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2018年08月19日

【イベントjam】2018年国際鉄道模型コンベンション 3日目速報版【写真45枚 解説有】

 改めて、全体配置図

 本番も、概ね変更なしです。

 前回記事
2018年国際鉄道模型コンベンション 1日目速報版
http://legotrain.seesaa.net/article/461145420.html

2018年国際鉄道模型コンベンション 2日目速報版(解説追記済)
http://legotrain.seesaa.net/article/461161862.html



 今回終わってから気がついたこと。
「北海道なのに、「北斗星」も「カシオペア」も居ないわ!」
 
 これ、スタッフもメンバーも気が付かず。そしてお客様からのご指摘もなく。

 まぁ、トワイラにC62「ニセコ」、北海道新幹線に主要特急など揃っていたから「誰も気が付かなかった 誰も気にしなかった」ってことなのでしょうね。

 いや、北斗星もカシオペアも魅力はあるのですよ……。
 いつか機会ありますことを。


 大規模立体交差は実はJAMでは珍しく。小規模高架線などはありましたけども。


 この辺はdyson様、わたるん様の尽力あってです。


 IL様の8幅フルスケールシリーズ、今日はキハ183の登板です。
 183-500は「新型」のイメージですが、車齢30年強のベテランなのでした。


 超豆茸様の、京急1000形の12連運行。
 すれ違うのはyonenaga様と拙作合わせた怪しげな?東側国際列車です。チェコとオーストリアと中国とロシア。あの辺線路は繋がってるのですよ!


 この雰囲気だと、札幌市電とレトラム(福井・土佐電)が完全にヨーロッパの電車にしか見えないですよね!実に良い情景。


 夢の如き交差点。mugen様のレトラムは欧州系市電としてこれに追いつく作品がない孤高の存在でありましょう。


 Lime様のキハ40 JR北海道仕様。
 一つの究極作。今回も登板をお願いしました。


 高原が似合います。


 気動車大集合。国鉄色の連中は置いとくだけで様になります<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

【イベントjam】2018年国際鉄道模型コンベンション 2日目速報版【写真46枚】【解説追記】

 二日目も怒涛でした。
 ただし、おちついて運営もできた、満足ゆく一日となったのです。

 多くの方のご観覧、ありがとうございました。
 明日も引き続き、宜しくお願いいたします。



 効果は……もとい高架は新幹線専用にあらず。hiro様の583系「きたぐに」。


 本線は外国形枠。
 三木様のA4銀とHST。


 展示エリアも充実。というか遥か向こうに列車が見える不思議な遠近感。


 C62 2とC62 3の重連は今回の華でありましょう。
 前補機が隼様で、本務機がyamatai様。後者は完成が「設営当日」だったのですが、無事大任果たしておりました。


 REGIO JET。チェコ国鉄のシーメンス。
 yonetaka様の「製品らしさ」を保ったアレンジです。黄色は難しい色なのですが、この完成版はカッコいい! ですね。


 北海道がメインテーマだと脇役? 

 ……脇役とは思えぬ存在感が、hiro様のEF58+20系客車でした。
 これもまた、鉄道模型(O、HO、N)の王道であります。
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

【イベントjam】2018年国際鉄道模型コンベンション 1日目速報版【写真39枚】

 速報版で失礼します。
 とりあえず、大成功でした。何より「楽しかった」のですよ。

 これも、皆様のお力あってこそ! 感謝申し上げます。




 第一青函丸(ユウユウ様)と摩周丸(関山)の並び。
 スケールは違うのですがギリギリ違和感なし。


 k.martwork様の時計台と、でんのすけ様の町並み。函館市電ハイカラ號と札幌市電散水車はユウユウ様。ここの9V配線はやや苦戦。


 根室拓殖鉄道の銀龍号。ある意味目玉! ナローの泉様の渾身作品


 雄別鉄道の9046。関山作。
 ホッパーや岩山も配してます。良い雰囲気に


 ハローキティ。薬師山様の新作。ここは最大の人気。
<<続きを読む>>
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2018年08月16日

【イベントJAM】2018年Lゲージ推進機構 国際鉄道模型コンベンション 運転テーマ一覧/設営ほぼ完了

◆各テーマの意味
 北海道(JR 主に1987年以降)
 北海道(国鉄 主に1986年以前)
 外国形
 その他(フリーという意味ではなく、北海道以外の日本形)
 飽く迄「優先」です


◆17(金)
 函館エリア
10-12 北海道JR
12-14 北海道国鉄
14-16 その他
16-18 外国形

 小樽エリア
10-12 その他
12-14 外国形
14-16 北海道国鉄
16-18 北海道JR

 高架エリア
10-13 新幹線優先
13-16 在来線優先
16-18 フリー


◆18(土)
 函館エリア
10-12 外国形
12-14 その他
14-16 北海道国鉄
16-18 北海道JR

 小樽エリア
10-12 北海道JR
12-14 北海道国鉄
14-16 その他
16-18 外国形

 高架エリア
10-13 在来線優先
13-16 新幹線優先
16-18 フリー



◆19(日)
 函館エリア
10-12 北海道JR
12-14 北海道国鉄
14-16 その他
15-17 フリー


 小樽エリア
10-12 北海道国鉄
12-14 北海道JR
14-16 その他
16-17 フリー

 高架エリア
10-12 新幹線優先
12-14 在来線優先
14-17 フリー

 付記:
 全日ですが炭鉱線及び市内線は(できるだけ)テーマに合わせます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 設営ほぼ完了です。
 これが設営日の20時過ぎの様子です。

