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2021年02月12日

【作品紹介】ぬで様のCAD作品より(2) 383系「しなの」。117系「銀河」。阿佐海岸ASA-100形。JR四1500形。JR東E130。キハ40。

 取り上げたい作品数多いので、引き続き。→前回


 日本に戻って。JR東海383系電車「しなの」「ちくま」。

 窓まわりのグレーアウトが今見ると上品な処理です。

 一番手前の貫通型先頭車。角落としした2x2プレートや新型のカーブブロックとか、今どきのパーツ駆使されています。下げた顎の辺が、低重心の383系らしさを強調しておりましょう。


 流線型先頭車。キャノピー使った無難な表現に見えつつ、5幅に絞った前面下部や、斜めに取り付けた丸形ライト。濃ゆい表現にバランス取りが光ります!

 車体はレンガ裏面でステンレスリブ再現。あの時代の車体らしく、ですね。

 足回りはやや腰高? ひょっとして振り子式の再現前提でありましょうか?



 117系「銀河」。側面のマーキング類も。


 117系の前頭部表現がなかなか画期的でもあります。
 185系もそうですが、80系湘南顔の流れなのですよね。


 阿佐海岸鉄道の気動車。ASA-100形(ASA-200形)
 土佐くろしお鉄道との同型車です。バリエーション展開できますね。


 華やかな塗分でした。側窓の大小を大胆にも窓部品の違いで表現です。


 「駅メモ」の海部なるさんと。絶景とも言える海近くの路線であります。
 今はDMV運行への準備中ですが、再開後はまた乗りたいなぁ。


 四国シリーズ。こちらはJR四国1500系。




 1500系気動車は意外と知られてない車両ですが2006年から運用に入ってるので15年選手。徳島地区の主力ではあるので、あちらまで行けば出会えます。
(四国は地域ごとに車両型式固めてますよね。松山がキハ54しか居ない地獄ですが)
 なお、結構製造時期による形状違いもあるそうで。

 エキゾチックな、どことなくアジアンな感じがする気動車。
 転換クロス採用とレベルの高い車でもあります。2016年で増備が終わっているのが残念ですね……。


 レンダリングしなおしたもの。魅力たっぷり。

 幾つかの部品がなく、実制作は未だ不可能とは聞いておりますが。
 軽快な台車、印象通り。


 こちらは東の気動車 E130形。この形式も影が薄い少数派です。
 大量導入の110系、そして大量導入中のGV-E400系に挟まれる感で……。

 なおE130形。110系とは混結可能です。


 作品はスッキリと美しく。そして高解像度です。
 側窓がタイル表面処理なのが目立つところでありますね。

 台車がブラケット駆使して、ステップ部分をうまく両立しています。


 キハ40の内地仕様と。会津地区?
 キハ40は側窓を1x1ブロックの横組で処理したもの。正確な窓配置は可能になります。ただ、窓の上下方向が心持ち小さい感じはしますが……。

 横組を前面からドア部分まで駆使されてるのも注目。


 キハ40のバリエーション。北陸は、高岡地区。

 今は国鉄色に戻ってしまったキハ40もいろいろな「高岡色」が試みられた時期があったのでした。

 右端の斜めライン。頑張ってます!


 よく見ると、キハ40自体の表現もバリエーションがあります。

 右端の濃赤のもの、ブラケットによるピンストライプの表現(0.5プレート厚)が入っているのですね……。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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