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2019年12月20日

【作品紹介】il様のJR東日本 E353系 この題材としての、究極!

 中央東線の現行特急車 E353系は割と人気題材であり、作例が多いです。
(逆に先代の351系は作品に恵まれてないような……)
 
 実際、351系ほどのバブル感もなく(笑)、E257系のような貧乏臭さ(と、言わざるを得ないですよね……)もない、中庸なバランスの電車でしょうか。貫通路と高運転台兼ねた造形は「国鉄型」の正当な後継デザインでもありますし。人気も窺えましょう。

 8月に制作されてきたIL様の作品はその、究極かもしれません。
 8幅フルのラージスケール作品ではありますが、各部表現は他スケールにも援用できるものでありましょう。色・造形、全てに妥協がありません。


 付属編成の3両で収まります。


 それでも、この存在感です。

 このスケールにして、R40の通過可能は驚かされますし、またありがたい性能ではあります。


 前頭造形観てまいりましょう。

 テクニックパネルが基調になっています。E233系では定番ですが、それより一回り大きなパネルです。その内側に最近出回りの多い2x2丸プレート・丸タイルで造形し、ウエッジプレートで斜め造形。貫通扉カバー周りはクリアタイルで灯火を表現して、貫通扉が上手く浮き上がるデザインに。

 側断面、絞り込みと台枠部分の垂直で、JR東の特急車らしさを現します。
 屋根肩はポチスロの垂直方向仕様での造形です。裏面ブラケットでしょうか……?


 都市部隧道を抜けて。中央線の新宿〜御茶ノ水のどこかにありそうな雰囲気。


 ホーム停車中。


 上野駅に入ることは現状ありませんが……。


 側面と屋上の印象。

 ドアは微小な凹みを再現。乗務員扉は手摺の埋込。ラージスケールでは省略できない表現もあるのでディテールの取捨選択も難しくなります。

 側窓は意外と順組ですが、横組に見えるのはヘクサゴンな塗り分け線の再現故に、ですね。ここは3幅分の横組です。

 平滑な屋根上は流線型の冷房機の表現が美しい。



 以下、製作者の関連ツイートです。
 設計上・運用上の配慮が分かりますので上げておきますね。


















 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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