何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2019年12月29日

【作品紹介 ナロー】Yesterday様のナロー動力車。赤いディーゼル機関車は欧州風?

 一度のツイートのみで続報など無いので、実際の性能などは不明です。
 でも、設計のスジはなかなか良さそうなのですよ。

 写真2枚だけなので憶測語りも多いのはご容赦を。
 でも、捨てがたい作品ですし、いろいろ参考にもなりましょう!


 構成は 機関車(モーター車)+受光ユニット車+電池車となるようです。
 PF機器は魔改造なし。

 車体幅は4幅+プレート4枚分で、5幅以上6幅未満に見受けられます。いや、実質5幅のようですね。


 赤いディーゼル機関車。

 キャブ内にモーター搭載。動力をベベルギアで上下方向に落としこむ安定した手法です。注目したいのは、長さ5Lのハーフハイトアームでモーター軸と下方の推進軸を結びつけて、モータの浮き上がりを抑えていることでしょう! また、モータからはベベルギアの大小できちんと減速しています。

 このギア配置、ナローゲージ以外の蒸機作品などでも応用できそうです。

 機関車の造形は欧州系の香りがします。

 気がかりなのはホイルベースがやや長いことで、これだとナローカーブレールの走行は難しいかもしれません。急カーブに対してアタック角大きすぎ?

 推進軸の固定位置を変えれば、ホイルベースを短縮することは出来そうです。
 この種の機関車はホイルベース短め、オーバーハングはたっぷりの方が可愛らしさも出てきますので、直せるなら直されては如何でしょうか?



 受光ユニットを隠す 有蓋貨車。
 電池は更に別の車という割り切りにより、ゆとり保った車内配置です。

 4幅にタイル貼った車体構成が見えますね。上手く行けば、4幅+プレート2枚厚? 5幅未満???
 車輪は通常の軸穴ですから、走行性能も期待できそうです。

 電池車の画像はありませんが、この受光ユニット車と同じ作りで行けそうに思えます。


 現状で走行試験の結果などは伺っておりませんが(注:2020年2月でも)、しかし、この編成・構成は出来とスジが良いものと言えましょう。
 何らかの続きがあること、願っております。

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介・ナロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]