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2019年09月11日

【イベント】はるか肥後の地へ。熊本オフその2。「鉄道系2 やっぱり濃い!(渋い?)」【写真27枚】

  2018年8月25日。熊本レゴオフの模様です。
 熊本までの限界旅行記
http://legotrain.seesaa.net/article/469349165.html
 その1(鉄道系1)
http://legotrain.seesaa.net/article/470907320.html


 蒸機も並びます。
 
 FBI様の明治村9号。拙作400形。拙作5500形。ぬぬつき様自由形Bタンク。ジョージレモン様C56。同じく8620。
 
 蒸機がさらっと揃う。それも古めのが。


 ぬぬつき様の自由形の代わりに、拙作の貝島コッペル置かせてもらいました。左から4番目です。


 ボールドウィンとナミナスウィルソンとピーコック。
 明治の汽車たち。


 手前からスケネクタディの900形。ジョージレモン様作。
 8620。同じく。C56。同じく


 ナミ子さんは今回新作でした。同種の英国系1B1タンクは鳥栖に230形268号が保存されてますよね。
 貝島コッペルも九州という意味では地元題材?

 そして夢の、1B1タンク同士の並びですよ。
 英国系の400形と、おもむろにアメリカンな900形。

 
 ジョージレモン様の900形は自走機でしたが、現在は動力系を抜かれた状態です。しかしよくぞこの大きさに自作動力入れられていたものですよねぇ。


 PUトレインモーターというズルをした拙作(手前)と大きさが大差ないんですよ。
 なお900形とか950形って動輪間隔が詰まってるので、トレインモータ駆動は出来ません……。
 もし、今作るなら、PUで006P電池化して、モータはPU用。スマホでプログラム組んで走らせる……感じになりましょうか?


 米英の重連。

 明治から昭和初期にかけて、誠に対照的なアメリカ機とイギリス機が日本の鉄道で共存してたのは愉快に過ぎますよね。


 ジョージレモン様のC56。快走!
 これも自作動力機ですが、どれも安定してきた印象です。自作動力=走らない、って認識は過去のものになりつつありますよね。


 国旗付けてお召というか、なんらかの記念列車の趣。
 濃緑のオハ35は一時期大井川鉄道で実在してました。今は茶色に戻ってますが。


 貝島コッペルも調子よく。


 「無火状態」ながら900形も走行させました。ちょうど400形が後押しすれば良いので……。


 実に素敵な「明治村」でありますね。

 900形に保存機居ないのが残念ですが。というかアメロコは寿命短いのが多くて、保存云々言われる時代の前に朽ちてしまったものが多いのですけど。


 FBI様の明治村9号もできの良い作品なんですよね。
 非動力に割り切ってるからこそのルックスです。


 たるご様の広島電鉄1904号 ……もとい、みどりちゃん電車。


 気持ちっ良いはしりっぷりです。




 ジョージレモン様の中国鉄道キハユニ。バケット(荷台)付気動車。こんな車は1970年代までだったら現役でした、ああ間に合わなかったのが悔しい。


 最後のほうで熊本電鉄特集(地元ですから)。

 ジョージレモン様のモハ71。やっぱり小さく可愛い。小型ボギー車を1B1に解釈してます。


 モハ201の牽く「軍用列車」。


 ローカルな小駅にさらっと止まってるところがまた良いのですよ。


 モハ71とモハ201の並び。

 これも実現できてよかったのです。
 モハ201。浦賀発つ日に徹夜で粘った甲斐が。


 熊本のローカル私鉄並び。


 右端は山鹿温泉鉄道のキハ101です。余りに有名なゲテモノですよね。ジョージレモン様様作。


 軍用列車はぬい列車? 最後を締める。
 ぬいはちさんもよく考えたら熊本に縁があるのでした。


<ミリタリ篇に続きます。熊本ミリレゴオフですよ!>
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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