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2019年08月11日

【作品紹介】アイン様の「デハビランド・ダブ」小型旅客機の魅力!

 先方の記事になります
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12502640491.html
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12504599039.html
https://ameblo.jp/ainchan2019/entry-12503798292.html




 「デハビランド・ダブ」はとても小さな旅客機です。イギリス製。1945年に初飛行。
 レシプロの双発機で、旅客定員は8-11名というささやかなもの。全長は12m。
 小さい飛行機のイメージのDC-3でさえ20mですから、その小ささが分かろうかと。

 日本では1953年に日ペリ・極東航空(→全日空)が、また後に東亜航空(→東亜国内航空)が導入しています。1968年に退役。
 

 アイン様の作品です。4幅の胴体はまさに「80年代から90年代のレゴの製品の飛行機」?
 しかし、機首部分は丁寧な組立造形。「今の作品」でありますね。カーブスロープによるラインが美しい。キャノピーは実物通りちょっと膨らんでるのがユーモラスで可愛らしい。スロープで丁寧にまとめられています。

 大きな窓が特徴だった胴体。1x2のクリアグラスが似合います。

 全体のサイズは小さく作られること、意識したそうです。

 主翼は上反角付き。全体の解像度的にベターな作り方でありましょう。翼端のアクセントも良い感じです。

 カラーリングは架空のものでしょうか? しかし青白の爽やかな塗り分けが欧州小型機に似合うのですね。


 サイドビュウ。後尾の絞りこみが綺麗です。
 やはり、昔の製品を模した作品などではないのです!

 垂直尾翼の形状も可愛らしく。蜂マークもかわいい。

 固定主脚の小型機ではありますが、尾輪式でないのはやはりWWII後の飛行機なのですよね。


 バック。階段状の表現やら、或いは3枚のペラとか、拙作のDC-3を意識してくださってるのがさり気なく嬉しいです。


 真正面。四角いレゴで丸い飛行機作るという課題はクリされておりましょう!


 マーシャルによる誘導シーン。ミニフィグと飛行機のスケールの合致!


 パイロットもやってきました。エアラインとしての襟持。


 小さなタラップ車。出来良いのです。


 「いってらっしゃ〜い」。
 目的地はマニアックな離島とかでしょうか?


 製品のレゴ飛行機との比較です。

 左端が1990年代の4幅飛行機ですが、なんというか解像度が全然違いますよね。
 右端はジャックストーンです。ウチのDC-3がこれくらいの大きさだったりします(笑)。


 小さな空港施設。街の中にある小型機用飛行場という趣ですね。


 支援車両も揃って。


 都会と小型機。似合うものです。

 案外、都心の飛行場から郊外の大規模空港への連絡のような航路かもしれません。この種の航路はヘリでの例がありましたけど、コストとか運行率考えたら小さな固定翼機もありですからね。
(墨田川畔から成田なんて便があったら楽しくかつ便利そうです?)


 「お乗り遅れ、ありませんように!」


 「空港特急」と。初代AE車とダブとは時代がちょっと離れますけども。しかしダブはコミューター航空がもう少し日本で早く定着したら、もうちょい長生きできたかもしれません。

 ところで、ダブの隣のセスナ?が気になりますですよ!


 小規模な管制塔。飛行場には不可欠な設備です。
 旅客機モデル持ちなら、一家に1棟でありますね。自分も作りたいものです。


 ウインドウはヒンジでうまく繋いでいます。
 余りがちな?ウインドウなので、管制塔は良い使い場所です。




 管制塔と。

 さて。
 このダヴ。惜しいのはミニフィグ搭乗が出来ないことです。
 フィグの腕を避けようとすると側窓を別表現にしなければなりません。しかし飛行機窓にしちゃうと「なにか違う」のですよね。2x2パネルでも大きすぎです。何かしら革新的な方法、生まれてほしいと思うのでした。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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