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2019年12月16日

【作品紹介】超豆茸様の京阪2400系と2600系。今なお健在な、クラシック京阪!

 2200系についで、京阪らしい京阪電車の作品です。
 
 2400系は1969年から製造された京阪初の冷房車。車体スタイルは2000系以来のものでしたが、標識灯がやっと外付け骸骨形から角型埋め込みになったもの。7両編成が6編成ですが、中間分割のない7コテであり、また京阪にしては珍しく製造以来現在に至るまで編成替えもありません。(京阪電車、殆どの形式で何らかの編成替えとか他形式への改造編入とかある感じですからねぇ)
 平凡な車体に見えて、前面貫通扉は更新時にドア窓と方向幕を一体化したデザインに改められて近代感はだしておりましょうか。


 制作過程です。

 標識灯の位置を右から左に改めて、この種の角形標識灯の顔をぐっとリアルに! 1プレート内側に寄るとこれだけで印象が大人のモデルに。

 辻褄合わせは貫通扉を3プレート分にすることで行っています。
 この手法、京阪に限らず角型標識灯の題材の多くで行えるものじゃないでしょうか。いや流石に折妻や丸妻で後退角持ってる車両には無理ですけども。


 完成。すっきり美しい7両編成。
 更新後の特徴、貫通扉もバッチリです。

 先行作同様、丸みのついたスカートで、どことなく丸みも感じさせられます。
 やや上下方向に長い顔も京阪らしいものですよね。


 窓みっつづつの側面。窓サッシは流石に割愛の思い切り。コストかけてよいのなら1x1を二段に積む手はありますが。
 

 こんな鉄橋と高架、淀川沿いの京阪ならありそうな雰囲気ですよね。


 カーブをぬけてく長編成も京阪らしいのです。


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 2600系も合わせて紹介しましょう。
 2600系は1978年から導入された2200・2400系に次ぐ形式……ではなくて、2000系を「代替新造」した形式です(一部新造車もあり)。

 1959年に製造された2000系が昇圧と冷房化が困難なため、車体を再利用して機器を新造。一応新車扱いと。4/8両編成がありかなりの勢力でありましたが流石に廃車が進み、残存車は少なくなってきました。



 2600系も外見は多種多様に渡りますが、製作は外付けの骸骨形標識灯を残して、どこか2000系の面影を残すタイプです。これが新塗装になったときは正直驚きました(笑)。

 超豆茸様の作品ですが、ハーフペグでの再現です。
 うまく表情が出るものです。鎖つかったジャンパ栓も良い感じですね。

 そして、幌枠!
 京阪は割と幌枠つけっぱなし……でした(過去形)
 2600系だけはまだ幌枠つけっぱなしの車両があるのですね。如何にも電車らしく。良い感じです。


 8連でしょうか? 本線急行の趣。


 ロングのストレートゆく。京阪にもこんな区間はあります。


 でも、京阪というと連続カーブ区間のイメージですね。

 如何にもな雰囲気の写真がすばらしく。大仰なカントも、トラディショナルなインタアーバンには欲しくなるものですよね。

<未完>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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