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2019年10月21日

【作品紹介】さくりん様の300系新幹線。インテリア付、遊んで楽しい新幹線!

 9月半ばの完成ですが、先ず8月の製作中の様子から見てまいりましょう。


 前頭部の試作です。完成バージョンとは色々違いますが、でもこの地点で造形把握は出来ておりましたね。300系の表現として、かなりソリッドな。しかして雰囲気を掴んだもので注目しておりました。大形のカーブスロープの見立てが実に良い感じです。最近は使われないヘッドライト・パトライト部品も凄く300系の表情らしく。


 側面合わせて。先頭車の落成。
 飛行機窓が凄く、300系には似合います。


 前頭部を小改良されています。ノーズの位置をおろしてよりスマートに。前面下部の印象も横組1段分削られ、幾分かマイルドになりました。


 動力車も完成。
 この作品のキモは「RCトレインの再利用」です。

 あの使いにくい規格をなんとか使い切るための300系とのこと? いやしかし、造形に愛があります。東海道山陽新幹線の華が300系「のぞみ」だった時代が確かにあったはずで、その思いいれを感じさせるのですね。

 閑話休題。あの使いにくい一体台枠、見事に300系に化けさせてます。
 屋根の丸みも美しい。無論タイルで平滑。パンタカバーの表現も適切なパーツ選択です。
 近年のJR東海車両らしい、大きめの号車番号表示も。


 幌。連結面もこだわり。パンタカバー内の碍子が泣かせます。


 そして、完成です。
 4両編成でのお披露目。

 ライト点灯です。


 編成。程よいバランス感です。
 台車にややレアな新灰パーツ奢ってるのも注目されましょう。やはり。新幹線には似合うのです。


 後尾もライト点灯です。平滑な屋根が美しいですね。

 ドアの凹みは新幹線としてはリアルではないのですが(300系以降はほぼツライチ)、記号的表現として説得力と、模型としては精密さが加わるのですよね。


 4号車。東京方先頭車です。
 無理のない組で、新幹線としての造形を完成させているのが伝わります。

 床下機器も精密です。グリルや、また車端部の汚物タンクもリアルです。


 客室ドアは開閉式。外開きですが、300系の初期車はプラグドアでしたので正解ですね。


 客室インテリア有り。普通車設定ですが通路に肘掛け有。簡素すぎない座席です。
 客室とデッキ仕切りは背の低いものですが、客室を狭く見せない意味で正解かもしれません。

 なお、ヘッドライト用の電源コードは通路部に通されているようです。
 インテリア見せやすいよう、側面も外せる構造も注目。


 狭いものの、運転台。
 窓が大きいので映えますね。


 3号車。動力車です。
 RCトレインの「速度は速いものの、トルク不足」の欠点是正するための2M仕様車です。
 床下は電池box垂れ下がってますが、違和感は少ないですね。


 車内? 電池交換は床下から出来ますが、一応車内にアクセス可能に。



 ケーブル類ですが、1口の出力に モータx2 ライトx2 を繋いでいるのでそれなりに複雑なはずです。コネクタが5個?みえますね


 パンタとパンタカバー。カバーはパネルで薄く。
 また、屋上には高圧引き通しのカバーが表現されています。


 2号車。グリーン車。
 
 
 インテリアはご覧の通り。デラックス感漂うものです。
 リクライニングシートにはフットレストも備わります。枕部分も包み込み形状です。


 300系・500系には存在したサービスコーナーも再現されています。
 カウンターがあり、その向かいがショウケースでした。列車電話の再現が憎いですね。
 とても魅力ある空間です。
 300系のサービスコーナーは経験ないんですけど、0系37形が実質売店として機能してたり、E1系の売店とかは利用経験があります。あの程度の空間でも、潤いでありましたね。

 1号車。大阪寄り先頭車。床下のLCXアンテナが表現されています。
 結構目立つ装置だったそうですね。


 車内は普通車仕様です。やはりケーブル引き通しがあります。


 ライトの点灯部分です。9Vですから懐かしの?白熱電球となっています。プチレトロ感がありますね。


 赤いライトが、如何にもな新幹線感!

 2019年現在の、究極的新幹線作品かもしれません。
 6幅で全長28ポッチ(中間車)の中に、押し込めるもの、全て押し込む。平滑な仕上げの美しさ。見どころいっぱい。

 実物は引退久しいですが、この作品は今後の活躍が期待されますね!
 




 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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