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2019年10月17日

【イベントJAM】2019年 レポート3日目(下)完結。「皆で造った、東京」【写真53枚】

前回記事など

 1日目 上
http://legotrain.seesaa.net/article/469049271.html
 1日目 下
http://legotrain.seesaa.net/article/469319837.html
 2日目 上
http://legotrain.seesaa.net/article/469465567.html
 2日目 下
http://legotrain.seesaa.net/article/469498720.html
 3日目 上
http://legotrain.seesaa.net/article/471582191.html

http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-1246.html
tamotsu様の記事 jam2019「JAM 2019 Lゲージ:首都高と東京タワー」

 さて。2019年のJAM(国際鉄道模型コンベンション)レポートも最終回なので、関連した動画など貼っておきましょう。


 タモツさんJAM動画
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-1245.html


 超豆茸様JAM動画






 さて。上野駅構内は模様替え、英国型が並びます。
 ここもやや懐かしい並びですね。シルバージュビリー、APT、プルマン客車ですから。前二者が三木様、プルマンが鱒寿司様です。


 インターシティ125……HST同士。こうしてみるとロンドン近郊の高架のように見えなくもない……。架線柱外してサードレールをつければ(笑)。


 三木様のHSTは、片方が量産車で、反対側が試作車の編成です。
 量産車はBRインターシティ塗装で国鉄時代末期のもの。個人的に好みです。


 タワーエリアは中央線大会となりました。
 まず新旧立体並走。5udon様の201系とE233系。


 長い直線を往くのが中央線らしく。E233系。


 各駅停車と快速の立体交差、都心部でもありますよね。
 早朝はオレンジの電車も各駅停車で緩行線はしりますし。


 効果の柱の間抜けてく、iL様の353系。何故かトロッコ牽いてますが。


 209系500代の武蔵野線。超豆茸様。
 201系も絡むと、田園調布駅舎が国立駅舎あたりに見えてくるから不思議です。


 英国側に戻って。
 鱒寿司様のHSTは現行のCityトレインを改修したものです。前頭部を変えるだけで大化けするのですよね。というか最初からこの仕様で売れよビルンの無能どもめ。
 なお、中間車も8両と大増しモード!


 この並びだと、上野のH形が英国的な妖しげ交通システムに見えるのが不思議です。


 HST同士。


 沢山揃った赤いMarkI客車。ユウユウ様のもの、そして鱒寿司様のもの。
 MarkIは英国国鉄の標準車ゆえ、どんな機関車も似合いますよね。LNERのA4も牽いてたはずです。


 A4、高速走行中。


 中央線に戻って。首都高とE233系。


 首都高と201系。遠くに「代々木会館」(「天気の子」のビル。レゴン様作)。
 東京のごちゃごちゃ感、ほどよき無秩序感が感じられる絵になりました。

 東京テーマ、成功でした。


 こっちのサイドも、賑やかさは出せました。
 みんなで作った、リアルな東京!


 201系と209系500代、少し前の中央線ですね。帯色は黄色に置換しましょう。


 中央線快速にも209系500代/E231系が導入されてたら? という妄想を掻き立てられます。


 やはり、この雰囲気は代々木。
 雑居ビルと五重塔が両立するのが東京です。




 駆け抜けてく特急電車。


 353系、この雰囲気の中ではヨーロピアンにも見えます。
 すなおにかっこ良いと言える特急電車。


 都会の高架下の坑門を抜けるのが、凄く中央線らしく。横には運河/お堀というのもまた中央線らしく。


 中央線の中電も忘れてはなりません。86年11月まで1時間に1本ほど、中距離電車が新宿まで乗入れていたのです。荷物電車ぶら下げた編成も多かったのです。

 115系とクモニ83、久々に登板です。


 中電と特急電車と。


 時代考証ミスに思えつつ。
 然し、115系自体は近年まで高尾(立川)から先で活躍しておりE233系とならぶというか、よく相互に乗り換えたりしてたもんです。


 中電の115系は残念ながら新宿までで、東京まで都心部を走ることは有りませんでしたけども。




 5udon様のE233系は、将来予定されているグリーン車付。
 普通車もトイレ付きに改造されるとのことで、実は久々の「中電」復活なのかも知れません。
 中央快速グリーン車、東京から大月みたいな区間でかなりの需要ありそうな気がします。




