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2021年01月23日

【作品紹介】超豆茸様の小田急プロジェクト 60000形MSE。5000形・4000形・2000形。

 先ず、衝撃だったのは60000形MSEでありました。
 
 超豆茸様の作風は、省略と見立ての要素が強く、それによるリソースセーブでフル編成と現行全車種の再現を目指されるところにあると思っているのですが。

 その省略と見立ての文脈で、このクオリティです。
 驚くしかありません。


 先頭車の完成です。実物のメタリックブルーはなんとミディアムブルーによる表現。やや濁った水色はやもすればレトロなのですが、この見立てと造形ではモダンなメタリックに見えるのです。


 貫通型と流線型。
 貫通型はミニマムな表現ですが、それっぽく。強いてもうせば貫通扉窓に何らかの中央分割線の表現は欲しかったですが。

 流線型。無欲の勝利というか。もう何も言葉が出てきません。
 シンプルなライン。シンプルなパーツ使いが、あの複雑な形状を生み出している。

 この見立ての強さは経験値の蓄積か、はたまた持って生まれたセンスか。
 はたまた、鬼に金棒? 2x2タイルという平凡な部品にここ迄力をもたせたことに驚くのです。


 活躍想定シーン。
 快適さではEXEに劣り、華やかさではVSEやGSEに叶わぬイメージのMSEですが……。十分にカッコいいのです。


 貫通型。前面下部の流動感はもう少し欲しい気もしますが、この見立ても正解に思えます。


 10両のフル編成。連結部も魅力です。


 先頭車側面。プレート避けたシンプルな側面造形ですが、不思議なバランスの良さ魅せます。
 2x5ブロック用いた側窓も、実物の大型窓感あって良いのですね。

 超豆茸様の作風からは離れますが、屋根肩の処理などのブラッシュアップでどこまで大化けする題材でありましょうか!


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 通勤車も2000形・4000形・5000形とつくられています。


 最新型5000形II。
 半流線型が久々に帰ってきました。まろやかさは初代5000・5200形譲り。快適だとも聞いています。

 前面表現が今どきの半流線型通勤車です。


 もちろん、10両のフル編成!


 活躍シーン。都会の電車です。


 小田急は高架複々線の実現で、中に通過線のある配線が増えましたね。
 その雰囲気顕れてます。

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 少し前までは最新だった4000形II。

 E233系の小田急版? 実用的一筋に見えて、結構改良されてる電車です。

 前面は平面に割切り。違和感皆無です。
 それよりは額縁部分が6幅ツライチなのが嬉しいです。斜めにキレあがったヘッドライトもそれっぽいんですよ。


 作品はLEDライト仕込んでいます。


 地下! 下北沢辺りの雰囲気でしょうか。


 車体はシンプルな仕上げです。無機的なのは却ってリアルな感じかも、ですね。


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 そして。もはやベテランの域。1994年生まれの2000形。

 1000形のセミワイドドア版として生まれた少数派です。
 前面は1000形共通。やはりツライチの額縁顔がすごく綺麗! ケース入りの前照灯はΦ1円筒の横組ですがベスト表現では無いでしょうか。
 ……応用で、8000形も作れそうでありますね?

 前面裾のタイルも、アンチクライマー的なデザインに見えてきます。

 あと、スカートの欠けてる部分の表現が! こういうコダワリが嬉しい。



 8コテのみでした。作品も8両編成を再現しています。
 ドア部分はビートなし、それ以外の車体にはビート。1980年代後半から1990年代前半くらいの「軽量ステンレス車体」の造形美と編成にしたときのリズム感が素晴らしいのです。


 郊外へ。鶴川から先 玉川学園あたりの光景でありましょうか?


 やはり、小田急に多くなった通過線のある複々線駅です。
(複々線完成前は東北沢がこの配線で有名でした)

 2000形がまだ新車だった頃の小田急、思い出されるのですね。凄く懐かしいのですよ。

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 作品の並び写真も。


 イベントの並び撮影の如く。通勤車とロマンスカーの並びも様になります。


 2000 4000 5000 60000!
 個性的な顔が揃います。で、3000も別の顔なんですよね。


 小田急カレンダー 2021

 ……とかに使えそうな構図です。小田急さん、昔からこういう広報写真撮るの上手い印象あるんですが、超豆茸様も上手くそのエッセンス吸収されてますね……。

 やはり、ファン心理わかってくださってる感じが(笑)。
 この作品からも伝わってくるのです。


 第二陣も楽しみにしております。

 なお、関連ツイートも貼っておきましょう。










posted by 関山 at 00:00| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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