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2011年12月26日

【記事紹介】イグ様の「駅前帝国メガトロニア」より、「レゴランド ディスカバリーセンターにパーティールーム?」

 ソースの記事は読みましたが、記事にするタイミングを逸しておりました。イグ様のまとめが適切だと思いましたので紹介する次第です。

 「駅前帝国メガトロニア」より
レゴランド ディスカバリーセンターにパーティールーム?
http://bionicle.blog.shinobi.jp/Entry/351/

ソース記事(こちらはまるごと引用)
http://www.fashionsnap.com/news/2011-12-22/legoland-discovery-center-yokyo/

東京・お台場のデックス東京ビーチに2012年6月中旬、日本初の「LEGOLAND・Discovery Center(レゴランド・ディスカバリー・センター)」がオープンする。体を動かせるアスレチック遊具や、4Dシネマ、東京の街並みをブロックで再現したジオラマなど、レゴブロックの魅力を表現した様々なアトラクションを用意。また、2015年以降には、名古屋にも同施設の建設が検討されている。

  「レゴランド・ディスカバリー・センター」は、英国及びヨーロッパで第1位の規模を誇るエンターテイメント・レジャー企業MERLIN ENTERTAINMENTS (マーリン・エンターテイメンツ)が手がけるレゴブロックを使ったアトラクション施設。レゴブロックを通じて、子供たちが目と手を動かし、遊びながら創造力を育てることを目的に、現在はイギリス・マンチェスター、ドイツ・ベルリン、アメリカ・シカゴなど3カ国5施設が運営されている。2012年にはアトランタ、カンザスに続き、「LEGOLAND・Discovery Center Tokyo」のオープンが決定。同社が、2012年1月4日まで期間限定で展開している体験型アトラクション施設「マダム・タッソー東京」の跡地が利用される。

 「LEGOLAND・Discovery Center Tokyo」では、メインターゲットを3歳から10歳の子供を持つ家族連れに設定。延べ面積は約1,000坪。レーザービームを使ったシューティングゲーム、毎回テーマに合わせた作品を作るレゴ教室や、未就学児向けのレゴ商品「デュプロ」を使ったプレイグラウンドなど、創造力をふくらませながら遊べるレゴブロックを使った様々なアトラクションを揃える。また、誕生日会や"ママ会"などに向けたパーティールームも設置する予定だ。

■レゴランド・ディスカバリー・センター東京
 オープン予定日:2012年6月中旬
 場所:デックス東京ビーチ
 延べ面積:1,000坪(予定)


 
 イグ様のまとめですと、「パーティルームが気になる」とのこと。
 誕生日会ママ会を想定しているようですが、AFOL達のためのオフ会ルームとしても使わせてくれれば、と。

 日本におけるレゴのオフ会的活動が盛んになりにくい理由に「場所・会場の問題」は大きいと思いますので、オフィシャルでレゴで集まれる場所提供してくれれば云うことはないのです。
 勿論、費用はなるべくお安くお願いしたいところです。民間の貸会議室級じゃ意味無いので(笑)、「レゴ関連の集まり限定」とかで公共施設クラスなんて言っちゃいけないのかしら。

レゴの施設がレゴビルダーを拒んだら本末転倒なので(笑)、
 いや、まさにその通り。
 レゴビルダーというレゴを一番たくさん買ってくれてる※ファンへのサービスがあってもいいのですよね。

※:レゴジャパン経由じゃないのもありますけど。まぁそこは大きい問題じゃないでしょう多分。
 

posted by 関山 at 23:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 記事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

【記事紹介】続:TOM様提供の1975年版日本語カタログ。トレインにテクニック、いや「汽車」に「モービル」です。

 先日紹介しました、TOM様の上げてくださった1975年版日本語カタログの続きです。
 今度はトレインにテクニック……もとい、汽車シリーズにモービルセット。
 名称代わると、イメージするものも全然違って見えてしまうのですね。
(まぁ、1996年まで「汽車シリーズ」と日本語カタログでは称してましたが)

 1975年-3
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/21659974.html

 やはりカタログ画像は先方でご覧いただくとして、コメントとしては長すぎる感想印象を連ねてみましょう。
モーターで動く レゴ汽車セットを組み立てましょう
 解説文は直訳調ですね。「古くておもしろい汽車」ってなんでしょうか? 恐らく古典機のゲテモノ系を指しているのだと思いますが(笑)。

 青レール時代としては最高のラインナップ。というよりは1979年ころまでこのラインナップを延々引っ張ってしまってたんですが……(#181は別のディーゼル機関車のセットに変わりましたが)。

 単品の客貨車にレール・ポイントなどの充実は嬉しいところです。こうしたアクセサリもデパートや街のおもちゃやさんに並んでいた良き時代。
 あと、モーター無しでシンプルな#171が普及したのは忘れちゃいけません。PowerFunctionトレインもいいですけど、こんな製品も再び欲しいものです。

 #182は前も記しましたが、4.5V史上最強のセット! 大型蒸機の牽く急行列車は12Vに負けない貫禄でした。灰レール4.5Vでもここまでのセットはないんですよね(あの頃は4.5Vは下位規格感が否めず)。

 ところで。
 当時の子供って本当に「汽車」が好きだったのかは疑問だったりします。
 汽車より「電車」の方が手押しのシンプルなものでも嬉しかったんじゃないかなと思ったり。
(とはいえ、今の管理人のような大人はエメラルドやウエスタントレインのような蒸機のセット出ると大喜びですから、勝手なものですが)

レゴ・モービルセットは/ギア、キャタピラーなどで動きます

「機械いじりをしているような、楽しい遊びです。組み立て方の説明書が入っているのでちっともむずかしいことはありません」

 難しそうに見えてしまう、という印象を和らげようとしているコピーですね。
 モービルセットはテクニックのルーツと言えるシリーズ。箱の雰囲気や、一箱で複数モデルを作れるような自由度の高そうな構成も初期テクニックに似ています。
 この時代のギアは平歯車としても傘歯車としても使える規格だったようです。
 ちなみにモービルセットはお店で見た記憶がありません。興味がなく意識してなかったのかもしれませんが。

複雑な車も組み立てましょう
 所謂「エキスパートビルダー/Hobby Sets」です。このシリーズは1980-90年代のモデルチームにつながるようで、時期的に繋がってない孤立しちゃってるシリーズ。 
 この種の大型モデルに関しては時期尚早だったんでしょうし、テーマも受けにくいものだったのでしょう(クラシックカーはマニアックすぎです。今の10000代でも無理!)。
 現代的なスポーツカーとか、或いはパワフルなトラックや重機(ギミック満載で)などがモデリングされていたら評価は変わっていたのかもしれません。

小さな部品をなくしたら…
 部品セット各種です。注意すべきことは、当時はこれらのセットも普通にデパートなどで売られていたこと(取り寄せとか通販ではなく)。
 ただ、欠損部品補充にしては種類は少ないですね……。当時、パーツを欲しいものだけ1個単位で売ってくれるお店があったらなぁ……と夢想していたものです(2000年頃になって夢は叶いました)。
 #939の樹木が未だ平面的ながらもリアルな旧タイプなのが印象的。窓・ドアですが、流石にドアは高さ3の古いタイプじゃないですね。

 基礎板は緑色のが今の36×36ではなく、36×24で2枚一組という売り方でした。当時持ってましたから。隅も丸みがついてて今のとは違うのです。

 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

【記事紹介】「子どもたちは、なぜ、レゴで遊びたがるのでしょう。」〜tom様の提供の「1975年版カタログ」

 過去のカタログの記事を上げてくださっているTOM様が、今度は1975年版を説明文の読める解像度で上げてくださっています。

 1975年-1
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/21632581.html 

 1975年-2
http://blogs.yahoo.co.jp/hitomiaska/21645687.html
(未完。未だ続くようです)

 やはり、白基調の上品なカタログです。
 レゴのカタログが「カラフル」になりだしたのは1990年第半ばだったようなきがするのですが、今のレゴから入った方には昔のカタログはどのようにみえるのやら?
 自分は世代的に、白基調で、大人の方を向いていたカタログで慣れてきたので……正直、今のカタログには馴染めないままです(2003年から全部集めてはいますが)。

 閑話休題。
 肝心のカタログ画像に関しては先方でご覧いただくとして、気になった当時のキャッチコピーを引用してみましょう。

「子どもたちは、なぜ、レゴで遊びたがるのでしょう。」
 冒頭に使われています。
 答えは実際の画像見てください。ただ、レゴに関して文章で語られる文脈通りです。

「[A][B][C][D]」
 A〜Dのアイコン。対象年齢を表していたんですね。1970年半ばの商品画像で[C]とか[D]のアイコン付いていたのはこれが理由でした。
(出荷対象国でも表しているのかと思っていました。すごい勘違い)
 ちなみに、具体的な数字はないのは今から見ると不思議な感じがします。

「つぎにレゴ基本セットにすすみましょう。」
 当時の基本セットの型番は#1〜8。大きくなればなるほど上位セットという分かりやすさ。
 ちなみにレゴの歴代「#1」は一体何種類あることやら……。流石にここまで大胆な付番は以後なくなっています。
 なお、ほとんどの製品では屋根スロープを使用していません。基本セットにとっては屋根スロも特殊だったのでしょうか。

「レゴ・ファミリーが大きく成長しました。」
 ホームメーカーフィグとかオールドフィグと言われるフィグの入った製品群です。特に女児向けという扱いでないことがカタログからはしれます。
 ただ、あのフィグの部品は割と細かく、低年齢向けには無理があったような気もします。
 
「西部の街で遊びましょう。」
 TOM様も指摘されていますが、カタログ写真から、この種のセットは家族で遊ぶことを前提にされているのが印象的です。知的そうな白人一家なのはこの時代らしい。というか、カタログのモデルはみな白人ですね。ポリティカルコレクトが云われる前の時代であるというよりは、欧州市場しか意識してなかったということでしょうか(で、日本で売るのにも欧州の高級品としてこれで良し、と)。

「力強くて大きなレゴの自動車セット。」
 6幅のトラックやバスのモデル。4幅車の時代ですから、やや古いモデルという扱いでしょうか?
 「道の上を走らせることができます。お砂をほったり、いろんなものを運ぶことも出来ます。」
 このサイズは、外遊びもまた意識したんでしょうか。

「レゴランドのおふねを水に浮かべて遊びましょう。」
 水辺で遊ぶ女の子のカットが、まるでファッション雑誌を眺めてるが如く……。そうそう、色調も「コダクローム」なんですよね(アグファ使ってたかもしれませんが)。

「レゴランド・ハウスは、たてなおしたり、大きくしたりできます。」
 1970年代の建物群。
 「今年の新製品には、小さなレゴのお人形が入っています。」
 これが1975年登場の、所謂初代ミニフィグ(通称「百鬼丸」)です。わずか3年で現ミニフィグになっていますので意外と短命でした。自分が子供の頃はそれなりに持っていたのですが。

 #361の「パン屋」は欲しかったセットです。でも、パン屋なのに屋外に並んだ椅子とテーブルに違和感を感じていました(笑)。日本でベーカリーカフェ、ましてやオープンテラスはが一般的になったのはずっと後のことでしたね。

 #362「風車小屋」は近所で持っている子がいました。1幅の窓・小さな高さ3のドアに憧れたもの。その辺のコンプレックスから、あの辺の部品を今のトレイン作品に使っているのかもしれません(笑)。

 #367の月世界基地は、後の宇宙シリーズの先駆け? リアルな宇宙開発テーマという意味でDiscoveryや、現行のスペースシャトルにも通じるものが?

 #363の病院。車椅子の表現に「なるほど!」と思っていたものです。 
 ところでカタログ写真の車椅子の女性の「おさげ」は謎です。bricklinkでは赤髪になっていますが、この写真では茶色なんですね。おさげ部品(X103)はよく知られるよう「黒」「赤」「白」のみですので、カタログだけのものでしょうか?

 最後に余談ですが、当時の建物セットには基礎板で建物建てる部分のポッチに「白ペイント」してありました。1978年からの街シリーズからなくなり、驚いたものです。


「レゴ・ファミリーに、すてきなおうちをつくってあげましょう。」
 所謂ホームメーカーです。キッチン・リビング・バスルーム・子供部屋のラインナップ。女の子限定という雰囲気は薄めですね。配色とインテリアのセンスが良い意味で時代象徴しています。
 ちなみに、当時こんなに大量にタイルパーツが手に入るのはこのシリーズが唯一でした。やはり近所の持っている子が羨ましかった……。

「レゴランドの車で、いつまでも楽しく遊びましょう」
 4幅車全盛です。1980−90年代とは違った意味で。

 #660飛行機トレーラーは持ってました。今で言うなら一体部品ですがトレーラー部分が嬉しかった。何故か母が(梅田に行った)おみやげに買ってきてくれたことを覚えてたりします。

 #693消防車も持ってましたね。大量のミニフィグ(当時この言い方なし)に感激。フロントの組み方はえらく新鮮に感じられました。連結部品も魅力ありました。小さなドアも使い倒したもの。

 #690ガソリンスタンドでは、初めて「基礎板」「ドア」が手許に来た嬉しさよ! 小さいセットですが密度は濃いものでした。あぁ思い出語り止まらず。
 
 あと、当時の遊び仲間の間では「斜めのフロントグラス」「1輪タイヤ」がよく奪い合いになったものでした(後者のためにジェット機のセットは欲しかったです)。今のウチのパーツ箱にはキャノピーも一輪タイヤもゴロゴロしてますけど……。
 
 何はともあれ、「レゴランドの車」を4幅車とするなら、いつまでも楽しく遊べてたりするのですね(笑)。


 というわけで、先方にコメントするには非常識に長いので、こちらで記事にしてしまいました。TOM様の見解見地もまた魅力的ですので、リンク先でごらんになってくださいませ……。
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする