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2021年02月08日

【作品紹介】spur様のLDDより。「サフィール踊り子」「E657 ひたち」「都営6500系」「GV-E197形 事業用車」「クハ490」他

 設計段階のものでも、印象に残るものは記録しておきたくなります。

 spur様の作画されたもの(概ね2020年後半)をまとめてみました。多くの可能性を秘めておりましょう。


 サフィール踊り子。

 8幅前提。
 独特の色は濃青解釈です。
 前面の絞り込みが凄い。
 側面は天窓表現も。


 皆をあっと言わせた、常磐線特急「ひたち」「ときわ」用のE657系。7幅。

 再現不可能とか言われていたところに発表されたのです。この完璧な再現!
 前面は斜めの細ピラーが衝撃です。

 側面は車体断面の表現有り。


 前面アップ。






 前面内部構造


 DE10ではありません! 独自構想の新型ディーゼル機関車自由形だそうです。
 JR貨物ならDD200に相当する、現行世代のおそらくは電気式ディーゼル機関車。

 DD200をもう少し、国鉄へのキープコンセプトで造られたら……という感じでしょうか。国鉄的意匠と、現代的な要素のバランスが好ましい。旅客会社の何処かがDE10代替に……とか考えたくなります。




 検討段階図。ボンネットの角は最終版では落とされスマートになっています。



 都営 三田線6500系。
 
 シンプルにみえて、実は面倒な面取り形態を表現。
 0.5プレート厚を上手くブラケットで埋めています。

 実物は結構手間の掛かりそうな製作工程なのでしょうが(多分ですが、丸く作るほうが楽ですよ?)。実制作したら見栄えしそうです。


 クハ490形(クヤ490形)
 古めの題材も!

 日本初の(世界でもかなり初期の)交直両用電車。飯田線買収国電の伊那電サハニフ400を改造した車で2両。相方はモハ63改造のクモハ491形。

 買収国電唯一の「新性能電車」でもあります。
 外見こそ特異ですが、制御車に高圧機器積み込み、電動車に低圧にして渡すシステムは401系電車以降の交直両用電車に生かされています。

 ほぼ7幅。旧型車モデルとしてはかなり独自の造形です。シルヘッダーがリアルに張り出しているのが印象的です。

 屋上機器の精密さも。


 実物では、クハ490のシステムは581/583系にも生かされてる由。

 583系です。クハネ581ですが、583系の編成にもよくクハネ581は組み込まれてました。 8幅です。前頭部の円やかさと、前面窓前の濃青の塗分が印象的ですね。

 前面の行き先表示にはあるギミック組み込み予定だったとか?




 なんと。これは魅力的なアイディアです。


 内装も考慮してたようです。


 繊細な、やや洋館づくりの入った駅舎。短冊ばりの表現が凄いです。

 このままでも、或いはスケールダウンしても様になる。


 こちらは和風。木造の表現はかなり凝ったものです。
 屋根瓦も密度感ありますね。


 6.8幅で検討されていた103系。これは常磐線各駅停車(千代田線直通)の1000代。珍しい題材です。


 千葉の新鋭電車 E131系。ドット状の前面の大胆な再現試案です。それを6.8幅に押し込むアイディア。


 烏山線の電車。すっきり感。


 7幅で作画された、GV-E197形 事業用車。

 緑帯の濃淡ですが、ブラケット使った0.5プレートによる表現を行っています。


 E129系電車。7幅。
 
 前面の斜め帯の表現が自然でいい感じですね。無理のない造形ですので実制作も平易かも知れません。

 なお、架空の中央東線仕様です。新潟地区に大量導入されてから動きが無いままですが……。


 103系。7幅。窓位置の精密な調整行っています。
 前面の窓ピラーが0.5幅です。


 前面バリエーション。奈良線白帯、1.5プレート分!


 以上、まとめてみました。
 実制作に入られるものは少ないとはおもわれますが、設計のストックや検討が役立つことあると思います。楽しみにしております。

 また、読者の皆様も参考になるもの、多いと思うのでした。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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