 思えば、最初のJAM参加(2012年)は今の半分程度のスペースで徹夜までして仕上げたこと思い出します。今は……効率化が出来てます。参加メンバーも「強い」です。皆さん慣れてて早い早い。有難うございます。そして3日間、お願い申し上げます。

 
 閑話休題。今までと違う趣の展示となりました。如何でしょうか?
(2エリア制は昨年に引き続き、ですが)




 函館エリアより。一番本格的な連絡船展示!
 港湾は、港湾インフラの第一人者FBI様。



小樽・札幌エリアからの全景。




札幌エリア。でんのすけ様とk.martworks様の最強コラボ成立


5udon様のテレビ塔のインパクト
 そして高架
 ゲルバートラス。


 てりやき様の、小樽駅。


此処も名シーンの予感です?



展示島は今年もジオラマしたてです。なし様のお仕事。




 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

【業務連絡】JAM関連の荷物送付について確認です

JAM関連の重要連絡です。

k.martwork様
隼様
薬師山様
sato様
LIME様
ユウユウ様
pgy様
(MUGEN様)

この方以外で作品送付された方いらっしゃいますか?
もし居りましたら、緊急連絡お願いします。このエントリにレスお願いします。
(PC宛メールは出先では読めません!のでご注意ください。
TwitterのDMは大丈夫です)

なお、此処に上がってる方は返信不要です。
posted by 関山 at 10:08| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

【イベントJAM】皆様の準備状況です。/朗報! 組立体験は60197へ。

 1週間を切って、いろいろ作品などの進捗が上がってきてます。
 ツイートまとめで失礼します。

 それから一つ朗報です。
 組み立て体験に使うセットが、2011年以来の7938(赤いPFの電車)から、今年から新製品60197(黄色の、Powered upの電車)になります!

 この機会に、新製品を是非楽しんでください。Powered upの操作も「快感」ですよ。ピタッと言うことを聞いてくれるリモコンがこんなに気持ちのよいものとは。一体前頭は残念ではありますけども、然し、中間車はバー車組み立ての楽しさがあります。

 ただ、対象年齢は飽く迄12歳以下優先ですが……。




 立体駐車場、大型建物としてやって来ます。
 現代を象徴するストラクチャとして、古典要素との好対照なりますか。



 なぜ埼京線? かと思いましたが、実はJAM会場へ来る人が皆乗ってくる電車なのですよね! え、ゆりかもめ。知らない子ですね?



 Powered UPはさり気なくモータのトルクがPFよりも上がった印象があります。
 このメリット、サラリと生かされるか。



 トワイラに特徴的な1両が追加です。この車はB寝台の究極でしたよね。






 北海道テーマとはやや離れますが(笑)。もと北海道ですね。



 華麗なる並び。今回は蒸機分がまたもや濃厚です。



 lime様のキハ40と721系電車もやって来ます。今回の華の一つ!

<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

【イベントJAM】2018年。テーマは「北海道」。配置図決定です

 いよいよ来週末8月17-19日(設営16日)に迫った国際鉄道模型コンベンション。
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/

 今回、仮配置図からなかなか本配置図に移行できませんでしたが、発表です。


 先の予告どおり、函館エリアと小樽・札幌エリアの2島体制。
 間を長大橋と高架の「北海道新幹線」セクションが結びつける形です。

 狙ったわけではありませんが、リアルな北海道新幹線札幌ルートはこの両者を結びつけているのですよね。

 例年どおりの、車両展示島もあります。


 函館エリア。右手が「海」「港湾」となります。
 時代考証は1950-70年代位を想定です。

 青函連絡船が二艘! 拙作の摩周丸と、ユウユウ様の新作 青函丸がやって来ます。港湾設備はそのインフラの主、FBI様担当。

 左手は地盤を持ち上げて、鉱山私鉄を演出します。
 

 複線で外側線はR56のMeモデル使用。
 内側及び炭鉱線は9Vです。


 小樽・札幌エリア。こちらは変わって現代設定。

 右手に札幌市街を想定。時計台(k.martwork様作)など。建物もごんのすけ様の自作モジュールビル中心で華やかです。
 タモツ様の4wlcワールドも華やかに展開! 今の北海道はクルマ社会でもありますからね。

 こちらも複線で外側線はR56のMeモデル使用。内側線は9V。
 市電はもちろん9Vです。


 北海道新幹線想定の高架複線です。
 
 大規模ゲルバートラスはdyson様の作です。
 高架橋も近代形。外側線はR60相当でこれはジョン氏作のもの。内側は9Vです。

 北海道新幹線、しゅん様とMugen様の作品が登場します。
 また、このルートを北海道新幹線開業前の津軽海峡線に見立てたり、はたまた「藤代線」に見立てることも考えておりますよ。


