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2021年05月02日

【自動車作品】T型フォード 造ってみた(3) バスとセダン(難産!)

 T型は日本では路線バスとしても活躍しました。
 最初期のバスは、それこそ貨物自動車に簡易な屋根と座席だったようですが……。


 これはもっと落ち着いた時代のバスのイメージです。
 屋根も窓も備わる。でも(実車想定の)定員は10名くらいでしょうか。
 バスの初期はそんなもので、大型化は戦争入るくらいのはず。


 ツートンカラーはバランス整えるためのもので(笑)、T型のバス仕様としては勇み足だったかもしれません。
 でもまぁ真っ黒ばかりも何ですし。


 レゴとしては運転手以外に3人載せられます。そこはきちんとバスしてます。
 それでも、居住性はよろしく無さそうなので、飽くまで短距離、鉄道の補完としての従としてのバスですね。
 バスの快適性が上がってきて中長距離運転も行われるようになってきたのは1930年代なかば以降のはずですが、路線バスというよりは観光バスの話でありましょう。豪華さを意識した車とかの話。


 まぁ、そんな時代のバスです。

 カラバリ展開ですが(笑)、2x2飛行機窓に縛られます。
 飛行機窓とドア?のライン揃えられたのは良かったですが。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆




 最後にセダン。
 

 自家用車としても使われたのでしょうが、タクシーのほうが多かったはず。


 実はレゴ的には超絶難産でした。
 フェンダーというめんどくさい要素がありますので、クーペのキャビン大型化でどうにかなる題材ではないんですよ。
 一度は諦めかけました。

 先にバスを作り、バスを大幅に縮めて、セダンにしたという流れです。


 ホイルベースはクーペと同じく。そこにバス譲りの箱型ボディなので程よくちんちくりんな感じに収まりました。
 まぁ、セダンは「箱」で上等ですから(笑)。
 ただ、お尻の処理は今後変えたほうがいいかも。トランクは欲しい……?


 と、いうわけで。
 時代が伝わるかもしれない小道具? T型フォード。6台を造ってみました。
 
 それにしても。
 似合う雰囲気の街並みとかもほしくなってくるのですよね(笑)。
 
posted by 関山 at 08:15| Comment(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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