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2019年11月25日

【作品・自動車】100式小型乗用車。まずは1台。タクシー仕様

 戦前のシーンをそれらしくするため。即ち1940年代前後のシーンを造るため「普通の自動車」……と言えるものが欲しくなりました。




 開発の原点は、やはり同じ時代のバスにあります。
 5幅のバスの設計を援用して、4幅の乗用車が作れないかと。
(正確に言えば、バスの原点は「大きな乗用車」です。逆ですね)

 しかし、構造は別物になりました。

 
 フェンダー・ボンネットのデザインだけが援用されています。


 シルエットもバス譲り?


 改めて、「100式小型乗用車」。

 戦争に入った頃ですが、まだ流線型のゆとりがあったでしょう。
 車名に顕れていますが、当然に軍需用は前提であったでしょう。
 
 実物設定も、また模型も量産が前提です。
 特別な車ではなくて、数が造られる車です。国内製造されてたフォードやシボレーに伍して働き。戦中は軍用に働き。

 戦後は、さらっと「ハンドレッド」とでも車名改めて量産続く。そんな想定です。


 サイドビュウ。
 フェンダーからボディに掛けてのSラインが自慢です。

 この時代の自動車ですが、サイドステップは省略。ここは最先端デザイン。
 ボンネットはゆとりがありますから、用途に合わせて機関の大小が選択できます。なお小型車でありながら後輪駆動設定。


 リアビュウ。
 ツーボックスではなくて、古いタイプのセダン想定です。


 4幅車としては。
 これまで拘りがあったドアの開閉はもはや「縛り」と見做して割愛。
 1/4タイルのカラバリの分だけ、製作の自由が広がるメリットを寧ろ享受。

 試作第一号車はダークアズールのツートンカラーに。


 フロントの纏め方はかなり悩みました。特にバンパーの取り付け方が。
 フィグハンドをラジエータに取りつけるのが納得行く処理になりました。結果としてのへの字口が可愛い?


 さて。
 この時代の乗用車の主用途はタクシーであったでしょう。
 また、駅前に屯してる乗用車は自家用車よりもタクシーが似合います。

 ここらで思い出された方が居られると嬉しいのですが。「TAXI」のプリントタイルの由来も含めて。


 原点。608(1979)!

 今度の拙作を608の2019年解釈と言い切るわけではありませんが、脳内ではレスペクトしております。

 608自体大好きなセットで、買ってもらって大事にしておりました。
 ン十年ぶりのリメイクでもあるのです。




 タクシーですから、運転手以外にお客さんも乗れるのは必然です。


 やや狭いのですけども。でも大事なこと。



 構造です。屋根はスペアタイヤで固定しています。
 フロントシールドは2x2パネルのクリップ留で微妙な角度もつけられます。


 ラジエータは真ん中で合わせる。
 ボディはプレート+タイル張り。


 ボディ左右の合わせは3Lバーに対してハーフペグで固定できるようにする。


 底面。タイヤの回転は出来るか出来ないかの微妙な位置。
 微調整で回転はできなくもないんですが、普段は諦めてます(笑)。


 ともあれ、戦前設定の小型自動車の雛形が出来た由。
 ここから量産が始まったのでした。
 
<未完>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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