 車両展示エリア。
 図では記しておりませんが、なし様の機関庫がやって来ます。

 青で示した小ループは、(スケールの異なる)ナローゲージ車両の走行を想定しています。北海道のナローといえばあれ! という感じの凄いのが来そうなんですよ。ナローの泉様の銀龍号、楽しみにしております。
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 
 持ち込み走行や、作品送付希望の方は以下にお知らせください。
(すでに関山から案内メール等届いている方は不要です)
http://legotrain.seesaa.net/article/363091610.html

 作品送付の締切は、8月16日午前に「ヤマト運輸 台場1丁目センター」必着です。送付はヤマト限定となります。
(必ず、関山にお知らせください!)
 
 それでは、8月17-19日。宜しくおねがいします。
 イベントのテーマが「北海道」ではありますが、北海道以外のテーマ運行時間も設けますので、他地域の題材でも、また外国形も歓迎です。

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

【イベントJAM】第19回 国際模型コンベンションのテーマは「北海道」?

http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/
 (こちらでは未だ未更新)

 RM-Modelsなどの情報によりますと、2018年のJAM(国際模型コンベンション)のテーマは「北海道」とのこと。

 気は早いかもしれませんが、新作作られるなら北海道題材は如何でしょうか?



 現代のJR北海道中心でもよし。00-10年代。


 少し前。ブルトレ末期の頃でもよし。1990年代?


 1980年代、781系や183系スラントが新車で輝いていた時代。記憶にあたらしいのです。
 あの頃の未来は華やかでした。


 石炭車。C62に9600。そして4110。そしてDD51もちらりと。
 蒸機末期の北海道! 1970年代か?

 主催側が期待されているのは(笑)、こんな情景なのかもしれませんね。
 大丈夫、関山も大好きですから!


 払下げの古典蒸機が生き残り、気動車が共存してたのが1950-60年代の炭鉱私鉄の日常でありました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 この他にも札幌や函館の市電。或いは札幌の地下鉄。
(動力系は? なんとかなるでしょ)。
 
 旭川や定山渓の電車たち。
 国鉄本線系の急行列車たち。旧型客車急行をC55流改が曳く時代もよし、14系座席と10系寝台を混ぜてた時代もあり。ニセコ曳くED76。
 行き交うキハ82の特急にキハ56の急行。
 簡易軌道だって忘れちゃいけません(スケールは別勘定ですね。ナローは)

 そして北海道への入り口は……北海道新幹線。いやはや、青函連絡船!?

 とてもとても、熱いテーマではありませんか!
 JR本線派も国鉄本線派も、電車派(国電・私鉄・路面)も、地方私鉄派もナロー派も皆満足ですよ。新幹線さえOK!
(あ、大手私鉄だけが無いのが惜しいですねぇ。定山渓鉄道や夕張鉄道じゃちょっと無理がある。……「札幌急行電鉄」実現してたらなぁ……)

 皆様のご参加、楽しみにしております。
 
 関山は……。
 古典蒸機を何両か増備して、炭鉱私鉄な妖しげな木造客車とか用意したいかと。こりゃプロトタイプの選定に迷いますねぇ。ついでに申せば「札幌市電 3編成」は決定であり、この手ももうちょっと用意しておきたいと。キハ82も増車増結ですよ?
 そして、大物も……?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

【イベントJAM】2017年のJAMレポートまとめ。動画・静止画など(アイン様・tamotsu様・5udon様)

 自前のレポートが全然手がついてないのですが(富山が続いたため……)、皆様のまとめてくださったレポートを先にまとめます。

 情報漏れがありましたら申し訳ございません。
 より完璧なものとするためコメント欄等で教えていただけると幸いです。

 それから、ツイッターのハッシュタグ#JAMLが使用率高めでした。結構な分量の動画も含む情報を拾えております。気になる方は御覧ください。
https://twitter.com/hashtag/jaml?f=tweets&vertical=default&src=hash

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


◆アイン様
「JAM(国際模型コンベンション)2017」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40436384.html

 アイン様の参加された2日目のレポートです。見逃したアングルなども多数。

「JAM(国際模型コンベンション)2017 A」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40436449.html

 こちらは車両展示線中心。良いアングルもあります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


◆Tamotsu様

「第18回JAM Lゲージブロックで作る鉄道模型」
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-880.html
 静止画とコメントによるレポートです。
 設営中画像多数。自動車観点から見たJAMは参考になると言うか、反省点も明らかにしておりちょっと恥ずかしい気も(笑)。
 
 でも、毎年協力を頂いている4wlc・Tamotsu様にご満足いただけたようです。来年もよろしくお願いいたします。





「Lゲージ/JAM2017動画レポート」
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-879.html
 そして、恒例の動画レポート。
 素晴らしい撮影・素晴らしい編集。「あ、こんな凄いことやってたんだ!」 と改めて気が付かせてくれます(意外と場の中心に居ると見えないこともあるのを痛感もさせられます)。
 https://youtu.be/eig87tmSVBU











