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2021年01月18日

【イベント】2020年(年末)福井オフレポート 初出編

 2020年年末の「福井レゴオフ」。
 こちらは一眼で撮影した分で、初出になります。基本的に鉄道関係、関山作多めです


<追記。プラン図追加>


 外側がR104 内側がR88です。この面積展開できる余裕が福井の良さです。
 またポイントは手持ち全量使い、直線レール300本は相当な荷物ですが(笑)。
 

 背景にモジュールビル。

 Mugen様のH5系と、緑茶クマ様のE7/W7系




 並び。1960-70年代の福井駅イメージして。


 左から京福電鉄テキ511
 EF70普通列車
 583系特急(「雷鳥」辺りかな)
 475系急行(「立山」あたり?)
 ED70急行(「つるぎ」辺り?)
 485系特急(これは「雷鳥」です)

 おくにちらりと、京福3001形電車。


 赤い電機の迫力です。


 遠景。というか今回の全景に近く。


 地方での、1日のオフ会としては最大規模といっても過言ではないでしょう。
 これだけのものを少人数で楽しめるありがたみ……と考えることにしましょう。


 駅前の路面線と本線の分離は毎回の手法です。




 客車急行の最後尾はオハネフ12。


 反対側から。昔の福井駅の配線再現とは未だ程遠いのですが、しかし福井鉄道や京福電鉄の分岐する方向とかはコダワリです。


 今も昔も、電車王国な福井です。
 あのクラスの都市で二社の電車があるのは珍しいですから。


 京福の駅構内。国鉄との間に乗り入れの貨車が。
 入換のテキ511。


 E7/W7。フォルムの美しさ。


 行き交う新幹線。個性競い合う。




 大宮付近ではこうして、JR北海道とJR西日本の車両が並んでいたりするのですよね。


 ED70の曳く急行。茶色いのはマシ38で。北陸筋で使われてたオシ17の代用ということで。


 オロネ10、スロ54……。華やかな編成です。


 京福3000形と。1974年ころに南海からやってきた2扉クロスシートのカルダン車4編成は、長いこと京福福井の看板電車でありました。2000年頃に引退。1954-57年ころ製造の電車ですから、まず大往生と言えましょう。
 
 今のえちぜん鉄道ですが、殆どの車両が3扉セミクロスと質的には向上しましたね。


 京福と国鉄の並走。


 475系。実は2014年ころの古い作で、2019年に一度大改修は掛けています。
 仙台地区から関東圏迄。北陸地区から京阪神迄。そして九州地区と活躍範囲が広かった系列ゆえ、使い勝手は良い電車なのですね。

 かなり最近まで、普通列車転用されて生き残った幸運な電車でもありましたし。


 流石にサロやサハシ含めた全盛期は短いものでありましたが。




 特急と急行。1970年代だと未だ急行のほうが主流だったのです。


 ひろどり様の485系。片方がボンネット(おそらく100代)、反対側が貫通型200代です。


 Mugen様のえちぜん鉄道電車。これも古い作ですが(確か2012年ころ)、しかし今でも通用する造形と仕上げの丁寧な作品であります。


 583系。北陸筋では「雷鳥」で併用されだしたのが1978年ころから。レギュラーとしては1985年ころまでですが、臨時としては1990年代まで。

 急行としては「立山」が1982年から暫く。
 583系最後の定期運用となった「きたぐに」は1985年から。当初は国鉄色のままで、専用色化は1990年代でした。




 国境なき運転会?




 mugen様の500系は未だにこれを超える作品のない傑作。


 柴様のアメリカ系マレーは自作動力です。結構な高速で爆走。
 でっかい炭水車の迫力も見逃せません。




 軍用列車が最高に似合います。というか、柴様によると軍用列車用に製造したとのこと?


 ED56。ひろどり様。


 さて。実は結構取りこぼしもありましたので、再掲載編に続きます。


posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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