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2019年08月08日

【作品紹介】hiro様のワゴンリ続報。EF58 61も?

 2019年8月8日地点での経過まとめです。


 寝台車LX16(LX10)。台車もついてほぼ完成です。
 一応日本形設定ですが、台車はイコライザーの元来の台車です(TR47では無くて)。


 製作中の食堂車。プルマンカーはほぼ完成です。


 ライティングの試験点灯。
 社外品なしの純正品のみです。


 荷物車も製作開始。
 2x3のパネルを縦方向に使ってそれらしく見えるのがラージスケールならでは。


 パネル窓から見える内部。荷物車もこの編成では半ばサポートカーになっておりましたので、ライティングのあるのです。


 荷物車の内部。荷物室部分は電源室です。レゴ的にも。補助動力としてのPF動力系を搭載し、それとは別に室内灯などの電源に006P角型電池ボックスも搭載してる由。
 厨房は実車にもあった設備ですね。ここまで再現されましたとは!


 プルマンカー(コートダジュール形)の内装公開。
 車内はコンパートメント1室と、オープンサロンが2室に別れていたのですね。

 天井の表現に驚かされます。
 原鉄道模型博物館のワゴンリ食堂車の模型を思わされるのですね……。レゴで、ここまで出来る!


 外装。窓数省略ありですが、しかしフルスケール的な重厚感。


 楕円窓の表現。ステンドグラスが鮮やか。


 内装の見せ方。ある意味究極・最高水準の作品です。


 連結面もまた魅力。デッキにも重量感。


 連結は磁石では持たないのでドローバー式です。しかも球面ジョイントでの自由度を確保しています。


 ライティングの様子です。


 8月7日ころの最新状況です。客車4両がほぼ完成の目鼻がつき。

 そして右端の牽引機!


 第一報。8幅フルスケール系でのEF58は初めてのことじゃないでしょうか?

 6幅では作品も多い機関車ですが。飾帯の表現がNyu氏の流儀ですね。それだけでは長さが足りないので下方からも角で繋いでます。




 先輪の検討中。どちらがよいのでしょう?

 60・61号機特有の磨きだしの入った足回り、鮮烈です。
 動力はPUモータへの純正大動輪直挿しの模様です。2Mですが、それでも重量級客車にはやや力が足りなかったとか。


 側面。台車がフランジレス+フランジ+フランジなのがわかりますね。
 台車枠はテクニック組です。

 銀帯、斜めの切れ上がってるところまで組み合わせ表現です。手すりはタイルで暗示。

 褒め倒しも何なので。ルーバーと側窓の表現はやや違和感でしょうか。窓はもっと大きい印象です。

<以後、完成編に続きます>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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