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2019年08月20日

【イベントJAM】2019年 レポート1日目(上)。テーマは「東京」!【写真44枚】

 設営日篇こちら
http://legotrain.seesaa.net/article/469049271.html

 2019年8月15日 「国際鉄道模型コンベンション」一日目の模様をお伝えします。


 まず上野懸垂線から運行開始。

 スイッチ入れて、あとは何時間保ちますか……? リモコン等無しで006P形リチウムイオン電池からの直接駆動です。モータは昔の9Vの低対象年齢向けの低速高トルクモータ。
 結論から申せば、約5時間保ちました。


 上野エリアは昨晩の試運転の流れで、欧州形でスタートです。

 違和感はありやなしや?


 Mcmug様はJAMでしかお会いできないのですが、しかし濃厚な京成コレクション!

 AE車の初代と三代目。そして1600形 開運号


 同じく。AE100形と赤電。セミクロスシートだった3200形かしら?


 なし様のEF81は力持ち。新作 hiro様のワゴンリを単機で牽いてしまう。しかも、安定。なし技術強いです。


 ワゴンリと103系のすれ違い。1988年の1シーンでしょう?


 首都高はSUU様。街をさらに立体的に魅せてくれます。
 タワー(dyson様)の存在感も「ちょうど程よく」でありましたね。

 奥手に見えるSUU様のビルも視界の収束点として、機能。


 Mugen様の103形。イングリッシュプルマン牽くのですが違和感ないです。


 半端な緩衝地帯は緑地にしてしまうのは一つの正解?


 たるご様の103系。このシーンだと昔の山手線ですね。


 重層的都市。

 下町(もい様作)をゆく路面電車は拙作の京王23形。
 その上の高架を掠める京成の特急車群。


 赤電と開運号。


 短命だった特急車。開運号を眺めた東京タワー。
 
 東京らしいシーンの一つです。


 時代は下って185系。超豆茸様作。今回は付属5両用意してもらいました。


 立体並走です。柱を抜けてくのもまたスリリング。


 京成と田園調布駅舎はミスマッチのようで、意外と似合う。
 あんな瀟洒な木造駅舎は、私鉄の何処にでもあったのです。昔は。




 モノレールとタワーと動物園。なんという絵本的アングル!


 正面からの都会的情景。
 AE100形の鮮やかさが様になります。


 上野駅は欧州形待機中。
 黄色いREGIO JETはyonetake様作
 濃青のNight JETはMAZTA-K様。
 赤いホグワーツ急行は鱒寿司様。


 世界の鉄道と日本の鉄道を結ぶのが空港特急。スカイライナー!


 午後にテーマ入れ替え。上野エリアは完全に日本形に差し替えです。

 ここに一番似合う? EF57の急行。


 真正面。ここは「上野エリア」「タワーエリア」の出会う地でもあります。
 間を隔てる運河地帯はFBI様作品。上手く仕切ってくれてます。

 N700系はともき様作品です。


 本線は国鉄風味。


 タワーとモノレール スカイライナーに特急電車。絵本的アングル。


 首都高と京急と京成。電車の時代考証が違うのはキにすんな……? 




 今回の持込作品は少なめ。ともき様のN700系。
 ブロック主体の素朴な作風ながら、雰囲気を掴んでいます。


 上野エリアは、鶯谷側も魅力なのですよ!
 急行電車(「まつしま」辺りかな?)が高架ホームの下を抜けて、入線していくシーン。
 455系は、既存作の475系を大改装したもの。
 車高1プレート下げて、屋根をポチスロ処理に。そして車体裾の60hz識別帯外したので上野駅にも入線できるのでした。
(しかし、60hz帯は何時果復活させたいですが。好きなんだよあの仕様が)


 上野を出ていく特急電車はhiro様の485系。
 
 クハ481のボンネット。独自の処理が美しいです。

 分岐器の海を渡ってくところはやはり絵になるのです。


 別アングルから。既存作を大幅に手直ししての4連です。
 ボンネット、パーツの制約の中だとは思いますが、しかし形状解釈には可能性があること示してくださってます。

 しかし、485系は潰し効く形式なんですよね。自分もいつか作りたいです。車種のバリエーションも楽しいですし。489系に見立てる楽しみも(笑)。


 スハフ42を最後に。客車急行の入線。
 上野口の旧客急行は1982年11月改正まで生き残っておりましたね。ああいう列車、一度は乗ってみたかったものです。
(客車はyamatai様)


 欧州系電機はなし様の機関庫エリアで待機中。
 yonetaka様のチェコ(レジオジェット)のベクトロン。
 Mugen様の西独国鉄103形
 mazta-k様のドイツ鉄道101形。
 同じく、オーストリア国鉄のタウルス。
 奥に見えるのがyonetaka様のヘラクレス。やはりオーストリア国鉄。


 電気機関車も留置して様になるエリア、用意してくださったことに大感謝です。


 上野駅に戻って。181系と485系。実物通り181系は車高を下げているのですよ!


 EF57は今回の拙作新作。

 トンネルを抜けるアングルは今回ならでは。
 人工路盤の立体化は、坑門という見せ場を作り出しました。


 鶯谷側から……

 というのには圧縮されすぎた「東京」。

 架線柱や「ミニカー」は特撮心を刺激します?
 
 (怪獣はココロの中に描いてくださいね?)


 これもまた上野一景。

 高架の下の、柱が並ぶホームさえも旅情なのですよね。


 行き交う赤い特急電車たち。
 東北上越新幹線開業前のムードで。


 上野公園の保存機関車はくぼっち様のC62です。

 そのよこに、とげやん様の軽便蒸機が臨時展示です。ミニマムサイズのボールドウィンあたりでしょうか。国鉄形式有るとしたらケ89形辺りになりそうな可愛さです。


 この対比!


 機関庫の片隅にて。保存機とか、教習用という雰囲気になります。
 昔の現場は、こんなマスコット的な機関車も意外と抱えてて、それが後世の保存機になってたりします。


 EF57。爆走。
 電暖仕様のEF57が宇都宮・黒磯から青い客車牽いてやってくるのは1960年代から、1976年までの上野口の名物でした。多くのファンが記録残されています。


 行き交う赤い特急電車。
 このグループも壊滅寸前ですが、僅かな生き残りが真ん中の「華」であったりします。車体など完全に更新されていますけども。

<長くなりましたので、一度切ります>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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