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2019年12月18日

【作品紹介】エース様の近鉄80000系「ひのとり」。最新型を再現!

 2020年の春に営業開始。名阪甲特急の最新型。

 自分の世代には1988年デビウの「アーバンライナー」21000系が「まだ新型!」の認識あったのですが、あれも既に30年以上も前の電車なのですね。

 21000系登場時に、10100系新ビスをまだ新しい……という感覚かしら。尤も1988年地点では10100系はとうの昔に引退済でありましたが。一方で今度名阪甲特急から降りる21000系はまだまだ汎用特急車として働くようです。……今どきの電車は長持ちです。




 先ずは搬入の模様から。


 そして。編成単位で。
 
 前面のキャノピーはまさにこれ!の選択です。
 前面ピラー、上手くブラケットをキャノピーに引っ掛けて表現しています。0.5プレート+2プレートなので、綺麗に6幅ジャスト!

 前面下部は5幅に絞りこみ。実に丁寧な造形。
 クリアタイル使った前照灯ユニットも良い見立てでしょう
 
 先頭車側面はグリル使って微細なライン表現した窓下が巧いです。本物は微妙なぼかしラインですが。グリルは正解。

 ただ、側窓は横組みの方が良かったかもです。側窓ピラー結構細い印象なんですよ。あとガラス色は可能なら透明黒のほうが良かったかもしれません。

 あと、エンブレムは何らかの表現が欲しい……? 下手な表現だと蛇足になりえるので悩ましいところではありますが。



 斜め上より。屋根は平滑仕上げ。近代車両だと必須になってきましたね。


 走行シーン。6両編成です。
 
 床下機器の灰色が良い対比です。


 先頭車。改めて。
 スカートも含め、5幅に絞り込んだ形状が美しい。


 前面ピラーの下の三角部分は埋めるの至難ですし、下手な処理ではゴツくなるので難しいところですが、何時か解決ねがってます。クリア諦めてブラックアウト処理なら綺麗に収まりましょうか……?


 中間車。レギュラーシート車。

 真っ赤な車体は近鉄特急のイメージとはまるで違いますが、ありがたくも名鉄の真っ赤な特急が引退した後なので「キャラかぶり」は回避。そういえばアチラもデビウ当時はphenixのエンブレム付けておりましたね。

 一方、ひらがな4文字の愛称名は「しまかぜ」に続いてますから、今後の近鉄特急の特徴になってゆきそうです。「まほろば」かなにかも商標登録されてたんでしたっけ?


 中間車。窓配置の違いも表現。
 床下機器も丁寧です。


 中間車。レゴ的に動力車です。


 中間車。こちらも動力車。6両編成で動力車2両。
 PFで24ポッチ級なら1Mでも走りはしますが、青山峠を高速で超えてゆく実物のイメージ考えると非力というわけにはいかないのでしょう(笑)。8両への増結も想定?

 ただ、上手くやれば2M動力車にまとめて、取り扱いの簡素化とコストダウンも可能かもしれませんよ? 


 この並びは当然にして必然。


 21000系アーバンライナーとの並び。白い特急から赤い特急へ。


 改めてフル編成で。


 簡易表現ながらインテリア装備。先頭車のデラックスシート。


 こちらはレギュラーシートです。窓からシートバック見えるだけで気分は盛り上がるんですよねぇ。


 パンタは昨今のアームクリップ系を駆使して、有機的とも言える形状を再現。摺板が艶めかしい?ですよ。


 夕日に浮かび上がる「ひのとり」。

 12月15日の尼崎でお披露目になったエース様の新作。あの沿線では一番ホットな題材ゆえ、今後広範な活躍が期待されるところですね。人気も集めることでありましょう。




 拙作の10100系ビスタカーも揃えての、名阪特急史。
 エースパパ様も含めて近鉄だけで検車区埋められるボリュームは既に実現しているのですよね。
(特急車で未だに作られてない形式も11400・12000・18200程度でしょうか?)



 別会場にて。大カーブでの編成写真です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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