◆◇◆◇◆◇◆◇◆


◆Lego5udon様
「JAM 2017 (国際鉄道模型コンベンション)」
https://5udon.blogspot.com/2017/08/jam-2017.html
 やはり、見逃した、撮り逃してしまったアングルが多々見られます。






 左から二番目の車両は? 実は特別公開製作中のE233系東海道線だとか。
(左から3番めはサニー氏作品)


 5udon様の作品勢揃い。圧倒的な品川感!
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 未だ情報あれば、追記いたします。
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2017年08月20日

【イベントJAM】第18回国際鉄道模型コンベンション 3日目速報レポ(写真46枚)

 今日も体力限界的に写真速報のみです。
 コメントは後日追記となります。

 なお、JAM3日目は気力が正直尽きかけてるのは毎年のこと。それでも3日目には他ブースの見学入れてちょっと元気をもらってくる流れ。
 あと気力尽きてもちゃんと写真は撮ってる自分偉い……?
(撮り逃しあったら申し訳ないです)

 それから重要連絡。
 来年も同時期同会場で「第19回国際鉄道模型コンベンション」は催されることと特段の事情がなければLゲージ(レゴトレイン)展示は続きます。
 また、今年の入場者数は18日 5700名・19日5300名・20日は「?」ですが、おそらく1-2日目より入ってるので(入場券が缶バッチ間に合わず、紙の入場券で対応)6000名と見て3日間で17000名か? 大型イベントなのでした。


 最後になりますが、皆様のご協力・ご参加・ご見学ありがとうございます。
 皆様のお力と「楽しんでくださってる様子」あってこその、この催しです。
(最近は細かく指示出さなくても「自発的に」動いてくださる方がおおくて、どう感謝申し上げればよいのやら……! あれだけ大きいのにミスもトラブルもない。いや油断慢心は禁物ではありますけども)

 「皆で愉しむこと」を最優先で、今後も頑張りましょう。





















あと写真36枚<<続きを読む>>
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2017年08月19日

【イベントJAM】第18回国際鉄道模型コンベンション 2日目速報レポ(写真42枚)

 今日は体力限界的に写真速報のみです。
 コメントは後日追記となります。

 あと、撮影枚数も多いため、概ね15時ころまでの様子となります。

 「なんでこんなに忙しかったんだ?」
 「どうしてこんなに、いろんなアングルの撮影例が出て来るの?」

 いつも以上に見どころの多い、マルチアングルなレイアウトです。

 なお、運営進行面では皆様の、特に嵯峨様とawazo様の尽力が大きいものでした。「運行管理」と「制作進行」が出来る方は貴重ですから!

<写真コメントは後日追記いたします>




















あと写真32枚<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

【イベントJAM】第18回国際鉄道模型コンベンション 1日目速報レポ(写真40枚)

 本レポ後日として、まず速報版です。

 結論から申せば、初日は大成功でした。
 東西の分離とテーマの並立。今回の肝であります。

 面積こそ例年より縮小気味なのですが、その分「濃厚」「高密度」になりました。多くの方の協力、多くの作品の参加。そして多くのお客様に見守られ、この展示が実現した由。

 明日も、明後日も頑張ります。


 会場間もないころ。高架線はささやかか規模ながら大きな「効果」を挙げた由。


 レゴンキャッスルと、yonenaga様の欧州型のミスマッチも楽しい。


 ペイ様の手漕ぎトロッコは終日大活躍。


 同じくペイ様のLNER A4パシフィック。
 客車は大陸ワゴンリですが、まぁまぁ似合ってた由。

 サイズやスケールが偶然にも揃いました。


 東海道テーマにふさわしく。


 展示全景
 柵で囲われた業務エリアを最小限に。


 広大な駅構内。
 LEDライティングの力は偉大でありました。pgy様及び保守された嵯峨様に感謝です。


 レゴンキャッスルの迫力。
 pgy様の駅と並ぶ、目玉に。


 おりえんたるみすまっち。


 SUU様の競技場も魅力の一つ。
 tramotsu様のヤシの木・看板、もちろん質の高い自動車作品群もまた世界を盛り上げるのです。


 展示真正面は、駅から出入りする<<続きを読む>>
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2017年08月17日

【イベントJAM】第18回 国際鉄道模型コンベンション(JAMコンベンション)の出展について

 参加に関して、公式発表できるようになりましたので、告知いたします。

■開催日■
2017年 8月18日(金) 19日(土) 20(日)  
10時〜18時 (最終日は17時)
※設営日 8月17日(木)

■開催場所 ■
東京ビッグサイト 東1ホール

■主催■
国際鉄道模型コンベンション実行委員会(株式会社イモンコーポレーション内)
03-3450-3499 / info@kokusaitetsudoumokei-convention.jp
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/

■テーマ■
日本の大動脈として時代の一翼を担い数々の名列車を生み出した「東海道」

■前売り券■
当日1200円。前売1000円です。
※小学生以下無料(但し要保護者同伴)
※中高生・女性・70歳以上・身障者は1000円
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/advance_ticket2017/

但し、スタッフ参加希望の場合は別料金となります(前売りより安いです)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 さて。レゴトレイン(「Lゲース推進機構 ブロック玩具で造る鉄道模型」)での参加も2012年以来、6回目になります。
 
 本年も、展示と、「体験教室」の二本立てとなります。
 後者は……じっくり電車を組み立てられることのできた名キット「#7938」(2010年)を今年も使用いたします。


 展示に関してはプランが完成しております。

 左右分割、対称形プラン。

 展示面積自体は<<続きを読む>>
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2017年08月16日

【イベントJAM】JAM2017 設営完了!?

