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2021年01月27日

【雑談】「#レゴトレインを作る上で気をつけていることをいいねの数だけ話す」自分まとめ

 2020年の12月16-17日頃に話題になったハッシュタグより。
 
 自分以外の方が記録には値するのですが。でも「引用」「紹介」の範囲は超えてしまいますので自分の分のみ拾っておきます。
 気になる方は、当該タグで探してみてください。

 それにしても。皆さん真面目。関山は手抜きなの晒してしまってる感でした。



1:まず形にすること。
妥協してでもまず一度、形にします。

 ……納得できなきゃ、あとから改修すれば良いんですから。

2:小さめ。
 客車基準で日本形20m及び欧州系25mは32ポッチ。
 北米形は流石に34ポッチに伸ばしましたが……。

 車体幅6幅。蒸機などの突出部は8-9になりますが、原則には拘らず。目立たなきゃいいのです。

3;早く。
 作りたい題材は数多あります。1作にリソースつぎ込む「一所懸命」は土台無理です(できる方は尊敬します)。
 手を抜きつつ、要点は抑えてささっと。

 なお早さの前提としてパーツは常時ストック体制組みます(これはカンザンブリック開店以前からですね。欠品は体に悪いです。

4:手抜きの方法。
 床下機器や屋上機器はかなり適当。抵抗制御の電車なら抵抗器、気動車ならエンジン、付随車なら空気系だけ付いてればOKと。
 あと床下機器はボリューム抑えて、スマートさ優先します。
(木造客車のトラス棒も抑えめの表現です)

パンタもほとんど同じ形状の使い回しですし。
5:台車はこだわり。
 イコライザー、鋳鉄フレーム、空気ばね、ボルスタアンカetc……は台車という個性を際立たせますから。TR23系のアンダーバーも目立つんですよね。

 でも、それ以外は割と手を抜きます。
 二軸車のブレーキはやっと最近作るようになりました。楽しい。

6:ノリと勢い。
 オフ会合わせイベント合わせはやはり新作制作のモチベ上がります

 「合わせ」を考えると、題材は世界中に及んでしまいますし、時代も明治から現代まで抑えることに。楽しいぞ。
 ただ1980年代以降の題材は苦手ですが(京急2100や新幹線100系 EH500-900とか幾つか作品はあります)

7:リアルオンリー
 LDDとか苦手なだけですが、食わず嫌いかも。でもcadぶん回せるゴツいPC買う金あるならレゴ買

 設計は荒く手書き。1-2時間で終わること多し。あとは「勢い」。パーツ触んなきゃ話は始まらない……
 資料もネットでさらっと見つかるレベルで済ませます。
 まぁ、妥協主義です。

8:コストは抑える
 そりゃ、数を作りたいですから。質より量。
 
 A案B案で迷ったら「安い方にする」
 高額すぎるパーツはなんとか代用品で済ませます。見立てが大事
 パーツ割りも安くなること熟慮

 客車(オロ40など)の屋根、上下反転させたのは名案でした。安くて強度確保できて且つ軽く。

9:強度は紙でいい。
 自分は基本的にイベントは「全参加」ですから、自分が扱えれば良い……の割切はあります。コストや重量も考えたら強度はミニマムでも良いでしょと。

 流石に。人に貸すものは考慮はしますけども。

10:編成はキモを抑える。
 フル編成は端から諦めてます。でも、「模型的」な要点抑えた編成あるじゃないですか。それを目指しています。

 変形車をさらっと編成にブチ込む。湘南電車ならクハ86015(パノラマ窓)とかクハ86022(1.5次車)入れて、モハ80も0代と300代両方入れるとか当然クモユニ

11:潰しが効かない題材は避ける
 貴賓車、御料車、事業用車でも出番の少ない車は避けること多いです。運用が「潰しが効かない」ですから。そうした車種が嫌いなわけではないですよ!

 汎用的な車は便利
 旧型客車や気動車の編成は「例外だらけ」。配置だって絶対じゃない、貸出は日常だったのです

12:模型的な楽しさ優先。
 実物どおりに囚われるより、自分の好きな仕様で作りゃ走らせればいい。自分の模型なんですから。
 考証は「納得できりゃOK」。「史実」は補強であり、拘束具に非ず!

