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2020年06月14日

【アジア系互換品】4幅車というジャンルは「パチモノ」が元気!?

 レゴの自動車。

 日本では嘗てのレゴランド(1972-1977)やレゴ街シリーズ(1978-1996)、はたまたWorld City(2003-2004)やら初期の現Cityの流れを汲む、4幅の自動車モデルに人気が集まり、ファンも多いのです。

 しかし、近年のレゴ社の公式製品ときたら。
 Cityの肥大化傾向はとどまりません。6幅の中で優れたデザインを求めようとしたスピードチャンピオンも2020年製品では8幅化してしまいました。

 フィグ乗りではない4幅車。これは やはり嘗てのレゴランドにルーツ持ち、初期の街シリーズに採用され。ずっと時代下って2004年ころからRACERS(Tiny Torbo)として復活。低価格もあって一時期は広がりましたが、だんだん下火になり終息。2016年ころにshellのプロモでプルバック入のフェラーリシリーズが展開されましたが、それも一般販売されずに短期に終わってしまいました。

 要は、トレインや海賊くらいに、ニーズと供給に齟齬があるのが4幅車というジャンルなわけですね。ええ、自動車のモデルと言えば幅が広すぎますから、あえて言います、伝統の4幅車と。




 情報源は4幅車の大家Tmamotsu様で、それに思わずこんなコメントしてしまいました(笑)

 まぁ、Tamotsu様は流石で。

 いや、なんともはや。

 しかし、中華風習(春節など)のセットは、公式がパチモノを追いかけてるんですよね現実は。あの種のセットは中華パチモノの方が元祖で、レゴ社がその真似をしてるという柔軟性を見せていますが。

 でも、良い製品が出れば正義ですよ?


 大きい画像で、decool ?のラインナップ観てまいりましょう。

 公式パクリがあるのはご愛嬌ですが。そうした部分除けばコンセプトは間違ってません。プルバックで走る車のおもちゃがつまらないわけありません。
 やはり、オリジナルティあるモデルは惹かれますね。


 褒めてよいのはこの辺のトラック系でしょう。パーツ数も多め。
 
 赤い消防車、横組みの車体後半部が目を挽きます。
 ワーゲンバスな警察バン?もオリジナルティある総計なんですよね。おもちゃとして納得できる。左の赤黄色のバンも現行のVWのバン型商用車の雰囲気です。

 キャンピングカーは凄く公式的な。でも公式が作ることはなさそうな4幅車です。


 更にバン型。救急車が精密造形。ホットドッグのフードトラックは上品さとリアルさ。本家がフードトラックやると大ぶりになるだけじゃなくて装飾過多で……。
 左下のバンは……いやどっかのドラマで観たような気が(笑)。云わなきゃわかんない。しかし何で2020年になっても特攻野郎は人気なんでしょうか。

 右下のが良い意味でおとなしいデザイン。

 全体通して言えるのは、小ぶりで上品。本家が喪った何かを再興させたかのような?

 
 無論、色々な考え方はできる商品でしょう。
 パーツのクオリティの問題もありますし正直言えば本物とパチモノ混ざるの嫌ですから、売ってたところで買うかどうか微妙ですよ。多分買いません。

 だからこそ、愛すべき本家の本物には、もうこの雰囲気がないという事実は残念に思えるのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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