 写真速報です。
 「国際鉄道模型コンベンション」明日18日から20日です。ぜひいらっしゃってください。
(入場料勿体無いって方へ。我々のレゴ以外も凄いのです)


 pgy様の駅。


 レゴンキャッスル


 このアングルが好き!


 立体感。


 SUU様。競技場。
 取り囲む高架線。


 車両展示コーナー。
 車両展示コーナーというよりは、もはや電車区ジオラマ。


 


 此処までやって22時30分……。 
 いよいよ、明日からです。
  
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベントJAM】2017年 Lゲージ推進機構の運行テーマ。「東海道線」をフォロー!

 第18回国際鉄道模型コンベンション自体のテーマが「東海道線」です。
 それに因んだ作品も今回は多めですので、「東海道線」を優先。
 
 東海道線には関連する諸路線……東海道新幹線や接続する通勤路線、並びに接続・並行する私鉄も含めます。
 並行させたり離合させたり。山手線に京急が並走して小田原では小田急、熱海では伊豆急が接続するような感じです。そしてぶち抜いてく新幹線。

 東京でのイベントですから、関東の題材を優先します。
 而して、関西枠もありますからご心配なく! 関西枠も私鉄など含めます。


◆東海道本線(東京口)
 ※首都圏の通勤電車・私鉄・特急・新幹線含む

◆東海道本線(大阪口)
 ※関西圏中京圏の通勤電車・私鉄・特急・新幹線(海)含む

◆外国型
 ※外国形全般可(欧州・アメリカ・アジア等)

◆夜行列車
 ※貨物輸送も含む。外国形可。終電間際の通勤電車も可?

◆蒸気機関車
 ※時代の合う電機やディーゼルも可。但し蒸機優先。外国形可。

◆首都圏の電車
 ※新幹線(東)から通勤電車、私鉄まで。

◆フリー
 ※上記にあたらないもの最優先。但し、フリーです。

 <備考>
 テーマは飽く迄「優先」です。線路あいていればテーマ外もOKです
 最外側線は8幅大型作品、長大編成、高速列車優先です。
 高架及び半路面は厳密に運用しません。小型車両などいつでもOKです。

 
<スケジュール>
8月18日(金曜日)1000-1800
10-12 東 首都圏の電車/西 外国型
12-14 東 東海道線東京口/西 東海道線大阪口
14-16 東 東海道線東京口/西 蒸気機関車
16-18 東 フリー/西 夜行列車


8月19日(土曜日)1000-1800
10-12 東 外国型 /西 首都圏の電車
12-14 東 東海道線大阪口/西 東海道線東京口
14-16 東 蒸気機関車/東海道線東京口
16-18 東 夜行列車/西 フリー


8月20日(日曜日)1000-1700
10-12 東 東海道線東京口/西 東海道線大阪口
12-14 東 東海道線東京口/西 外国型
14-16 東 東海道線東京口/西 首都圏の電車
16-18 東 フリー/西 フリー



 図の左側が「東」。図の右側が「西」となります。
 

posted by 関山 at 23:15| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

【イベントJAM】2016年JAM 3日目 本レポート(完)有難うございました!

 前回までの記事。全て網羅してます。
【イベントJAM】3日目写真速報編(解説追記編)
http://legotrain.seesaa.net/article/441690988.html


【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(2/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441661683.html
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(1/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441629038.html
【イベントJAM】2日目写真速報編 (解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html

【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/441560646.html
【イベントJAM】1日目写真速報編(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441531153.html


 JAM3日目はやっぱり華やか。参加が一番増えることが大きい。一日に何度も繰り返される「集合シーン」。
 無論、限界超過した忙しなさの代償ですが。スタッフも増えるので運営が落ち着くのは救いです。

 今回 既にいろいろ反省点は上がっていますが、最大の問題点は「運行できる線路容量不足」になると思います。実は2014年は「本島6線 awazo島1線 車両留置4卓」。2015年は「本島6線 モノレール島の通常鉄道2線 車両留置6卓」。今年は「本島6線 車両留置3卓」でした。2線減っても大丈夫という目論見は甘く、それ故に忙しなくなった感は否めません。スペースの余裕は根源的問題でしょう。
 また、テーマ制自体は定着していますが、そろそろ2テーマ並行できる体制も必要かもしれません。

