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2019年08月22日

【イベントJAM】2019年 レポート2日目(上) 上野エリアもタワーエリアも濃厚に。【写真52枚】

 前回記事 1日目 上
http://legotrain.seesaa.net/article/469049271.html
 1日目 下
http://legotrain.seesaa.net/article/469319837.html


 

 車両留置線より。不幸が滲み出ています……?
 ED54+或る列車。どっちも短命に終わる悲劇の車両。
 瑞西の電機がアメリカン客車って相当な組み合わせですよね考えてみたら。

 この日は走行機会なかったですが。


 朝の全景。

 この左右エリアで一体に繋がるような視覚効果が、遂に実現した感!


 高架越しの長めも思ってたよりは様になるものでした。ビューポイント低いのでお子さんには好評でもありましたし。


 路面線の珍客? 若松市交通局を気取る、三井三池鉄道(笑) 残念、三池には併用軌道はありそうでなかったんですよね。


 ビルと高速道路の都市的情景。


 東京タワーに代々木会館をバックに。ここも見どころでした。


 上野駅景観。
 実に70年代 全盛期! スカ色の115系は絵本「でんしゃがはしる」的なアレンジとでも。

 なお、あの名作絵本の、あのカットがとても脳内に焼き付いてました。



 なので、壁画「自由」には拘ったのです。




 上野エリア一望。今回の目玉ですね。


 485系と251系。
 485系はhiro様作。こっちの200番台顔も良し。

 251系はMugen様作品。関東でのイベントでは人気者です。


 185系は超豆茸様。485系「華」はMugen様。上野東京ライン往く臨時列車というところでしょう。
 そういえば、185系の斜めストライプや251系も、上野東京ライン以後は上野駅通るようになりましたね。


 運河を手前に、高速をバックに。都市的景観。
 ビルや家を並べるよりはすっきり。電車が主役の鉄道模型ですからね。都市模型と鉄道模型は似て非なるものなのですよ?


 yonetaka様のREGIOJET。こういうオープンアクセスの列車って羨ましいですよねぇ。日本でも導入されないものか。


 それはそうと黄色い列車のインパクト。東欧も近くなったものです。


 このアングルだと無国籍。ロンドンのどっか……に見えなくもないような。左側通行ですし(笑)。

 複雑な線路をまたぐ高架柱はぬぬつき様他が建ててくださりました。
 高架橋設営がスムーズに行ったのが今回の勝因でもあります。


 なし様の扇形庫と転車台。3月の池袋に引き続いての登場でしたが、今回も大人気エリアでした。完成度が一段違うのですよね。

 回転や入換の実演も時間決めて行っておりました。

 テーブル上はbikkubo様のD51 498。


 無機的なコンクリだからこそ、細部のディテールが生きてきます。

 真ん中にはさくりん様の新作、E10が。


 機関区の隅っこは小型機の居場所。拙作の貝島コッペル。


 小さな社を前に。日本にてっきり馴染んでしまった?英国淑女。5500形。


 本線戻って。
 直流特急型電車の新旧。拙作の181系と、超豆茸様のE257系。顔合わせる機会はありえませんけども……。


 高架ホームにて。優美なボンネットと実用本位の極み……?

 左手に西郷どん!


 上野駅には485系と583系、似た顔の赤と青。
 こんな並びも昔語りなのですよね。

 上越線特急は高架ホームが似合います。


 ベストカット!


 壁画とホーム。並ぶ列車のラインナップ。
 ああ、これがやりたかったのでした!


 都会を背景に。EF57の単機回送。
 
 EF57の末期で注目されてたあのころ、既に高速道路に新幹線の時代になっていたのですよね。


 如何にも旧式に見える急行列車の牽引機は普通に人にはボロく見えたでしょうし、鉄道ファンには夢のような存在であったことでしょう。

(要は、間に合った世代が羨ましいのですわ)


 EF58との出会いも日常でした。


 重厚さ。感じられると良いなぁ。


 高架の柱抜けてく。455系の急行


 それを追うように。EF57の急行。上野駅全盛期。78年改正の頃までは急行も主役でありました。


 長旅終えて。上り急行列車の到着です。
 改札口よりの一等席は郵便者か荷物車の居場所でした。その後ろに優等車。


 455系は上野口だと、東北本線か常磐線。どちらも主には仙台行。
 

 115系か165系が望ましいところなのですが、ここは80系で代走です。
 80系、上野口からの撤退は割と早かったですね。高崎線とかで使われては居たんですが。


 それでも、湘南色の電車のインパクトは十分。
 国鉄特急色と、湘南色の組み合わせは記憶に焼き付くもんです。電車・列車の記号として。


 首都高を前景に。


 上野駅。高架ホームは元来は通勤形用でした(笑)。

 やっときました。超豆茸様の209系。京浜東北線ではなくて武蔵野線用ですが。




 背景は東急の駅舎ですが、走ってるのは東武な貨物列車。ピーテンの牽く黒k車うじゃうじゃ。


 東武の蒸機、首都高をバックに走る。
 引退は1965年ころでしたので、都会になった東京との対比はぎりぎりありえたのでした。もっとも 当時の業平橋はまだまだ開発進んでなかったようですが。この辺はファンタジーで。




 都会の空の下の蒸機、というのも1960年代のリアルではありましたけども。


 HSTと東京な情景。
 まぁ日立はHSTの後継ですし(関係ねぇ)。


 でも、製品ベースとは思えぬほど格好良い。改造キット待ってます。鱒寿司様!


 足下覗き込むと、京王23形がひっそりと。

 路面線は設置迷いましたけど、それなりのインパクトはあったみたいです。


 柱越しの並走も写真には取りにくいのですが、様になってたものでした。
 ユウユウ様の英国ディーゼル。安定性能の強い機関車です。


 伊豆急の乗り入れ。FBI様のキンメ電車。
 この姿での東京入はないですけど、久里浜までは毎年上ってますよね。


 ひっそり。ふみきり。
 意外と気が付かれにくく。


 ついに「新幹線時代」。


 しゅん様のE6系。これが地上走ってたらという想像も楽しいのですよね。嘘だと分かってても格好良い。


 モノレールは二日目からは中にミニフィグ載せてみましたよ。

 窓が大きいので効果的です。また、二日目もトラブルなく電池交換(充電)のみで走りきったのでした。安定システム、公的展示では大事なこと痛感……。


 モノレールとスーパービュー。


 なし様の造られた坑門も今回のインパクトです。
 トンネルという今まで避けてきた題材が、人工路盤作戦で実現したのでした。
 
 E353系が似合います。


 IL様のE353系。中央本線新型特急。8幅フルスケールの究極モデル。足回りは安定性重視であり、無事運行をこなしました。ラージスケールは見えざる苦労があるようです。


 琴電とタワー。まぁ大昔の郊外電車も今の琴電くらいの規模でありましたし。


 路面線には、yamatai様の江ノ電が。時折青いの(20形)とみどりの(300形)を交代で。和の情景に似合うのですね。


 yonetaka様の電機の重連。ベクトロンとヘラクレス。欧州電機のメーカ標準仕様もこれはこれで格好よいものです。1067mmでDC1500V/AC20000Vのデュアルとか造ってくれないものかしら(笑)。


 でも、会場内での雑談じゃ
「REGIOJETは日本進出だぁ!」
「OeBB…墺太利国鉄は日本で第二種鉄道事業者になって、日本に夜行復活! ナイトジェット津軽、ナイトジェット八甲田 かっこいいじゃねぇか」
 なんてゆーのが盛り上がり(笑)。


 紹介遅れましたが、サニー様のゆりかもめ。ガチに自動運転のAGTです。留置エリアに高架敷いて。これは1-2日目のみでしたが、結構注目集めてました。


 新型車両の方ですね。良い顔です。
 ドアの出っ張りも凝った処理です。


 東海道、東京口的な雰囲気。
 東海道新幹線できる前はあの敷地、運河だったんですよね。


 いろいろやってきました。
 欧州車と並ぶとE6系はあっちの電車みたい。標準軌で小さめの車体ですから、AC20000/25000Vであれば実際に走れちゃうとは思いますが。

<下 に続きます>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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