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2020年01月18日

【作品紹介】ぬぬつき様の自由形気動車はキハ55準急色風 ……広がる「心象鉄道」?

 自由形? の作品です。

 しかし、この雰囲気。正に「準急色」の気動車!
 クリームに赤帯。キハ55系の1955-1965年ころまでの色であったり、はたまた小田急のキハ5000形・キハ5100形の1960〜1967年の色であったり。
(他に南海や島鉄のキハ55同系車もこの色でありましたよね)

 気動車が未だ大きな可能性をもち、そして地方の準急用という適切な任務についてた頃、まさに気動車の青春時代?の色でありました。
(DMH17系列の機関の気動車、準急には良かったんですが急行用・特急用だと無理がありすぎたんですよねぇ……)


 手持部品の問題か、解釈の問題か? 黄色に赤帯なのですが、昔のキハ55などのカラー写真見ててもクリームの地色が濃く、黄色に解釈した方が良さげ……なこともあります。これはこれでそれっぽい! と。
(況してや、自由形です)
 
 前面は7幅に対して3幅分の貫通路が良いバランスです。窓ガラスはキハ58のように隅まで寄った形状なのかな? とか思いたくなりますね。低運転台であの形状はなかなかエキゾチックな味を出すんじゃないでしょうか。
(私鉄車が、国鉄車とちょっと違った色気を出そう、という雰囲気ですよ?)

 側面は1段窓で、此処はキハ55の後期車に準じてるのでしょうね。

 屋根の表現は6幅だと重そう……ですが、7幅だとバランス良く見えます。

 床下機器、灰色の存在感。未だこの車が、かの世界観では若い新車であること物語るかのようです。


 今回は動力なし。その代わりインテリア完備です。ドアは貫通扉や、車内のトイレ扉も含めすべて開閉!しますが、外開きではなくて内開きです。こだわりですね。


 雪国をゆく……の如く。

 単行の気動車が人々の生活載せて走ってく……姿は心を打つものです。
(ぬぬ氏の、限界旅行の成果顕れておりましょうか?)

 ぬぬつき様の方向性、架空鉄道というよりは「心象鉄道」を思わせるものあるのですよ。



 心象鉄道といいますと、こういう設定まであります。



 「かんなぎ」「ほしふり」って列車名、浪漫ありますね。
 そのうえ、普通列車は混合列車でありますし。

 世界観は……台湾的でもあり樺太的でもあり。なかなか魅力あふれるものでしょうか。


 他、ぬぬつき様のツイートです。



 リンクこちら。情景写真や貨車の設定がとても細かいんですよ。
 よい意味で、ミリレゴ界隈の架空設定を持ち込んでくださった感じがします。




 ポイントマシンはいろいろ造られておりますが、ぬぬ様のはなかなか大胆にばたんばたんと切り替える方式。でも動作が派手なのは、視覚的に良いことです。分岐器の転換確認は安全確保で重要なことでありますから!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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