 50周年記念の「歴史展示」は好評でした。
 ただ、12V環境も持っていくのは若干の手数を要すること。また此方にスタッフ2名ほど張り付かせる必要が有りましたので、来年も継続できるかどうかは要検討です。JBFに移す手もありますがあちらも一杯一杯なことに変わりはありませんし。


 自動車作品に一点一点触れられないのが申し訳ない。最高水準の傑作が此処に集っている贅沢はこの1枚でわかると思いますが。「ノーマル車でね!」という条件を満たしてくれたことも感謝します。

 現実よりスポーツ系が多いかな? という印象ですけども、もっとみんながスポーツカーに乗ってるような世界観の方が素敵ですよね。


 pgy167様の力作コンテナヤードは、皆のあこがれ「地面処理シーナリー」の一つの形と言えるかもしれません。数えきれないタイルで全面を埋め尽くす。費用ばかりか手間も相当なものになった筈です。でも、その効果は絶大でした。チラリちらりと見えるトラックや作業車両も見逃せません。貨物駅を適当に済ませること。もう出来なくなっちゃいました?


 旅客駅内部を改めて。
 真ん中で持ち上がった屋根アーチは現実に存在するものとのことです。非現実的とか申して失礼いたしました。
 現実・非現実化は兎も角、とても美しいライン。
 池袋では曲線−直線部−曲線でしたが、今回の改良で美麗さ・威容を増しています。

 それにしても、屋根構体が通常トレインレールであることを思わず忘れてしまいそうです。
 この駅のスケールは、既に世界最大級なのかもしれません。

 JAM参加も5回目で、ここまでたどり着きました。その象徴足りえるでしょう。


 京阪並び。何時か関西でも再演したいものです。


 ゆふいんの森同士の並び。右が気分屋様の2015年作品。左がsauseiji様の新作。
 プロトタイプが違います。右はキハ71系。左はキハ72系。

 表現方法の差異は興味深いです。どちらも秀作としか言いようがありませんけども。そして長らく不可能と云われていた題材を可能にしてしまった偉業です。

 実物ですが、キハ71は改造から既に28年も経っているのにまったく遜色が見えないのは凄いことです。人気列車ゆえ、それだけ大事にしてもらっているのでしょう。
 そして、JR線上に残る数少ないキハ58・キハ65の生き残りでもあり。


 本線上にて。碧と碧。


 午前の開幕時に見られた欧州系並び。
 ドイツの電機101形。瑞西の電機Re6/6形。ドイツの近郊型連接車。
 瑞西の近郊型電車。この一角だけ恰もバーゼルSBBのごとき趣に。

 右手にチラ見えの787系も違和感ありません?


 ドイツの近郊形。重連。片方がmazta-k様のです。もう片方は……。


 sauseiji様の885系電車。白いかもめも不可能を可能にした作品です。
 

 京阪1900系が古風な街並みをかすめてゆく。
 このエリアは成功と思ったんですが、今思えば斜め要素入れるとか、何らかの高低差つけるなどの方策もあり得たかもしれません。


 sauseiji様の800系。実物は決して最新型ではないものの人気は衰えないですね。
 

 同じく787系。1991年の登場時の衝撃は未だに忘れられません。885系と並走!
 この情景だと背景のモノレールもまた北九州らしく見えてきますよ?

 他作品でもそうですが、sauseiji様作品は車体断面への配慮が印象的です。これも近年のレゴトレイン界隈では普及している表現で、ハイスペックの標準化という進化を強烈に感じさせます。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

【イベントJAM】3日目写真速報編 九州・私鉄・国鉄JR・フリーテーマ(解説追記編)

 なかなか終わりませんが、これとあと1回で終了予定。
 気を取り直して? JBFのレポートも書かないと……(驚)。

 前回迄の記事
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(2/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441661683.html
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(1/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441629038.html
【イベントJAM】2日目写真速報編 (解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html

【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/441560646.html
【イベントJAM】1日目写真速報編(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441531153.html

 3日目も速報版への解説追記となります。
 


 なし様の「廃線っぽい雰囲気の側線」です。
 事業用車が留置されてると、凄く似合う。「廃」なオーラが漂う。

 立派な背後との対比もまた印象的と。
 911新幹線用ディーゼル機関車と、921形新幹線軌道試験車。どちらも異端・異形の車両でした。


 モノレール車両の並び。スーパーマメキノコ様の1000形と拙作300形。
 おくにひだか様自由形。SUU様1000形。とにかく、いっぱい。


 看板と高速道路のインパクト


 でぃるてぃっく様の英国型並び。エメラルドナイトも国内現存個体が減ってきました(マニアはみんなバラして部品取りにしちゃいますからねぇ。ウチも5箱はあった筈なのに……)。ベビーデルティック。クラス73(6000形)電気機関車。クラス73合わせのガトウィックエクスプレスに期待してます……。


 運転開始前の記念撮影。京阪並び全員集合。
 1000形以外は実物も同時期に揃ってたことがある、というのが京阪の凄いとこ(1900系が長生きしましたからね)。
 というか1000形も今も車籍上は二代目1000系として健在なんでしたっけ?(テセウスの船状態ですが)

 しかし6編成もあると展開が既に難しいですね。
 

 隼様の「はまなす」も記念撮影。セミフルスケールのフル編成のインパクト。
 思えばED79は小柄ながら締まった機関車でした。


 10時の運行開始に合わせたテーマは「九州」。sauseiji様のJR九州モデルのフル出演です。
 手前から気分屋様の「ゆふいんの森I」。sauseiji様の「ゆふいんの森III」。新幹線800系。787系「つばめ」。全九州。全水戸岡デザイン。


 ……奥にいる欧州系も違和感がありません(笑)。
 異国感漂う情景。


 九州タイム。市内線を走らせる車両に困りましたので京阪で済ませる(笑)。西鉄とか欲しいところですが未だ誰も手を付けてないのですよね。
 あ、三井三池のGE15噸電機は持ってくりゃっよかったか? 若松市交通局や新日鉄八幡も気になる。九州の私鉄も魅力的なのですよ(貨物かよ)。


 白いかもめ。街の上を翔んでいく。
 長崎の路面電車も欲しくなるところです。長崎・熊本・鹿児島と路面電車が元気なのも九州の一面なの失念してました。


 ソニックが橋を駆け抜ける。


 この街も、今日で見納めです。
 でも、何時かパワーアップして帰ってきます。


 九州テーマ。改めて再集合。
 左から拙作583系。時代が違う(笑)。気分屋様「ゆふいんの森I」
 あとはsauseiji様の作品。787系。883系。「ゆふいんの森III」。885系。新幹線800系。JR九州の現行特急車のみで5編成。素晴らしい作品群。次なる課題は近郊形でしょうか?
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posted by 関山 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(2/2)

 前回記事
【イベントJAM】2日目写真速報編 国鉄JR・私鉄・北海道・外国型・フリーテーマ(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html


 JAM二日目の本レポ続き。これで完結です。
 無論3日目レポも続きますが。

 それにしても、出番の少なかった車両や、余り撮影できなかった車両には本当に申し訳ない……。この辺もっとスケジュール管理・線路管理を徹底しなければなりません。反省というか、後悔が残ります。


 ルビー様の701系。ドア開閉できるのでしょうか? いや取り外しただけか。
 乗り込むDr.ペイさん。車内に何かぶちまけてますが……?


 McMug様の芝山鉄道3600系電車(京成3600系電車)
 ステンレスの無機的な通勤電車を丁寧に作られると何かが宿ってきます。ドア部分のコルゲートなしの表現は「やられた!」って感じです。

 いつかやりたい、千葉方面縛りとか、一号線規格縛りの運転会。高砂〜京急蒲田〜羽田空港間の「なんでもあり」も既に25年の歴史。思えば、今は見られない列車も少なくないのですよね。


 これも今回のJAM展示を象徴するアングルかも。
 モノレールと高速道路。東京貨物ターミナルとモノレール羽田線と首都高の絡み合いを彷彿とさせます。
 
 沢山の車列も、欠かさざるものの一つ。
 1台1台が、気合の入った4wlcの「作品」なのですから。海外イベントでありがちな市販品で茶を濁すのとは格が違うのですよ!


 SUU様の東京モノレール1000形がくるっと転回。


 SATO様のスロネフ25。今は1両だけのトワイラですが、8幅トワイラが編成化したら8幅の機関車制作が盛り上がりそうな気がします。客車あれば、機関車だけ作って参加もできるわけですから。


 さて。ライトアップされたpgy167様の旅客駅です。

 インテリアは造っても見えないとか云われがちですが、内部照明あるとくっきり浮かび上がります。床のタイルには角度をつけて。

 1x1クリアプレート使った窓も文字通り、輝く。


 まだ整備途上?ではありましょうけど、この床面だけで素敵。


 その威容。
 池袋での展示時に比べ、三角屋根を大改修しています。プレートによる表現からスロープによる表現へ。カラーリングも濃灰からダークタンに改、より上品に。整った印象に。この改修は成功です。

 無論、外部にも照明が仕込まれています。
 もっと暗めの会場なら、更に華やかに見えたことでしょう。

 そんな機会、あれば良いなと思う次第です。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(1/2)

 前回記事
【イベントJAM】2日目写真速報編 国鉄JR・私鉄・北海道・外国型・フリーテーマ(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html


 JAM二日目の本レポとなります。
 今年のJAM展示は「ごちゃごちゃしてる」「整理されてない」という声を聞きました。

 しかし、すべてを受け入れる混沌もJAMなのです。
 混沌から生まれる何かもあること。魅せ場は幾つも用意出来たこと・感じ取っていただければと。

 無論、整ったものの素晴らしさは承知していますし、そうした展示への憧憬も禁じえません。その両立、今後の大きな課題となりましょう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 Mcmug様の「ゆいレール」。
 高速道路の上。そして椰子の木。とても沖縄らしい情景を切り取り。
 背後の高架道路と車列も魅せ場になっています。


 コンテナヤードを前景に。奥に旅客駅のアーチを眺む。
 ここでも高速道路の効果はくっくり顕れています。「LEGAL LAWL」も決まってる。看板は大事な要素として要研究でしょう。

 ところで、左手に見える黄色い911カッコいいですね。どなたの作品でしょうか……?

 Mcmug様の車両も良い作品です。特徴の切り取り方・押さえ方が巧いともうしますか。


 まずは同系車の3並び。Taizoon様の419系後期塗装。
 アイン様の419系初期塗装。拙作の583。

 419系の塗装変更中だった1988年ころに見られた並びという感じ。
 各自で表現は結構異なるのですが、似合ってるというか揃ってます。


 アイン様の583系も準備出来。同系車の4並びが実現しました。

 寝台電車とその改造近郊形。思えば長い活躍でした。その歴史の一端でも感じられれば。
 舞台のpgy167様の旅客駅は……立派すぎですが(笑)。まぁ立派で悪いことは有りますまい。


 背景の14系。前景のEF58も同じ時代の車として色を添えます。


 歴史展示より。#122(1969年)。
 極めて初期のレゴ汽車ですが、機関車がバッテリーテンダー(炭水車に見たて)牽引するという1991年まで続く4.5Vの技術を確立したもの。地上からの方向転換とストップは後付けで対応していました。動輪もスポークに。


 こちらは何度か写真あげた#113(1966年)。最初の、レゴの汽車。
 ここから3年で上の#122に。かなり洗練された形に進化したのが分かりましょう。

 無論、今の目で観ると#113がこの形で現存してることの貴重さを認識させられます。




 本線では、taizoon様のEF65PF牽引の12系急行。「ちくま」辺りのイメージでしょうか。


 ローアングル。街を重層的に。深く見せる。「菊水」やモノレール駅の効果も見逃せません。
 赤い鳥居・Tary氏看板も。

 pgy様の駅舎はこの日はライトアップも。Liteupbricksを多用した光の演出あり。


 アイン様の583系も大活躍。なし様の力作? 「白い花に囲まれた留置線」も意外な前景効果です。
 あと、高速道路の効果も見逃せません。


 拙作のEF58+taizoon様からお借りした24系25形。

 嗚呼、この組み合わせがやりたかった。1974-1980年ころの関西発九州行のブルトレのイメージ(カニ24 100のJRマークは目をつぶってくださいな)。この頃は未だ宮原には原形大窓機が多数残っていたのでした。ヘッドマークあれば完璧なのですが。


 感無量! 1980年頃。「いい日旅立ち」の時代です。

 思えば、自分の鉄道に対する刷り込みとか第一印象がこの時代なのかもしれません。未だ「国鉄」に最後の輝きというか、ひと頑張りが見えた時代だったのでした。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

【イベントJAM】2日目写真速報編 国鉄JR・私鉄・北海道・外国型・フリーテーマ(解説追記版)

 前回記事
【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/441560646.html


 二日目について。写真速報版の解説付きより先にお届けします。
 解説ありとなしではまた印象違ってきますかも。


 二日目は「国鉄・JR」テーマから始まりましたが、図らずも「北陸の鉄道」な雰囲気に。拙作583系。419系はtaizoon様。そしてsato様のEF81牽引のロングレール・チキ編成。


 ロンチキ。軽いので長大編成が実現しやすいこと、また動力車を選ばないのがメリットでしょうか。工臨はどんな機関車も曳きますので。


 モノレール線では、Mcmug様の「ゆいレール」が登場。
 ひだか式ではやや非力?な1M1T編成ですが(通常は2M1T)、無事に運用をこなす。

 椰子の木がもっとも似合う題材であるのは言うまでもありません。


 国鉄な雰囲気の強い、駅構内。


 これまた「秋田」な情景。E6新幹線と、今や「秋田名物」となってしまった583系の並びなんて。


 今日も京阪祭り。ただし1960年代後半編です。
 2000系スーパーカー。1900系特急。流線形の1000形etc。


 路上を行く2600系。


 この並びをやりたかったのです!
 419系の新旧塗装。そして583系。419系旧塗装はアイン様作品。あの塗装は赤か濃赤か大いに迷うところですが、現物を目にしてみると「赤」で大正解なのですね。濃赤だと重すぎでしょう。多分。


 アイン様が持ち込んで下さった「#113」。1966年に発売された、文字通り50年前のレゴトレインもとい「レゴ汽車セット」なのです。これがきちんと動作する信頼性よ!
 50周年記念展示では是非ともほしい車両でしたので、この参加は素晴らしいものでした。

 後世の4.5V(バッテリーテンダー牽引)と違い、機関車に電池boxを搭載しています。ワンピース形故に取り扱いが容易。ケーブル断線の問題がない。電池の重量が牽引力になると好いことづくめ。無論、機関車の形状が制約を受けるという欠点ありきですが。
 


 そして、アイン様の583系も加わって。奇跡の4並び。
 背景の14系に、前景の24系25形もまた世界観が揃ってる……。


 絵本「はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ」を思わせる編成。
 DD51じゃなくてDF51なのは気にしちゃいけません。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする