何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2021年01月24日

【作品紹介】「幸せの黄色い電車?」5udon様の京急電動貨車。デト11・デト12

 先方の記事。
https://5udon.blogspot.com/2021/01/1112.html


 最近、電動貨車の話題が目立つます。
 現役最古の福井のデキ11が除雪に大活躍したこと。
 そしてJR東日本が電気式気動車及び電車の牽引車を、電機の代用として導入すること。
 一時期は絶滅危惧種ではありましたが、電車と電気機関車の中間的存在としての意義は今後も発揮し、活躍の場が続くことでしょう。

 さて。既存の電動貨車が元気な私鉄もあり、京浜急行もその一つです。
 1988年製造のデト11・12の2両編成が週に二度、定期的に神奈川新町−金沢文庫−久里浜と資材輸送を行ってる由。程よいレア感のゆえか「幸せの黄色い電車」ともいわれているのだとか。

 他に救援車のデト15・16 及び デト17・18の2両x2があります。
(こちらは用途上、めったに稼働しませんが……)



 黄色い車体に赤帯。先代のデト30から引き継がれたもの。
 前面はエッジの立った折妻ですが、これを0.25ポッチずらしで表現しています。
 
 前面窓は2x2窓などではなくて飛行機窓の側面を使い、ベストな形状・寸法にする手法です。ガラス入れられませんが、この形状はいい雰囲気。



 2両編成。PU機器は短い車体内におさめてしまってます。無蓋電動貨車の自走も可能にしてしまうのですね。

 パンタグラフはワンアームに換装後の、今の姿です。

 車体幅は5udon様の標準で6幅+2プレート分です。
 さて、6幅プラス2プレートという寸法ゆえ前面の両端で赤帯が切れています。ただ、全く気になりません。寧ろ、幅広感がこの車両の顔らしく。


 荷台部分はテクニックブロックに、ジャンパプレートをはめ込み、ジャンパプレートの裏面を煽り戸のディテールとして利用しています。なかなか好ましい形状でしょう。煽り戸が分厚くなるというデメリットはあります。


 手すりや作業灯に精細感ありますね。


 作業灯アップ。荷台は程よくツルツル。

 車体部分、窓は位置や形状も良い解釈に思います。
 

 新町、或いは文庫での日常。通常の電車との並びです。


 1000形と2100形にならんで。


 お家で「京急ファミリー鉄道フェスタ」ですね。
 次回こそは電動貨車も並んでほしいものです。


 既存の電車と寸法・スケールが揃うのは嬉しいことです。


 デト11形は2連1本なので同型車の並びは無いですが、こうしてみると片方がデト17-18かデト15-16……に見えなくもなく。
 あちらは救援資材箱を荷台に載せているのが楽しい姿ですよね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]