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2019年12月04日

【作品紹介】超豆茸様の京阪8000系電車。個性の光るフル編成。

 京阪8000系電車は、いまや希少種になってしまった(!)、大手私鉄の2ドア 料金不要特急車の一つです。
 1989年デビウ。更新承けてより美形に。そして、停車駅の増えてしまった京阪特急のスジをこなしています。ここは東の京急に通じる部分あるでしょうか。

 古くはアイン様作品。そして新旧2代のエース様作品があり、また2016年の拙作があります。

エース様作品。2017。プレミアムカー入。
http://legotrain.seesaa.net/article/454381943.html

関山拙作 2016。
http://legotrain.seesaa.net/article/440424110.html

アイン様作品 2015年です
http://legotrain.seesaa.net/article/416434206.html

 知る限り4作目になる京阪8000系はまた別表現を帯びてきたのでした。
 

 先頭車の製作中。

 前面下部の丸い塗り分けの部分、拙作では1x6のアーチを使いましたが(薬師山様のアイディア)、車のフェンダー(浅型)を使うというアイディア! ここはなるほどと!

 意外と表情出すのが難しい標識灯ですが、タイル使って車体の端に寄らないよう絶妙な位置調整が為されています。前面上半は3幅で横組み。ヘッドライトは目立たせ、特急幕は赤い円筒で表現。

 スカートの造形が美しく力強い。結構複雑な形状しているんですよね。


 2ドアのサイドビュウ。片開き扉も今や希少。エレガントな印象!
 上半の赤は通常赤のラチチュードで収めています。ここはエース様・アイン様作と同じですね。金帯はダークタン表現。赤と黄色の車体を上品に締めます。


 ダブルデッカーと、プレミアムカー。

 前者の屋根表現が丸み生かしてて凄く綺麗。カーブスロープやポチスロの表現力を見せつけてくれています。塗り分け表現はディジタルなものですが、これは一つの正解ですよね(拙作もですが)。

 プレミアムカーは差別化のため、ダークレッドでの製作だそうです。メリハリが効いておりましょう。


 8両。フル編成での完成です。


 プレミアムカーのサイドビュウ。ドア埋め跡も有る独特のスタイル。そして半月形窓のドア。
 一度、乗ってみたいものですねぇ。ただ通常席であの豪華さの8000系だとなかなか課金のモチベーションが湧きにくく。でも、大好評・大成功なのだそうです。

 また、拙作にもそろそろ増結したいですね。


 ダブルデッカーのサイド。
 1x4のブロック使った側窓のワイド感が堪りません。二階席は眺望というよりは、屋根裏的な落ち着きのある席という感じなんですよね、乗ってみると。それはそれで悪くないのです。1階は未だ乗ったことなし。
 車端部の「バケットタイプ」なロングシートも気になる席です。

 京阪特急で無意味に往復したい?


 交差式パンタ。上半に重みをもたせた表現で正解でありましょう。アームの省略無しで上手く造られています。折りたたみは不可ですが。




  動画、或る意味これこそがメインコンテンツで有りましょう。


 超豆茸様は他にも京阪シリーズ展開されておりますので、少しづつですが紹介してまいりましょう。
 通勤車の作り分けなど、かなりマニアックなんですよ。目指せ現行全車種……?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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