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2019年11月26日

【作品紹介】azur様の「国立駅旧駅舎」。可憐にして鮮やか。

 紹介が大きく遅れてしまい、大変もうしわけございません。

 元画像はこちらになります
https://www.flickr.com/photos/127828422@N05/albums/72157710483236431

 三角屋根が特徴であった国立駅の旧駅舎は1926年築。2006年まで現役の駅舎であったのち、移築用に保管。
 そしてこの度、再建されるものです。

 azur様は以前……2013年にも製作されており(旧作)、今回は大規模なリメイク作となるものです。
 


 繊細で可憐で、そして鮮やか。
 原色系で構成されながらも、とても上品。

 そして、良い意味の「レゴらしさ」に溢れます。
 レゴらしい表現とそうでないもの……は賛否とか好みが出てくるものでありますが、この作品はレゴらしさ(それもクラシックな)にこだわりつつも、精細さを両立させております。クラシックレゴへの愛情、籠もっておりましょうね。

 正面のアーチやスリット状の窓が巧く。
 アーチはカーブしたフェンスを内部に埋め込むという表現です。スリットは小さく横組を入れられています。



 1x1スロープの多用で纏めた屋根瓦に驚かされます。
 レゴの「赤」。改めてみて、綺麗な色です。

 一方で腰から下や、柱の灰緑が上品に。中間色と原色のバランスが秀逸と言えばよいのでしょうか。色数も抑え気味で、それが品格に。

 壁の片隅にグリルブロック使ったインパクトがよいアクセントですね。


 アーチの入った破風。カーフェンダの使用が柔らかなカーブを。
 おなじみの45度のスロープブロック、魅力を最大限に発揮しておりましょう。通気窓の1x1ヘッドライト裏面も良い表情を出しています。


 裏手……この角度から見ると、三角屋根の複雑な造形が分かりますね。
 普段目にしないところだけに、深みが伝わってきます。


 窓サッシ部品避けて横組にしている窓がやはり精細に。
 窓サッシ使ってる部分もあるのは、メリハリになっています。統一するよりは適材適所。


 上から。可愛さと立派さが共存する絶妙なバランス。

 サイズ感も適切でありましょう。
 電車……6幅32ポッチ全長の拙作101系やら、7幅で40ポッチ前後の5udon様のE233系が凄く似合いそうなのです。5-6幅のバスも駅前に似合うでしょう。

 問題はこの駅にふさわしいクオリティのプラットフォームや駅前広場の整備かもしれません。いや、飽くまで脇役として控えめにしてもよいのかもしれませんが……。


 内部。
 言うまでもなく、タイルモザイクの美しさ。
 落ち着いた色と鮮やかな色が共存しています。事務室部分も1x1を敷き詰める……。

 このクオリティは、ため息が漏れてくるのです。


 内部。角度つけて。
 駅というよりは、再建後の公共施設を想定されてもいるのでしょうか。

 出札口の窓枠の使い方が巧いのですね。あと、ステンドグラスも効果上げています。


 この美しい空間。


 別角度より。


 まもなく、還ってきます!

 この国立駅舎が長く愛されること、願っております。
 
(また、公共施設化される駅内で展示の機会あることも、強く願っております……!)
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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