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2019年12月07日

【作品紹介】超豆茸様の京阪3000系III と10000系


 突然ですが、今の京阪3000系は三代目なのですね。
 先代はあの2ドア特急車。1971年デビウ。今も地鉄10030形として健在。

 先々代の(即ち初代の)3000番台車は電動貨車群でした。あれはあれでゲテモノ揃いで楽しいのですよ? 1971年の二代目デビウで番号を明け渡し3桁車番になり、1985年の昇圧で引退していますが。

 ……って雑談はともかく。
 中之島線開業に合わせて製造された三代目3000系は本格的な3ドア転換クロスの准特急車です。8000系という本格特急車の補助的存在でありましょうか。カラーリングは、特急の濃赤、一般車の緑に呼応した藍色。これはなかなか似合っています。


 前面。
 難しいのはアークラインと、その縁に沿ったLEDの標識灯です。
 アークラインは先の8000系同様にカーアーチの浅型での表現です。この部品だとうまく隙間も出来るので標識灯の問題も解決します。

 屋根肩部分は程よい丸み感がありますね。ボリューミーな印象が伝わってきます。


 超豆茸様の常で、フル編成8両です。

 側面は横組です。窓の高さが5プレート分はやや物足りない印象は有りますが。3000系はもうちょいと窓の上下高さがあるイメージですから。

 
 カーブとカント、まさに京阪本線の何処か……! という風情です。
 パンタの黄色が良いアクセントに。


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 合わせて10000系も。

 京阪では最大の番号ですが、しかし影の薄い形式です。
 2002年に支線用として4両編成で登場したもの。
 現在は一部が7連化されて本線でも使われています。それでもなおかつ少数派でありますが。

 但し、9000系譲りの前面や独立窓の側面など上品・上質な印象を湛える形式でもあります。地味ですけど、見るべきところはある電車なのですね。


 二枚窓の前面と、独立窓の側面です。

 前面はこの形もアークライン塗り。黒のカーブスロープと、白いグリルスロープを違和感なく合わせています。
 注目したいのは標識灯の位置ですね。横組を合わせることで絶妙な位置に標識灯をおいています。内寄せになりすぎず、外寄りになりすぎず。ベストなバランスです。やや痩けて見えるのは致し方ないのですが、これはこれで前面の穏やかな丸みの表現にもなっていましょうか。


 本線用の7連です。スカートがなかなか軽快な形状です。


 パンタ周り。交差式の表現です。


 カーブの多い線形が京阪のアイデンティティ。


 踏切渡って。
 高架化・地下化された区間も多い京阪本線ですが、こんな踏切も情景として残ります。
 超豆茸様の京阪シリーズ、未だ続きますのでお楽しみに。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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