何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2022年05月07日

【作品紹介】5udon様のJR東日本 E657系。不可能への挑戦?



 2012年に登場した、JR東日本E657系は常磐線特急のイメージをガラリと変えてしまうものでした。

 いや、置換えられたE653系は、未だ古い車でもなく。
 そして651系さえ古びてはいなかったのに。

 ずいぶん思いきった新車導入と車種統一であったのですよ。

 しかし。特急には新車ゆえの快適さと性能は必要なのです。
 思い切った更新は歓迎すべき積極策でありましょう。その前後で上野東京ライン通じた東京駅・品川駅への直通も果たしています。

 普通列車の刷新ともに、常磐線が大きく変わったのでした。
(それにしても。485系の、ボンネットの時代は遠くなリにけり……でありますね)



 さて。E657系。
 レゴ的には難しいと言われておりました。

 いくつかCAD設計作は見ているのですが、いずれも苦戦し。そして実現に至るものも無いまま。

 前頭部の丸みと黒ラインが克服しがたい造形であったのでしょう。



 しかし。5udon様はみごとに不可能を可能に、叶えました。

 1x2、1x3、1x4のカーブスロープとウェッジプレートで階段状に構成した丸みは、思いの外にスムーズであり、程よい「レゴらしさ」も醸し出すものです。
 ウエッジゆえのポッチも気にならないもの。
 
 裾部分の丸みは、7幅の車体断面に自然に繋がります。

 前面の中央部。3幅で45度スロという古典と、カーブスロープという近代の合わせ技で滑らかに。

 違和感がもしあるとしたら、「実物よりも格好いい?」ではないでしょうか。


 ここにライト点灯まで。
 ライトは純正の光ファイバーを使っているようですね。

 x165って部品があったんですよその昔!或いは x400c12 (x400c20 x400c24 x400c25)か? 何れにせよ。昔のですが、昨今のライト事情で見直されたなら愉快です。そして
、綺麗です。


 車体造形に関して続きますが、前頭部から側面への流れも良いのですね。
 車体断面は独特の形状ですが、車体裾に灰色使っているのが巧いのです。側面下部の
タイルとポチスロ張りも、7幅として究極感があります。


 屋根形状のスムーズさもわかります。近年供給の良い丸ブロックの良さ。
 そしてタイル平滑処理の良さ。


 実物の10連を半分に。5連での制作ですが。このスケールだと十分なボリューム感ですね。


 上野駅? をイメージして。普通列車との並びです。


 動画です。


 動画より。
 各車の形式写真。クハE656 東京向けの先頭車。


 パンタ付きの電動車。モハE657。


 交直両用電車らしい屋根上。ここは最新型も代わり有りません。
(まぁ、485系の頃よりかなり機器も集約されておりますけども)


 グリーン車。サロE657。各種のバリアフリー設備などをもたせてるため、客室部分が短いのが不思議な感じですね。


 平滑な屋根ゆえ、細々としたディテールが映えます。


 電動車 モハE656。モハE657とユニットを組みます。


 仙台より先頭車。クハE657。
 ドア配置がクハE656と違うのですよ!


 本数的には少ないものの。仙台「ひたち」も復活しているのですね。

 復興のシンボルでもありますし、東北本線のバイパスとしての常磐線の復活でもあります。いつまでも続いてほしいものです。

 
 5udon様の作品も、造形の可能性を大きく変えてしまったものと思います。
 不可能は、またひとつ克服されたのですよね。

 関東の運転会では地味に人気のある? 常磐線テーマの運転がまた楽しいものになりそうです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。