 C52が「櫻」牽いてる史実あるなら、時に「富士」牽いてたっていいと思うのでした。

13:トレインモータはやっぱり便利
 自作動力は極力避けます。ナローゲージみたいにどうしょうもないものもあり、テクニック細工自体は楽しいのですが。

 蒸機はテンダドライブ原則。でもテンダも含めて動力無しは抵抗あります。

 PUはモータ多めに買って、ハブ(電池box)は使い回し運用。

14:魔改造は正義
 正義です。ただし不器用な自分ができる範囲、誰でも家にある工具でできること前提。
カッター、ニッパー、半田コテだけで精度低くできる加工に留める。006Pスナップや銅テープも入手は平易ですし。

なお自作シールは避けてます。嫌いなんじゃない

面倒くさいから。マジです。

 補足:工具はある程度いいやつ使いましょう。マジ。
 高級品じゃなくていいので国内普及品? タミヤニッパー有能すぎです。

すぐネタ切れかと思ったら、意外と語ることあったなぁ(驚)。
15:題材被り
 気にしません。殆どの場合は
「ウチのコのほうが可愛いに決まってる」から。
無論、主観(苦笑

 表現とか参考になるとこあれば、躊躇なく真似しますし。


 精密だなぁ(でもサイズスケールが自分の好みではないし)
 丁寧だなぁ(ここまでタイル貼りまくるの、コスト的に無理)
 ……って少なくはないのです。

 だからラーズセミラージ作れる人や、ツルツルに仕上げられる方は尊敬します。


16:楽しくない世界観は作りたくない
 ミリでも現代JSDFのような戦闘シーンがないものは良いのですが、ガチな戦争や戦時体制は苦手な題材。戦時型や繊細復旧車は嫌いなわけではないので、戦後設定ということに。進駐軍専用車系はギリギリありですが。

 要は、にっこり顔が似合わない世界が苦手。



 ミリタリは好きですよ。誤解されませんように、です。

 どうでもいいけど、WWII以前のレトロミリって既に中世騎士物語や大航海時代くらいの「歴史」になりつつある気がします。
 我々の死ぬ頃には、レゴ社がWWII題材を商品化していても可笑しくないのかもしれません。その頃までレゴ続けてられるといいなぁ。

17:トータルで世界を作る。
 故に、鉄道・建築・自動車・船舶・航空機。ミニフィグスケールの作品以外は殆ど作りませんというか作れません。(船の1/300は例外)
 
 スケールは可変と云うか、対数法則的スケール。汽船のような大きなものは小さく、人間やらオートバイなど小さなものは大きくですね

 つまり、古典的レゴ街シリーズ解釈であります。

 建築の縮め方は鉄道模型のストラクチャの文脈です(窓数などを省く。明治村的縮小)。2階以上はフロアの高さを妥協したりしますし(テーマパークの建物的文脈です)。
 このへんは汽船なども同じくです。

18;バッファはレゴトレインの記号
 日本形(昭和以降)や北米形でも連結器のバッファはそのままにすることが多いです。近代題材では似合いませんが、1950年代までの車だと不思議と違和感がありません。

 だからEF58とかでもバッファ付き。
 あれはある意味、レゴトレインの記号だと思ってます。

19:運転は本線鉄道と電鉄線(等)を分離
 中規模以上で運転するときは、本線(国鉄幹線系)と支線(あるいは電車など)を分けてレイアウトします。現実も分離されていますし。

 大きな回遊線は長編成、高速の作品に。
 短編成のものは小型レイアウトに、ですね。

20:ネタは媚びない
 媚びない、じゃない。媚びれないです。

 マイナーなもん、古いもんが基本的に好きですから。
 4歳の地点で好きな電車が阪急920と東急3450ですからw

 あと、外国ものは全世界が守備範囲ですよ。制作歴は仏独瑞墺蘭台中香露米英。まだまだ作りたいもの無限にあります。

21:行動力!大事
 「風呂に入って後悔したやつはいない」という言葉が好きです。面倒くさいなぁとか今日は風呂は要らない、とか思ってても風呂入りゃ満足しないわけないw

 同様にオフ会、展示会に参加して、後悔することはありません。
(仕事忙しいなどで行けない人、ごめんなさい……)

行動力、補記。

 なんだかんだで旅行好き。しかも移動してる時間が好き!
 18きっぷは苦痛じゃなくて快楽。同じ景色は特急から見るより普通から見たほうがより楽しめるのですよ。ネカフェも好き昔の座席夜行に比べりゃ極楽ですからねw

 旅も、「質より量」ですねぇ。


 と、まぁそんな感じありました。
 
posted by 関山 at 14:59| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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