 機関庫は日本形ならびに模様替え。
 テーブル上に居るのはさくりん様のC56。


 なし様の9600。前面ゼブラあり。如何にもな入換機らしく。




 上野口では待望の、京浜東北線がついに降臨。5udon様のE233系。


 首都高と京浜東北線と東海道線。


 上野駅高架ホームが似合います。


 タワーエリアは蒸機大会。
 さくりん様のC56がやってきた。田舎から都会に降りてきたって感じですよね。


 ゆゆ様の9850形。マレーの走行久々です。二組の走り装置はとても賑やか。




 
 都会の空と、D51の不思議な組み合わせ?

 いや首都高や東京タワー出来た頃、まだまだ東京でも蒸機は見られたんですよ。


 流石にC56ともなるとフィクションですが。

 でも、楽しいミスマッチです。高速道路背景に走る蒸機っていうアナクロニズム。


 鱒寿司様の8620はMarkI牽いて。8620の英国っぽさが伝わります。


 さくりん様のE10も走行しました。足回りのトラブルがまだ改良されつくされてないようですが、調整もこの趣味の楽しみですから。
 5軸の、大柄タンクロコはやはり楽しいものです。


 結構な長編成も牽いてしまいますし。


 高架上の8620との出会い。


 今度は、上野エリアで中央線並びとなりました。


 中央線のレア車。209系1000番台。2編成のみの希少編成。限定運用らしいです。
 車種統一したように見せて、1-2編成ほど毛色違いが居るのってJR東の伝統?ですよね。これも5udon様作品です。



 誰が思いつきやがったのか、ベタなネタ。103形と103系。


 Mugen様の103形と、たるご様の103系。
(どうでもいいけど、イタリアのリマ社はどっちの103も製品にしてたような(笑))

 他に103の形式、ありそうで無いんですよね(笑)。メジャーなやつは。


 おい(苦笑)。
 Mugen様のBR103の方ですけど、7幅車両に負けないボリューム感あるんですよねぇ。意外な感じです。6幅の締まった作品なのですけども。


 さて。
 最後の最後。三木様のモハ20系(151系)を、拙作の181系と混ぜて8両編成を組みました。


 なかなかの迫力です。特急電車はやはり、ある程度の編成長が要りますね。
 その意味で、製作者違いの混成できると捗るのですが。しかし、ほぼ同規格って最近は少ないのですけども。


 「こだま」がタワーを見上げて。出来たばかりの首都高も華を添えています。

 凄く、1960年代前半新幹線前夜っぽい雰囲気に。


 さようなら。「こだま」。

 8月18日。17時を保って閉場。
 再来年の夏まで、国際鉄道模型コンベンションはお預けです。

 皆様、ご参加ご協力、有難うございました。




 お片付けツイートの中から1枚。レゴン様。
 今回も有難うございました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 今回のテーマ「東京」は殊の外、皆様の力を合わせて造る必要があったのです。それが叶ったのは、JAM参加参加8年目の結晶といえましょう。

 無論、細かな反省点はあります。
 大事故こそ有りませんでしたが、高架橋はやはり強度が不足気味。今回の写真でも3日目編では高架の歪みが結構目立つんですよね。コスト上がりますが柱は増やしませんと。
 一方で500ml缶(中身入)を使った人工路盤の脚はなかなか頑丈でびくともしませんでしたが。あの手法は今後もテーマに合わせて使ってゆきたいですね。

 とりあえず、来年がない分の頑張りは出来たと思うのです。
 そして、1年休んで再来年、楽しみにしましょう。頑張りましょう!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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