの経緯からすれば日本スルーはないと信じたいところです。


 1×1プレートの側面にプリントとは……! 

 情報及び画像はFBTBより。4ユニットの組み合わせ画像もあります。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157629338495697/

 公式情報(日本語)こちら。
http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2012/02/16220000.html

 先行予約はこちらで(要クレジットカード)。
https://www.jinx.com/legominecraft
 なんと送料17.81ドルで日本にも送ってくれます!
(フォーム入力で確認済。ショップ規定に国際発送可とあり)
 発売日でも1ドル80円と仮定して送料込4240円。日本での公式価格がどうなるかわかりませんが、早く手に入れたい方はご検討を……?
 
posted by 関山 at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

【レゴ製品】#21101「はやぶさ」遂に姿を表す&予約開始




 レゴCUUSOOプロジェクトの第二弾「はやぶさ」が遂に製品版発表、そしてamazon.co.jpでの予約も始まっています。発売日は3月1日。価格はamazon.co.jpでは28%off4730円です(何箇所かで予約始まっていますが、税込送料込という条件では最安値です)。

 拡大画像(amazon)はこちら
 369ピースですが、パーツ単価云々の製品ではないでしょうね。

 商品紹介も引用しておきます。
一般ユーザーがレゴ製品のアイディアを提案し、そのアイディアへの投票獲得数によりに商品化を検討するWEBサイト「LEGO CUUSOO」から、「はやぶさ」(対象年齢12才以上 6,615円(税込)を2012年3月1日に発売する。 一般ユーザーの提案者が投稿した、レゴブロックの「はやぶさ」モデルを元に、JAXAの監修のもと、デンマーク・レゴ本社のデザイナーが開発した「はやぶさ」は、イオンエンジン、小惑星探査ローバ「ミネルバ」、サンプラーホーン、再突入カプセル、太陽電池パドルなど、「はやぶさ」の主要部分をレゴブロックで再現。さらに惑星イトカワの表面も一部再現できるセットになっている。「はやぶさ」プロジェクトマネージャーの川口淳一郎氏のレゴ ミニフィギュアが含まれる全369ピース。完成モデルサイズ、高さ約23 cm、幅約26cm、奥行約18 cm。
 川口淳一郎氏のミニフィグというのは上の箱画像では読み取れない情報です。

http://blog.cuusoo.com/LEGO/news/2011/07/15102105.html
 こちらは2011年7月15日地点、製品化決定の報。ずいぶん時間がかかりました……。
 

<追記>
 in81212様のブログ記事より、詳細情報へのリンクを得られました。必見です。

 他角度の写真などもあります。また、以下の話も。
90ページ以上にわたる、ブックレットも含まれ、作り方説明図のほか、JAXAについて、小惑星探査機「はやぶさ」についてなどが、英語と日本語で掲載されています。
 「豪華保存版」「限定版」のような言葉が似合いそうですね。
 

 
posted by 関山 at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

【レゴ製品】cuusoo、次のお題は「Minecraft」?

 国際化によって、一気に製品化の敷居が上がってしまった(1000→10000)レゴCUUSOOですが、なんと一気に10000超えをしてしまい、製品化内定?のお題が決まってしまいました。

 情報源TOY N brickの以下の記事
http://toysnbricks.com/lego-minecraft-new-lego-set-coming-up/


 「Minecraft」というゲームのレゴ化です。

 Minecraftについてはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Minecraft
Minecraft(マインクラフト)は、Notch(マルクス・ペルソン)と彼の会社(Mojang AB)の社員が開発中であるサンドボックスゲームである。
このゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されている。そしてプレイヤーはそのブロックを自由に破壊したり設置することができるのが最大の特徴である。 地表には草原、森、砂漠、雪原などのさまざまな気候が見られ、地下には洞窟が広がっている。洞窟は暗いためモンスターが出現しやすく危険だが、そのかわり有用な鉱石ブロックが埋まっており、深いところほど良いものがある。 重要な要素として「Crafting」(クラフティング)があり、ブロックやアイテムを組み合わせて、新しいブロックやアイテムを作ることができる(例:木の棒+石炭=たいまつ)。

 ゲーム画面はこんな感じ(wikipediaより)。

 ええと……、ニコニコ大百科のほうが分かりやすいのでこっちも引用しておきます。
http://dic.nicovideo.jp/a/minecraft
レトロゲーを想起させるドットテイストの3Dブロックが溢れる世界で、建物やその他のものを自由に創造することが出来るゲーム。
家を作ったり、川を作ったり、山をつくったり、洞窟を作ったり、トロッコ坑道を作ったり、ゾンビを倒すためのトラップを作ったり、塔を作ったり、農場を作ったり、天空の城を作ったり、地球を作ったり…何でも出来る。

2009年にインディーズのゲームとして発表され、長いテスト期間と数々の要素追加を経て、2011年11月18日(日本時間で19日)に製品版1.0がリリースされた。また、classic版(開発終了、セーブ不可)は無料でプレイできる。classic版はブロックを置くか、壊すだけのシンプルルール。
正式版では、生活要素や危険と隣り合わせのサバイバルモードと、建築などのものづくり要素に集中できるクリエイティブモードを選択することができる。
 肝心のプラットフォームはweb(Java)、iOs、Xbox360(……PCなら何でも動くみたいですね)。

 日本では流行らなさそうな?シンプルな印象のゲームですが(※)、あちらでは爆発的ヒットなんだとか。
http://blog.esuteru.com/archives/2236484.html
 このまとめブログ記事は画面が多くて分かりやすいです。「PCで遊べるレゴブロック」という説明が的を得ているのでしょうか???

※:日本のゲームキャラ的な可愛らしさとかがMODでも実装されたら、どうなるかわかりませんけど。ローグ系とかウィズとか(あと、対戦型ゲームブックLostWorlds)キャラデザを今の日本風にしたお陰で復活したジャンルって意外と多いんですよね。

 なにはともあれ、解説や画面ショットから得られる印象は、ゲームとしては異様なまでに「レゴ的」であるということ。(そういえば、来年1月でサービス終わる、公式の「LEGO UNIVERSE」ってなんだったんでしょう……)

 ですから、「レゴ化」があっさり決まった?のも当然なのかもしれません。一応は「版権もの」ですから許諾取れるかどうかはキモになりますが(……まぁ大丈夫そうな気はします。ゲームの制作サイドがレゴ好きな感じがしますから)。

 最後にレゴな人観点からの余談。
 パーツという観点でこの企画を見ると、細かいプレートよりも大味なブロック中心の造形であり、今の大人ビルダー的な方向性とは真逆なのは気になります。ただ、大胆に地形を作ることができるパーツ供給?は悪いことではないですし、上手くすれば相乗効果で市場が広がるメリットは見逃せないところです。
 
posted by 関山 at 20:19| Comment(9) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする