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2016年09月07日

【イベントJAM】2016年JAM 3日目 本レポート(完)有難うございました!

 前回までの記事。全て網羅してます。
【イベントJAM】3日目写真速報編(解説追記編)
http://legotrain.seesaa.net/article/441690988.html


【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(2/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441661683.html
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(1/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441629038.html
【イベントJAM】2日目写真速報編 (解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html

【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/441560646.html
【イベントJAM】1日目写真速報編(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441531153.html


 JAM3日目はやっぱり華やか。参加が一番増えることが大きい。一日に何度も繰り返される「集合シーン」。
 無論、限界超過した忙しなさの代償ですが。スタッフも増えるので運営が落ち着くのは救いです。

 今回 既にいろいろ反省点は上がっていますが、最大の問題点は「運行できる線路容量不足」になると思います。実は2014年は「本島6線 awazo島1線 車両留置4卓」。2015年は「本島6線 モノレール島の通常鉄道2線 車両留置6卓」。今年は「本島6線 車両留置3卓」でした。2線減っても大丈夫という目論見は甘く、それ故に忙しなくなった感は否めません。スペースの余裕は根源的問題でしょう。
 また、テーマ制自体は定着していますが、そろそろ2テーマ並行できる体制も必要かもしれません。

 50周年記念の「歴史展示」は好評でした。
 ただ、12V環境も持っていくのは若干の手数を要すること。また此方にスタッフ2名ほど張り付かせる必要が有りましたので、来年も継続できるかどうかは要検討です。JBFに移す手もありますがあちらも一杯一杯なことに変わりはありませんし。


 自動車作品に一点一点触れられないのが申し訳ない。最高水準の傑作が此処に集っている贅沢はこの1枚でわかると思いますが。「ノーマル車でね!」という条件を満たしてくれたことも感謝します。

 現実よりスポーツ系が多いかな? という印象ですけども、もっとみんながスポーツカーに乗ってるような世界観の方が素敵ですよね。


 pgy167様の力作コンテナヤードは、皆のあこがれ「地面処理シーナリー」の一つの形と言えるかもしれません。数えきれないタイルで全面を埋め尽くす。費用ばかりか手間も相当なものになった筈です。でも、その効果は絶大でした。チラリちらりと見えるトラックや作業車両も見逃せません。貨物駅を適当に済ませること。もう出来なくなっちゃいました?


 旅客駅内部を改めて。
 真ん中で持ち上がった屋根アーチは現実に存在するものとのことです。非現実的とか申して失礼いたしました。
 現実・非現実化は兎も角、とても美しいライン。
 池袋では曲線−直線部−曲線でしたが、今回の改良で美麗さ・威容を増しています。

 それにしても、屋根構体が通常トレインレールであることを思わず忘れてしまいそうです。
 この駅のスケールは、既に世界最大級なのかもしれません。

 JAM参加も5回目で、ここまでたどり着きました。その象徴足りえるでしょう。


 京阪並び。何時か関西でも再演したいものです。


 ゆふいんの森同士の並び。右が気分屋様の2015年作品。左がsauseiji様の新作。
 プロトタイプが違います。右はキハ71系。左はキハ72系。

 表現方法の差異は興味深いです。どちらも秀作としか言いようがありませんけども。そして長らく不可能と云われていた題材を可能にしてしまった偉業です。

 実物ですが、キハ71は改造から既に28年も経っているのにまったく遜色が見えないのは凄いことです。人気列車ゆえ、それだけ大事にしてもらっているのでしょう。
 そして、JR線上に残る数少ないキハ58・キハ65の生き残りでもあり。


 本線上にて。碧と碧。


 午前の開幕時に見られた欧州系並び。
 ドイツの電機101形。瑞西の電機Re6/6形。ドイツの近郊型連接車。
 瑞西の近郊型電車。この一角だけ恰もバーゼルSBBのごとき趣に。

 右手にチラ見えの787系も違和感ありません?


 ドイツの近郊形。重連。片方がmazta-k様のです。もう片方は……。


 sauseiji様の885系電車。白いかもめも不可能を可能にした作品です。
 

 京阪1900系が古風な街並みをかすめてゆく。
 このエリアは成功と思ったんですが、今思えば斜め要素入れるとか、何らかの高低差つけるなどの方策もあり得たかもしれません。


 sauseiji様の800系。実物は決して最新型ではないものの人気は衰えないですね。
 

 同じく787系。1991年の登場時の衝撃は未だに忘れられません。885系と並走!
 この情景だと背景のモノレールもまた北九州らしく見えてきますよ?

 他作品でもそうですが、sauseiji様作品は車体断面への配慮が印象的です。これも近年のレゴトレイン界隈では普及している表現で、ハイスペックの標準化という進化を強烈に感じさせます。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

【イベントJAM】3日目写真速報編 九州・私鉄・国鉄JR・フリーテーマ(解説追記編)

 なかなか終わりませんが、これとあと1回で終了予定。
 気を取り直して? JBFのレポートも書かないと……(驚)。

 前回迄の記事
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(2/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441661683.html
【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(1/2)
http://legotrain.seesaa.net/article/441629038.html
【イベントJAM】2日目写真速報編 (解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html

【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/441560646.html
【イベントJAM】1日目写真速報編(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441531153.html

 3日目も速報版への解説追記となります。
 


 なし様の「廃線っぽい雰囲気の側線」です。
 事業用車が留置されてると、凄く似合う。「廃」なオーラが漂う。

 立派な背後との対比もまた印象的と。
 911新幹線用ディーゼル機関車と、921形新幹線軌道試験車。どちらも異端・異形の車両でした。


 モノレール車両の並び。スーパーマメキノコ様の1000形と拙作300形。
 おくにひだか様自由形。SUU様1000形。とにかく、いっぱい。


 看板と高速道路のインパクト


 でぃるてぃっく様の英国型並び。エメラルドナイトも国内現存個体が減ってきました(マニアはみんなバラして部品取りにしちゃいますからねぇ。ウチも5箱はあった筈なのに……)。ベビーデルティック。クラス73(6000形)電気機関車。クラス73合わせのガトウィックエクスプレスに期待してます……。


 運転開始前の記念撮影。京阪並び全員集合。
 1000形以外は実物も同時期に揃ってたことがある、というのが京阪の凄いとこ(1900系が長生きしましたからね)。
 というか1000形も今も車籍上は二代目1000系として健在なんでしたっけ?(テセウスの船状態ですが)

 しかし6編成もあると展開が既に難しいですね。
 

 隼様の「はまなす」も記念撮影。セミフルスケールのフル編成のインパクト。
 思えばED79は小柄ながら締まった機関車でした。


 10時の運行開始に合わせたテーマは「九州」。sauseiji様のJR九州モデルのフル出演です。
 手前から気分屋様の「ゆふいんの森I」。sauseiji様の「ゆふいんの森III」。新幹線800系。787系「つばめ」。全九州。全水戸岡デザイン。


 ……奥にいる欧州系も違和感がありません(笑)。
 異国感漂う情景。


 九州タイム。市内線を走らせる車両に困りましたので京阪で済ませる(笑)。西鉄とか欲しいところですが未だ誰も手を付けてないのですよね。
 あ、三井三池のGE15噸電機は持ってくりゃっよかったか? 若松市交通局や新日鉄八幡も気になる。九州の私鉄も魅力的なのですよ(貨物かよ)。


 白いかもめ。街の上を翔んでいく。
 長崎の路面電車も欲しくなるところです。長崎・熊本・鹿児島と路面電車が元気なのも九州の一面なの失念してました。


 ソニックが橋を駆け抜ける。


 この街も、今日で見納めです。
 でも、何時かパワーアップして帰ってきます。


 九州テーマ。改めて再集合。
 左から拙作583系。時代が違う(笑)。気分屋様「ゆふいんの森I」
 あとはsauseiji様の作品。787系。883系。「ゆふいんの森III」。885系。新幹線800系。JR九州の現行特急車のみで5編成。素晴らしい作品群。次なる課題は近郊形でしょうか?
<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(2/2)

 前回記事
【イベントJAM】2日目写真速報編 国鉄JR・私鉄・北海道・外国型・フリーテーマ(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html


 JAM二日目の本レポ続き。これで完結です。
 無論3日目レポも続きますが。

 それにしても、出番の少なかった車両や、余り撮影できなかった車両には本当に申し訳ない……。この辺もっとスケジュール管理・線路管理を徹底しなければなりません。反省というか、後悔が残ります。


 ルビー様の701系。ドア開閉できるのでしょうか? いや取り外しただけか。
 乗り込むDr.ペイさん。車内に何かぶちまけてますが……?


 McMug様の芝山鉄道3600系電車(京成3600系電車)
 ステンレスの無機的な通勤電車を丁寧に作られると何かが宿ってきます。ドア部分のコルゲートなしの表現は「やられた!」って感じです。

 いつかやりたい、千葉方面縛りとか、一号線規格縛りの運転会。高砂〜京急蒲田〜羽田空港間の「なんでもあり」も既に25年の歴史。思えば、今は見られない列車も少なくないのですよね。


 これも今回のJAM展示を象徴するアングルかも。
 モノレールと高速道路。東京貨物ターミナルとモノレール羽田線と首都高の絡み合いを彷彿とさせます。
 
 沢山の車列も、欠かさざるものの一つ。
 1台1台が、気合の入った4wlcの「作品」なのですから。海外イベントでありがちな市販品で茶を濁すのとは格が違うのですよ!


 SUU様の東京モノレール1000形がくるっと転回。


 SATO様のスロネフ25。今は1両だけのトワイラですが、8幅トワイラが編成化したら8幅の機関車制作が盛り上がりそうな気がします。客車あれば、機関車だけ作って参加もできるわけですから。


 さて。ライトアップされたpgy167様の旅客駅です。

 インテリアは造っても見えないとか云われがちですが、内部照明あるとくっきり浮かび上がります。床のタイルには角度をつけて。

 1x1クリアプレート使った窓も文字通り、輝く。


 まだ整備途上?ではありましょうけど、この床面だけで素敵。


 その威容。
 池袋での展示時に比べ、三角屋根を大改修しています。プレートによる表現からスロープによる表現へ。カラーリングも濃灰からダークタンに改、より上品に。整った印象に。この改修は成功です。

 無論、外部にも照明が仕込まれています。
 もっと暗めの会場なら、更に華やかに見えたことでしょう。

 そんな機会、あれば良いなと思う次第です。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

【イベントJAM】2016年JAM 2日目 本レポート(1/2)

 前回記事
【イベントJAM】2日目写真速報編 国鉄JR・私鉄・北海道・外国型・フリーテーマ(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441576099.html


 JAM二日目の本レポとなります。
 今年のJAM展示は「ごちゃごちゃしてる」「整理されてない」という声を聞きました。

 しかし、すべてを受け入れる混沌もJAMなのです。
 混沌から生まれる何かもあること。魅せ場は幾つも用意出来たこと・感じ取っていただければと。

 無論、整ったものの素晴らしさは承知していますし、そうした展示への憧憬も禁じえません。その両立、今後の大きな課題となりましょう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 Mcmug様の「ゆいレール」。
 高速道路の上。そして椰子の木。とても沖縄らしい情景を切り取り。
 背後の高架道路と車列も魅せ場になっています。


 コンテナヤードを前景に。奥に旅客駅のアーチを眺む。
 ここでも高速道路の効果はくっくり顕れています。「LEGAL LAWL」も決まってる。看板は大事な要素として要研究でしょう。

 ところで、左手に見える黄色い911カッコいいですね。どなたの作品でしょうか……?

 Mcmug様の車両も良い作品です。特徴の切り取り方・押さえ方が巧いともうしますか。


 まずは同系車の3並び。Taizoon様の419系後期塗装。
 アイン様の419系初期塗装。拙作の583。

 419系の塗装変更中だった1988年ころに見られた並びという感じ。
 各自で表現は結構異なるのですが、似合ってるというか揃ってます。


 アイン様の583系も準備出来。同系車の4並びが実現しました。

 寝台電車とその改造近郊形。思えば長い活躍でした。その歴史の一端でも感じられれば。
 舞台のpgy167様の旅客駅は……立派すぎですが(笑)。まぁ立派で悪いことは有りますまい。


 背景の14系。前景のEF58も同じ時代の車として色を添えます。


 歴史展示より。#122(1969年)。
 極めて初期のレゴ汽車ですが、機関車がバッテリーテンダー(炭水車に見たて)牽引するという1991年まで続く4.5Vの技術を確立したもの。地上からの方向転換とストップは後付けで対応していました。動輪もスポークに。


 こちらは何度か写真あげた#113(1966年)。最初の、レゴの汽車。
 ここから3年で上の#122に。かなり洗練された形に進化したのが分かりましょう。

 無論、今の目で観ると#113がこの形で現存してることの貴重さを認識させられます。




 本線では、taizoon様のEF65PF牽引の12系急行。「ちくま」辺りのイメージでしょうか。


 ローアングル。街を重層的に。深く見せる。「菊水」やモノレール駅の効果も見逃せません。
 赤い鳥居・Tary氏看板も。

 pgy様の駅舎はこの日はライトアップも。Liteupbricksを多用した光の演出あり。


 アイン様の583系も大活躍。なし様の力作? 「白い花に囲まれた留置線」も意外な前景効果です。
 あと、高速道路の効果も見逃せません。


 拙作のEF58+taizoon様からお借りした24系25形。

 嗚呼、この組み合わせがやりたかった。1974-1980年ころの関西発九州行のブルトレのイメージ(カニ24 100のJRマークは目をつぶってくださいな)。この頃は未だ宮原には原形大窓機が多数残っていたのでした。ヘッドマークあれば完璧なのですが。


 感無量! 1980年頃。「いい日旅立ち」の時代です。

 思えば、自分の鉄道に対する刷り込みとか第一印象がこの時代なのかもしれません。未だ「国鉄」に最後の輝きというか、ひと頑張りが見えた時代だったのでした。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

【イベントJAM】2日目写真速報編 国鉄JR・私鉄・北海道・外国型・フリーテーマ(解説追記版)

 前回記事
【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)
http://legotrain.seesaa.net/article/441560646.html


 二日目について。写真速報版の解説付きより先にお届けします。
 解説ありとなしではまた印象違ってきますかも。


 二日目は「国鉄・JR」テーマから始まりましたが、図らずも「北陸の鉄道」な雰囲気に。拙作583系。419系はtaizoon様。そしてsato様のEF81牽引のロングレール・チキ編成。


 ロンチキ。軽いので長大編成が実現しやすいこと、また動力車を選ばないのがメリットでしょうか。工臨はどんな機関車も曳きますので。


 モノレール線では、Mcmug様の「ゆいレール」が登場。
 ひだか式ではやや非力?な1M1T編成ですが(通常は2M1T)、無事に運用をこなす。

 椰子の木がもっとも似合う題材であるのは言うまでもありません。


 国鉄な雰囲気の強い、駅構内。


 これまた「秋田」な情景。E6新幹線と、今や「秋田名物」となってしまった583系の並びなんて。


 今日も京阪祭り。ただし1960年代後半編です。
 2000系スーパーカー。1900系特急。流線形の1000形etc。


 路上を行く2600系。


 この並びをやりたかったのです!
 419系の新旧塗装。そして583系。419系旧塗装はアイン様作品。あの塗装は赤か濃赤か大いに迷うところですが、現物を目にしてみると「赤」で大正解なのですね。濃赤だと重すぎでしょう。多分。


 アイン様が持ち込んで下さった「#113」。1966年に発売された、文字通り50年前のレゴトレインもとい「レゴ汽車セット」なのです。これがきちんと動作する信頼性よ!
 50周年記念展示では是非ともほしい車両でしたので、この参加は素晴らしいものでした。

 後世の4.5V(バッテリーテンダー牽引)と違い、機関車に電池boxを搭載しています。ワンピース形故に取り扱いが容易。ケーブル断線の問題がない。電池の重量が牽引力になると好いことづくめ。無論、機関車の形状が制約を受けるという欠点ありきですが。
 


 そして、アイン様の583系も加わって。奇跡の4並び。
 背景の14系に、前景の24系25形もまた世界観が揃ってる……。


 絵本「はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ」を思わせる編成。
 DD51じゃなくてDF51なのは気にしちゃいけません。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

【イベントJAM】2016年JAM 1日目 本レポート(完)

 前回記事:
【イベントJAM】1日目写真速報編  外国型・関西中京・国鉄JRテーマ(解説追記版)
http://legotrain.seesaa.net/article/441531153.html

上記とは別の写真です。絞り込むのが大変でした。でも、撮りそこねた題材も少なからずあります。作品の扱いが少ない方、申し訳ございません。


 「美しい国の ねるそん」
 6200形は英国生まれですが、長い生涯の最後にはすっかり日本に馴染んでました。


 でいるてぃっく様のイギリス形客車各種。とりあえず各タイプを試作か。
 前から2両目はディーゼル・プルマン(ブループルマン)の中間車みたいな雰囲気。最後尾はマークIIプルマンを意識してるらしい。マークIIは高めの位置の横組窓がしっくり来ます。


 行き交う英国型。
 街並み和風のミスマッチは、例年とは逆パターンです。


 コンテナヤードを前景に大スパン斜張橋を眺むアングルは定番化。思ってたよりも良い雰囲気になりました。


 駅構内は英国ムード漂う?


 お馴染みの勢揃い。
 左手は英国系、右手に欧州大陸系。真ん中はしゅん様のアメリカ形。ただ違和感仕事しろって雰囲気ではあります。


 現在の欧州の主力機関車たち。
 真ん中がyone様の新作「ヘラクレス」。
 左がmazta-k様のBR101。右端が同じく「タウルス」。




 しゅん様のSD45の曳く貨物列車。


 機関車はyone様。客車はmazta-k様ですが、どちらもオーストリア国鉄(OeBB)仕様で揃う!


 歴史展示より。純正12Vも快走。小さなロッドをちょこちょこ動かして。
 #7710は手押しでしたが、インストには12V化も例示されたた由です。


 手前から高速道路・モノレール(擬似複線)・コンテナヤード・複線・そして斜張橋。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

【イベントJAM】1日目写真速報編 その1 外国型・関西中京・国鉄JRテーマ(解説追記版)

 遅れてしまいましたが、解説有り版です。
 まず、前回の速報版の解説有り版。その続きに追加画像をお伝えする流れとなります。


 dyson様制作の斜張橋から、pgy167様制作のコンテナヤードを眺める全景。


 ひだか式モノレールが横切ってゆきます。
 今回は変形ドッグボーン。青いレールは本島配置で悪目立ちしないかという懸念が有りましたが、視覚的に目立つのは却って好ましい効果でした。存在感が適度な感じです。もし灰色などだと、悪い意味で埋没してしまったかもしれません。

 とにもかくにも、橋の赤とモノレール桁の青は良い対照をなしてくれました。


 欧州テーマ開始。mazta-k様のBR101の曳く国際列車。ドイツメインですが、一番前の青い客車はスロバニア国鉄設定とか。濃い。
 1両だけ異国の客車がつながってるという情景は良いものですし、こんな遊びは欧州形ならでは。


 今年のサブテーマ「レゴトレイン50周年記念展示」
 12Vのレールを敷いて、1980年代な建物を用意して。

 やってきたのはアイディアブック#7777の蒸気機関車。オリジナルではなく、taizoon様の復元作品です。動力はPFですが、動態保存はこんな方法でもできる良い見本!


 こちらも#7777掲載の機関車モデルです。欧州系の凸型電気機関車。
 やはりtaizoon様の復元作。

 客車は4.5Vの二軸客車をボギー化したもの。このアイディアはtaizoon様・buchi様両方から持ち込まれました。リッチな(大人げない?)4.5Vな世界です。
 
 しかし、一番大人げないのは背後の駅舎でしょうね。
 アングルによっては、pgy167様の駅舎が「借景」になってこんなすごい絵が撮れたのでした。


 件の駅構内。欧州形(一部アメリカ形)大集合。
 今回は外国型は弱いかなぁ?という懸念があったのですが、そんなのは杞憂でした。
 
 でいるてぃっく様とユウユウ様の「英国分」がかなり強かったのです。しゅー様のアメリカ形も良い味添え。


 斜張橋をゆく、しゅー様のSD45。サンタフェ鉄道カラー。


 市内線は欧米っぽいものを……ということでドイツ系のMLRV1000形を。
 新潟で造った、高岡の電車っていっちゃいけない(笑)。<<続きを読む>>
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2016年08月23日

【イベントJAM】3日目写真速報編 九州・私鉄・国鉄JR・フリーテーマ

 前回記事
【イベントJAM】1日目写真速報編 外国型・関西中京・国鉄JRテーマ
http://legotrain.seesaa.net/article/441213105.html

【イベントJAM】2日目写真速報編 国鉄JR・私鉄・北海道・外国型・フリーテーマ
http://legotrain.seesaa.net/article/441276927.html
 引き続き写真速報です。解説あり版は後日に展開させていただきます。























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2016年08月22日

【イベントJAM】2日目写真速報編 国鉄JR・私鉄・北海道・外国型・フリーテーマ

 前回記事
【イベントJAM】1日目写真速報編 外国型・関西中京・国鉄JRテーマ
http://legotrain.seesaa.net/article/441213105.html

 引き続き写真速報です。解説あり版は後日に展開させていただきます。





















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2016年08月20日

【イベントJAM】1日目写真速報編 外国型・関西中京・国鉄JRテーマ

 まずは写真速報です。解説あり版は後日に展開させていただきます。















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2016年08月17日

【イベントJAM】2016年、各日のテーマ決定

 皆様の持込状況と、参加状況を考慮して考案しました。
 特にさし使えなければ、これでFIXとします。
(現場での少修正はあり得ます)

 なお、テーマは厳密には考えません。コジツケできればOKです。
 貨物列車やいわゆる「国鉄型」はかなり柔軟に運用できると考えてください。
 国鉄に新幹線が含まれるのは言うまでもありません。JR形も概ねOKです。

 また、今年は各テーマで必ずしも全線使用はしません。
 一番外側の1線は大型作品用に開ける場合有ります。路面区間の複線も「フリー」です。
 なお、各日のフリータイムはネタ列車の走行もOKです。

 用語定義 1-4線 本線
 5-6線 路面電車軌道



<8月19日 金>

1000-1200 欧州の鉄道1
 1−4線 5−6線はフリー。

1200-1330 日本国有鉄道1(レゴスケールメイン)
 1-4線 5−6線はフリー。私鉄等OK

1330-1500 関西の鉄道(含 中京)
 1−6線全線 JR・私鉄問いません

1500-1630 フリー

1630-1800 夜行列車+貨物輸送
 1-4線 5−6線はフリー。私鉄等OK
 


<8月20日 土>

1000-1200 日本国有鉄道2(レゴスケールメイン)
 1-4線 5−6線はフリー。私鉄等OK

1200-1330 リゾート・ロマンスカー1
 2−5線 1線はフリー(貨物等)。6線もフリー(路面等)

1330-1500 北海道の鉄道
 1−4線 5−6線はフリー。私鉄等OK

1500-1630 欧州の鉄道2
 1−6線全線

1630-1800 フリー

<8月21日 日>

1000-1100 九州の鉄道
 2−5線 1線はフリー(貨物・新幹線等)6線もフリー(私鉄等)

1100-1230 リゾート・ロマンスカー2
 2−5線 1線はフリー(貨物等)。6線もフリー(路面等)

1230-1430 日本国有鉄道3(フルスケール中心)
 1-4線 5−6線フリー。私鉄等OK

1430-1530 新幹線/高速鉄道
 1-4線 5-6線フリー。私鉄等OK

1530-1700 フリー
 
1700-
 撤収。

<歴史展示島>
 以下の車両は持込・走行が可能です。

 1991年以前の製品やその改造・再現品。4.5V及び12V
 現在の作品でも、1990年以前の雰囲気を狙った作品。PF可(但し9Vは不可)。
 



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2016年08月09日

【イベントJAM】直前ですいません。いよいよ募集開始!

 タイミング図りそこね、連絡が直前になってしまい申し訳ございません。
 2016年のJAM関連の募集です。

 なお、送付の場合、送付先については個人情報となりますのでこちらメールフォームより問い合わせください。個別にご返信させて頂きます(Twitterの@houmeisyaでも構いません)

 なるべく早めの送付が望ましいので、よろしくお願いします。
(今週週末着を目処におねがいします。但し例外対応は可能です)


●鉄道車両
 PFまたは9Vの鉄道車両。原則6-8幅です。10幅超える大型作品の場合は走行できない可能性があります。
 「ひだか式モノレール」も可能ですが、規格の遵守をお願いします。

 持込参加は原則、自由です。但し運転テーマの作成にも影響しますので、事前表明あると助かります。この記事へのコメントでお願いします(コメント返答休止中ですが、ここは例外対応させていただきます)。
 なお、「当日サプライズ」は歓迎しません。作品が気がついてもらえないこと多く、逆効果です。どうしても附したい場合はメールフォームより連絡ください。

 当日の荷物置場(テーブル下)は提供します。副数日跨がりの留置も可能です。

※「運転テーマ」は参加車両によって調整させて頂きます。
 この調整のため、表明があると助かります。


 送付の場合は原則として「1編成 若しくは6両まで」までの制限させていただきます(去年と同じです)
 理由は当日の管理に大きな人的な手間を要されるためです。
(原則です。主催側からの依頼ある場合は別です)

 但し、送付者が参加される場合は上記制限ありません(持込+持参など)
 その代わり、作品の管理はご自身でお願いします。

 なお、今年は4.5v及び12Vのレールも別島に設けます。
 「レゴトレイン50周年記念」として歴史展示行います。コレクションや作品を走らせたい方、持ち込み歓迎です。
(但し、作品の管理はご自身の責任でお願い致します)


●自動車関連
 既に行われているTamotsu氏経由の募集のほか、「当日の持ち込み」は可能です。乗用車4幅かそのプラスα。バス・トラック等6幅許容です。暴走族的改造車や、公道走行不可の車両はご遠慮ください(但し「はたらくくるま」系は除く)。

 軍用車は「鉄道車両の積荷」として8幅までは許容します。戦車の貨車輸送のような事例を想定しています。平時の転地訓練、或いは「戦車道」はOKですが、本格的な戦争はご遠慮ください(笑)。
 また鉄道車両を送付される方は、同梱も可能です。


●建築
 今年のテーマは「現代日本風」です。
 和建築※の送付・持ち込みあれば歓迎いたします。
 規格は最大で32x32程度(寸法はオーバーしても調整利きます)下限はなし。小物も歓迎します。

 ※:伝統的日本建築という意味ではなく、現代日本にありそうなもの(近代建築類、ビル、或いはコンビニ、ロートサイド店等)という意味あいです。幅広く捉えてください。

 但し、「ミニフィグスケール」でお願いします。Architectureのようなスケールは不可です。
 送付方法は鉄道車両と同様です。メールフォームより連絡ください。


●スタッフ
 当日運営及び設営(8月18日)募集いたします。
 コメント欄は見逃しがあり得ること、個別連絡を行う必要あるため、メールフォームへの連絡をお願いします。

 急ぎとなりますが、8月12日(金)迄の連絡をお願い致します。
(なお、Twitter上@houmeisyaでの連絡も可能です)


●注意
 預かった作品の盗難への保証はできません。
 盗難なくとも破損は起こりえます。ご了承ください。
(我々主催サイドの方がより大きなリスクを持っていること、御理解願います)

 送付の場合、送料の負担をお願い致します。
 
posted by 関山 at 23:30| Comment(16) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベントJAM】2016年の配置図と解説2「レゴトレイン50周年」歴史展示島。

 今年はレゴ本社は全く言及していませんが、「レゴトレイン50周年」の記念すべき年! 
 それにあたって、JAMの会期中、テーブル2本分を用いて「歴史の動態展示」を行います。

 yone氏・buchi氏・awazo氏、そして関山のコレクション。
 青レール4.5V(1966年)から灰レール12V(1990年まで)の車両を展開いたします。建物も当時ふうのをものを用意できる見込みです。


 buchi様に貸して頂く建物群。他にyone氏にも依頼中。追加予定です。

 展示は複線+独立高架線という形で、3線中2線を12V対応にする見込みです。
(高架の足は関山大量所有私物の高架用アングル柱を使うのはご容赦ください……2000年ころの部品なのですが)

 こちらの島への持ち込みも歓迎いたします。

 当時者のコレクションの他、動力PF等で「外見は昔風」、という作品もOKです。
 外見面の基準は厳密にしませんが、1991年9V移行を一つの基準にいたしましょう。

 なお、今年も車両展示専用の島は設けます。
 こちらがないと、皆様の作品が収まりきりません!
 
posted by 関山 at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベントJAM】2016年の配置図と解説。本島について。


 直前で申し訳ございません。今年のJAMの配置図です。
 5月には固まっていたものです。


 左手の緑色部分はpgy167様制作の旅客駅です(12月に池袋に展示したもの+α)。線路やホームが緑色の部分いっぱいに展開します。ポイントも考慮しなければならないため、かなりの面積が線路で埋まります。


 右手の灰色部分は同じくpgy167様制作の「コンテナヤード」となります。

 右手で複線が空中に浮いてる箇所は「斜張橋」(Dyson様制作)です。
 

 右手上方の空間は、Suu氏制作の「高速道サービスエリア」です(デュプロレールは高速道路の桁となります)。


 本線は4線です。うち2線のみを9V化します。カーブへのMe-modelsレールは9V線には使用しません。通電不良がどうしても避けられなかったためです。
 架線柱は内側3線設置。最外側線は大型車想定で架線柱は立てません。ただ、モノレールや高速道路の下は潜るので上方は無制限ではありません。

 青4.5Vレールの区間は「ひだか式モノレール」となります。長距離のドッグボーン。通常のひだか式展開と違い、「急勾配なし」です。


 灰12Vレールの区間は「路面電車・市内電車」想定区間です(9V)。真ん中の複線部分は路面埋め込みレールとなります(JBF 砺波 京都国際会館で使ったもの)。
 路面系だけでなく、元軌道な私鉄電車の走行も想定しています(京阪など)。路面走ってた名鉄もあり?

 この「路面電車・市内電車」の周辺を和建築エリアとします。
 既にかう゛ぇ氏・美留町氏・Drペイ氏・Tary氏・薬師山氏……にある程度依頼しておりますが、もう少し持ち込みがありますと嬉しい感じです。今からの制作は困難でしょうから、既存作を貸してくださる方……お願い致します!


 なお、今年は諸般の都合で絨毯が例年の緑色ではなく「灰色」となります。テーマが現代日本ですのでクールな感じになり、メリットも多いと考えます。
 
posted by 関山 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

【イベントJAM】国際鉄道模型コンベンション出展 2016年概要(現代日本風に)/歴史展示島の構想

 まず。
 2016年の国際鉄道模型コンベンション(JAM)
 8月19日(金)・8月20日(土) ・8月21日です。(8月18日[木] 設営)

 以下の案は決まりました。
「テーマは現代日本風」(実は初めて)
「モノレールや高速道路も風景に取り込む」
「但し、中央駅は池袋(鉄道模型芸術祭)に出展したpgy167様の作品を使用する」
「建物は西洋風もOK(却って、リアル)」
「配置は池袋同様、ロの字配置で 但し大規模に」
「面積は去年同様を想定する」


 参考、池袋でのpgy167様の駅

 配置は本島。及び車両展示島。
 モノレールを統合するため、昨年の都市交通島は本島に統合するため廃止。
 なおテーブル2つくらいでの「歴史展示島案」も有ります。詳細は記事末に。

 本島ですが、図の公開前に概要です。
(出し惜しみではなく、もう少し修正したいのです……

・19卓使用。去年は18卓でしたので1卓増加。但し都市交通島6卓がない分、5卓マイナスという見方もできますが。
 ロの字ですので、真ん中にスタッフスペース5卓分あり。
(個人的見解として些か「狭い」感は否めません。若干の拡張は考慮します)

・本線は複々線。3複線から縮小にはなりますが、内側の5-6線は使用頻度が低い(不人気)のため見なおしした感じ。
 外側2線はPF用、内側2線が9vになる予定。全線9vの必然は今は薄れております。
 5-6線の代わりに、市内線(半路面電車)をある程度の長さで設置します。

・モノレール(ひだか式)は単線で距離を稼いで頂く方向で考えています。
 ただし、未だひだか様の意向は伺っておりませんので変更の可能性ありますが。

・大型施設としてpgy167様によるコンテナヤードも加わります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 なお、歴史展示島案について。
 2卓(1750mmx750mm 2本)使って、歴史的のレゴトレイン……と言うよりは汽車シリーズのコレクションを展開。レゴトレイン50周年を本家が祝ってくれないなら、自分たちでやっちゃえ! という企画です。

 4.5V・12Vに限定(一部青・一部灰)。それらの時代を模したPF作品もOK。
 建物なども70-80年代限定で。その時代風も現代作品も許容です。

 問題はコレクションは集まるにしても(自分とawazo氏でそれなりに。或いはtaizoon様作品もお借りして)。管理・運営要員が集まるか。自分は本島の方に集中する必要があるので。こちらをお任せできる要員が居ないと動けません。
 3日連続でないにしても、各日に、確実に1-2名配置の必要があります。
(無論、触られないよう、持ち去りされないような「監視」の要もあります)

 マンパワーに掛かっている企画です。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

【イベントJAM】2月21日(日) JAM「Lゲージ」出展初回打ち合わせ(横浜市内)

 このブログ読者の方への呼びかけとして。

 2016年の国際鉄道模型コンベンション(JAM)は8月19日(金)〜8月21日(日)[8月18日 設営]

 「初回打ち合わせ」は毎年のことですが、飽くまで「何をやるか」「何ができるか」のアイディアをぶつける場所……程度です。
(JAM…国際鉄道模型コンベンションのLゲージ出展関係者が参加しなければならないものではなく、飽くまで顔合わせと雑談……も兼ねてます)

 昨年参加の方にはメールお送りしましたが、もし参加希望の方はメールフォームより連絡お願いします。

 2月21日 日曜日 場所は横浜市内予定しております。

 また、ご意見やご要望などもあれば、同様にお願いします。
 
posted by 関山 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

【イベントJAM】12月26-27日(設営25日)「鉄道模型芸術祭」(池袋)について

 12月25日 設営 26−27日展示の「鉄道模型芸術祭」(池袋)のLゲージ(レゴトレイン)ブースで改めて参加者ご協力者を募集します。

 年末という時期もあり、現状「人手不足」!
 無論全日参加でなくても構いません。設置は5mx5m(ロの字 内部空間有)の為、JAMほどではありませんがそれなりの面積。設営は4-5人は要します。多いに越したことはありません。

 


 エクセル方眼紙で申し訳ない。

 配置イメージです。大形駅(通過型)ありで、反対側は車両留置線的使い方。これでも「ミニマム」だったりしますが。

 線路は全線9vが無理な場合、複々線のうち外側2線はPF専用を考慮します。
 立体交差や高架などは現状で考慮していません。他に見せ場がない場合の最終手段的に考えたいと思っています。
 
posted by 関山 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

【JAM2015】Lゲージレポート2日目<写真追加分 下>「国鉄」「私鉄」「北海道」「欧州」etc

<2日目速報[コメント追加分]>はこちら
http://legotrain.seesaa.net/article/425520577.html
<2日目 上>はこちら
http://legotrain.seesaa.net/article/425579565.html

 これでJAM二日目(8月22日 土曜日)のレポート完了です!
 いや、長かった重かった。もうすぐ3週間が経つのですか。
 いろいろ反省点も後悔もあります。でも、その場なりのベストは尽くした尽くせたような気も。

 あと、記録は大事です。
 当日は刺激とドタバタ多すぎて、意外とモノを覚えてない。大量の写真とタイムスタンプから思い出せることもまた多いのでした。


 モノレール島。ここだけで普段のオフ会なら「大規模展示運転」になってしまうんですよね。


 ryokuchakuma様の東独国鉄VT19。あっさりと。そして特徴を捉える。
 いつか、これをベースに大人気なく作りこんでみたくなる題材です。

 ディーゼル特急に関しては、戦前ドイツの流れがあって、戦後は東西で別の流れになり今は再度融合した感じ……でいいのかしらん。
(今のドイツの車両産業は、東側の流れも再統合してる……と見て良いのかしら)


 本島に戻り。この日は合同制作トワイライトエクスプレスが10両編成に。限りなくフル編成に近い!

 どうでもいいのですが、これ、レイアウトの短辺です。
 規模の大きさ、おわかり頂けますでしょうか?


 「北海道の鉄道」テーマへ。
 LIME様の721系が登場。群馬に続いて二度目の関東デビウでもあります。
 どうでもいいですけど(苦笑)、この背景だとものすごく「北海道人民共和国」的雰囲気? 冗談抜きで711系電車は日本で一番「エレクトリーチカ」な国電だという見解をある海外鉄の方と出したことが(笑)。


 札幌付近の複々線の雰囲気で。コミュニスト・グリーンな寝台特急とエレクトリーチカもとい近郊電車の並走。721系はエレクトリーチカと言うのは豪華な電車ですが。
 DD51は塗替過渡期の新旧混ざった重連!


 宗谷本線急行の3代。左から14系。キハ400系。キハ183。
 キハ400系はawazo様のかなり以前の作品ですが、今も通じる作り込み。よくみるとこころどころがアップデートされています。キハ40系改造の急行気動車が寝台客車挟んだ編成は画期的でした。
 14系座席車は1984-1989年ころ。それまでの気動車を客車置き換えで近代化という前代未聞のできごと。ただし日本以外では気動車や電車を標準型客車で置き換えというのは寧ろよくあることなのですが。

 キハ183の「利尻」は臨時列車として10年ほど前までは運行された由。


 「北海道」テーマの揃い踏み。
 キハ183 キハ400 721系 トワイラ。
 帝政ロシア時代の巡洋艦は……鹵獲して保存されてるのでしょう。小樽あたりに(強引)。


 そんな思いで見ると、無理なく街並みも札樽函……のごちゃまぜに見えてきませんか(無茶)。運河とか洋館とか。
 
 運河渡って行くのはノースレインボーエクスプレスの変則編成。




 トワイラのサイドビュウ。
 このアングルで見ると、あの巨大な

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posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

【JAM2015】Lゲージレポート2日目<写真追加分 上>「国鉄」「私鉄」「北海道」「欧州」etc

<コメント追加分>はこちら
http://legotrain.seesaa.net/article/425520577.html

 やはり膨大な写真分量になってしまったので、2回に分けてお伝えいたします。
これでも結構な枚数をカットしているのですが……。


 隼様のDD51 重連。PFでもここまで出来る、の象徴かも。


 街の全景。
 建物配置は実は苦心があり、背の低いものは手前に、背の高いものは奥へ。
 変形地は制約も大きく……。


 Tomy様のED79。足回りの作りこみが目を引きます。ここは8幅ならではの世界。そして1番ゲージを思わせる重量感。
 走行シーンを撮れなかったのが悔やまれます。


 町中を駆け抜けていくEF65の「銀河」。並走する近鉄特急。
 実に「贅沢」な舞台でもあります。


 同じく。DD51重連。駅アーチに吸い込まれていく。
 ジョイント音が聞こえてきそう……と記したいのですが、当日は忙しくて余裕なくてそんな思いに浸ることもできず……。忙しかったからこそのこの記録ということで。


 アブローラの水兵さんたちに見送られながら。機関車も船も、そして客車も隼様の作品! しかし引き立てるのはbikkubo様の可動橋に、pgy様の護岸インフラ。

 やっぱり、ここは素敵な奇跡が起こった場所でした。


 SATO様のEF81が駆け抜ける。
 奥に見えるは近鉄特急の8連。
 更に遠くに見えるのはDD51重連のトワイラ。6線運行がこの情景を可能にしています。


 6線運行体制のうち、走行中の5列車までを1枚に収める
 

 

 EF81トワ釜の比較。6幅が薬師山様作品。8幅がSATO様作品

 スケール違いがある程度共存できるのも、レゴトレインの良いところでしょう。
 今回EF81はこの他にryokuchakuma様作品(トワ釜)と、きせのん様の300番台が登場した由。さらりとブームになりかかる……?

 次は、星ガマ? 95号機? 303/304号機……意外と個性豊かですよね?


 モノレール島へ。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

【JAM2015】Lゲージレポート2日目<速報コメント追記分>「国鉄」「私鉄」「北海道」「欧州」etc

 当日夜!に「写真のみの速報」を上げた、JAM2日目のレポートの「コメント追加版」です。なお、「写真追加版」も準備中です。

 先にも記しましたが、この日の開場前に運河のトラス橋を何とか見られる状態に仕立てた由。少しは撮影ポイントが広がったのでした。


 SATO様の8幅 濃緑EF81がレール搭載チキ工臨を牽いていく。
 アブローラの配置も前日と少し変えた由です。


 全体の様子。運河部分は当初の予定を超えて、船で賑やかになりました。
 今回は皆様の船舶作品にも支えていただいたことを再認識させられます。

 エース君父子がいらしたので、早速最内側の2線は近鉄祭りに。特急8連は大迫力。


 エース君の新作、近鉄3000系ステンレス車。
 特徴的な姿の再現度が高い。


 ryokuchakuma様の、フランス型の路面電車。なんと7車体連接!
 3+4に分割可能なので、取り扱いは見た目よりは良好……なようでした。

 5車体連接は広電5000で実現していますが、7車体連接は画期的です。


 モノレール島より。mazta-k様のスカイライナー。ひだか様のモノレールと都市的な並びを決める!


 本島戻って。9vでの3複線って二年目ですが、「無茶やってるなぁ」って思い出されます。ロシア的情景に日本型の組み合わせも悪い意味での違和感はなく(無いですよね?)ほっと落ち着く。


 エース君の近鉄一般車。4+2のような長編成も余裕で可能なのがJAMの出展規模。


 隼様のDD51JR北仕様の重連が、合同制作のトワイライトエクスプレスを牽引。
 背後にはスターリンゴチック。
 よくネタにされる「北海道人民共和国」的な雰囲気と記そうかと思いましたが、その状況で青函トンネルもトワイラもあるわけないよな(笑)。
 とりあえず、ローアングルでの流し撮りは素敵です。成功率低いですけど(笑)。


 アイン様の103系。日本の通勤形って水辺をゆく姿が似合うものです。鶴見線であったり、(昔の)桜島線であったりそんな状況が浮かんでくる。運河沿いをガタゴトと。


 なし様のED79 8幅の重連。
 8幅の重連のスケール感・パワー感は周囲を圧倒する力強さ。
 港湾の風景が、また可動橋のメカニカルな感じと絶妙な調和!


 薬師山氏いわく「列車を止めてまで行う大胆な演出」<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする