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2021年09月30日

【作品紹介】ぬぬ皇国鉄道の近郊輸送。レールバスと国電


 自由形のレールバス。
 いきなり余談ですがレールバスのブームは数度に渡っております。1920−30年代の第一世代、1950年代の第二世代、1980年代の第三世代。

 典型的な、第2世代のレールバスでありますね。国鉄キハ01 02 03であったり。富士重工製の羽幌炭鉱や南部縦貫鉄道的な雰囲気の。

 7幅ゆえ、あのへんのレールバスの特徴であった「背の低さ」が感じられます。

 また、おでこ部分の欠辺カーブスロープに依る丸みが嬉しいです。ここだけですごく丁寧な造形に見えますからね。


 活躍シーン。

 ぬぬ皇国? 南国感があるのですが、如何にもな熱帯雨林の中の停留所です。


 内部構造。トレインモーターではなくて自作動力車!

 ミニマムサイズにモータと電池、受光ユニットがシステマチックに組み込まれており、メカギミック的な美しさ備わります。なお、1x7のシャフトに注目。このシャフト1本の抜き差しで車体と動力が分離します。


 これまでの気動車との並びです。
 他に急行形もおりますから、さらっとディーゼル王国?


 かとおもいきや、電車作品も。

 ダブルルーフの古典電車。ただしツートンカラーゆえ明るい印象。
 オレンジはぬぬ皇国鉄道のシンボルカラーです。


 セミクロスシートの長距離用。ドア開閉や内装作り込みが嬉しい。ロングシート部分も座面の広い快適そうなロングシートです(国鉄2等並み?)。乗ってみたい。

 動力は現状割愛なので、二両目に期待したいですね。二両目は荷物や郵便の合造車か、はたまた優等合造車か?


 都市部の高架をゆく。
 コンクリ高架、コストと手間がかかるのでレゴだと余り作られてない……でも、都市感が伝わってきます。


 小規模ですが高架駅。

 市内交通としての存在感濃厚でありますね。

 長距離輸送も近郊輸送も。躍進が楽しみであります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介いただきありがとうございます。

以前はバラバラだった列車も、これらのレールバス・電車を経てほぼオレンジにできました。色が揃っていると事業者としての統一感があって楽しいものです(笑)
次はオレンジ色でディーゼル機関車を作りたいところです。
Posted by ぬぬ at 2022年02月10日 00:52
◆ぬぬつき様

統一感、自由形だと大事ですよね
レゴのオレンジもいい色だと思います。
次回作?ディーゼル機関車も楽しみですね。
Posted by sekiyama at 2022年02月17日 18:29
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